2013年02月08日
牡蠣のサラダ菜包み蒸し

空閑先生のお料理教室で教えていただいた "牡蠣のサラダ菜包み蒸し"
こちらの牡蠣の蒸し汁に生クリームやレモン汁を加えたソースが、 jugon 好みでものすごく美味しい♪
簡単レシピ:みじん切りにしたエシャロットを洗った牡蠣に散らし塩・胡椒して白ワインを振りかけて3〜4分蒸します。
蒸して冷ました牡蠣をやはり蒸して冷ましたサラダ菜に包んだら、ラップでゆるく包んでもう一度4分ほど蒸します。
ソースは、蒸し汁を半量くらいまで煮詰め生クリームを加えて軽く煮詰めレモン汁を加えて、バターで仕上げます。
お味見をして薄いようなら塩・胡椒で調整。
器に盛ってソースを流し入れレモンの皮のコンフィのカリカリとした食感をプラスしたら、さぁ〜召し上がれ!

レモン風味に合うワイン、難しいです。
そして、牡蠣にはシャブリと良く言いますが、余り熟成していると牡蠣の臭みを感じてしまいます。
フレッシュ過ぎないフレッシュなレモン系酸味のワイン又は赤なら軽めのピノかしら?
← こちらは "ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2008"
もったいなかったのですけれど良い白がなくて、お友達にいただいたのを開けてしまいました。
やや熟成感がありながらフレッシュさも合わせ持っていて、この日のお料理を引き立ててくれました♪
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