お肉料理

2017年08月11日

鶏もも肉と夏野菜、ローズマリーの香り

鶏もも肉と夏野菜


↑ ローズマリーが香る蒸し焼きにした鶏もも肉とラタトゥイユ風お野菜
レシピ↓

鶏もも肉度が高いですね〜。
鶏好きな人がいるので、どーしても、そうなります。


鶏もも肉と夏野菜


時間差でお肉とお野菜を蒸し煮にして行きます。
普通なら白ワインを入れたいところですが、お肉とお野菜の水分だけ。
オリーヴの塩漬けからも美味しいお出汁が出ました。


↓ " ガルバンゾーのボッタルガ・ソテー"

ガルバンゾーのボッタルガ・ディ・トンノ


この前、富沢商店をウロウロしていて、ガルバンゾー(ひよこ豆) に目が留まり、買って帰りました。
それで、すごく久々の "ボッタルガ・ソテー"
使ったボッタルガは、冷凍保存している "ボッタルガ・ディ・トンノ" まぐろのカラスミです。

作り方は、とっても簡単
戻したガルバンゾーは、お水とお酒が半々、少しのお砂糖とお醤油で柔らかくなるまで、アクが出てきたら取りながら煮ます。
それを、オリーヴ・オイルで溶いたボッタルガと一緒にソテーするだけ。お塩や胡椒などの調味料はな〜んにもいりません。


↓ ついでに、他の日に作った極普通の "ラタトゥイユ"

ラタトゥイユ


こちらには、ローリエやオレガノ、バジルなどのハーブも入れて。
冷え冷えも美味しいけれど、この日は温かいのをいただきました。



Macon LaRoche Vineuse 2014




ワインは、マコンの白。
"Olivier Merlin, Macon La Roche Vineuse 2014"

柑橘系の爽やかな香り。松やエニシダのようなグリーンノートもほのかに。
フレッシュ、フルーティーながら凝縮感があり、酸味はまろやか。








** "鶏もも肉と夏野菜、ローズマリーの香り" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉 : 1枚
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ ズッキーニ: 1/2本
・ アスパラ: 4〜5本
・ ミニトマト: 10個程度
・ にんにく: 少々
・ オリーヴの実: 5〜6個
・ ローズマリー: 3〜4枝
・ レモン: 1/4個
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ 鷹の爪: 1〜2本
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏もも肉は、4等分にして、塩・胡椒して少し置く。
玉ねぎは 4等分のくし切り、ズッキーニは 5mmくらいにカット、アスパラは、根元半分くらいの皮をピーラーで剥いて 4等分にカット。ニンニクは皮のまま潰す。
フライパンに、オリーヴ・オイル、ニンニク、鷹の爪を入れ火にかけ、ゆっくり加熱して、ニンニクが少し色付いたら、ニンニクと鷹の爪を取り出して、,里肉の皮の方を下にして置き、玉ねぎとローズマリーを載せて蓋をして弱火にかける。時々、お鍋をゆすって焦げないように 15分ほど加熱する。
お肉に火が通ったら、ズッキーニ、ミニトマト、アスパラ、オリーヴの実を加え、取り出しておいたニンニクと鷹の爪も戻して、弱火のまま更に加熱する。
後から入れたお野菜に火が通ったら、火を止めそのまま 2分程度置く。
鷹の爪とローズマリーを取り除いて、お皿に盛り、適当にカットしたレモンを飾る。



今日のニャーちゃん♪

百日紅と猫


無理矢理ですが "百日紅とニャーちゃん" 見つけました〜(^^)



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jugon1911 at 15:31|この記事のURLComments(15)

2017年08月04日

苺のソース

苺ソース


蝉の大合唱が夜中も早朝も続き、毎日暑い暑いばかり、それで昨日は
箱根で涼んでまいりました(^^)
な〜んて言っていたら、あと数日でもう "立秋"(8/7) とか・・・。
季節はどんどん移って行きますね。


↑ Restaurant L'aube 関連、最後は 
"鶏もも肉の苺ソース" と "ミネストローネ・スープ"
レシピ ↓


苺ソース


デザートのミネストローネを作った時に使った苺、甘いシロップと一緒なら構わないけれど、すでに季節外れの苺はちょっと酸っぱい。
そこで、バルサミコ酢を加えて、お肉のソースにしました。

ヴィヴィッドな苺のソースは視覚的にも二重丸(^^)


↓ "野菜とフルーツの皮や種を煮込んだスープ"

フルーツと野菜のスープ


デザートに使った残りは、お塩と胡椒でお食事用のスープにしました。
セロリと人参とベーコンだけしか入っていないけれど、ファイトケミカルズいっぱいの栄養優良スープ。


** "鶏もも肉の苺ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)
・ 鶏もも肉 : 1/2枚
・ 苺: 10〜15粒
・ バルサミコ酢: 大さじ2
・ お砂糖: 適量
・ 白ワイン: 大さじ4くらい
・ 小麦粉: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々
・ オリーヴ・オイル: 少々

<作り方>
鶏もも肉に塩・胡椒して、焼く前に小麦粉をはたく。
苺は適当な大きさにカットして、1/4 くらいを残し、後はお砂糖を塗して暫く置く。
お鍋に の苺と白ワインを入れて、苺がトロリとするまで煮たら、バルサミコ酢を加えて、全体がソース状になるまで煮る。
フライパンでオリーヴ・オイルを熱して のお肉を皮側から焼き、やや焼き色が付いたら、裏側も焼いて、アルミホイルに包んで、中まで火を通す。
のソースに で残しておいた苺を足して、形が崩れないよう加熱。
のお肉を再びフライパンに戻して、温めた後、お皿に置いて のソースをかける。

注)
・お肉の量は少な目です。
一般的には、鶏もも肉は一人分が少なくとも 1/2枚必要だと思いますので、それぞれの分量もそれに合わせて変えてください。



今日のニャーちゃん♪

羅漢さんを見てるニャン


箱根で出会ったニャーちゃんが見てるのは、羅漢さんです。



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jugon1911 at 17:21|この記事のURLComments(12)

2017年07月15日

鴨の桃ソース

鴨の桃ソース


毎日、蒸し蒸し。横浜の夏、いつもはこんなに過ごしにくくないのに、今年は本当に蒸し暑い。
この前、お友達と話していたら「もう、本当にタイみたい。タイにいるんだったら、タイだからって諦めもつくけど、ここ日本だし!」って(^^)
本当だね〜、フ〜〜。


↑ 桃が出始めた頃・・・もうどんなに前なの〜?ですが・・・果実を残した状態のジャムのようにしたソースを鴨に合わせました。

飾ったのは、種を蒔いてほんの数日で芽が出たルッコラ。


種と言えば、ミモザ(ギンヨウアカシア) やマロウの種も蒔いたのに、ミモザは
一つだけ弱々し気な芽が出てきたけれど、後は一向に兆しなし(^^;
出てきたミモザの芽、ちゃんと育つかしらね?
ミモザは大好きなので、是非是非育ってほしいんだけど。

5月に行った葉山のオープン・ガーデンで、みなさんがポットでも元気に育てていらっしゃるのを見て、ベランダでも大丈夫じゃんって思ったけど、やっぱ下手なのかな〜。
何本かあるポポーも、かれこれ 6年過ぎたのに、今年もお花は咲かず仕舞い、大きな葉っぱだけがワサワサと風に揺れています。
アーモンドも、なんだかヒョロヒョロしたまま、こちらは 3年目かな、まだちゃんとした木になってくれません。


鴨の桃ソース


** "鴨の桃ソース" の作り方 **

<材料>
・ 鴨ロース : 1個
・ 桃: 1個
・ 白ワイン: 200cc程度
・ お砂糖: 30g弱
・ バター: 10〜15g
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量
・ オリーヴ・オイル: 少々
・ ルッコラ: 適量

<作り方>
桃は皮を剥いて、半分は適当な大きさにして、白ワインとお砂糖で煮る。残りの半分は、1cm角くらいにカットしてレモン汁を振っておく。
,療蹐侶舛なくなってきたら、残しておいた半分も入れて火を通す。
鴨は、脂の方に鹿子状に包丁目を入れて、フライパンでそちら側から焼き、脂が取れて焼き目がつくくらい焼いたら反対側からも火を通す。 焼きあがったらアルミホイルに包んで休ませる。
を耐熱皿に移して 180℃ に熱しておいたオーヴンで 10〜12分焼き、適当な大きさにカットする。
△離宗璽垢豊でお肉を休ませて出てきた焼き汁を少々入れて、バターを加えて溶かす。
い粒をお皿に載せて、上からソースをかけて、ルッコラを散らす。


今日のニャーちゃん♪

木の上ニャンコ


この前は、この木の上にお行儀よく座ってたシロちゃん。



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jugon1911 at 17:10|この記事のURLComments(24)

2017年05月10日

ラム・チョップの赤ワイン煮

ラムチョップの赤ワイン煮



今朝は、なんだか早々と雨の季節になったような空気感。
若葉の出てきた植物たちがニコニコしてる気がします(^^)


↑ Net で買った冷凍ラム・チョップ。
トマトのソースにするつもりで作り始めたのに、焼いた後、ちょっと煮てみようかな〜、と余っていた赤ワインをドバドバしたら、色が・・・。
それで、赤ワイン煮に変更(^^)

焼いて、炒めた玉ねぎと煮込んだだけ。

付け合わせたじゃがいもと枝豆は、↓ のフォカッチャに使った残りです(^^;


↓ マイクロ・コスモス トレンドのフォカッチャ

フォカッチャ


"黒豆の枝豆とタイム" "ジャガイモとローズマリー" の 2種類。

黒豆の枝豆は、自然さんにいただいたのを茹でて冷凍してあったものです。
彩りに少しずつ大切に使っていますが、残り僅か。
なのに、余らせて・・・


フォカッチャ


枝豆の方、少々焼き過ぎでやや固め、でもお味はOK。
生地が少しグレーっぽいのは、ライ麦の全粉粒を 1/4 入れてみたから。



Grant Burge, Hillcot, Barossa, Merlot 2014




ワインは、オーストラリア、バロッサ・ヴァレイのメルロー。
"Grant Burge, Hillcot, Barossa Merlot 2014"

冷涼な地域にある樹齢 20年以上の葡萄から造られているそうです。
チョコレートやスパイス、樽から来るバニラっぽさ、こなれたタンニン。
微妙な価格帯(3,000円) ですが外れていません(^^)









今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


ちょっとお休み中のクロちゃんに声をかけたら、
振り向いてくれましたよ(^^)


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2017年05月04日

豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り

豚フィレの蒸し焼き ローズマリーの香


良いお天気が続く今年のGW。
空気も澄んでいるのか、この時期には珍しくここ数日富士山が薄っすら
見えます。

日本中で、今日一番暑かったのは、北海道の北見だとか・・・それなりの理由はあってもこの頃の気象、ちょっと変と感じますね。


↑ タイトルが長〜くなりましたが、本当はまだ足らない
全部入れたら、
"塩漬けした豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り"
レシピ↓

豚肉のいろんな部位・・・と言っても、ロース、バラ、フィレくらいですけれど・・・を数日塩漬けにしてからお料理するトレンドがここ暫く続いています。 季節の移り変わりに伴って、調理法が 煮込む料理 から焼く方へ移行しました(^^)

ローズマリーの香りが爽やかでお塩加減が程よく、とても美味しいので、お作りください。


Bourgogne Pinot Noir






ワインは、オリヴィエ・ルフレーヴのACブルゴーニュ。

酸、タンニン共に穏やかで、いろんなお料理に合わせ易いピノです。












** "豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り" の作り方 **


<材料>
・ 豚フィレ肉 : 1本
・ お塩: 適量
・ 白ワイン: 適量
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ ローズマリー: 適量


<作り方>
豚フィレ肉に、お肉が薄っすらと白くなるくらいのお塩を塗して、ジップロックへ入れて空気を抜き、冷蔵庫に 1〜3日置く。
,鮴って、水分を拭き取り、オリーヴ・オイルを少々入れフライパンで表面を焼く。全体を焼いたら、白ワインでフランベして水分を飛ばす。
広げたアルミホイルに △鮹屬い董▲蹇璽坤泪蝓爾鯏当に置き、包む。
お水を入れたフライパンかお鍋に、アルミホイルを器代りにして を置き、蓋をして、お肉の大きさに合わせて 30分〜 1時間ほど蒸し焼きにする。蒸し過ぎるとパサつくので、途中で竹串を刺してみて、透明の肉汁が出たら出来上がり。
出来上がったら暫く置いて、適当な大きさにカットしてお皿に盛り、ローズマリーを飾る。


↓ 5月初旬のお花たち

May-1 2017


羽衣ジャスミンがあちこちで強い香りを放っていますね。
石楠花、小手毬も花盛り、ポピーも咲いて、桜の最後を飾る様々な種類の八重桜もそろそろお仕舞いでしょうか。 ミモザには鞘が下がり、紫陽花はまだ蕾が固そうです。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


トラックがたくさん止められている端にニャーちゃんのための器が
置いてありました。
シロクロちゃんのこと可愛がってくれてる人がいるんだね。



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2017年03月22日

白アスパラと煮込み料理

白アスパラ


↑ これを作ったのは、もう 3週間ほど前ですが・・・

ホワイト・アスパラを見つけたので、グリーンのと合わせて
"アスパラのフランドル風"

日本産のホワイト・アスパラは、名実ともに春の香りがします。
これも春になると作りたくなるメニュー。


↓ 前菜あれこれ:

前菜


最近、よく作るのはフレッシュな果物とドライ・フルーツとチェリー・モッツアレッラまたはギリシャのフェタを使った前菜。
今はりんごが多いかな。皮を剥いたり残したり。
カットしたりんごはレモン汁を振りかけて、ドライ・フルーツを足して白ワインを加えて暫く置きます。
モッツアレッラの時は、お皿にチェリー・モッツアレッラと一緒に盛り、塩・胡椒してオリーヴ・オイルとバルサミコ酢を少々。
フェタ・チーズは、いつもオイル漬けのものを使っているので、そのまま。
どちらも、あればバジルやセルフィーユなどのハーブでグリーンを足します。(写真、左上と右下、フェタの写真はありません。)

写真の左下は、妹のフランスのお土産。 "レモンとバジルのオイル・サーディン" ほんのり香るバジルとレモンの酸味が目新しく美味しい。

右上は "白身魚の胡麻ソース"
以前はよく見かけたマーシュが久しぶりにデパ地下にありました。それで、ヒラメと合わせて胡麻ソース。久しぶりに作ったら、生クリームが必要なのをすっかり忘れていて、仕方がないのでクリーム・チーズでアクセント・ソースを作りました。この酸味のあるソースがポイントですから。

作り方は こちら の左側のメニューから "真鯛とルッコラ" をクリックしてご参照ください。


↓ こちらも最近よく作る煮込み料理:

塩漬け豚の煮込み


豚のロースやバラの塊にお塩(お肉全体が白っぽくなる程度) をして、ジップ・ロックに入れて冷蔵庫で 1日〜 2日。
それを洗い、ジャガイモ、人参、玉ねぎにブーケガルニとローリエを入れて白ワインで煮ます。出来上がり少し前にソーセージを入れて一煮立ち。
それが基本ですが、↓ のようにオリーヴやドライ・トマトを足したり、レモンで煮たりとアレンジします。

お友達のブログに "STAUB" のお鍋を購入したことが書いてあったので、そう言えば最近使っていないな〜と棚の奥から引っ張り出したら・・・ナントカの一つ覚えっぽい、今日この頃(^^)


塩漬け豚の煮込み


豚ロースのレモン煮


Lamelle, Il Borro 2015


ワインを載せるのを忘れることが多く、
UP頻度が低下しているのもあってボトルがP/C脇にズラリ。

真面目にマリアージュとか考えないことが多いので、いつどれだったか忘れてしまいそう(^^;

イタリア、トスカーナの "LAMELLE Il Borro 2015"
イル・ボッロは、フェラガモがトスカーナで手掛けるワイナリー。

黄色いお花を思わせる香り、バニラっぽさも。 味わいは爽やかです。







↓ オマケ

お寺の桜 2017


今年も近くのお寺の早咲きの桜が咲きました。(写したのは 3/20 です)

東京では、ソメイヨシノも昨日、全国に先駆けて開花宣言が出されましたね。


今日のニャーちゃんたち♪

橋のあっちとこっち


橋のこっち側にちょこんと座ったニャーちゃん、あっちからやってきたニャーちゃんに睨みを利かせているのかな?


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2017年02月06日

伊予柑ソース

いよかんソース


ご無沙汰していました。
1月が過ぎ、如月になって早ほぼ 1週間。
こんな調子で今年もそそくさと月日が流れそうで、ちょっとアタフタして
しまいます (^^;

この頃、家にいると朝から忙しく ・・・!?・・・ ちっとも腰が落ち着かないので更新も後へ後への状態。
コメントのお返事さえ疎かになってしまってごめんなさい。


↑ ”鶏もも肉の伊予柑ソース"


"伊予柑ソース" の簡単レシピ:
伊予柑 1個の半分はジュースを絞り、残りは果肉だけにする。
一緒にお鍋に入れ、お砂糖 15g程度と白ワイン20ccほどで灰汁を取りながら煮ていく。
トロリとしてきたら、ブランディを 15ccほど加え、アルコール分を飛ばし、バター 10gを足して溶かす。
因みに鶏もも肉は、少し叩いた後、塩・胡椒して強力粉をはたいて、オリーヴ・オイルとバター半々で焼きます。
添えたグリーンはセルフィーユ。


↓ 妹のフランス土産あれこれ

スープ


ここ何年か年末から年始にかけてニースへ行っている妹のお土産。
チョコレート各種山ほど、お花の砂糖かけいろいろ、レモンとバジルのオイル・サーディン(以上は写真なし)、プロヴァンス産のオリーヴ・オイル、ジャスミンのジャム、それに、日本には売っていない種類のインスタントのスープがいっぱい!


↓ 今日の オマケ

桜とメジロ


江の島の河津桜にメジロがたくさんいると聞いて行ってきました(^^)


今日のニャーちゃんとお花♪

ミモザ


枯れ葉の上でお昼寝しているニャーちゃんの近くでは、
ミモザのお花も咲き始めました。



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2017年01月14日

ミンチ巻き

ミンチ巻き


日本列島は、60年振りとかの大きな寒気に包まれて、いつもはそんなに降らないところも雪のようですね。
受験生も大変ですし、水分を多く含んだ雪に、雪国の人々は雪下ろしがいつもに増して大変だと聞きます。
くれぐれもお気をつけて作業をしていただきたいです。

横浜は、朝から良く晴れていましたが今はド〜ンとグレーの雲が広がってきました。雪になるのでしょうか。


↑ ミンチとおネギを炒めて、お酒、お出汁、お醤油、お味噌、お酢などを加えて更に炒めて、サニーレタスに包んで・・・もっとパラパラとしたかったのですが、最初にオイルを引いたのでちょっとベタっと感が出ました。
でも、お酢を利かせたのでお味はスッキリ。


ミンチ巻き


焼酎は、宮崎からいただいた "百年の孤独"
焼酎のこと良く分かりませんが、熟成期間が長いのでしょうか、琥珀色をしていていつものパックの焼酎よりグンと味わい深いです(^^)


↓ 一昨日は、久しぶりの歌舞伎見物でした。

歌舞伎座


"初春大歌舞伎" 歌舞伎座が新しくなって初めて。

出し物は、染五郎などの「将軍江戸を去る」、愛之助五変化の「大津絵道成寺」、吉右衛門などの「沼津」
愛之助の五変化がお正月らしく華やかで、「沼津」では、吉右衛門と歌六がすぐ脇を通りました。やっぱり歌舞伎はいいですね。



今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


クロちゃんもペロペロ


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2016年11月13日

ラムのハーブ・パン粉焼き

ラム



え〜〜っと、風邪はまだ治っていません。自力で治そうとしたのが間違いだったのか、後一歩が遠い遠い。

でも、お料理はずっと毎晩作っています。


↑ とても久しぶりに作った "ラムのハーブ・パン粉焼き"

塩・胡椒したラムの表面を焼いた後にマスタードを塗るのがポイント!
ですが、この日のハーブは、ベランダにあるローズマリー 1種類のみ(^^)


そう言えば、ベランダの植物もお水をあげるだけで放ったらかし。
お花もローズマリー以外は咲いていません。

ちょっと病気をすると、それ以外のことが・・・ベランダもですが、自分の美容のことなども・・・疎かになりますね。

立冬を過ぎたらすぐ木枯らし一号も吹いて、秋を楽しむ間もなく冬に突入
みなさまもお体にお気を付けくださいね〜。


アスパラ


前菜の一つは、フランドル風のアスパラ。
バターが香る簡単で美味しい一皿。 これも久々でした。


今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


お山の大将風クロちゃん。


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2016年09月18日

なつめのチャツネ

ポークのチャツネ・ソース


pockyさんがくださったナツメの実で作った "シロップ煮" で他に何か作りたくて、チャツネにしました。

それを豚ロースに合わせたり、カレーに入れたり。
レシピ↓


なつめのチャツネ


写真下の左が「玉ねぎのチャツネ」
右が「なつめのチャツネ」

「なつめのチャツネ」は「玉ねぎのチャツネ」よりまろやかです。



Taylor Peak, Merlot, Bennett Valley 2007





ワインは、カリフォルニアのハイランド・エステート "Taylor Peak, Merlot 2007"

ケンダル・ジャクソンのソノマにある標高700〜900 feet のモノ・ポールから産出される葡萄を 17ヵ月間樽熟成。

熟した果実、ココアの香り。
際立つ酸味、やや収れん性のあるタンニン、時間経過と共にタンニンは丸くなり柔らかな印象に。









** "なつめのチャツネ" の作り方 **

<材料>
・玉ねぎ : 2個
・コリアンダー: 1束
・レモン果汁: 2個分
・レモンの皮: 少々
・白ワイン: 適量
・レモンのお酒:適量
・オリーヴ・オイル: 適量
・クミン・シード: 大さじ1
・パプリカ・パウダー: 大さじ 1/2
・お砂糖: 大さじ2
・お塩: 適量
・胡椒: 適量
・なつめのシロップ煮: 20〜30粒


<作り方>
スライスした玉ねぎをオリーヴ・オイルでややブラウンになるまでじっくり炒める。
, 1cmくらいにカットしたコリアンダーとクミン・シード、パプリカ・パウダー、塩・胡椒を加えて混ぜながら炒める。
レモンの果汁とレモンの皮、お砂糖を足して、弱火で炒めながら煮る。
煮詰まりそうなら、白ワイン、レモン果汁を適宜加えながら煮て行く。
トロリとしたら、「玉ねぎのチャツネ」の出来上がり。
い痢峩未佑のチャツネ」に種と皮を取り除いたシロップ煮にしたナツメの果肉を足して、レモン果汁やレモンのお酒などを加えながら更に煮る。



今日のニャーちゃん♪

退屈だニャ〜


竹の木陰でいかにも退屈そうに寝そべってるニャーちゃん、
とっても可愛い🎶


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jugon 留守のため、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 06:00|この記事のURL