2014年04月11日
金曜日は貴婦人とともに

先週の金曜日(4/4) は、銀座の アルジェント ASO でワイン会でした。

最近酒量が減ったので、いいんじゃなぁい、ってことで、持ち寄ったワインは 7人で 5本。
シャンパーニュは、オジェ村 "Jean Milan, Brut-Tradition" (ジャン・ミラン ブルット-トラディション) すっきり美味しいシャンパーニュで乾杯♪
乾いた喉にググッ・・・あ、ビールじゃないんだから!(^^)
白は、イタリア・ピエモンテ GAJA の "Alteni di Brassica 2011" (アルテニ・ディ・ブラシカ 2011" ソーヴィニヨン・ブラン主体。ハーブの香り、フルーティーさとバニラ。融け込んだ酸、果実味豊か。
赤は 3本で、日本が世界に誇る Ch.Mercian の "桔梗ヶ原メルロー 1999" 青さのある香りから時間と共にメルローの香り・・・やや土臭い香りが際立ち、凝縮された果実味と酸、洗練されたタンニン。
2本目は、カリフォルニア・ナパ、ドミナス・エステートの "Dominus 2004" (ドミナス 2004) ハーブ、プラムなどの香りからレーズンの香りへ。滑らかさ、融け込んだ酸とタンニン。
3本目は、 "Opus One 1994" (オーパス・ワン 1994) まだ若々しい艶やかガーネット色。 柔らかい舌触りとしなやかさとバランス。
写真では赤の1本目と2本目のボトルの位置が逆です。桔梗ヶ原メルロー、ドミナス、オーパス・ワンの順番でいただきました

合わせたお料理:
アヴァン・アミューズは、なんだか「和」で、お海苔の入った揚げ物 (写真中央左下)。ふわふわしたお海苔味のチップスのよう。
前菜は、玉ねぎの帽子を被って出て来ました。中は、フォアグラのテリーヌ。玉ねぎの帽子を外したら煙が・・・燻製の煙が閉じ込めてありました。
玉ねぎのピュレとバルサミコのソースを合わせて (写真左の上下)。
フォアグラが苦手な方には、根セロリを使ったお料理でした。氷の中のグラスに入っていて、とても斬新 (写真右上)。
パスタは、アッラビアータ。パスタはミルクの泡で隠れていて、脇に添えられた貝の中に入っていたのは甘エビ。何通りもの食べ方のできるパスタ、楽しいです。(写真は、中央の上と中央下の右、その右)
メインは、イベリコ豚のローストの菜の花のリゾット添え (写真中央)。上に載った細長いのはお葱です。根っこまでカリカリと食べられました。黄色っぽいのは、焼いたチーズ・・・パルミジャーノ・レッジャーノです、多分。

ライチのグラニータ(写真左上) の後に、チーズを少し。
jugon は、コンテとシェーヴル (写真左下)。
デザートは、苺とピスタチオのミルフィーユ (写真中央上)。上のグリーンは、飴細工です。スプーンでカシャカシャっと崩しました。
小菓子には、小さなビスコッティ、マカロン、生チョコ、シュークリームが (写真左の上から二番目)・・・全部いただきました〜♪

jugon はなかなかお目にかかれない貴婦人たちが揃ったワイン会・・・何とオーパス・ワンまで! 何年ぶりでしょう?
遊び心のある美味しいお料理に、お話も弾んで素敵な春の宴となりました

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jugon1911 at 11:00│Wine & Cocktail | Restaurants


