鹿児島
2025年12月18日
鹿児島 2025 三日目

12月も半分以上過ぎましたね。
そろそろ後が詰まってきて、することが山積みなのですが・・・。
今日は、お天気が良く、(午後になって晴れたり曇ったり)
大掃除にピッタリだと天気予報で言っていました。
が、してません(^^;;
自分の中に「面倒くさい」がなかったら、どんなにいろいろが早く済むだろうとこの頃つくづく思います。
何でもかんでも、まずは 面倒!って思ってしまう

11月にお墓参りで行った鹿児島の三日目(最終日) です。

鹿児島空港へは、T子さんが送ってくださいました。
フライトが 15時でしたので、空港へ向かう途中の「蒲生八幡神社」に日本一の楠の木があるので案内しますよと仰ってくださり、
連れて行っていただきました。
「蒲生」は「かもう」と読みます。
大楠の推定樹齢は、1600年だそうです。
木の形が美しく、枝を大きく広げ葉っぱもたくさん繁っています。
(文字は、クリックで画像を拡大してご覧ください。)

本当に大きな楠の木で、幹の中に祠があるそうです。
見にいらしていた方から、以前は入れたようなことをお聞きしましたが、今は、扉が付いていて閉まっていました。
↓ "ランチ”

お昼は、「蒲生八幡神社」に近い道の駅(?)「フォンタナの丘」で、
1日10食限定の手打ちそば!
いろんなものが載った温かいお蕎麦です。
手打ちらしく、麺の太さがバラバラ(^^)
下の画像は、鹿児島へ行く前、
名古屋ミッドランドにある「ねのひ」でのお友達とのランチ。
12時前でしたが、お店はどこも混んでいて、ここも並びました。
「鹿児島旅行」ここまでです。
二泊三日の旅。
T子さんには、今回も大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます

↓
今日のニャーちゃん♪
この子は、以前に出会ったあの子のお子ちゃまかな〜、
とか思いながら・・・。
またこの場所へ猫ちゃん探しに行きたい。
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jugon1911 at 15:44|この記事のURL│Comments(6)
2025年12月14日
鹿児島 2025 二日目

今日は久しぶりの雨
ず〜っと良いお天気が続いていて、富士山がよく見えていました。
雨もたまには降らなきゃね

名古屋経由で行った鹿児島、帰りも名古屋へ戻り、
解体が決まった実家の片付け。
ちょっと疲れていたのに、横浜へ戻ったら、植物がお水が欲しいと喘いでいて、待ったなし。
そんなこんなが重なって翌日から激しい腰痛。
年齢のせいか回復に少し時間がかかったような

鹿児島の二日目。
この日は、Rちゃんの家へ行く約束をしていて、いつものようにオレンジ鉄道で行こうと思って時刻表を見たら、本数がとても少なくなっていて、予定していた 10時台の列車がなく、バスで西方へ向かいました。
Rちゃんと 1時間くらいおしゃべりして、海へ。
朝からとっても良いお天気。お天気が良過ぎて、写真にはイマイチ。

相変わらずの綺麗な海。
この時期に来たのは初めてでしたが、人形岩には、10月だとまだしめ縄が残っていたのに、ありませんね。

人っこ一人いなくって
海、独り占め(^^)

「白砂青松」
木が松かどうかは分かりませんが、砂浜は白い(^^)
以前は、桜島の噴火で飛んできた(と父から聞いた) 軽石がコロコロしていた記憶ですが、もうほとんど見当たりません。
↓ 浜から上がって猫ちゃん探し

いました、いました(^^)
こんな警戒モードですが、近付いたら、スリスリ。
向こうの子には、写真を見るまで気付かず

この日は、後三匹の猫ちゃんに出会えました。
暫く、猫ちゃんたちと遊んで、またバスで川内へ。

この日のお夕食は、T子さんと二人で
S CUBE HOTEL 1F の "Casual French CUBE" で。
・ 人参(だったかな?) のムース。
・ サーモン ミキュイ(火入れ半分のサーモン) のラビゴット ソース。
・ かぼちゃのスープ。
・ メインが、鮮魚とさつま揚げのムースの湯葉包み蒸し、
クミンとトマトのソース。
・ デザートはクレームブリュレ。
ここへは、一昨年にも連れてきていただいていたので、
いつものホテルが満室だったので、宿泊先をこのホテルにしました。
それで、朝食もこちらでした(^^)
↓
今日のニャーちゃん♪
出会ったニャーちゃんの一匹。
ゆったりのんびり日向ぼっこしてました。
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jugon1911 at 19:19|この記事のURL│Comments(4)
2025年12月07日
お墓参り

今年も早12月・・・
いつもながら一年が過ぎるのが早くて、眩暈がします

先月末、名古屋経由で鹿児島へ行ってまいりました。
去年は行けなかったお墓参り、
今年は行かなきゃと甥と春ごろから相談をしていて、暑さを避けていたら11月になりました(^^)
初めての LCC体験で、朝早いのもあって一人じゃないのに緊張。
そして今回も、T子さんご夫妻に大変お世話になりました。

行った日(11/25) は、一日中、雨が降ったりお日様が出たりと目まぐるしく変化するお天気模様。
鹿児島空港から、レンタカーを借りて薩摩川内へ。
適当に走ったそうで、山の中をクネクネ。
その後、超スローな車の後ろになり、予定より遅くなり、お墓参りの前に昼食をすることに決めたけれど、更に遅くなり、予定していたお店の昼食時間に間に合わず、駅前の「やまぐち」さんへ。(写真なし)
お店前の道路の信号待ちをしている短い間に大降りの雨。
海も荒れていましたが、お墓ではお天気もしばし落ち着いて、ゆっくり墓参ができました。

行きは、"ソラシドエア"、帰りは、"SKYMARK"
行きは甥と一緒だったので良かったけれど、帰りは手荷物を頭上の棚へ上げたり、下ろしたりが自分でできないことに気付いて、焦る。
上げるのは CAさんに手伝っていただいて、下すのはお隣りに座っていた若者にお願いしました。久しぶりのフライトの思わぬ落とし穴(^^;;

お墓参りの後は、
T子さんのお家にお招きいただいて4人でお茶をしながらおしゃべり。
そして、甥の Kちゃんは鹿児島のお友達のところへ。
jugon は、T子さんご夫妻に以前両親も一緒に行ったことのある「粉禮」さんの六白豚のお鍋をご馳走になりました。
六白豚は言うまでもなく、超辛口の日本酒「杜来」が美味しかったです。
そんな1日でしたが、 T子さんの家の鍵が行方不明になるというちょっとしたハプニングがあり、ご主人の Tさんが T子さんにキーを渡したのを見たと甥の Kちゃんが証言。ところが、車の中にもバッグの中にも見当たらず・・・翌日も朝から探していらっしゃったそうです。
で、翌日の午後、キーは無事見つかったのですが・・・
それがナント、jugon のバッグの中!
車の助手席に大きめで口の開いたバッグを持って座っていたので、T子さんがご自分のバッグのつもりでポイと入れられたのでしょうか。
何はともあれ、見つかって良かった、良かった(^^)
鹿児島、二日目へ続きます。
今日のニャーちゃん♪
あニャた、だれニャ? って。
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2023年11月18日
西方はジャンジャン降り

鹿児島、川内滞在最終日(10/20)。
当初は、大阪の叔母と一緒の予定で、帰りの新幹線は 10時過ぎに乗るつもりでいたのを、叔母のチケットをキャンセルするついでに、川内をウロウロしてもいいし西方へまた行ってもいいなと思い、夕方の列車に時間変更。
前の日、上天気の "行人岳" に、よく雨の前に飛んでいる虫(ユスリカの一種でしょうか?) が、たくさ〜んいたのですが、虫たちは知っていたのか、この日は朝から本降りの雨でした。
チェック・アウトをして、お土産屋さんを覗いたりしながらのんびりと取り敢えず川内駅へ。
その頃には、雨脚も弱まっていて、"おれんじ鉄道" の時刻表を見てみたら、丁度都合の良い電車があったので、やっぱり西方へ行ってみることにしました。

そんなお天気なのに、天気予報を調べることもしないまま・・・乗客がほとんどいない(^^) 電車に乗っていたら、また雨脚が強くなってきました。
「西方駅」で降りて、国道沿いを暫く歩きながら、"向山" の辺りへ行ってみようかな〜と道路を渡って海の方へ。
今日は川内へ行く予定と聞いていた R恵ちゃんの家の前を通って、川の方へ。
"西方橋" の上で写真を撮ったり、川岸から海の方を撮ったりしていたら、雨脚がどんどん強くなってきて、もう歩いてなんかいられない状態。
どこかのお家のカーポートで雨宿り・・・線状降水帯が発生していて、このまま降り続いたらどうしようと不安になり始めた頃、少しだけ雨が弱まったので、川の向こうの海までは行かずにさっき来た道を戻ったら、R恵ちゃん家には相変わらず車が停まっていたので、ひょっとしてお家にいらっしゃるのかな?とベルを鳴らしてみました。でもどうも留守のよう。
それで、そのまま海を見ながら "人形岩" の方へ歩いていたら、風まで出てきてホテルでお借りしたコンビニ傘が反対向きになって外れて大変なことに・・・


もう早めの電車で帰ろうと引き返しながら、でもどこかでお茶でもできたらいいのにと思っても、季節外れだからか、お店らしきところはどこも閉まったまま。
仕方がないな〜、と駅に向かうと、1軒、開いているお店がありました。
入ってみたら、猫ちゃんが 2匹! 膝に乗ってきて、居眠り

その状態で、去年から始めた「いとこ会 LINE」に、西方でこんな状態!と Line したら・・・R恵ちゃんから電話が!
そのお店は、R恵ちゃんのお知り合いのお店でした。
玄関チャイムが故障中だそうで、家にいらしたみたいで、すぐ来てくださっておしゃべり(^^)

またガラガラの "おれんじ鉄道" で、川内へ戻って、ホテルへ傘を返し、昨日行った東口のお店に行ってみました。
時間的に丁度、準備中になってしまい、向い側のお店でワッフル食べながら新幹線の時間までタラタラと。
写真、上の方は、新しいお店やホテルのある東口。
下の方は、西口です。ちょっとオヤジ・テイストだけど、道路も歩道も広々としていて結構好きです。
新幹線のホームから、肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」が見えました。(写真、右の真ん中) 金土日と祝日の運行のようです。
鹿児島から名古屋まで 5時間半ほど。座り疲れましたが、「いとこ会 LINE」で 、今、広島〜とか、みんなで西方へ集まろうとか、ワイワイしていたら、気分的には結構早く名古屋到着。

今年の鹿児島旅行、ここまでです。
長々とお読みくださって、ありがとうございました

・ 2023.10.17(火) : 名古屋 09:03 → 新大阪 → 川内 14:14
夕食は、「中うち」さんを探して歩いていて適当なお店へ。
・ 2023.10.18(水) : 納骨。K太朗、お昼頃川内到着。T子さんが迎えに来てくださり、お宅へ寄り、お墓へ。おばさん宅で「おとぎ」
K太朗、T子さんと「甲冑工房丸武」へ、その後、バスで鹿児島空港 → 名古屋。
3時過ぎ、R恵ちゃん宅。その後、海へ。夕食も A子さんが用意してくださり、Y博さんと 3人で。 途中、T子さん宅へ寄り、川内まで送っていただく。
・ 2023.10.19(木) : T子さんと「甲冑工房丸武」→ 阿久根の道の駅 → 長島の「行人岳」 夕食は、川内駅東口の"CASUAL FRENCH CUBE" にて。
・ 2023.10.20(金) : 「肥薩おれんじ鉄道」で西方往復。R恵ちゃんに会う。 川内 15:57 → 新大阪 → 名古屋 21:18
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃんったら、ニャンか目つき悪くニャイか?
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2023年11月13日
鹿児島 10/19/2023

鹿児島旅行の続きです。
父と一緒だった時は、川内に 5泊くらいして、その後、どこかの温泉へ行ったりしてたのに、残念ながら今回は川内に 3泊だけ。
三日目は、T子さんがどこか行きたいところはありますか?と仰ってくださっていて、二人でどこかへ行ったことがなかったので、楽しみにしていたのに、具体的な行先を考えていませんでした。
↑ 長島にある「行人岳」からの景色
春先に「出水」からシベリアに向かう鶴たちの北帰行が
見下ろせる場所として人気だそうです。
↓ まずは「甲冑工房丸武」さんへ

エンジェルスの兜で有名になった 甲冑工房丸武 さん。
広い敷地で、ちょっとしたテーマパークの趣きがあります。
TV や映画で使われたほとんどの甲冑を制作されていて、それらの甲冑の展示や、職人さんがお仕事をなさっている光景を見ることができます。
↓ その後、「阿久根」から 「長島」へ

透き通って綺麗な 「阿久根」の海。(写真、右下)
例年この時期には "伊勢海老祭り" が行われていた阿久根の道の駅、
コロナの影響でしょうか、随分と雰囲気が変わっていました。
2015年の "伊勢海老まつり" の時 の様子。
この頃は、私達も道の駅も賑やかでした(^^)
伊勢海老がないので、この日の二人の昼食は "お刺身定食"
行人岳は、長島の中央にそびえる標高 394m の山。
目の前の海の中に伊唐島、獅子島や天草の島々が見え、
素晴らしい景色が広がっています。
T子さんも jugon も山頂にあった鐘を撞きました・・・とっても良い音色

上にも書きましたが、2月中旬から 3月にかけて、行人岳山頂付近では北へ帰る鶴たちを見ることができます。
鶴にとって行人岳周辺は、上昇気流をつかむ絶好のポイントなのだそうです。
出水方面から徐々に高度を上げながら飛んでくるマナヅルとナベヅルの群れは、この山頂付近で上昇気流に乗り、旋回しながら一気に上昇して、一路シベリアへと向かいます。
北帰行は天候に左右され、雨の日は飛ばないなど、毎日見られる訳ではなく、週に 1度とか 2週間に1度ということもあるそうで、そんな鶴を見逃さないようにお手洗いの個室もガラス張りになっていましたよ(^^)
↓ 夕食は、川内駅 東口で

T子さんがお夕食も一緒にしましょうか、と仙台駅の東口にある
S CUBE HOTEL のフレンチ "CASUAL FRENCH CUBE"
へ連れて行ってくださいました。
東口には初めて行きましたが、西側とは対照的、
とてもおしゃれな雰囲気です。
・アミューズは、お魚の名前は、忘れましたが "エスカベッシェ"
・前菜は、トマトのソースで酸味が程よいお野菜たち、ワインが進みます。
・温かい南瓜のスープ(写真は撮り忘れ)
・メインはお肉を選んで "鶏肉のマレンゴ風"
"マレンゴ風" について:お店の方が、この「マレンゴ風」というお料理は、ナポレオンが好んだそうですよ、と仰っていて、知らなかったので調べました

マレンゴは、イタリアの地名です。
フランス軍を率いたナポレオンがオーストリア軍に勝ち、マレンゴ村に立ち寄りました。
しかし、食料の供給が追いつかず、その時この村で手に入った食材(チキン・卵・トマト・ニンニク・川にいた海老) を使って、ナポレオンの料理人(デュナン氏) が作った料理をナポレオンが気に入り、後に「マレンゴ風」と呼ばれ、これにいろいろ変化をつけたものをそう呼ぶのだそうです。
今日のニャーちゃん♪
海を見ていたクロちゃん
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2023年11月05日
西方にて

11月とは思えない気候です。
今年の 11/3 は、記録を取り始めてから、
最も暖かい(暑い) 文化の日だったそうですね。
いつでしょう?もう40年くらい前・・・サバ読みしてるかも(^^)・・・愛知県大府市でお友達とテニスをしていたらとても暑いので海へ泳ぎに行こうということになり、みんなで行ったことがあります。
お友達のめっちゃ小さな(布が) ショッキング・ピンクのビキニを貸してもらって、私達以外誰もいない海(知多半島の "山海"(やまみ)) で泳ぎました。
jugon の国内の海で水着で泳いだ最も遅い記録。
そんなことを思い出した今年の文化の日でした。
↑ 夕暮れの「人形岩」
2023年10月18日、父と姉と下の甥の 3人の納骨をしました。
父の遺骨をほんの少し、この海に・・・。
喜んでくれたと思います。

上の甥の K太朗が当日のフライトでやってきて、T子さんと 3人でお墓へ行くと、T大さんや弟さんご夫妻、従妹の R恵ちゃんが待っていてくれました。
T子さんの弟さんご夫妻が、先祖のお墓も全部、とても綺麗にしてくださって「おとぎ」の準備もしてくださいました。
納骨を終えて、帰ろうとしたら、"アサギマダラ" が飛んでいました。
以前、このお墓の手前にある「向山」で見たことがありました。
その時以来です。
”アサギマダラ" を見た時の記事は こちら(2014.10.19) です。

夕陽の下に微かに見えるのは "甑島"
いつか行ってみたい島です。
↓
今日のニャーちゃん♪
防波堤にいたニャーちゃんの上に出ていた三日月は、
暗くなるに従い、とても明るく輝くオレンジ色の大きな月になり、
水平線にどんどん近付いて行きました。
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jugon1911 at 12:35|この記事のURL│Comments(4)
2023年11月02日
川内へ

お昼間は、まだ夏の終わりのようなのに、11月です。
ナント今日は 25℃、明日はもっと上がるとか。
今年も後 2ヵ月ですね。これから年末へかけてすることいっぱいできっとまた超スピードで過ぎて行きます。
今月もどうぞよろしくお願いいたします

2016年以来の鹿児島。
2017年と 2019年にも父と行く計画を立ててたのに、
どちらも行けず・・・。
今回は、叔母(父の妹) も一緒に行きたいとのことで、新大阪から一緒に行く予定でチケットも購入したけれど、少し前から足の裏に痺れが出て歩くのに不安があり、結局キャンセル。
鹿児島へ行くといつもお世話になる T子さんが、川内駅まで父を迎えに行きますよと仰ってくださったので、両手でしか持てないので送ることにしたとお話したら、家で一晩お守りしますと・・・涙が出るほど嬉しくて感謝に堪えませんでした。
そして、今回の納骨に際して、墓誌への記入など多くのことで T子さんのご主人の T大さんにもいつもながら随分お世話になり、初対面の弟さんの Y博さん、A子さんご夫妻にもいろんな面でお世話になりました。
ここに心よりお礼申し上げます。
↓ 川内駅

柿の葉寿司は、新大阪で購入し、九州新幹線「さくら」の中で。
川内の大綱引き、今年は行われたのですね。(3年間お休みでした)

この日は一人だったので、どこへ行こうかな〜と考え、懐かしい道をフラフラと 「中うち」さんを探して行ってみましたが、記憶より少し広い道路のあったと思った場所には、違うお店が・・・コロナの影響でお店が変わってしまったのかな?と、その先を曲がってもう 1本先の道を戻りながら探してみようと思い歩いていたら、2人連れが 1軒のお店へ入っていくのが見え、カワハギのお刺身があると書いてあったので、まぁそこでもいいかな、と入店しました。
名前は忘れましたが、それが ↑
カワハギはなく、意思の疎通が上手く行かずお刺身二皿も出てきて、少し甘めの鹿児島のお醤油で美味しいんだけれど、ちょっと多い。
温かいものが食べたくなって揚げ出しをお願いしたけど、イマイチ ‥‥ イマゴでした(^^;;
でもその後にオーダーした山芋揚げ(写真右上) は美味しかった(^^)
お刺身と揚げ物ばっかり

帰りに思った道を戻ったら、ありました!「中うち」さん!!・・・ちゃんと探せば良かったのに、とっても残念。

夕方の海は、随分と引き潮
↓
今日のニャーちゃんたち♪
7年ぶりですから当然ですが、故 Tおばさんのお家のお隣りの
猫ちゃんたちの顔ぶれも変わっていました。
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jugon1911 at 15:27|この記事のURL│Comments(12)
2016年11月22日
鹿児島 2016 -4

百日紅の向こうに見える山は桜島です。
鹿児島 5日目(10/16)
とうとう 1か月以上前になってしまいました(^^)
前日に宮之城や曽木の滝へ行った帰り、T子さんのお家へお邪魔してご主人の Tさんも交えてビール片手に翌日の予定を立てました。
妹は、その後鹿児島へ行くことにしていて、お勧めの場所を訊ねていたのを聞いて、私たちも「甲突川の五石橋」として平成 5年まで現役だったアーチ石橋を移築した「石橋記念公園」へ連れて行ってもらうことにしました。
妹とも落ち合う計画です。


欄干の向こうは、少し雲がかかった桜島(写真左上)
橋の裏側の留め石(写真右下) に「弘化三年 丙午 九月十一日留〇」と書かれています。〇の部分は読めませんでしたが、留め石の意だと思います。
弘化 3年は1846年。 (クリック&クリックで画像が拡大されます)

「甲突川の五石橋」(コウツキガワ ゴセッキョウ) とは、鹿児島湾(錦江湾) に注ぐ「甲突川」に江戸時代末期に城下整備の一環として、肥後(熊本県) から招いた 名石工・岩永三五郎 によって架けられた上流から "玉江橋"(タマエバシ) "新上橋"(シンカンバシ) "西田橋"(ニシダバシ) "高麗橋"(コウライバシ) "武之橋"(タケノハシ) の五橋のこと。
それらは、創建から 150年余に渡って現役の橋として利用されていたそうですが、平成 5年(1993) の集中豪雨で "武之橋" と "新上橋" が流出したため、残りの三つの橋を後世まで確実に残すために移設保存。
真ん中の石像は、石橋を作った 岩永三五郎。
左上の写真は、薩英戦争の時の砲台跡。薩摩が英国と戦争したなんて、いつ聞いても驚きます。 そしてここから砲弾を放ったなんて、今となっては信じられない。

↓ 鹿児島へ行く前に寄った、薩摩川内市内にある "江之口橋"

こちらも「石橋公園」にあるアーチ石橋と同じ 石工岩永三五郎 によって 1849年8月に架橋されたものですが、今も現役です。 なんと 167才。
のどかな田舎に架かる小さな石橋。川から蟹が上がってきていました。いつまでもここにこうしてあって欲しい。

東郷平八郎が見つめるのは 錦江湾。

夜は、Tおばさんも合流して、T子さんご夫妻にご招待していただいた "ビストロ・ル・ソーリュー" (Bistoro Le Saulieu) で。
Tさんがお仕事の関係でご存じの川内市内に最近開店したフレンチです。
スタイリッシュな店内は、スペースを贅沢に使っていてゆったりしています。
お肉がどれもとても美味しく、お魚好みの父は、真鯛のカルパッチョが一番だったみたい。
ワインが随分良心的なお値段なのも、お客様に気に入っていただけそうです。
シェフは、フランス、ブルゴーニュの "ロワゾー" で修行をされ、その時に住んでいらした町 "Saulieu" がお店の名になっています。
今日のニャーちゃん♪
猫ちゃんの後ろは桜島ですよ〜!
こんな場所でニャーちゃんに会えるなんて、超感激

長い記事を読んでくださってありがとうございます。
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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

2016年11月03日
鹿児島 2016 -3

今日は「文化の日」 ・・・ 文化と聞くと美術や演劇の鑑賞、読書などを思うのですが、この頃、そのどれからも遠ざかったまま。
風邪を引いていても食文化だけは活発な jugon ですが、今月もどうぞよろしくお願いいたします

一年中毎日、何かの日ですね、調べた訳でもありませんが、11/3 にはたくさんあるので、書いてみますね。
勿論、「文化の日」 そして、「レコードの日」「サンドイッチの日」「ハンカチの日」「漆の日」「文具の日」「マンガの日」「いいお産の日」「ゴジラの日」「みかんの日」
それぞれ理由があると思いますが、こんなにある日も珍しいのでは。
鹿児島 4日目(10/15) は、T子さんに、父の毎年の楽しみである宮之城にある「湯之元食堂」へ連れて行っていただき、「曽木の滝」や「発電所遺構」へも立ち寄りました。
「曽木発電所遺構」は、牛尾大口金山** の電源供給のために、明治42年(1909) 野口遵(のぐちしたがう:現在のチッソ(株)や旭化成工業(株)の設立者) によって設立された曽木電気(株) 第二発電所として建設された水力発電所跡です。

鶴田ダムの上流約9km、曽木の滝の約1.5Km 下流にあり、いつもは鶴田ダムの作る大鶴湖に沈んでいて、洪水に備えて貯水位を下げる時期にだけ姿を現すそうです。
元々は、東西の幅 43m 奥行20m 高さ19m 総面積は2207.7㎥(約669坪) 2階建て一部3階建ての建物で、鹿児島県に唯一残る明治時代のレンガ造りの建造物であり、我が国の電気化学工業発祥のきっかけとなった近代化産業遺産なのだそうです。
「曽木発電所遺構」については 鶴田ダムのHP に詳しく、全体の写真も掲載されています。

「曽木の滝」を訪れるのは 2度目です。
この前(2011年10月) には、気付かなかったのですが、猫がたくさ〜んいて、滝どころではない jugon でしたが、みなさんを待たせる訳にも行かず、後ろ髪引かれまくり(^^)
2011年にここを訪れた時の記事は こちら です。


今年もお店が健在で行けたことに感謝。
今回は、T子さんに日程を調整していただいて、去年から行きたがっていた妹も一緒に行くことができました。
例年の鮎の塩焼き、鮎の味噌焼き、川海老、もくず蟹(山太郎蟹) のお味噌汁以外に、少し小さめでしたが、蒸した "もくず蟹" もオーダーしました。
食べやすくする前の "もくず蟹" は、こんな姿 です(^^)
今日のニャーちゃん♪
橋を背にポーズを決めてくれたシロクロちゃん
**牛尾大口金山:1640年(寛永17)頃から、薩摩北部ほか各地で金鉱探しが進み、薩摩半島南部や大隅半島にも、金山が分布。鹿児島県に34 の金山があった。
明治35年(1902) から明治41年(1908) にかけ ての牛尾・大口両金山の年間産金量は400kg を超え、明治37年(1904) には650kg に達し、その頃の日本 一の金山となっている。
しかし、両金山とも 大正年間には衰えて、産金の記録は、牛尾金山が大正8年(1919) まで、大口金山が大正10年(1921) までで終わっている。
「湯之元食堂」鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1354-149
電話:0996-55-9301
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜21:00
定休日 : 月曜日
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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

2016年10月30日
鹿児島 2016 -2

鹿児島 3日目(10/14)
↑ 玄海、鳴門、に次ぐ日本三大急潮である薩摩の黒乃瀬戸海峡にかかる「黒乃瀬戸大橋」
黒乃瀬戸海峡とは、八代海と東シナ海を結ぶ、鹿児島県北西部の阿久根市黒之浜と長島との間にある最も狭い所で約330メートルの海峡です。
特に春分・秋分の大潮時には、一日4回の潮の干満で、最大8ノット(約14.4Km) の潮流が大きな渦音を響かせて大小の渦潮を発生させるのだそうです。
ここ「長島」へは、4年前の5月にも来たことがあります。 その時は、ただの橋としか思っていなくてリンクをしただけでした(^^;
その時の記事は こちら です。


道の駅「だんだん市場」の裏手から少し登ると海峡と橋を見渡せる高台へ出ました。
いつか是非、渦潮が見られる季節にも来てみたい場所です。

「だんだん市場」はとても賑わっていて、水槽には、いろいろな魚やものすごく大きな伊勢海老もたくさん。

唐浜は、薩摩川内市街地の北西部にあり、かなたに甑島を望む白砂浜が約2キロに渡って広がっていて、夏は海水浴客で賑わうのだそうですが、もうシーズンも終わり、雨ともなると人っ子一人いませんし、甑島もほとんど見えず。

西方はこの向こうです。
↓ お昼は、今年も ”伊勢えび祭り” の阿久根へ

父の頭の中では、Rちゃん="伊勢えび祭り" になっているようで、Rちゃんがどこかへ連れて行ってくれると聞くと「お昼は伊勢海老だな〜」と言います。
去年は、宮崎のおばたちや T子さんも一緒で賑やかでしたが、今年は 4人。鮑のお刺身も付いているランチにしました。去年の記事は こちら です。


お友達が数日前に訪れたと言って送ってくれたクロアチアの「プリトヴィツェ湖群公園」
こんなに美しい場所で、セルビア民族とクロアチア民族が戦っていたなんて。
今日のニャーちゃん♪
「だんだん市場」にいたキリリとしたお顔の子猫ニャーちゃん。
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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon1911 at 13:50|この記事のURL│Comments(16)


