2015年07月22日
ESqUISSE

7月の初めにお友達 2人と 銀座 "エスキス" へランチへ。
前からお邪魔したかったお店だったので、ワクワクだったのにこの日は朝から土砂降りの雨。
せっかくのお店でのランチなのに・・・何を着て行ったらいいの〜、靴はずぶ濡れになるし〜・・・で朝から悩む悩む。
でもまぁ何とか出かけたのは良いけれど、初めてなのでコピーしておいたお店の地図を忘れて、時間は遅れ気味なのに、駅でスマホチェック


↑ とても綺麗でうっとりの前菜と乾杯のシャンパーニュ (銘柄は分かりません)

アミューズ・ブーシュの濃いオレンジ色のもの(左上) 何だかお分かりになりますか? jugon はパッと見、ニンジンかと思いました。なんとルバーブ。
最初から期待が高まりました。
今日のコースは、前菜 2種類。こちらのお店のコースの違いは、前菜の数で、2種類が一番少ないお皿数です。
ワインは、お料理に合わせてグラスでお任せにしました。

一つ目の前菜は、上からも(^^)
グラスには、ホタテと …何だったかな… グレープ・フルーツだったかパイナップルだったか、に、真珠のように輝くタピオカが飾られていました。
それらの上にはパプリカのチュイール。
紫色のハーブは、ミントだったかな〜・・・記憶が曖昧ですみません。
二つ目の前菜の綺麗なことと言ったら!
女性好みのお料理が続きます。
柱のように立っているのは、アスパラ。メロンのゼリーやチーズ、飾られたハーブは、アニスの香りがしました。紫の小さなエディブル・フラワーもとっても可愛い。
ワインは、アルザスのリースリング "Heimbourg 2006"
"Louis Latour, Chassagne-Montrachet 1er Cru, 1999"

お魚は、フロマージュ・ブランでマリネした甘鯛。とってもふんわり。知っていたからですが(^^) ほんのりチーズも香ります。
淡いグリーンのソースは、枝豆。クリーム色のにはチーズも使われていて、濃いグリーンは、パセリだったかな?
"Cote-Rotie 2004, Rene Rostaing Viticulfeur"

絶妙の火入れでとても柔らかく仕上げられたポークのソースには、お味噌も使われていました。添えてあるのは、向こう側の左がカボチャ、その右の上に載っているのは牛蒡。下のお米は雑穀米だったかな? そして、筆で掃いたようなソースもカボチャです。手前の緑色は、モンキー・バナナ。グリーンですが丁度良い甘さで美味しかったです。
"Coteaux du Layon 1985, Moulin Touchais"

コトー・デュ・レイヨン、とっても久しぶり♪ 美味しい〜♪
写真の並べ方が前後していますが、左下が、お口直し。パッション・フルーツの酸味が効いていて美味しかったのですが… これまた、こんなにはっきりしてるのに、何だったのか忘れました。
デザート(左上) の色合いがすごく素敵で、またまたうっとり。
パイナップル、グレープ・フルーツ、オレンジなどなどいろんなフルーツとディル、エストラゴン、ミント、などのハーブが織りなす相乗効果。
ランチへ行くとお腹がいっぱいで苦しいってことも良くありますが、こちらのボリュームは、女性には丁度良い感じ。男性には少々物足らないかも。
フルーツとハーブがとても素敵に使われた、目にも優しい繊細なお料理。とても気に入りました。また近い内にお邪魔するチャンスがあるといいな〜。
今日のお花とニャーちゃん♪
ユリが咲くと夏だな〜って思いますね。
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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。jugon1911 at 00:00│Restaurants | 東京


