2017 Spring

2017年03月11日

鯛飯

鯛飯


作りたかった "鯛飯"
去年 12月に高知の「凛々 鈴のや」さんでいただいた鯛飯が美味しくて、自分でも作ってみようと思いながら、時々思い出しては忘れてしまい・・・
また思い出したので作りました(^^) 高知の記事は こちら


鯛飯


こちら、鯛のアラで作ったんですよ。

頭や骨身などなど、お塩をして 20〜30分置いたのを焼いて、頭やその他の身はほぐして、骨のところはそのまま、お出汁とお酒とお醤油、お塩も少々入れて、昆布を敷いた上に鯛を載せてお米と一緒に炊きました。
炊き上がったら、骨の身は外して、全体を混ぜたら出来上がりです。

ご飯の上に鯛が一匹デ〜ンがないけれど、お味はほぼ一緒ですものね、お客様の時じゃなかったらこれで十分。
「凛々 鈴のや」さんのもデ〜ンはありませんでした。
何かグリーンを と思ったら、なぜかな〜んにもなくて、昆布を細切りにしてアクセントにしちゃったのでした

ところで、我が家の炊飯器、余り使わないからかこの頃ちょっと焦げます。お水を多めにしても同じ。電化製品の寿命って、使用頻度より年数なのかしら?

↓ "独活とアサリのぬた"

独活とあさりのぬた


独活の香りと食感が好きです。アサリもだんだん身が詰まってきていて
美味しい季節になってきました。

ぬたは、白みそを切らしていて、合せ味噌を使ったのでこんな色です。


牡蠣


生食用の牡蠣の一番多い食べ方は、コレ。
大根おろしを載せて、お出汁とお醤油に柚子酢。


↓ 高知以来、和食の時には "焼酎の柚子酢割り"

焼酎の柚子酢割


写真は "鯛飯" の時のではありませんが、焼酎と柚子酢の割合は 3:7 か 4:6
炭酸を少し入れることもありますが、柚子酢の消費量が多くて、ガンガンなくなります。
Net で買ったり、この前は、日曜市で購入した方から一升瓶で送っていただきましたが、すでに残り僅か。
一升瓶だと心強いのですが、日曜市の方は山の中に住んでいらっしゃる高齢の方なので、最近は送付は余りしないのだそうです。


今日のニャーちゃん♪

ねんねニャン


寒い日、草の中を見るとこんな風にお昼寝している子があっちこっちに。



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように