鹿児島
2013年11月03日
鹿児島 2013-2

10/22(火) に名古屋を出発して、鹿児島の川内に着いたのは午後3時前。
お天気も良く、去年のような失敗もなく(^^) 川内駅に到着。
駅を出たら、親戚の Rちゃんがお出迎えしてくださいました。
それから、父のお友達がホテルに尋ねて来てくださって、3人で軽く夕食。
その後、自分の山の木を使って今年新築されたというお家にお邪魔して中を見せていただきました。
23日は、到着予定の荷物を待ってから、父と今回はバスで西方へ向いました。
Tおばさん家の近くまで行ったら、おばさんは外で待っていてくださいました。
着いたのは11時頃だったかしら? 父は、去年美味しかった鮎のお弁当を買ってきてしまっていましたが、思った通りおばさんはお昼を用意してくださっていて、いつものようにお墓へ行く前にお昼間から
でした

鯛の塩焼きやワラサのお刺身、新米とおばさんがご自分で作られたお味噌で作ったお味噌汁、どれも美味しく、その日の朝できたつけあげ(さつまあげ) は、フワフワ。
お庭で実ったゴーヤの調理は jugon の担当でした。
おばさんが作ってくださったので一緒に載せた左下のおじやはこの日のものではありませんが、これがまた美味しくて。
この日午前中に鹿児島で用がありお出かけだった T子さんと、おばさんの家で合流して、お昼の後、お墓へ連れて行っていただきました。

↓ まずは、"早馬神社" (はやまじんじゃ) へ。

T子さんは早馬神社の歌も歌ってくださいましたよ。
父は途中で椎の実を拾いながら、頑張って二の鳥居までの階段を登りました。
↓ それから、小学校へ

今年春、生徒数の減少で百四十二年の歴史を閉じて廃校になった西方小学校。 去年ここへ来た時 は、子供たちが走り寄って来てお話をしたり、ブランコをしている子供たちが居たのに・・・今は誰もいない学校です。
左上は、途中で出会った畑仕事中のおばあさん。
ちょっと照れた笑顔がとても素敵でした。
そのすぐ近くの高台から人形岩も見えました。
T子さんが歌ってくださった "早馬神社に願かけて〜・・・" のメロディはどこかで聞いたと思ってよ〜く考えたら、こちら ↓ でした!↑ ☆クリック☆ で応援してくださいネ!☆
jugon1911 at 13:32|この記事のURL│Comments(10)
2013年11月01日
鹿児島 2013-1

今日から11月。やっと本当に秋らしくなってきました。
今月も楽しく元気に過ごしましょう♪
そして、ただいま〜!
10/28 に名古屋、そして 30日に横浜へ戻りました。
みなさまお変りなくお過ごしでしたか?
10月も下旬になってやってきた台風 27号と 28号の影響で、鹿児島旅行はどうなるのかと心配しましたが、台風接近中の 3日間を通して風も余りなく時々雨が降る程度でやり過ごすことができました。
↑ 台風は、10/25(金)の写真を撮っていた午後 3時〜4時くらいが一番鹿児島に近づいていた気がします(^^)
台風27号は太平洋を通過したので、東シナ海の海の波はそれほど高くありませんでしたが、雨も降ってきて浜辺の砂が海からの風でビュービュー飛んできて体に当たっていました。
ほんの1時間くらいの間に空の色が様々に変化して風も強くなったり弱くなったり。

鹿児島旅行のお話、少しずつ書いていきます。
取り敢えず、今日はただいまのご挨拶


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jugon1911 at 10:19|この記事のURL│Comments(12)
2013年10月21日
2012年12月03日
薩摩のねこたち

薩摩で出会ったねこちゃんは全部で7匹でした。
カトリーヌちゃんと知覧の武家屋敷群の子以外はこの子たち。
昨日、みかんの木の下で仔猫が2匹遊んでいた、とお聞きして探しに行ってみたけれど、仔猫はいなくて・・・脇道を通ってどこだか分からない場所へ出たら、この子 ↑ がいました。

あれ〜、あなたはこの前ジーっとこちらを見ていた ← あの子ですね!
近付いても全然気にしないで、ジッと見つめてた可愛い子。
また会えて嬉しいナ♪


・車の下で伸び〜のあなたは、5月に会った時にはとっても堅そうなお魚をガリガリしてた子ですね。
・あ、ヒカル! 5月には会えなかったけど、ちっとも変ってなくて嬉しい。
・シロクロちゃんには、前に出会ったことあったかしら〜?
・川内の駅の近くの子も元気にしていました。
せっかくお酒の棚の下に居てくれたのに、携帯しか持っていなくて、お酒のことも気にしなくて・・・さつま焼酎とねこちゃん、上手に撮れたら良かったのにな〜〜。
あれから何回も見に行ったけど、会えたのはこの時だけ。
** 1ヶ月以上も経ってからの 2012.10.16〜10.22 の鹿児島への旅のお話、これでおしまいです。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。
今回の旅の目的は、母の納骨法要及びお墓の開眼法要と句碑開眼でした。
予定をしていた17日が雨の予報だったため、T子さんご夫妻が心配してくださってお寺に交渉をしてくださり18日に延期ができました。
18日はとても風が強かったとは言え、真っ青な空で海の青さも一入、とても心に残る日となりました。
今回も、TおばさんとT子さんには一方ならぬお世話になりました。ありがとうございました。
今回の旅:
1日目 10/16(晴れ)・・・名古屋→川内。中うちさんで夕食。
2日目 10/17(曇り/雨)・・・T子さんに川内まごころ文学館へ案内していただく。T子さん宅→川内。会食。
3日目 10/18(快晴/風強し)・・・T子さんに迎えに来ていただいて墓所へ。おばさんも一緒に昼食。納骨式→Tおばさん宅→川内。夕食はお蕎麦屋さん。
4日目 10/19(快晴/風強し)・・・西方へ遠足。夕食はお蕎麦屋さん。
5日目 10/20(晴れ)・・・T子さんに知覧へ連れて行っていただく。特攻平和記念館→知覧茶屋(昼食)→知覧武家屋敷群→川内。夕食は中うちさん。
6日目 10/21(晴れ)・・・川内→西方→宮之城。
7日目 10/22(晴れ)・・・宮之城→川内→名古屋。
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jugon1911 at 10:44|この記事のURL│Comments(4)
2012年12月02日
美味しい時間-2

鹿児島へ出かける日の朝はもう大変!
どこでどうなったのか時間をまるっと1時間間違えていて、朝食後、後はあれしてこれして・・・あっれ〜〜!
後10分で出かけなきゃ!
それでもう大慌て!

洗濯物をそのまま置いておいては、黒い☆が入ってしまうので、兎に角竿にかけ、お化粧なんてしている暇はありません。
いつもなら、まだいいのって急かす父もなぜかこの日は、黙々と自分の仕度をするだけで・・・。jugon は jugon でまだ1時間もあるのに、もう仕度って思ってたりで、
あ〜んなに焦ったことはありません(^^ゞ
最寄り駅からの電車を一つ遅らせて、なんとか予定の新幹線に乗り込む始末

川内から名古屋へ戻る前の日 (10/21) は、風もなく暑いくらい。
もう一度お墓参りをして、おばさん家へ。
↓ おばさんは、お昼の用意をして待っていてくださいました。

大好きな "バラ寿し" におばさんお手製のお味噌で作ったお味噌汁。
毎年10月の体育の日頃に、T子さんとお嫁さんと3人でお味噌の仕込みをなさるのだそうです。
風の強い日が多く、お魚が入りにくかったので一塩にしておいてくださった鯵の塩焼き、つけあげ(さつまあげ)、丹波の黒豆の枝豆などなど。どれも本当に美味しい♪
ビールも一層美味しくて、どんどんいただいてしまって、気付いたらお腹が苦しいくらいにパンパン。
そんなお腹を抱えて(^^) 外へねこちゃんを捜しに行ったりしてのんびりした午後を過ごし、夕方になり、T子さんがその夜の宿泊予定の宮之城温泉まで送ってくださいました。

今回は、竹林が多く "かぐや姫の里" として有名な宮之城温泉の 手塚 ryokan に一泊しました。
ここでも父にだけ特別にもくず蟹のお味噌汁をお願いしたんですよ(^^)
jugon はお昼に食べ過ぎたせいで、なかなかお箸が進みません。
大浴場には行かず、お部屋の露天風呂と外にある貸切露天風呂に入りましたが、ツルツルとしてとても良いお湯でした。
そして、翌日、バスで川内駅へ戻り、新幹線で名古屋まで。
もうすっかり疲れて外食するのも面倒になりお弁当を買って帰ったのでした。

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jugon1911 at 11:28|この記事のURL│Comments(11)
2012年12月01日
美味しい時間-1

毎年同じコメントになっている気がしますが、今年もあっと言う間に後1ヵ月です! jugon も駆け回ることになりそうな師走になりました。
↑ この穴がいっぱい空いたポテトチップスのような形のお野菜は、
トイモガラ と言います。
お芋ですが、お芋の部分は食さないそうです。
茎の部分を蕗のように皮を剥いて、薄切りにしたものを、お刺身のつまとして使うのが最も一般的な使い方です。
シャキシャキしていて、鹿児島の少し甘いお醤油をさっと付けていただくととても美味しい。

トイモガラは夏のお野菜ですから、もうこれが最後の入荷とのことでした。
お願いしてトイモガラをお酢で和えていただいたのが真ん中に見えるグリーンのもの。 とてもさっぱりとしていて、なるほど夏向きです。
その横で、大将が "こんな風に生えているんですよ" って(^^)
鹿児島のお料理屋さんでは、いつも付きだしとは別にお吸い物がサービスされますが、10月でしたから "もくず蟹" を出してくださいました。
それなのに父が食べたいというので、伊勢海老のお味噌汁までお願いして、お腹がチャポチャポ言いそうでした。
こちらのお店は、堀田通りにある "中うち" さんです。
滞在中2度お邪魔しました。
最初の時に "また来ますね!" と言い置いたからか、
父の好みのキリンは置いてなかったのに、
次に行ったら "キリン入れておきました" って

え〜〜っと、本当はラガー好きですが、一番搾りでした・・・

でも、嬉しい心遣いですね。
大将のお人柄も良くてアットホームな雰囲気で、
お刺身もお料理も美味しいお店です。

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jugon1911 at 11:46|この記事のURL│Comments(14)
2012年11月30日
海を眺める高台

"眠らなん 西方浄土 春の潮" と書かかれています。
(ねむらなん さいほうじょうど はるのしお)
西方(にしかた)の海が見える小高い丘に、母の遺骨を納めました。
この句碑は、父が両親のお墓の隣りに建てた自分と母のお墓の横にあります。
ずっと俳句に親しんできた父は自分が亡くなった後、母に自分の句碑を建ててもらうつもりで、そのための句を春夏秋冬の4種類作っていました。
母が亡くなったのは12月で冬でしたから、"冬の涛" (ふゆのとう) なのですが、父の季節は勿論分かりませんし、冬の涛は寒そうですから "春" にしたら〜と jugon が言いました。

右側の迫り出した岩の向こう側に墓所に続く丘があります。
今日のオマケ♪ もまた強羅から。

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jugon1911 at 14:56|この記事のURL│Comments(4)
2012年11月29日
父と二人の遠足

10/19(金) は、川内駅で購入したお弁当とビールを携えて、父と西方へ遠足に行きました(^^)
2人でどこかへ行こうとパンフレットを見たりバスの時刻を調べたりしていたら、"行くなら昔遊んだ場所へ行きたい" と父が言うので、オレンジ鉄道に乗って結局また西方へ。相変わらず風は強いもののポカポカ陽気。
電車を降りて、近道をしようと他所のお宅の庭先を通ろうとしたら丁度、その家の方が何かを干していらっしゃって、名乗ってご挨拶(^^)
橋を渡ってよく登ったという小高い山を横目にしながら、低い石垣のある小道を通って、父が子供の頃よく遊んでいたという海辺へ行きました。
もうすでに昔の面影はなく、護岸がされた防波堤の上から海や街並みを見渡して、暫しの昔話語りを聞き、360度を写真に撮ってと言われて撮ってみたり・・・。

↑ 今は荒れた廃屋とこの煙突だけが残る西方の焼酎醸造所。
もう何年も前に廃業した執印醸造株式会社では、今は幻の焼酎となった さつま 鶴亀 を造っていました。
この日は敢えて Tおばさんの家も訪れず、海から続く細い道を前後しながらくねくねと歩きました。

浜辺でいただくつもりだったお弁当でしたが、日差しも風も強いので、町を横切り線路の下の小さな隧道を通り、途中にある父も通った小学校の脇を通って、駅の裏手の神社へ向かいました。
鮎も美味しいけど、薄味で上手に煮てある大根、これが超美味しい!
なのに1個しか入っていない・・・残念。

明治三年創立で、創立百周年の石碑が立つ西方の小学校。
生徒数が10人ほどになってしまい来年の 3月で廃校なのだそうです。
ブランコに乗っている子たちはこの学校の約半数!
(画像クリックで大きくするとご覧になれます)
お弁当を食べた後、もうすでに廃校になっていると勘違いした父がトコトコと運動場を横切ろうとしたら教頭先生が出ていらっしゃって卒業生であることなど話したり。
毎年行われていた運動会がなくなってしまうのを Tおばさんもとても残念がっていらっしゃいましたが、最後となる今年の運動会は雨で体育館の中だったので、徒競走がなかったとか。
それにしても、来年からバスで遠くの学校へ通うことになる子供たちは大変です。
以前は、父が帰郷するとほんの道路一本渡るくらいの距離なのに、大勢の人に出会ってなかなか浜へ行けなかったそうですが、今では西方の人口も父の子供の頃の十分の一くらいとのこと。
そう言えば、歩いていても全く人に行き合いません。
それなのに、夕方 T子さんから "今日は西方にいらしたそうですね〜" のメールが・・・

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jugon1911 at 11:07|この記事のURL│Comments(4)
2012年11月28日
知覧・武家屋敷群

10/20 の土曜日、T子さんに南九州市の知覧へ連れて行っていただきました。
知覧は、第二次世界大戦末期に本土最南端の陸軍の特攻基地となった所で、"知覧特攻平和会館" には特攻隊員の方々の遺影や遺品、記録や資料などが展示されています。

佐多氏十六代島津久達(1651〜1719)または佐多氏十八代島津久峯(1732〜1772)の時代に造られたものではないかとされているこの武家屋敷群、観光地ではありますが、現在もお住まいのお屋敷もたくさんあり、生きている武家屋敷町という感じです。
そして、それぞれ違っているのですが、なんとなく似た感じの小じんまりとしたお庭を眺めながら縁側に座っているとゆるりとした時が流れます。
石垣と生垣が連なる道路の景観も落ち付いていて特攻隊の資料を見た後だけに気持ちが休まりました。
右上の華やかな提灯は、知覧傘提灯 として有名なのだそうです。
この提灯、半開きにすれば日傘や雨傘、全開すると提灯、そして閉じれば護身用の武器という一つ四役の優れものです。


ここでねこちゃんに会えるとは思いもよらず、わぁ〜! と一人焦る焦る(^^)

雨に濡れている紅葉した葉は、とても鮮やかで艶々。
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jugon1911 at 13:06|この記事のURL│Comments(8)
2012年11月27日
カトリーヌちゃんと渋皮煮

川内に着いた翌日は、今回の鹿児島旅行のメインの行事があったのですがお天気が悪く順延をしました。
それで、T子さんに案内していただいた "川内まごころ文学館" で、有島武郎氏、里見氏など地元ゆかりの芸術家の資料などの展示、丁度開催中だった樋口一葉展を見て、T子さんのお家へお邪魔しました。
それで、カトリーヌちゃんに会えました!
T子さんのお家にねこちゃんが居るのはお聞きしていたのですけれど、
今回会えてとっても嬉しい♪
"こんにちは〜"

← おばさんの横で、
お手手カリカリ。

← 父に撫でられたら
ゲ〜〜??(爆)

この綺麗な渋皮煮は、T子さんのお手製です。
こんなに綺麗にできていていただくのが勿体な〜い、
いただいたら優しい甘さで美味しくてもっと食べた〜い! でした。
実は jugon、渋皮煮って初めてだったの〜(^^)
そう言えば、今年は遅くまで暑かったせいでしょうか、栗が出てきたと思ったらすぐお店の棚から消えてしまって・・・そんな年にこんなに美味しい渋皮煮をいただけて何てラッキー!


昨日は、ジャンジャン降りの雨の中、
物好きにも箱根・強羅へ行ってまいりました(^^)
今日は打って変わってピカピカの上天気

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jugon1911 at 10:37|この記事のURL│Comments(4)



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