Restaurants
2026年02月05日
La Brianza

「立春」が過ぎ、寒いには寒いけれど何となく空気が春っぽい。
お天気が良いと見える富士山もすっきりキリリと見えていたのが、
ほんの少しモワッとした感じ。
またまたご無沙汰をしていました。
最近、P\C の前に座る時間が少なくて・・・(^^;;
みなさまお変わりありませんか?
今日はもう 2/5 ですが、今月もどうぞよろしくお願いいたします

↑ 六本木ヒルズにあるイタリアン "La Brianza"
行ったのは 1月です。

広島のお友達の上京に合わせて、ワイン好き 3人で行く予定でしたが、急にいらっしゃれなくなり、二人でのランチでした。
乾杯のスパークリング付きのコースにワイン 5種類をペアリング。
スパークリングの写真は撮り忘れ。
最初のワインはなんと "Tavel"
何だかとても懐かしい(^^)
写真左上のグリーンっぽいのは、青のりのゼッポリーニ。
写真右下のカルパッチョはマグロです。
ロゼでも Tavel なら合いますね。

こちらのお店のスペシャリテ "トリュフと卵のオーヴン焼き”
合わせたワインは、イタリア ピエモンテのリースリング。
"Oddero, Langhe Riesling 2022"
イタリアのリースリング、初めてかも。少し濃厚(?) (^^)
それで、このお料理にも合ったような。
"生シラスのフリット" は、カラフルな貝の上に載っていました。
メニューに "生シラスのフリット" と書かれているのを見て、こういう風な調理法とは思いませんでした。

イタリアンですからパスタ。
お尋ねしませんでしたが "パッパルデッレ" かな? それより太そう。
このパスタの前に違うのが出てきて、それも美味しそうでしたが、間違えたそうで・・・(^^)
ミートソースのお肉が大きめのこのパスタもとても美味しかったです。
合わせた赤は、こちらもピエモンテ
"Roberto Sarotto, Barbera d'Asti 2023"
とてもコスパの良いワイン。

メインは、お肉2種類。
和牛のもも肉とサカエヤ手当て**の黒毛和牛。
結構量が多いコースでしたが、美味しくてペロリ。
ワインは、プーリアの土着品種で
Nero di Troia100% "Canace, Cantina Diomede 2022"
こちらもコスパ良いです。
ソムリエさん、選択がお上手です。
** 「サカエヤ手当て」とは滋賀県の精肉店「サカエヤ」の新保吉伸さんが手当てした(熟成させた) お肉のこと。枝肉を吊し、個体ごとの状態に合わせて乾燥、温度、湿度を管理して美味しいお肉へと育てる工程を言う。
ソーテルヌ "Ch. de Rayne Vigneau 1996"
ペアリングを 5種類にしましたが、白が 1種類だったのは、ソムリエさんがデザートに合わせてこのワインを出したいと思われたからだそうです。
嬉しいお計らい。
実は、私たちは美味しいデザート・ワインがあれば、
デザートなくてもいいんですけど・・・

↓
今日のニャーちゃん♪
もう閉めちゃったホテルのお庭、いるかなぁ?と探したら、
お日様浴びながらお昼寝してたニャーちゃん、起こしちゃったかな?
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jugon1911 at 19:44|この記事のURL│Comments(8)
2025年11月22日
Sublime へ

今年もサンディエゴからブログのお友達、Mchappykun3さんが日本へいらっしゃっていて、お会いすることができました。
ランチは、jugon がブログに UP したのを覚えてくださっていた、麻布十番の "Sublime"
↑ シャンパーニュで乾杯をしましたが、写真を撮り忘れたようです。
それで、その後グラスでオーダーした白(シャブリ) と
スブリムのスペシャリテ、"発酵マッシュルームのスープ"
中に温泉卵が入っていて、崩して一緒にいただきます。
いつもながら、美味しい。

前菜は、"魚介 カリフラワー"
白いクリーム状のものと上の粒々はカリフラワー。
中に、ホタテやつぶ貝や海老などの海の幸が入っていて、食感が楽しい。
メインは、新潟産のもち豚ロース。
柔らかくて、焼き加減も絶妙。
添えられたお野菜に、真菰竹が入っていました。
あとは、牛蒡や百合根、アスパラガス。
その次は、なぜか可愛いポーションのカレー。
いろいろなスパイスが効いていて美味しかったです。
デザートのピスタチオのアイスクリームが、とっても滑らか。
ケーキは、洋梨のタルト。
ホワイトチョコレートのフレークがかかっています。
この日は、私たちの貸切りで、ゆっくり美味しく過ごせました。
その後、原宿へ移動して、
太田記念美術館で開催中(12/14まで) の 「歌川広景 お笑い江戸名所」展 へ。
(写真がありませんので、宜しかったらリンクをご覧ください。)
広景という方を知りませんでしたが、
とてもユニークで楽しい浮世絵の作者です。
「北斎漫画」をもじったものも数点あって、余計に興味が湧きました。
江戸時代は面白い。
Mchappykun3さんとの、一年半ぶりの再会。
いろんなおしゃべりをして、楽しい時間はあっという間。
また来年のお約束もしました

Mchappykun3さんに今年もお会いできたことに感謝。
ありがとうございました 
↓ "ベランダ便り"

オリーブの実、日を追うごとに色付いてきています。
↓ ”少し前に見えた富士山"

この秋は、なかなか見えない富士山ですが、今日は見えていて、東北や北海道では大雪だったのに、冠雪量は余り変わっていないように見えます。
↓
今日のニャーちゃん♪
睨んでる? のニャーちゃん(^^)
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jugon1911 at 12:00|この記事のURL│Comments(4)
2025年08月10日
Beer?

今日は朝から雨
さっき少し上がったけど、また降ってきて、
南風が強くなったので窓掃除ができてます。
ありがたや〜(^^)
「残暑、お見舞い申し上げます」
今年の「立秋」は 7日だったかな?
こんなに暑い毎日でも二十四節気では「秋」なのね〜
少し前までは、やっぱり昔の人はよく季節を知ってたな〜って思ってたけど、気候変動が激しい昨今、やっぱり随分かけ離れた感がありますね。
↑ 代官山の "Spring Valley Brewery"

お友達から「ランチ ビール しましょう?」のお誘い。
で、いつもの代官山のログロードへ。
お天気良かったのにお店にいたら土砂降りの雨。
涼しくなるかな〜と期待したのに、
30分くらいで上がったら、暑さに湿度が加わって・・・

何だかここにも大人気で長蛇の列ができるドーナツ屋さんができたそうな。
アメリカ(ロス) から日本へ上陸した "ランディーズドーナツ"
でも、この日は、数人並んでただけ・・・行ってみることに(^^)
お腹は空いていないのでテイクアウト。
一個がでっかい!
家でいただきましたが、どうしてそんなに人気なのか分からず・・・
これならミスドで充分・・・な〜んて思うのは??
↓ 六本木へ移動

ヒルトンで久々 "アッフォガート"
前に行った時にはなくて仕方なく違うメニューでしたが、再開していました。
だけど、アイスクリームが変わって、お値段も変わって・・・
以前のお値段は、間違いじゃないかと思うほどでしたから、仕方がないとして、アイスクリームは前の方がいい。家で作れそう。
↓ その後は・・・

行こうと思ったお店が満席だったので、「ヒルズ、ハッピーアワー」で検索したら出てきた オービカ モッツアレッラ バー へ。
ヒルズができた頃に何度か行ったきりで、お店の場所が変わってから初めて。
"ハッピーアワー プレート" は、モッツアレッラも載ってて、パンコントマテ風のブルスケッタが美味。
ハッピーアワーでグラス 2杯の後、ワイン 1本

テーブル脇に置いてあった「桃」が美味しそうだったので、桃だけオーダー。
お友達との感想は、また "Happy hour" 狙いで行きましょうね! でした(^^)
↓ "ベゴニア マクラータ"

1月に蝋梅を見に行った帰りに寄った植物屋さんで買った "ベゴニア マクラータ" にお花が咲きました。
気付かない内にこんなに可愛いお花が咲いていて、とっても嬉しい。
↓
今日のニャーちゃん♪
猫ちゃんたちにちっとも会えないけど、みんな元気にしてるかな?
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jugon1911 at 17:43|この記事のURL│Comments(8)
2025年07月26日
Sublime

気付けば 7月も後1週間を切りました。
正に "光陰矢の如し"
セミが鳴いているのに気付いたのは、今週の初め辺りだったかしら、
いつから鳴いていたのか・・・。
梅雨明けが先週の金曜日(7/18) だったので、梅雨が明けると鳴くのかな?
鳴き出したら声が大きい!
ところが、凄く暑くなる午後 3時くらいは少し静かに・・・セミだって余り暑いと声が出ない??
暑い暑いと外出しないのに、ブログの UP も怠ってる jugon (^^;;
じゃあ、何してるかと言えば・・・お昼間は読書、
夜はアマプラで映画だったり海外TVドラマ。
最近、観始めたのは、犯罪ミステリー "The Mentalist"
毎晩 2、3話 観て、今はシーズン2 の 10 くらい。シーズン 7まであるのでまだまだ楽しめそう。
で、本も似たようなクライムノベル、春にお友達から面白いと聞いた
太田 愛 の作品。「幻夏」と「犯罪者」を読み終わり、シリーズ最終作「天上の葦」に突入(^^)
去年から次々と読んでいる ディック•フランシス をベースに合間に 三浦しをん の「木暮荘物語」とか、この前パーティーに行って今更ながら気になった「田崎真也物語」なども挟みながら、お昼も夜も犯罪まみれ(^^)
この二重三重の読書の仕方、なぜかと言えば、出かける時に重いのを避けるというのと、気分転換。
↑ 前置き長過ぎですが、麻布十番にあるフレンチ "Sublime"
何年振りかの スブリム、この日、広島からやって来てくれた友人を含めたいつものワイン仲間 3人で行きました。

乾杯のシャンパーニュは、Veuve Marianne の "Cuvee L'infinie"
アミューズ、スープは西瓜のガスパチョ。手前は、左が雲丹、右は鯖です。
右下の前菜のお皿に載ってるのは、鮎。
グリーンの中に鮎のソース、黄色っぽいのも、アイオリソースで、ソース2種。

スブリムのスペシャリテ "マッシュルームのスープ"
加藤シェフは、こちらにもいらっしゃるのかしら?
中に温泉卵が隠された発酵マッシュルームのスープです。
シャンパーニュ以外をペアリングでお願いした 1杯目の白は
"Clos des Lunes Lune D'argent 2019"
セミヨン主体で優しい味わいのスープに合います。

お魚料理は、"マハタモドキの玉蜀黍ソース"
思いがけなく和風出汁のソースですが、殊の外、このお魚に合っています。
ワインは、"Chablis 1er Cru, Domaine Vocoret & Fils 2022"
藁色でふくよかなシャブリ、香りから美味しい。
またコスパの良いワイン、教えていただけました(^^)

お肉料理は、黒毛和牛も選べましたが、新潟県産のもち豚ロースのロティに。
赤ワインは、3本の中から "Bourgogne Hautes Cotes de Nuits, Domaine Gros Frere et Soeur 2022" をチョイス。
Yさんのバースデェイが 6月でしたので、デザートは、お誕生日プレート。
↓ "ベランダ便り"

今年は、2本あるオリーヴの 1本の方に、たくさん実がつきました。
もう 1本はゼロ。ここ数年、お花は同じように咲くのに、実がつきません。
たくさんのオリーヴの実、久々に塩漬けにしようかな?
↓
今日のニャーちゃん♪
なかなかのハンサム ニャーちゃんですね〜
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2025年05月17日
お気に入りご飯など

今日は朝から雨。
だんだん風も出てきて、嵐のよう。
とは言え、窓をお掃除してくれるほどではなく。。。
↑ 少し時間が経ちましたが、"おいしいもの、大好き2" の tsubasaさんに教えていただいた「刻み青菜炒め」と一緒に新聞に載っていた「菜飯」が気に入って、このところ良く作ります。
小松菜(袋の半分量) を胡麻油で炒め、刻んだ薄切りベーコン(25〜30g) はお米(1〜1.5合) と一緒に炊きます。
小松菜には、椎茸とかしめじとかその時あるキノコやアスパラガスなども入れ、胡椒を振り、お酒も足します。
炒めた最後に松の実を加えて、炊き上がったご飯に混ぜて出来上がり。
この松の実がちょっとしたアクセントになり、ベーコンで少し燻製香も付いて、美味。
ベーコンじゃなくサラミでも良いみたい。
小松菜の炒め方:出来上がりをしっとりさせるため、小松菜をフライパンへ入れたらすぐお塩を振る。
写真の時に何を入れたのか失念・・・黒いの何だろう?
それに松の実、見当たらないようだけど、ある?(^^)
↓ "お友達との GW食べ飲み歩き"

中目黒にあるイギリス人シェフのお店 "SWAN & LION"
ランチはボリューミーだったので、私たちはサラダとパイ。
入り口は狭いけれど、奥にはパーティー・スペースも。
IPA の後は、ジントニック。
ヘンドリックスとフィーヴァートリーのエルダーフラワー。
フィーヴァートリーのトニックが美味しかったので、全種類買ってみた。
でもやっぱりエルダーフラワーが一番好きかも。

中目の川側の方へも行ってみて、最近とても人気のドーナッツ屋さんの前を通ったら、いつもは長蛇の列なのに、今日は少ないとお友達が言うので、じゃあ、入ってみよう!ってことに。
トレーの向こう側の茶色いのが美味しい・・・これが人気の生ドーナッツらしい。手前のは別に普通。
なのに、こっちが二つあるのは、どーしてだっけ?(^^)
生ドーナッツはもう一種類あったので、あっちを買うべきだった。

それから、代官山駅前のフォレストゲートへ。
どこも混んでて、しばらく椅子に座っておしゃべり。
グリーンも綺麗だし、時折吹いてくる風が心地いい。
仕方ないから、スプリングバレーでビール、飲もう!と歩いていたのに、途中のお店 "Oil" に入ちゃった。レストランとお花屋さんが融合した居心地の良い空間。貸切(^^)
jugon は、ピスコサワー。アンゴスチュラのビターさがいい感じで爽やか。
お友達は、なぜかお茶。
オーナーの女性と長々の由無し事、尽きず。

最後は、お友達の地元で、ワインのフリーフロー。
上のモッツァレッラは、オーナーの自作だそうです。イマイチ

そんなこんなの GW の1日でした

↓ "ベランダ便り"

今年咲いたポポーは 4つだと思っていたら、水曜日(5/14) だったかに葉っぱの間にもう一つ咲いてるのをみ〜っけ。
ポポーは全部で 5鉢ありますが、いつも同じ木だったのに、これは違う木で、ちょっとした Wサプライズ。 嬉しい

だけど、今日の風雨でまたどこかへ・・・。
↓
今日のニャーちゃん♪
ニャーちゃんがいたのは、土手の木の根っこの上
なかなか良い場所、見つけたね!
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2024年11月28日
横浜観光 II

Nちゃんとの "横浜観光" 続きです。
インターナショナルな Nちゃん家、丁度、カナダから従妹の方が、ニューカレドニアから叔母様が帰国中で、日曜日は彼女はみなさんとランチのため東京へ。
月曜日の予定は・・・みなとみらいでランチ → 山下公園 → 赤レンガ倉庫 → マリン・ウォーク

ランチの後は、また "あかいくつ" 号に乗って中華街まで行き、山下公園へ。この日は、風もあって今季一番の寒さ。

まだ少し咲いていたバラを鑑賞したり、氷川丸を背景に写真を撮ったりしながら公園を通り、「山下臨港プロムナード」をゆっくり歩いて赤レンガ倉庫まで。
"あかいくつ" 号の運転手さんは、いろんな方がいらっしゃいますが、この日乗ったバスの運転手さんは、楽しいおしゃべりをしながら街を案内してくださって、「横浜三塔」にも触れられたので、赤レンガパークの端っこから、三塔を望みました。(写真、右上)
"赤レンガ倉庫" の外は、クリスマス・マーケット(11/22〜12/25) の準備中で資材や工事の方がいっぱい。
通行規制ありでした。(写真、右下)

倉庫の中でショッピングしたりしていて外へ出たら、もう夕暮れ。ライトアップされた一号館が良い雰囲気。
久しぶりに旧横浜税関後の遺構のところ (写真、右下)
を通って、"Marine Walk"
写真を撮ったり、お店を覗いたり・・・植物屋さんのいつものご主人ともおしゃべり(^^)
最後はハンマー・ヘッド。風が強くて寒〜〜い。
お夕食を一緒に摂るつもりだったけれど、お昼にしっかりいただいたからか、二人共お腹が空かなくて、抹茶アイスを食べながらバス待ちして、みなとみらいへ戻って Nちゃんは名古屋へ。
↓ "ランチ"

みなとみらい、ヒューリックの最上階にあるフレンチ "モノリス"
美味しくてコスパ良く、景色は最高。
Nちゃん、いらしてくださって、ありがとうございました。
今度はもっと時間を空けないで来てね

↓ "今日のオマケ♪"

秋になってもちっとも見えなかった富士山。
昨日、やっとクリアに見えたら、すっかり冠雪しています。
左の方の黒いのは、ゴミではなく鳥です(^^)
↓ "ベランダ便り"

彩りのない我ベランダで唯一咲いている "ベンケイソウ"
多肉植物のお花は、時間をかけてゆっくりゆっくり咲いてきますね。咲き始めてからかれこれ 2ヵ月くらい経ちます。
今日のニャーちゃん♪
飛び降りよっかな〜、のニャーちゃん。
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2024年11月21日
Restaurant L'aube

一昨日辺りから急に寒さが増して、すっかり冬。
雨なのもあるかも知れませんが、ホント寒くて、
昨日の外出は真冬のコート。
先週は、名古屋のお友達が来てくれて、
コアな横浜観光してました(^^)
そのお話は、次回以降に。
↑ 久しぶりに … 去年の夏 以来 … 六本木一丁目のフレンチ
"Restaurant L'aube"
お友達と、ランチがてらスカイ・ツリー(浅草) に行こうとか表参道の植物いっぱいのバーに行ってお昼間から飲もうとかいろいろ言っていて、結局、ローブのお料理が食べたいね、ということになり・・・


ワインはペアリングでお願いして。
・乾杯のシャンパーニュは、
"Damien Hugot, Hommage 1921 Extra Brut NV"
現当主ダミアン氏の祖父が購入したヴァレ・ド・ラ・マルヌの葡萄が、樹齢50年にしてようやく理想の味わいになり、シャルドネの他にムニエとピノをブレンドしてダミアンウーゴ社初の3品種アッサンブラージュ。そして祖父の生誕100年を記念した特別なキュヴェということで名前に "1921" が入っています。
可愛らしい "前菜" には、フィナンシェもあって、ちょっとボリューミー。なので、これとシャンパーニュだけでもいいね、なんて話ながら・・・(^^)
"Brundlmayer, Gruner Veltliner Kamptal Terrassen 2022"
お料理は、フォアグラと柿。お皿の色も柿色(^^)
何かのお酒にマリネされていたと思われる柿が美味しい。
・三つ目、"エイヒレと秋レモン"
ふんわりソースの中には。戻したエイヒレ。
よくある "エイヒレ" とは別物。とっても柔らかで、ちょっとコシもあり、でもやっぱりあの味。レモンとの相性も良い。
ワインは、"Andre Bonhomme, Macon Village Vieilles Vignes 2022" 安定の美味しさでお料理にもよく合っていて、スルスル。
・四品目、"毛蟹と秋蕪"
グルリと並んだスライスされた小さな蕪が可愛くて、中は毛蟹。
この日、見た目もお味も jugon としては一番のお料理。
ワインは北海道余市、"Hirakawa Winery, Purete Cuvee Gastronomique 2023"
お友達が提供温度はもっと低い方がいいんじゃない?ってお聞きしたら、お料理に合わせた温度設定なので、お料理を食べてみて飲んでください、と。
う〜ん、流石。ペアリングですからね(^^)
余市のワイン、久しぶりでした。
ワインワインと言い出すず〜っと以前から日本のワインとしては
北海道の余市、有名ですよね。
そして、世界に認められるようになり、研鑽を積んで更に進化した余市の白。平川ワイナリー、行ってみたい。

・メインの一皿目、お魚料理は、長崎五島列島の "スジアラ"
ハタですね。
運ばれて来たら、ふわ〜っとセロリの香り。
好きなので、すでに美味しそう(^^)
ハタらしいホロっとした身で、アラやなどから摂ったお出汁と合わせて、美味。
ワインは、大分県の "Ajimu Wine, Albarino Shimoge 2023"
安心院葡萄酒工房の "アルバリーニョ"
アルバニーリョと言えば "海のワイン" としてスペインのガリシア地方、リアス・バイシャスが頭に浮かびますが、最近、和食に合うというのと、日本のこの海に囲まれた環境にもマッチして、新潟などでも力を入れている品種だそうです。
日本でのアルバニーリョの進化に期待が膨らみますね。
お肉の部分は勿論ですが、焦がした脂が、なんとも言えない美味しさ。添えられた「貫井さんの椎茸」がまた美味しい。
貫井さんって誰? 椎茸栽培のエキスパートかしらん。
"Plaimont, Madiran Plenitude 2017"
お肉の脂に負けないマディランのタナです。(タナ 75%, C.S.25%)
↓ デザート

デザート、一皿目は "Pomme"
二皿目は、山江栗とラプサンスーチョン(正山小種)
(熊本県球磨郡山江村の栗) と (松の煙で燻した中国・福建省の紅茶)
宝石のようなチョコレートは 4種類。
スパイス、ピスタチオ、紅茶、もう 1種類は忘れました。
平瀬パテシエールらしい、フィナンシェや焼きたて熱々のブリオッシュ(写真ありません)、そしてデザート。
どれも最高でした。それと、いつも直向きな姿勢に感動します。
この日は、石田さんも来てくださって、日本のワインの今をお話してくださいました。
今日のニャーちゃん♪
キリリのニャーちゃん・・・多分、女子(^^)
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2024年07月21日
ピーマン料理 2種

暑中、お見舞い申し上げます 
梅雨入りが遅かったので、どうかな〜と思っていたら、
関東と東海地方は、18日、
中国地方と近畿も今日、梅雨明けで、
夏休みギリギリでしたね。
みなさま、この夏もまた半端なく暑そうですが、
がんばって乗り切りましょう

ところで今夜(7/21) は、満月

アメリカの農事暦では "バックムーン" (Buck Moon) 男鹿月
角が生え変わる時期だからだそうです。
お天気は上々、綺麗な月が見えそうです。
↑ "ピーマンのミンチのっけ"
簡単レシピ:千切りピーマンは、熱湯にお塩とごま油少々でサッと茹でて、冷水に取って水分を拭っておく。
種と筋(ワタ) の部分は、みじん切りにして炒めて、ミンチを加えて更に炒め、お塩、胡椒、お醤油も少しとお酒で味付け。
追記: お味噌も加えたことを忘れていました
小さじ 1 くらいをお酒で溶いて入れています。
種も筋もこうして食べれば、反って美味しい♪
↓ こちらは "ピーマンとおじゃこ"

簡単レシピ:半分にカットして、種と筋を取ったピーマンを炙り焼きにして、千切り。
おじゃこは熱湯で湯通しして、一緒に混ぜたら、お出汁、お酒、お醤油をかけ、炙ったお海苔を手で千切って載せます。

雨上がりで空気が澄んでいたのか、久しぶりに見えました。
雪はもうほとんどありませんね。
↓ ついでにお友達と行ったランチ

横浜、星川にある Cafe&Dining "陽のあたる坂道"
ご夫婦お二人でなさっているお店です。
小さいお店ですが、お料理はどれもとっても美味しい。
お近くにいらしたら是非どーぞ🎶
↓
今日のニャーちゃん♪
笹かまちゃん・・・色が、笹かまぼこに似てるから〜〜(^^)
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2024年07月08日
Elan

まだ梅雨も明けていないって言うのに、なんて暑い毎日。
夜も暑くて・・・エアコン点けてると明け方に目が覚めて、昨日なんか 5時半くらいに起きちゃった!
みなさまも体調管理にお気をつけください。
↑ いつものワイン仲間三人で訪れたのは
恵比寿のフレンチ "エラン"

お料理に合わせてパンをペアリングしてくださいます。
この日の食材となる国内産の新鮮なお野菜たち。
↓ お料理は「色」がテーマ

前菜一品目は「赤」
高知の本マグロと赤い色のお野菜。
出てきた瞬間に、3人共「ワァ〜、綺麗!」の歓声。
ワインもペアリングでお願いしました。
乾杯は、シャンパーニュ。ジャン・ルイ・ヴェルニョン
"Brut Blanc de Blancs, Conversation, Grand cru"
名前(Conversation) がこの日にぴったり(^^)
↓ 前菜二品目のテーマは「白」

北海道産の帆立貝柱と白色のお野菜。
ホワイトセロリ、新玉ねぎ。
ソースが蛍光灯(?!) のような容器に入っていました。
ワインは、アルザス、へリングのゲヴュルツトラミネール
"Grand cru, Kirchberg de Barr, Clos Gaensbroennel 2021"
ゲヴュルツの香しさがこのお料理に良く合います。
↓ そして「黒」

フォアグラと黒色のお野菜。
黒舞茸やビーツ、トリュフなど。スプラウトもなんとなく黒系でシック。

お魚料理のテーマは「黄」
愛媛産の朝〆真鯛と黄色のお野菜。
ズッキーニやヤング・コーン。
日向夏のソースが鮮やか。
ワインは、マコン。ファミーユ・コルディエの
"Macon, Terroir de Lamartine 2022"
お肉料理は「緑」がテーマ。
熊本のモンベール豚のフィレと緑色のお野菜。
お皿もグリーンでしたが、写真はブルーっぽく見えますね。
ソースはグリーン・マスタード。
ペアリングのパンもグリーンでサンドイッチでした。
ワインは、赤でローヌ、ヴァントゥーのフォンドレッシュ
"IL ETAIT UNE FOIS 2016"
グルナッシュ 100% とお聞きして、調べてみたら、作柄の良かった年にだけ造られる限定生産ワインで、セパージュは、グルナッシュ80%、シラーとムールヴェードル10%ずつのようです。収穫されるグルナッシュの木は、樹齢80年を超える古木だそう。グルナッシュ侮れません。
お肉料理は、黒毛和牛のランボソとランド産のピジョンに変更可能で、どれにするか後で聞いてくださるとのお話でしたが、自動的にポークが出てきました・・・全然構いませんが、お忘れになったよう。
お肉の左上、半分食べましたが・・・中は何だったのかなぁ(^^)
ペアリングのパンに興味が尽きず、ほぼ食べてて、この辺りでお腹が超いっぱい。お肉も美味しいのに残しちゃうし。
デザートをチーズに変えたり、追加も可能で、チーズもいただきたかったのにも〜ぅ無理。


見えているのは、静岡 浜松のブルーベリー。
ブルーベリーの中ってこうなってるんだ〜!お茄子に似てませんか。
下のフロマージュ・ブランの中には、長野の巨峰。
テーマは「紫」です。デザートに付いているペアリング・パンはメレンゲ。
これは半分にしていただいて、その半分いただきました(^^)
そして、お持ち帰りにした小菓子は、苺のフィナンシェとマカロン。
パンのペアリングなんて初めてで、ペース配分(?) が分からず、
メインのお肉を残してしまい残念。
お料理はどれも楽しく美味しく・・・また違うお料理もいただいてみたいなぁと思った夜でした。
↓
今日のニャーちゃん♪
この記事を昨日の七夕の日にUPするつもりで、竹の下のニャーちゃんにしたのに、時間切れでした〜(^^;;
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2024年06月28日
Lunch & Jazz

梅雨入り後、暫く雨のない日が続きましたが、今日はしっかり降っています。
静岡に線状降水帯が発生しているとか・・・。
被害など出ませんように。
↑ "Restarurant Rue richesse"
4月に一時帰国なさっていた mchappykun3さんとお邪魔したレストラン
お友達を誘って再訪しました
↓ "Amuse"

バスクのパンチェッタの入ったグジェール と ケーク・サレ。
スープは、ズッキーニ。
ズッキーニの水分を時間をかけて飛ばし、その飛ばした水分を、チキンブイヨンで補うという手間暇かかったスープ。美味。
ワインはグラスでお願いしました。
乾杯は、ヴァン・ムスー。
先日もいただきましたが、出来の良いクレマン。
↓ "Entree"

クレープに包まれているのは、それぞれの味付けの茸、赤キャベツ、ナッツ、海老など。
カット毎の断面や食感、味わい、全部が楽しい。
この日のリゾットは、新牛蒡とチョリソー。
チョリソーが合うかどうかは別にして、牛蒡の香りがいい。
ワインは、ロワール、アンジュの白。勿論、シュナン・ブラン100%
↓ "Poisson & Viande"

お魚料理は、先日もいただいた "真鯛のクネルのパイ包"
ソース・ヴァンブランとの相性バツグン。
お肉料理は、鴨胸肉のシュープレーム・ソース
(鶏出汁に生クリームやバターを加えて作る濃厚なソース)
新じゃがいものコンフィと万願寺唐辛子のエチュベ(蒸し煮) を添えて。
鴨肉に万願寺唐辛子をちょこまか載せていただきました(^^)
良〜く合います。
ワインは、カオールのマルベック100%
ボルドーでは補助品種のマルベック、生まれ故郷のカオールでは主役です。
流石の凝縮感。
↓ "Dessere, Cafe & Mignardises"

デザートは、いろいろな果実にマンゴーのソース。
フランボワーズのアイスクリームの上は、キャラメルのチュイル。
チュイル大好き!
この日もとても手の込んだお料理の数々。
どれも美味しくいただきました。
↓ そして、夜は・・・

梅雨入りのこの日、レストランを出る事には、ジャンジャン降りだった雨も上がり始め、楽しい気分で桜木町へ。
ウィンドウ・ショッピングのつもりが、実際にもショッピングしちゃったり、お茶してる間に予約していたライヴ・ハウスのオープン時間。
行ったお店は、"ディックの花通信" のディックさんにお勧めしていただいた関内にある "よいどれ伯爵"
入り口からは想像できない広い店内。
この日、調律が終わったばかりのピアノが綺麗な音。
ドラムスは、Jun Saito氏。ピアノは、田村博氏。ベース(コントラバス) が、新岡誠氏。ボーカルは、志方もとこ氏。
と思った夜。
↓
今日のニャーちゃん♪
神社のニャーちゃん、ぐっすり(^^)
昨日は、この子に会いに熱海まで行ってきました。
↑ の "カイカイにゃんこをポン!" ↓ も "ポン!"
で応援くださると嬉しいです🎶

jugon1911 at 15:20|この記事のURL│Comments(12)


