お肉料理

2018年05月16日

ロックフォールのカツレツ

カツレツ、そら豆ソース


このところ、なかなか綺麗な「五月晴れ」に
出会えませんでした

先週は、名古屋からお友達が来てくれたのに、初日は嵐で傘がさせないほど。
横須賀で待ち合わせて、お花の写真を撮るつもりがそんな風雨ではしょうがないので、水族館へ行きました。
二日目も途中、びっくりするくらいの雷とじゃんじゃん降りの雨。でも、雨上がりは爽やかに晴れて、真っ青な空が見られて、あ〜良かった!


↑ "ロック・フォールのカツレツ、そら豆のソース"

カツレツ、そら豆ソース



見た目、分かりませんがお肉にロック・フォール・チーズをまぶして揚げているので、ふんわりとチーズの香りとお味がするカツレツです。
白ワインと生クリームとバターのソースには、彩りも兼ねて空豆を加えました。


↓ "真鯛の胡麻ソース"

真鯛の胡麻ソース


以前はよ〜く作っていたメニュー。

練りゴマとすりゴマを混ぜたソースとルッコラやマーシュなどのちょっと胡麻の香りのするハーブと一緒に真鯛を和えて、生クリームとレモンなどのソースをかける。
そのちょっと酸っぱい生クリームのソースが、胡麻風味の真鯛にすご〜く良く合います。


今日のニャーちゃん♪

ガリガリにゃんこ


ニャーちゃんのお得意は「ガリガリったらガーリガリ」



今週は実家です。
1ヵ月に一度の名古屋、なんだかんだと用があり、結構忙しい(^^)
父はだいたい 2泊3日の実家滞在。その間に今月は、補聴器の定期点検があります。
普段は施設の医療機関で診てもらっていますが、循環器専門病院へも半年に一度行きます。
楽しみと言えば、毎日の散歩と散歩から帰って飲むビールくらいだそうで、なんでこんなところに入っちゃったんだろう、と電話の度に言っています。でも、あんなに入りたがってたじゃん、とお茶濁し中(^^)

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jugon1911 at 07:00|この記事のURL

2018年05月01日

カレー風味の鶏肉のフリカッセ

鶏肉のフリカッセ、カレー風味


新緑が目に眩しいくらい、風も薫る 5月の始まり始まり〜〜!
みなさま良いGWをお過ごしでいらっしゃいますか?
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


カレーがボケ防止に良いらしい。

実際はターメリックの効果のようですが、カレーが一番摂取し易いですね。
そこで、カレー粉をフリカッセに入れてみました。フランスではカレー風味のフリカッセは家庭でも良く作られるお料理だそうです。

↑ は、一気にたくさん摂ればいいというものではないと知りつつも、
カレー粉をたくさ〜ん入れたので、一見、カレーのようにも見えますが、
フリカッセのつもり(^^)
レシピ ↓


鶏肉のフリカッセ、カレー風味


鶏肉は、冷凍庫に半端に残っていたもも肉と胸肉をお片付け。



Chablis 2016, George



カレーと言えばローヌが思い浮かびますが、白でシャブリ。
クルジ村にある家族経営のドメーヌのものだそう。
青りんごやシトラスの香り、豊かな酸とボリューム感。ミネラル感豊富。
石灰質の畑からアンモナイトが出てきたことからエチケットにもアンモナイトが。













↓ ベランダの新入りたち


ベランダの新入り


バジル、セイジ、タイム、セルフィーユ。

それに可愛かったのでマーガレットに似た白いお花も買いました。
名前が分からなかったので、調べてみたら "ローダンセマム・アフリカンアイズ" という名のようです。
モロッコ〜アルジェリア辺りの原産で本当は多年草らしいのですが、日本は暑いので一年草と書いてありました。湿度が高いのでしょうね?


** "カレー風味の鶏肉のフリカッセ" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉、むね肉 : 両方で 150g程度
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ じゃがいも: 2 個
・ エリンギ: 1個
・ タイム: 数枝
・ カレー粉: 大さじ 1
・ 生クリーム: 100cc
・ 白ワイン: 150cc + 小さじ 1
・ 強力粉: 少々
・ バター: 10g 程度
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏肉は、一口大にカットして、オリーヴ・オイルと白ワイン小さじ 1ずつにタイムの枝を加えたもので 1時間くらいマリネした後、塩・胡椒して、小麦粉をまぶす。
ジャガイモの皮を剥き、お水に晒した後、レンジにかけてある程度まで柔らかくする。
玉ねぎは、1mm くらいにスライスして、オリーヴ・オイルで炒め、カレー粉をまぶして更に炒める。
フライパンでオリーヴ・オイルとバターを温め、タイムの枝を入れて香りを移したら、タイムを取り出しておく。
に ,里肉を皮目からこんがり焼いて、裏側からも火を通す。
お肉を取り出した後のフライパンでジャガイモと乱切りにしたエリンギを炒める。
全ての材料をお鍋に移し、白ワインを加えて加熱。 アルコール分が飛んだら、生クリームを足して少し煮込み、塩・胡椒で調味する。
お皿に盛りタイムの枝を飾る。

注)
・ お肉は少な、カレー粉は多めです。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


最近、この子によく会います。



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jugon1911 at 08:37|この記事のURLComments(13)

2018年03月25日

ハーブのお花のサラダ

ハーブのお花のサラダ


お花から連想する思い出は数々あれど、一番多いのは桜の思い出。
淡いピンクのお花との思い出はなぜか悲しい。

そんな桜の季節がやってきました。
今ほぼ 八分咲きくらい。
今週は 25℃を超える夏日もあるそうですが、
それは置いておいても週半ばには満開ですね。


↑ ベランダからハーブおお花を摘んできて作ったサラダ

とは言っても、そんなに咲いていないので ルッコラ と ボリジ だけ(^^)


↓ "豚ロースの甘夏ソース"

甘夏ソース



上のサラダの時のメインです。
甘夏みかんのソースには、ローズマリーの香りを移しました。


簡単レシピ
"ローズマリーの香りの甘夏ソース" の作り方

甘夏みかんの果肉の2/3くらいを白ワインとお砂糖と蜂蜜で煮詰め、出来上がり前にローズマリーの枝を入れて香りを移す。
ソースの仕上げに、バターを入れて溶かし、残りの甘夏みかんを足す。


↓ "ベランダ便り"

ベランダの花々


もう随分前から咲いている"クリスマスローズ"、数日前、咲いているのを見つけた"春蘭"、サラダにも使った"ボリジ"


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃんの日向ぼっこ、そろそろ暑過ぎる日もあるね。



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jugon1911 at 15:20|この記事のURLComments(17)

2017年12月26日

Christmas Eve 2017

Rothschild


2017年も余すところ後 6日。
グングン大晦日が近付いて来ますね。

ひと月はひと月、いつもと同じ日数なのにビュンビュン
年内に片付けなきゃいけないことに睨まれながら、やらなきゃと思う自分を無視して、P/C の前(^^)


↑ "鴨のオレンジキャラメル ソース" レシピ ↓

シャンパーニュは、"Baron de Rothschild Brut NV"
香り華やか。濃いゴールドがかった色合いで力強くしっかりとした味わい。



鴨のキャラメル・オレンジソース


今年は、Eve のお料理を余り考えていなくて、結局、頭の片隅で、何もなかったら「アレ」があるな〜と思っていた冷凍庫の鴨のロースになりました。
そして、ソースは、もし鴨だったら「コレ」と決めていた Mchappykun2さんの "オレンジキャラメル ソース" です。(自分の参考用に下にレシピを書いています)

Mchappykun2さんは、ホタテのおソースにしていらっしゃったのですが、香ばしいソースが鴨にも良く合い、美味しくいただきました。
Mchappykun2さん、ありがとうございました


茹でているところ


鴨の火入れですが、丁度前の日に点いていてぼんやり見ていたTV "究極の牛肉料理" だったかな?そんなようなタイトルの番組で、二人のシェフがいろいろな牛肉の調理法を紹介。
NHK の番組です。 ご覧になった方も多いと思いますが、どのお料理も美味しそうで食べてみたくなりましたよね?(^^)

その中に、科学的研究の結果、お肉が一番柔らかくて美味しいのは全体の温度が 53℃になった時だというので真空パックをして加熱していて、家庭でする方法も教えてくれたので、鴨でもお肉だから同じじゃないかとやってみました。
↑ がそれですが、ビニール袋にお肉を入れて水圧で空気を抜いて口を閉め、お水から 53℃になるまで加熱。その温度を保ちながら、脂の部分がピンクからグレーに変わったらOK です。
その後、ある程度の焦げ目がつくまで強火で両面を 1分弱焼きます。鴨の場合は、脂が飛んで焦げ目がついたら出来上がり〜。


** "オレンジキャラメル ソース" の作り方 **

<材料>
・ オレンジ: 1 1/2個
(オレンジのゼスト:適量、オレンジ・ジュース: 85cc)
・ お砂糖: 30g
・ 白ワイン: 125cc
・ バター: 15g
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量

<作り方>
オレンジの皮をカットしてゼストにする。
オレンジを絞る。(1 1/2個でだいたい 100ccになる。)
のゼストを沸騰したお湯に入れて 1分弱。冷水に取り水分を拭っておく。
お鍋にお砂糖全量を入れて加熱。溶けて狐色になったら、オレンジ・ジュースと白ワインを注ぎ、お砂糖を溶かしながら、少しトロリとするまで煮詰める。
出来上がり直前にバターを溶かして、ゼストを入れて温める。


↓ オレンジ繋がり

アボカドとキィウイのサラダ


アボカドとキィウイのサラダにナッツを散らして "オレンジのドレッシング" を合わせました。


オレンジ・ドレッシング



今日のニャーちゃん♪

白ちゃん


なにやら真剣な表情のシロちゃん
クリスマス・プレゼントはもらったかな?



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2017年12月05日

ラム Love

ラム


12月も 5日になりました〜。
ちょっと静かに明けた師走ですが、この後怒涛のように年末に向かう予感。

今月もどうぞよろしくお願いいたします🎶


↑ 12/3 は夫のバースデェイでした。
「何がいい?」と、まぁほぼ分かってはいても聞いてみたら、
やっぱりラム(^^)

ですから、いつもの "ラムの香草パン粉焼き"


ラムの香草パン粉焼き


でも、作る方としてはいつもいつも同じじゃつまらないので、使う香草を
jugon の大好きなエストラゴン(タラゴン) にしてみました・・・大した変更ではありませんね (^^;
マスタードにもエストラゴンを入れてみたけど、結果は、ドライだったからか余り香らなくて、ちょっと残念。


↓ こちらもよく作る "牡蠣のマスタード・ソース"

牡蠣のマスタード・ソース

作る人の役得・・・ jugon の好きなものも、ね!

これもマスタードを使っているので、エストラゴン入り♪


生ハム&サラミ


これも定番。生ハムとサラミ。


Le Difese 2014, Tenuta San Guido
ワインは、白ちょっととこの赤。
トスカーナの Tenuta San Guido の "Le Difese 2014"
テヌータのワインは好きですし、このワンコたちが猪を追っているエチケットも結構好き(^^)

"テヌータ・サン・グイド" は言わずと知れたサッシカイアの生産地。
常に海風が渡るティレニア海に面した温暖な地域で、昼間は降り注ぐ陽光で暖かく、夜は海風の影響で冷え込むというその温度差で凝縮感があり果実味豊かな葡萄を育てます。
土壌は、砂質、石灰質、粘土質が入り組み、海に近いのでミネラル分も豊富。

ベリー系の香り、樽から来るバニラの香り、熟成によるタバコの香り。
それらの香りと滑らかなタンニン、豊かな果実味が一体化。




↓ 今朝、見えた富士山

Mt.Fuji 2017.12.5 07:10


富士山には、暫く雪が降っていないようですね。
雪は随分麓まで来ましたが、てっぺんにあったのが融けてきています。



今日のニャーちゃん♪

にゃんにゃん


お耳の形と目が似てるニャーちゃん



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2017年11月22日

ピカタ

ピカタ


このところ良く "フィナンシェ" を作っているので・・・(初めはとっても簡単だと思っていた "フィナンシェ" ですが、作る度に難しさが増してます)
・・・白身ばかり使って、黄身が勿体ないことにならないよう、この日は黄身ばっかりの "ポーク・ピカタ" にしました。
"ピカタ" はずず〜っと昔、お友達と行ったお料理教室で最初に習ったメニューでした(^^) ・・・ 懐かしい。


ピカタ


フィレの部分を叩いて薄くして、塩・胡椒。
タイムがあったので、卵液にも、ドライのタイムを加え、パルニジャーノ・レッジャーノも入れちゃった。
焼ける直前に冷蔵庫に放置状態だったゴーダを薄切りにして載せてみたけど、ちょっとカロリー高めだったかも。
ソースは、冷凍庫にあったカレーの残りが積み重なった
我が家秘伝のルーがベース。


Kendall-Jackson Grand Reserve 2013 Merlot, Sonoma




合わせたのはメルロ。
ソノマの "Kendall-Jackson Grand Reserve Merlot 2013"

カレー味にどーなの??













↓ 綿の木から綿(^^)

綿


以前お隣りだった方に春にいただいた綿の木、いくつかお花を付けたのに、お水を貰えなかったりして「綿」になったのは一つだけ。
だけど、一つでも「綿」ができた〜! 嬉しい♪



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


太陽に輝くニャーちゃんの眉毛やお髭がキラキラ。



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2017年08月31日

梨のソース

梨のソース


更新が遅くなりました。 実家からは日曜日に戻ってきました。
コメントのお返事もちっともできなくてごめんなさい。

先日、施設のお試しをした父は、最近物忘れが激しくやっぱり一人では不安で大変だからと とうとう入居することになりました。
妹ともう少し頑張ったらと説得をしましたが、入居したら楽になるという気持ちが強く、家へ帰ってきてもほとんど何もせず、すでに一人暮らしの気力はどこへやら。

そのために契約をしたり家具を揃えたり、なんだかんだと慌ただしい 1週間でした。
夜は夜で、エアコンを点ければ寒いし、窓を開けているだけだと暑く、初日から風邪を引いてしまったのもあってちっとも眠れず、名古屋から戻ってきたら、眠くて眠くて。 月曜日はソファーに肌掛けを持ち込んで、ウトウト。
次の日もなんだかやる気なし。

で、昨日は、発憤興起(^^) 最近左目の視力が落ちてきたのを気にしながら延ばし延ばしにしていた眼科へ行ってきました。

2014年の秋 に白内障の治療のために入れたレンズに眼内細胞が付いて見え辛くなっていたようです。
ご存じの方も多いかと思いますが、病名は "後発白内障"
若い内に白内障の手術をしてレンズを装着すると出易い症状で、体の細胞が元気な証拠だそうです。
jugon は若くありませんが、白内障の手術をするには少し若かったようですね〜(^^)

水晶体嚢の濁りを YAGレーザー(ヤグレーザー) で飛ばすオペをしていただいて、問題解決。
痛くも痒くもないオペで、通常は一度すれば以後はこの症状は出ないそうですから、そうでなくてもですが、お医者には早く行くべきでした。

長〜い前置きで本題を忘れそう


↑ 果物のソースばっかりね〜と聞こえてきそうですが・・・(^^)


梨のソース


この前、ヨーグルトに載せた梨 の両方に少し手を加えて
お肉のソースにしました。

摺り下ろした梨は、バルサミコ酢を入れることで酸味を足して・・・
そしたら見かけがお醤油を混ぜた大根おろしになっちゃった!

上から散らしたキューブの方は、白ワインでもう少しだけ煮ました。




今日のニャーちゃん♪

表参道ニャン


この前の子(後ろにいます) と一緒にカリカリを貰っていた表参道茶トラン。



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2017年08月25日

豚フィレのラズベリー・ソース

豚フィレのラズベリー・ソース


残ったソースは、ある程度の量だったらいつも冷凍保存します。
なので、冷凍庫にはそういうソースがいろいろ。

今日はその中からラズベリーのソースを引っ張り出して、ブルーベリーを足して、豚のフィレ肉に合わせました。


↓ 前菜の一つを缶詰にするととっても楽チン

サバ


オイル・サーディンは結構定番。
そして、こちらはサバのグリーン・ペッパーという缶詰。
湯煎で温めて、ピンク・ペッパーもパラパラッとしたら彩りも綺麗。

芽キャベツが添えられていますね・・・写真が古過ぎ(^^)
缶詰のことを載せようと写真を撮ったのは、去年かも。


缶詰いろいろ


この「家バル」という缶詰、だんだんメジャーになってて種類も増えていますが、よく使うのは、スモークのあさりやムール貝、サーモンかな。
あさりもムール貝も、あり得ないほど小さくて笑っちゃいますが、美味しいので "OK" です。

Villa Antinori, Toscana 2013



ワインはトスカーナ、アンティノリの
"Villa Antinori Rosso 2013"

サンジョヴェーゼ主体でカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーの数種の葡萄を使い 3種類のオークの小樽で12ヵ月熟成、その後瓶熟成を8ヵ月とのこと。

こなれた酸とタンニン。 凝縮感がありスパイスのニュアンスも。









今日のニャーちゃん♪

ゴロ〜ン


お寺のニャーちゃん、門前でゴロリ〜〜ン



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


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2017年08月11日

鶏もも肉と夏野菜、ローズマリーの香り

鶏もも肉と夏野菜


↑ ローズマリーが香る蒸し焼きにした鶏もも肉とラタトゥイユ風お野菜
レシピ↓

鶏もも肉度が高いですね〜。
鶏好きな人がいるので、どーしても、そうなります。


鶏もも肉と夏野菜


時間差でお肉とお野菜を蒸し煮にして行きます。
普通なら白ワインを入れたいところですが、お肉とお野菜の水分だけ。
オリーヴの塩漬けからも美味しいお出汁が出ました。


↓ " ガルバンゾーのボッタルガ・ソテー"

ガルバンゾーのボッタルガ・ディ・トンノ


この前、富沢商店をウロウロしていて、ガルバンゾー(ひよこ豆) に目が留まり、買って帰りました。
それで、すごく久々の "ボッタルガ・ソテー"
使ったボッタルガは、冷凍保存している "ボッタルガ・ディ・トンノ" まぐろのカラスミです。

作り方は、とっても簡単
戻したガルバンゾーは、お水とお酒が半々、少しのお砂糖とお醤油で柔らかくなるまで、アクが出てきたら取りながら煮ます。
それを、オリーヴ・オイルで溶いたボッタルガと一緒にソテーするだけ。お塩や胡椒などの調味料はな〜んにもいりません。


↓ ついでに、他の日に作った極普通の "ラタトゥイユ"

ラタトゥイユ


こちらには、ローリエやオレガノ、バジルなどのハーブも入れて。
冷え冷えも美味しいけれど、この日は温かいのをいただきました。



Macon LaRoche Vineuse 2014




ワインは、マコンの白。
"Olivier Merlin, Macon La Roche Vineuse 2014"

柑橘系の爽やかな香り。松やエニシダのようなグリーンノートもほのかに。
フレッシュ、フルーティーながら凝縮感があり、酸味はまろやか。








** "鶏もも肉と夏野菜、ローズマリーの香り" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉 : 1枚
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ ズッキーニ: 1/2本
・ アスパラ: 4〜5本
・ ミニトマト: 10個程度
・ にんにく: 少々
・ オリーヴの実: 5〜6個
・ ローズマリー: 3〜4枝
・ レモン: 1/4個
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ 鷹の爪: 1〜2本
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏もも肉は、4等分にして、塩・胡椒して少し置く。
玉ねぎは 4等分のくし切り、ズッキーニは 5mmくらいにカット、アスパラは、根元半分くらいの皮をピーラーで剥いて 4等分にカット。ニンニクは皮のまま潰す。
フライパンに、オリーヴ・オイル、ニンニク、鷹の爪を入れ火にかけ、ゆっくり加熱して、ニンニクが少し色付いたら、ニンニクと鷹の爪を取り出して、,里肉の皮の方を下にして置き、玉ねぎとローズマリーを載せて蓋をして弱火にかける。時々、お鍋をゆすって焦げないように 15分ほど加熱する。
お肉に火が通ったら、ズッキーニ、ミニトマト、アスパラ、オリーヴの実を加え、取り出しておいたニンニクと鷹の爪も戻して、弱火のまま更に加熱する。
後から入れたお野菜に火が通ったら、火を止めそのまま 2分程度置く。
鷹の爪とローズマリーを取り除いて、お皿に盛り、適当にカットしたレモンを飾る。



今日のニャーちゃん♪

百日紅と猫


無理矢理ですが "百日紅とニャーちゃん" 見つけました〜(^^)



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2017年08月04日

苺のソース

苺ソース


蝉の大合唱が夜中も早朝も続き、毎日暑い暑いばかり、それで昨日は
箱根で涼んでまいりました(^^)
な〜んて言っていたら、あと数日でもう "立秋"(8/7) とか・・・。
季節はどんどん移って行きますね。


↑ Restaurant L'aube 関連、最後は 
"鶏もも肉の苺ソース" と "ミネストローネ・スープ"
レシピ ↓


苺ソース


デザートのミネストローネを作った時に使った苺、甘いシロップと一緒なら構わないけれど、すでに季節外れの苺はちょっと酸っぱい。
そこで、バルサミコ酢を加えて、お肉のソースにしました。

ヴィヴィッドな苺のソースは視覚的にも二重丸(^^)


↓ "野菜とフルーツの皮や種を煮込んだスープ"

フルーツと野菜のスープ


デザートに使った残りは、お塩と胡椒でお食事用のスープにしました。
セロリと人参とベーコンだけしか入っていないけれど、ファイトケミカルズいっぱいの栄養優良スープ。


** "鶏もも肉の苺ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)
・ 鶏もも肉 : 1/2枚
・ 苺: 10〜15粒
・ バルサミコ酢: 大さじ2
・ お砂糖: 適量
・ 白ワイン: 大さじ4くらい
・ 小麦粉: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々
・ オリーヴ・オイル: 少々

<作り方>
鶏もも肉に塩・胡椒して、焼く前に小麦粉をはたく。
苺は適当な大きさにカットして、1/4 くらいを残し、後はお砂糖を塗して暫く置く。
お鍋に の苺と白ワインを入れて、苺がトロリとするまで煮たら、バルサミコ酢を加えて、全体がソース状になるまで煮る。
フライパンでオリーヴ・オイルを熱して のお肉を皮側から焼き、やや焼き色が付いたら、裏側も焼いて、アルミホイルに包んで、中まで火を通す。
のソースに で残しておいた苺を足して、形が崩れないよう加熱。
のお肉を再びフライパンに戻して、温めた後、お皿に置いて のソースをかける。

注)
・お肉の量は少な目です。
一般的には、鶏もも肉は一人分が少なくとも 1/2枚必要だと思いますので、それぞれの分量もそれに合わせて変えてください。



今日のニャーちゃん♪

羅漢さんを見てるニャン


箱根で出会ったニャーちゃんが見てるのは、羅漢さんです。



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