リゾット

2015年03月10日

蛤と空豆のリゾット

蛤と空豆のリゾット


名古屋は雪です!
お昼にランチへ出掛けた頃から舞い始めた雪、お店から出て少ししたら、ぽっぽぽっぽ。でも、こんなボタン雪だから、積もらないよね? って言いながら、家に戻って、夕方になって窓の外をふっと見たら、わぁ〜、積ってる!(^^)


↑ 千葉の九十九里のとっても大きな蛤。
近くのデパ地下でお雛祭りの日に 4個で 1000円。ふ〜ん高いのね〜。
で、偶然また翌日行って見たら 5個で 600円にしてくれるって・・・ちょっと考えて、6個にして、ってお願いしたら OK でした


空豆のグリーンと桜の花のピンクを足して、春らしいリゾットに。
レシピ ↓


蛤と空豆のリゾット


Attitude 2013, Sauvignon Blanc, Pascal Jolivet







ワインは、フランス、ロワールのソーヴィニヨン・ブラン。

レモン的ニュアンスとミネラル感、ロワールらしいハーブの香りも少し。










レシピ ** "蛤と空豆のリゾット" の作り方 **

<材料:2人分>
・蛤: 6個 (小さいものなら 12個)
・桜の花の塩漬け: 5〜6房
・そら豆: 16個
・エシャロット: 1/2個
・イタリア米: 160g
・あさりの酒蒸し汁: 300cc
・バター: 30g
・生クリーム: 50cc
・白ワイン: 適量
・塩・胡椒: 少々

<作り方>
“困惑鬟錺ぅ 100ccほどで蒸す。大きいものは半分にカット。
∈の花の塩漬けは、お水に浸けて塩出しをして、水分を拭う。
そら豆は塩茹でして皮を外す。エシャロットはみじん切りにする。
ぅ侫薀ぅ僖鵑縫丱拭(20g) を溶かし、エシャロットとお米を入れて炒める。
イ米に火が通ったら白ワイン少々を入れ、アルコール分を飛ばす。
Δ△気蠅亮鮠し汁を入れ、水分がなくなったらまた入れるを繰り返してお米を柔らかくしていく。最後に,糧困亮鮠し汁を足す。
Г米の芯の固さが好みの加減になる寸前に、バター(10g) と生クリームを混ぜ、蛤、桜の花(2房くらいから外して)、そら豆を加え、熱が通ったら、塩・胡椒で味を整える。

注:
・そら豆は、茹でる前に皮に小さく切り目を入れると皮が外しやすいし、置いておいてもお豆に密着しない。
・エシャロットがなければ玉ねぎで代用。
・あさりの酒蒸し汁がない場合は、野菜のブロードなどを使う。



今日のニャーちゃん♪

竜宮天神の猫


江ノ島のニャーちゃん、お日様が眩しそう。



今日もいらしてくださってありがとうございます。
"飛び出せ Kitchen ♪" は、二つのブログランキングに参加しています。
クリックで応援していただけると嬉しいです。

クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!



今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 20:37|この記事のURLComments(18)

2014年09月06日

無花果のリゾット

いちじくのリゾット


9月になったのでスマホを i-phone に替えました!

1台目もいろいろと問題はあったけれど、2台目のスマホは最悪でした。最初の数週間で故障して新しいものと交換。それでも不具合続き・・・docomo は認めないけれど、元々の製品に問題があるのではないかとずっと疑っていました(^^) i-phone サクサク、ストレス・フリー! 嬉しい♪


↑ 過去記事(2011年 9月) の再投稿です。 "無花果のリゾット"
**レシピ ↓

簡単レシピしか書いていなかったので、再投稿することにしました。

無花果のほのかな甘さが美味しさを引き立てて、白ワインとの相性はバツグン。これ、無花果を桃に代えても美味しくできます。

Iermann,Pinot Bianco 2008



手順が悪く、リゾットが出来上がってからワインを抜栓していて、プロシュートに火が通り過ぎてしまいました。
みなさまはそんなドジをなさらなように!

開けたのは、イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのピノ・ブランコ。
マンゴーの香りが鼻腔をくすぐるふくよかなワイン。
このリゾットにも良く合いました

一人でしたから、いただいたのは勿論グラス2杯程度でしたよ・・・念のため






レシピ ** "無花果のリゾット" の作り方 **

<材料> (二人分)
・リゾット米(イタリア米): 1/2合
・玉ねぎ: 1/2個
・無花果: 1個
・プロシュート: 1枚
・パルミジャーノ・レッジャーノ:適量
・ブロード: 200〜250cc
・オリーヴ・オイル:少々
・バター:10g + α
・塩・胡椒:少々

<作り方>
.リーヴ・オイルとバターを半々で、みじん切りにした玉ねぎを透明になるまで炒める。
↓,悗米を入れて炒める。お米が透明になってきたらブロードを加えて更に炒め、水分が飛んだらまたブロードを加えて炒めていく。それをお米がアルデンテになるまで数回繰り返す。
△鬚塩と胡椒で味付けし、バター(10g) を加え、細かくカットして無花果とプロシュートを入れる。
い気辰伐断して、お皿に盛りパルミジャーノ・レッジャーノを振りかける。


今日のニャーちゃん♪

狸坂にゃんこ

山手に「狸坂」という場所があります。昔じゃなくても狸がいそうな場所と言えば場所。猫ちゃんもウロウロ。


今日もいらしてくださってありがとうございます。
"飛び出せ Kitchen ♪" は、二つのブログランキングに参加しています。
クリックで応援していただけると嬉しいです。

クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!



今日も良い一日でありますように


2014年05月01日

野沢菜の菜の花のリゾット

野沢菜の菜の花のリゾット


最近、P/C の C-Drive がだんだんいっぱいになって来てて、バーが赤くなることも・・・それで、今朝は写真を DVD へコピーしたり D-Drive へ移したり、ついでにいらないプログラムを削除・・・そしたら、削除するのにまずインストールするソフトがあって、変なのが付いてきたみたい。
Net を開けるとフラッシュする変な CM が現れて・・・それを消去するのに大変でした。
I.E. もなんだか危なそうですし、ホント P/C って何かあると大変。


そんなこんなは置いておいて、今日から 5月
新緑が眩しい良い季節になってきました〜。今月も元気で楽しく、ネ!

↑ "野沢菜の菜の花のリゾット" レシピ ↓ 


野沢菜の菜の花のリゾット

ようやく春になり、桜が満開になった長野県の白馬から野沢菜の菜の花を送っていただきました♪
初冬に取り残した野沢菜は、雪の下で冬を越し、今頃菜の花が咲くのだそうです。3月の初め頃、この辺で出回る菜の花とは、まずは長さが随分違います。
そして、お味。ただの季節を感じる菜っ葉ではありません。茹でると香りがふわっと立ち、とても味わい深い美味しい "菜" です。

たくさん送っていただいたので、お浸しや辛子風味の胡麻和えにしたり、パスタに入れたり、こうしてアサリや空豆と一緒にリゾットにしたり・・・。


野沢菜の菜の花


雪の下から出てきた力強い菜の花をたくさんありがとうございました


レシピ ** "野沢菜の菜の花のリゾット" の作り方 **

<材料> 二人分
・野沢菜の菜の花:5本くらい
・イタリア米: 130g
・玉ねぎ: 1/4個
・あさり: 20 粒程度
・空豆:20粒程度
・バター: 10g + 10g
・レモン(国産): 1/2個
・生クリーム: 30cc
・オリーヴ・オイル:大さじ1程度
・お塩:少々

<作り方>
 菜の花は、洗って茹で茎と葉とお花の部分に分けて、茎の部分は 8mm幅くらいにカット。
・アサリは、100cc ほどの白ワインで酒蒸しにし、蒸し汁とアサリに分け、アサリは殻から外す。
・空豆は鞘から出し、黒い部分に包丁目を入れて茹で、皮を取っておく。
・レモンは、皮の部分を摩り下ろしゼストにし、レモン汁を絞る。
▲▲汽蠅両し汁にお水を加えて 300cc〜400cc にして温めておく。
オリーヴ・オイルとバターでみじん切りにした玉ねぎを炒め、お米を加えて粘りが出たら温めたアサリの汁を 200ccほど加える。
い米が水分を吸ったら、次の蒸し汁を加え、また吸ったら蒸し汁を足すを繰り返す。
イ笋筝任気残るくらいになったら、菜の花の茎の部分、アサリ、空豆、生クリーム、バター、レモン・ゼスト、レモン汁を加えて味を見て仕上げる。
Δ皿に盛り、菜の花のお花の部分を飾る。




クリックしてニャ〜!

バナー2
今日もいらしてくださってありがとうございます♪

   ↑    ☆クリック☆  で応援してくださいネ!☆

2014年03月10日

牡蠣と菜の花のリゾット

牡蠣と菜の花のリゾット


リゾット、ちょっと苦手です。

苦手は克服しなくっちゃ! ね。
それで、イタリア米をたくさん買い込みました(^^)

"牡蠣と菜の花のリゾット"
レシピ ↓


リゾット


ワインは、"L'Expression de Margaux 2008"
ボルドーの中で最も女性的と言われるマルゴーのワイン、若いものは、しっかりしたタンニンにガードされ、女性らしさとは程遠いものがあります。
↑ こちら、平均樹齢 35年の葡萄の木から造られ、6年の年月を経て豊かな果実味とスパイスのニュアンスと共にタンニンもしなやかに融け込みかけています。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニョン 60%、メルロ 35%、プティ・ヴェルドとカベルネ・フラン各 5%

余談ですが、文豪のヘミングウェイは、5大シャトーの Ch. Margaux をとても愛していたため、孫娘にマルゴー(英語読みでマーゴ) という名前をつけたのだそうです。

レシピ ** "牡蠣と菜の花のリゾット" の作り方 **

<材料>
・牡蠣:10個くらい
・菜の花:5本くらい
・イタリア米: 120g
・玉ねぎ: 1/2個
・鶏のフォン: 約 1L
・バター: 10g
・レモン(国産): 1/2個
・生クリーム: 30cc
・パルミジャーノ・レッジャーノ: 適量
・お塩:少々

<作り方>
_顔擇蓮∪って、沸騰したお湯にお塩少々を加えて茹で、氷水の取り、冷まして水分を拭っておく。
レモンは、皮の部分を摩り下ろしゼストにし、レモン汁を絞る。
菜の花は、少し固めに茹で、お花と茎に分けて、茎の部分は 5mm幅にカット。
▲リーヴ・オイルでみじん切りにした玉ねぎを炒め、お米を加えて粘りが出たら温めた鶏のフォンを 200ccほど加える。
お米が水分を吸ったら、次のフォンを加え、また吸ったらフォンを足すを繰り返す。
い笋筝任気残るくらいになったら、菜の花の茎の部分、牡蠣、生クリーム、バター、レモン・ゼスト、レモン汁、パルミジャーノ・レッジャーノを加えて味を見て仕上げる。
イ皿に盛り、菜の花のお花の部分を飾り、パルミジャーノ・レッジャーノをかける。

注)
・写真で赤いのはトマトです。前菜のカプレーゼに使ったトマトの切れ端を加えちゃいました(^^)


お知らせ
今月は今日から名古屋です。
記事作りができず、今回は予約投稿少しだけですが、どうぞ遊びにいらしてくださいね。


クリックしてニャ〜!

バナー2
今日もいらしてくださってありがとうございます♪

   ↑    ☆クリック☆  で応援してくださいネ!☆

2011年09月23日

無花果のリゾット

いちじくのリゾット


みなさま、ご無沙汰していました。
先日の台風15号では、被害はありませんでしたか?

私のベランダでもものすご〜い暴風雨で、この夏に随分生長したフェイジョアを隅に避難させるのを忘れてしまったので、風と雨に翻弄されてブルンブルン。 折れてしまうのではないかと心配しました。
海に近いので風雨に混じった潮と風による擦れで植物の葉っぱが随分傷んでしまいました。後は、窓ガラスに雨の跡が残っていて、洗剤で拭いても取れません・・・被害の程度はそのくらい。

P/Cも、戻ってきたらデータがなくなっていて、外付けのUSBから戻そうとしてもなかなか上手く行かず理由も分からず困りました。
やっと判明した理由は、所有者が変わっていた!!(^^)・・・兎に角、やっと解決しました。

↑ 家ランチに作った "無花果のリゾット" **

無花果のほのかな甘さが美味しさを引き立てて、白ワインが飲みたくなること請け合い!


**簡単レシピ:
オリーヴ・オイルとバターを半々にして玉ねぎを炒め、透明になったらお米をプラスして更に炒めます。
野菜のブロードを少しずつ足しながら、お米がアルデンテになるまで炒めたら、お塩と胡椒で味付けをして、バターも少々足して、細かくカットした無花果とプロシュートを加えてさっと混ぜてお皿に盛ります。
そして、摩り下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかければ出来上がりです。
材料は、一人分で、玉ねぎ: 1/4個、お米: 1/4合、無花果: 1/2個程度、
プロシュート: 適量

Iermann,Pinot Bianco 2008


手順が悪く、リゾットが出来上がってからワインを抜栓していて、プロシュートに火が通り過ぎてしまいました。
みなさまはそんなドジをなさらなように!

開けたのは、イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのピノ・ブランコ。
マンゴーの香りが鼻腔をくすぐるふくよかなワイン。
このリゾットにも良く合いました

一人でしたから、いただいたのは勿論グラス2杯程度でしたよ・・・念のため




ねこ


バナー2
今日もいらしてくださってありがとう♪
↑ クリック、よろしくお願いします。

2007年03月13日

蛤と桜とそら豆のリゾット

蛤と桜の花とそら豆のリゾット
3月もここへ来て、少々寒さが戻ってきました。

ベランダに出ると冬には富士山が良く見えますが、昨日、今日は、少し前より随分麓まで雪があります。
でも、日曜日に横目で見たTVの中では、強風の名古屋を走る選手の脇で桜が咲いていました。あれは早咲きの桜だそうです。

今年も三寒四温という言葉が当てはまるのかどうか分かりませんが、そろそろ各地の桜便りが届きそうです。

そこで、桜の花を使ったメニューです。
"蛤と桜とそら豆のリゾット" **レシピ ↓

桜の花のピンクとそら豆の緑が春らしいでしょう?


プロシュート&サラミじゃがじゃがローズマリー


いつものプロシュート&サラミ。

右は、"じゃがじゃがローズマリー"
先日の新じゃが、もう芽が出てきそうです。貯蔵庫の中でも春は感じられるのですね。 芽が大きくならない内に食べなければ!
今年は元気なローズ・マリーの枝を3〜4本もらって、みじん切りにして和えました。バター・ソテーしたじゃがいもはローズマリーの香りも良く合います。


牛薄切り肉、ブルー・チーズとバルサミコ・ジャムのソースCh.La Graverie, Cotes de Bourg 2003











メインには、牛の薄切り肉に3種類のブルー・チーズとバルサミコのジャムで作ったソースをかけました。
水分を飛ばすため火をかけすぎて、ソースのスルスル感がなくなったのが残念です。
添えたのは、ソテーしたスティック・セニョールとルッコラ。

ワインは、ボルドー、ジロンド川の右岸にあるブールのもの。"Cotes de Bourg 2003"
香りは控えめで、酸味、タンニン、苦味ともにしっかりとしていて、余韻には果実の香りと心地よい苦味が5、6秒続きます。
まだ眠りたい子を起こしてしまった様な・・・もう少し熟成させたかったかな。

Balsamita, Salsa da condimento

バルサミコのジャム(Balsamita)。
甘酸っぱくて、そのままでもブルー・チーズやフレッシュ・チーズと合わせても好相性です。
アイスクリームにトッピングしても美味しい♪


** 私が作った "蛤と桜とそら豆のリゾット" の作り方**

<材料:2人分>
・蛤:10個から14個くらい
・桜の花の塩漬け:12から16花くらい
・そら豆:10個くらい
・玉葱:1/4個
・お米:0.7合程度
・バター:適量
・白ワイン:少々
・塩・胡椒:少々

<作り方>
“困200cc程度のお湯で茹でる。茹で汁はとっておく。
∈の花の塩漬けは、お水に浸けて塩出しをして、水分を拭う。
そら豆は軽くレンジにかけ皮を外し、玉葱はみじん切りにする。
ぅ侫薀ぅ僖鵑縫丱拭爾鰺呂し、玉葱とお米を炒める。
イ米に火が通ったら白ワインを入れ、アルコール分を飛ばす。
θ困玲Г能舛50ccくらいずつ加えながら、お米を柔らかくしていく。蛤の茹で汁がなくなったら、お水または、あれば野菜のブロードなどを使う。
Г米の芯の固さが好みの加減になる少し前に、バターを混ぜ、蛤、桜の花、そら豆を加え、熱が通ったら、塩・胡椒で味を整える。

注:
・そら豆は茹でても良い。レンジにかけたり、茹でたりする前に皮に小さく切り目を入れると皮が外しやすいし、置いておいてもお豆に密着しない。
・玉葱の代わりにエシャロットなどを使っても良い。


ねこ

バナー2
← クリックしてね!!

jugon1911 at 09:32|この記事のURLComments(12)