2006年06月13日
今夜のメニュー 6/12

今日は朝から植物の植え替えです。前々から欲しかった山椒の木を買いに植木市へ行ったら、小さな観賞用の植物をまたまた買い込んでしまい、鉢替えついでに元からあるものもいくつか大きな鉢に移しました。
やらなきゃと気になっていたので、"ホッ"

茹でたアスパラとアーティチョーク。アーティチョーク(朝鮮あざみ)は食べてみたいと思っていたものの一つです。お塩とレモン汁を入れた熱湯で茹でました。食べられる部分は少ないのですが、なんとも言えない変った香りがして、食べだしたら止まらない人の気持ちが分かります。
アーティチョ−クにはソースは無くても良さそうですが、マヨネーズにレモン汁と生クリームそしておろしにんにくを少し入れました。



"そら豆のオレガノ煮"。
お水とオリーヴ・オイルとオレガノの中でそら豆を煮るだけのこれはとっても簡単、スピード料理です。
煮ることで、色合いが悪くなりますが、オレガノの香りが嫌いでなければ、皮ごとバンバン食べられて、オレガノもドライで構わないので、お薦めの一品。
"ズッキーニのラグー・ボート"。
ラグー(ミート・ソース)に、くり抜いたズッキーニの炒めたものを混ぜて更に炒め、少し茹でたズッキーニの上に載せパルミジャーノ・レッジャーノをかけてオーヴンで15分くらい。 誰もが好きなメニューですね。
今夜のチーズは、一つを除いて全部デンマークのもの。
上の左から、半硬質で圧搾のサムソー、マリボー、ハヴァティ、下の左から、フランスのロック・フォールと同じ製法のリーズナブルなブルー、ダナ・ブルー、オレガノとオリーヴ・オイルをかけると美味しいギリシャのフェタ、そしてクリーム・チ−ズですが、こんな切り方をしてしまいました。



"アスパラとバジルのパスタ" 。
今日はパスタのことを考え忘れていたので、↑の茹でたアスパラを1本こちらに回し(笑)、バジルと合わせて、バター・クリームのソースにしました。
メインは冷凍庫でちょっと邪魔ッけだったパイ生地を使って、"サーモンのパイ包み焼き"。
ソースは作り置きしてあった赤ワインバターにもう少しバターを足し、生クリームで伸ばしました。

ワインはチリのメルロー。チリは地形の関係で唯一、1860年代に世界に蔓延したフィロキセラ(ぶどう根あぶら虫)の被害から逃れた国なので、とても古い木が残っています。これはラペル・ヴァレイに150年以上続くヴィン・ヤードのもの。鮮やかな濃い紫色、メルローらしい土っぽい香り、やや収斂性のあるタンニンが印象的。
もう1本、ボルドーのリストラック・メドック 1999。
この記事へのコメント
1. Posted by Yoshi 2006年06月13日 22:45
サーモンのパイ包み焼、
サクサクしたパイ、ソース、サーモンが絡みあって
美味しいですよねー。
何年か前に行ったカナダで食べました。
ロブスターも美味しかったです。
サクサクしたパイ、ソース、サーモンが絡みあって
美味しいですよねー。
何年か前に行ったカナダで食べました。
ロブスターも美味しかったです。
2. Posted by jugon 2006年06月14日 11:26
>Yoshiさんへ
ええ。それに、パイを焼くときの香りも大好き。
どちらかと言うと小さいえびは弱いのですが、伊勢えびとかロブスターとか大きいのは大好物! カナダではどんな調理法がメジャーなのかしら?
ええ。それに、パイを焼くときの香りも大好き。
どちらかと言うと小さいえびは弱いのですが、伊勢えびとかロブスターとか大きいのは大好物! カナダではどんな調理法がメジャーなのかしら?


