TOCHIGI

2016年04月24日

那須塩原〜日光 II

IMG_1609


日光の記事を書くまでにとっても時間がかかりました(^^;


去年に続いてまた良く似た時期に日光詣でをすることに ・・・ 今回は、時間が限られていたのもあって中善寺湖の方へは行かず、日光山内の二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社、家光廟大猷院) にお参りして、駅までそぞろ歩き。
ガイドブック的日光については 日光 2015 に少しだけ書いています。

輪王寺も陽明門もまだ修復中のままで、去年と余り代わり映えがしなくて、写真も少々いい加減。

ただ、毎年 4/16,17 に行われる奈良時代から伝わる日光二荒山神社の例祭 「弥生祭」の日で、山内から坂を下ってきたら、丁度、神橋(しんきょう) の上で、男体山へ向かって、東西両町代表者が手打ち式を行うところでした。


日光 弥生祭り


橋の上で写真を写していて、町内の方が教えてくださったのですが、大谷川(だいやがわ) を挟んで駅寄りが東町、山内側が西町で、それぞれ 7台と 4台の花家体を持ち、16日の夕方には坂をこの花家体が登って行って、翌日の大祭には一番の見どころである、名刺交換の儀式が二荒山神社の境内で執り行われるのだそうです。

でもその名刺交換が、すんなり行かないこともあって、例えば名刺に凧を付けて飛ばしてしまうとか・・・名刺に凧ですか〜? と、ちょっと理解不能に。 そうしたら、その名刺、A4サイズくらいもあるんですって。
お祭りにお神酒は付きもの、それですったもんだもいっぱいあり、以前は、お祭りが終わるのが真夜中を過ぎ朝になることもあったとか。 今は小さな子も花家体に乗るので、遅くとも 10時くらいには終わるそうです。


日光東照宮


去年は、連休前の平日に訪れたのでどこも人が少なくとても静かでしたが、今回は土曜日でお祭りだったせいか随分と賑わっていて、しかも日本人より外国の方が多いような印象。


日光 2016


梅も桜もつつじも。

大猶院の梅


↓ 車窓のワイン(^^)

車窓のワイン


山内から駅まで、お店を探しながら歩いて来ても、お祭りだからか閉めているところも多いし、なんだか全然ピンと来なくて、とうとう何も食べないで電車に乗ってしまいました。

日光には「埋蔵金弁当」という 15万円もする駅弁があるそうですが、私たちは数百円の「鶏わっぱ弁当」 二人で一つ。(写真撮り忘れ)
その後は、行きに楽しむつもりで、保冷剤や冷蔵庫のお世話になりながらそのまま持ち歩いていたサラミやチーズやお野菜と缶詰のスモークド・ムール貝でのワイン・タイムでした。



今日のニャーちゃん♪

屋根ニャン


日光で出会ったのは、この前の 4匹とシロちゃんとこの子 ・・・
シロちゃんは、焦ってダメ写真。 この子はちょっと遠過ぎ〜


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2016年04月18日

那須塩原〜日光 I

那須塩原


この度の熊本県を中心とした地震では、揺れの大きな余震の多さに驚きます。
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
早く大地が静まってくれますように。


↑ 先週の金土は、栃木県の那須塩原と日光へ。

お陰で今年は、大好きな萌え始めた山々の美しい景色と桜の季節を二度楽しむことができました。


那須塩原


横浜はポカポカ陽気だったのに、那須へ着いたら風が強くて寒〜い。
それでも、川沿いを散歩して、吊り橋やお寺に行ってみました。


那須塩原


これらの木にいたのは、ヒヨドリやクイナと雀。
シジュウカラは、撮ったのにブレブレで、川には鴨くらい。
この頃、できれば鳥も撮りたいと思っているのでちょっと残念。


那須塩原


上三依塩原温泉口という駅で電車を降りたのは私たち二人だけ。
そして翌朝、同じ駅から日光行きの電車に乗車したのも私たち二人だけ。

静まり返った 「妙雲寺」 というお寺の境内には水芭蕉が咲いていました。
ホテルのお料理や撮影禁止だった温泉の写真はありません。

塩原温泉でゆっくりするのも良かったけれど、前日の散歩で堪能したので、
翌日は、思い付きで日光へ向かいました。


今日のニャーちゃんたち♪

日光のニャーちゃんたち


日光で出会ったニャーちゃんたち。
「なになに、だれだれ」って、みんなで覗いていましたよ。

この子たちに会えたので、日光へはまた行きたい!


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2015年05月10日

中禅寺湖

中禅寺湖


さぁ〜、とうとう日光便り最終回になりました(^^)


いろは坂を登り、華厳の滝でマイナス・イオンをたくさん浴びて、右に聳えるまだ雪が残る男体山を感じながら、中禅寺湖へと歩きました。
何も決めてはいなかったけれど、そこへ行ってみたら遊覧船に乗る気になっていて、チケット売り場で見てみたら、船は丁度さっき出たところ。
次の船を待つ間、ほとんど人がいない湖畔を歩いたり、ランチの場所を物色したり、静かな湖面を眺めたり・・・。

↓ 中禅寺湖から見た男体山

男体山


男体山は、いろは坂を登っている時から見え隠れしていて、北側なのかその方向からが一番雪が多かったように思います。

男体山は二荒山とも呼ばれるのですね。頂上には、二荒山神社の奥宮があり、遊覧船から山麓に見えたのが二荒山神社の中宮祠だったなど、後から知ったことでした。
二荒山神社は、男体山を始め白根山など多くの山々を境内としていて、伊勢神宮に次いで広く、男体山を中心に発展した信仰により、日光は山岳信仰の聖地と言われています。
早春の風情のこのなだらかな稜線を見ているとそれほどの厳しさは感じません。


中禅寺湖


遊覧船は、大尻乗り場から出て、途中、菖蒲ヶ浜、中禅寺立木観音(日光山中禅寺) に寄りながら、湖を一周。
乗船した "けごん" 号、船着き場に着いていた 10分ほどの間に、けごんの文字を修復していらっしゃいました(^^)

季節によって西岸の千手ヶ浜にも寄りますが、そこに風の音と鳥のさえずりくらいしか聞こえない静かな湖「西の湖」があると知って、その辺りを散策したいと思っていたのに、中禅寺湖自体がとても静かだったためすっかり忘れていました。

南岸近く、中禅寺湖から男体山を望む "上野島"(こうずけしま) には、開山の祖である勝道上人のお墓の一つがあり、そこに首の骨が納められているそうです。(写真左上)

↓ 船から見えた「日光山中禅寺」

日光山中禅寺


このお寺には、勝道上人の作と言われる重要文化財指定の 十一面千手観音菩薩立像 がまつられていて、この観音像は胴体部分に根が付いたままの立木の状態で彫られていることから「立木観音」とも呼ばれています。ですが、ここにも寄りませんでした。

バスの時刻を確認してから、お昼のお蕎麦をいただき、いろは坂を下って日光山内の西参道で下車して二荒山神社へ忘れたご朱印帳をいただきに戻りました。その後、大猷院へ行き、お友達が蜂に刺されるハプニング。

荷物が宿に預けてあったので、戻るバスを調べたら 30分以上も後。タクシーも走っていないし、お友達の足も大丈夫そうで歩いても私たちの方が速いね、と徒歩で宿まで戻り、荷物をピックアップ。
東武日光駅へ着いたのは 5時頃でしたが、ちょっと楽しみにしていた駅のお弁当はすでに完売。
名古屋へ帰るお友達とは東京駅のお弁当売り場でバイバイでした。

そのまま帰宅しようかな、と思いながら横浜へ着いたら、なんとなく帰る気持ちが起こらない(^^)


Obica


それで、"オビカ・モッツアレッラ・バー" に寄って軽くお食事。


早春の芽生えたばかりの色とりどりの若葉が美しい、知っているようで知らなかった日光山内と奥日光を楽しんだ、ほんの一泊の旅行にしては、長々の旅行記でしたが、お付き合いくださってありがとうございました♪


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2015年05月09日

日光・いろは坂

いろは坂


GW が明けて 2日でまたお休みですね〜(^^)

昨日は久しぶりのお友達と銀座でランチ。
なんとなく時間の感覚がズレていて、帰りに寄ったデパ地下で お皿に 4杯載ったヤリイカを買ってしまいました。帰宅したら大慌ての夕食準備で、ランチの優雅な気分はどこへやら。


↑ 日光のお話はまだ続いています

日光市街や日光山内の辺りを日光と呼ぶのに対して、中禅寺湖、男体山周辺、湯元方面の広いエリアは奥日光と言われ、日光山内と中禅寺湖の標高差は、丁度東京スカイツリー分(634m) くらいです。


いろは坂


山内の辺では、すでに散ってしまっていた桜がいろは坂の登り口ではまだ咲いていて、坂を登るにつれて山の彩りが変化していくのが良く分かりました。


いろは坂


日光のいろは坂は、下りを第一、登りを第二いろは坂と呼び、カーブ毎に「いろは…」の文字が書かれていて、どちらも丁度 48カ所あるそうです。
明治初期までは、奥日光は女人牛馬禁制で女性や牛や馬は坂を登ることができなかったため、登り口は今でも「馬返」と呼ばれます。

いろは坂は、紅葉の季節になると景色を見るために駐車した車で大渋滞になり、普段の 5倍は時間がかかるそうですが、GW前のこの時期ですからスイスイ。
後で思えば、途中の明智平からは中禅寺湖と華厳の滝、白雲の滝などを咲き始めたツツジと共に眺められたのに・・・少々残念。


↓ この日のお昼もお蕎麦。

お蕎麦 4/24


お友達は "ざるそば"。 jugon は、前の日に、天ざるとどちらにしようか迷った "山菜そば" で、アルコール抜きでしたぁ。



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2015年05月06日

日光・華厳の滝

華厳の滝


大型連休も今日が最後、今年はカレンダーも良くこちらはお天気にも恵まれました・・・雨、降ったかもですが、夜に少しだけ。
みなさま、素敵な休日を過ごされましたか?
jugon はと言えば、昨日の子供の日は、朝から大掃除とまでは行かない中掃除で、どこへも行かない GW ですが、お部屋が綺麗になって良かったわ〜

さて、途中休憩をしていた「日光詣で」に戻ります。
二日目の日光、私たち好みの場所と言えば、戦場ヶ原や霧降高原ですが、そこまで行く余裕がないと分かったら、ほとんど何の計画もないまま (^^)
日光駅からの途中にあった日光田母沢御用邸記念公園とか植物園に行ってもいいね、なんてのんびりを決め込んでいた二人。

夕食の時にサーヴィスをしてくださった方が、今は植物園には何もないし、せっかくなら中禅寺湖がいいですよ、華厳の滝も近いですし、って。
それじゃあ、そうしましょう、ということになりました・・・簡単。


華厳の滝


華厳の滝


虹


エレベーターに乗る前に行った上の方からは、虹が見えました。


↓ いっぱい飛んでいた鳥は岩つばめ。でも、全然ピントが合いません。

華厳の滝

滝壺


エレベーターで滝の近くまで降りると飛沫がかかるくらい。
マイナス・イオンをたくさ〜ん浴びましたよ。

父がたまに藤原操の遺書「巌頭之感」を暗唱するので、なんとなく親近感のあった華厳の滝。
なのに、あ〜、そうか、日光にあったんだった・・・思い出して良かったね。

日光には四十八滝と言われるほどのたくさんの滝がありますが、中でもこの華厳の滝が最も有名。「日本三大名瀑」の一つで 97m の落差があり豪快です。因みに後の二つは、和歌山県の "那智の滝" と茨城県の "袋田の滝" だそうです。


華厳の滝


中禅寺湖は、東照宮の倍の標高です。華厳の滝の周辺もまだ茶色い岩肌が目立ちました。滝の間近にある黄色いのはサンシュユでしょうか。そして、遠くの山肌にチラホラ見えるピンクは多分ツツジですね。(続く)



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2015年05月02日

日光山内 II

神橋近辺


GW みなさまはどのようにお過ごしですか?

jugon は、今日は、気になっていた植物の植え替えをしていました。
オリーヴが 2本、フェイジョア、それにフェンネル。
大きい方のオリーヴが、しっかり根を張っていて鉢から取り出すのに大変と言ったら! 1時間くらいかかっちゃいました。
ベランダに置くには、もうこれが限界という大きさの鉢に替えたので、オリーヴの終の棲家です。
フェイジョアには、コガネムシの幼虫がいて、ものすごく気持ちが悪くてキャーキャー。でもあんな虫がいたら元気がなくなってしまうので、今の内に見つけられて早植え替え効果あり。
もう 1本のオリーヴとフェンネルは、楽々。でも、腰が痛くなってきたので、本当はポニーテール 2本も植え替えたかったけれど、またその内(^^)

みんな大きくなってベランダがどんどん狭くなってきちゃいました。


↓ 枝垂れ桜が綺麗だった日光輪王寺の鐘楼

輪王寺、鐘楼


家光廟大猷院


"二社一寺" の 一寺とは、輪王寺と家光廟大猷院を合わせたものを言うのだそうですが、大猷院を訪れたのは二日目。
帰り道を変えたのがいけなくて、二荒山神社でお願いしたご朱印帳は忘れて帰るし、大猷院もパス。それで、二日目にご朱印帳をいただきに行った後、大猷院へお参りと相成りました。

仁王門、二天門、夜叉門または牡丹門、唐門と通り、拝殿へ。
拝殿でいろいろな説明をお聞きした後、狩野探幽と弟の永真の唐獅子を見ていたら「キャ−!」という悲鳴が・・・畳の上を歩いていた蜂が、気付かず触れたお友達の足の指を刺したのです。
もうびっくり。毒液を絞り出し消毒をして、様子を見ていましたが、大事には至らず一安心。蜂は、この時期よくいる土蜂だったようです。

いつどこで何があるか分からないので、みなさんもお気を付けくださいね。


↓ 「阿吽像」比べ (^^)

東照宮阿吽像

↑ こちらは東照宮の阿吽像。

↓ こちらは大猷院の阿吽像です。

大猷院阿吽像


↓ 宿泊したのは、プチ・ホテル "ナチュラル・ガーデン 日光"

ナチュラル・ガーデン


この日は、私たちだけ。露天風呂のある温泉のお風呂もゆっくり使えて、お食事も好きな時間にお願いできてラッキー。
夜はフレンチで、3種盛りの前菜・・・写真左下の干瓢のヨーグルトのようなもので和えたのが美味しかったです。コーン・ポタージュ。お魚料理が "マンダイの香草パン粉焼き"・・・マンダイとは、マンボウのことだそうです。
お肉は "牛肉の赤ワイン煮"
お味は・・・仕方がありませんね(^^)
日光のペンションやプチ・ホテルは、夜をフレンチのコースにしているところが多いようです。
朝食(右上) は、どれも美味しくいただきました。(続く)


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2015年05月01日

日光山内

神橋


今日から 5月。
様々な色のグリーンが目にも鮮やかで一年の中で一番爽やかな月かしら?
今月も楽しく元気に過ごしましょうね〜


先月の日光詣でのお話。
↑この神橋を渡ると日光山内です。(実際に渡れるのは日光橋)
下を流れるのは"大谷川" (だいやがわ)

日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社、家光廟大猷院のある一帯を日光山内と言います。・・・ガイドブック引用ですが、今更ですね。

↓ "大谷川" は、中禅寺湖から続いています。

大谷川


ディズニーへ行った次の日(4/23) 20代〜30代にかけて日本のあちこちを一緒に旅した M子さんと久々の旅行で、まだ行っていなかった日光へ・・・と言っても行っていない場所の方がうんと多いんですけれど、ね。
最初は、鎌倉とか伊豆とか箱根とか言っていて、その内千葉の房総は? などとまぁ関東一円の候補地が出てきて、その内、jugon も一泊しようかと思い始めて、なぜか日光に決まりました。
日光は、中学校の修学旅行で「白糸の滝」を訪れたのは覚えていますが・・・後は??

↓ まず東照宮

日光東照宮


日光二社一寺、ただいま修復中の場所が多々。江戸時代初期の彫刻、飾り金具、彩色などの技術の宝庫で、一日中眺めていても飽きないので「日暮らし門」の異名を持つ「陽明門」も一昨年から平成の大改修中でした。

その陽明門を通り、眠り猫を見て、坂下門から、長い階段を登って徳川家康公の墓所である奥社へお参り。帰りは、眠り猫から唐門をくぐり、本社へ。
拝殿の欄間に並ぶ「三十六歌仙」、天井に描かれた 狩野探幽一門による「百間百種の竜」、間仕切り戸の探幽作の麒麟と白沢なども見飽きないので時間をかけようと思えばいくらでも。

陽明門の辺りに来たら、大きな拍子木の音が聞こえるので、何だろうと思ったら、鼓楼の後ろにある本地堂(薬師堂) から聞こえてきていました。
竜の頭の下でだけ、天井と床が共鳴して拍子木の音が鈴のような竜の鳴き声になる「鳴竜」です。

↓ 東照宮に入ってすぐにある「神厩」は東照宮唯一の素木造り。

神厩・三猿


"見ザル 言わザル 聞かザル" は知っていましたが、この彫刻はお猿の一生を描きながら人の生き方を伝えているのですね。
母親猿が子供の将来を見るところから始まって、子猿が大きな志(青雲の志) を抱き、人生に立ち向かいあるいは友を励まし、恋に悩み、結婚をして・・・お腹の大きなお猿さんはやがて母に。
厩舎にお猿が彫られているのは、古来、猿は馬を病気から守るとされているからだそうです。

↓ 二荒山神社にはパワースポットがいっぱい。

日光二荒山神社

↓ お昼はお蕎麦。

2015.4.23 昼食


湯葉で有名な日光。いたるところに、湯葉寿し、湯葉うどん、湯葉アイスなど湯葉ナントカのお誘いが・・・それで、湯葉好きのお友達は "湯葉蕎麦" (^^)
jugon は、"天ざる" でした。


今日のニャーちゃん♪ は、当然「眠り猫」

眠り猫

左甚五郎作と伝えられる東照宮で最も有名な彫刻でしょうか。


眠り猫とすずめ


国宝の「眠り猫」の真裏には雀。猫が眠っているので雀も安泰。
戦乱の世が治まり平和な時代がやってきたことを表わしているそうです。
東照宮にはそのような平和への願いが各所にありますね。


東照宮の石鳥居の手前の標高は、東京スカイツリーの高さに匹敵する 634m。 桜がほぼ散って、萌えだしたばかりの木々の若葉が美しい早春の日光でした。(続く)


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