ベランダからの便り
2011年11月14日
オリーヴのこと

小さなオリーブの苗を入れた袋を自転車に結んで持って帰ったのは、2001年の少し暖かくなった頃・・・そのオリーブのために大きなテラコッタの鉢を買って、余りに大きすぎるので、空っぽのまま部屋の中で次の春待ち。
翌年、やっと植え替えをして・・・それでも、まだ鉢が大きすぎてなんだかバランスが変だった。
その後、お花を咲かせるようになったのを見て、実がなるかもと楽しみにしていたら、オリーブは2本以上の木がないと結実しないと聞いて、2003年にもう一鉢。
オリーブにもいろいろな品種があるのに、最初に買った時に全然気にしていなかったので、前に買ったものと今度のものが同一なのか違っているのかも分からないまま・・・両方共、毎年お花は咲くけれど、実はつかない・・・やっぱり、品種が違うんだ、やっぱり、実なんか無理なんだ〜ってほぼ諦めていた。
ところが!トコロが〜〜、今朝、よ〜く見たら、小さな小さな実がなっているではありませんか!! フフフ、とっても嬉しい♪
・・・とHPに書いたのは、2005年7月12日でした(^^) このブログを始める1カ月くらい前です。
それから、6年・・・今年はベランダ育ちのオリーヴの木に実が10個、付きました!
(お花がたくさん咲くのも、実が付くのも最初に買ったオリーヴの方です)
その実が熟していくのを写したのが ↑ のコラージュです・・・一番右端が今の状態。黒に近いとても濃いオリーヴ色。
そして、↓ は、大きな鉢に植え替えたまだ小さかったオリーヴの木 (向かって左端が2003年、真ん中が2001年に買ったもの)
右端は、今朝写した写真で、真ん中の木がここまでに生長しました・・・形は悪いけれど、大きくなったでしょう?
もう1本は、この木の向こう側にあります。
下に並べたのは、毎年咲くお花と最初に実ったへなちょこの小さな小さな実、そして、後の3枚は一昨年1個だけ実った大きな実がだんだん熟す様子です。
去年はなぜか一粒も実が付きませんでした。

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2011年08月03日
あなたはポポー?

丁度、蓮の花の時期ですが、有名な大賀ハスは、2000年前の種子が発芽したそうですね?
植物の種って、本当に時々忘れた頃に発芽します。
今年、忘れた頃に発芽したのは、ディル・・・種を蒔いたのは、よく覚えていませんが、多分去年の秋、ひょっとしたら春かも知れない。
それで芽が出ないので諦めて、そこに違う種を蒔いてそれが育って、枯れた後に出てきた!
・・・土に栄養なくても平気??そんなディルも、jugon が留守の時にお水をもらえなくて枯れてしまったので、また種を蒔いておきました・・・今度はいつ出てくるかしら〜?って楽しみに(^^)

この種を蒔いたのは、今年の 4/8 (日にちが分かるのは種を蒔いた時に写真と撮ったからです) 芽がでているのを見つけたのは、この写真の一週間ほど前。
今はもう少し大きくなっています。
種を蒔いてから、ほぼ4ヵ月・・・最初の頃は、土が乾くとせっせせっせとお水をあげていましたが、その内、やっぱダメなのね、ってホッタラカシにしたり、時々余ったお水をあげたり・・・。
そんな気まぐれに耐えて、出てきてくれてありがとう
蒔いたポポーの種は、去年の秋にいただいた こちら なんですよ。

↑ 見つけた時のポポーの芽。 下の植木鉢に、上の種を蒔きました。
↓ の左は、大きくなってきた "アボカド"。
そして、右側は、こちらもかなり嬉しい "ぶどう"!


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jugon1911 at 11:18|この記事のURL│Comments(8)
2011年07月07日
嬉しい勘違い

みなさまからのコメントへのご返事が遅れていて申し訳ございません。
朝から出かけていたり、そのしわ寄せで片づけが溜まっていたりでした

その間に、嬉しいことがありました

↑ の写真は、てっきり羽化しないと思っていたベランダで見つけたアゲハ蝶の幼虫 "ゆず坊" が見事にチョウになった姿です。
ゆず坊が蛹になったのは、6/25(土)の強風の日でした。
それから 9日目のやっぱり風の強かった 7/4(月) の朝、
蛹を見たら、もぬけの殻!
あれ〜〜
と探したら、並んだ植木鉢の片隅のローズマリーの枝にこんな風に止まっていました。この後、風に吹かれながら懸命に枝に止まること約2時間。
どーしてるかな〜?と見てみた瞬間、
ふっと足を離してしまったのか強風に煽られたのか分からない状態で、お隣りとのパーティションの下(
)をくぐって、飛んで (飛ばされて) 行ってしまいました。上手に舞い上がって青空を飛べたかしら。
・・・と言う訳で、この前のアゲハ蝶はゆず坊の化身ではありませんでした。
みなさま、ゆず坊、蜜を吸ってたアゲハさん、早合点してごめんなさ〜い。
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jugon1911 at 13:01|この記事のURL│Comments(16)
2011年07月03日
ゆず坊の化身かな?

名古屋へ行っている間に蛹になって、そろそろ蝶になる頃だったベランダの山椒の木にいた我が家の ゆず坊
蛹になろうとしてる時は、ベランダに置いてある植木鉢がいくつも倒れるほどの強風だったそう。
昨日、散歩の途中で出会った "ナミアゲハ" は、jugon がカメラを出す間もレンズを交換している間も、ずっとアザミの花で蜜を吸っていてくれました。
きっと家のゆず坊の化身です(^^)

強風で繭を上手に作れなかったのかどうか、
1週間以上経った今もグリーンのまま・・・。
何かに失敗しちゃった??
綺麗な蝶になる時を写真や動画に撮ろうと楽しみにしていたけれど・・・
無理みたい。
jugon が居たら、ちゃんと風よけを作ってあげられたのに
・・・ナイショで・・・ごめんね。
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jugon1911 at 15:35|この記事のURL│Comments(18)
2011年06月17日
ゆず坊が来た!

ベランダの山椒の木にゆず坊が居ました。見つけたのは、火曜日(6/14)の朝。
柚子坊は、ご存知の方も多いと思いますが、アゲハチョウの5令幼虫で、
この後繭に入って綺麗な蝶に変身します。
今年は山椒がたくさん葉を付けていて、元気だなと思っていたところでした。
アゲハもいろいろな種類があるので調べてみたら、このゆず坊は、クリーム色に黒いストライプのどこでもよく見かける "ナミアゲハ" の幼虫でした。
ナミって "波" ? それとも、"並" かしらね?
このイモムシのどこがどうなってあの美しい蝶になるのか、全く分かりませんが、可愛らしい目に見えるのは、眼状紋と言って、外的から本当の目を守るための模様なのだそうです。
元気に羽化して夏空を舞えるよう、思う存分いっぱい食べていいからね〜!
** jugon はとっても可愛いと思うのですが、虫のお嫌いな方には、ごめんなさ〜い。
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jugon1911 at 16:01|この記事のURL│Comments(20)
2011年06月08日
フェイジョア 2011

今年もフェイジョアのお花が咲きました!
初めて蕾を見つけたのは、5月の末。それから、余り変化のないまま、名古屋から戻った時には、なんとなく蕾の先が膨らんだ程度。
お天気の日が続いて、少し開きかけたのが2つ。
それが、昨日外出先から戻ったら、なんと7花も咲いていました♪
昨年の購入したばかりの頃は、葉っぱがどんどん落ちて、ダメになってしまいそうだったのが、新しい葉が出てきて、蕾もたくさん付きました。
でも、咲いたのは二花だけ・・・・・後は、蕾のまま落ちてしまって。
なんだかひょろひょろした木ですが、背丈もグ〜ンと伸びてきて、ちょっと嬉しいベランダ模様

去年のフェイジョア
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2011年03月25日
ベランダから

昨秋、お花が咲き終わり枯れてしまったのを、ほったらかしにしていた鉢から出てきた、ナスタチュームの芽♪右の方にもう1つ出てました・・・長細い鉢なのに、3つだけ(^^)
そこで苗を3株買ってきて、植えようと鉢をどかしたら・・・・・びっくり、サラマンダーが眠っていました。
起こさないようにと静かに植え付けをしながら、時々見ていたのですが、全然動かないと思って目を放した間に、明るさに目を覚ましたのかどこかへ行ってしまいました。
こんなところにサラマンダーだなんて、どーしたのでしょうね?
今度はどの鉢の下かしら
(お嫌いでなければ画像を大きくしてみてください。脚先がカワユイ♪)
去年の球根を植えたムスカリ。
まだまだ固そうな蕾です。


2010年09月21日
真鯛のお刺身チャイナ風

ここ数年、夏の終わりになるとアリがベランダをうろうろして、その内、ベンジャミンやパキラを占領します。寒くなったら家の中に入れる植物なので、困ったな〜と思いながらいろいろ対策をしても一向にいなくならない。
そこで、一番簡単なのは "アリの巣コロリ" よと教えてもらって、鉢の上にあのケースを置いたら数週間後にはすっきりいなくなっていました。
現在、一日に約100種類の生き物が絶滅しているという記事が最近2度ほど新聞に載っていて、今年はまだ見かけないベランダにいたありんこを思い出しました。
私が駆除したありんこも絶滅してたらどうしよう??
↑ "真鯛のお刺身チャイナ風"
このお料理は時々作るので、違う名前で前にもUPしたかも知れません。
そぎ切りにした真鯛の上に、千切りにした大根、にんじん、きゅうり、ピーマン、生姜と砕いたピーナッツと松の実を載っけた中華風のお刺身です。
本当は白髪ねぎも載せるのですが、無かったので割愛です(^^ゞ・・・でもあった方が絶〜対美味しい!
たれは、お出汁に柚子酢とお醤油を混ぜたポン酢と、練り胡麻とすり胡麻をやっぱりお出汁とお醤油で溶いたゴマダレの2種類。
↓
今日のオマケ♪
これアボカドです。
芽がスルスルスルと伸びてきて、小さな葉っぱも出てきました(^^)
"チビリ犬ウルルと母のまどろみ日記" の
ururuさん家の アボカドたち(アボカドの写真は記事の下の方です) がとっても大きく育っているのを知って以来、何度もアボカドの種を水栽培したのですが、失敗失敗の連続・・・やっと初めてこんな風に芽が伸びて葉っぱも出てきたので、土に移しました。
ururuさんのところのアボカド1号のように、イエイエ3号くらいにでも大きくなるといいな〜〜

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2010年08月21日
自家製の "莫久来"

ずっと
リクエスト されていた、"莫久来" を作りました。この莫久来、なまこの内臓であるコノワタと赤ホヤ** で作るのですが、
以前一度 だけいただいた時には、作るなんて思いもよらず、それにもう随分前なので、どんな味だったのかも曖昧になっていました。
赤海鞘が手に入った先日、偶然冷蔵庫に海鼠腸もあったので、
「作ろう!」と思い、作るにあたって、"莫久来の作り方" と検索したら、"今日のメニュー" が結構上位に出ていて、"へ〜〜?!"

肝心の「作り方」は見つけられずに、結局、多分海鼠腸と赤海鞘を混ぜればいいんじゃないかしら?という結論に達して、作ってみたのがコレ↑ です。
海鞘には、なんとなく海鼠腸に通じる味と香りがあるので、夏のホヤと冬のコノワタのコラボ珍味で飲ん兵衛には贔屓にされそうです。
**「赤ホヤ」は利尻・礼文島以北に生息し、一般的な食用のホヤである道南・三陸に生息しているブツブツとした外見を持つ「マボヤ」とは異なり、独特の苦味、臭みがなく、漁獲量も少なく、マンゴーのようなつるんとした小ぶりの身で、色は鮮やかな紅色をしています。
世間ではありきたり、我が家ではヒーローのゴーヤのゴーちゃん。
前に UP した 一番大きな(!?)実
先週末が収獲時だったようですが、
また名古屋へ行っていてそのままにしていたら、こ〜んなに鮮やかな黄色になって、割れて中から真っ赤な種が覗いていました。
食べられなくてもこんなに綺麗なゴーちゃんが見られて満足(^^)
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2010年08月10日
鶏もも肉のオリーヴ煮

日曜日(9/7)が "立秋" で、この暑いのに立秋??
これからは残暑なの〜?って思ったら、それ以降、曇ったり雨だったりで、あのギンギラギンの太陽を見ていません。
その代り、ちょっとジメっとした蒸し暑さがあり、本当は蒸し暑いのは嫌いなのに、あのギンギンの暑さよりマシかな〜っと思ったり・・・(^^)
↑ "鶏もも肉のオリーヴ煮"
このお料理に似たものを前に作りました。
その時の名前は、"鶏むね肉のオリーヴ・ソテー"
どう違うかと言えば、名前の通り、部位と煮込み時間です。
今回は20分くらい煮込みました。
前の時には、レシピを載せていますが、白ワインとお水を少し多くして煮込みます。
そして、バターは仕上がり直前くらいにコクを付ける感じで。

ワインは、白でブルゴーニュ、マコネの "Macon Fuisse 2008"
果実味が豊かで、やや熟成感が出始めたシャルドネは、こんなちょっとしっかり目の鶏肉料理にはぴったりです。
何のお花がお分かりになりますか?

"サンセベリア" です
アフリカ原産で "虎の尾" とも呼ばれ、マイナスイオンを発生すると言われています。空気清浄植物なのだそうです。
家には、株分けをしたりして3鉢のサンセベリアがあります。
その1株に咲きました。
咲いたのは、もう1ヶ月くらい前ですが、あっと言う間に、長い茎がスルスルっと伸びてきたと思ったら、暫くしてちょっと繊細なこんなお花が咲きました。
サンセベリアの花を見たのは初めてで、こんなに綺麗なお花が咲く植物とは思っていなかったので、嬉しい驚きでした

みなさんは、ご覧になったことがおありでしたか?
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jugon1911 at 09:13|この記事のURL│Comments(14)


