2013 Spring
2013年04月12日
お料理教室 4月

今月のお料理教室はいつもの "フレンチ&ワイン" のコースの日に用があるので "シンプル&ベーシック" のコースに変更して参加しました。
メニューは、"鯛と筍のお寿司" "若竹椀" "筍といかの木の芽あえ" "葛餅"

鯛は、蒸してからお塩、薄口醤油、お砂糖、みりんで炒りつけておきます。
蕗は、淡い色といい香りといい春らしいですね。そして、根三つ葉で濃いグリーンの彩りを。器に盛り付け、鯛のおぼろを散らし、錦糸卵と木の芽を飾ります。
筍といかの木の芽あえの木の芽味噌には、ほうれん草の青寄せでグリーンの色をつけました。
ほうれん草の青寄せ・・・ほうれん草の葉の部分と少量のお水をブレンダーにかけて漉す。それを火にかけると葉緑素だけが浮いてくるので、それをすくい取って、ガーゼまたは和紙に包んで水で晒し洗いをして絞る。

本葛粉と浮粉(小麦粉のでんぷん) と薄力粉で作った葛餅は、八重山の黒糖で作ったシロップがとても美味しくて、きな粉の香ばしさがアクセントになっていました。

先生のお宅のお庭に出てきたばかりの木の芽をたっぷり使った、春のメニューでした。ワインはブルゴーニュのシャルドネ。
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2013年04月10日
タイヤの上と車の上

キジ猫くん: "ヨイショ! ヨイショ!"
茶トラちゃん: "そんなトコ登ってどーするの〜?"
キジ猫くん: "あっち側へ行くの!"

他のみんなも向い側の車の屋根の上から・・・

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2013年04月04日
リバティ・プリントのパラソル

昨日は風雨が強くて一時嵐のようでしたが、今日は少し柔らかい日差しの春らしい朝です。 富士山も久しぶりに見えています。
今年の夏も暑くなりそうな予報。ということで、ジャンパー・スカート作りの合間に、パラソルを作りました(^^)
でも、これは jugon用ではなくリバティ・プリントが大好きなお友達へのバースデェイ・プレゼントです。

布を裁断してミシンをかけて、8枚ある布の柄合わせをして間違わないようにそれぞれにナンバーを貼り、またミシンかけ・・・だんだん傘らしくなって行く工程は、とても楽しい作業です。
そして、仕上げにボタンを付けます。(写真ではまだボタンが付いていません)
UVカット加工だってちゃんと施しましたよ

お友達は喜んでくださるかしら〜?
今日のオマケ♪ は、午後から晴れた昨日の夕方、姿を現した富士山。

雲が多くてはっきりしませんが、よ〜く見ると雪がまだたくさんあります。
(2013.4.3. 18:10 撮影)
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2013年04月03日
お料理教室 3月

昨日からの雨、ずっと降り続いています。
昨日雨の中を見上げた桜の木にはまだ3割くらいの花が残っていましたが、雨に打たれて心もとなげ。でも、この雨に植物としての桜も他の植物たちもきっと大喜びしていますね(^^)
↑ は、前菜の "春野菜のタルト" にチェダー・チーズを載せているところです。

彩りも素材もとっても春らしい3月のメニュー♪
前菜が "春野菜のタルト" ・・・ 暑くなる前にもう一度パイ生地を使ったお料理をしたかったそうです。
メインは、"豚肩ロース肉 ごぼうとキャベツのブレゼ" ・・・ ごぼうもキャベツも玉ねぎもじゃがいもも全部 "新" がつくお野菜を使って。
デザートには、ふわふわが春らしくバナナの甘い香りが漂う "バナナのシフォンケーキ"

・タルトの中は、グリーンピース、アスパラ、レタス、新玉ねぎ。
添えられたサラダのドレッシングがとても美味しく良い香り。ドレッシングは、シェリー・ヴィネガー、へーゼルナッツオイルにマスタードで作りました。
・今月のメインのように彩りが地味なお料理には、こうした鮮やかな食器が良いそうです。簡単なことですが、お勉強になりました。
3月のテーブル・セッティングはイエローが基調です。
・ワインはヴァレットのピュイ・フュッセ。 2年以上の樽熟をしていますがワインが樽に負けていないシャルドネ。
春野菜の土の香りや苦さを引き立て、ドレッシングに使ったノアゼットの香りがワインにもありタルトのお料理にも合いました。
帰り道のお友達とのナイショ話・・・"いつもワインが足らないわよね〜"でもこの日はこの後、テイスティング・フェスタ へ行ったので、時間差はあったもののワインは堪能しました(^^)
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2013年04月01日
ピアディーナ

今日から4月

夢や希望を胸にいっぱい抱いて、生活が大きく変わる方も多いシーズンですね! そんなみなさまへエールをおくりつつ、ほとんど何も変わらない jugon も気持ちを引き締めてそれなりに頑張りたいと思います(^^)
↑ 去年の夏、横浜のポルタのところに "EATALY" が出店しているのを見つけて、常時ワインのサーヴィスがあるようなので一度行ってみたいと思いつつ、先日、中途半端な時間にお腹が空いたので思いついて行ってみました。
見つけてから半年以上、月日が経つのが早過ぎます。
思えば、今年も1/4が過ぎましたね〜。
3時頃だったかしら。ランチ・タイムも終わっていてお食事のメニューはなく、おつまみっぽいハムの盛り合わせか ↑ こちらのピアディーナならできるとのことでした。

ピアディーナ、初めていただきました。
中にはプロシュートとチーズ、レタスが挟まっています。

EATALY は、先週行ったテイスティング・フェスタにも出店していて、包んであったので持って帰れそうと思い選んだのも偶然ピアディーナでした。
テイスティング・フェスタでのお値段の方が高いのにチーズや生ハムのグレードも違っていて美味しさは断然ポルタのお店の方でした・・・東京と横浜の物価の違いかしらん。
この薄焼きパンの発祥の地は、イタリア・ロマーニャ地方 (現在のエミリア=ロマーニャ州の東側のアドリア海に面した部分) の南の端にある海辺の町、リミニ周辺。
この辺りのピアディーナが一番薄く "リミニ風" と言い、内陸に入るほど、または北に行くほど厚くなるのだそうです。厚いのは "ラヴェンナ風" 。
EATALY のピアディーナはリミニ風ですね?
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2013年03月28日
2013年03月17日
2013年03月16日
ムース・ムース・ムース

マスカルポーネのムースをベースにした3種類のムースを積んで
遊びのデザート
"ムース・ムース・ムース"
苺のピュレを混ぜたら、苺の香りがふんわりする優しいピンク色のムースが出来上がりました。
その苺のピュレ入りムースを一番下に、その上にマスカルポーネのムース。
スライスした苺を並べて、チョコレート・ムースをトッピング。
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2013年03月14日
昆布〆2種 - "UMAMI"

日本発信の "UMAMI" への注目度が高まっているそうですね?
海外での研究も進んでいて、シェフ達の関心も集まっていると聞きました。
将来に向けて色々な食材の旨味の発見、更に美味しいお料理の創作に期待したいです。
日本料理は目で、西洋料理は鼻で、中国料理は舌で味わうと言われますが、日本料理は目でも舌でも美味しい!
↑ お鍋で少し乾煎りにして水分を飛ばした牡蠣を昆布〆にしました。
↓ こちらは定番の真鯛の昆布〆。

牡蠣は塩水で洗って水分を飛ばすだけですが、真鯛やひらめにはお塩をして暫く置きます。
その後は同じ。 お酒で戻した昆布に包んで、重しをして冷蔵庫で2日ほど。
身がしまってグルタミン酸の旨味が凝縮されます。
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2013年03月12日
真鯛の香草焼き

城ケ島のねこたちの話題が続きました。
まだ猫のお話には続きがありますが、ここでちょっと中休み

久しぶりに夕方6時過ぎにデパ地下へ行ったら、お魚のお値引きをしていました・・・そうそう閉店間際になるとそういうナイスな "イベント" あったんだわ〜と。
最近遅い時間にお買いものに行っていなくて、すっかり忘れていました。
それで半額になっていた真鯛をゲット。
元々そんなに高級なお魚ではありませんが、半額は結構嬉しい♪
前置きが長!ですが、↑ "真鯛の香草焼き"
ベランダで摘んだローズマリーとタイムの香りを移したオリーヴ・オイルで、塩・胡椒して強力粉をはたいた真鯛をソテーしました。
ハーブの香りが春らしい


ワインは、クラレンドル・ブラン 2011。
メドックの Ch.オー・ブリオンを擁するドメーヌのものです。
セパージュは、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨン。とてもクリーンな印象で白桃の香りが心地よいワインです。
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