魚介料理

2019年12月30日

2019 締めくくり

サーモンのパイ包み


2019年も後一日になりました。
今年もみなさまとブログで交流できましたこと、心よりお礼申し上げます。

この一年の後半は、いろいろなことがあり、
ブログには書いていない辛いことも多々。
それでも、このブログの中でのみなさまとの時間は jugon にとってはとても心温まる大切なものでした。

もう明後日に迫る 2020年、
この頃、更新の間隔が長いこの "飛び出せ Kitchen ♪" ではありますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして、来る新しい年がみなさまにとって、
より良い一年となりますように!!


↑ "サーモンのパイ包み焼き"

今年のイヴは、実家で妹となんだか適当に
済ませてしまいました(^^)
このパイ包みは、12月の中旬に作ったものです。

パイ生地の上に、ちょっと炒めたほうれん草、サーモン、
そしてホワイト・ソース。


蛸とオレガノ


とても久しぶりに作った "タコのオレガノ焼き"
オリーヴをい〜っぱい入れるのが好き♪


↓ チーズとドライ・フルーツ

cheese


チーズはコンテ、パルミジャーノ・レッジャーノ、
右の方は、北海道の燻製モッツアレッラ。
真ん中のドライ・フルーツの白っぽくて種のあるのはパッション・フルーツ。
その向こうは、クランベリー、手前はレーズンとオレンジ・ピール。

今年はクリスマスにフルーツ・ケーキを作ろうと思い、いろんなドライ・フルーツをラム酒漬けにしていたけれど、まだ冷蔵庫で「待て」状態(^^;;



今日のニャーちゃん♪

江ノ島にゃんこ


江ノ島の神社で居眠り中のニャーちゃん
ニャーちゃんは、年越し参りも初詣もこのまま行けそうですね(^^)




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jugon1911 at 23:00|この記事のURLComments(10)

2019年11月19日

ムール貝と真鯛のスープ仕立て

ムール貝と真鯛のスープ仕立て


え〜〜っと、本日 jugon のバースデェイ(^^)
スルーできるものならスルーしたいお年頃になってもう数十年


それはさて置き、
この前、小田原へ行った時にお魚屋さんでみつけた
モンサンミッシェルの小さなムール貝と真鯛を使って、
スープ仕立ての一皿に。

このお料理、実は先日行ったお店で出てきたものを真似て作りました。
その時のお話は、また次回。

小田原で "モンサンミッシェル" のこの小さなムール貝を見つけるまでは
作る気なんて全然なかったんだけど・・・。

帰りに寄ったスーパーで、真鯛の切り身を探したけれど良いのがなく、
仕方なく小さな真鯛を丸ごと買って、自分で捌きました。
・・・お魚の調理、すご〜く久々



ムール貝と真鯛のスープ仕立て


お出汁は、ムール貝を酒蒸しにした時のお汁と冷凍庫にあったアサリの酒蒸しの時のお汁、それに昆布出汁を足しました。
それ以外の味付けはお塩ほんの少々だけ。
白っぽいのは、炒めた玉ねぎ。
焼いた真鯛、1人分は三枚下しの半身の半分



↓ 真鯛の昆布〆

真鯛の昆布〆


もう半身は昆布〆に。
二重に盛ってはいますが、それでも、真鯛がどんなに
小さかったか分かりますよね?(^^)

アラの部分は塩焼きでいただいたのでした。
小さくても大活躍の真鯛くん



↓ 今日のオマケ🎶

Mt.Fuji 2019.11.16


暖かい日が数日続いたら、富士山の雪も融けちゃったみたいです。
(この写真は、この前の写真から 4日後です)



今日のニャーちゃん♪


ぎんちゃん


「月川温泉」のぎんちゃんに 2度目に会ったのは、丁度去年の今頃。
元気にしてるかな? また会いたいな〜〜




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jugon1911 at 00:00|この記事のURLComments(30)

2019年07月05日

お気に入りの蛸メニュー

たことジャガイモのマリネ



昨日の雨と南風、
ジャジャッジャジャッと音を立てて窓を洗ってくれてたので、
止んだら速攻、乾拭き。
気になっていた窓の汚れが取れて、視界良好(^^)


そんな雨なら良いけれど、九州地方にまたもや大雨。
やっと止んでも土砂災害の危険は残ったまま。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

それに Twitter で言われていたように全員避難の勧告が出てもどこに避難できるのかしら? こういう災害が多くなってきた昨今、大きな課題ですね。




↑ Mchappykun2さんがブログに載せていらした
"タコとじゃがいもの粒マスタード和え"


レシピ覚書:
温かいじゃがいもとタコを、
粒マスタード:小さじ 2、お醤油:小さじ 1/2、ワイン・ヴィネガー:小さじ 1/2、オリーヴ・オイル:小さじ 2 と和えてラップをしておく。


たことジャガイモのマリネ


タコとじゃがいもの組み合わせ、以前にも教えていただきました。
いつかな〜と探したら、もう 5年も前!
自分の感覚と月日の流れのギャップが半端なくて、びっくり(^^)
その時の記事は こちら です。

その時の "タコとじゃがいものサラダ" もそれ以来、良く作りますが、
今日の "粒マスタード和え" はとっても手軽で作りやすいので、
それ以上に頻繁に食卓に上りそう。

Mchappykun2さん、いつもありがとうございます



↓ "タコのパスタ"

パスタ


ちょっとエスニックな夏向きのパスタです。
盛り付けが雑ですみません

ソースを作っておいてタコも混ぜて、茹でたパスタをそのまま和えます。
これは TV で見たものをうろ覚えのまま作ったのですが、jugon がソースに使った材料は、塩、胡椒、レモン汁、オリーヴ・オイル、ナンプラー。
お皿に盛って、レモンのゼストを振りかけます



今日のニャーちゃん♪

箱根にゃん


もうちょっとで "ワイングラスの中のニャーちゃん" だったのにな〜




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jugon1911 at 09:43|この記事のURLComments(8)

2018年05月16日

ロックフォールのカツレツ

カツレツ、そら豆ソース


このところ、なかなか綺麗な「五月晴れ」に
出会えませんでした

先週は、名古屋からお友達が来てくれたのに、初日は嵐で傘がさせないほど。
横須賀で待ち合わせて、お花の写真を撮るつもりがそんな風雨ではしょうがないので、水族館へ行きました。
二日目も途中、びっくりするくらいの雷とじゃんじゃん降りの雨。でも、雨上がりは爽やかに晴れて、真っ青な空が見られて、あ〜良かった!


↑ "ロック・フォールのカツレツ、そら豆のソース"

カツレツ、そら豆ソース



見た目、分かりませんがお肉にロック・フォール・チーズをまぶして揚げているので、ふんわりとチーズの香りとお味がするカツレツです。
白ワインと生クリームとバターのソースには、彩りも兼ねて空豆を加えました。


↓ "真鯛の胡麻ソース"

真鯛の胡麻ソース


以前はよ〜く作っていたメニュー。

練りゴマとすりゴマを混ぜたソースとルッコラやマーシュなどのちょっと胡麻の香りのするハーブと一緒に真鯛を和えて、生クリームとレモンなどのソースをかける。
そのちょっと酸っぱい生クリームのソースが、胡麻風味の真鯛にすご〜く良く合います。


今日のニャーちゃん♪

ガリガリにゃんこ


ニャーちゃんのお得意は「ガリガリったらガーリガリ」



今週は実家です。
1ヵ月に一度の名古屋、なんだかんだと用があり、結構忙しい(^^)
父はだいたい 2泊3日の実家滞在。その間に今月は、補聴器の定期点検があります。
普段は施設の医療機関で診てもらっていますが、循環器専門病院へも半年に一度行きます。
楽しみと言えば、毎日の散歩と散歩から帰って飲むビールくらいだそうで、なんでこんなところに入っちゃったんだろう、と電話の度に言っています。でも、あんなに入りたがってたじゃん、とお茶濁し中(^^)

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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 07:00|この記事のURL

2018年05月06日

ナッツたっぷりカルパッチョ

ナッツいっぱいカルパッチョ


"カルパッチョ" と呼ぶのに必要なものは、生のお肉かお魚、それに
オリーヴ・オイルかしら?

アーモンドや胡桃、カシューナッツ、マカデミアなどのナッツ類をカットして、真鯛のカルパッチョの載せました。
この頃、カプレーゼにもナッツを入れちゃう jugon (^^)
残っていたキィウイ・フルーツも散らして、オレンジのソースをかけました。
(オレンジのソースのレシピは こちら の記事の中にあります)



ナッツいっぱいカルパッチョ


ハーブのお花、真ん中の白いのはセルフィーユ、
周囲に飾った青いのはボリジ。


↓ この日はメインがパスタでした

アスパラとバジルのパスタ


随分久しぶりに作ったパスタは、アスパラとバジルのソース。
でも、飾ったお花はルッコラ(^^)



Gavi 2016, Ottosoldi





ワインはイタリア、ピエモンテ、コスパ抜群の "GAVI 2016, Ottosoldi"
コルテーゼ 100%

ガヴィは、ピエモンテ州でコルテーゼ種から造られる白ワインです。

熟した果実や白いお花の香り。すっきりとしたシャープな味わい。












↓ 4月最後の日のベランダ模様

2018.4.30


なんと早いこと! フェイジョアに蕾がたくさ〜ん!!
たくさん過ぎは、お花が小さくなってしまうので小さ目のものや
混みあってる場所のを間引き。

オリーヴも蕾をたくさん付けています。
葡萄の葉っぱ、ドルマが作れるくらい綺麗に大きくなるといいナ。


今日のニャーちゃん♪

オッドアイ白ちゃん


代官山のオッド・アイ 白ちゃん。
「ニャンだよ〜」って言ってますね。



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いらしてくださってありがとうございました。
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jugon1911 at 22:58|この記事のURLComments(12)

2018年03月12日

ベランダに春が来た🎶

真鯛


更新が週一になってきそうな今日この頃の "飛び出せ Kitchen ♪"


シクラメンとクリスマス・ローズ、ボリジも咲いているけど
いつもよりちょっと寂しかった jugon のこの冬のベランダ。
それが先週くらいからグリーンが少しずつ鮮やかになってきて
「春」 を告げ始めました。

そんな若葉を見つけると、なんだかワクワク。
一番はローズマリー。 これは使ってあげなきゃ!



真鯛


ってコトで、冷凍庫にあった真鯛で "真鯛 のローズマリー風味"


簡単レシピ:
ローズマリーの香りを移したオリーヴ・オイルで塩、胡椒した真鯛を焼いて、白ワインでフランベ。
真鯛を取り出した後にバターを加えて、ソースに。
お皿に置いた真鯛にソースをかけて、ローズマリーの枝とお花を飾る。



Balsamico


年末年始をニースで過ごした妹が買ってきてくれた モデナのバルサミコ酢を開封しました。
モデナのバルサミコは、最低でも 12年なので、多分 12年ものです。
(Aceto Balsamico Tradizionale di Modena D.O.P.
としか箱にも本体にも書いてない)

今使っているのも モデナだけれど、お値段が違うとやっぱり違う。
美味しい!


高知から送ってもらった文旦、プチ・トマト、モッツアレッラのチェリエージ
に越冬してチョロチョロっと伸びてきたルッコラを添えて。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ゴロ〜ンとリラックスしていたのに、
人の気配ですっくと立って行っちゃった〜。


風邪は完治、腰痛はまだ少し痛みが残っている jugon ですが、今月は今日から実家です。ブログの更新がちっともなのに加え、みなさまのところへのご訪問も滞っていて申し訳ございません。
花粉がビュンビュンの季節の変わり目、みなさまご自愛ください。 jugon



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いらしてくださってありがとうございました。
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jugon1911 at 00:04|この記事のURLComments(17)

2018年02月14日

寄り添うトマト・ソース

真鯛のポワレ



この前のフェンネルの葉っぱが残してあったので、オイルと一緒にマリネして焼こうと思っていたのにも拘わらず、ただ焼いてフェンネルを飾っただけ〜になった真鯛 (^^;

赤いのは、トマト・ソース。 こちらもトマトの水煮を煮詰めただけ。
これが、にんにくや玉ねぎ、お塩や胡椒など何にも入れないでトマトを煮詰めただけのこのソースが、ヒット!

瓢箪から駒。優しい酸味と甘味のトマト・ソースは、そっと真鯛のポワレに寄り添ってくれました。



ガルバンゾー・ボッタルガ


ストッカーをゴソゴソしていたら、使いかけのひよこ豆、発見。
早速戻して、少し煮て、ボッタルガのソテーにしました。

ひよこ豆というとこればっかりだけど、簡単、美味しい、好き、の3拍子揃いなのです(^^)

そんなある日の夕食でした。


↓ 富士山、今日この頃

Mt.Fuji


朝曇っていることが多く、最新ではありませんが、
丹沢の山々にも雪が見えるようになりました。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


雪でも平気だニャン、どんどん雪の方へ向かって歩くニャン


月曜日から実家です。
隙間風がすごくて、寒いよ〜〜

コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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2018年02月05日

フェンネルのアンチョビ炒め

フェンネル


また暫く間が空いてしまいました。

先週後半の数日間は名古屋へ行っていて、すご〜く寒くてその前に夫から飛んできた風邪が徐々に悪化。
もうそろそろ治る方向を目指してもらいたいところです。
ずっと風邪なんか引いたことがなかったのに、去年くらいからちょくちょく引いちゃうのは、年のせい??


↑ "フェンネル" の株のところと茸数種のアンチョビ炒め

フェンネルは痛み易いって知ってるのに買って暫く放置していたから、傷んだ部分を外していったら食べられる部分がこんなに少なくなった

コリコリっとした食感も大好き♪ すぐ作れば良かったな〜〜!


↓ 何年振りかで作った "牡蠣のオイル漬け"

牡蠣のオイル漬け


目分量で作ったので、お味がやや濃いめ。


↓ こちらは "オイスター炒め"

牡蠣のオイスター炒め


牡蠣フライを作るつもりで、いろいろ用意したら・・・パン粉がない!
今までは、なかったら作るってことをしてたけど、その気にならず、超簡単な炒め物に。

最近、このフルーツのような風味のカラフル人参が気に入っています。
上のフワもふは、アルファルファ。


今日のニャーちゃん♪

ごろにゃん


ゴロンゴロ〜ンのニャーちゃんでした。



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2018年01月09日

元旦はコレ

オマール


お節料理を作らないので、元旦からこんなの(^^)

年末にお買い物に行ったら、冷凍のオマール海老があったので、活きしか使ったことがなく「美味しいかな〜」と迷いながら・・・年末の食品売り場は、漁師さんもお休みなのでいつものお魚も貝類もなくて・・・やっとあった "なまこ" とこのオマール海老を買ったのでした。

ソースは、ハーブの香りのバター・ソースのイメージだったのに、頭の片隅にどうしようかな?の思いがあったのでなぜかカレー風味。
要するに、イメージのハーブはセイジ。でも、買い忘れて、ベランダにはローズマリーくらいしかない・・・。
迷うとそういうことが良くあります・・・足し算(しつこめ) になる(^^;



オマール


解凍して半分にカットして、表面にバターを塗って、蒸し焼き。

カレーのソースは、みじん切りのニンニクと玉ねぎをよく炒めてカレー粉少々を足して更に炒めて、白ワインで煮詰め、仕上げにバターです。

ターメリック(カレー) って脳の活性化に良いんですってね〜。
だけど、この「ターメリック」が出て来なくって、もう少しでググるところ・・・摂り方が少な過ぎ??


↓ こちらも冷凍

ムール貝


キャプテン・フーズという冷凍食品を扱う業者さんから購入したもの。
ここ何回かいろいろ試していて、この "ムール貝" も気に入っています。
こちらは、赤ワインでフランベしてトマトの水煮を加えました。


前菜


上は、この前の "アボカドとキウィのサラダ" にモッツアレッラを足して。
オレンジのドレッシングが気に入っていて、最近こればっかり。

下は、コッパと生ハム。きゅうりの上のレモン色の丸いのは、人参です。


以上、元旦のディナーでした(^^)
因みに朝はお雑煮、お昼ナシ。



↓ 冬のベランダ便り

クリスマスローズ


クリスマス・ローズに小さな花芽を見つけました🎶



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


お日様ポカポカ。
水辺のニャーちゃんの気持ち良さそうなお顔が想像できますね〜。

ニャーちゃんも「芽」みたいだね(^^)



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2017年09月23日

黒鯛の卵黄ソース

黒鯛の卵黄ソース


昨日は、とてもお天気が良くお出かけ日和だったのに、夕方 5時くらいから空模様が怪しくなって、一時は真っ白に見えるほどの大雨。
今朝まで降り続いていたその雨が上がったら、すっかり空気が秋。
夏のままの半袖、短パンだとちょっと寒い。
"暑さ寒さも彼岸まで" とはよく言ったものです。


↑ 取り敢えず、写真は撮ったもののガルニチュールもなく、
愛想なしのプレートだしピンボケ、で、どうしようかと迷ったけれど、
このお料理、思ったよりう〜〜んと美味しかったので、
見栄えしないけれど UP しちゃいます(^^)
レシピ ↓

黒鯛のポワレに合わせた オランディーズ・ソース は、フィナンシェで卵白を使った残りの卵黄の使い道に困って作ったもの。


Louis Jadot, Macon-Villages 2014


最近、お料理をUPしてもワインを載せることを忘れてばかり。
P/C の脇に載せられなかったボトルがそのまま乱立しています(^^;

ルイ・ジャドのこのワイン、いつだったかにお友達とデパートのフランス展へ行って、冷やかしながら試飲しまくったワイン・コーナーで購入したもの。

ブルゴーニュでも南に位置するマコネのシャルドネ、香り豊かでふくよかさがあり、こんな少し濃厚なお料理にも良く合います。





** "黒鯛の卵黄ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ 黒鯛の切り身: 2切れ
・ 卵黄 : 2個分(約 40g)
・ 白ワイン: 60cc
・ バター : 50g
・ レモン汁: 10cc 
・ 小麦粉: 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量
・ パルミジャーノ・レッジャーノ: 少々


<作り方>
黒鯛に塩、胡椒して、小麦粉をまぶす。
白ワインは、半量になるまで加熱して、冷ます。 バターを溶かす。
溶いた卵黄と冷ました白ワインを混ぜ合わせる。
にバターとレモン汁を足して、良く混ぜる。
ラップをしないで 500W のレンジで 30秒加熱してよく混ぜる。とろみが足らないようなら更に 10秒加熱して、混ぜ合わせ、マヨネーズくらいのとろみがついたら、お塩と胡椒で味付けをする。
フライパンでオリーヴ・オイルを熱して、,旅鯛を皮目から焼き、裏側も焼いて、中まで火が通ったら、お皿に広げた卵黄ソースの上に置き、すり下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかける。

注)
・ このレシピの卵黄ソースは、やや酸味が効いています。レモン汁の量で加減してください。


今日のニャーちゃん♪

おチビの茶トラン


萩のお花が咲いて、秋らしくなってきました。
今年の春に生まれた小猫たちもこんなに大きくなりましたよ。



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jugon1911 at 15:02|この記事のURLComments(23)