2026年02月05日

La Brianza

La Brianza



「立春」が過ぎ、寒いには寒いけれど何となく空気が春っぽい。
お天気が良いと見える富士山もすっきりキリリと見えていたのが、
ほんの少しモワッとした感じ。

またまたご無沙汰をしていました。
最近、P\C の前に座る時間が少なくて・・・(^^;;
みなさまお変わりありませんか?
今日はもう 2/5 ですが、今月もどうぞよろしくお願いいたします



↑ 六本木ヒルズにあるイタリアン "La Brianza"
行ったのは 1月です。



La Brianza


広島のお友達の上京に合わせて、ワイン好き 3人で行く予定でしたが、急にいらっしゃれなくなり、二人でのランチでした。

乾杯のスパークリング付きのコースにワイン 5種類をペアリング。

スパークリングの写真は撮り忘れ。
最初のワインはなんと "Tavel"
何だかとても懐かしい(^^)

写真左上のグリーンっぽいのは、青のりのゼッポリーニ。
写真右下のカルパッチョはマグロです。
ロゼでも Tavel なら合いますね。



La Brianza


こちらのお店のスペシャリテ "トリュフと卵のオーヴン焼き”
合わせたワインは、イタリア ピエモンテのリースリング。
"Oddero, Langhe Riesling 2022"
イタリアのリースリング、初めてかも。少し濃厚(?) (^^)
それで、このお料理にも合ったような。

"生シラスのフリット" は、カラフルな貝の上に載っていました。
メニューに "生シラスのフリット" と書かれているのを見て、こういう風な調理法とは思いませんでした。



La Brianza


イタリアンですからパスタ。
お尋ねしませんでしたが "パッパルデッレ" かな? それより太そう。
このパスタの前に違うのが出てきて、それも美味しそうでしたが、間違えたそうで・・・(^^)
ミートソースのお肉が大きめのこのパスタもとても美味しかったです。

合わせた赤は、こちらもピエモンテ
"Roberto Sarotto, Barbera d'Asti 2023"
とてもコスパの良いワイン。



La Brianza


メインは、お肉2種類。

和牛のもも肉とサカエヤ手当て**の黒毛和牛。

結構量が多いコースでしたが、美味しくてペロリ。

ワインは、プーリアの土着品種で
Nero di Troia100% "Canace, Cantina Diomede 2022"
こちらもコスパ良いです。
ソムリエさん、選択がお上手です。


** 「サカエヤ手当て」とは滋賀県の精肉店「サカエヤ」の新保吉伸さんが手当てした(熟成させた) お肉のこと。枝肉を吊し、個体ごとの状態に合わせて乾燥、温度、湿度を管理して美味しいお肉へと育てる工程を言う。



La Brianza


ソーテルヌ "Ch. de Rayne Vigneau 1996"

ペアリングを 5種類にしましたが、白が 1種類だったのは、ソムリエさんがデザートに合わせてこのワインを出したいと思われたからだそうです。
嬉しいお計らい。

実は、私たちは美味しいデザート・ワインがあれば、
デザートなくてもいいんですけど・・・




今日のニャーちゃん♪


にゃんこ


もう閉めちゃったホテルのお庭、いるかなぁ?と探したら、
お日様浴びながらお昼寝してたニャーちゃん、起こしちゃったかな?





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jugon1911 at 19:44|この記事のURLComments(8)Restaurants | 東京

2026年01月23日

パートフィロのパイ

柿のパイ


新年早々、と〜ってもご無沙汰をしていました。
流石「大寒」日本中、凍りついていますね


そろそろブログの更新をしようと、P/C を開こうとしたら、起動はするのに画面が現れません。ディスプレイがなんか変。
スイッチをOFFって様子見・・・起動はするけど・・・を数回繰り返して、諦めました。
ディスプレイってそんなに突然、ダウンするものなのですね。

翌日には実家へ行く予定があり、P/Cをかまっている暇もなく、それに実家の自分の部屋の家具を少し横浜へ送ったので、帰ってきたらその荷物が届くまで部屋の整理と片付け、荷物が届いたら、またまた整理と片付け・・・という訳で、やっとやっと一昨日新しいディスプレイと交換できました。


↑ "パートフィロで作った柿のパイ"



柿のパイ



パートフィロの間に柿とカマンベールを挟んで焼いたのですが、
間に流し込む 卵+生クリームの量が少なかったのか、
ちょっとスカスカで失敗です。

なので UPする気はなかったけれど、記事にしたい写真の整理ができていなくて、余りに更新の間隔が空いてしまいますから、間に合わせ(^^)




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃんも寒そう




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jugon1911 at 15:45|この記事のURLComments(6)焼き菓子 | Cheese

2026年01月04日

お正月の食卓

黒豆


良いお天気に恵まれた三が日。
そして、新年ももう四日目です。


皆様の今年の抱負は?

jugon は、去年 FP を取得できたので、そのノリでまた何か試験に挑戦しようかと思っていますが・・・気持ちが変わるかも(^^)
後は、秋になったら、約束でもあり念願でもあったハンガリーのお姉さんのところへ少し長く遊びに行こうと思っています。
今の所、そんな感じ


↑ "黒豆煮"

今年も二日かけて作りました。

去年は、圧力鍋を使い、簡単なのにちゃんとできて感動しましたが、
なんとなく、また元の方法で。

ふっくら美味しくできました



なまこ


"なまこ" は、ゆず酢とお醤油。

好きな蝶の柄のお抹茶茶碗に盛りました。
今年は、母からもらったお抹茶茶碗をいくつも使ってみました。





蓮根



毎年、土浦のお友達に送っていただく "蓮根"

元旦は土佐煮に。
そして二日の日は、袋で混ぜた片栗粉とお海苔とお塩に
蓮根を入れて塗し、揚げ焼き。
ちょっとカリカリして磯の香りのスナック感覚。



↓ こちらも1/2 "ぶりの照り焼き"

ぶり


元旦に食べるつもりだったのが、お腹がいっぱいで、食べられず。
二日に持ち越し。

1/2 は、"おでん" のつもりが、ちょっと面倒だったので ぶりが浸け過ぎになるという言い訳を自分にして、蓮根とぶり以外は元旦と同じメニューにしてしまいましたとさ(^^)



↓ 元旦に戻って

その他



蒲鉾は、いつも白だけ。

年末にだし巻き卵の作り方を教えていただいたので、どうしようか迷いましたが、やっぱり普通の卵焼きが好き(^^)

田作りは、年末のものと同じ。
まだあるので今度は炒りすぎないようにしないと。

数の子。
デパ地下で、無漂白で手をかけていないので、食感がとても良いと勧められて買ったものですが、確かに歯応えが違いました。

普通の茹でたこ。
大葉を買い忘れました。



↓ 1/3 です

1/3


"真鯛のカルパッチョ"
久しぶりのカルパッチョ、美味しかったです。

"たこのガリシア風"
ハンガリーのパプリカが鮮やかで綺麗。

"ガトー・ショコラ"
簡単なのが気に入って、最近何度も作っています。

"お茄子と椎茸と鶏のささみのチーズ焼き"
お茄子が余っていたので、思いつき。



以上、元旦から三日までの食卓でした。
一気載せにつき、長々と失礼しました。




↓ 1/1 と 1/3 の富士山の雪の違い

Mt.Fuji



二日は雲に隠れて頂上付近しか見えなかった富士山ですが、
三日に見えたら、麓の方にも雪が積もっていました。





今日のニャーちゃん♪

にゃんこ



お目目パッチリのニャーちゃんですね〜





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2026年01月01日

ことよろ 2026

Mt.Fuji


あけまして おめでとう ございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします



昨年は、ペース配分が上手くいかず、ダラダラしている間に年末になり、そのまま新年を迎えることに・・・ご挨拶もできないままで、失礼いたしました


遡ってクリスマスなど、UP するかも知れません


↑ ”2026年 元旦の富士山”
ここのところずっと見えています



↓ 大晦日のお料理

collage-4



"なまこ" まだ大晦日なので少しだけ(^^)

"田作り" は、今年も山椒をまぶしました。ちょっと煎りすぎ。

"生牡蠣” ゆず酢に大根おろしとお醤油。

"年越しそば" は、山かけ。
擦り下ろした大和芋に卵の黄身を加えて。ここに七味を振りますが、振る前に写真を撮ったので、色が地味。

後は "鶏鍋" でしたが、写真を撮らず。


昨年末は、ものすごく久しぶりに紅白をほぼ最初から観ました。
何だか余り・・・だんだん取り残されているのかも(^^)

前にも書いたと思いますが、
紅白の喧騒から静かな「ゆく年くる年」へ移行する瞬間が大好きです。
なので、そこだけは毎年欠かさず観ます。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃんもお年玉、もらえるといいね。




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2025年12月18日

鹿児島 2025 三日目

蒲生の大楠


12月も半分以上過ぎましたね。
そろそろ後が詰まってきて、することが山積みなのですが・・・。

今日は、お天気が良く、(午後になって晴れたり曇ったり)
大掃除にピッタリだと天気予報で言っていました。
が、してません(^^;;

自分の中に「面倒くさい」がなかったら、どんなにいろいろが早く済むだろうとこの頃つくづく思います。
何でもかんでも、まずは 面倒!って思ってしまう


11月にお墓参りで行った鹿児島の三日目(最終日) です。



蒲生八幡神社


鹿児島空港へは、T子さんが送ってくださいました。

フライトが 15時でしたので、空港へ向かう途中の「蒲生八幡神社」に日本一の楠の木があるので案内しますよと仰ってくださり、
連れて行っていただきました。

「蒲生」は「かもう」と読みます。
大楠の推定樹齢は、1600年だそうです。
木の形が美しく、枝を大きく広げ葉っぱもたくさん繁っています。
(文字は、クリックで画像を拡大してご覧ください。)



蒲生の大楠


本当に大きな楠の木で、幹の中に祠があるそうです。
見にいらしていた方から、以前は入れたようなことをお聞きしましたが、今は、扉が付いていて閉まっていました。



↓ "ランチ”

Lunch


お昼は、「蒲生八幡神社」に近い道の駅(?)「フォンタナの丘」で、
1日10食限定の手打ちそば!

いろんなものが載った温かいお蕎麦です。
手打ちらしく、麺の太さがバラバラ(^^)


下の画像は、鹿児島へ行く前、
名古屋ミッドランドにある「ねのひ」でのお友達とのランチ。
12時前でしたが、お店はどこも混んでいて、ここも並びました。



「鹿児島旅行」ここまでです。
二泊三日の旅。
T子さんには、今回も大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


この子は、以前に出会ったあの子のお子ちゃまかな〜、
とか思いながら・・・。

またこの場所へ猫ちゃん探しに行きたい。




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jugon1911 at 15:44|この記事のURLComments(6)鹿児島 | Trip

2025年12月14日

鹿児島 2025 二日目

流木


今日は久しぶりの雨
ず〜っと良いお天気が続いていて、富士山がよく見えていました。
雨もたまには降らなきゃね


名古屋経由で行った鹿児島、帰りも名古屋へ戻り、
解体が決まった実家の片付け。
ちょっと疲れていたのに、横浜へ戻ったら、植物がお水が欲しいと喘いでいて、待ったなし。
そんなこんなが重なって翌日から激しい腰痛。
年齢のせいか回復に少し時間がかかったような


鹿児島の二日目。

この日は、Rちゃんの家へ行く約束をしていて、いつものようにオレンジ鉄道で行こうと思って時刻表を見たら、本数がとても少なくなっていて、予定していた 10時台の列車がなく、バスで西方へ向かいました。

Rちゃんと 1時間くらいおしゃべりして、海へ。

朝からとっても良いお天気。お天気が良過ぎて、写真にはイマイチ。



collage


相変わらずの綺麗な海。

この時期に来たのは初めてでしたが、人形岩には、10月だとまだしめ縄が残っていたのに、ありませんね。



海


人っこ一人いなくって
海、独り占め(^^)



砂浜


「白砂青松」
木が松かどうかは分かりませんが、砂浜は白い(^^)


以前は、桜島の噴火で飛んできた(と父から聞いた) 軽石がコロコロしていた記憶ですが、もうほとんど見当たりません。



↓ 浜から上がって猫ちゃん探し

にゃんこ


いました、いました(^^)

こんな警戒モードですが、近付いたら、スリスリ。
向こうの子には、写真を見るまで気付かず

この日は、後三匹の猫ちゃんに出会えました。

暫く、猫ちゃんたちと遊んで、またバスで川内へ。



S-Cube


この日のお夕食は、T子さんと二人で
S CUBE HOTEL 1F の "Casual French CUBE" で。

・ 人参(だったかな?) のムース。
・ サーモン ミキュイ(火入れ半分のサーモン) のラビゴット ソース。
・ かぼちゃのスープ。
・ メインが、鮮魚とさつま揚げのムースの湯葉包み蒸し、
クミンとトマトのソース。
・ デザートはクレームブリュレ。

ここへは、一昨年にも連れてきていただいていたので、
いつものホテルが満室だったので、宿泊先をこのホテルにしました。
それで、朝食もこちらでした(^^)



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


出会ったニャーちゃんの一匹。
ゆったりのんびり日向ぼっこしてました。





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jugon1911 at 19:19|この記事のURLComments(4)鹿児島 | Trip

2025年12月07日

お墓参り

西方



今年も早12月・・・
いつもながら一年が過ぎるのが早くて、眩暈がします


先月末、名古屋経由で鹿児島へ行ってまいりました。

去年は行けなかったお墓参り、
今年は行かなきゃと甥と春ごろから相談をしていて、暑さを避けていたら11月になりました(^^)

初めての LCC体験で、朝早いのもあって一人じゃないのに緊張。
そして今回も、T子さんご夫妻に大変お世話になりました。



西方



行った日(11/25) は、一日中、雨が降ったりお日様が出たりと目まぐるしく変化するお天気模様。

鹿児島空港から、レンタカーを借りて薩摩川内へ。
適当に走ったそうで、山の中をクネクネ。
その後、超スローな車の後ろになり、予定より遅くなり、お墓参りの前に昼食をすることに決めたけれど、更に遅くなり、予定していたお店の昼食時間に間に合わず、駅前の「やまぐち」さんへ。(写真なし)
お店前の道路の信号待ちをしている短い間に大降りの雨。

海も荒れていましたが、お墓ではお天気もしばし落ち着いて、ゆっくり墓参ができました。



LCC


行きは、"ソラシドエア"、帰りは、"SKYMARK"

行きは甥と一緒だったので良かったけれど、帰りは手荷物を頭上の棚へ上げたり、下ろしたりが自分でできないことに気付いて、焦る。
上げるのは CAさんに手伝っていただいて、下すのはお隣りに座っていた若者にお願いしました。久しぶりのフライトの思わぬ落とし穴(^^;;



粉禮


お墓参りの後は、
T子さんのお家にお招きいただいて4人でお茶をしながらおしゃべり。

そして、甥の Kちゃんは鹿児島のお友達のところへ。
jugon は、T子さんご夫妻に以前両親も一緒に行ったことのある「粉禮」さんの六白豚のお鍋をご馳走になりました。
六白豚は言うまでもなく、超辛口の日本酒「杜来」が美味しかったです。


そんな1日でしたが、 T子さんの家の鍵が行方不明になるというちょっとしたハプニングがあり、ご主人の Tさんが T子さんにキーを渡したのを見たと甥の Kちゃんが証言。ところが、車の中にもバッグの中にも見当たらず・・・翌日も朝から探していらっしゃったそうです。

で、翌日の午後、キーは無事見つかったのですが・・・
それがナント、jugon のバッグの中!

車の助手席に大きめで口の開いたバッグを持って座っていたので、T子さんがご自分のバッグのつもりでポイと入れられたのでしょうか。
何はともあれ、見つかって良かった、良かった(^^)



鹿児島、二日目へ続きます。



今日のニャーちゃん♪

ニャーちゃん


あニャた、だれニャ? って。




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jugon1911 at 19:11|この記事のURLComments(4)鹿児島 | Trip

2025年11月22日

Sublime へ

Sublime


今年もサンディエゴからブログのお友達、Mchappykun3さんが日本へいらっしゃっていて、お会いすることができました。

ランチは、jugon がブログに UP したのを覚えてくださっていた、麻布十番の "Sublime"


↑ シャンパーニュで乾杯をしましたが、写真を撮り忘れたようです。
それで、その後グラスでオーダーした白(シャブリ) と
スブリムのスペシャリテ、"発酵マッシュルームのスープ"

中に温泉卵が入っていて、崩して一緒にいただきます。
いつもながら、美味しい。



Sublime


前菜は、"魚介 カリフラワー"
白いクリーム状のものと上の粒々はカリフラワー。
中に、ホタテやつぶ貝や海老などの海の幸が入っていて、食感が楽しい。

メインは、新潟産のもち豚ロース。
柔らかくて、焼き加減も絶妙。
添えられたお野菜に、真菰竹が入っていました。
あとは、牛蒡や百合根、アスパラガス。

その次は、なぜか可愛いポーションのカレー。
いろいろなスパイスが効いていて美味しかったです。

デザートのピスタチオのアイスクリームが、とっても滑らか。
ケーキは、洋梨のタルト。
ホワイトチョコレートのフレークがかかっています。

この日は、私たちの貸切りで、ゆっくり美味しく過ごせました。


その後、原宿へ移動して、
太田記念美術館で開催中(12/14まで) の 「歌川広景 お笑い江戸名所」展 へ。

(写真がありませんので、宜しかったらリンクをご覧ください。)

広景という方を知りませんでしたが、
とてもユニークで楽しい浮世絵の作者です。
「北斎漫画」をもじったものも数点あって、余計に興味が湧きました。
江戸時代は面白い。


Mchappykun3さんとの、一年半ぶりの再会。
いろんなおしゃべりをして、楽しい時間はあっという間。
また来年のお約束もしました

Mchappykun3さんに今年もお会いできたことに感謝。
ありがとうございました



↓ "ベランダ便り"

0live


オリーブの実、日を追うごとに色付いてきています。



↓ ”少し前に見えた富士山"

Mt.Fuji


この秋は、なかなか見えない富士山ですが、今日は見えていて、東北や北海道では大雪だったのに、冠雪量は余り変わっていないように見えます。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


睨んでる? のニャーちゃん(^^)




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2025年11月18日

ぜんぶ、北斎の・・・

北斎展

あれよあれよと月日が流れ、今月初めての投稿が 11/18!です。
半月以上も過ぎてしまっています(^^;;

今年は早くから随分寒くなりましたね。
みなさまお変わりありませんか?


暑さに負けて写真を撮りに行かない日が続いたら、
涼しくなってもそのペースのまま。
カメラを全然触らない・・・猫ちゃんの写真も撮らず。


そして、今週末から、実家、その後鹿児島へ行く予定になっています。
帰ってきたら師走・・・気持ちも焦り例年のようにバタバタと過ぎそう。


↑ "ぜんぶ、北斎のしわざでした。展"



北斎展


京橋にある "Creative Museum Tokyo" で開催中(11/30まで) の

「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」

へ行ってきました。


この展覧会は「北斎漫画」1,700冊を所蔵する浦上満氏(浦上蒼穹堂) の全面協力のもと、主に「漫画」に焦点を当てて開催されています。

↑ 質・量共に世界一として知られる浦上コレクションの「北斎漫画」全15編


写真をたくさん撮ったので、たくさん載せていますが、小さな画像や文字などはクリックで拡大してご覧ください。



北斎展


集中線や効果線、枠線を飛び出して表現するなど、正に現代のマンガやアニメの原点が、ここにありました。



北斎展


モノクロの時代、色を文字で指定しています (右上)
指定された色で、彩色した鳳凰 (その下)

樋定木(定規) と分回し(コンパス) のみで絵を描く指南書(左下) や
絵描き歌(右下)


↓ 動植物いろいろ

北斎展



↓ 庶民の様子など

collage-5


様々なポーズや遠近法。




collage-6


絵と文字で、体の動かし方を指南。
踊りのステップの踏み方など、流行の踊りを一人で練習できるよう
動きを示す線を使って表現(右上)



北斎展


左:「富嶽百景」の巻末に北斎が画狂老人卍と号して載せたもの。

「6歳頃から絵を描き、50際の頃から様々な作品を発表したが、70歳より前に描いた絵は取るに足らない。73歳になって鳥や獣、虫や魚などの骨格や草木の生え方が分かってきた。80歳になればそうした摂理がもっとわかるようになり、90歳になってその奥義を見極めることができるようになるだろう。100歳になればそれを超越した世界を知ることができ、110歳では1点1画がまるで生きているように描くことができるだろう。長寿の神様、自分の言葉が嘘でないことを見ていて欲しい」


↓ 世界初公開の幻の肉筆画

北斎展


葛飾北斎(1760 - 1849) は、言うまでもなく江戸後期の浮世絵師です。
19歳で勝川派の頭領 勝川春章に師事して以来 70年に渡って、
生涯 3万7000点をこえる作品を発表。

1794年には琳派の領袖 俵屋宗理から「宗理」を襲名したりもしている。
1805年から1809年にかけて、「葛飾北斎」と号し、漢画の影響を強く受けた豪快で大胆な画風へと変化していった。



↓ 「富嶽百景」

北斎展


北斎展


長々とお付き合い、ありがとうございました。

一番会いたい尊敬する人「北斎」の迫力溢れる作品の数々。
充実した鑑賞の時間を過ごしました。




今日のニャーちゃん♪

にゃん


ニャーちゃんが見てるのはなぁ〜に?



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jugon1911 at 17:23|この記事のURLComments(6)My hobby | Books etc

2025年10月31日

絵金

絵金



曇天や雨の日が多かった今年の 10月。
今日でお仕舞い・・・10/31 と言えば、ハロウィーンですね〜👻


それでも、今週はやっとお日様も出て、ベランダにいたらちょっと暑い日もあったけど、気温も随分低くなってきて、晩秋を通り越して冬っぽい。


6月くらいにしたかった大きくなった植物の植え替え、
やっと終わりました。

気になりながらも暑さを理由に先延ばしにしていて 10月上旬にするつもりだったのに、オーダーした鉢がちっとも届かず、届いたら自分の都合やお天気や腰痛の覚悟もいるので・・・済んでやれやれ。

植物たちもやれやれだと思います(^^)
寒くなってしまったけど、ちゃんと根付いてほしい。


"絵金"



絵金


ミッドタウンの "サントリー美術館" で開催中の「狂おしいほど美しい」
土佐の絵師 "絵金" 展(11/3 まで)

"絵金" (1812〜1876) は、地元高知で 絵師の金蔵さん、略して「絵金さん」の愛称で親しまれてきた幕末〜明治期に多くの芝居絵屏風を描いた絵師です。

高知県には約200点の芝居絵屏風類が現存しているそうです。



絵金


絵金という絵師を知ったのは、何かの番組で紹介された、
夏祭りの夜、商店街の軒下の暗がりで蝋燭の火に照らし出される極彩色のおどろおどろしいとも言える屏風絵。


この展覧会で展示されている、香南市赤岡町の4つの地区が所蔵(絵金蔵所管) する芝居絵屏風は、毎年行われる須留田八幡宮神祭および土佐赤岡絵金祭りで軒下に飾られるもので、その多くが二曲一隻の形態。



絵金


写真、下の真ん中は、高知市朝倉の朝倉神社の夏祭りの様子。

拝殿に向かって整列した山門型の絵馬台に屏風絵が飾られ、その下を通って神社に参拝します。
この夏祭りの雰囲気を味わえるよう、美術館の一室にこれらの神社の絵馬台が再現されていました。

その一室以外の写真撮影は禁止でしたが、御用絵師であった絵金の芝居絵屏風以外の風俗・歴史人物・芝居の物語などを表した掛軸や絵巻などの展示もあって、その多様な画力が窺えます。

また、もうひとつの風物である行燈絵とも呼ばれる絵馬提灯も興味深く鑑賞しましたが、絵馬提灯は、毎年新調されるものだったため、現存しているものがとても少なくて、展示されていた石川五右衛門を主人公にした「釜淵双級巴」の絵馬提燈 24点は、近年発見されたものだそうです。


↓ "船弁慶"

絵金


左下の説明は、クリックで拡大してご覧ください。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


先日の10/27は、イギリスの "National Black Cat Day"
黒猫の日というのがあるのですね〜
因みに、アメリカの黒猫の日は 8/17、イタリアは 11/17 のようです。




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jugon1911 at 17:12|この記事のURLComments(11)Books etc | My hobby