2013年03月14日
昆布〆2種 - "UMAMI"

日本発信の "UMAMI" への注目度が高まっているそうですね?
海外での研究も進んでいて、シェフ達の関心も集まっていると聞きました。
将来に向けて色々な食材の旨味の発見、更に美味しいお料理の創作に期待したいです。
日本料理は目で、西洋料理は鼻で、中国料理は舌で味わうと言われますが、日本料理は目でも舌でも美味しい!
↑ お鍋で少し乾煎りにして水分を飛ばした牡蠣を昆布〆にしました。
↓ こちらは定番の真鯛の昆布〆。

牡蠣は塩水で洗って水分を飛ばすだけですが、真鯛やひらめにはお塩をして暫く置きます。
その後は同じ。 お酒で戻した昆布に包んで、重しをして冷蔵庫で2日ほど。
身がしまってグルタミン酸の旨味が凝縮されます。
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jugon1911 at 11:00│夕食:和食 | 2013 Spring


