Cheese

2017年10月18日

山梨の葡萄

山梨の葡萄


冷たい雨の日が続いたので久しぶりの太陽が眩しい
ふっと気付いたらすでに10月も後半。
気持ちがなんだか慌ただしい。


↑ 山梨の子豚のママさんが送ってくださった葡萄とチーズ。

葡萄は、シャインマスカット、甲斐路、種なし巨峰。
チーズは、ゴルゴンゾーラのピカンテとサント・モール・ド・トゥーレーヌ。

サントモールがヘタレ過ぎです。


無花果とシャインマスカットのデザート


無花果のコンポートにシャインマスカットを飾り、シェーヴルのクリーム・チーズをパラパラ。


↓ 常備チーズと合わせて。

山梨の葡萄



山梨の葡萄


子豚のママさん、いつもありがとうございます。 ご馳走さまでした


大殿マーマへ

10月の薔薇

"10月の薔薇"


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


ニャーちゃんがお手々を体の下に入れる季節ですね〜。



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jugon1911 at 10:41|この記事のURLComments(14)

2017年05月22日

いさきのトマト・ソース

いさき


またまたご無沙汰でした。
それなのに今日からまた実家へ行きますので、次の更新はまた 1週間先なら良い方(^^)
みなさま、お元気でお過ごしください。


↑ いさきのムニエルにトマト・ソースを合わせました。
ガルニチュールは、山葵のお花。



↓ ベランダのハーブを摘んで、チーズに飾りました。

cheese


ボリジとシブレットのお花にルッコラの新芽。

ルッコラは、種を蒔いたらナント 3日で芽が出たんですよ! それを間引きしたので、一緒に。
チーズは、向こう側に 4個並んだ切れ端(^^) は、シェーヴルです。冷蔵庫で忘れ去られていてすっかり熟成しました。
そんな固くなったシェーヴルに、ジャムや蜂蜜をつけながらチマチマかじるのも好き。
後の 2種類は牛乳製で、どっちもトロトロ。


Torres, Cordillera Chardonnay 2013





ワインは、トーレスがチリで造るシャルドネ。
チリの最北に位置するリマリ・ヴァレイのシャルドネ 100% です。

ミネラル感があり、酸味も程よくトロピカル・フルーツの芳醇な果実味がワインに厚みをもたらしています。








↓ 白藤と紫の藤の種

藤


"横須賀しょうぶ園" へ藤を見に行きたいと思いながら、都合の良い日は休園日だったりして・・・それでも、白藤が満開の時に間に合いました。
種になった藤も可愛いですね。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃんの手前に見えるのは、ドクダミのお花です・・・そんな季節になりました。



上にも書きましたが、今月は今日から名古屋へ行きます。
みなさまへのご訪問が滞っていますが、また帰ってきたらお邪魔させていただきますので、よろしくお願いいたします。 jugon



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2017年04月17日

こねないパン

モリビエとディル


桜の花びらが、強い風で一気に散るさまには息を吞みますが、
ヒラヒラと風に舞う様子は、のどかで春らしいですね。
少しずつガクだけになり、葉が見え始め、季節が移っていきます。


↑ こねないで作った "チャバタ" (Ciabatta) にモルビエとディルを挟んで。

繊細さに欠ける挟み方で、すみません(^^;


Morbier


モルビエ(Morbier) は、スイスとの国境に近いフランシュ・コンテ地方の “モルビエの谷” で作られるチーズです。この地方は、有名な "コンテ" の産地で、コンテを作った後に余った凝乳(カード) を使って造られていたものが "モルビエ" の始まり。
真ん中の黒い線は、一日目のカードが傷まないように置いた煤の名残りで、今はこれがモリビエの特徴になっています。


パン


ホームベーカリーを持っていないので、こねるのが面倒だったパンでしたが、ボールの中で混ぜるだけ。後は冷蔵庫で発酵させて焼くだけ・・・フラリと寄った本屋さんでそんなとても簡単にできるパンの作り方を見つけました。

** "こねない Ciabatta" の作り方 **
真藤 舞衣子著 "NO KONEAD BREAD" より

<材料>
・ 準強力粉: 200g
・ お塩: 4g
・ お砂糖 : 5g
・ ドライイースト: 1g
・ お水: 170cc
・ 打ち粉用の準強力粉: 適量


<作り方>
ボールにお水以外を入れてよく混ぜたら、お水を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、ラップをして 10分休ませる。
ボールと生地の間にシリコンべらを差し込んで生地をすくい上げて伸ばし、ボールを回しながら生地を少しずつ中心に落として重ねていく。それを 3〜4回繰り返して、ツヤがでてきたら、ラップをして冷蔵庫に約 8時間置いて発酵させる。
ボールと生地の間に準強力粉をふり、カードをボールに沿って一周させる。
打ち粉を振ったオーヴン・シートの上でボールを逆さにして、生地が自然に落ちるのを待つ。
気泡を潰さないよう気を付け乍ら生地の厚さを均一にし、20x20(cm) の大きさにしたら、上下を 1/3ずつ中央に向かって折り畳み、左右も 1/3ずつ折り畳んで合わせ目を閉じる。打ち粉を振り、上下を返し厚みを均一にする。
天板とお湯を入れたバットをオーヴンに入れて、250℃に予熱。
オーヴン用のシートを敷きなおし打ち粉を振って イ寮乎呂鮹屬、更に打ち粉を振り、4等分する。
4等分した生地の上にナイフで切り目を入れ、オーヴン用シートのまま天板へ移してオーヴンへ入れたら、オーヴンの庫内の側面へ向かってお水を霧吹きで 4〜5回吹き付け (蒸気を入れることで生地の乾燥を防いで伸びをよくするため) 20分焼く。


↓ オマケ🎶

モッコウバラ


黄色と白のモッコウバラ、それに土筆。
黄色のモッコウバラと土筆は、2週間ほど前、白いのは土曜日(4/15) に写しました。


今日のニャーちゃんたち♪

2ニャン


親子かな、兄弟かな〜、のとっても良く似た 2匹の近くには、つつじがもう咲いていました。
ツルニチニチソウも今が盛りですね。


お知らせ
今週は実家週間。
とても良い季節、ハンガリーからお友達夫妻が帰っていらしているので、ちょっと父にお暇をもらって、また楽しい時間が持てそうです。
みなさまも良い日々をお過ごしくださいませ。  jugon



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2016年06月01日

紫陽花とチーズ会

紫陽花の季節


今日から 6月、紫陽花が綺麗に咲いて、雨を待っていました
今月もどうぞよろしくお願いいたします

ジメジメ感を吹き飛ばして気分爽やかに過ごしましょうね!


↓ "皐月のチーズ会"

Cheese Lunch


お友達のお宅での "チーズ会"

先だって、"Sublime" へ行った時に、またチーズ会したいね〜って話して
いたのが、思いがけずこんなにスピーディー(約 1ヶ月後) に実現。


Cheese Lunch


ワインはお邪魔した 3人もそれぞれ持参したけれど、チーズやお料理は、
全部ホステスをしてくださったお友達がご用意してくださいました。


チーズは、ブルーの綺麗な容器に入っているのが、コルシカ島のブロッチュ(Brocciu)。 もう、これだけでサラダをパクパク。フレッシュ・チーズはやっぱり美味しい!

真ん中の写真のボードの上、一番向こうの黄色っぽいのは "コンテ 24ヵ月熟成" その右が、パピヨンの "ロックフォール" 手前が "オッソー=イラティ=ブルビ・ピレネー" 。ブルビは羊のこと。
その左上がノルマンディの "ポン=レヴェック"
手前の陶器の容器に入っているのは、"クロタン・ド・シャヴィニョル" 初夏はシェーヴルが一番美味しい季節です。

写真右上、ボードの上のカップに入っている外皮がオレンジのは、ウォッシュの王様 "エポワス"
左が "ルブロション"。 香りの持続力バツグン、ルブロションの美味しさを再確認して思わずニッコリ。
手前は、カビのピリリが良い感じのシェーヴル "セル=シュル=シェール"

ワインは、泡がブルゴーニュのセラーの空気ごと密閉された拘りの保存袋で届いた "Cremant de Bourgogne"
白の 1本目は、"Chevalier-Montrachet, Grand Cru, 2007" 香り高くふくよか。すでに飲み頃を迎えていました。
2本目は、マコン・ヴィラージュの "Guillemot-Michel, Guintaine 2014"
モンラッシュよりはフレッシュ感がありますが、凝縮した深みのある味わい。
赤は、上質な葡萄が収穫できた年だけに造られるスーパー・タスカン "Solaia 2010" 大事にしていたソライア、持って行きました(^^)


Cheese Lunch


一見、葉っぱだけに見えるサラダには、アスパラやそら豆、スナップえんどうなどお豆いろいろも入っています。生ハムに巻かれているのは無花果。
夏ですね〜、のラタトゥイユ。
お魚とお肉も少しね、って 真鯛はジェノベーゼ・ペーストを載せてオーヴンでさっと火を通した上品な一品。こんなランチにぴったりです。

お肉の方は、玉ねぎ 4個をじっくり炒めてお肉 1キロと一緒に何時間も煮込んで作ってくださった "牛肉のビール煮" 。何にもしていないわよ〜とおっしゃっていましたが、イエイエ随分お手間がかかっています。可愛らしいストウブのココットに入ったトロトロのビール煮、絶品でした。

お魚料理もお肉料理も、チーズが主役のこの日にぴったりの量。
サンドイッチもこんなに!

ワイワイいつものように楽しいおしゃべり+珍しく人生相談的なお話もして、気がつけばワインも綺麗になくなり時すでに夕方

みなさん、ありがとうございました。 そして、Nさん、たくさんのチーズとお料理、とても美味しかったです。本当にお世話になりました。


今日のニャーちゃん♪

富士山とニャンコ


"みーちゃんと Mt.Fuji" をもう一枚。 今日は富士山主体です。


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2015年10月26日

ワインに合うシフォン

甘くないシフォン


ベーコンやチーズを入れた甘くないシフォン・ケーキ。

パティシエールのお友達のところで教えていただきました。


甘くないシフォン

ハーブも入っていて jugon 好み♪


甘くないシフォン


Volnay 1er Cru 2010, Clos des Angles, Nicolas Rossignol






ワインは、ブルゴーニュ "Volnay 1er cru, Clos des Angles 2010"
粘土質の土壌にある樹齢10年〜80年の葡萄の木から生まれるこのワインは、ピノらしい赤系果実の香りやスパイス香、ミネラル感があり、果実味たっぷりで軽さのある優しいニュアンス。










** "ワインに合うシフォン・ケーキ" の作り方 **

<材料> (17cm 1台分)
・フランス粉: 84g
・B.P.: 3.6g
・エルブ・ド・プロヴァス: 1.8g
・卵黄: 72g
・卵白: 150g
・お塩: 少々
・黒胡椒: 少々
・ドライ・トマト: 18g
・ベーコン: 50g
・エダム・チーズ: 54g
・玉ねぎ: 45g
・白ワイン: 4cc
・オリーヴ・オイル: 40cc
・ミルク・パウダー: 7g
・牛乳: 42cc
・レモン汁: 2cc

<作り方>
フランス粉と B.P. を合わせて振るい、ハーブと胡椒を加える。ドライ・トマトは 3mm角にカットして 2時間以上白ワインに浸す。ベーコンとエダム・チーズは 5mm角にカット、玉ねぎはみじん切り。
卵黄とお塩を合わせて、ハンドミキサーで泡立てる。オリーヴ・オイルを少しずつ加えながら混ぜて、乳化させる。ミルク・パウダーを加えて良く混ぜたら、牛乳も足して混ぜ合わせる。
卵白をしっかりと泡立ててレモン汁を加える。
△縫瓮譽鵐欧 1/6量を入れて、ホイッパーですくい上げるように混ぜる。
残りのメレンゲにい鯊して、切るように混ぜ合わせる。 80%混ざったら粉を 5〜6回に分けて加え混ぜ合わせる。
イ縫戞璽灰鵝▲繊璽此玉ねぎを入れる。
型に入れて 予め 170℃に熱したオーヴンで 30分。
焼けたら逆さまにして冷まし、完全に冷めてから型から外す。

注)
・卵(殻付き) M 1個はだいたい 60g。卵黄=20g、卵白=30g
・ミルク・パウダーの代りにスキム・ミルクでも良い。
・い旅程は、イ悩ざりやすくするため。
・持ち帰り易いよう、ペーパーの型で作りました。



今日のニャーちゃん♪

なんだかお急ぎ


なんだかお急ぎのニャーちゃん。


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jugon1911 at 00:00|この記事のURL

2015年10月13日

赤いルバーブ

ルバーブの贈り物


昨日、富士山の初冠雪の報道がありました・・・今朝、我ベランダから薄っすらと見えた富士山も白い帽子を被っています。

ところで、

・ A 13 C ・・・ 周囲に影響された真ん中の数字が B って見えますか?
今日は、10月 B日です(^^)

・ Halloween は、"ハロウィン" なのか "ハロウィーン" なのか?

jugon は "ハロウィン" と言っていましたが、NHK 発声語辞典に依ると 
"ハロウィーン" が正しいのだそうです。

以上、Eテレ 2355 の昨夜の話題から。


今夜の "ねこ入り" ・・・ ♪♪ オレ、ねこ、オレ、ねこ♪♪♪ もとっても楽しみ
ディックさんに教えていただいて以来、ほんの 5分間の番組ですが、録画をして毎朝朝食を摂りながら見るのを楽しみにしています。



↑ 前置きが長い上に、記事がだんだん押されてここまで来てしまった
"赤いルバーブ"

赤いルバーブを見つけて、コンフィチュールを作ったのは 9月のこと。

冒頭の写真は、ルバーブのコンフィチュールを作るべくレモンやグラニュー糖、白ワインで少し煮た時点で取り置いたジュースで作ったスパークリング・カクテル。

色鮮やかで軽くてアペリティフに良い感じ。


ルバーブ


グリーンのルバーブも何とも言えない色あいですが、赤いルバーブの赤も輝きがあってとても美しい。


赤いルバーブ


1cmくらいにカットしたルバーブをお砂糖とレモンと白ワインとお水で煮て行き、出来上がる少し前にブランディを注いで香り豊かに仕上げました。


"収穫祭のチーズ" の時の "バリロット・ディ・ブーファラ" に合わせてみました。

パリロットとルバーブ


と〜っても美味しい♪
ワインもチーズも止まりません(^^)


今日のニャーちゃん♪

ガブリ


自転車のキー・チェーンにガブリして、頑張り中のニャーちゃんでした。


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2015年10月07日

収穫祭のチーズ

Cheese plate


収穫の秋、そして食欲の秋。
そんな秋にもチーズはやっぱり外せない(^^)

今回、ご紹介するチーズは、 イタリアの "バリロット・ディ・ブーファラ" (Barilotto di Bufala) と フランスの "メルル・ルージュ" (Merle Rouge)


Cheese


写真左の方が、1/4カットの "バリロット・ディ・ブーファラ"
「バリロット」 とはロバの背に括りつけたサクラの樽のこと。形が良く似ていることから名付けられたそうです。
カンパーニャ州で、水牛(ブーファラ) から造られたリコッタ・サラータ(Ricotta salata) ・・・ リコッタ・チーズの水分を抜いて、加塩、乾燥、熟成させて造ります。
とてもキメが細かく、ややほっこりしていますが、口溶けは良く、程よい塩味と水牛のミルクのコクが感じられます。

写真右は、イル・ド・フランス圏の "メルル・ルージュ"
1個がだいたい 1Kg ですが、こちらはその 1/10。
「メルル」 とは、葡萄の「メルロー」 のことで、Ch.クラークというワインを醸造したあとの葡萄の搾りかすに漬けて熟成されています。
Ch.クラークのセパージュは、メルローが 70%、後の 30%は、カヴェルネソーヴィニヨン。
チーズ屋さんのHPでは、生地の中にオレンジっぽい大理石模様が入っていて綺麗でしたが、こちらには模様はありません。
むっちりとした生地で、ほのかで優しいミルクの味わい。


↓ 今月のお花のレッスンは "プティ収穫祭"

プティ収穫祭


そろそろお生花を期待していましたが、これはこれで可愛くて季節感があり、とても楽しく制作しました。 ポットはキャンドルになっています。

↓ レッスンの後のティー・タイム

Tea Time


北海道のお土産とオレゴン、ウィラメット・ヴァレイ "Airlie Muller Thurgau 2008"
華やかな香りのほんのりと甘いワインがティー・タイムにぴったりで、甘いお菓子にも良く合いました。


今日のニャーちゃん♪


ジロリ


ジーー


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2015年05月26日

チーズのお話 - Langherino

Langherino


少し忙しくしていて、今日は作り置きの記事から。


↑ 混乳製のチーズが多いイタリア。
こちらも、牛乳と羊乳の混乳です。
ピエモンテ州の白カビタイプ "ランゲリーノ"


パッと見の外観は、缶カマンに似ています。でも勿論、ナチュラル・チーズですし、羊乳が混ざっている分コクがあり、とろり感も違います。

横浜駅の Eataly へ久しぶりに行ったので、チーズのケースを覗いていて、なんとなく買ってみました。

Eataly の代官山の本店は閉めてしまったと聞きました。
プロシュートもチーズも品揃えが豊富でいろいろな食材があって楽しい場所だったのに残念です。
オープン当初は、とても賑わっていて活気もあったのに、少し前に行った時はちょっと閑散でしたから、そんな危惧はありました。


Langherino


軽くてとても優しいお味でチーズが余り得意ではない方にもお薦めできそうです。
ワインは、フレッシュ・フルーティーなものなら赤でも白でも。これからの季節でしたら、シャンパーニュなどのスパークリング・ワインとかスパイシーなロゼなんかを合わせたい。


今日は夕焼けの富士♪

Mt.Fuji 2015.5.22


夕焼けの中の富士山も久しぶり♪
でもこれは、すでに一週間前(5/22) 。
光陰矢のごとし


Mt.Fuji 2015.5.22



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2015年05月15日

チーズのお話 - Sells sur Cher

チーズ


いろいろなチーズのご紹介ができたらいいなと「チーズのお話」というタイトルで、時々、記事を書いていました。それ以外にもいろんなチーズを載せてはいるのですけれど、「チーズのお話」自体はとっても緩慢で、一年に一回とかが続いたり、このところ全然だったりで、最初は 2006年なのでもう 9年。なのにやっと 20個くらいでしょうか?・・・自分でも呆れます(^^) 
それらは、カテゴリーの "Cheese" にあります。
そして、時代の進行は jugon のこんなブログよりどんどん加速度を増していて、9年前には余り知られていなかったチーズもすっかりメジャーに。

キメが細かく繊細な味でロワールの最高傑作と言われる "セル・シュール・シェール" が今頃では・・・何と申しましょうか、って感じですが・・・めげずに今頃(^^)

ロワールの山羊のチーズに関心がおありでしたら こちら もご参照ください。


Selles sur Cher


A.O.C. の "サント・モール・ド・トゥレーヌ" "ヴァランセ" などと同じ、ポプラの木から作られた木炭の粉を塗した山羊のチーズ。
熟成するに従い、表面に細かい皺がよって緑がかった灰色に変化。中は重みがあり驚くほど輝きのある白。
木炭粉は、脱水が終わり型から出した時に、塩を混ぜて表面を軽く押さえながらはたいていく。空気中の青カビが自然に付いて繁殖するために、この木炭粉がより適した環境を作り出します。
目がつまり、キメが細かく、粘土のよう。軽い酸味とほんのりした甘味と塩味。↑ の熟成度合いのものは、歯にねっとりと絡まりながら溶け、山羊特有の香りが鼻孔を抜けます。口中に広がる余韻が堪らない。

山羊のチーズは、復活祭から万聖節(11/1) までというのがフランスの家庭の伝統。


<参考> " Sells sur Cher"

     生産地:フランス、ロワール地方(ロワール・エ・シェール、アンドル、シェール)
     A.O.C. 取得: 1975年 4月21日
     乳種:山羊乳(無殺菌乳)
     タイプ:シェーヴル
     固形分中乳脂肪:最低45%
     熟成期間:最低10日
     形状:底面の直径 9.5cm、高さ 2.5〜3cm
     重さ: 150g


今日はフランスのワンコ♪

NIceのワン


妹が送ってくれた Nice、mont boron で水浴び(?) 中のワンちゃん。
今年の 1月ですが、飼い主さんが呼んでも呼んでもこの状態のまま動こうとしなかったそうです。
この日のニース、22、3℃ だったようですが、ワンちゃんは暑かったのかしらね?

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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 00:00|この記事のURL

2015年05月11日

シブレットとシェーヴル

シブレットとシェーヴル


少し前のベランダの写真にも載せましたが、去年の今頃、どこかの道の駅で買ったシブレットの苗が、たくさんお花を付けました。

シブレットのお花は、当然ですが葱坊主。でも、ラベンダー色がとても美しく、一つ一つもよく見るととっても可愛らしい。

↑ 白いのは、お豆腐ではありませ〜ん、シェーヴル・チーズです。


シブレットとシェーヴル


本当はフレの真っ白なシェーヴルが良かったので、何軒か廻りましたが横浜では見つかりません。それで、その名もまんまの "山羊のチーズ" (Fromage de Chevre) と共に(^^)

このチーズ、とっても塩味が濃いので、上に載せている細かく切ったシブレットにも玉ねぎとイタリアン・パセリを混ぜたものにも何の味付けもしませんでした。


↓ こちらは "白のカルパッチョ"

白のカルパッチョ


白と言ったりホワイトと呼んだりしていますが、烏賊のカルパッチョです。
削ぎ切りにしたやりいかにお塩と胡椒をパラパラ。スライスにした新玉ねぎをどっさり置いて、またお塩と胡椒、それにオリーヴ・オイルとレモン汁少々。今日は、シブレットもね!


今日のニャーちゃん♪

新緑の中のニャーちゃん


今月は今日から実家です。
留守中も記事の UP を予定しています。
宜しかったら遊びにいらしてください。
みなさまも、良い一週間を!



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