Restaurants
2024年06月28日
Lunch & Jazz

梅雨入り後、暫く雨のない日が続きましたが、今日はしっかり降っています。
静岡に線状降水帯が発生しているとか・・・。
被害など出ませんように。
↑ "Restarurant Rue richesse"
4月に一時帰国なさっていた mchappykun3さんとお邪魔したレストラン
お友達を誘って再訪しました
↓ "Amuse"

バスクのパンチェッタの入ったグジェール と ケーク・サレ。
スープは、ズッキーニ。
ズッキーニの水分を時間をかけて飛ばし、その飛ばした水分を、チキンブイヨンで補うという手間暇かかったスープ。美味。
ワインはグラスでお願いしました。
乾杯は、ヴァン・ムスー。
先日もいただきましたが、出来の良いクレマン。
↓ "Entree"

クレープに包まれているのは、それぞれの味付けの茸、赤キャベツ、ナッツ、海老など。
カット毎の断面や食感、味わい、全部が楽しい。
この日のリゾットは、新牛蒡とチョリソー。
チョリソーが合うかどうかは別にして、牛蒡の香りがいい。
ワインは、ロワール、アンジュの白。勿論、シュナン・ブラン100%
↓ "Poisson & Viande"

お魚料理は、先日もいただいた "真鯛のクネルのパイ包"
ソース・ヴァンブランとの相性バツグン。
お肉料理は、鴨胸肉のシュープレーム・ソース
(鶏出汁に生クリームやバターを加えて作る濃厚なソース)
新じゃがいものコンフィと万願寺唐辛子のエチュベ(蒸し煮) を添えて。
鴨肉に万願寺唐辛子をちょこまか載せていただきました(^^)
良〜く合います。
ワインは、カオールのマルベック100%
ボルドーでは補助品種のマルベック、生まれ故郷のカオールでは主役です。
流石の凝縮感。
↓ "Dessere, Cafe & Mignardises"

デザートは、いろいろな果実にマンゴーのソース。
フランボワーズのアイスクリームの上は、キャラメルのチュイル。
チュイル大好き!
この日もとても手の込んだお料理の数々。
どれも美味しくいただきました。
↓ そして、夜は・・・

梅雨入りのこの日、レストランを出る事には、ジャンジャン降りだった雨も上がり始め、楽しい気分で桜木町へ。
ウィンドウ・ショッピングのつもりが、実際にもショッピングしちゃったり、お茶してる間に予約していたライヴ・ハウスのオープン時間。
行ったお店は、"ディックの花通信" のディックさんにお勧めしていただいた関内にある "よいどれ伯爵"
入り口からは想像できない広い店内。
この日、調律が終わったばかりのピアノが綺麗な音。
ドラムスは、Jun Saito氏。ピアノは、田村博氏。ベース(コントラバス) が、新岡誠氏。ボーカルは、志方もとこ氏。
と思った夜。
↓
今日のニャーちゃん♪
神社のニャーちゃん、ぐっすり(^^)
昨日は、この子に会いに熱海まで行ってきました。
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jugon1911 at 15:20|この記事のURL│Comments(12)
2024年05月02日
Special な日のランチ

風薫る 5月。
今年の GW は、今日までの 3日をお休みしたら 10連休ですね。
jugon には余り恩恵ないけど・・・。
今月もどうぞよろしくお願いいたします

↑ 3月から楽しみにしていたこの日。
ランチの場所は、桜木町、と言ってもほぼ野毛にある
フレンチ "レストラン リュ リシェス"
ご一緒したのは・・・
な〜んと、サンディエゴにお住まいの "やせっぽちソプラノのキッチン 3" の mchappykun3 さん (^^)
mchappykun3さんがご宿泊してらしたホテルのロビーで待ち合わせ。
多分、分かるでしょう!と仰った通り、お互いにすぐ分かって笑顔のご挨拶。
初対面の気が全くしませ〜ん


乾杯は、mchappykun3さんがブルゴーニュのロゼ、jugon はクレマンで。
お酒を控えていらっしゃる mchappykun3さんですが、1杯だけお付き合いくださいました。
アミューズ: 一皿目は、
バスクのパンチェッタ入り(?)グジェール、コンテと米粉だったかな、と、ケーク・サレ。
mchappykun3さんが、シューに比べてグジェールは簡単よ、って。
作ってみようかな?(^^)
もう一皿は "新玉ねぎのスープ"
二日間煮込んだ新玉ねぎは、口当たり優しく、香り良し。

前菜:
"アトランティックサーモンのマリネ" ソースは菊芋、マイクロハーブと共に。
"しらすと海苔のリゾット" からすみも使ってあって美味しい。なぜか、お皿の雰囲気が一転。
この日のランチ・タイムには、もう一組予約が入っていたそうですが、キャンセルになり私達だけ。
ゆっくり目に出してくださるお料理に、前菜までですでにお腹が良い感じに。

お魚料理:
"真鯛のクネルのパイ包" グリーンはほうれん草。
お肉料理:
"豚肉のフィレミニョン のロースト" 春キャベツのエチュベ(蒸し煮) と蕪のコンフィ添え。
火入れ 2時間だそうですが、中は綺麗なピンク。 柔らかく美味しいお肉でした。
乾杯以降、jugonだけ飲んでいたワイン。 赤ワインのボトルを写し忘れて銘柄不明。
ブルゴーニュだったと思いますが、セパージュはボルドーっぽかった気がします。
デザート:
"ブランマンジェ、春苺のソース"
チュイルの後ろには、オリーヴ・オイルでマリネした苺も。
何故と、お聞きしたら、苺とオリーヴ・オイルは相性が良く、マリネすると酸味が和らぐのだそうです。mchappykun3さんは、お分かりになりましたよ・・・流石〜!
この後、小菓子とそれぞれハーブ・ティーとコーヒー。
お腹いっぱいと言いながら、会話も弾んで、どれも美味しくて完食。

mchappykun3さんは、ほぼ jugon が思い描いていたイメージ通りのお人柄で、芯のしっかりなさったとても素敵な方でした。笑顔も忘れられません。
お会いできたことが本当に嬉しくて、良い一日になりました。
mchappykun3さん、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにします

↓
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃん、いつもの場所でお寛ぎ中、お邪魔しました〜(^^)
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jugon1911 at 17:31|この記事のURL│Comments(16)
2024年04月26日
ベランダ etc...

一昨日の満月 "ピンクムーン" は、雨っぽくて見えず。
そして、ちょっと寒いくらいの一日でした。
で、昨日は、朝は雲の間に間に青空だったのが、だんだんピッカピカに晴れてきて、すっかり夏の暑さ。
聞くところに依れば、今年の夏は去年以上とか・・・ホントですか?
ヤダな〜〜!
今日はと言えば、なんだか黄砂も飛んでるのかしら、霞がかって雲多め。
とか何とか言っていたら、明日っから GW ! みなさま、どちらへ?
jugon ほぼ予定なく・・・お誘い待ち

前置き、長〜〜!(^^)
↑ "4月下旬のベランダ便り"
去年に続いて、今年もポポーにお花が付きました!
うっれしぃ〜〜!
そして、そして、アーモンド!!
次から次へとたくさん咲いてたお花の花粉をチョンチョン。
結構何度もしたんだけど、実は 1個だけ。
けどけど、見て! ちゃ〜んとあのアーモンドの形してるでしょ!
↓ "ローリエ" (月桂樹)

苗を買ってきてから何年かな?
随分大きくなったけど、お花が咲いたのは初めて。
これもチョンチョンしたら、実になる??

・シブレット: 今年もお花を咲かせてくれました。蕾もたくさん。
・オリーヴ: まだ小さな蕾ですが、こちらもたくさ〜ん付いています。
・クレマチス・カイウ: 丁度芽が伸びて来た頃に居なかったので、オベリスクの下の方に這わせられず、上へ上へ・・・どうするんだろ? この先
ちょっと困ってる状態。・カランコエ: 多肉植物がいくつかあります。放置していますが、たまにお花が咲きます。このカランコエもとっても時間をかけて咲いてきて、咲いたら八重の黄色。
・葡萄: 春になると芽が出て、葉っぱもある程度の大きさにはなるけれど、ドルマを作るほどには大きくならないまま、の繰り返し。
・セイジ: 新葉が出て来てると思ったら、花芽も付いていました。
・クリスマス・ローズ: 八重のお花が、4つくらい咲きました。元気なはずの一重の方は、サイレント・・・どーしたのかな〜?

名古屋から奈良の大和八木まで近鉄の "火の鳥" で行きました。
そこから、大阪の叔母の家までは従弟の車で一緒に。お昼は、叔母さんの家の近くのカフェで。
適当に入ったけれど、スタッフの方たちの感じも良くて、アイス・コーヒーのグラスがいい感じ。 久々のクラブハウス・サンドでした。
大和八木まで戻って、駅近のどこかのホテルの 1Fで、帰りの電車の時間までお夕食。
前菜盛り合わせ、ライス・コロッケ、新玉ねぎ焼き。サラダは突き出し。
jugon だけ、スパークリングと白 2杯(^^)

左下の 2つのグラスは、
左が "フレンチ・コネクション" (ブランディ+アマレット)
右は "ゴッド・ファーザー" (ウィスキー+アマレット)
その右は、jugon がいただいたのですが、名前を忘れちゃったのでした。
↓ "フィエンツェ三丁目" (名古屋)

"月下独酌" の前にお食事。このお店、"ローマ三丁目" だったかが栄にあって(今は名古屋駅の方へ移転)、数年後、その近くに開店したお店。
できた頃、もう20年近く前に一度行ったことがあったけど、まだ健在で少しびっくり。なぜびっくりかと言うと、その頃でさえ古いビルで、なんとなく暗い雰囲気でそんなに美味しいと思わなかったから・・・ナイショ
今回行ってみて、随分変わったかも。お料理はどれも美味しくてまた行ってもいいお店に変貌。
ただ、トラットリアなのにワインが 6,000円近くからしかないのはちょっと。
オリーヴのフライ、パプリカ・ムース、ブルスケッタ、ポテトのローズマリー風味、イベリコ豚のロースト、牡蠣のクリーム・パスタ

お土産が買いたくて "馬車道十番館" へ。
文明開化の香り(^^)
↓
今日のニャーちゃん♪
ずんずんニャーちゃん
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jugon1911 at 13:07|この記事のURL│Comments(4)
2024年02月23日
Arabian Afternoon

小学校からのお友達 3人の "プチ・クラス会"
とっても久しぶり〜・・・この前は、2016年の秋 だったかな?
Wくんが東京出張に来てた頃は毎月だったのに・・・。
あれは・・・2007年辺り(^^;;
「昼飲みしよ〜〜!」の号令の下、
今回は、横浜・桜木町、みなとみらいに集結。
なのに、行き場所を決めていなくて、取り敢えず、駅前の "コレット・マーレ" のレストラン街のお店を物色(^^)
第一条件は、View
↑ "Carvaan Bay Yokohama"
みなとみらいを眺めながらの
Arabian Night ならぬ Arabian Afternoon

サラダ:彩りの綺麗なお野菜とナッツにざくろのドレッシング(左上)
アラビアン・ケバブ、お肉に合わせた無花果とざくろのソースが絶品(左下)
ムサカ:お茄子の間に間にミンチ。これまた美味(下真ん中)
メインには、ざくろのソースが美味しかったので、ラム肉とざくろのタジン、クスクス添え。
そして、クラフト・ビールがいろいろあって、悩ましい。
ワインは、ギリシャのロゼ "XINOMAVRO 2021"

次はどこ行く? 六本木? とか言いながら・・・
遠来の Wくんのご要望は、桜木町周辺・・・どうして??
まぁ、いいんだけど(^^)
で、 "ハンマー・ヘッド" へ移動して、赤レンガ倉庫の方へ行ってみたら、丁度、"飛鳥 II" が出航するところでした。
夕陽に映える "飛鳥 II" 美しい。
風が強くて、寒かったけど、
ハンマー・ヘッドへ行ったら「伊藤園」の抹茶ソフトはマスト。

夜の部は、"Quays”
まず "モヒート"。 後の二人は、ジンなんちゃら。
おしゃべりが尽きない中、ワイン、1本空けたところでラスト・オーダー。
じゃあ、帰りましょうとタクシーに乗って、桜木町駅が近付いたら、Yちゃんがもう1軒行こうと言い出し、乗りのいい運転手さんに野毛に良いバーあるかしら? なんて聞いて・・・そしたら、運転手さん、桜木町駅寸前でクイッと車線変更して、野毛へ行っちゃった。
「この辺にいろいろありますから、探してみてください」と言われたのに、降りたその目の前のお店に入って(^^) jugon はカンパリ・トニック、Yちゃんは、オレンジの何か、Wくんは、ウィスキーのロック。
めっちゃ楽しい久々 "プチ・クラス会" でした〜

↓
今日のニャーちゃん♪
あったまった石の上でゴロンゴロンのニャーちゃんです。
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jugon1911 at 13:30|この記事のURL│Comments(16)
2024年02月18日
@Nagoya

2月初旬に行った実家の庭の蝋梅、ほぼ満開。
白梅も満開でした。
枝垂れ梅にはたくさんの蕾が付いていて、
日当たりの良い場所の 2,3花が咲いていました。
枝垂れの梅が咲くのって、例年は 3月中旬以降だったのに・・・
何て早いのでしょう!
今頃はもうすっかり満開になっていると思います。
↑ ”月下独酌"
お友達と行った名古屋のバー
彼女とはお酒の飲み方の趣味が合います。
一番最初に一緒にお食事に行く約束をした時(もう30年以上前です) お食事の前に「どこかでアペリティフしない?」って聞かれて、そんな女性は初めてだったので、「おお」と思ったのでした

今度また名古屋へ行ったら訪れたいお店です。

栄にあるビストロ "ドラード"
前菜 2種盛りだか 3種盛りをオーダーしたら、
5種盛りくらいで、これが結構ボリューミー。
ドラード(真鯛) のクネル グラタン仕立て。
熱々で美味。 これは各々。
鴨もも肉のコンフィ。
いただいたのは写真のもので全てですが、お腹はいっぱい。
お友達がランチで行って、夜も良さそうだったからと誘ってくれました。
こちらもまた行きたいお店になりました。
↓ "桜便り"

近くのお寺にある "河津桜"
そろそろ咲いているかな? と見に行ってみました。
まだ、二、三分咲きですが、この少し濃いピンクが春らしい。
↓
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃん、カメラ目線。
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jugon1911 at 12:09|この記事のURL│Comments(8)
2023年12月09日
Birthday 2023 -2

先日、お昼間にTVで放映されてた「かもめ食堂」
小林聡美さん主演の映画、静かに流れる時間が好きで、なんとなく観てしまいました。
ドラマですが「パンとスープとネコ日和」も群ようこさんの作品ですね。
あれだったっけな〜、大貫妙子さんの曲で最後にみんなでダンスするのって・・・あの曲(この空の下で) とシーンがめちゃ好き。
そこだけ何度も観ました(^^)
書きたかったのは、その「かもめ食堂」の
看板メニューが "おにぎり" だということ。
最近、日本でも海外でも "おにぎり" が人気でお店を出したい人もいっぱいとか・・・2006年の映画ですが、先取りしてますよね?
↑ Birthday その 2 は、"GIAGGIOLO GINZA"

小学校から仲良しの Yちゃんと毎年今頃に
お互いのバースデェイをお祝いしています。
今年は、銀座のイタリアン。
フィレンツェの世界最古の薬局 "サンタ・マリア・ノヴェッラ" の自然治癒や予防医学という思想をもとにしたリストランテだと知って行ってみました。
15種類のハーブのサラダのドレッシングは、お塩と胡椒とオリーヴ・オイルとバルサミコ酢。
普通の 3倍はある葉っぱの量で、途中で飽きちゃったのですが、このシンプルなドレッシングのお陰で残さずいただけました。
フリッジはトマト・ソース。
スパゲッティーニは、オイルベースでボッタルガがかかっていました。
手は込んでいませんが、どちらもとても美味しい。
こちらのワイン、なぜか全部アメリカ、テキサスのもの。
乾杯はロゼのスパークリング。後は、白と赤をそれぞれグラスで。

メインは、Yちゃんが、三種類の部位の軽い煮込み。
一緒に入っていたお野菜の中のお茄子がとっても美味しかったって(^^)
jugonは、もち豚のロースト。
添えられたマスタード・シードを載せながらいただきました。

ランチの後は、六本木。
ヒルズの恒例、クリスマス・マーケットをチラっと覗いて、
大好きなアッフォガートを食べにハイアットへ。
珍しくすぐ座れて、おしゃべりしながら、イルミの点灯待ち。
写真の右上 2枚はヒルズで、その下の 2枚は、ミッドタウンで撮りました。
ミッドタウンの方が大人テイスト。
スケート・リンクもオープンしていました。
この前、開業した "麻布台ヒルズ" がどちらからも見えて、とてもスタイリッシュで目を引きます。
お腹は全然空かず、ミッドタウンの "バローロ" でチーズだけでワイン 1本。
ダンス好きの Yちゃんが、サルサに行くというので、踊れない jugon も付いて行ってモヒート飲みながら、みんなのダンスを見学。
みんなノリノリ、楽しそう。
な〜んてしていたら、家に着いたら馬車がかぼちゃになっちゃった〜の時間。
↓ こちらは、11/19

またフグかな〜と思っていたら、どこか行きたいお店ある?と聞かれて、いつか前を通って気になったところへ行ってみました。
ステーキ・ハウスだと思っていたら、焼肉屋さん。
キムチには、クリーム・チーズとか梅干しのがあって面白い。
生肉も久しぶり。

このお肉の熟成庫が目に止まって、ステーキ・ハウスと思ったみたい。
その後、場所を変えてまたワイン 1本。
そんなこんなの今年のバースデェイ。
長々と失礼しました

↓
今日のニャーちゃんたち♪
ティッシュの袋をクシャクシャしたら、こっち向いてくれました〜(^^)
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jugon1911 at 13:17|この記事のURL│Comments(8)
2023年12月06日
Birthday 2023 -1

12月も早一週間過ぎそう。
今週は、大掃除も年賀状もまだいいかなぁ、の「嵐の前の静けさ」模様

来週も用は 1件だけだし・・・な〜んて思っていたら、昨日から風邪気味。
朝、喉がイガイガ。時々あるけど、とってもしつこい。
夕方に向かうに従い、鼻から上がボー、頭痛も出て・・・え? 風邪?!
風邪を引く理由が不明。取り敢えず、お薬飲んで早寝したので、大丈夫そう。
↑ 11/19 は jugon のバースデェイですが、これは 11/17
二子玉川の "代官山ASOチェレステ"

ワイン仲間の 3人は、緩いお誕生日祝いをしています。
例えば、3月の人のを 9月(会えた時) とか・・・(^^)
この前日に、広島のお友達から急に上京してダメ元ですが、
会えますか? とLine が。
最近、お孫さんが生まれて大忙しのもう一人のお友達にも聞いてみたら・・・買い物に行く予定があるので、二子玉の高島屋はどう? となり、あっという間に決まって、こちらへお邪魔しました。
前々からでもダメなこともあれば、
前日でもこんな風に都合が合うことってあるのね〜。
それで、日にちが近いので、イヴイヴの "Happy Birthday"


お友達には夜早めの夕食会の予定があるし、軽めにしましょうと、
前菜とパスタまたはメインのコース。ワインはグラスで。
お二人は、季節の食材を使ったパスタそれぞれ。
jugon は仔羊の煮込み。辛いハリッサと合わせて、美味しい。
ワインは、乾杯にヴァン・ムスー。夕焼け色に写っていますが、ランチです。
最初の白は全員同じ、シチリアのフィアーノ種 "Colpasso" (ヴィンテージ不明)
これ、お勧め。栽培にも気を使い、手摘みに拘って、テロワール豊か。
jugon は、トマト味だったので赤。
赤が、マッツェイがトスカーナの海(テレニア海) 沿いで造る酸味とミネラル感のある "TIRRENO 2015"
白はブルゴーニュ、モンターニュ・ラ・フォリの樹齢45年のシャルドネから造られる "Rully 2015"
もう1杯は、ボルドー、ソーテルヌの辛口 "Clos des Lunes Lune d'Argent 2015"

デザートの前に、お楽しみ♪ デザート・ワイン
いろいろ出してくださいましたが、デザートが、チェレステのスペシャリテ "笠間の栗のモンブラン" だったので、ソムリエさんのお薦め、イタリアのヘーゼルナッツのリキュール "Frangelico"
そう言えば、この日はまた強めの雨

前回、"Azure 45" へ行った日も台風で・・・雨女はダレ??
となり・・・でも 3人共潔白(^^)
急でしたから、お天気も戸惑いますね。
そうしたら、お食事が終わる頃、虹が出ました

↓
今日のニャーちゃん♪
フッと起きたニャーちゃん「ニャんか用?」って。
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2023年10月13日
アマルフィへ行った日は・・・

今月もあっという間に中旬です。
ブログの更新もみなさまへのご訪問も滞ったままでごめんなさい。
毎日バタバタ、そしてまた明日から出かけます

そんな中、昨日、昨年の 12月から治療を始めた歯の嚙み合わせ調整が
ほぼ終了・・・ホッ(^^)
そして、今月の jugon的イベントの一つ、
この日曜日(10/8) 奈良の従弟が横浜へ遊びに来てくれました。
二泊の予定で、最初の日は鎌倉方面、二日目は箱根、
最後の日は、横浜辺りと計画をしていたのに、ナントその辺だけお天気に恵まれず、結局、箱根は諦め。
一日目、海なし県で育った従弟とのランチは、海が見えるレストランがいいかな〜と、七里ヶ浜の "アマルフィ" へ。

午前中は曇ってはいるけれど傘は必要なさそうな空模様。
七里ヶ浜まで行って、ランチをしていたら、途中からポツポツ

その雨は、小降りとは言えその後ずっと降ったり止んだり。
ブルーっぽく見えていた海の色は、だんだんグレーになって来るし、
富士山も全く見えず。
ランチの後は、江ノ島。
以前、入ってちょっと面白かった「岩屋」へ行く予定をしてたのに、入場希望の人の列は橋のほぼ終わり辺りまで・・・終了は 18時ですが、30分前もまだ並んでいたので、次回のお楽しみに(^^)

横浜へ戻り、みなとみらいの運河パークからナイト・クルーズ。

30分間で、運河パークから、コスモ・クロックの下を通り、橋を三つ過ぎたら、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫、大桟橋を経て、氷川丸やマリンタワー、ベイ・ブリッジを望んで、戻ってくるコース。
連休中だったからか、人気なのか、8時半出航の船の屋外席は満席。
クルーズ中は、なんとか雨は止んでいてくれましたが、船が風に向かって走るとめっちゃ寒くてブルブル。
↓ "アマルフィ" のランチ

横浜 → 七里ヶ浜(JR、江ノ電) → 江ノ島(江ノ電) →
大船(モノレール) → みなとみらい (JR、地下鉄)
振り返ってみれば、歩数 22,000歩超えの一日でした

二日目は風雨強し。三日目は暑いったら!でした。
三日目の模様は、その内・・・。
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃん、びっくりしてる?
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jugon1911 at 21:45|この記事のURL│Comments(8)
2023年09月18日
Azure45 と 虫めづる・・・

9月も中旬過ぎなのに、日中の暑さ変わらず。
北海道の「紅葉ツアー」も山々はまだ青々としているらしい。
今年は「秋」あるかしら?とまた思う今日この頃。
少し前になりますが、先日、台風 13号が関東をかすって行った日、
広島のお友達の上京に合わせてランチの約束がありました。
ランチ後にサントリー美術館で催されていた「虫めづる日本の人々」を観るつもりだったので、ミッドタウンのお店を予約。
台風のことは知っていたのに、余り気にしていなくて、前日の天気予報で「あ、台風!」と思い出した感じ。
朝起きたら、外は真っ白! ジャンジャン降り。
ここから最寄り駅まで行ければ後は屋内だからと "GO" などでタクシーを予約しようとしても、すでに予約枠は埋まっていて・・・行けるかなぁ?
その内、雨は小降りになり出かけてみたら風も然程ではなく、無事行ってまいりました(^^)

行ったお店は、ミッドタウン45F、リッツ・カールトンにある "Azure45"
こちらは、日本人として、アジア人としても初めてパリでミシュラン 三つ星を獲得した "レストラン KEI" のオーナーシェフ 小林 圭氏がお料理を監修なさっています。
お友達の一人がパリ滞在中に行けなかったので行きたいと・・・。

アミューズブーシュ:
・焼いたチーズの下にはちいさなシュー。 色とりどりのビーンズに上に置かれていて、以前に行った "Crony" の那智石を三人一緒に思い出して、「クローニーにもまた行きましょう!」 ということに(^^)
・小鮎のフリット。 ・エスカルゴ・バター焼きの蛤。
乾杯は、リッツのハウス・シャンパーニュ "Brut Premier Cru"
最初の白は、サーヴィスしてくださったこすげさんお勧めの ラングドック・ルーション "L'Hospitalet Grand Vin' La Clape Blanc 2020"
フレッシュさの中にパワーが感じられるちょっとみっけもののワインでした。
スープは、急須から注がれたコンソメ。
器もあって、お茶のように温かさがお腹に沁みて、いい感じ。

・ボタン海老のカルパッチョ。
粗みじんのボタン海老と青りんごのソルベとレフォール (ホースラディッシュと生クリームのソース) を全部混ぜていただいてくださいとのことでしたが、最初、ソルベが固くて上手く混ざりません。その内溶けて・・・わさびの風味が良く合って美味しい!
・鶏とフォアグラのパイ包み
添えられたのは、リュバーブのジャム。リュバーブ大好き、いつでも歓迎。
パテの左上は、ピクルスいろいろ。パテは・・・普通かな。
泡を閉じ込めたようなお皿が綺麗でした。一人は色違いの黒。お皿の色でお料理の印象が随分違います。
2杯目の白は、アルザスのピノ・グリ。
Domaine Ostertag "Muenchberg 'A360P' 2020"
印象的なエチケットは、人がイナバウワーしてるのかと思ったら枝を伸ばした葡萄の木みたい(^^)
アルザスのピノ・グリ、まろやかで力強くて、ワイン単体で楽しむのも良さそうです。
パンは危険なのですが、美味しいのでつい手が伸びて・・・。
トルネードしているバターは一つ一つ手作りだそう。

メインはお魚とお肉二種類から選びます。
お魚、何だったかしら? そちらも美味しそうでしたが、結局選んだのは三人共鳩。
・小鳩のロースト
ソースには、無花果やナッツなど、血も使われていて、色も黒に近くとても濃厚。(写真は少し明るめです)
小鳩の身は、思ったより柔らかく優しい味わいですがソースを絡めるとちょっと野性的に。
添えられた真っ黒に煮詰められた無花果の実も美味しくて、あんな風にどうやって煮るんでしょうね?無花果の種類によるのかも。
ワイン、赤は、ローヌ "La Reine Des Bois Lirac 2020"
セパージュは、シラー40% グルナッシュ30% ムールヴェードル30% のようですが、2020も同じかどうか。こちらもちょっとみっけもの的ワイン。

デザートは、器の色とデザート自体が一体化して
イエローのお花が咲いたよう。
焼きメレンゲの下には、スポンジと甘酸っぱいジャムと・・・。
この日のデザート・ワインは、トカイ・アスー。3プットニョス 2016。
デザート・ワインは幸せを運んで来てくれます

45F の窓から見えていた景色は時間を追うごとにだんだん白っぽくなり、ついに真っ白。何も見えなくなりました。
雨の降り具合も分からないので、この日のランチ後の予定はナシにして帰ることに。
結局は、雨は上手く回避でき、濡れることなく帰宅。上出来!

それで、「虫めづる日本の人々」展へは、数日後、一人で行ってきました。
今日のニャーちゃん♪
木に登ったニャーちゃん😸
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2023年07月28日
Restaurant L'aube

東麻布から六本木へ移転した、今橋シェフ、平瀬パティシエール、ソムリエの石田さんのお店 "Restaurant L'aube" で、
2020年 2月以来のワインのお友達とのランチ。
広島のお友達の上京の日程に合わせていたのですが、彼女の予定が変わってしまい、久しぶりのお友達をお誘いしました。
これからは 4人のランチ会になりそうです(^^)
まだ予断を許さない状況ではありますが、このランチ会をして、
なんだかやっとコロナから解放された気分。
2020年 3月の記事は こちら です。

オープン・キッチンのお店、イメージはそのままに以前より広く明るくなった印象です。
アミューズ・ブーシュは、Gault&Millau ベストパティシェ賞を受賞された平瀬祥子パティシエールとシェフのコラボですね(^^)
お菓子ではないフィナンシェ・・・お味? 忘れてしまってごめんなさい。
ケーク・サレのようなこういうの好きです。そのお隣りにあるカップに入ったお豆のようなの・・・何だったかな??
まぁるい揚げたのの中は仔羊のミンチ。
画像が欠けててほぼ見えませんが(^^;; その右のグリーンは、バジルなどのハーブ風味のソルベ。
アカデミー賞で 2度採用されたとか。
前菜は、鎌倉野菜に甘海老のソース。
今橋シェフは、鎌倉で農業を経験なさったことがあるんだそうです。
合わせたワインは、
イタリア、リグーリア州のヴェルメンティーノ "LVNAE Colli di Luni"
柑橘系の爽やかな香りとハーブのニュアンス。
石田さんは、この日はいらっしゃらなくて、
ワインはペアリングでお願いしました。

二皿目は、"フォアグラと鰻"
あさりのスープをかけていただきます。
鰻とフォアグラ、初めての組み合わせ。
スープは、やや塩辛さが勝っていましたが、あさりのお出汁が良く出ていて鰻とフォアグラに合わせて美味しい。
ワインは、カナダのカベルネ・フラン 100% "TAWSE 2019"
VQA ナイアガラ・ペニンシュラ
重くなくフランのちょっと青っぽい感じがいい。

お魚料理は、"鮎"
鮎の身の間に煮込んですり潰した鮎の骨のペースト、アーモンド、うるか、レモンを挟んでジャガイモでクルクル巻き。
グリーンはすべりひゆ。ソースは鮎蓼。
お海苔もかかっています。
ワインは、ドイツ、ファルツのシャルドネ "Bernhard Koch 2021"
醸造は、日本人女性だそうです。
ドイツのこのボトルの形を見ると、リースリングと思ってしまうけれど、やや熟成感のあるシャルドネ。
焼きたてのブリオッシュ、切り目から割ってくださったら湯気が・・・。
きめ細かくて外側はサクサク中はふんわり。

最後のお皿は、"土佐あかうしと玉ねぎ"
締まった赤身のお肉、柔らかすぎず固すぎず。
クタクタの玉ねぎとソースを絡めてパクッ

SantーEmilion Grand Cru ”Ch.Le Pireure 2012” を合わせて。
セパージュは、平均樹齢 40年の メルロ 80%、カベルネ・フラン 20%
香り豊かでスパイス感がある。シルキーな口当たりタンニン柔らか。

やっぱね〜、せっかくだからデザート・ワインも、
というので、ソーテルヌ "Ch. Guiraud 2009"
幸せ感に浸れます

ふっわふわのスフレ。スプーンを入れると中は淡いグリーン。
ほんのり温かいのをそのまま、だったり、
ラベンダーのクリームやブルーベリーと一緒にいただいたり。
お皿の上の色合いが、とても綺麗。
最後はお楽しみは、
平瀬パティシエールのジュエリーのようなショコラ🎵
↓
今日のニャーちゃん♪
ちょっと日が当たってるけど気持ち良さそうだね?
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jugon1911 at 18:20|この記事のURL│Comments(12)


