愛知、岐阜、三重
2013年08月13日
燃えそうな夏

残暑 お見舞い申し上げます
ただいま〜、が遅くなりましたが、今年はお盆の前の1週間名古屋に居て日曜日(8/11) に戻ってきてしまいました。
父が足が痛いと言い出したのは先々週でした。それで、診断していただいたら "二次性痛風" だそうです。
元々、主治医からは腎臓の数値が良くないので塩分を控えるように言われていましたが、一人暮らしで佃煮、お漬物、干物などが好きなのもありそこそこの注意で過ごしていたのも良くなく、また、海老や蟹、貝類が大好物なのと最近は休肝日も取らずビールを飲む生活が祟ったようです。
急遽、ビールはプリン体OFF、お醤油やお味噌も減塩、少量に替え、水分をたくさん摂るよう改善を図っています。
まぁ、外食の時は無理ですけれど・・・。
傷みも腫れも先週末頃には取れて本人も一安心というところです。
↑ は、まだ少し腫れが残っている金曜日(8/9) 鮎が食べたいというので出かけた岐阜県の板取川で写しました。
名古屋も暑かったのですけれど、各地で40度超えをするほどのもの凄い暑さになり、今年は大変な夏になりました。
父が庭へ出る時に、"燃えちゃうんじゃないか?" なんて言っていましたが、本当に体が燃えそうな暑さ。
みなさまも水分補給を十分なさってお気をつけてお過ごしください。
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2013年07月20日
秘密の花園 - V


一年を通して色とりどりのお花が咲く "秘密の花園"
今は少しお花の少ない時期だったかも知れませんが、それでもこんなにいろいろ綺麗に咲いていました。載せていないのもたくさんあります。

abiさんが描かれたトールペイントの作品やワンちゃんの置物や猫たちがあちこちに配置されていて、どこも abiさんらしい素敵な空間ばかり。

憧れの花園へお邪魔して、夢のような一日はあっと言う間に過ぎました。
↓ そして、帰り間際まで、お庭でワイン


あんなに素敵な一日をくださったお母さまと abiさんに心からお礼申しあげます。
ブルーベリーの網掛けなどご家族のみなさまにもお世話になりました。
そして、お土産もたくさん頂戴して、本当にありがとうございました

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2013年07月19日
秘密の花園 - IV


秘密の花園へご招待していただいた一番の目的はブルーベリー摘みでした。
例年は摘んでも摘んでもいっぱい!とお聞きしていたブルーベリー。
今年は、丁度色づき始める頃からヒヨドリやたぬき、ハクビシンなどに見つけられて、枝を折られたり散々なことになっていて jugon のために急遽網をかけてくださいました。
ブルーベリーを摘みながら食べるなんて贅沢なこともさせていただいて、大きな実や小粒な実、いろいろ摘んで合わせてパクリ・・・ムフフの美味しさ♪

いただいて帰ったブルーベリーで早速コンフィチュールを作りました(^^)
まだまだありますので、来月、実家へ行ったらまた作りましょう!
↓ こちらもお土産でいただきました。

郷土料理の朴葉寿し。葉っぱを止めているのが茎っていうのも素敵です。
中も綺麗でしょう?
川の手前の広場で abiさんが採ってくださった破竹をいただいて帰ったので、お揚げと一緒に煮ました。
父はタケノコ系が大好きなので、大喜びでした。

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jugon1911 at 12:30|この記事のURL│Comments(6)
2013年07月18日
秘密の花園 - III

abiさんが焼いてくださったくるみのスコーンには、自家製のみかんとブルーベリーのコンフィチュールを載せて。
ソーダで割った "沖縄黒糖島生姜シロップ" は暑い日にぴったりの爽やかさでした。お友達からの沖縄のお土産を jugon もお相伴させていただいちゃいました。 テーブルに飾ってくださった紫陽花がたわわで綺麗です。

畑へトマトやじゃがいもを収穫に行きました。
↓ そして、ランチ・タイム♪
>シャンパーニュで乾杯の後は、お母さまが丹精籠められたお野菜やハーブと
abiさんの手料理の素敵なランチの始まりです。
さっき収穫したばかりのきゅうりにはアンチョビ・フィレを載せて・・・このきゅうり、果肉が緻密でしっかりしていて流石自家製のお味でした。
トマトも採れたてです。 オレンジとレモンのハーフのようなチャイナ・レモンも〜・・・うんうん、これがあのチャイナ・レモンね〜。
カプレーゼには三色のオリーヴを添えてくださいました。お庭で摘んだバジルもネ!
夏らしい冷たいスープには、お庭からのチャイブとナスタチュームの葉を浮かべて。
チーズもいろいろ用意してくださいました。ねこちゃんのトレイにねずみのカッターが可愛い。 そして、良い香りで焼きあがったパンは宇治抹茶です・・・綺麗なグリーンのふわふわパン。

トンボがいた川とは違いますが、近くの方が釣られたばかりの鮎も焼いてくださいました。 天然鮎は今期やっとこ2度目です。
とても美味しかったのに、食べ方が下手ッピーでスミマセ〜ン。

メインのお肉は飛騨牛。
とってもジュシーで美味しいお肉でした。abiさんはもっと厚切りが欲しかったそうで、お店を2軒も廻ってくださいましたが、お腹もいっぱいでしたからこのくらいが丁度良かったです。
ナスタチュームやフェンネルと一緒に添えられたじゃがいもは ↑ の掘りたてのじゃがいもですよ〜。
オリーヴ・オイルで炒めたトマトと共に自家製の美味しいバジル・ペーストで味付けされています。

小さな蜂蜜の粒粒が入ったニュージーランドのアイスクリームとチェリーのデザート。 このアイスクリーム、探します(^^)
↓ オマケ♪(^^) 花園の畑にあった作物と畑で遊ぶセレナちゃん。

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2013年07月17日
秘密の花園 - II

"秘密の花園" の脇を流れる川にいたトンボ。
このトンボ、調べてみたら "ミヤマカワトンボ" と言うのだそうです。日本の綺麗な川に広く分布する種で、↑ の写真のは翅に白い縁紋があるので♀のようです。胴の部分がブルーのトンボがこうして日の中に影を落として止まっているのを撮りたかったのですけれど・・・(^^)
胴がブルーの方は♂だそうです。 トンボも♂の方が綺麗なんですね?

ずっと前に abiさんのブログで拝見していたので、この川にこのトンボがいるのは知っていて、いたらいいな〜って、abiさんにお聞きしたら前の日に1匹だけ飛んでいたので、いるかも・・・って(^^) この日は全部で5匹、見かけました。 abiさんのトンボのお写真は、こちら です。

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2013年05月24日
段々の滝とせせらぎ街道

先日の "高樽の滝" の近くにあった "段々の滝"
ずっと上の方から段々がたくさんあるのですが、木が影になって全容が分かりません。高樽の滝のように真っ直ぐなのも良いけれど、変化に富んだ滝も見ていて飽きませんね。
度合温泉までの山間には大小いくつかの滝があり、度合温泉から更に登ったところにも度合三滝というのがあるそうです。

この日の気温は午後2時頃で11度くらい。桜や辛夷が咲いていて、土筆もたくさん。 思いがけず、また浅い春に出会えました。

↓ オマケ♪

ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の木
丁度お花が満開でした。こちらは中央自動車道の虎渓山PA の近くです。
"なんじゃもんじゃ" ってヒトツバタゴのことだと思っていたら、それは大きくて名前がはっきりしない木のニックネームなんだそうですね。あんにゃもんにゃと呼ばれたりもするそうです。
だから 楡や楠、菩提樹なんかも "なんじゃもんじゃ" や "あんにゃもんにゃ" と呼ばれるんですって・・・あんにゃもんにゃって、大きな木なのになんだか可愛い呼び名(^^)
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2013年05月22日
ランプの宿

岐阜県付知峡にある "度合温泉" は、明治初期に発見され、今のご主人は6代目だそうです。
裏木曾の秘境ともいわれる標高900mの西股谷にあり国有地内であるため番地がないのでナビは使えません。
固定電話はなく衛生電話、電気は自家発電、携帯電話は宿に着くかなり手前から圏外になります。

以前は、バスの終点地点に "案内所" という施設があり、お食事もできお土産物の販売もしていたそうですが、今はもう跡形もありません。
土砂崩れで10年近く道路が閉鎖され人が余り訪れなくなったせいだそうです。
それでも度合温泉は途中までお客様を迎えに行ったり裏山の方から山越えをしてくる長野県側からのお客様などで続いてきたのだそうです。
釣りを楽しむ方、昔トロッコ電車が走っていたそうでその線路が目当ての廃線マニア、満天の星座を楽しむ方などがいらっしゃるそうです。
お部屋にはおこたがあり、コウヤマキで作られたお風呂は冷泉の沸かし湯で五右衛門風呂です。
この日の泊り客は私たちだけでしたから、そのお風呂にもゆったり入ることができ、夕食後には、薪ストーブが焚かれたフロントで、ご主人がランプや火打石の使い方を教えてくださいました。

お料理は多分通年余り変りはないと思いますが、アマゴのお刺身、岩魚の焼き魚、鯉のお煮付け、山菜のてんぷら、キノコ煮、筍と蕗の煮物、川魚(魚の名前は分かりません)の南蛮揚げ、五平餅、タラノメの酢の物、蜂の子などでした。
お刺身のアマゴがとても新鮮で美味しく、てんぷらは丁度出始めた種々の山菜が山盛りです。
筍と蕗の煮ものに添えてあったコシアブラの炒め煮もとても美味でした。
でっかい五平餅は、すでにお腹がいっぱいになりかけていたのにも拘わらず美味さに負けて平らげてしまいました。
そして、写真を撮り忘れましたが岩魚の骨酒が珍しく飲み口もスイスイ。お酒が浸みこんだ可愛い焼き岩魚も美味しくいただきました。
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2013年05月20日
高樽の滝

ただいま〜!
昨夜、戻りました。
↑ 岐阜県の付知峡にある "高樽の滝"
滝が落ちている川は付知川です。
ランプの宿 "度合温泉" に行く途中にありました。
岐阜県と長野県との県境、中津川市加子母(かしも) にある "度合温泉" は、自家発電のため夜の10時には電気が消えてランプだけになります。夜になると漆黒の闇に包まれ、空の奥の奥にある星までが見え、遠くから猿たちの鳴き声が聞こえていました。
私たちは出会いませんでしたが、カモシカが 5m くらいまで近づいてくることもあるそうです。
お天気が良く山々の新緑を愛でながら向った1軒宿は、季節の山菜や川魚などが美味しくて、不便な分自然とのかかわりが深い宿でした。
父は38年くらい前を最後に、数年に渡りここを訪れたそうで、その頃はこの滝の反対側にある滝(高時の滝) も一望できたとか・・・その頃はまだ木々が小さく視界が広がっていたのでしょうね?

できれば、不便さを回避したい私と妹は、いろいろ提案をしてみましたが、父がどうしても行きたいと言うので・・・未舗装の道を車高の低い車で走って妹は、大変でした。父がランド・クルーザーを買ってくれたらまた行ってもいいそうです(^^)

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2013年04月16日
岩村城跡

日本で一番高いところにあったお城(海抜717m) の枝垂れ桜。
阿智村のお蕎麦の後、まだ時間が早かったので、岐阜県恵那の岩村城跡へ寄りました。
城跡ですから石垣が残っているくらいで何もないのですが、標高が高く遠くの山々が望める静かでなんだか落ち着く所でした。

野持ちを持って出かけたので、桜餅で一服。
桜の花弁が浮かんだスパークリングも持って行ったけれど、寒くて冷たいものを飲みたい気分にならず、写真だけ写してそのままお持ち帰り(^^)

そろそろ夕方。桜が一番綺麗に見える時間です。
今年もたくさんの桜に会うことができたことに感謝。

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岩村城の縁起です。
ご興味がおありでしたら、拡大してご覧ください。
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2013年02月13日
知多半島-2

知多半島なら暖かいかもと出掛けた日は、
お天気は上々なのに風がものすごくて、
外へ出ると寒さが身に染みました。
それでもせっかくなので師崎の先端の "羽豆岬" まで行ってみたら猫ちゃん!
↓ お昼を食べに寄ったのは、妹が調べてくれた美浜町の 魚太郎

市場内の食堂は、平日なのに順番待ちでした。

父は、鯛を焼いてもらい (写真撮り忘れ)、
妹と jugon は、お刺身が2種類選べる定食で、
ブリとほうぼうと車エビと牡蠣。それに、伊勢海老のお造り。
妹に頼まれて父が剥いているのは車エビですが、
どれも新鮮で美味。
そうね〜、一番美味しかったのはブリかしら?
伊勢海老の頭はお味噌汁にしていただいて父が1人占め(^^)
(これまた写真は撮り忘れ)
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jugon1911 at 12:31|この記事のURL│Comments(8)


