2018年03月16日
Joel Robuchon

恵比寿にある "ガストロノミー ジョエル・ロブション" へ行ったのは、もう去年、しかも 9月(^^)
でも、なかなか行けなかったお店なので記録を残しておきたくて、記事を書こう書こうと思いながら・・・笑えるくらい遅くなっていろいろ忘れてしまった

お友達が、シェフ・ソムリエの信国さんと長年のお知り合いで自称 姉、ということで生憎この日は出張中だった信国さんに代って皆さんに優しくしていただいてとても和やかで楽しいランチでした。

この日、ご用意してくださっていたメニューの中にはなかったけれど
「プチプチくんが食べた〜い」という私たちの我儘を聞いてくださって、
ジャ〜〜ン!
スプーンをいれるのを躊躇するほどのこの美しさ!!
最初に食べ始めたお友達が 「1ヶ所入れたら後は楽よ」って(^^)
ふふふ、その通り。
最初の白は、
"Puligny Montrachet CLAVOILLON 2013, Domaine Leflaive"

前菜の二皿目、ホタテ貝、紅芯大根などの根菜のカルパッチョの写真を撮り忘れ、ワインと一緒に偶然写っていたものを拡大したのでボケボケですが、レモン風味のとても華やかで爽やかな一皿。
ワインは、ムートンの "Aile d'Argents 2012"
ロブションのパン大好き♪
こんなにいっぱいあるけど、全〜部食べてみたい魅力的なパンばかり。
(ワゴンは後から出てきました)
↓ グラン・シェフ アランからのプレゼント♪

アランらしいエスニックな一皿。
アラン、ご馳走さまでした。
総料理長の Alain Verzeroli (アラン・ヴェルゼロリ)氏 は、この時すでに
10月に NY に移動されることが決まっていました。
後任は、Michael Michaelidis (ミカエル・ミカエリディス) 氏 です。
彼のお料理もいただきに行きたいな〜。

メインは、和牛のフィレ。ソースは野菜のジュ。
添えられた季節の野菜もとっても綺麗。お肉にはトリュフも載っています。
ワインは、"Clos de la Roche, Grand Cru 2007"

デザートは、マンゴー。 マンダリンと組み合わせ、チョコレートやヘーゼルナッツのアイスが添えられています。
ちょっとしたオブジェのよう。
デザート・ワインは、アルザス、ファミーユ ヒューゲルの
"Gewurztraminer, Vendange Tardive 2007"
↓ デザート・ワゴン

お腹はいっぱいでも、これが超楽しみ。 悩みに悩んで 4種類をチョイス。
↓ 小菓子のワゴンとハーブ・ティーのワゴン

またまた 5種類選んで、包んであるキャラメルはお土産に。
ハーブ゙はその場でスリスリ。ポットに入れてテーブルで温めます。
ワゴンの右の方にあるガラスの容器に入っているのは、いろんな蜂蜜。
↓ この日のワインたち

美味しいお料理と素晴らしいワイン、みなさんの和気あいあいのホスピタリティで至福の時間を過ごしニコニコの 3人組でした🎶
↓
今日のニャーちゃん♪
伸び〜〜 が気持ち良さそう。
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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

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