2011年11月
2011年11月30日
Birthday 2011

ただいま〜!
日曜日(11/27)に母と一緒に帰ってきました。
でも、来週また名古屋へ(^^)
随分冬っぽくなった今日この頃ですが、みなさまお変わりなくお過ごしでしたか?
鹿児島の記事が長くなっている間に、いろいろなイベントをスルーしていました。
↑ 名古屋市東区にある 徳川園 にて。
先日、名古屋へ行った折、お友達とランチをしました。
美味しかったらお誕生日のお祝いに行きましょうね!と前々から言ってくれていたお友達、"美味しかったよ〜! ランチとディナーとどっちがいい?" って。 (丁度、我が家に abiさんがいらしている時にお誘いのお電話が・・・(^^)
最近は名古屋へ行くと主婦状態の jugon なので、実家へ帰る前に寄り道することに(^^ゞ

徳川園の中にあるガーデンレストランです。
やっと少し紅葉が進んだくらいでしたが、お庭が見渡せるレストランでのひと時、おしゃべりの合間に池の鯉や小さな鳥たちの行方を追いながらゆったりと美味しい時間を過ごしました。
マリお姉さま、素敵なお祝いをしてくださってありがとうございました

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2011年11月28日
スモーク・サーモンとアスパラのパスタ

"アスパラとバジルのパスタ" にスモーク・サーモンを足しました。
お味の雰囲気が随分変わって、たまにはいいかな?
色どりも綺麗になりますね。
今年は、寒くなってもバジルがとても元気です。
ベランダへ出る度に "食べて!食べて!" って(^^)
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2011年11月26日
いくらの醤油漬け

やっと今年も "いくらの醤油漬け" を作りました。
もう時期外れかな〜と思い、"筋子があったら作った方がいいかしら?" って、ハゴトコさん にお尋ねしたら、"勿論、作った方が良いよ。冷凍して、正月に食べる手もありますし" って。それで、作ることに・・・(^^)
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2011年11月25日
鹿児島-7

予約を入れた指宿にも行ってみたかったのですけれど、日替わりで体調がはっきりしない母の様子を見ていて、霧島だけにして帰ろうということになりました。
でも、霧島から直接名古屋へ戻ると7時間くらいかかってしまうので、鹿児島で一泊して帰ることにして、霧島から在来線で鹿児島中央へ出た 10/26 は、ホテルに荷物を預けた後、鹿児島の繁華街、天門館へお昼に出かけました。
両親にデパートのティー・ルームで待っていてもらい、川内から荷物をほとんど送ってしまったため必要になったものやお土産などを調達。
10/27 帰りに新大阪駅での乗り換えの時、ホームを歩いていて、ふっと乗り換えの列車のことを考えていたら、手は繋いでいたのに母が転んでしまい、もう、本当にびっくりしました。
幸い、何事もなく、なんとか家へ帰ることができました。
特に、Tおばさんと T子さんのお二人には本当にお世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。

そうそう、川内では、滞在中、ほとんど毎朝霧が出ていました。
朝食の時間くらいには晴れますが、秋から冬にかけて、寒暖の差が大きいと、川内川の水温が気温より高いため大量の水蒸気となって霧が発生するのだそうです。
霧のロンドンならぬ霧の川内ですね。
川内の街ももう少し歩いてみれば良かったかな?
前にも書きましたが今回の旅の目的は、お墓参りでした。
ところが、小高い丘の上の東シナ海を見下ろす場所にあるお墓には、急な階段を登って行かなければならず、最初の日に車で送っていただいた1回だけになってしまったのが心残りと言えば、心残りで、徳川時代からあるという先祖のお墓があったのでその写真も撮りたかったけれどカメラを持たず出かけて、それも少し残念です。
霧島へ行く前日の 10/24(月) も、T子さんの車で Tおばさんの家へ行き、昼食をいただいた後、海へ行ったり猫を探したり・・・。
そんな風に過ごした西方の時間がもうすでに懐かしくなってきました♪
長々お付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。
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2011年11月24日
鹿児島-6

霧島の妙見温泉で一泊し、翌朝は、最寄り駅 "隼人" から鹿児島中央駅まで在来線に乗りました。
日陰になっている方の座席に座り、うたたねをしていてふっと窓の外を見たら、噴煙の上がった桜島が見えました。
知っていたら、反対側に座って、絶対起きてたのに!
"もくず蟹" のお味噌汁も付いていましたが、こちらではもくず蟹を "やまたろう" と呼ぶのだそうです。 同じ鹿児島県内でも呼び方が違うのですね。
石原荘は、父が是非とも私たちを連れて行きたいと言った宿でしたが、10年も前に訪れた時の記憶はおぼろげだったのとお宿自体も変わっていて、足に不安のある高齢者にはいろいろ難しいお宿でした。
お部屋にもお風呂はありましたが、せっかくだからと一応下見に行ってここなら降りられそうと思った川沿いの温泉は風情があってとても良かったのですが、天然石を敷いたデコボコ道を進んだ後、急な石段を降りた先にあります。
デコボコ道は、宿の車で送っていただきましたが、大丈夫と思った石段も、母と一緒に降りてみたらそれはそれは大変。とても緊張しました。
でも、そんな苦労をして浸かった温泉とその景色に母はとても喜んでくれたので、行った甲斐がありました。
温泉からの川の景色が素敵でしたが、カメラを持って行かず、写真がありません。
母の嬉しそうな顔も撮りたかったな〜!

jugon だけまた行きたいかも〜〜

鹿児島の旅、続きます。
お知らせ
今日から名古屋へまいります。
予定では、週末に戻るつもりですが、名古屋へ行った状況で、もう少し先になるかも知れません。
最近、みなさまへのご訪問が滞り勝ちですが、帰って来たらまたよろしくお願いいたします♪
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2011年11月23日
鹿児島-5

母の体調のことがあったので、川内の5泊以外は予定を決めないで出発しましたが、できたら霧島と後は指宿にでもと考えていて、宿を調べました。
10年くらい前に父が一人で宿泊して良かったので私たちを連れて行きたいと言う霧島の宿は、3日前の問い合わせでは仕方がありませんが 25日一泊しか空いておらず、そこは一泊の予約をして、指宿を二泊予約しました。(しかし、指宿の宿はその後キャンセル)
その霧島の妙見温泉へも、丁度その日(10/25)に鹿児島市内に用事があるとおっしゃる T子さんに車で送っていただきました。
その途中、どうせ休憩するならと寄ってくださったのは、明治36年開業で今も残る木造駅舎の "嘉例川駅"

鹿児島県内には今なお現役で使用されている築後100年を経た木造駅舎が2つあるのだそうですが、その一つです。
嘉例川駅は、霧島山系の山間にある無人駅で、もともと鉄道マニアにはよく知られていて、NHKの番組やCMでも有名になった駅なのだそうですが、jugon は知りませんでした。
こんなにひっそりとした佇まいの駅ですけれど、鹿児島空港からはほんの 2Km ほどしか離れていません。
そう言えば、この日、私たちも空港の横を通ってここまで来ました。

駅で写真を撮っていたら、丁度正午着の "はやとの風" が入ってきました。
2004年の九州新幹線開業に伴い、鹿児島中央駅から南九州エリアへとリレーするために登場した観光特急だそうですが、蒸気機関車のレトロなイメージのあるモダンな車両の列車でした。
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2011年11月22日
2011年11月21日
鹿児島-4

T子さんが、せっかくなのでどこか行きたいところがあったらお連れしますよとおっしゃってくださって、始めは遠慮していた父ですが、結局、宮之城と上の写真の 曽木の滝 へ行きたいとお願いしました。
昔、宮之城には行ったことがあって、川料理が美味しかったというのがその理由(^^)
それに、曽木の滝にも一度行ってみたいと思っていたそうです。
それで、4日目の 10/23(日) は、途中宮之城で昼食を挟んで曽木の滝までドライヴに連れて行っていただきました。
T子さんが Net で調べて予約をしてくださったお店は、鮎料理と川エビや懐かしがっていた "もくず蟹" のお味噌汁もあって、お店の少し鄙びた雰囲気も父好みで大喜びの超ご機嫌・・・車の中で歌いだす始末

"もくず蟹" とは、上海蟹に似た蟹で "山太郎" とも呼ばれ、ハサミのところに藻の様な毛が生えている川蟹です。
曽木の滝は、川内川の上流にある、東洋のナイアガラと呼ばれる滝ですが、東洋のナイアガラはちょっと言い過ぎのような・・・(^^)
でも、なかなか迫力がありました。

そして、この夜は T子さんご夫婦がご招待をしてくださり、Tおばさんと私たちの6人で会食をしました。
メインは鹿児島の六白豚という黒豚のお鍋でしたが、このお鍋、和風のお出汁と六白豚の美味しさが相まって進む進む。
和風のお出汁だけでもとても美味しくて、スープのお代りもいっぱいしてしまいました。
なのに、これまたお料理の写真を撮り忘れてしまったのでした(^^ゞ
この日は、母の調子が余り良くなくて、T子さんご夫妻始めお店の方や偶然お隣りの席にいらしていたお友達のお医者さまにまでお世話になりました。
みなさんの優しさと温かさが心に染みた一日です。
ところで、余談ですけれど、先週の月曜日、この旅行中に欠けてしまった奥歯を診てもらうのに行った、日吉の歯医者さんの帰り、以前このブログでもご紹介したイタリアンの "Al Pino" でランチをしました。その記事は こちら
その時、お隣りに座られた方とお話が弾んで、いろいろおしゃべりしていたら、なんとその方は、この宮之城のご出身で、父の故郷の西方の海で泳いだことがおありなんですって〜!
もう、びっくり

それをお聞きして、旅行から帰って日が浅いのもあって、と〜っても盛り上がりました。
そんな偶然ってあるんですね〜〜、不思議〜

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紅葉を探して鎌倉へ



