Trip
2026年07月12日
東北へ -5

お天気はど〜ん曇り、蒸し蒸し・・・湿度高めで暑い!
冷夏かもの噂もあったのにね。
そして、今日はセミの声が聞こえ始めましたよ。
この前、お友達から、冷感タオルというのをもらいました。
謳ってあるほどの温度差はないかもですが、首に巻いたり、手首に巻いたりすると体温下がるので、結構気持ちいい。
以前、流行ったリングは、最初冷た過ぎだし効き目がなくなると邪魔になるけど、これは使い捨てだから、便利。
あれこれ工夫して、この夏も乗り切らなきゃ、ですね。
「東北旅行、四日目」
山神温泉からは、行きと同じように送迎バスで送っていただきました。
花巻駅で降りるつもりが、何もない花巻の駅で電車を 1時間近く待つのが二人とも気になっていたので、そのバスが新幹線の新花巻駅まで行くと聞いて、そっちの方が時間を潰すのに良いかもといろいろ考えないまま花巻駅に着く寸前に、新花巻駅まで行こうということに。
新花巻まで行く間に、電車を調べたら、盛岡まで行く良い時間の新幹線はないし、花巻に戻るにもバスしかなく・・・やっぱり、途中で計画を変更しちゃダメだね〜、と運転手さんに花巻まで戻るなら乗せて欲しいとお願いしました。とても優しい方で、そのまま花巻まで乗せて戻ってくださいました。
何やってんだか、でしたが、新花巻駅も見られたし、時間も潰せて、
結果、オーライ(^^)v
↓ "岩手銀行赤レンガ館"

盛岡でのお昼は「わんこ蕎麦」と決めていて、盛岡駅の案内所で、お店を紹介していただきました。
その日は、お勧めのお店の駅前店がお休みなので本店まで行くといいけれど、混むかもしれないし、電話の予約は受け付けていないから、直接行って予約を入れた方が良いと。
盛岡駅前から「でんでんむし」という市街地循環バスに乗り、お店に予約を入れてから時間までその周辺を散策。
お天気が良かったので、6月の東北とは思えない夏のような暑さ!
"岩手銀行赤レンガ館" は、この日は休館日でした。
中に入れたら、涼しかったのに・・・多分(^^)

盛岡城址公園(岩手公園)
「亀ヶ池」「鶴ヶ池」かしら?
良く分かりませんが、暑さを少し凌げるグリーンのある水辺を通って、本丸天守台まで行き、戻って来ました。
途中に "ハグロトンボ" がたくさん。でも、なかなか上手く写せず。

城址公園の中にある「桜山神社」
"茅の輪くぐり" が設置されていたので、書いてある順序でくぐりました。
写真左下は、盛岡城築城の際に地中から現れたとされる "烏帽子岩"
この神社で古くから幸運をもたらす岩として信仰されていて、強力なパワースポットだそう・・・そんなこと知らないまま「ふ〜ん」と思って、見ただけ
↓ わんこ蕎麦は「東家」さんで

この日も取材が入っていて、わんこ蕎麦と言えば「東家」さんなのかも。
お薬味がいろいろ出て来ましたが、価格から考えたらもう少し多くてもいいような。鶏のそぼろと大根おろしが美味しい。
お椀 1杯の量は、多いのと少ないのとでは 3倍くらいの差がありますが、
Nちゃん 47杯、jugon 50杯

名前と食べた量が書かれた賞状をいただきましたよ。
お隣りのカップルは、お二人とも 222杯で手形をもらっていました。
女の子が 222杯は、凄いですね。
因みに、このお店の最高は 753杯。そして、お給仕さんが担当なさった中で一番少ない方は男性で 7杯だったそうです。
前に盛岡へ来た時、道を歩いている方に教えていただいたお店もここかなぁと思いましたが、後で調べたら、その時のお店は「直利庵」という名でした。

川の中に遊歩道がありますが、そんなには惹かれず、上を歩いて、また「でんでんむし」で盛岡駅へ。
クラフトビール "銀河鉄道999 メーテルのヴァイツェン"
香り豊かで美味。
のんびり書いていた、ほぼ 1ヶ月前の東北旅行記、ここまでです。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。
なかなか行けなかった新緑の東北、Nちゃんのお陰でバスの時間や荷物に煩わされることなく、「酸ヶ湯温泉」や「蔦温泉」にも行けて、楽しい旅になりました。 ありがとう、Nちゃん

今日のニャーちゃん♪
ニュッ〜、と現れたニャーちゃんでした
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jugon1911 at 19:21|この記事のURL│Comments(8)
2026年07月09日
東北へ -4

昨日、九州北部、中国、近畿の梅雨明けが発表されましたね。
本格的な夏到来。
横浜も、予報通り、今日は随分暑くなっています。
暑いの苦手

「東北旅行、三日目」

三日目の朝は、蔦温泉を 9時くらいに出発。
前の記事に書きましたが、奥入瀬を少し散策して、十和田湖へ。
ビジターセンターの辺りに車を停め、湖畔をのんびり「乙女の像」まで歩きましたが、すでに日差しが強くて暑い。
そう言えば、最近知ったのですが、1933年以来 74年もの間、日本の最高気温の記録は、東北山形の 40.8 ℃だったそうですね。
今の最高気温は、群馬県伊勢崎市の 41.8 ℃だとか。

「乙女の像」は、高村光太郎(1883-1956) 70歳の大作です。
十和田国立公園指定15周年の記念に制作され1953年に完成。
それ以来、十和田湖のシンボル。
前に十和田湖へ来た時は、船で渡ったので、湖から遠く望んだだけだったので、乙女の像の印象が違っていました(^^)
↓「十和田神社」

「乙女の像」から湖と反対の方向へ延びる道は、少し鬱蒼とした細い道。
そこから、「十和田神社」へ行けそうです。
後で調べたら、この道は「開運の小径」と呼ばれているそうです。
その時は、私たちの他に誰もいなくて、ここなら熊が出てもおかしくないね、なんて言いながら(^^)
流造の様式をたたえる本殿は、荘厳さを感じる建築でした。
帰りに気付きましたが、途中に鳥居があり、
参道は休屋の方から続いています。

借りた車を八戸で午後 1時までに返すことにしていました。
11時半前に十和田湖を後にして、八戸まで 1時間弱の予定。
ところが、何故か車のナビが、八戸到着が 1時半だと言い、
そんなこと言われると焦りますよね。ググってみても 50分くらいなのに。
返す前にガソリンも入れなきゃいけないし・・・。
結局、ナビの言う道を走ったのですが、山道だし、初めての道だし、途中で雨雲に捕まり、ワイパーハイだったり、前の車がのんびりだったり、そんなあれやこれやいろ〜んな障害の中、Nちゃんが頑張って運転をしてくれたお陰で、八戸駅前に 1時前に到着。
ガソリンも補充して、ギリギリセーフ!
車を返して、この日の宿、花巻温泉郷の山神温泉へ行くために、
花巻へ向かいました。
八戸から盛岡までは東北新幹線。盛岡から新花巻へも新幹線がありますが、新幹線ばかりじゃつまらないので、花巻までは在来線で。

花巻温泉郷は、豊沢川と台川沿いにそれぞれ泉質の異なる温泉が湧き出ていて 12の温泉地が点在しています。
私たちが泊まったのは、「優香園」
温泉は三つあり、それぞれ夕方、夜、朝に入りました。
なぜここを選んだかと言えば、盛岡近くで良い温泉はないかと探していたら、こちらの温泉が "一休" のタイムセールに出てきたのと、花巻と言えば、大谷選手の故郷だ! と思い・・・(^^;;
今回の旅、最初はどこか温泉に行きましょう、から始まったので、元々は、温泉にゆっくり浸かれればどこでも良かったと言えば良かったのですが、新緑の東北へ行ってみたい気持ちがあったのと、二人の都合の良いのが丁度 6月。
それで、東北、新緑だよね。せっかくなら、東北、行っちゃう?・・・そんな感じでした。
「東北旅行」続きます。
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃん、お行儀がいいね。
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2026年07月03日
東北へ -3

今日は久しぶりの青空。
そんなに暑くないし、こんな日がしばらく続いてほしい。
とか書いてからすでに二日過ぎ・・・今日は雲多めでところどころ青空。
そして 7月🎋 今年も半年、過ぎましたね。
今月もどうぞよろしくお願いいたします

「東北旅行 二日目」後編です(^^)
この日の予定は、八甲田ロープウェイで山頂へ行き → 奥入瀬 → 十和田湖 だったのですが、ちょっと欲張り過ぎで、十和田湖には行けず。
情報収集のため寄った「奥入瀬渓流館」から、「三乱の流れ」に行こうかと思ったけれど、少し遠そう。それで、「石ヶ戸」(いしげど)まで車で行き、そこから渓流脇を「雲井の滝」手前辺りまで往復 1時間くらい散策。
自然のままの流れを眺めながら、キラキラと輝く木漏れ日の中を歩くのは、イメージの「奥入瀬」そのもの。
車を脇道に停めて、「銚子大滝」とその近くを歩いたりして、
十和田湖の子ノ口から戻りながら「雲井の滝」「阿修羅の流れ」
宿には 5時くらいに着きたかったので、この日は、それで宿へ向かいました。
次の日、十和田湖への途中、「白糸の滝」と「馬門岩」へ。
そんな感じで、この両日は、奥入瀬渓流脇の道路を、何度往復したでしょう。

「石ヶ戸」↔︎ 「雲井の滝」近く

流れが緩やかなところでは、木々のグリーンが水に映って綺麗です。
↓ 「銚子大滝」

奥入瀬渓流本流にかかる滝。落差 7m、幅約 20m。
この滝が、壁となって十和田湖へ遡上する魚を阻んできたことから「魚止めの滝」とも呼ばれるそうです。
滝の飛沫が気持ち良く、マイナスイオンをたくさん浴びられました。
↓ 「阿修羅の流れ」

苔むした岩の間を踊るように下っていく奥入瀬渓流一の急流。
有名だし行かなきゃ、でしたが、少し分かり辛くて、探しました(^^)
↓ "キモクレン"

渓流には、たくさんの倒木があり、この木も最近倒れた様子。
反対側からこちら側に倒れていて、調べたら「キモクレン」
倒れても綺麗に咲いたお花から良い香りが漂っていました。
紫木蓮や白木蓮は知っていましたが、黄色いのもあるのですね。

↓ "次の日の朝"

「白糸の滝」「馬門岩」とその周辺
この後、十和田湖へ。

"ニホンカワトンボ"
この辺りには、いっぱいいるのかな? でも、見かけたのは、この一匹だけ。
お昼は、「縄文うどん」
色がお蕎麦のようですが、少しもっちりしている細めのおうどん。
どんぐりの粉が練り込んであるとか・・・美味しかったです。
渓流脇の散策後「石ヶ戸」の休憩所でいただいたソフトクリーム(^^)
バニラです。
並んで咲いた可愛いお花。名前は不明。
「東北旅行」続きます。
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃんは、そろそろお昼寝の時間かな?
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2026年06月28日
東北へ -2

熱帯低気圧になった W台風🌀
雨ばっかりだったけど、やっと曇り

一昨日の金曜日は、ヒルズで「マイケル」観て(とっても良かった!映画は途中で終わったけど、彼の人生、辛いことが多過ぎ)、去年初めて行った外苑前の「郡上おどり」にも行ってみました。
もう30年の歴史があるそうですが、今まで一度も雨になったことがなかったそうです。金曜と土曜の開催の予定だったのに、土曜日は中止。一昨日も20時半で終了でしたが、それでも、来ていた人は大勢いて、カッパを着たり、濡れながら「郡上のな〜🎶」を楽しんでいる様子に何だか胸が熱くなりました。
そして、雨は、終わったとほぼ同時に待っていたように土砂降りに。
「東北旅行 二日目」です。
"酸ヶ湯温泉" のヒバ千人風呂に朝も入って、9時半くらいに出発。
八甲田ロープウェイは、点検でしばらくお休みだったそうで、この日から運転再開でした。そんなこと全く知らなかったので、動いていて良かった。

ロープウェー山頂公園は、田茂萢岳(たもやちだけ)山頂。
まだ山のあちこちに残雪が見えます。
ここを基点として、いくつかのスキーコースがあるそうですが、北海道を望みながら樹氷の間を滑るのは、どんなに気持ちが良いでしょうね?
遠くに見えた雪が多く残る山は、南八甲田山系の "櫛ヶ峯"(1,516m)
この日は思った以上のお天気で暑い。

山頂駅からの遊歩道は、瓢箪の形をしていることから"ゴード(gourd) ライン" と呼ばれ、私たちは、田茂萢湿原から高山植物の展望台へ行き、そこから山頂駅に戻りました。
"櫛ヶ峯" (写真上、左の方) から左の方へず〜っと目を移すと(写真下) 、
八甲田の主峰 "大岳"(1,584m)、その左が "井戸岳"(1,550m) 、切れていますが 赤倉岳(1,548m) へと続きます。
↓ "大岳" と "田茂萢湿原"


澄んだ空気の中、心地よい風が流れる湿原の展望台。
音と言えば、春蝉や鶯の鳴き声だけ。
ここで、朝 7時に酸ヶ湯温泉を出発して、大岳、井戸岳を縦走してきて、赤倉岳を通りまた酸ヶ湯へ戻る(そう聞いたと思います) という男性に会いました。熊よけの鈴は付けていらっしゃいましたが、熊はいなかったそうです(^^)
結構、軽装で歩けるようです。
そして、もう一人湿原を見ていらした女性から、少し木道を歩いた「高山植物展望台」にチングルマなどが咲いていると教えていただいて、行ってみることにしました。
↓ "八甲田で出会った植物"

・"ミヤマガマズミ" 秋には真っ赤な実になりますね。
・"チングルマ" 遠くまで群生していて、今が盛り。
(分かり辛いのですが、上から 2番目、コラージュの右上がその景色)
・シダの仲間、食べられない ”ゼンマイ” ??
・"ショウジョウバカマ" 下を向いて咲くピンクのお花が可愛らしい
・"タチツボスミレ” かしら? 木道脇に咲いていました。
・"コバイケイソウ” たくさんありましたが、まだぜ〜んぶ蕾。

この日の宿は、これまたずっと行ってみたかった「蔦温泉」
昔は、宿をほとんど決めずに旅行をしていたので、前に来た時(多分、40年近く前) は満室で、それ以来泊まりたかった宿。
話が長くなりますが、その時、どこだか忘れてしまったのですが、代わりに泊まった温泉で「日本秘湯の会」というのを知りました。
それで、次の日もその中から選んで八幡平の温泉に電話をかけ、予約。
八幡平の上まで行くバスに間に合うために、十和田を渡る船の時間も限られ、奥入瀬も途中から駆け足・・・何やってんだか、ですね。
道路に出て手を挙げてバスに止まってもらい、やっと十和田湖を渡る船に間に合いました。私たちの旅はいつもそんな風(^^)
そうそう、蔦湯の代わりに泊まった温泉もとても良かった記憶。秘湯の会の温泉ですから「猿倉温泉」だったかも。
また、ここに来ることがあれば、この蔦温泉を囲む自然林で、大小6つの沼が点在する "蔦の森" にも行ってみたい。
↓ "こちらが夕食"

前菜の小さな五品。
・一番左は、お粥のお寿司。右端の葉付き小蕪のねぎソース、絶品。
・向こう側、桜ズワイ蟹の生姜酢餡。
・焼き茶碗蒸し。焼いた茶碗蒸し、初めてでした。これ美味しい。
・お造りは、深浦の本鮪、睦奥湾の真鯛、十和田の青い森紅サーモン。
どれもとても新鮮。
・焼き物は、十和田沼袋(青森県十和田市赤沼にある名水スポット) の岩魚の塩焼きですが、冷めてしまっていて、美味しくなくこれだけが残念でした。
・この日は、ワインにしました。チリのシャルドネ。
・倉石牛のサーロインは、石板で焼きしゃぶにして、とろろのポン酢でいただきました。しゃぶしゃぶにとろろ、美味しいです。
・酢の物は、柳蛸の山葵霙酢。蛸の歯応えがいい。
後は、ご飯とデザート。
「東北旅行 二日目」続きます。
今日のニャーちゃん♪
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2026年06月25日
東北へ -1

W台風、接近中🌀
梅雨前線もあるし、南の方は大雨。まだまだ心配です。
北の方は、大きな地震。
こちらは、幸い被害は大きくなく、取り敢えずホッ。
日本列島、梅雨の終わりのそんな季節になりました。
大きな災害に見舞われませんように。
6月のイベント

お友達と二人で東北へ行ってきました。
↑ "長細い松ぼっくりが可愛い"
向こうは八甲田の山

名古屋からの友人と東京駅で待ち合わせ、東北新幹線で新青森。
新青森からは、レンタカーを借りて、青森市内へ。
青森魚菜センターで、AI お勧めの "のっけ丼"
チケット10枚。
選んだお刺身は、カンパチ、鯛、平目、イカ、赤貝、雲丹。
それにご飯と蟹のお味噌汁と牡蠣。それぞれ 1枚、牡蠣だけ 2枚。
新鮮でどれも美味しく、ペロリでお腹いっぱい!
これで 2,200円は高い?安い? 普通かな?
アルコールは売っていませんでした。

青森と言えば、ねぶた・・・いろんな場所に置いてあります。
新青森に着いたのが 12時半。お昼ご飯は、2時頃。
それから "城ヶ倉大橋" を経由して (向こう側まで渡って)、この日の宿、"酸ヶ湯温泉" へ向かいました。
写真の右下は、途中でコーヒーブレイクをしたお店。

一度行ってみたかった "酸ヶ湯温泉"
有名な「ヒバ千人風呂」は混浴ですから、女性専用になるのが夜と朝の 8時から 9時だけ。
柱が一本もない高い天井の大きな大きな温泉、超気持ちいい。
名前の通り、温泉水は酸っぱい!

遅い時間の昼食がボリューミーだったので、お腹が空いていなくてとても残念でしたが、自由にいただける "きのこ汁" もあってそれがとても美味でした。
右下は、朝食。
バイキング形式で、並んだために何があるのかよく分からず、和洋折衷(^^)
「東北旅行」続きます。
今日のニャーちゃん♪
のんびりモードの保護色ニャーちゃん、可愛いね
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2026年06月04日
熊野古道 -2

あっという間に6月です。
今月もどうぞよろしくお願いいたします

6月から台風が上陸ですって!
昨日は歯科医の予約があり、大雨の中を行かなきゃと思い、長靴を引っ張り出して外出したら、雨は時折パラッと降ってくるくらい
・・・マンションの大規模改修でベランダから外が見えない(雨の日は特に) って、困る。歯科医へ行ったのは、
抜歯とインプラントの埋め込みのため。
以前、治療した奥歯の歯茎がたまに腫れる。
理由は、脇に穴があって、そこからバイ菌が入りやすくなってるからだそう。
お医者が、歯を抜いた方が良いと。
その後、どうするか?
で、インプラント。歳を取るとなんだか要らない出費が嵩みますね。
「熊野古道」続きです。
次の日は、「熊野那智大社」と「那智の大滝」
jugon だけ違うホテルに宿泊したので、朝、那智駅で皆さんと合流しました。
その那智駅へ到達するまでがとっても大変。
前の日の夜10時くらい、チェックインの時に、明朝、那智勝浦駅までタクシーを予約したいと言うと、フロントの方がタクシー会社へお電話してくださいましたが、空きがない。
「え〜っ、どうしましょう? 」
「歩くしかないですね。」
「歩くって、何分?」
「20分くらいです。」
「道って分かりますか?」
「多分。トンネルを二つ抜けて・・・」
「え、そんな・・・ここに地図を書いてくださいませんか?」
「・・・少し、お待ちください。」と、フロントの係の方は中へ。
こんな会話の後、特別にホテルの送迎用のバスを出してくださることになり、ホッ。
翌朝、無事時間通りに駅まで送っていただいて、ほっとしたのも束の間。
荷物をロッカーへ入れようとしたら、ドアが閉まらない。
故障?まさか。と思いながら、さっきまでいなかった駅員さんの姿が見えたので、お願いして見てもらったら、システムがダウンしてるらしい。
ついでに、乗る予定の電車が掲示板に出ていないので、それも尋ねたら、その時間に那智駅に停まる電車はありませんから、バスかタクシーです、と。
「え〜ッ、時刻を調べた時にはあったのに・・・。それにタクシーは全部出払ってるはず」
そんなこんなで、もう焦る焦る。兎に角、まずは荷物を 1Fの鍵のコインロッカーに預け(100円玉 6個ありました〜) バスの時刻を見なければと思ったら、少し先のところにバスが停車。走って行って、運転手さんに尋ねたら、丁度、そのバスが数分後に那智駅方向へ行くというので、あ〜、良かったぁ!
前置き、長〜〜、ですみません。

那智駅から「大門坂」へ向かう道の入り口にあるコンビニまでは、マイクロバス。
コンビニで、お昼を仕入れて、道路脇や田舎道を歩きました。
「大門坂」までも数キロ・・・結構お疲れ(^^)
大門坂で記念撮影。写したのは jugon
ここからが本番。
石畳敷きの石段 267段(約600m) を登ります。
大門坂は、那智山の麓から熊野那智大社への、
両側に132本の杉の木などが並ぶ旧参道。
平安衣装で歩く方もいらっしゃいました。
(多分、男性だそう)
登った先でオレンジジュースを販売していました!
これ、絶対飲みます。生き返った心地


新緑が美しい。

朱塗りが映える「熊野那智大社」は、仁徳天皇の時代(317年) に飛瀧神社からこの場所に遷されたそう。
本殿前の内庭に大任を終えた八咫烏が、石化したとされる「烏石」があったようですが、気が付かず、残念。
「那智山青岸渡寺」(なちさんせいがんとじ) は、熊野那智大社に隣接する天台宗のお寺。明治の神仏分離まで、那智の大滝を中心として熊野那智大社と一体をなす神仏習合の一大修験道場であり、西国三十三所の一番札所。
ご本尊は、如意輪観世音菩薩。
現在の本堂は、1590年に豊臣秀吉が再建。
ここまで来たという満足感と
茅葺の本殿の落ち着いた雰囲気に心が癒されました。
↓ 「わぁ、これ!これ!」の景色(^^)


那智大滝は落差 133m
熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」(ひろうじんじゃ) の御神体で、那智四十八滝の「一の滝」です。


滝壺までは時間がなくて行きませんでした。
「熊野古道」には、大阪からの紀伊路、高野山からの小辺路、大峰山寺からの大峯奥駈道、お伊勢さんからの伊勢路、大辺路、中辺路 など多くのルートがあります。
その中の中辺路(なかへち) の一部だけですが、今回、「薩摩街道保存会」の皆様と一緒に歩けてとても良い経験になりました。ありがとうございました

今日のニャーちゃん♪
「ふ〜〜ん、大きな滝だにゃ〜」
って言ってるかな?(^^)
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2026年05月29日
熊野古道 -1

少し涼しいと思ったのも束の間、30℃超えが続いて、
もう初夏を通り越して夏ですね〜

先日、たくさんいただいた海老煎餅の成分表を見たら、タンパク質やカルシウムが豊富、それに美味しくて手軽なので、これはいいものを見つけたと思い、
パクパクパクパク。
そ〜したら、翌日から蕁麻疹。痒いったらありません。
どうも、海老アレルギーのスイッチを入れてしまった様子。
あ〜ぁ、大失敗。
前回の続きです。
翌日は、橋杭岩から来た時と同じようにコミュニティバスで串本駅まで。
串本駅でそんなに時間の余裕がなかったので、コミュニティバスが時間より遅くて、TAXI も走っていないしすごく不安に。
5分遅れくらいで来てくれて、フ〜ゥ(^^)
串本駅からは、JRきのくに線で紀伊田辺駅へ向かいます。
この電車、2両編成で、途中一駅(白浜) 以外では前の車両の一番前のドアしか開きません。それに空いていて、後ろの車両だと乗降がなく、のんびり。
廃線になっては困るけれど・・・海岸線を見ながらの1時間半余りの電車旅、なかなか良かったです。

約束通り、紀伊田辺駅で皆さんと合流して、マイクロバスで熊野本宮大社へ。
最初、紀伊田辺駅から熊野本宮大社まで、歩くと思っていたのですが、そんな遠距離を歩く訳ないですね(^^)
大鳥居から石段参道を158段。
総門を抜けると檜皮葺の社殿が並んでいました。
1889年の水害を免れた上四社三棟が、「大斎原」(おおゆのはら) からこの場所に移築・再建されたそうです。
手水舎に八咫烏がありました。
3本足のカラス「八咫烏」(やたがらす)は、神武天皇を熊野から大和の橿原まで先導したという故事に習い、導きの神として信仰され、熊野三山では熊野権現の使いとして崇められているカラスです。
↓ 「大斎原」の川辺にあった "ロック バランシング"

熊野本宮大社の旧社地で、かつて壮麗な境内のあった「大斎原」は、
熊野川、音無川、岩田川の合流点の中洲にあります。

約 34m、日本一の高さを誇る大鳥居の上にも金色の八咫烏。
この中洲に、かつては五棟十二社と能舞台が立ち並んでいたのだそうです。
大鳥居から社殿跡へ向かう大きな杉の木が並んでいる参道は、少しひんやりしていて、身が引き締まる感じがしました。
↓ "一木造りの武蔵坊弁慶像"

武蔵坊弁慶は、熊野別当の関係者であり、速玉大臣に仕えた熊野三党の一つ鈴木一族の出自として、源平の戦いに出陣したとこの地に伝承されている由。

熊野速玉大社は、熊野の神々が最初に降臨した神倉神社から 128年にこの地に遷宮されたもの。
境内にある樹齢約 1000年の梛の木を御神木としていて、こちらの八咫烏は、梛の葉を咥えています。(写真なし)
せっかくなので、梛の実の御守りを購入しましたが、御神木は雄の木で、実はつかないのだとか。
↓ "夜は宴会"

賑やかで楽しい宴会でした。
並んでいるものは、全〜部いただきましたが、写したのはこれだけ(^^;;
美味しかったで〜〜す

↓
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ガーちゃんの3倍食べる、妹ニャーちゃん
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2026年05月21日
橋杭岩

とってもご無沙汰をしていました。
GW 明けに鹿児島の親戚の T子さんご夫妻が所属なさっている「薩摩街道保存会」の皆様と "熊野古道" を、少しだけですが歩きました。
この会は、薩摩街道を歩く会なのですが、年に1度は他県へお出かけで、今年は和歌山県の熊野とお聞きして、前から行きたかった所でしたので参加させていただきました(^^)
鹿児島から 22名、東京と大阪からそれぞれ 1名、そして横浜から jugon。
総勢 25名・・・とても良い方々とご一緒できて楽しい旅になりました。
集合は、紀伊田辺駅に午後12時過ぎでしたので、当日の出発だと随分早くに出かけなければならなくて、jugon は、前日から和歌山入り。
"熊野古道" の前に、お友達から行って良かったと聞いた串本の「橋杭岩」へ。
この記事を書こうとした矢先、ピカピカゴロゴロドシャーン⚡️
停電になり電気はついても WiFi は繋がらず、固定電話も不通に。
モデムがダウンした模様。やっと昨日、復旧してやれやれ。
家で WiFi が使えないって、ホントに困ります・・・それだけネットに依存してるってことですよね。

「橋杭岩」の看板の字が薄くなっています。

羽田から南紀白浜へ。
南紀白浜空港からリムジンバスで白浜。白浜からは、JRきのくに線で串本へ。
串本駅から橋杭岩まではコミュニティバス。

丁度干潮で、岩のほぼ真下まで行けました。
(こんな岩が出来上がった理由は、↓ )潮溜りには、小さな魚たちが泳いでいましたが、満潮時には、フグやボラの子供のイナ、マハゼなど、季節によってはエイやワタリガニ、アオリイカなども観察できるそうです。
ソフトクリームがあると余程寒くない限り食べる jugon
こちらは、串本の名産品のポンカンのソフトクリーム。
岩と形が似ています(^^)

宿泊したホテルの窓からも橋杭岩が見えました。
朝日に染まる景色を見たくて、早朝から待機したのに、あいにく雲が多くて、この程度
(写真真ん中)
橋杭岩とは:今から 1500年前、火山活動が活発だった頃、堆積した泥岩層の割れ目に沿ってマグマが貫入し地下で固まり、幅 10数m、長さ 1Kmほどの火成岩の岩脈を作りました。
やがて、大地の隆起に伴い柔らかい泥岩層が侵食され、硬い火成岩が橋脚状に残ったもの。

名古屋駅西口(新幹線側) にあるスパニッシュ "カラ カルメン"
お友達がず〜っと前に行って美味しかったからと、行ってみました。
スペインの方が経営しているお店で、お料理はどれも美味しく、
お勧めのワインも美味しくて大満足。
橋杭岩で滞在したホテルにはレストランがなく、串本駅の近くのスーパーでお寿司などを購入してお部屋でいただきました。(写真なし)
↓
今日のニャーちゃん♪
愛知県東海市在住の ガーちゃん、22歳
とってもハンサム(^^)
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2025年12月18日
鹿児島 2025 三日目

12月も半分以上過ぎましたね。
そろそろ後が詰まってきて、することが山積みなのですが・・・。
今日は、お天気が良く、(午後になって晴れたり曇ったり)
大掃除にピッタリだと天気予報で言っていました。
が、してません(^^;;
自分の中に「面倒くさい」がなかったら、どんなにいろいろが早く済むだろうとこの頃つくづく思います。
何でもかんでも、まずは 面倒!って思ってしまう

11月にお墓参りで行った鹿児島の三日目(最終日) です。

鹿児島空港へは、T子さんが送ってくださいました。
フライトが 15時でしたので、空港へ向かう途中の「蒲生八幡神社」に日本一の楠の木があるので案内しますよと仰ってくださり、
連れて行っていただきました。
「蒲生」は「かもう」と読みます。
大楠の推定樹齢は、1600年だそうです。
木の形が美しく、枝を大きく広げ葉っぱもたくさん繁っています。
(文字は、クリックで画像を拡大してご覧ください。)

本当に大きな楠の木で、幹の中に祠があるそうです。
見にいらしていた方から、以前は入れたようなことをお聞きしましたが、今は、扉が付いていて閉まっていました。
↓ "ランチ”

お昼は、「蒲生八幡神社」に近い道の駅(?)「フォンタナの丘」で、
1日10食限定の手打ちそば!
いろんなものが載った温かいお蕎麦です。
手打ちらしく、麺の太さがバラバラ(^^)
下の画像は、鹿児島へ行く前、
名古屋ミッドランドにある「ねのひ」でのお友達とのランチ。
12時前でしたが、お店はどこも混んでいて、ここも並びました。
「鹿児島旅行」ここまでです。
二泊三日の旅。
T子さんには、今回も大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます

↓
今日のニャーちゃん♪
この子は、以前に出会ったあの子のお子ちゃまかな〜、
とか思いながら・・・。
またこの場所へ猫ちゃん探しに行きたい。
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jugon1911 at 15:44|この記事のURL│Comments(6)
2025年12月14日
鹿児島 2025 二日目

今日は久しぶりの雨
ず〜っと良いお天気が続いていて、富士山がよく見えていました。
雨もたまには降らなきゃね

名古屋経由で行った鹿児島、帰りも名古屋へ戻り、
解体が決まった実家の片付け。
ちょっと疲れていたのに、横浜へ戻ったら、植物がお水が欲しいと喘いでいて、待ったなし。
そんなこんなが重なって翌日から激しい腰痛。
年齢のせいか回復に少し時間がかかったような

鹿児島の二日目。
この日は、Rちゃんの家へ行く約束をしていて、いつものようにオレンジ鉄道で行こうと思って時刻表を見たら、本数がとても少なくなっていて、予定していた 10時台の列車がなく、バスで西方へ向かいました。
Rちゃんと 1時間くらいおしゃべりして、海へ。
朝からとっても良いお天気。お天気が良過ぎて、写真にはイマイチ。

相変わらずの綺麗な海。
この時期に来たのは初めてでしたが、人形岩には、10月だとまだしめ縄が残っていたのに、ありませんね。

人っこ一人いなくって
海、独り占め(^^)

「白砂青松」
木が松かどうかは分かりませんが、砂浜は白い(^^)
以前は、桜島の噴火で飛んできた(と父から聞いた) 軽石がコロコロしていた記憶ですが、もうほとんど見当たりません。
↓ 浜から上がって猫ちゃん探し

いました、いました(^^)
こんな警戒モードですが、近付いたら、スリスリ。
向こうの子には、写真を見るまで気付かず

この日は、後三匹の猫ちゃんに出会えました。
暫く、猫ちゃんたちと遊んで、またバスで川内へ。

この日のお夕食は、T子さんと二人で
S CUBE HOTEL 1F の "Casual French CUBE" で。
・ 人参(だったかな?) のムース。
・ サーモン ミキュイ(火入れ半分のサーモン) のラビゴット ソース。
・ かぼちゃのスープ。
・ メインが、鮮魚とさつま揚げのムースの湯葉包み蒸し、
クミンとトマトのソース。
・ デザートはクレームブリュレ。
ここへは、一昨年にも連れてきていただいていたので、
いつものホテルが満室だったので、宿泊先をこのホテルにしました。
それで、朝食もこちらでした(^^)
↓
今日のニャーちゃん♪
出会ったニャーちゃんの一匹。
ゆったりのんびり日向ぼっこしてました。
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jugon1911 at 19:19|この記事のURL│Comments(4)


