Trip
2025年12月18日
鹿児島 2025 三日目

12月も半分以上過ぎましたね。
そろそろ後が詰まってきて、することが山積みなのですが・・・。
今日は、お天気が良く、(午後になって晴れたり曇ったり)
大掃除にピッタリだと天気予報で言っていました。
が、してません(^^;;
自分の中に「面倒くさい」がなかったら、どんなにいろいろが早く済むだろうとこの頃つくづく思います。
何でもかんでも、まずは 面倒!って思ってしまう

11月にお墓参りで行った鹿児島の三日目(最終日) です。

鹿児島空港へは、T子さんが送ってくださいました。
フライトが 15時でしたので、空港へ向かう途中の「蒲生八幡神社」に日本一の楠の木があるので案内しますよと仰ってくださり、
連れて行っていただきました。
「蒲生」は「かもう」と読みます。
大楠の推定樹齢は、1600年だそうです。
木の形が美しく、枝を大きく広げ葉っぱもたくさん繁っています。
(文字は、クリックで画像を拡大してご覧ください。)

本当に大きな楠の木で、幹の中に祠があるそうです。
見にいらしていた方から、以前は入れたようなことをお聞きしましたが、今は、扉が付いていて閉まっていました。
↓ "ランチ”

お昼は、「蒲生八幡神社」に近い道の駅(?)「フォンタナの丘」で、
1日10食限定の手打ちそば!
いろんなものが載った温かいお蕎麦です。
手打ちらしく、麺の太さがバラバラ(^^)
下の画像は、鹿児島へ行く前、
名古屋ミッドランドにある「ねのひ」でのお友達とのランチ。
12時前でしたが、お店はどこも混んでいて、ここも並びました。
「鹿児島旅行」ここまでです。
二泊三日の旅。
T子さんには、今回も大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます

↓
今日のニャーちゃん♪
この子は、以前に出会ったあの子のお子ちゃまかな〜、
とか思いながら・・・。
またこの場所へ猫ちゃん探しに行きたい。
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jugon1911 at 15:44|この記事のURL│Comments(6)
2025年12月14日
鹿児島 2025 二日目

今日は久しぶりの雨
ず〜っと良いお天気が続いていて、富士山がよく見えていました。
雨もたまには降らなきゃね

名古屋経由で行った鹿児島、帰りも名古屋へ戻り、
解体が決まった実家の片付け。
ちょっと疲れていたのに、横浜へ戻ったら、植物がお水が欲しいと喘いでいて、待ったなし。
そんなこんなが重なって翌日から激しい腰痛。
年齢のせいか回復に少し時間がかかったような

鹿児島の二日目。
この日は、Rちゃんの家へ行く約束をしていて、いつものようにオレンジ鉄道で行こうと思って時刻表を見たら、本数がとても少なくなっていて、予定していた 10時台の列車がなく、バスで西方へ向かいました。
Rちゃんと 1時間くらいおしゃべりして、海へ。
朝からとっても良いお天気。お天気が良過ぎて、写真にはイマイチ。

相変わらずの綺麗な海。
この時期に来たのは初めてでしたが、人形岩には、10月だとまだしめ縄が残っていたのに、ありませんね。

人っこ一人いなくって
海、独り占め(^^)

「白砂青松」
木が松かどうかは分かりませんが、砂浜は白い(^^)
以前は、桜島の噴火で飛んできた(と父から聞いた) 軽石がコロコロしていた記憶ですが、もうほとんど見当たりません。
↓ 浜から上がって猫ちゃん探し

いました、いました(^^)
こんな警戒モードですが、近付いたら、スリスリ。
向こうの子には、写真を見るまで気付かず

この日は、後三匹の猫ちゃんに出会えました。
暫く、猫ちゃんたちと遊んで、またバスで川内へ。

この日のお夕食は、T子さんと二人で
S CUBE HOTEL 1F の "Casual French CUBE" で。
・ 人参(だったかな?) のムース。
・ サーモン ミキュイ(火入れ半分のサーモン) のラビゴット ソース。
・ かぼちゃのスープ。
・ メインが、鮮魚とさつま揚げのムースの湯葉包み蒸し、
クミンとトマトのソース。
・ デザートはクレームブリュレ。
ここへは、一昨年にも連れてきていただいていたので、
いつものホテルが満室だったので、宿泊先をこのホテルにしました。
それで、朝食もこちらでした(^^)
↓
今日のニャーちゃん♪
出会ったニャーちゃんの一匹。
ゆったりのんびり日向ぼっこしてました。
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jugon1911 at 19:19|この記事のURL│Comments(4)
2025年12月07日
お墓参り

今年も早12月・・・
いつもながら一年が過ぎるのが早くて、眩暈がします

先月末、名古屋経由で鹿児島へ行ってまいりました。
去年は行けなかったお墓参り、
今年は行かなきゃと甥と春ごろから相談をしていて、暑さを避けていたら11月になりました(^^)
初めての LCC体験で、朝早いのもあって一人じゃないのに緊張。
そして今回も、T子さんご夫妻に大変お世話になりました。

行った日(11/25) は、一日中、雨が降ったりお日様が出たりと目まぐるしく変化するお天気模様。
鹿児島空港から、レンタカーを借りて薩摩川内へ。
適当に走ったそうで、山の中をクネクネ。
その後、超スローな車の後ろになり、予定より遅くなり、お墓参りの前に昼食をすることに決めたけれど、更に遅くなり、予定していたお店の昼食時間に間に合わず、駅前の「やまぐち」さんへ。(写真なし)
お店前の道路の信号待ちをしている短い間に大降りの雨。
海も荒れていましたが、お墓ではお天気もしばし落ち着いて、ゆっくり墓参ができました。

行きは、"ソラシドエア"、帰りは、"SKYMARK"
行きは甥と一緒だったので良かったけれど、帰りは手荷物を頭上の棚へ上げたり、下ろしたりが自分でできないことに気付いて、焦る。
上げるのは CAさんに手伝っていただいて、下すのはお隣りに座っていた若者にお願いしました。久しぶりのフライトの思わぬ落とし穴(^^;;

お墓参りの後は、
T子さんのお家にお招きいただいて4人でお茶をしながらおしゃべり。
そして、甥の Kちゃんは鹿児島のお友達のところへ。
jugon は、T子さんご夫妻に以前両親も一緒に行ったことのある「粉禮」さんの六白豚のお鍋をご馳走になりました。
六白豚は言うまでもなく、超辛口の日本酒「杜来」が美味しかったです。
そんな1日でしたが、 T子さんの家の鍵が行方不明になるというちょっとしたハプニングがあり、ご主人の Tさんが T子さんにキーを渡したのを見たと甥の Kちゃんが証言。ところが、車の中にもバッグの中にも見当たらず・・・翌日も朝から探していらっしゃったそうです。
で、翌日の午後、キーは無事見つかったのですが・・・
それがナント、jugon のバッグの中!
車の助手席に大きめで口の開いたバッグを持って座っていたので、T子さんがご自分のバッグのつもりでポイと入れられたのでしょうか。
何はともあれ、見つかって良かった、良かった(^^)
鹿児島、二日目へ続きます。
今日のニャーちゃん♪
あニャた、だれニャ? って。
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jugon1911 at 19:11|この記事のURL│Comments(4)
2025年10月15日
アカオフォレスト

曇りが続いて、今日(10/15) は雨。
少し冷たい雨が降っています。
一雨ごとの雨で、秋が深まって行きますね。
↑ 伊豆高原 の続きです。
思った通り、この日(10/1) の朝は雨。
チェックアウトの頃は、上がっていて、熱海でも曇り。
少し期待をしたけれど、アカオフォレスト の上まで上がったらまた雨。
そして、この雨、だんだん本降りに。

海もグレーでぼんやり。
20万坪の丘陵地に、13種類のテーマ・ガーデンが点在する
"アカオフォレスト"
頂上の「曽我浅間神社」まで園内のバスで上がり、地図や案内を見てそれぞれの庭園を巡って歩いて下まで戻ります。
秋バラが咲いているかと思ったけれど、まだほんの少し。
それに雨で、海に向かって漕いだら気持ち良さそうなブランコも、
撮影スポットも台無し。
景色の良い場所には、椅子もたくさん置かれていましたが、
濡れていて座れず、いろいろ残念でした。

園内には、カフェやワークショップなどが併設されていて、自然を上手に生かした良い庭園です。
季節の良いお天気の日にまた訪れたい。
↓ 熱海に戻って

お土産屋さんを覗いたりしながら、駅前の通りを行ったり来たり。
有名らしいプリン屋さん沿いの観光客もたくさん往来する細い道で、すごい音が・・・jugon のすぐ後ろ、前後で歩いていた Nちゃんの目の前に工事中のビルから鉄パイプが落ちてきました。
一瞬の出来事でしたが、後で考えたらとても怖い。
そんなこんなでしたが、
早めのお夕食は、秋刀魚に釣られて入った駅ビルのお店で。
なのに、小さな干物が色々あって面白くてオーダーしていたら、秋刀魚をすっかり忘れてしまい、もうお腹はいっぱい、時間もそろそろ。
行こう行こうと言いながら、なかなか実現しなかった Nちゃんとの温泉旅行。楽しい時間でした。また行きましょうね、Nちゃん

↓
今日のニャーちゃん♪
誰かついてくるにゃ〜🐈
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2025年10月12日
伊豆高原

お天気が芳しくないせいもありますが、
ここ2日ほどは、お昼間も暑さ知らず。
「あ〜、やっと秋かなぁ」と思っています。
が、秋の空はどこまでも青く、富士山もくっきりしないと・・・本当の秋とは言えません。もうしばらくの辛抱でしょうか。
風の便りによれば、今年の紅葉は美しいとか・・・。
もっと、フットワーク良く、そんな便りに反応したい。
↑ "伊豆高原"
手前はホテルのテラスにあった水盤、向こうは太平洋

お友達に誘われて、久しぶりに温泉を堪能しました。
名古屋からのお友達と、三島で待ち合わせ。
この春にも行った三島ですから、jugon は、俄かにちょっと詳しい(^^)
出会ってすぐ見つけたお寿司屋さんでランチでしたが、写真を写し忘れ。
そして、三嶋大社へ。
早満開の金木犀や彼岸花は咲いていましたが、めっちゃ暑い!
一日中、ノースリーヴで平気でした。

「楽寿園」の水位が気になり、行ってみたら 90cm
中途半端な水の量で、美しくなく残念(真ん中の写真)
左下は、楽寿園の中を流れる 源兵衛川ですが、時間の関係で、今回は街中を流れる 源兵衛川沿いを歩くことはできませんでした。
せっかく三島に行ったので、そこを歩きたかったのですが。
でも、楽寿園へ向かう途中の 桜川 の中に、
たくさんの梅花藻の花が揺れていて、感激。
↓ "楽寿園の動物広場"

楽寿園の中に動物たちがいるのは知っていましたが、見に行ってみたら、レッサーパンダやカピバラなど多くの種類の動物たちがいて、少しびっくり。
その後、三島から熱海へ行き、熱海から伊豆高原へ。
↓"ホテルのお夕食"

お夕食、どれも美味しくいただきました。
着いてすぐ、ロビーに設置されたバーラウンジでまずビール。
お夕食の前には、海を眺めながらまたビール。
お夕食後には、虫の音を聞きながら、ワインでした

右下の白胡麻担々麺は、お夜食です。
お腹はほぼ空いていないのに、ペロリ。
二日目は "アカオフォレスト" を訪れました。続きます。
↓
今日のニャーちゃん♪
岩の上のニャーちゃん、何見てるのかな?
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2023年11月18日
西方はジャンジャン降り

鹿児島、川内滞在最終日(10/20)。
当初は、大阪の叔母と一緒の予定で、帰りの新幹線は 10時過ぎに乗るつもりでいたのを、叔母のチケットをキャンセルするついでに、川内をウロウロしてもいいし西方へまた行ってもいいなと思い、夕方の列車に時間変更。
前の日、上天気の "行人岳" に、よく雨の前に飛んでいる虫(ユスリカの一種でしょうか?) が、たくさ〜んいたのですが、虫たちは知っていたのか、この日は朝から本降りの雨でした。
チェック・アウトをして、お土産屋さんを覗いたりしながらのんびりと取り敢えず川内駅へ。
その頃には、雨脚も弱まっていて、"おれんじ鉄道" の時刻表を見てみたら、丁度都合の良い電車があったので、やっぱり西方へ行ってみることにしました。

そんなお天気なのに、天気予報を調べることもしないまま・・・乗客がほとんどいない(^^) 電車に乗っていたら、また雨脚が強くなってきました。
「西方駅」で降りて、国道沿いを暫く歩きながら、"向山" の辺りへ行ってみようかな〜と道路を渡って海の方へ。
今日は川内へ行く予定と聞いていた R恵ちゃんの家の前を通って、川の方へ。
"西方橋" の上で写真を撮ったり、川岸から海の方を撮ったりしていたら、雨脚がどんどん強くなってきて、もう歩いてなんかいられない状態。
どこかのお家のカーポートで雨宿り・・・線状降水帯が発生していて、このまま降り続いたらどうしようと不安になり始めた頃、少しだけ雨が弱まったので、川の向こうの海までは行かずにさっき来た道を戻ったら、R恵ちゃん家には相変わらず車が停まっていたので、ひょっとしてお家にいらっしゃるのかな?とベルを鳴らしてみました。でもどうも留守のよう。
それで、そのまま海を見ながら "人形岩" の方へ歩いていたら、風まで出てきてホテルでお借りしたコンビニ傘が反対向きになって外れて大変なことに・・・


もう早めの電車で帰ろうと引き返しながら、でもどこかでお茶でもできたらいいのにと思っても、季節外れだからか、お店らしきところはどこも閉まったまま。
仕方がないな〜、と駅に向かうと、1軒、開いているお店がありました。
入ってみたら、猫ちゃんが 2匹! 膝に乗ってきて、居眠り

その状態で、去年から始めた「いとこ会 LINE」に、西方でこんな状態!と Line したら・・・R恵ちゃんから電話が!
そのお店は、R恵ちゃんのお知り合いのお店でした。
玄関チャイムが故障中だそうで、家にいらしたみたいで、すぐ来てくださっておしゃべり(^^)

またガラガラの "おれんじ鉄道" で、川内へ戻って、ホテルへ傘を返し、昨日行った東口のお店に行ってみました。
時間的に丁度、準備中になってしまい、向い側のお店でワッフル食べながら新幹線の時間までタラタラと。
写真、上の方は、新しいお店やホテルのある東口。
下の方は、西口です。ちょっとオヤジ・テイストだけど、道路も歩道も広々としていて結構好きです。
新幹線のホームから、肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」が見えました。(写真、右の真ん中) 金土日と祝日の運行のようです。
鹿児島から名古屋まで 5時間半ほど。座り疲れましたが、「いとこ会 LINE」で 、今、広島〜とか、みんなで西方へ集まろうとか、ワイワイしていたら、気分的には結構早く名古屋到着。

今年の鹿児島旅行、ここまでです。
長々とお読みくださって、ありがとうございました

・ 2023.10.17(火) : 名古屋 09:03 → 新大阪 → 川内 14:14
夕食は、「中うち」さんを探して歩いていて適当なお店へ。
・ 2023.10.18(水) : 納骨。K太朗、お昼頃川内到着。T子さんが迎えに来てくださり、お宅へ寄り、お墓へ。おばさん宅で「おとぎ」
K太朗、T子さんと「甲冑工房丸武」へ、その後、バスで鹿児島空港 → 名古屋。
3時過ぎ、R恵ちゃん宅。その後、海へ。夕食も A子さんが用意してくださり、Y博さんと 3人で。 途中、T子さん宅へ寄り、川内まで送っていただく。
・ 2023.10.19(木) : T子さんと「甲冑工房丸武」→ 阿久根の道の駅 → 長島の「行人岳」 夕食は、川内駅東口の"CASUAL FRENCH CUBE" にて。
・ 2023.10.20(金) : 「肥薩おれんじ鉄道」で西方往復。R恵ちゃんに会う。 川内 15:57 → 新大阪 → 名古屋 21:18
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃんったら、ニャンか目つき悪くニャイか?
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2023年11月13日
鹿児島 10/19/2023

鹿児島旅行の続きです。
父と一緒だった時は、川内に 5泊くらいして、その後、どこかの温泉へ行ったりしてたのに、残念ながら今回は川内に 3泊だけ。
三日目は、T子さんがどこか行きたいところはありますか?と仰ってくださっていて、二人でどこかへ行ったことがなかったので、楽しみにしていたのに、具体的な行先を考えていませんでした。
↑ 長島にある「行人岳」からの景色
春先に「出水」からシベリアに向かう鶴たちの北帰行が
見下ろせる場所として人気だそうです。
↓ まずは「甲冑工房丸武」さんへ

エンジェルスの兜で有名になった 甲冑工房丸武 さん。
広い敷地で、ちょっとしたテーマパークの趣きがあります。
TV や映画で使われたほとんどの甲冑を制作されていて、それらの甲冑の展示や、職人さんがお仕事をなさっている光景を見ることができます。
↓ その後、「阿久根」から 「長島」へ

透き通って綺麗な 「阿久根」の海。(写真、右下)
例年この時期には "伊勢海老祭り" が行われていた阿久根の道の駅、
コロナの影響でしょうか、随分と雰囲気が変わっていました。
2015年の "伊勢海老まつり" の時 の様子。
この頃は、私達も道の駅も賑やかでした(^^)
伊勢海老がないので、この日の二人の昼食は "お刺身定食"
行人岳は、長島の中央にそびえる標高 394m の山。
目の前の海の中に伊唐島、獅子島や天草の島々が見え、
素晴らしい景色が広がっています。
T子さんも jugon も山頂にあった鐘を撞きました・・・とっても良い音色

上にも書きましたが、2月中旬から 3月にかけて、行人岳山頂付近では北へ帰る鶴たちを見ることができます。
鶴にとって行人岳周辺は、上昇気流をつかむ絶好のポイントなのだそうです。
出水方面から徐々に高度を上げながら飛んでくるマナヅルとナベヅルの群れは、この山頂付近で上昇気流に乗り、旋回しながら一気に上昇して、一路シベリアへと向かいます。
北帰行は天候に左右され、雨の日は飛ばないなど、毎日見られる訳ではなく、週に 1度とか 2週間に1度ということもあるそうで、そんな鶴を見逃さないようにお手洗いの個室もガラス張りになっていましたよ(^^)
↓ 夕食は、川内駅 東口で

T子さんがお夕食も一緒にしましょうか、と仙台駅の東口にある
S CUBE HOTEL のフレンチ "CASUAL FRENCH CUBE"
へ連れて行ってくださいました。
東口には初めて行きましたが、西側とは対照的、
とてもおしゃれな雰囲気です。
・アミューズは、お魚の名前は、忘れましたが "エスカベッシェ"
・前菜は、トマトのソースで酸味が程よいお野菜たち、ワインが進みます。
・温かい南瓜のスープ(写真は撮り忘れ)
・メインはお肉を選んで "鶏肉のマレンゴ風"
"マレンゴ風" について:お店の方が、この「マレンゴ風」というお料理は、ナポレオンが好んだそうですよ、と仰っていて、知らなかったので調べました

マレンゴは、イタリアの地名です。
フランス軍を率いたナポレオンがオーストリア軍に勝ち、マレンゴ村に立ち寄りました。
しかし、食料の供給が追いつかず、その時この村で手に入った食材(チキン・卵・トマト・ニンニク・川にいた海老) を使って、ナポレオンの料理人(デュナン氏) が作った料理をナポレオンが気に入り、後に「マレンゴ風」と呼ばれ、これにいろいろ変化をつけたものをそう呼ぶのだそうです。
今日のニャーちゃん♪
海を見ていたクロちゃん
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2023年06月21日
初夏の京都 -2

関東辺りの梅雨の中休みは今日までとか。
週末は、沖縄が梅雨明けしそうですね。
梅雨の終わりはいつも大雨になるのが心配です。
腰痛の方は、ご心配をお掛けしましたが、随分と楽になりました。
後一歩。
ありがとうございました

京都の旅の続きです。
↑ 「松尾大社」に飾られていた風鈴🎐
2020年の秋に「西芳寺」を訪れた時、行こうと思ったのに雨脚が強くなり断念した「松尾大社」
「鈴虫寺」から続く道をトコトコ・・・20分くらいでしょうか。

「松尾大社」は、京都最古の神社で、
社殿の背後の松尾山を含む約十二万坪が境内なのだそうです。
枯山水庭園の代表的作庭師である重森三玲(しげもりみれい)
の設計により 1975年に作庭された。「松尾大社」の庭園 は、彼の絶作。
「上古の庭」(写真、右下の右)「即興の庭」(写真、右下の左)
「曲水の庭」(写真、右上)「蓬莱の庭」(写真、右真ん中)を拝観。
お話が少し逸れますが・・・
ご存じの方も多いとは思いますが、東福寺本坊の東西南北四つの枯山水の庭園(八相の庭) は 1939年、43才の時の 重森三玲 の本格的デビュー作です。
西庭から続く北庭の苔と板石による小市松・・・あの苔と石の市松模様の素敵なお庭・・・は彼の作品だったんだ! 知らないって残念なことが多い。
市松模様は、三玲氏の「永遠のモダン」(古いものにも時代を超えた ”新しさ” が存在する) を象徴するモチーフで、形を変えていろいろな作品になっていて、京都左京区にある三玲氏が後半生を過ごした自邸 (今は 「重森三玲庭園美術館」) のお茶室「好刻庵」(こうこくあん) にもかつて日本画家を志していた彼自身のデザインによる濃淡の青と銀の市松模様で大胆な波を描いた襖があります。
確かに「永遠のモダン」(^^)
また、東福寺塔頭である「龍吟庵」「光明院」など多くの代表作と共に個人邸のお庭も数多く作庭しています。
「松尾大社」のいくつかのお庭には、ほぼ感動するものがなく・・・「蓬莱の庭」の池の水はものすごく汚れているし・・・「ふ〜〜ん」という感じで見てしまいましたが、彼の業績を知って、もう少し真面目に拝観すれば、何か見えたかと・・・今更

余談の余談:
若き日、画家を志していた 重森三玲 は、カンディンスキーが好きだったようですが、「三玲」の名は、フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーに因んで本人が改名したのだそうです。
出家すると戸籍を抹消できると知り、一度出家して、再び戸籍に入る時に三玲(ミレー) としたとのこと。(Wikiより)

5/31 〜 6/2 で計画した今回の京都、お天気は、台風二号の影響もあって、気にし出した頃からずっと 5/31, 6/1 は雨、最後の 2日は晴れという予報。
6/1 、夕食を終えてお店の下に降りたら、土砂降りの雨。 E/Vホールには大勢の人が所狭しと雨宿り中。
夕方はやや曇ってはいたものの、そんなに降る様子もなく、jugon も傘をどうしようかと迷ったくらいだったから、然もありなん。
晴れたら "比叡山" へ行く予定を変更。
ホテルのレストランで、ランチの後、"錦市場" へ。
久々の "錦市場" は、以前行った時とは趣きが随分変わって、
販売店より飲食店が多い。
歩いている人も外国人ばかり。
賑わいが心地良く、ショッピングも楽しいし、テンション


↓ ランチ

サラダ。
新玉ねぎのスープには、京都の七味がかかっていて香りと辛味も良い感じ。
パスタは、ベーコンとキャベツのオイルベース。
お友達は、クリーム系でショート・パスタ。
デザートは、アールグレイのシフォンケーキ。
ホテルの 8F にあるレストラン "Anchor Kyoto" で雨を見ながら優雅にランチ・タイムを過ごして、徐ろに「錦市場」へ行き、またホテルへ戻ってお茶をしていたら、従弟からLineが入っている・・・「新幹線止まってるみたいだけど、大丈夫?」
それからが大変!!・・・在来線も運休らしい! 帰れるかな〜?
従弟が近鉄は動いているよ、と教えてくれて、兎に角、荷物をPick Upして京都駅へ向かうことに。
案内所で聞いたら、多分今日はもう動かないと思うので、運休の証明を貰ってください。と。
長蛇の列に並びながら、近鉄だと乗り換えがあるからとバスのサイトを見たら、19時くらいのが空いている・・・でも、取り敢えず、証明を貰ってから・・・証明をゲットしてバス会社の窓口へ行ったら「あ〜、今、満席になりました!」ですって!!
ナント、数十分の内に、19時台以降 20時台や22時台もあったと思ったのに、それも満席になったようです。
後は近鉄だけ。
京都から近鉄に乗るのは初めてなので、改札を探して・・・一番早く着けるチケット、ゲット。
大和八木で乗り換えの電車を待っていたら、激しい雨は止む気配なく、電車は遅れているし・・・大丈夫かな〜?
6/2 台風 2号の影響で、静岡県を含む東海地方で "線状降水帯" が発生して、警戒レベルが最高になり、交通機関に影響が出ていました。
それでも、約 3時間かけて無事名古屋に到着。お騒がせいたしました。
長々とお読みくださって、ありがとうございました。
↓
今日のニャーちゃん♪
階段の手前には、柵が・・・
ご訪問、ありがとうございます
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2023年06月17日
初夏の京都 -1

京都の旅の (5/31〜6/2) の続きです。
先に二日目に訪れた「西芳寺」のことを書いたので、
日にちが前後しています。
↑ 京都旅行、初日に歩いた "哲学の道"
"若王子" 方面から "銀閣寺" 方向へ


まず目指したのは「永観堂」
秋の紅葉で有名な「永観堂」、きっと若葉の頃も良いだろうと思い・・・。
ここへは、去年の 3月にも訪れました。こちら
そして、「哲学の道」を歩いて
↓ 行ってみたかった「法然院」

この茅葺き、数寄屋作りの山門を写したかった

しか〜し、なかなかインスタで見るようには写せません


今年は、東海地方も近畿地方も、5/29 に早々と梅雨入り。
それに加えて、台風 2号が発生していて、お天気が心配でしたが、
この日(5/31) は日差しがありとても暑かった。
途中に咲いていた紫陽花が涼し気
この山門のために「法然院」にはまた行きたい。
↓ お夕食など

新幹線とホテルがパッケージされたツアーには、"選べる体験コース" というのが付いていて、何かを体験するというのの他にレンタ・サイクルや季節限定の御朱印がいただけるとか利き酒とか・・・私達は、カフェでのスィーツを選んで、ホテルに荷物を預けた後 "Good Nature Hotel" 内にある "Hyssop" で、Brunch。
お友達は、パスタと写真のスィーツでちゃんとブランチでしたが、jugon はこれだけ(写真、左上) (^^)
そして、お夕食は、泊まった "THE GATE HOTEL Kyoto Takasegawa" がある "立証ガーデンヒューリック京都" の 1F にあるビア・ダイニング "Master's Dream House kyoto" で。
この "立証ガーデンヒューリック京都" は、元立証小学校跡地にあり、ホテルや図書館、自治会、商業施設などが入った面白い複合施設です。
2020年にオープンしたそうですが、以前、この前を通った時「こんなところにホテルができたんだ」と思っていた場所でした。
↓
今日のニャーちゃん♪
人が下りられない階段の下でゴロ〜ン
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2022年12月11日
奈良・室生寺

木曜日(11/8) は今年最後の満月 "コールド・ムーン"
みなさまはご覧になりましたか?
満月の傍らに、「衝」に入った火星が明るく輝いていました。
ここ数日グンと気温が下がり、日が沈むと冷え冷え

奈良の続きです。
三日目の朝、奈良ホテルにある庭園「旧大乗庭園」をゆっくり散策。
「室生寺」へ行きたい気持ちはあったものの、都合の良い電車が朝 10時過ぎのしかないと思い込んでいて、この日をどう過ごすかちっとも決まらず
・・・ところがお友達が午後にも電車があるのを発見・・・
ちゃんと調べてないのはダァ〜レ??(^^)
それで、午後、室生寺へ向かいました。
奈良駅からJR万葉まほろば線に乗って、
「桜井」で近鉄に乗り換え「室生口大野」からはバス。
バスはどんどん山の中へ入って行き、それに従って気温がだんだん下がる・・・ちょっと寒いかも。

「室生寺」来た事あったかな?と思いましたが、初めてでした。
お友達は高校の修学旅行が奈良だったそうで、2度目みたい。
紅葉はもう随分進んでいます。

本堂で御朱印いただきました。

「五重の塔」を後ろ(階段の上) からも撮ってみたら、塔にある苔が良い感じ、前からはピカピカに見えるのに相輪には錆びが・・・(^^)
高さ 16.1mは、屋外にある 五重の塔 では、日本で一番低いのだそう。
因みに近世以前で一番高いのは、京都の「東寺」の五重の塔 54.8m。
ついでに、世界最古の木造建築の 五重の塔 は、世界遺産の「法隆寺」にある 五重の塔(31.5m) だそうです。
↓ "奥之院" まで行きました〜


写真の左下の階段を上がって行くのですが、遠くに見える木組みのところが最終地点だと思って上がっていたら、裏切られ、そこからまだ右へ上り、更に真っすぐ・・・五重の塔 からだと 400段。
下の仁王門からは 700段あったと後からお友達に教えてもらいました。
"奥之院" の御朱印は、"本堂" でもいただくことができるのですが、"奥之院" のものは 奥之院 だけの御朱印です。
「室生寺」からの最終バスは 16:41
「室生口大野」へ着く頃には、辺りは真っ暗。
一緒に名古屋へ帰るつもりだったけれど、調べたら早い安いの両方なので、お友達は、近鉄で。 jugon は、JR のチケット購入済みで新大阪まで戻るので、ここで「またね〜」
↓ 11/22 のお昼と 11/24 のお夕食

室生寺 に着くまで、まとまった時間が取れずお昼を食べ損ねていたので、バスを降りてお店を探しても、平日だからか見える範囲のお店は全部閉まっていて、従弟に教えてもらった草餅屋さんだけが営業中。
取り敢えず、草餅ゲット。
休日だと、この草餅屋さんには長蛇の列ができるのだとか。
そして、室生寺の方へ歩いて行ったら太鼓橋の手前のお蕎麦屋さんが営業していらっしゃいました。
お味は置いておいて、食べられたことと温かいことに感謝。
で、デザートにまだ温かかったフワフワの草餅(一人一個)。 美味しい(^^)
ついでに載せちゃったのは、また違うお友達と 11/24 に行った、名古屋 伏見にある「うお徳」さん・・・おばあちゃま、お元気でお店を手伝っていらっしゃいました。お隣りへいらしてくださり暫くおしゃべり。
コロナ禍もお休みすることなく営業なさっていらしたそうです。
後日談:
今回、奈良へ行くに当り、JRの乗車券を 新横浜⇔新大阪 で購入しました。
往きは、名古屋駅でちゃんと乗車券をピックアップしたのですが、新大阪からの帰りにチケットを名古屋で取り忘れたらしく、名古屋から横浜へ戻る日、改札口でチケットを取り出したら特急券しかない!
え〜〜ッ、どうして?? 頭の中がグルグル。
乗車まで 10分くらい。もう乗車時間をずらすしかないと思い、みどりの窓口へ行ってみたけれど長蛇の列。ちょっと並んではみたものの絶対間に合わない。
で、その辺に立っていた JRの職員らしき若い男性に事情を話したら、改札へ案内されて、改札の女性に調べてもらったら、反対側の改札でそれらしきチケットを保管していると。
若い男性職員はずっと一緒に居てくれて、チケットを確認したり特急券と照合したり、jugon は身分証明書を見せ、受け取りにサイン・・・間に合いそうってことで、荷物を持ってくれて階段駆けあがって、新幹線内へ荷物を入れてくださいました。 で、予定通りの新幹線で無事、横浜へ。
これ全部が本当に10分の出来事・・・凄いでしょう!
日本がなのか JR がなのか、兎に角、感動的でした。

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今日のニャーちゃん♪
君たち、なんとなく似てるよね〜
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jugon1911 at 22:34|この記事のURL│Comments(17)


