2006 Autumn

2006年10月11日

今夜のメニュー 10/9

小あじの南蛮漬け
遅ればせの話題です。
秋晴れの3連休の前日は嵐の様な雨降り。お友達とランチ出かけようとどのお店にしようかあれこれ考えていたにも係らず、その天候を見て家ランチに変更。
彼女が車で来るのは2度目なのに、道を間違えて到着したのは1時過ぎです。
イタリアンを作ったので、ついついグラスワイン・・・車だから5時間は帰れない。結局、夕食も一緒にということになり、途中で電話があったお友達も加わって、4人でわいわいしていたらとうとう12時過ぎになりました。
彼女はお昼に飲んだワインだけで後はお茶やらコークやらでしたが、後から来たお友達と私たち2人で白1本、赤4本を空けてしまい、二日酔い気味の連休初日は何もしないで日が暮れました。
これは連休最後の夜のメニュー。

今シーズンはもうラストと思いながら、ついつい食べたくなる枝豆。
昨日作って残しておいた半身の〆鯖。
これまたそろそろ冷奴でもないかな〜と思いながら、お豆腐に湯通ししたおじゃこと大根おろしをのせました。前に作った時には、おじゃこをカリカリに炒めたのですが、どちらも美味しい!
昨日作って漬け込んでおいた小あじの南蛮漬け。
時々無性に食べたくなる、とんかつ。今日は自分で作りました。
とんかつにはとんかつソースですか? 私はお醤油と辛子が一番好き!家だとたまにケチャップとウスターソースと胡椒を混ぜたものも。これは、ハンバーグにも良く合います。
後は、サラダ。それに、頂きものの梨。


枝豆〆鯖サラダ






おじゃこと大根おろしをのせたお豆腐一口とんかつ梨




ねこ

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jugon1911 at 10:33|この記事のURLComments(2)

2006年10月09日

盛岡の温めん

温めん

今日のお昼は盛岡の温めん。
きしめんの様な平打ち麺です。
人参とピーマンはソテーして、先日スープにした牛の骨から取れたお肉も載せ、炒りごまをかけて、黒胡椒をしゃかしゃかして、いっただきまぁ〜〜す!!

ねこ

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jugon1911 at 15:59|この記事のURLComments(7)

2006年10月06日

今夜のメニュー 10/4

栗ご飯
何と久方ぶりの休肝日メニューでしょう。
なのになのに、いんげんの胡麻和えだけでビールを飲んだ人一名。

栗ご飯の作り方を覚えたので、またまた作りました!
今回はお塩加減も良く、上手く炊けました
(^^)v
彩りにするお野菜がなく、おすましにもいんげんを入れています。
生鮭は焼いて、お醤油で頂きました。

いつもは延々、3時間も4時間もかかるのに、こういうメニューだと、ほんの1時間少々で夕食が済んでしまいます。


いんげんの胡麻和え焼き生鮭おすまし




ねこ

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jugon1911 at 12:56|この記事のURLComments(9)

2006年10月03日

牛のブイヨン

Bouillon

牛の骨を煮込んでブイヨンを作りました。
これ、ハムを作った後の骨だから、ブーケ・ガルニとローリエを入れてただ煮込むだけの超簡単ブイヨンです。
2〜3時間煮込んで、漉したら出来上がり!


☆追記☆
この"牛のブイヨン"への自然を尋ねる人さんのコメントで、ブイヨンとフォン・ド・ヴォの違いが気になったので、調べてみました。

まず、出し汁はブイヨンとフォンに分けれらます。

*ブイヨン(bouillon)*
主にポタージュの土台となる出し汁。元は骨付き牛肉を野菜と共に水から煮込む、ポトフ(pot-au-feu)というお料理で、このお料理のお肉と野菜の旨味をたっぷり含んだ煮汁が後に独立して作られる様になった。
肉の塊と骨を野菜と共に水から長時間煮込んで取る。澄ませてコンソメにしたり、様々なポタージュのベースに用いる。

*フォン(fond)*
煮込み料理やソースの土台となる出し汁。出来上がりの色により、白いフォン(fond blanc)と茶色いフォン(fond brun)に分けられる。

"白いフォン"
材料を炒めず生のまま水に入れて煮込んで取るもの。
例えば、老廃鶏や鶏ガラ、くず肉を香味野菜と共に長時間煮込んで取る、鶏の出し汁のフォン・ド・ヴォライユ(fond de volaille)、魚の出し汁のフュメ・ド・ポワソン(fumet de poisson)など。鶏のフォンにはfond de brunもある。

"茶色いフォン"
材料の肉や骨、香味野菜を焼くか炒めるかして茶色く色づけしてから水で煮込んで取るので、茶色い仕上がりになるのでこう呼ぶ。
例えば、仔牛の肉と骨、香味野菜を焼いたり炒めたりしてから長時間煮込んで取る、仔牛の出し汁のフォン・ド・ヴォ(fond de veau)、猟鳥獣の出し汁のフォン・ド・ジビエ(fond de gibier)など。仔牛のフォンにはfond de blancもある。

その他のフォン:
仔羊のフォン(fond d'agneau)、鴨のフォン(fond de canard)、鳩のフォン(fond de pigeon)など。

尚、フォン(fond)をベースにしたソースはジュ(jus)と呼びます。


ねこ

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jugon1911 at 09:02|この記事のURLComments(6)

2006年10月02日

今夜のメニュー 10/1

チキンの香り焼き
今日未明にパリのロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞で、後500mの所で1位になり抜かれてもまた競り勝って健闘したディープ・インパクト。1位になって欲しかったけれど、あんなに遠くまで行って世界最高峰の競馬で3位になるなんてすばらしいですね。

筋子が出回り始めたので、早く自家製醤油漬けを作らなきゃと思い、まずは冷凍庫の中のお片づけから。生活クラブから届いた、北海道・雄武のいくらは小粒でねっとりした食感です。
お芋の様なほこほこの枝豆。
昨日のから揚げにした小あじの半分は南蛮漬けにしておきました。お腹出しなど大変ですが、食べると美味しいのでまた作ろう!と思ってしまいます。
フォークでプチプチした鶏の手羽元は、お醤油とお出汁にサラダ・オイルで作ったたれに1時間ほど漬け込んでオーヴンで焼きました。鶏も然ることながら一緒に焼い椎茸が、これまたと〜っても美味しい!
今日が賞味期限でMustのささがきごぼうのさつま揚げ。
この後、ぶりかまを塩焼きにするつもりで用意していましたが、お腹がいっぱいになり、翌日回し。


いくらの醤油漬け枝豆






小あじの南蛮漬けささがきごぼうのさつま揚げ


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jugon1911 at 13:31|この記事のURLComments(2)

2006年10月01日

今夜のメニュー 9/30

かぼちゃのミンチかけ
そうして、またひと月が過ぎ今年もあと1/4になってしまいました!
まだ1/4あると考えられればオプティミストなのでしょうか?
後残り3ヶ月で2006を何とかモノにしなければ・・・!!

先日、半分残していて気になっていたかぼちゃ。
今夜は少し薄めの味付けで煮て、その煮汁でミンチにも味付けして少しとろみをつけてかけました。

生しらすレタスの胡麻和え枝豆








山葵醤油で美味しい生しらすですが、私としてはもう一生分食べた気もしています。
一生分と言えば、以前冷凍食品の会社でバイトをした時"餃子"という字は一生分書いたな〜って思ったことがあります(笑)
大きなレタスは、軽く茹でて胡麻和えに。レタスは茹でても美味しい♪
これ、義母に教えていただいたレシピです。
彼女には、お料理は何一つ作ってもらったことがありませんが、唯一教えていただいたお料理がこれです。
ほこほこしていて甘くて、お芋の様な枝豆。

小鯵の甘酢あんかけかつをのお刺身サラダ








小あじのから揚げの甘酢あんかけ。
ごま油でにんにくを炒めた中へ玉葱、人参、椎茸を入れ更に炒めたら、チキンブイヨン、お醤油、お酒、お砂糖で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつけて、熱々のところを唐揚げにした小あじにかけました。
後は、かつおのお刺身と少サラダです。
我が家は変わっていて、お刺身なのにかつおはメインとして最後に出てきます

ねこ

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jugon1911 at 15:15|この記事のURLComments(2)

2006年09月30日

今夜のメニュー 9/29

はまぐりのタイ風味
インベーダー・ゲーム以来、オン・ライン・ゲームなどがどんどん主流になる中、将棋とかチェスとかかるたや百人一首などもささやかながらある程度の人気は確保していますが、スクラブル*というゲームを知っている人は少なく、ましてや好きな人は極稀。そんな中、このゲームをこよなく愛する4人で、久方ぶりに対戦をしました。なんと一人はハンガリーからの参戦です。しかし、4回戦もやったのになかなか花火ものの単語が作れず、なんとなくフラストレーション。
(*スクラブルは、アルファベットの書いてある自分の引いたタイルを使ってクロスワード・パズルの様に単語を作っていくゲームです。1回戦するのに約2時間ほどかかります。)

少し暑さを感じた一日、行ってしまった夏を惜しみつつ(!?)冷奴。
だるまいかのお刺身。透明感のある身が綺麗です。
2日ほど置いてあったせいか少し固かった枝豆。
だるまいかの足は、ホイルの上で焼いて、レモンをかけていただきました。
はまぐりは酒蒸しにするつもりでしたが、さっぱり目のメニューに飽きたので、急遽タイ風にしました。
みじん切りのにんにくと生姜を炒めた後、加えたお水が沸騰したらはまぐりを入れ、口が開いたらナンプラーとお醤油で味付けし、コリアンダーを加えました。
思いつきの初めてにしては、思った様な味に出来上がりました(^^)v
お店に食べたいと思うお魚がなくてメインは省略だな〜と思いながらスーパーの中を歩いていて、こんなかわいい豆あじの干物を見つけました。
割高ではありましたが、お塩加減も良く、頭からしっぽまで食べられGOO。
そして、生活クラブから届いた、ささがきごぼうのさつま揚げとサラダ。


冷奴だるまいかのお刺身いか足焼き






枝豆豆あじの干物ささがきごぼうのさつま揚げ






サラダ


ねこ

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jugon1911 at 13:02|この記事のURLComments(4)

2006年09月26日

今夜のメニュー 9/24

鶏のささみの梅肉和え
ススキも伸びてきたし、金木犀も山吹色の花を付け始め、すっかり秋らしくなって来ました。ほんの1週間くらい前は、まだまだ蝉も頑張ってるナって思っていたのに、あっという間です。そして、日が暮れるのも随分早くなりました。

梅のすっぱさが夏のなごりの鶏のささみの梅肉和え。
焼いて細かく裂いたささみに茗荷とお葱を加え、お出汁やお醤油と合わせた梅肉をすり鉢で擂って作ったソースで和えました。
豆もやしのナムル。
もやしはひげ根を取るのに時間がかかるので、なるべく助っ人がいる日に作ることにしています(笑)
枝豆。
今年の枝豆は総じて大味なものが多かった気がしますが、いかがでしょう?
旬になってきたのもありますが、最近は大小も見かけも様々なかぼちゃが出ています。 これは、北海道の栗かぼちゃ。
先週食べて美味しかった半分のかつを。半身だとお値段が高くなってしまうので、半分にして売っているのでしょうか? 私は二人ならこのくらいの量が丁度良いと思います。
後はサラダ。


豆もやしのナムル枝豆サラダ






かぼちゃ煮かつをのお刺身




ねこ

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jugon1911 at 10:26|この記事のURLComments(2)

2006年09月23日

朝食 9/23

魚沼コシヒカリ新米
米どころ新潟が誇る、魚沼のコシヒカリの新米を"日本の原風景"さんに送っていただきました♪ (このお米が収穫されたであろう棚田の写真はここ
早速、今朝炊いていただきました。
甘味があっていつも食べているご飯よりグンと美味しい〜!
ワインも地方、地区、畑とだんだんグレードが上がりますが、お米も同じことが言えるのですね。いつも購入しているのは、新潟のコシヒカリ・・・と言うことは、地方のもの、例えばアペラシオン・ボルドーって感じ。送っていただいたものは、魚沼地区の限定された畑で収穫されたもの、要するにグラン・クリュですね。
という訳で久しぶりに朝食をUPします。

お米以外はほぼデジャヴ状態の休日仕様の我が家の朝ご飯。
美味しいご飯は、その通り美味しそうに写せたでしょうか?
合わせ味噌を使ったお味噌汁には、お豆腐、お揚げ、なめこ、わかめに、薬味としてお葱と茗荷を入れました。
大根おろしにおじゃこを載せて。
納豆は、黄身を入れよ〜くかき混ぜて置いて、食べる直前にすり胡麻、お葱、辛子をたっぷり入れて、お出汁少々とお醤油を加えます。
鯵の干物。
後は、焼き海苔とお漬物ですが、写真は写し忘れました。


ご飯お味噌汁






大根おろしとおじゃこ納豆






鯵の干物

ねこ

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jugon1911 at 15:14|この記事のURLComments(6)

2006年09月18日

今夜のメニュー 9/17

栗ご飯
心配した大型台風が日本海へ抜けたのは良いのですが、そうすると今度は東北の方に強い風をもたらす可能性があるのだそうです。せっかく実った梨やりんごに被害がないよう、静かに通り過ぎて行って欲しいですね。

オクラがあるのをすっかり忘れていて、綺麗な色をしていたのに残念なことをしてしまいました。熱湯にさっとくぐらして、少しは発色が良くなりました。
昨日作った〆鯖の半身。翌日に持ち越す分はいつもお酢がしっかり染みて、色もそれなりになるのですけれど、今日のは作りたてと余り変らない状態です。・・・理由は不明です。
枝豆。
秋鮭の白子は3腹分あったので、今日は煮物にしてみました。
お汁が濁るのも嫌ですし、余りしっかり煮〆てしまっても固くなりそうだったので、まず、お酒に数時間漬け込み、沸騰した塩水にさっとくぐらせてから、少しだけ煮ました。いんげん、戻した干し椎茸と共に。
今日もあります!のとうもろこし。
母に2度も電話をして作り方を教えてもらった、秋の香り・・・栗ご飯。
もう少しお塩加減を強くしたら、完璧だったのにナ。
それにしても、栗の皮を剥くのはとても大変で、マロングラッセが高い理由が分かります。あんなに綺麗に渋皮まで取るにはどうしたら良いのでしょう?
おすましは、いんげんとみょうがとお葱の卵とじ。


おくらのかつを和え〆鯖とうもろこし






枝豆白子の煮物おすまし





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jugon1911 at 16:49|この記事のURLComments(4)