お肉料理

2017年05月10日

ラム・チョップの赤ワイン煮

ラムチョップの赤ワイン煮



今朝は、なんだか早々と雨の季節になったような空気感。
若葉の出てきた植物たちがニコニコしてる気がします(^^)


↑ Net で買った冷凍ラム・チョップ。
トマトのソースにするつもりで作り始めたのに、焼いた後、ちょっと煮てみようかな〜、と余っていた赤ワインをドバドバしたら、色が・・・。
それで、赤ワイン煮に変更(^^)

焼いて、炒めた玉ねぎと煮込んだだけ。

付け合わせたじゃがいもと枝豆は、↓ のフォカッチャに使った残りです(^^;


↓ マイクロ・コスモス トレンドのフォカッチャ

フォカッチャ


"黒豆の枝豆とタイム" "ジャガイモとローズマリー" の 2種類。

黒豆の枝豆は、自然さんにいただいたのを茹でて冷凍してあったものです。
彩りに少しずつ大切に使っていますが、残り僅か。
なのに、余らせて・・・


フォカッチャ


枝豆の方、少々焼き過ぎでやや固め、でもお味はOK。
生地が少しグレーっぽいのは、ライ麦の全粉粒を 1/4 入れてみたから。



Grant Burge, Hillcot, Barossa, Merlot 2014




ワインは、オーストラリア、バロッサ・ヴァレイのメルロー。
"Grant Burge, Hillcot, Barossa Merlot 2014"

冷涼な地域にある樹齢 20年以上の葡萄から造られているそうです。
チョコレートやスパイス、樽から来るバニラっぽさ、こなれたタンニン。
微妙な価格帯(3,000円) ですが外れていません(^^)









今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


ちょっとお休み中のクロちゃんに声をかけたら、
振り向いてくれましたよ(^^)


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2017年05月04日

豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り

豚フィレの蒸し焼き ローズマリーの香


良いお天気が続く今年のGW。
空気も澄んでいるのか、この時期には珍しくここ数日富士山が薄っすら
見えます。

日本中で、今日一番暑かったのは、北海道の北見だとか・・・それなりの理由はあってもこの頃の気象、ちょっと変と感じますね。


↑ タイトルが長〜くなりましたが、本当はまだ足らない
全部入れたら、
"塩漬けした豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り"
レシピ↓

豚肉のいろんな部位・・・と言っても、ロース、バラ、フィレくらいですけれど・・・を数日塩漬けにしてからお料理するトレンドがここ暫く続いています。 季節の移り変わりに伴って、調理法が 煮込む料理 から焼く方へ移行しました(^^)

ローズマリーの香りが爽やかでお塩加減が程よく、とても美味しいので、お作りください。


Bourgogne Pinot Noir






ワインは、オリヴィエ・ルフレーヴのACブルゴーニュ。

酸、タンニン共に穏やかで、いろんなお料理に合わせ易いピノです。












** "豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り" の作り方 **


<材料>
・ 豚フィレ肉 : 1本
・ お塩: 適量
・ 白ワイン: 適量
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ ローズマリー: 適量


<作り方>
豚フィレ肉に、お肉が薄っすらと白くなるくらいのお塩を塗して、ジップロックへ入れて空気を抜き、冷蔵庫に 1〜3日置く。
,鮴って、水分を拭き取り、オリーヴ・オイルを少々入れフライパンで表面を焼く。全体を焼いたら、白ワインでフランベして水分を飛ばす。
広げたアルミホイルに △鮹屬い董▲蹇璽坤泪蝓爾鯏当に置き、包む。
お水を入れたフライパンかお鍋に、アルミホイルを器代りにして を置き、蓋をして、お肉の大きさに合わせて 30分〜 1時間ほど蒸し焼きにする。蒸し過ぎるとパサつくので、途中で竹串を刺してみて、透明の肉汁が出たら出来上がり。
出来上がったら暫く置いて、適当な大きさにカットしてお皿に盛り、ローズマリーを飾る。


↓ 5月初旬のお花たち

May-1 2017


羽衣ジャスミンがあちこちで強い香りを放っていますね。
石楠花、小手毬も花盛り、ポピーも咲いて、桜の最後を飾る様々な種類の八重桜もそろそろお仕舞いでしょうか。 ミモザには鞘が下がり、紫陽花はまだ蕾が固そうです。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


トラックがたくさん止められている端にニャーちゃんのための器が
置いてありました。
シロクロちゃんのこと可愛がってくれてる人がいるんだね。



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2017年03月22日

白アスパラと煮込み料理

白アスパラ


↑ これを作ったのは、もう 3週間ほど前ですが・・・

ホワイト・アスパラを見つけたので、グリーンのと合わせて
"アスパラのフランドル風"

日本産のホワイト・アスパラは、名実ともに春の香りがします。
これも春になると作りたくなるメニュー。


↓ 前菜あれこれ:

前菜


最近、よく作るのはフレッシュな果物とドライ・フルーツとチェリー・モッツアレッラまたはギリシャのフェタを使った前菜。
今はりんごが多いかな。皮を剥いたり残したり。
カットしたりんごはレモン汁を振りかけて、ドライ・フルーツを足して白ワインを加えて暫く置きます。
モッツアレッラの時は、お皿にチェリー・モッツアレッラと一緒に盛り、塩・胡椒してオリーヴ・オイルとバルサミコ酢を少々。
フェタ・チーズは、いつもオイル漬けのものを使っているので、そのまま。
どちらも、あればバジルやセルフィーユなどのハーブでグリーンを足します。(写真、左上と右下、フェタの写真はありません。)

写真の左下は、妹のフランスのお土産。 "レモンとバジルのオイル・サーディン" ほんのり香るバジルとレモンの酸味が目新しく美味しい。

右上は "白身魚の胡麻ソース"
以前はよく見かけたマーシュが久しぶりにデパ地下にありました。それで、ヒラメと合わせて胡麻ソース。久しぶりに作ったら、生クリームが必要なのをすっかり忘れていて、仕方がないのでクリーム・チーズでアクセント・ソースを作りました。この酸味のあるソースがポイントですから。

作り方は こちら の左側のメニューから "真鯛とルッコラ" をクリックしてご参照ください。


↓ こちらも最近よく作る煮込み料理:

塩漬け豚の煮込み


豚のロースやバラの塊にお塩(お肉全体が白っぽくなる程度) をして、ジップ・ロックに入れて冷蔵庫で 1日〜 2日。
それを洗い、ジャガイモ、人参、玉ねぎにブーケガルニとローリエを入れて白ワインで煮ます。出来上がり少し前にソーセージを入れて一煮立ち。
それが基本ですが、↓ のようにオリーヴやドライ・トマトを足したり、レモンで煮たりとアレンジします。

お友達のブログに "STAUB" のお鍋を購入したことが書いてあったので、そう言えば最近使っていないな〜と棚の奥から引っ張り出したら・・・ナントカの一つ覚えっぽい、今日この頃(^^)


塩漬け豚の煮込み


豚ロースのレモン煮


Lamelle, Il Borro 2015


ワインを載せるのを忘れることが多く、
UP頻度が低下しているのもあってボトルがP/C脇にズラリ。

真面目にマリアージュとか考えないことが多いので、いつどれだったか忘れてしまいそう(^^;

イタリア、トスカーナの "LAMELLE Il Borro 2015"
イル・ボッロは、フェラガモがトスカーナで手掛けるワイナリー。

黄色いお花を思わせる香り、バニラっぽさも。 味わいは爽やかです。







↓ オマケ

お寺の桜 2017


今年も近くのお寺の早咲きの桜が咲きました。(写したのは 3/20 です)

東京では、ソメイヨシノも昨日、全国に先駆けて開花宣言が出されましたね。


今日のニャーちゃんたち♪

橋のあっちとこっち


橋のこっち側にちょこんと座ったニャーちゃん、あっちからやってきたニャーちゃんに睨みを利かせているのかな?


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2017年02月06日

伊予柑ソース

いよかんソース


ご無沙汰していました。
1月が過ぎ、如月になって早ほぼ 1週間。
こんな調子で今年もそそくさと月日が流れそうで、ちょっとアタフタして
しまいます (^^;

この頃、家にいると朝から忙しく ・・・!?・・・ ちっとも腰が落ち着かないので更新も後へ後への状態。
コメントのお返事さえ疎かになってしまってごめんなさい。


↑ ”鶏もも肉の伊予柑ソース"


"伊予柑ソース" の簡単レシピ:
伊予柑 1個の半分はジュースを絞り、残りは果肉だけにする。
一緒にお鍋に入れ、お砂糖 15g程度と白ワイン20ccほどで灰汁を取りながら煮ていく。
トロリとしてきたら、ブランディを 15ccほど加え、アルコール分を飛ばし、バター 10gを足して溶かす。
因みに鶏もも肉は、少し叩いた後、塩・胡椒して強力粉をはたいて、オリーヴ・オイルとバター半々で焼きます。
添えたグリーンはセルフィーユ。


↓ 妹のフランス土産あれこれ

スープ


ここ何年か年末から年始にかけてニースへ行っている妹のお土産。
チョコレート各種山ほど、お花の砂糖かけいろいろ、レモンとバジルのオイル・サーディン(以上は写真なし)、プロヴァンス産のオリーヴ・オイル、ジャスミンのジャム、それに、日本には売っていない種類のインスタントのスープがいっぱい!


↓ 今日の オマケ

桜とメジロ


江の島の河津桜にメジロがたくさんいると聞いて行ってきました(^^)


今日のニャーちゃんとお花♪

ミモザ


枯れ葉の上でお昼寝しているニャーちゃんの近くでは、
ミモザのお花も咲き始めました。



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2017年01月14日

ミンチ巻き

ミンチ巻き


日本列島は、60年振りとかの大きな寒気に包まれて、いつもはそんなに降らないところも雪のようですね。
受験生も大変ですし、水分を多く含んだ雪に、雪国の人々は雪下ろしがいつもに増して大変だと聞きます。
くれぐれもお気をつけて作業をしていただきたいです。

横浜は、朝から良く晴れていましたが今はド〜ンとグレーの雲が広がってきました。雪になるのでしょうか。


↑ ミンチとおネギを炒めて、お酒、お出汁、お醤油、お味噌、お酢などを加えて更に炒めて、サニーレタスに包んで・・・もっとパラパラとしたかったのですが、最初にオイルを引いたのでちょっとベタっと感が出ました。
でも、お酢を利かせたのでお味はスッキリ。


ミンチ巻き


焼酎は、宮崎からいただいた "百年の孤独"
焼酎のこと良く分かりませんが、熟成期間が長いのでしょうか、琥珀色をしていていつものパックの焼酎よりグンと味わい深いです(^^)


↓ 一昨日は、久しぶりの歌舞伎見物でした。

歌舞伎座


"初春大歌舞伎" 歌舞伎座が新しくなって初めて。

出し物は、染五郎などの「将軍江戸を去る」、愛之助五変化の「大津絵道成寺」、吉右衛門などの「沼津」
愛之助の五変化がお正月らしく華やかで、「沼津」では、吉右衛門と歌六がすぐ脇を通りました。やっぱり歌舞伎はいいですね。



今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


クロちゃんもペロペロ


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2016年11月13日

ラムのハーブ・パン粉焼き

ラム



え〜〜っと、風邪はまだ治っていません。自力で治そうとしたのが間違いだったのか、後一歩が遠い遠い。

でも、お料理はずっと毎晩作っています。


↑ とても久しぶりに作った "ラムのハーブ・パン粉焼き"

塩・胡椒したラムの表面を焼いた後にマスタードを塗るのがポイント!
ですが、この日のハーブは、ベランダにあるローズマリー 1種類のみ(^^)


そう言えば、ベランダの植物もお水をあげるだけで放ったらかし。
お花もローズマリー以外は咲いていません。

ちょっと病気をすると、それ以外のことが・・・ベランダもですが、自分の美容のことなども・・・疎かになりますね。

立冬を過ぎたらすぐ木枯らし一号も吹いて、秋を楽しむ間もなく冬に突入
みなさまもお体にお気を付けくださいね〜。


アスパラ


前菜の一つは、フランドル風のアスパラ。
バターが香る簡単で美味しい一皿。 これも久々でした。


今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


お山の大将風クロちゃん。


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2016年09月18日

なつめのチャツネ

ポークのチャツネ・ソース


pockyさんがくださったナツメの実で作った "シロップ煮" で他に何か作りたくて、チャツネにしました。

それを豚ロースに合わせたり、カレーに入れたり。
レシピ↓


なつめのチャツネ


写真下の左が「玉ねぎのチャツネ」
右が「なつめのチャツネ」

「なつめのチャツネ」は「玉ねぎのチャツネ」よりまろやかです。



Taylor Peak, Merlot, Bennett Valley 2007





ワインは、カリフォルニアのハイランド・エステート "Taylor Peak, Merlot 2007"

ケンダル・ジャクソンのソノマにある標高700〜900 feet のモノ・ポールから産出される葡萄を 17ヵ月間樽熟成。

熟した果実、ココアの香り。
際立つ酸味、やや収れん性のあるタンニン、時間経過と共にタンニンは丸くなり柔らかな印象に。









** "なつめのチャツネ" の作り方 **

<材料>
・玉ねぎ : 2個
・コリアンダー: 1束
・レモン果汁: 2個分
・レモンの皮: 少々
・白ワイン: 適量
・レモンのお酒:適量
・オリーヴ・オイル: 適量
・クミン・シード: 大さじ1
・パプリカ・パウダー: 大さじ 1/2
・お砂糖: 大さじ2
・お塩: 適量
・胡椒: 適量
・なつめのシロップ煮: 20〜30粒


<作り方>
スライスした玉ねぎをオリーヴ・オイルでややブラウンになるまでじっくり炒める。
, 1cmくらいにカットしたコリアンダーとクミン・シード、パプリカ・パウダー、塩・胡椒を加えて混ぜながら炒める。
レモンの果汁とレモンの皮、お砂糖を足して、弱火で炒めながら煮る。
煮詰まりそうなら、白ワイン、レモン果汁を適宜加えながら煮て行く。
トロリとしたら、「玉ねぎのチャツネ」の出来上がり。
い痢峩未佑のチャツネ」に種と皮を取り除いたシロップ煮にしたナツメの果肉を足して、レモン果汁やレモンのお酒などを加えながら更に煮る。



今日のニャーちゃん♪

退屈だニャ〜


竹の木陰でいかにも退屈そうに寝そべってるニャーちゃん、
とっても可愛い🎶


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jugon 留守のため、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 06:00|この記事のURL

2016年09月09日

ローズマリー風味のポーク

ローズマリー風味のポーク


ポークの塊、どうしようかな〜と考えて、ローズマリーで香り付け。

フライパンで表面を焼いた後、オーヴンに入れました。
ポークをピンク色に焼くのは、何度やってもハラハラドキドキ。


簡単レシピ:
ポークの塊に塩・胡椒する。 熱したオリーヴ・オイルにローズマリーを入れて香りを移す。
ローズマリーを取り出したフライパンでポークを全面に焼き色が付く程度に焼き、白ワインでフランベ。
それをアルミホイルに包んで、ある程度中まで火を通す。
その後、耐熱皿にローズマリー(フレッシュ) を敷いてポークを載せ、フライパンとアルミホイルの中に残った焼き汁をかけ、取り出しておいたローズマリーをポークの上に置いて 200℃に熱したオーヴンで 25〜30分くらい焼く。 表面が焦げそうならアルミホイルでカヴァーする。


Chateauneuf-du-Pape 2008,  Vieux Telegraphe
ワインは No.1 にAOC に登録されたコート・デュ・ローヌ、 シャトーヌフ・デュ・パプの "La Crau Rouge, 2008"

たくさんの葡萄から造られる シャトーヌフ・デュ・パプ。
パプの黒 8、白 5つと覚えました(^^)
ですから、シャトーヌフ・デュ・パプの赤ワインに使われる葡萄は 13種類。
因みにそれらは、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、クレレット、ヴァカレス、ブールブーラン、ルーサンヌ、クノワーズ、ミュスカルダン、ピックプール、ピカルダン、テレ・ノワール

でも、全部を使う必要はなくこちらの赤ワインは、グルナッシュが主体でシラー、ムールヴェードル、サンソーで造られています。これら 4種類の葡萄のそれぞれが織りなす香りの複雑性、力強さ、厚み、そしてフレッシュ感。
"La Crau Rouge" は、良い葡萄ができた年にだけ造られるワインです。



今日のニャーちゃん♪


だれなの〜


警戒シグナルが鳴りっぱなし??


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2016年09月01日

チキンのなつめソース

チキンのなつめソース


は〜い、今日から 9月! また言っちゃいますが、早いですね(^^)
今月もどーぞよろしくお願いいたします♪

この頃の子供たちは、夏休みのお天気が安定しなくて、予定消化が上手くいかないのじゃないかしら? なんて思った今年の 8月でした。

そして、最近のいくつかの台風で大きな被害を受けられた方々に心より
お見舞い申し上げます。


↑ この前作った 「ナツメのシロップ煮」 をソースにしました。

二皿分だけですので、ミキサーを出すのも面倒だったので、種を外した後、擂粉木で潰して!? 作っちゃった〜(^^)



チキンのなつめソース



擂り潰したナツメに、白ワインを加えて煮詰めただけの簡単ソース。
バターを入れようか考えたけれど、バターがナツメの邪魔をしそうな気がしてやめました。

ワインは、カリフォルニア "Kendall-Jackson Vintner's Reserve Pinot Noir California 2014"
甘酸っぱさとスパイシー感、柔らかなタンニンで、鶏料理にも合わせ易い赤です。


↓ 今日は久々全部載せ

2色のじゃがじゃがアンチョビ


前菜の一つ目は、大好き "じゃがじゃがアンチョビ"

ジャガイモを剥いたら、個体によって色が違っていて、面白いし綺麗な一皿になったかな〜。


タコのトマト煮


もう一つの前菜は、"タコのトマト煮"

ぶつ切りタコにトマト・ソースとトマトの水煮、完熟トマトにズッキーニやお茄子を加えてバジルも一緒に煮た夏ヴァージョン。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


ノラなんだけど小さい頃から人懐っこくてみんなに可愛がられてるの〜




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2016年07月11日

豚ロースのデコポンソース

デコポン・ソース


昨日は久しぶりにカラリと晴れ、空気も澄んでいて夏には珍しく富士山が見えました
せっかくの景色だったのに、起きた頃は少しモワっとしていて・・・もっと早く起きれば良かった!

政治のことは余り書きたくありませんが、昨夜の選挙結果を見て、一言。
いつの世も、一党独裁は良くない、と思います。


↑ デコポンの季節はと〜っくに過ぎていますが、作って冷凍庫にあったのを引っ張り出しました(^^)

以前、鴨に合わせた のを UP したことがありますが、デコポン・ソースの作り方は同じです。


FIULOT 2014, Barbera D'asti, Prunotto





ワインは、イタリア、ピエモンテ。
"FIULOT 2014, Barbera D'ASTI"

バルベラ ダスティ 100%
最初は閉じ気味の黒系果実の香り。
次第にスミレの花のような香りも感じられ、適度な酸味と柔らかな果実味で、バランスが取れている。
いろいろな料理に合わせ易そう。









レシピ ** "デコポン・ソース" の作り方 **


<材料:2人分>
・デコポン: 2個
・ブランディ:大さじ1
・はちみつ: 大さじ1
・レモン汁: 小さじ1
・バルサミコ酢: 大さじ1強
・塩: ほんの少々

<作り方>
.妊灰櫂鵝2個は果肉を取り出し、1個はジュースを絞る。
▲妊灰櫂鵑硫牝とジュースを一緒にして、沸騰直前まで温めたら、中弱火にしてアクを取りながら 1/2くらいまで煮てブランディを加えアルコール分を飛ばし、はちみつ、レモン汁、お塩を足して、1/4くらいになるまで更に煮てバルサミコ酢を入れて一煮立ちさせる。



今日のニャーちゃん♪

妹サビ


こちらがサビ姉さんの妹のサビちゃん



お知らせ
そろそろ梅雨明けの声が聞けそうですが、今日から暑い暑い名古屋へ行ってまいります。
みなさま、熱中症対策を忘れず、夏バテしないようにお過ごしください。




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