マイ・プチ・イベント

2026年01月04日

お正月の食卓

黒豆


良いお天気に恵まれた三が日。
そして、新年ももう四日目です。


皆様の今年の抱負は?

jugon は、去年 FP を取得できたので、そのノリでまた何か試験に挑戦しようかと思っていますが・・・気持ちが変わるかも(^^)
後は、秋になったら、約束でもあり念願でもあったハンガリーのお姉さんのところへ少し長く遊びに行こうと思っています。
今の所、そんな感じ


↑ "黒豆煮"

今年も二日かけて作りました。

去年は、圧力鍋を使い、簡単なのにちゃんとできて感動しましたが、
なんとなく、また元の方法で。

ふっくら美味しくできました



なまこ


"なまこ" は、ゆず酢とお醤油。

好きな蝶の柄のお抹茶茶碗に盛りました。
今年は、母からもらったお抹茶茶碗をいくつも使ってみました。





蓮根



毎年、土浦のお友達に送っていただく "蓮根"

元旦は土佐煮に。
そして二日の日は、袋で混ぜた片栗粉とお海苔とお塩に
蓮根を入れて塗し、揚げ焼き。
ちょっとカリカリして磯の香りのスナック感覚。



↓ こちらも1/2 "ぶりの照り焼き"

ぶり


元旦に食べるつもりだったのが、お腹がいっぱいで、食べられず。
二日に持ち越し。

1/2 は、"おでん" のつもりが、ちょっと面倒だったので ぶりが浸け過ぎになるという言い訳を自分にして、蓮根とぶり以外は元旦と同じメニューにしてしまいましたとさ(^^)



↓ 元旦に戻って

その他



蒲鉾は、いつも白だけ。

年末にだし巻き卵の作り方を教えていただいたので、どうしようか迷いましたが、やっぱり普通の卵焼きが好き(^^)

田作りは、年末のものと同じ。
まだあるので今度は炒りすぎないようにしないと。

数の子。
デパ地下で、無漂白で手をかけていないので、食感がとても良いと勧められて買ったものですが、確かに歯応えが違いました。

普通の茹でたこ。
大葉を買い忘れました。



↓ 1/3 です

1/3


"真鯛のカルパッチョ"
久しぶりのカルパッチョ、美味しかったです。

"たこのガリシア風"
ハンガリーのパプリカが鮮やかで綺麗。

"ガトー・ショコラ"
簡単なのが気に入って、最近何度も作っています。

"お茄子と椎茸と鶏のささみのチーズ焼き"
お茄子が余っていたので、思いつき。



以上、元旦から三日までの食卓でした。
一気載せにつき、長々と失礼しました。




↓ 1/1 と 1/3 の富士山の雪の違い

Mt.Fuji



二日は雲に隠れて頂上付近しか見えなかった富士山ですが、
三日に見えたら、麓の方にも雪が積もっていました。





今日のニャーちゃん♪

にゃんこ



お目目パッチリのニャーちゃんですね〜





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jugon1911 at 19:20|この記事のURLComments(10)

2025年11月22日

Sublime へ

Sublime


今年もサンディエゴからブログのお友達、Mchappykun3さんが日本へいらっしゃっていて、お会いすることができました。

ランチは、jugon がブログに UP したのを覚えてくださっていた、麻布十番の "Sublime"


↑ シャンパーニュで乾杯をしましたが、写真を撮り忘れたようです。
それで、その後グラスでオーダーした白(シャブリ) と
スブリムのスペシャリテ、"発酵マッシュルームのスープ"

中に温泉卵が入っていて、崩して一緒にいただきます。
いつもながら、美味しい。



Sublime


前菜は、"魚介 カリフラワー"
白いクリーム状のものと上の粒々はカリフラワー。
中に、ホタテやつぶ貝や海老などの海の幸が入っていて、食感が楽しい。

メインは、新潟産のもち豚ロース。
柔らかくて、焼き加減も絶妙。
添えられたお野菜に、真菰竹が入っていました。
あとは、牛蒡や百合根、アスパラガス。

その次は、なぜか可愛いポーションのカレー。
いろいろなスパイスが効いていて美味しかったです。

デザートのピスタチオのアイスクリームが、とっても滑らか。
ケーキは、洋梨のタルト。
ホワイトチョコレートのフレークがかかっています。

この日は、私たちの貸切りで、ゆっくり美味しく過ごせました。


その後、原宿へ移動して、
太田記念美術館で開催中(12/14まで) の 「歌川広景 お笑い江戸名所」展 へ。

(写真がありませんので、宜しかったらリンクをご覧ください。)

広景という方を知りませんでしたが、
とてもユニークで楽しい浮世絵の作者です。
「北斎漫画」をもじったものも数点あって、余計に興味が湧きました。
江戸時代は面白い。


Mchappykun3さんとの、一年半ぶりの再会。
いろんなおしゃべりをして、楽しい時間はあっという間。
また来年のお約束もしました

Mchappykun3さんに今年もお会いできたことに感謝。
ありがとうございました



↓ "ベランダ便り"

0live


オリーブの実、日を追うごとに色付いてきています。



↓ ”少し前に見えた富士山"

Mt.Fuji


この秋は、なかなか見えない富士山ですが、今日は見えていて、東北や北海道では大雪だったのに、冠雪量は余り変わっていないように見えます。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


睨んでる? のニャーちゃん(^^)




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jugon1911 at 12:00|この記事のURLComments(4)

2025年10月08日

プチ・クラス会 2025

Rigo


今年も"三人だけのクラス会" 開催
去年は、2月 に横浜 で、会いましたが、今年は東京。
春から計画はあったものの、ようやくでした。



obica


名古屋の Wくんが、二つの予定を纏めたため、彼は連日のアルコール漬け。

11時に約束の場所、宿泊先のホテルのロビーへ行くと、
前の日が祟った Hang 顔で待っていてくれました。

散々、飲みすぎないように言っておいたので、一軒目では、自重したそうな。
二軒目からは、次の日の約束のことはどっかへ飛んで行っていたらしい(^^)

それで、私たちとの一軒目では、アップル・ジュース
Yちゃんは、beer、jugon は、カラフェで Wine。
勿論、Yちゃんも後は一緒にワイン。

カラフルなトマトとモッツアレッラが美味しい。
"OBICA"



↓ "高輪ゲートウェイ"

高輪ゲートウェイ


その後、Yちゃんが予約をしてくれていたお店のある 高輪ゲートウェイ へ。

山手線の品川と田町の間にできた「高輪ゲートウェイ駅」
東海道線や寝台特急の車両を留置する基地が、寝台特急などの減少によって、スリム化が進み約13ha の土地が空き、
開発されたのが「高輪ゲートウェイ シティ」

予約時間まで、駅の目の前の NEWoMan 高輪 の外や中でダラダラ(^^)

待ってる間に、Yちゃんがお抹茶のアイスを買ってきてくれました。



↓ "Rigo Spanish Italian"

rigo



NEWoMan 高輪、4F の奥の方にある "Rigo Spanish Italian"
他のお店の中を通って、お店へ行くという配置のため、見つけてからも外側に行ってしまったり、なかなか入口に辿り着けず。
ちょっとお上りさんしちゃって、
あんなに余裕があったのに、ちょっと遅れた〜

そんなことしてる間に Wくんも復活(?!) して、
ここに ワイン2本で 4時間半余り。
お料理は他にもオーダーしたはずだけど、写真ナシ。
最近のことや思い出話などなど・・・おしゃべりは尽きず・・・。


jugon は、品川から新幹線に乗る Wくんを送って行き、Yちゃんは、いつものようにサルサを踊りに六本木へ💃


今年も "三人だけのプチ・クラス会" ができたことに感謝



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


にゅ〜〜っと出てきたクロちゃん




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jugon1911 at 19:03|この記事のURLComments(9)

2025年05月21日

30th Anniversary

リーフ



今年はすでに、九州南部(5/16) と奄美地方(5/19) が梅雨入り。
昨日はやや湿り気を帯びた強風の一日。そして、今日は、風は気持ち良いけれど、空気はやっぱりやや湿っぽい。関東の梅雨入りも早いかも。

それはさておき、昨日の朝早くにベランダで植木鉢が倒れたような音が・・・何だろう?と思ったら、大きくなりすぎてパンパンだった鉢にヒビが入ってるのに一昨日気付き、気にしていたポニーテールの鉢が壊れた〜!

このポニーテールは、以前にも鉢を割った前科あり。
まただ〜〜!



↑ 「田崎真也 世界最優秀ソムリエ30周年 感謝の宴」



会場


この日曜日(5/18) は、田崎先生の世界最優秀ソムリエ30周年の記念パーティーでした。もう 30年になるのですね。先生、おめでとうございます

でも、その間、日本から次に続く最優秀者が出ていないのが
ちょっと気になります。

壇上には、5人の歴代の世界大会出場者もいらっしゃいます。

↑ 左下の写真、左からA.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール第13回から16回まで 4回出場のコンラッド東京ES 森 覚SS、第11回出場の日本ソムリエ協会副会長の阿部 誠SS、恩師 田崎 真也先生は第6回にも出場なさったそうです。その隣りは、第10回と15回に出場でRローブの石田 博SS、第12回出場でマクシヴァンOSの佐藤 陽一SS、一番右は、THE THOUSAND KYOTO の岩田 渉SS。彼は、第16回と直近の 2023年パリで行われた第17回大会出場でこの時は 5位。(みなさんそれぞれ色々な肩書をお持ちですが代表的なものを書きました)



会場


会場は、東京ドームホテル。
先生のトークがBGMのようにずっと続き、内容はとても興味のあるものなのに他にも気を取られるので、たまにしか聞いていない

それでも、ちゃんと聞いていた部分に、「コンクール出場を前にそれまでの優勝者に話を聞きに行ったりしたが、それではフランス人を超えられないと思い、自分の優位性を活かそうと考えた。フランスは、生産国であるが故に他の国のワインを知るためにはその国へ出かけて行って飲むしかない時代だったが、日本は消費国なのでいろんな国のワインを居ながらにして味わうことができた。それで、決勝の最初のワイン、オーストラリアのシャルドネ(1991 Mountadam Chardonnay) は、ヴィンテージは違ったがファイナリストの中でただ一人正解したし、すぐに分かった。赤のリオハのテンプラニーリョ(1968 Castillo Ygay Gran Reserva Especial) は、熟成したサンジョベーゼと大変似ているが、スペインは瓶内熟成を考えずすぐ飲める状態で出荷する傾向にあるので特定した。また、スピリッツは、フィンランドの "ラッカ"(黄苺のリキュール) だったが、誰も分からなかった。見た目が黄色っぽく、ファイナリストの中の 3人が梅酒と答えた。」とか、コンクールのために 2,000万ほど借金したとか、優勝してからのこととか、スポンサー云々とか・・・面白い内容で、録音されていたら、始めから聞き直したい



お料理



お料理は、先生が優勝なさったコンクールの決勝で出題されたコース料理の再現で、

"小エビの天ぷら レモン添え グリーンアスパラ ムスリンソース"
"蛙とパセリのリゾット"
これらに合わせたのは、”Champagne RSRV Blanc de Blancs 2015"

"ヒラメのポワレ コラレスワインソース レンズ豆添え"
白ワインは、"Chassagne Montracher 1er Cru Clos de La Rocquemaure Monopole Blanc1995"

"ほろほろ鶏のロースト エシャロットのコンフィ 芽キャベツ添え"
赤が "Vosne-Romanee 2022"

チーズは、"ミュンスター・フェルミエ" (マンステール)
デザートワイン "Alsace Gewurztraminer Vendanges Tardives 2011"

デザートが、"温製洋梨のフィユテ カラメルソース"
2杯目のデザートワイン "Alsace Gewurztraminer Vendanges Tardives 2008"
流石、30年前、お料理がクラシックでした(^^)

ペアリングされたワインは、先生が解答なさったのと同タイプのもので、ファイナルの時にサーヴしたワインではありません。ファイナルの時には、お客様役のご夫婦に最初ワインは 3本と言われ、選んだら、やっぱり 2本にすると言われ、その後、1本で、とオーダーされ、結局、全部に合わせるならとロゼをお勧めしたそうです。


20周年の時の記事は こちら です。今回のように着席式ではなく、お料理もワインもヴァイキング形式で、ソムリエの方々がワインのコーナーでサーヴしてくださって、形としてはあちらの方が楽しかったかな。

何はともあれ、同じテーブルのみなさんともお話が弾み、ちょっとハイになれた良い1日でした



↓ "雨の日のベランダで"

カタツムリ


この頃、なかなか見かけませんよね?



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニョコっと出たニャーちゃんでした




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jugon1911 at 19:19|この記事のURLComments(8)

2025年05月08日

さやちゃんと遊んだ日

鰻のカレーご飯


GW 最後の日は生憎のお天気でしたが、その後は、
とっても 5月らしい爽やかな日が続きます。
この爽やかさ、もうしばらく続いてくれたら嬉しい


↑ "鰻と筍のカレーご飯"

まだ 4月の話題ですが、4/29 夫の姪っ子家族が遊びに来てくれました。
コロナが明けて去年からまた近くのお寺に移動動物園がやってくるので
今年もお誘いしました。

去年の記事は こちら です。



4/29


ダンスと折り紙が大好きなさやちゃんは、
今年 小学校三年生。




↓ "真鯛の塩釜焼き"

真鯛の塩釜焼き



さやちゃんがお魚好きと知って、今年はお魚料理ばかり

さやちゃんは、何でもお手伝いしてくれます。
ワインの抜栓、この塩釜用のメレンゲ作り、メレンゲにお塩を混ぜるのも鯛を覆うのもやってくれましたよ。

この鯛は、とっても気に入ってくれましたが、"鰻と筍のカレーご飯" は、中から鰻と筍を取り除いて、ご飯だけお召し上がりに(^^)



↓ "前菜など"

 その他


"ほうれん草とベーコンのソテー" には、松の実もたっぷり。
"じゃがじゃがアンチョビ"
"水菜とシラスのパスタ"
デザートは、"りんごのコンポートのクランブル"

この上の載せて焼いたクランブルを作ってくれたのもさやちゃん


さやちゃんとお話ししたりお料理したり、
一緒に移動動物園の動物たちと触れ合ったりの楽しい一日でした




↓ "ベランダ便り"

ポポーとアーモンド


ポポーのお花、今年は 4個!
一昨年、1個、去年は 2個 でしたから 上出来。
風の強い日が多くて、もう全部飛んでいってしまいました。

やっと咲いたポポー、チョンチョンするために摘めなくて、実は無理です。

アーモンドは、今年もたくさん咲いてくれて、こちらはいっぱいチョンチョンしましたが、実になったのは 2個。その内の 1個も知らない内になくなって、今はこの 1個だけです。育つかな?




今日のニャーちゃん♪

ニャーちゃん



ちょっと眠そうなニャーちゃんです。





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jugon1911 at 17:02|この記事のURLComments(8)

2025年01月05日

2025年 元旦

2025.1.1



年末のお楽しみの一つは、
「紅白歌合戦」の喧噪から、静寂の中に響く鐘の音と共に始まる「ゆく年くる年」へ移行する瞬間。

最近はほぼ「紅白歌合戦」自体は観ませんが、
時間が近付くとTV の前。

そして、待っているのは、雪が深々と降る少し山深いお寺の映像。
あの静けさがとてもいい。それで新年になります。
なのになのに、この年末は、
そういう映像がなく、と〜っても不満。
なぜでしょうね?


↑ 今年も "田作り" には、山椒を塗しました。
カラカラになるまで炒り、お酒とお醤油と味醂少々。最後に山椒。
簡単ですが美味しいしお正月らしい(^^)

出汁の量が少なくて締まった卵焼き。

蒲鉾のピンクが余り好きじゃなく、地味なお皿になりました。



2025.1.1


数の子の塩抜きをすっかり忘れていて、
少し慌てましたが、なんとか間に合って、ホッ。

黒豆は、作り始めてから丸二日。ふっくら美味しい。
ですが、圧力鍋で作ると 1時間もかからないそうですから、次回はそちらで作ってみます。



2025.1.1


鰤の照り焼き。

年末に買い出しに行った時に、
久しぶりに烏賊の腸入りの干物を見つけました。
能登のものは、震災の影響で、作る方がもうお止めになるそう。
残念ですね。

jugon的すき焼き。

柚子大根。焼酎の柚子酢割り。
実家の柚子の木、去年は 1個しか(本当に 1個だけ!) 実らなかったのに、この冬は、大豊作。
30個くらい摘んで帰ってきました。


2025年の元旦は、午後の 3時から延々と飲んだり食べたり。
グ〜たらと過ぎたのでした




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


松の木の上のニャーちゃん、笑って〜〜!




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jugon1911 at 15:58|この記事のURLComments(15)

2024年11月25日

横浜観光 I

China Town



グンと気温が下がって "冬" になる直前、
名古屋からお友達が来てくれました。

横浜は 30年ぶりって聞いてましたが、よくよく考えたら jugon が横浜へ来て 25年なので、24年ぶりくらいじゃないかな〜(^^)
その頃は彼女も川口だったかな、に住んでいて、
jugon もお邪魔したりしました。

そんなに前なので、どこへ行ったのかを忘れてしまったし、変化もしているのでコアな横浜観光になりました。



China Town


まずは、"あかいくつ号" に乗って中華街。

ランチのお店を何軒かピック・アップしたけれど、
土曜日とあって人人人。
コロナ以降、なんだかどこも前より人が多い。

それでも結構すんなりランチできて、お店を見ながら、メインの通りを "善隣門" の方へ。
門を出て左、関帝廟通りへ。
大きなワンちゃんのいるお店があったな〜と入ったら、ワンちゃん 2匹いました。前から居た子は、もう 16才だそうです。ぐっすり。

赤い蝋燭に火を灯して「関帝廟」で、お参り。
階段を降りたら、カートで並んだワンちゃん撮影中(^^)

その後、元町へ行って、お買い物したりお茶したりしていたら、もう夕暮れ・・・"アメリカ山" から "港の見える丘公園" へと巡って行く頃はすでに真っ暗。
夜景を楽しみ、バスで桜木町へダッシュ。


↓ 目的は、ナイト・クルーズの花火

Night Cruse


土曜日の 18時台に 1回だけある "花火" のクルーズ。
お友達が花火に惹かれたので、乗りましたが、港へ少し出た辺りで停泊して "花火" 待ち。
5分間の花火の後、戻ってきました。
デッキに上がれたらまだしも、船内だったので、満足度ほぼゼロ。
二人で「あれで通常の倍の料金はね〜、ダッシュしないで間に合わない方が良かったかな〜」なんて(^^)


↓ "ランチ"

同發


カリカリの皮付チャーシューがお勧めなので「同發本館」へ。
中華風のクリーム・ソースが大好きな Nちゃん。
焼きそばも気に入ってくれて、ベイスターズの優勝でビールはお値引き!で充実のランチ(^^)


↓ "夕食"

叶家


Nちゃんが「野毛」へ行ってみたいと言うので、行ってみたら、
向かう途中からまた人人人。
どうしてこんなにと思うほど。

それで、入り口近くの「叶家」さんへ。
以前の半分くらいのスペースで 1Fだけになっていて雰囲気も変わりました。
ここって確か 樹木希林さんのご実家です。
二人共、そんなにお腹が空いていなくて・・・でも、日本酒の飲み比べしたりして、飲む方はまぁまぁ


Nちゃんとの横浜観光、続きます。



今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


五人家族のママ。だけど、クロちゃんはママだけ(^^)




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2024年07月16日

上野 & 川崎

国立西洋美術館



上野にある「国立西洋美術館」へと〜っても久しぶりに行きました。
とっても久しぶりなお友達と一緒でした。

前は通っても中はどのくらい振りでしょう?
10年くらい前かもと思い、中へ入ると、なんだか雰囲気が違います。
コロナによる休館の後、1年半くらいの改装期間を経て、2022年春にリニューアル・オープンしたのですね。
まだまだ新しく知ったことがあります。
建物は、2007年に国の「重要文化財」に指定され、2016年には「世界文化遺産 (ル・コルビュジエの建築作品)」に登録されていました。


目的は、常設展ではなく「リトグラフ」だったのですけれど、チケットが一緒になっていて、常設展もまぁまぁじっくり鑑賞しました。

長いので適当にお読みください



リトグラフ


jugon は、リトグラフというとまず思い出すのはロートレックのポスターやミュシャの女性たちですが、写真の鴉はゴヤですし、マネやボナール、ピカソ、だまし絵のエッシャー、シャガールもたくさんの作品を残しています。
挙げ出したらキリがありませんが、ムンクの「叫び」もリトグラフですね。

シャガールと言えば、昔名古屋の美術館へ「シャガール展」を見に行ったら、彼のリトグラフを限定で八千円くらいで販売していました。
まだシャガールが存命中だったので、そんなお値段だったのかしら? ちょっと心が動きました(^^)が、買わないまま。

ここには展示されていませんでしたが、この春残念ながら他界なさったピアニストの フジコ・ヘミングさん にもたくさんのリトグラフがありますね。ネコがよく描かれています。


↓「常設展」

常設展


左上、左下、右下がモネ。「睡蓮」の大作も展示されていました。
右上はピカソの初展示作品。写しませんでしたが、その横にもう一枚ありました。
左の中は、藤田。中の上は、抽象的で自由な線が楽しいミロ。中の下は、明るいピンクとブルーが印象的なシニャック「サン=トロペの港」(1901-02)。
下の左にある「牛」の絵は、誰のだったか・・・なんだか可愛いのと色使いがいいな、と。



常設展


右上は、ブリューゲルの長男の「鳥罠のある冬景色」
ピーテル・ブリューゲル本人のオリジナルは、ベルギー王立美術館にあります。
左上は、"真珠色の時代" (1891) のルノワール「帽子の女」
その隣りは、透き通るような肌の色が綺麗なブーグローの「純潔」
その下は、コローで「ナポリの浜の思い出」(1870-72) 木々の向うに海を望む構図がいい。 右は、小径を走っている女性たちのアップ。
その右のパイプの人物は、この美術館の基となった「松方コレクション」を築いた松方幸次郎氏。
彼が1910年代から20年代にかけてヨーロッパで収集した絵画や彫刻は 1万点にも及んだそうですね。焼失したものもあるそうですが、浮世絵(約8,000点) は、東京国立博物館に所蔵され、この美術館に所蔵されているのは、絵画、版画、彫刻など 370点。



常設展


左上は、マリー=ガブリエル・カペの自画像(1783) です。
その右は、レース部分を拡大撮影。余りに写実的で、美しく描かれたレースにうっとり。間近でジーー👀
右上は、ルーベンスの習作「眠る二人の子供」
その下の 2枚は、左がクラーナハ(父) の「ホロフェルネスの首を持つユディト」(1530頃) と右が「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」(1560-70頃)
工房で描かれたものですが、サロメの右腕と侍女の首は、確実にティツィアーノの筆と考えられ、サロメの服や装飾もティツィアーノとするのが妥当だそうです。
左下は、初公開の「ダリウスの家族」散逸した松方コレクションの中の 1点。来歴などの調査後、修復を経て、84年振りの展示だそうです。
額縁は、松方氏が入手する以前からのもので、アカンサスの葉がモチーフとして配された典型的な17世紀のボローニャ額。

アカンサスの葉は、ギリシャ神殿の柱の飾りやウィリアム・モリスのデザインでも有名ですね。



↓ 川崎駅近くの "うさぎや" さん

川崎、うさぎや


この日は、jugon が最初に勤めた名古屋の会社である期間一緒だった 3人での会食でした。

それぞれではお会いしていますが、
3人一緒は、会社を辞めてから初めてかも。

お一人が川崎で会議があり、
その待ち時間を利用して 2人で美術鑑賞 ↑ していました。

関係性の説明は簡単と言えば簡単ですが、書くと長くなりますので割愛(^^)
お二人はそれぞれ、名古屋と土浦にお住まいです。

兎に角、ちょっと特別な楽しい夜でした。
お二人に感謝申し上げます。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


スグリとニャーちゃん




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2024年05月02日

Special な日のランチ

Special Day


風薫る 5月。

今年の GW は、今日までの 3日をお休みしたら 10連休ですね。
jugon には余り恩恵ないけど・・・。

今月もどうぞよろしくお願いいたします



↑ 3月から楽しみにしていたこの日。


ランチの場所は、桜木町、と言ってもほぼ野毛にある
フレンチ "レストラン リュ リシェス"

ご一緒したのは・・・

な〜んと、サンディエゴにお住まいの "やせっぽちソプラノのキッチン 3" の mchappykun3 さん (^^)


mchappykun3さんがご宿泊してらしたホテルのロビーで待ち合わせ。
多分、分かるでしょう!と仰った通り、お互いにすぐ分かって笑顔のご挨拶。

初対面の気が全くしませ〜ん




Restaurant Rue richesse



乾杯は、mchappykun3さんがブルゴーニュのロゼ、jugon はクレマンで。
お酒を控えていらっしゃる mchappykun3さんですが、1杯だけお付き合いくださいました。

アミューズ: 一皿目は、
バスクのパンチェッタ入り(?)グジェール、コンテと米粉だったかな、と、ケーク・サレ。
mchappykun3さんが、シューに比べてグジェールは簡単よ、って。
作ってみようかな?(^^)

もう一皿は "新玉ねぎのスープ" 
二日間煮込んだ新玉ねぎは、口当たり優しく、香り良し。



Restaurant Rue richesse



前菜:
"アトランティックサーモンのマリネ" ソースは菊芋、マイクロハーブと共に。

"しらすと海苔のリゾット" からすみも使ってあって美味しい。なぜか、お皿の雰囲気が一転。

ワインは、グラスでマリアージュしていただきました。


この日のランチ・タイムには、もう一組予約が入っていたそうですが、キャンセルになり私達だけ。
ゆっくり目に出してくださるお料理に、前菜までですでにお腹が良い感じに。



Restaurant Rue richesse



お魚料理:
"真鯛のクネルのパイ包" グリーンはほうれん草。

お肉料理:
"豚肉のフィレミニョン のロースト" 春キャベツのエチュベ(蒸し煮) と蕪のコンフィ添え。
火入れ 2時間だそうですが、中は綺麗なピンク。 柔らかく美味しいお肉でした。

乾杯以降、jugonだけ飲んでいたワイン。 赤ワインのボトルを写し忘れて銘柄不明。
ブルゴーニュだったと思いますが、セパージュはボルドーっぽかった気がします。

デザート:
"ブランマンジェ、春苺のソース"
チュイルの後ろには、オリーヴ・オイルでマリネした苺も。

何故と、お聞きしたら、苺とオリーヴ・オイルは相性が良く、マリネすると酸味が和らぐのだそうです。mchappykun3さんは、お分かりになりましたよ・・・流石〜!

この後、小菓子とそれぞれハーブ・ティーとコーヒー。


お腹いっぱいと言いながら、会話も弾んで、どれも美味しくて完食。



↓ お散歩がてら「三渓園」へ

三渓園


mchappykun3さんは、ほぼ jugon が思い描いていたイメージ通りのお人柄で、芯のしっかりなさったとても素敵な方でした。笑顔も忘れられません。

お会いできたことが本当に嬉しくて、良い一日になりました。


mchappykun3さん、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにします




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃん、いつもの場所でお寛ぎ中、お邪魔しました〜(^^)




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2024年04月06日

Happy Wedding♪

Wedding


桜がそろそろ満開ですが、
「花冷え」「花曇り」「菜種梅雨」が、日替りまたは一緒にラインナップ中・・・なかなか晴天がありません。
そんな中、今日(4/6) だけはお日様マークだったのに、
それも畳んだ傘マークに変ってきたし・・・。

それでも、桜効果かしら? なんとなく気分はウキウキ



↑ 先月、結婚式に参列いたしました。

最近は、お祝い事に縁遠く、なかなかそんなチャンスがないので、
去年からと〜っても楽しみにしていたイベントです。




Wedding


従妹(父の弟のお嬢さん) のお嬢さん(^^)

とても可愛らしくて明るくて素敵な Mさん、
実際にお会いするのはこの時が初めて。
クールで優しそうな新郎の特技は「Mちゃんのご機嫌取り」ですって!

何〜それ? (^^)

奥様がゴキゲンでいつも笑顔なら、
お家からもバラ色のハートが舞い上がって来そうです



Wedding



高校の三年間、同じクラスだったお二人は、旅行とテーマ・パークが大好き。

お付き合いのきっかけもプロポーズも、
ディズニーだったそうです。
そして、日本だけはなく、フロリダやカリフォルニアのディズニーにもいらしたとか。



Wedding


思い出の写真がいっぱい!



↓ "お祝いのお料理"

お料理


・前菜: 左は、サーモンのタルタル。右側のプティ・シューの中はクリーム・チーズでした。

・スープの代りでしょうか? コンソメ・スープ仕立ての茶わん蒸し。

・お魚料理: リゾットの上に載った甘鯛のフリット。
鱗立ての甘鯛でしたが、水分が戻って鱗が寝てしまっていました。残念。
人数が多いこうした宴会では難しいですね。甘鯛もリゾットもとっても美味しかったです。

・写真がありませんが、お口直しは、柚子のスムージー。

・お肉料理: ロースト・ビーフ、旬野菜のブレゼ添え。
お肉の焼き加減も良くて美味。jugon は、お隣りだった Yおばさんの分も一枚頂戴してしまいました

そして、この日は、Yおばさん(Mさんのおばあ様) のバースデェイでもありました。プレートに書かれた「バーバ」のカタカナが可愛い♪


楽しく、素敵な結婚式に参列できたことに心から感謝。
ありがとうございました


Happy Ever After




今日のニャーちゃん♪


ニャーちゃん


ニャーちゃんの頭上の桜も咲きました〜!




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jugon1911 at 11:07|この記事のURLComments(8)