2023年11月13日

鹿児島 10/19/2023

行人岳

鹿児島旅行の続きです。

父と一緒だった時は、川内に 5泊くらいして、その後、どこかの温泉へ行ったりしてたのに、残念ながら今回は川内に 3泊だけ。

三日目は、T子さんがどこか行きたいところはありますか?と仰ってくださっていて、二人でどこかへ行ったことがなかったので、楽しみにしていたのに、具体的な行先を考えていませんでした。


↑ 長島にある「行人岳」からの景色

春先に「出水」からシベリアに向かう鶴たちの北帰行が
見下ろせる場所として人気だそうです。



↓ まずは「甲冑工房丸武」さんへ

甲冑館


エンジェルスの兜で有名になった 甲冑工房丸武 さん。

広い敷地で、ちょっとしたテーマパークの趣きがあります。
TV や映画で使われたほとんどの甲冑を制作されていて、それらの甲冑の展示や、職人さんがお仕事をなさっている光景を見ることができます。



↓ その後、「阿久根」から 「長島」へ

行人岳


透き通って綺麗な 「阿久根」の海。(写真、右下)
例年この時期には "伊勢海老祭り" が行われていた阿久根の道の駅、
コロナの影響でしょうか、随分と雰囲気が変わっていました。

2015年の "伊勢海老まつり" の時 の様子。
この頃は、私達も道の駅も賑やかでした(^^)

伊勢海老がないので、この日の二人の昼食は "お刺身定食"


行人岳は、長島の中央にそびえる標高 394m の山。
目の前の海の中に伊唐島、獅子島や天草の島々が見え、
素晴らしい景色が広がっています。

T子さんも jugon も山頂にあった鐘を撞きました・・・とっても良い音色


上にも書きましたが、2月中旬から 3月にかけて、行人岳山頂付近では北へ帰る鶴たちを見ることができます。
鶴にとって行人岳周辺は、上昇気流をつかむ絶好のポイントなのだそうです。
出水方面から徐々に高度を上げながら飛んでくるマナヅルとナベヅルの群れは、この山頂付近で上昇気流に乗り、旋回しながら一気に上昇して、一路シベリアへと向かいます。

父と鶴たちの渡来地「出水」を訪れた時の記事は こちら です。


北帰行は天候に左右され、雨の日は飛ばないなど、毎日見られる訳ではなく、週に 1度とか 2週間に1度ということもあるそうで、そんな鶴を見逃さないようにお手洗いの個室もガラス張りになっていましたよ(^^)

「長島」へは以前、この時 を含め 2度行きました。


↓ 夕食は、川内駅 東口で

S Cube


T子さんがお夕食も一緒にしましょうか、と仙台駅の東口にある
S CUBE HOTEL のフレンチ "CASUAL FRENCH CUBE"
へ連れて行ってくださいました。

東口には初めて行きましたが、西側とは対照的、
とてもおしゃれな雰囲気です。


・アミューズは、お魚の名前は、忘れましたが "エスカベッシェ"
・前菜は、トマトのソースで酸味が程よいお野菜たち、ワインが進みます。
・温かい南瓜のスープ(写真は撮り忘れ)
・メインはお肉を選んで "鶏肉のマレンゴ風"

"マレンゴ風" について:

お店の方が、この「マレンゴ風」というお料理は、ナポレオンが好んだそうですよ、と仰っていて、知らなかったので調べました

マレンゴは、イタリアの地名です。
フランス軍を率いたナポレオンがオーストリア軍に勝ち、マレンゴ村に立ち寄りました。
しかし、食料の供給が追いつかず、その時この村で手に入った食材(チキン・卵・トマト・ニンニク・川にいた海老) を使って、ナポレオンの料理人(デュナン氏) が作った料理をナポレオンが気に入り、後に「マレンゴ風」と呼ばれ、これにいろいろ変化をつけたものをそう呼ぶのだそうです。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


海を見ていたクロちゃん




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jugon1911 at 15:34│Comments(6)鹿児島 | Trip

この記事へのコメント

1. Posted by げんかあちゃん   2023年11月13日 16:26
知らないうちに(私がです)連続更新してらしたのね

大谷選手のホームラン兜こちらのだったんですか?
九州とは聞いていましたが鹿児島でしたか。。。
一躍有名になりましたね
来年の端午の節句用に予約される方多いでしょうね
注文してからどれほど待ちになるのかな?

お父様の納骨を機に今迄の親子旅が思い出に変わりましたね
私も「この時」「こちら」等一緒に楽しませてもらいました
2. Posted by Mchappykun2   2023年11月14日 07:27
日本のレストランは全国津々浦々、どこもレベルが高いですね。

シベリアへ向かう鶴、毎日ではないんですね。あの大きな鳥が何羽も飛んでいく様は見応えがあるでしょう。でも、以前の記事を読むと、望遠レンズで見なくてはいけないほど遠くなんですね。

jugonさんのほっとしながらも、寂しい気持ちが伝わってきて、ほろっとしました。
3. Posted by 小肥り   2023年11月15日 05:55
甲冑工房丸武・・・行きたい。
造ってもらおうかな・・・欲しい。
技術学んで自作する。無理無理。
甲だけでもいいや。
4. Posted by jugon   2023年11月18日 16:59
>げんかあちゃんさんへ

げんかあちゃんさん、こんばんは

今回も早めに投稿するつもりが、少し間が空きました(^^;;

大谷選手、また快挙ですね!
凄すぎ。
ここは今は少し受注を控えているようです。

リンクもご覧くださってありがとうございます。
ここに記録していて良かったです。

げんかあちゃんさん、ありがとうございます♪
5. Posted by jugon   2023年11月18日 17:04
>Mchappykun2さんへ

Mchappykun2さん、こんばんは

東口は、西口とのギャップが大きくて、ちょっとしたカルチャー・ショックでした(^^)

「出水」の渡来地は、広くて、まだ少ししか来ていなかったのもあって、本当に遠くに見えました。
「行人岳」からの北帰行、どのくらい近くに見えるのでしょうね?

そうですね、いろいろ思い出します。

Mchappykun2さん、ありがとうございます♪
6. Posted by jugon   2023年11月18日 17:07
>小肥りさんへ

小肥りさん、こんばんは

エンジェルス効果で今は受注を止めてるようですが、その内、作っていただくといいかも知れません。
自分好みの武士仕様で作っていただけるようです。
兜の飾りがあんなにいろいろあるとは知りませんでした。
自分で作るのも時間をかければできそうですが(^^)

小肥りさん、ありがとうございます♪

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