東京
2026年06月12日
Cooking seminar @mal D'amour

関東が梅雨入りした日から、涼しくて、気持ちいい。
空も青いし・・・しばらく、続くといいな(^^)
な〜んて思っていたら、さっきから土砂降り
雷も!
停電しませんように〜
↑ お友達のお誘いで、久しぶりにお料理教室へ行ってきました。
場所は、有明の "Tokyo Baycourt Club" のフレンチ "mal D'amour"
講師は、料理長の新村シェフ。
もう、夏ですが「春のメニュー」です。
こちらのクッキング セミナー、凄く人気なのだそうで、
当初の予定より回数を増やしたために最後は今頃。

教えていただいたのは、二品。
"鴨のロティ、チェリーのコンポートを添えて"
"ホワイトアスパラガスとホタルイカのコンフィ、マルテーズソース"
どちらもそんなに斬新なお料理ではありませんが、
鴨の方は、スパイスの効いた日本産の鴨がとても柔らかく仕上がって、
チェリーのソースが良く合いました。
マルテーズとはマルタ島のこと。
特産のオレンジを使ったソースがマルテーズソース。
煮詰めたオレンジジュースとゼストで、オレンジの香りが際立ち、とても美味しいソースに。
大まかなレシピ ↓
クッキングセミナーとは言え、ランチ(^^)
・ "安曇野産のキャビア、蟹と共に 甲殻類のジュレとカリフラワーのクリーム"
安曇野の湧水でチョウザメを養殖しているってご存知でしたか?
大きなチョウザメがい〜ぱい泳いでいるそうですよ。勿論、目的はキャビア。
このお料理、カップに入っていますが、ジョエル・ロブションのお料理、通称 "プチプチくん" に似ています(^^)
だって、新村シェフは、24年間もジョエル・ロブションにいらした方で〜す。
二品目は、教えていただいた ↑
・"ヨーロッパ産ホワイトアスパラとホタルイカのコンフィ、ソースマルテーズ"
流石、ヨーロッパ産のホワイトアスパラ、とっても太くて、食べ応えがありました。
ホタルイカは、少し苦手な食材ですが、目や口を取り除いたら、大丈夫。
お魚料理は、
・"甘鯛 鱗付きで香ばしく焼き上げ 筍のソテーと黒トリュフのコンソメ"
コンソメに入った鱗立ての甘鯛の、カリカリとふわふわがいい感じ。
黒トリュフはそんなに香りませんでしたが、その控えめさが重要。
お肉料理は、↑ の鴨で、
・"京都産七谷鴨のロティ スパイスの香りで焼き上げ チェリーのコンポートを添えて"
フランスから鴨が入らなくなり、日本の鴨もエトフェ(窒息鴨) をすることで、フランス産に勝るとも劣らないフレンチに合う鴨肉になってきたそうです。
写真では、見えませんが、チェリーに添えられた皮を取った白いアーモンドが思いの外良い食感で美味しくて、彩りのアクセントにもなっていました。

デザートは、(写真、右真ん中)
・"ライチのムース、メロンとエルダーの香り"
ライチ好きなので、ムースがとても美味しくてお気に入り。
"mal D'amour" 🟰「恋わずらい」
↓ 東京ドリームパークでは、"100%ドラえもん&フレンズ in 東京"開催中

並んだエゴノキには、実がいっぱい!
簡単レシピ:"ホワイトアスパラ、ホタルイカのコンフィ、ソースマルテーズ"
・アスパラガスは、塩茹で。
・ボイル蛍烏賊は、目、口、背骨を取り、アルマオイル(オリーヴオイル、ニンニク、コリアンダーシード、鷹の爪、タイム) で香り付け。
・卵黄、煮詰めたオレンジジュース、エシャロットのレデュクションを入れて湯煎にかけ、澄ましバターを加えたらレモン汁を入れてシノワで濾す。
"鴨のロティ、スパイスの香りで焼き上げ チェリーのコンポートを添えて"
・鴨は、皮面に切り込みを入れ、塩・胡椒して、オリーヴオイルと共に真空パックして、60℃のお湯に 20分ほど。
・皮面を焼いた後、蜂蜜を塗って、乾燥スパイス(タイム、バジル、ローズマリー、エストラゴン、コリアンダーシード) を振って上火だけのオーブンで香りを出す。
・チェリーのコンポート
液体(チェリービール、グリオットピューレ、クレームドフレーズデボア) とスパイス類(ジェニパーベリー、黒胡椒、生姜のスライス、ライムの皮、ローリエ) をお鍋に入れて一煮立ちさせグリオットチェリーを入れて、再度沸かして冷ます。
・アーモンドは、塩の効いたお湯で茹でこぼして、冷まし、牛乳に浸しておく。
今日のニャーちゃん♪
白詰草とコラボしていたニャーちゃん(^^)
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2026年02月05日
La Brianza

「立春」が過ぎ、寒いには寒いけれど何となく空気が春っぽい。
お天気が良いと見える富士山もすっきりキリリと見えていたのが、
ほんの少しモワッとした感じ。
またまたご無沙汰をしていました。
最近、P\C の前に座る時間が少なくて・・・(^^;;
みなさまお変わりありませんか?
今日はもう 2/5 ですが、今月もどうぞよろしくお願いいたします

↑ 六本木ヒルズにあるイタリアン "La Brianza"
行ったのは 1月です。

広島のお友達の上京に合わせて、ワイン好き 3人で行く予定でしたが、急にいらっしゃれなくなり、二人でのランチでした。
乾杯のスパークリング付きのコースにワイン 5種類をペアリング。
スパークリングの写真は撮り忘れ。
最初のワインはなんと "Tavel"
何だかとても懐かしい(^^)
写真左上のグリーンっぽいのは、青のりのゼッポリーニ。
写真右下のカルパッチョはマグロです。
ロゼでも Tavel なら合いますね。

こちらのお店のスペシャリテ "トリュフと卵のオーヴン焼き”
合わせたワインは、イタリア ピエモンテのリースリング。
"Oddero, Langhe Riesling 2022"
イタリアのリースリング、初めてかも。少し濃厚(?) (^^)
それで、このお料理にも合ったような。
"生シラスのフリット" は、カラフルな貝の上に載っていました。
メニューに "生シラスのフリット" と書かれているのを見て、こういう風な調理法とは思いませんでした。

イタリアンですからパスタ。
お尋ねしませんでしたが "パッパルデッレ" かな? それより太そう。
このパスタの前に違うのが出てきて、それも美味しそうでしたが、間違えたそうで・・・(^^)
ミートソースのお肉が大きめのこのパスタもとても美味しかったです。
合わせた赤は、こちらもピエモンテ
"Roberto Sarotto, Barbera d'Asti 2023"
とてもコスパの良いワイン。

メインは、お肉2種類。
和牛のもも肉とサカエヤ手当て**の黒毛和牛。
結構量が多いコースでしたが、美味しくてペロリ。
ワインは、プーリアの土着品種で
Nero di Troia100% "Canace, Cantina Diomede 2022"
こちらもコスパ良いです。
ソムリエさん、選択がお上手です。
** 「サカエヤ手当て」とは滋賀県の精肉店「サカエヤ」の新保吉伸さんが手当てした(熟成させた) お肉のこと。枝肉を吊し、個体ごとの状態に合わせて乾燥、温度、湿度を管理して美味しいお肉へと育てる工程を言う。
ソーテルヌ "Ch. de Rayne Vigneau 1996"
ペアリングを 5種類にしましたが、白が 1種類だったのは、ソムリエさんがデザートに合わせてこのワインを出したいと思われたからだそうです。
嬉しいお計らい。
実は、私たちは美味しいデザート・ワインがあれば、
デザートなくてもいいんですけど・・・

↓
今日のニャーちゃん♪
もう閉めちゃったホテルのお庭、いるかなぁ?と探したら、
お日様浴びながらお昼寝してたニャーちゃん、起こしちゃったかな?
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2025年10月08日
プチ・クラス会 2025

今年も"三人だけのクラス会" 開催

去年は、2月 に横浜 で、会いましたが、今年は東京。
春から計画はあったものの、ようやくでした。

名古屋の Wくんが、二つの予定を纏めたため、彼は連日のアルコール漬け。
11時に約束の場所、宿泊先のホテルのロビーへ行くと、
前の日が祟った Hang 顔で待っていてくれました。
散々、飲みすぎないように言っておいたので、一軒目では、自重したそうな。
二軒目からは、次の日の約束のことはどっかへ飛んで行っていたらしい(^^)
それで、私たちとの一軒目では、アップル・ジュース

Yちゃんは、beer、jugon は、カラフェで Wine。
勿論、Yちゃんも後は一緒にワイン。
カラフルなトマトとモッツアレッラが美味しい。
"OBICA"
↓ "高輪ゲートウェイ"

その後、Yちゃんが予約をしてくれていたお店のある 高輪ゲートウェイ へ。
山手線の品川と田町の間にできた「高輪ゲートウェイ駅」
東海道線や寝台特急の車両を留置する基地が、寝台特急などの減少によって、スリム化が進み約13ha の土地が空き、
開発されたのが「高輪ゲートウェイ シティ」
予約時間まで、駅の目の前の NEWoMan 高輪 の外や中でダラダラ(^^)
待ってる間に、Yちゃんがお抹茶のアイスを買ってきてくれました。
↓ "Rigo Spanish Italian"

NEWoMan 高輪、4F の奥の方にある "Rigo Spanish Italian"
他のお店の中を通って、お店へ行くという配置のため、見つけてからも外側に行ってしまったり、なかなか入口に辿り着けず。
ちょっとお上りさんしちゃって、
あんなに余裕があったのに、ちょっと遅れた〜

そんなことしてる間に Wくんも復活(?!) して、
ここに ワイン2本で 4時間半余り。
お料理は他にもオーダーしたはずだけど、写真ナシ。
最近のことや思い出話などなど・・・おしゃべりは尽きず・・・。
jugon は、品川から新幹線に乗る Wくんを送って行き、Yちゃんは、いつものようにサルサを踊りに六本木へ💃
今年も "三人だけのプチ・クラス会" ができたことに感謝

↓
今日のニャーちゃん♪
にゅ〜〜っと出てきたクロちゃん
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2025年08月10日
Beer?

今日は朝から雨
さっき少し上がったけど、また降ってきて、
南風が強くなったので窓掃除ができてます。
ありがたや〜(^^)
「残暑、お見舞い申し上げます」
今年の「立秋」は 7日だったかな?
こんなに暑い毎日でも二十四節気では「秋」なのね〜
少し前までは、やっぱり昔の人はよく季節を知ってたな〜って思ってたけど、気候変動が激しい昨今、やっぱり随分かけ離れた感がありますね。
↑ 代官山の "Spring Valley Brewery"

お友達から「ランチ ビール しましょう?」のお誘い。
で、いつもの代官山のログロードへ。
お天気良かったのにお店にいたら土砂降りの雨。
涼しくなるかな〜と期待したのに、
30分くらいで上がったら、暑さに湿度が加わって・・・

何だかここにも大人気で長蛇の列ができるドーナツ屋さんができたそうな。
アメリカ(ロス) から日本へ上陸した "ランディーズドーナツ"
でも、この日は、数人並んでただけ・・・行ってみることに(^^)
お腹は空いていないのでテイクアウト。
一個がでっかい!
家でいただきましたが、どうしてそんなに人気なのか分からず・・・
これならミスドで充分・・・な〜んて思うのは??
↓ 六本木へ移動

ヒルトンで久々 "アッフォガート"
前に行った時にはなくて仕方なく違うメニューでしたが、再開していました。
だけど、アイスクリームが変わって、お値段も変わって・・・
以前のお値段は、間違いじゃないかと思うほどでしたから、仕方がないとして、アイスクリームは前の方がいい。家で作れそう。
↓ その後は・・・

行こうと思ったお店が満席だったので、「ヒルズ、ハッピーアワー」で検索したら出てきた オービカ モッツアレッラ バー へ。
ヒルズができた頃に何度か行ったきりで、お店の場所が変わってから初めて。
"ハッピーアワー プレート" は、モッツアレッラも載ってて、パンコントマテ風のブルスケッタが美味。
ハッピーアワーでグラス 2杯の後、ワイン 1本

テーブル脇に置いてあった「桃」が美味しそうだったので、桃だけオーダー。
お友達との感想は、また "Happy hour" 狙いで行きましょうね! でした(^^)
↓ "ベゴニア マクラータ"

1月に蝋梅を見に行った帰りに寄った植物屋さんで買った "ベゴニア マクラータ" にお花が咲きました。
気付かない内にこんなに可愛いお花が咲いていて、とっても嬉しい。
↓
今日のニャーちゃん♪
猫ちゃんたちにちっとも会えないけど、みんな元気にしてるかな?
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2025年07月26日
Sublime

気付けば 7月も後1週間を切りました。
正に "光陰矢の如し"
セミが鳴いているのに気付いたのは、今週の初め辺りだったかしら、
いつから鳴いていたのか・・・。
梅雨明けが先週の金曜日(7/18) だったので、梅雨が明けると鳴くのかな?
鳴き出したら声が大きい!
ところが、凄く暑くなる午後 3時くらいは少し静かに・・・セミだって余り暑いと声が出ない??
暑い暑いと外出しないのに、ブログの UP も怠ってる jugon (^^;;
じゃあ、何してるかと言えば・・・お昼間は読書、
夜はアマプラで映画だったり海外TVドラマ。
最近、観始めたのは、犯罪ミステリー "The Mentalist"
毎晩 2、3話 観て、今はシーズン2 の 10 くらい。シーズン 7まであるのでまだまだ楽しめそう。
で、本も似たようなクライムノベル、春にお友達から面白いと聞いた
太田 愛 の作品。「幻夏」と「犯罪者」を読み終わり、シリーズ最終作「天上の葦」に突入(^^)
去年から次々と読んでいる ディック•フランシス をベースに合間に 三浦しをん の「木暮荘物語」とか、この前パーティーに行って今更ながら気になった「田崎真也物語」なども挟みながら、お昼も夜も犯罪まみれ(^^)
この二重三重の読書の仕方、なぜかと言えば、出かける時に重いのを避けるというのと、気分転換。
↑ 前置き長過ぎですが、麻布十番にあるフレンチ "Sublime"
何年振りかの スブリム、この日、広島からやって来てくれた友人を含めたいつものワイン仲間 3人で行きました。

乾杯のシャンパーニュは、Veuve Marianne の "Cuvee L'infinie"
アミューズ、スープは西瓜のガスパチョ。手前は、左が雲丹、右は鯖です。
右下の前菜のお皿に載ってるのは、鮎。
グリーンの中に鮎のソース、黄色っぽいのも、アイオリソースで、ソース2種。

スブリムのスペシャリテ "マッシュルームのスープ"
加藤シェフは、こちらにもいらっしゃるのかしら?
中に温泉卵が隠された発酵マッシュルームのスープです。
シャンパーニュ以外をペアリングでお願いした 1杯目の白は
"Clos des Lunes Lune D'argent 2019"
セミヨン主体で優しい味わいのスープに合います。

お魚料理は、"マハタモドキの玉蜀黍ソース"
思いがけなく和風出汁のソースですが、殊の外、このお魚に合っています。
ワインは、"Chablis 1er Cru, Domaine Vocoret & Fils 2022"
藁色でふくよかなシャブリ、香りから美味しい。
またコスパの良いワイン、教えていただけました(^^)

お肉料理は、黒毛和牛も選べましたが、新潟県産のもち豚ロースのロティに。
赤ワインは、3本の中から "Bourgogne Hautes Cotes de Nuits, Domaine Gros Frere et Soeur 2022" をチョイス。
Yさんのバースデェイが 6月でしたので、デザートは、お誕生日プレート。
↓ "ベランダ便り"

今年は、2本あるオリーヴの 1本の方に、たくさん実がつきました。
もう 1本はゼロ。ここ数年、お花は同じように咲くのに、実がつきません。
たくさんのオリーヴの実、久々に塩漬けにしようかな?
↓
今日のニャーちゃん♪
なかなかのハンサム ニャーちゃんですね〜
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2025年06月24日
郡上踊り in 青山

またまたご無沙汰をしていました。
梅雨に入ったと思ったら、梅雨明けのような夏日の毎日。
それに、台風 2号が関東へ向かっていて、雨が降れば大雨でしょうか。
↑ 先週、外苑前であった "郡上踊り in 青山"

幼馴染みのご両親が岐阜の郡上出身で、ちょっと身近な「郡上おどり」
18だったか19だったかの夏休み、その友人の親戚の家に、免許を取ったばかりの友人の運転で男女 4人で遊びに行ったことがあります。
その頃、人気だったカラシ色のサニーで(^^)
御母衣ダムに寄り、郡上八幡城へ行き、夜は郡上踊り。
一泊かな? 帰りは、九頭竜川沿いを走って、福井の「永平寺」へ。
親戚の家と言っても、そこは新築で、夜はお家の方は誰もいなくて、私たち 4人だけ。食事などどうしたのでしょうか、全く覚えていません。
2階の広い部屋の端っこと端っこにお布団を敷いて寝ました。
小学校の同級生の男の子たちで男女の意識はなかったけれど、今思えば、親はよく出してくれたな〜と(^^)
一人はもう随分前に他界してしまいましたが、今も仲良しの残った 3人、名古屋や横浜で時々飲んでいて、その様子は、このブログにも書いています。
ちょっとお話が逸れましたが、なぜ青山で郡上おどりかと言えば、「青山」の地名は、1590年、徳川家康の家臣「青山忠成」の下屋敷が置かれたことに因んでいて、江戸中期に青山家の支族が郡上藩を所領し、菩提寺が青山の「梅窓院」に置かれたことから両地の交流が始まったのだそうです。

この「郡上おどり in 青山」は、1994年から開催されていて、特産品を販売するコーナーもあり、郡上踊りに欠かせない「下駄」の販売も人気。
子供達はカラフルな下駄をカランコロン。
お友達も持っている下駄が劣化したので、新調。

売店の方とお話も弾んで、お味噌や伽羅蕗や栃の実煎餅をお買い上げ。
それから、ビールと明宝ハムとシシケバブ(^^)
幟の字が「明宝ハム」ではなく「明方」ですね??
鮎焼きの良い香りも漂っていましたが、1尾1,500円は高いのでパス。
写真は、全部夕方ですが、5時からスタートした「郡上踊り」時間が経つにつれて踊りの輪が何重にもなり盛り上がってきて、みなさん、楽しみになさっているのが良く分かりました。
こういう故郷との繋がりもいいものだな〜と。
↓
今日のニャーちゃん♪
お昼寝ニャーちゃん
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2025年06月06日
蛇窪神社

6月もすでに 6日。1週間過ぎそうです。
ご無沙汰をしていました。
今月もどーぞよろしくお願いいたします

することあれこれ + Mac トラブル

P/C を Mac にしたのを後悔してばかり・・・。
入れておいた 3/7〜5/23 の写真が消えてしまいました。
サポートに尋ねたら、Mac はフォルダごと消えることはあるけど、特定の画像だけ消えることはない、と。
だけど、その「フォルダごと消える」っていうのも怖いんですけど。
結局、原因不明のままですが、
写真のソフトの PhotoScapeX の仕業かも・・・どうかな?
きっとあのサポーターは、jugon が間違って消した可能性もあるって思ってるでしょうね〜。
↑ 品川区中延にある「蛇窪神社」

久しぶりの ”パワスポ巡り"
今年は巳年なので、蛇にご縁のある神社へ行ってみました。
「白蛇日本三大聖地」というのがあるそうですが、こちらの「蛇窪神社」は、立身出世や金運上昇のご利益がある白蛇の聖地の一つ。
後は、2012年に広島の厳島神社から分祀創建された山口県岩国市にある「岩國白蛇神社」
もう一つは、群馬県沼田市の「老神温泉」で、白蛇の住む洞窟があるそうです。
「老神温泉」には、ずっと前に一度行ったことがありますが、そんなこと知らないまま。

神社には、2匹の令和 3年生まれ "アオダイショウ" のアルビノがいるそうですが、この日の担当は ”ミーくん" (↑写真、右下)
境内にある白蛇の顔の向きや水の流れは
全部時計回りに設計されているんですって。

境内はそんなに広くありませんが、ちょっとしたテーマパークのよう。
この日は「巳の日」で混雑するのでできませんでしたが、「銭回しと銭洗い」
種銭と自分のお金を一緒に清めて、お守りにします。
お稲荷さんには、願掛け水掛け宝珠や重軽狐石、運玉投げ。
愚痴壺もありました。大きな愚痴を言う壺と小さな愚痴の壺。
蓋を開けて、壺の中へ「愚痴」を納め(?!) ます。
そんなに混んでいない日に来て、巡ってみると楽しそう

↓ "ランチ” と "お茶"

大井町まで戻って来て、駅の "アトレ" にあった "サルバトーレ" でランチ。
その後、お茶でもする?と入ったカフェで、別腹のケーキセット(^^)
この前、チコちゃんで言っていましたが、本当に胃の中にスペースが作られて「別腹」ができるそうですね・・・人間って面白い。
↓ "ベランダ便り"

6月に入ったら フェイジョア が咲き始めました。
クレマチスは、どんどん咲いて、まだまだ蕾がたくさん。
一個だけのアーモンドの実、頑張ってま〜す。
↓
今日のニャーちゃん♪
「まだ、いるニャ」だって!(^^)
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2025年01月21日
ヒルズの蜘蛛

昨日は「大寒」でした。
暦の上では、これから「立春」(2/3) までが一年で一番寒い時期ですが、なんだか様子が変。
冬が余り寒くないと、そのまま夏の温度も上がるような気がして、今から心配・・・心配したってね〜(^^)
↑ "ルイーズ・ブルジョア展"
「ヒステリー・アーチ」(1993)
12月に NHKの「日曜美術館」で紹介された展覧会です。
六本木ヒルズにはよく行くし、以前は名古屋からの友人と毎月のようにその下で待ち合わせをした、巨大なモニュメント "蜘蛛"
その作品の作者が ルイーズ・ブルジョア(1911-2010) という女性であることも、作品名が "ママン" だということも、番組で初めて知り、とても興味が湧きました。

2003年のオープン以来、ヒルズの入り口に聳えるインスタレーション作品 "蜘蛛 (ママン)" の高さは 10m。
ブロンズ製でお腹の卵は大理石です。
日本以外にも韓国の「ホアム美術館」スペインの「ピルバオ・グッゲンハイム美術館」など、アメリカやカナダ、ドーハなど、現在世界 6ヶ所で展示されているそうです。
糸で巣を修復する "蜘蛛" は、ルイーズ・ブルジョアにとってタペストリーの修復工房を営んでいた母の象徴であり、心の修復と癒し、養育と保護 という母性のメタファーであり、母への賛歌でもあり、様々な感情から作品を紡ぎ出すルイーズ自身であるとも。
↓ "ファム・メゾン" (女・家) 他、初期作品

↓ "私の青空"

ルイーズ・ブルジョアにとって 自由と解放 を表す「青空」
その青空の一部が、割れたすりガラスで遮られています。
でも、とても綺麗な作品でした。

ルイーズ・ブルジョア の作品群のほとんどの源は、
父親への思いでしょうか。そして、母親。そして家族。
「地獄から帰ってきたところ」の文章を読んで、彼女の創作の原点とその背景にあるものが理解できました。
クリックで拡大、またクリックで更に拡大されますので、お読みいただけると思います。
↓ "晩年の作品" と 展覧会の案内など

自分が使ってきた布を縫い合わせて、新しい作品にすることは、苦しかった過去を昇華し心を解放し、別れや見捨てられることへの恐怖を克服する、一つの方法であり、こうした作品を通して、自分の大切な思い出が永遠に残ることを望んでいた。
ルイーズ・ブルジョアが注目されたきっかけは、70才の時に開催された展覧会でした。
↓ Afternoon Beer とか・・・

展覧会の後、ヒルズでサラダ・ランチをシェアしてビール。
お友達は +グラス・ワイン。
その後、横浜へ移動。
お友達が TV で紹介されていて行ってみたかったというお店
"花より、ハンバーグ" は、1人焼肉のハンバーグ版。
和牛のちょっと脂多めのまぁるいハンバーグは、お箸で取って少しずつ目の前の鉄板で焼きます。すでに味が付いていますが、ソースも 8種類、用意されていました。
いろんな TV番組で紹介されていて、人気だそうです。
ここでもビール。
そして、その後は、ワイン

↓
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃんに当る日差しは春っぽい。
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2024年12月03日
Birthday 2024

2024年ももう 12月です。
夏が11月の初めまであった気して、
気持ちが 時の速さに付いて行けていません。
それにしても早い一年。
後一枚のカレンダーを見て溜め息。
今月もよろしくお願いいたします


幼馴染みの Yちゃんと
今年もお互いのバースデェイのお祝いをしました。
この前行った、原宿の喧噪からタイム・スリップしたような「ブラームスの小径」にある "La Boulette" を Yちゃんに紹介したくて、今年はここを選びました。
この日のサーヴィスはイマイチでしたが、いつもなのかどうか、ランチの時間なのにピアノの生演奏をしていて、良い雰囲気。

その後、原宿の余り人がいない方を散策。
お抹茶カフェのアッフォガートには、餡子が付いていました(^^)(写真、左上)
それから、どこへ行こうか となんとなく乃木坂へ。
なのに結局、時期なのでヒルズのイルミを見ようということになり、数日前から腰痛なのにも拘わらず、歩いて六本木

ブリッジの上はけやき坂のイルミと東京タワーを写そうという人たちでごった返し。
その中を抜け、けやき坂通りへ下りて、いつも寄ってパンを買う
ブリコラージュ ブレッド アンド カンパニー でお水だけ飲みながらおしゃべり(^^)
閉店の時間が近付き、だんだん人がいなくなり・・・お水だけじゃいけないね〜、とまたもやアッフォガート

夜のワインに行かない、そんな日もたまには有り。
今年も Yちゃんと一緒にお祝いできたことに感謝


春に Yちゃんと Wくんと 3人で 「昼のみ」 した時に行ったアラビアンにまた行きたくて、My Birthday 当日はこちら。
お誕生日に行くお店じゃなかったけれど(ホスピタリティがね)、景色良く、ムサカ (写真なし) をもう一度食べたかったので、概ね OK。 この後、和食(写真なし)
↓
今日のニャーちゃん♪
ペロリン🎶
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2024年10月22日
原宿 → 六本木

10月も下旬ですが、今日も暑い!
家着を長袖、長パンツにしたせいでしょうか?
だけど・・・明日はまた夏日とか・・・。
去年も10月の初旬は夏のようだったけれど、今頃は普通に「秋」で安心した記憶が。
11月の末ってコートを着ていませんでしたっけ?
後、1ヶ月でコート着るかな〜〜?
↑ 原宿の レストラン と サントリー美術館

原宿の竹下通りは、若者と海外からの人でワイワイガヤガヤ。
でも、一歩脇道に入ったら、そこは別世界。
「ブラームスの小径」に佇むフレンチ "La Boulette"
広島のお友達が、こちらのレストランで親戚付き合いをしている方のサプライズ・バースデェイを企画していらっしゃるということで下見にお付き合い。
そしたら、もうすぐだからと "バースデェイ・プレート" を用意してくださっていました。
jugon にもサプライズ!

Cさん、ありがとう


予約してくださったメニューには、アルコールのフリーフローが付いていました。
お値段から推測して、かなり不安なフリーフロー(^^)
雰囲気もホスピタリティーも良くてお料理も美味しく、
楽しいランチになりました。
こちら、ロケーションも含めてお勧めです。
お食事の後は、行きたいと思っていた「英一蝶」の展覧会へ。
↓ 「英一蝶展」

東京ミッドタウンにある「サントリー美術館」で
11/10 まで開催中です。
英一蝶 は、江戸を中心に活躍した絵師ですが、その作品群も人となりもとても興味深い。
当時の資料から宝井其角や松尾芭蕉などと俳諧にも親しみ、初期に狩野安信に入門したことからアカデミックな作品も多く、ユーモアに溢れた独自の都市風俗画を生み出して、浮世絵師、歌川国貞などに大きな影響を与えるなど幅広いジャンルで活躍する一方、幇間という側面も持ち、三宅島へ流罪になり恩赦で江戸に戻るという異色の経歴など、知れば知るほど興味が湧く人物です。
今日のニャーちゃん♪
顎をのっけてるあんよが可愛い〜〜!
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