お肉料理

2019年05月20日

セージ・バター

セージ・バター


最近、お料理の記事を全然 UP していませんね〜。
ルーティン化していている今日この頃。 新規開拓サボリ中

↑ ポークのセージ・バター・ソース

定番中の定番ですが、何年か振りに咲いたセージのお花を飾って。



セージ


簡単レシピ:
’したオリーヴ・オイルとバターにセージの香りを移します。
▲察璽犬陵佞辰僂鮗茲蟒个靴晋紊悄塩・胡椒して薄く小麦粉をはたいたポークを入れて焼く。中まで火が通ったか通らないかくらいに、白ワインをかけてフランベ。
お肉を取り出した後にバターを溶かしてソースにする。


↓ セージ繋がり

たことじゃがいも



フライパンである程度火を通したジャガイモの上にそぎ切りにした蛸を置き、セージを散らして、パルミジャーノ・レッジャーノをかけてオーヴンで焼きました。


↓ 飾ったお花はボリジ

ボリジを飾って


こちらもポーク。ソースは、金柑です。

前に作ったソースが冷蔵庫にあったので、それにレーズンを
足してみたけれど、色合いがイマイチでした。
そんなこと、最初から分かるだろ? って感じですね〜(^^)



Bourgogne Chardonnay 2014, Henri Meurgey





ワインはブルゴーニュ。
"Bourgogne Chardonnay 2014, Henri"

果実の芳醇な香りに混じって火打ち石様の香りがある。
酸味は優しくミネラル感がある。












今日のニャーちゃん♪

あくびちゃん


あくびをしているニャーちゃん、可愛いったら!



今日から実家です。
先週は、名古屋からやってきたお友達と、東京、鎌倉、横浜辺りで撮影会。 その記事を UP したかったのですが、写真の整理が追い付きませんでした。
でも、一つだけ予約投稿しましたので、お時間がありましたら覗いてみてください。

載せたい記事がたくさんあるのに、後へ後への昨今です(^^;;

コメント欄は閉じさせていただきます。
みなさま、お元気でお過ごしくださいね〜〜♪  jugon




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jugon1911 at 01:33|この記事のURL

2019年03月19日

文旦

文旦ソース


今年も高知から "文旦" を送っていただきました。
もうなくなっちゃいましたが、そのままは勿論ですが、
ジャムにしたりソースにしたり、サラダにも大活躍。

↑ のとは別に、コリアンダー・シードとシナモンを入れたのも
作ってみたのですけれど、それも美味しかったです。


今年のジャムには、セイジの香りを足しました。
瓶の底にチラリと写っているのは、ベランダから調達したセイジの葉っぱ。


↓ サラダ

文旦と空豆のサラダ


本当に良く作る "果物+アボカド+モッツアレッラ のサラダ"

この日の果物は、文旦です。
後は、そら豆 と なんちゃってリコッタ。
これにナッツ類を加えたりもして。
味付けは、塩、胡椒、バルサミコとオリーヴ・オイル。


Clarendelle 2017, Clarence Dillon Wines





ワインはボルドーの "Clarendelle 2017"

ソーヴィニヨン・ブラン主体ですが、セミヨンが入っているので、口当たりが良く爽やかです。

ドメーヌ・クラレンス・ディロンは、シャトー・オー・ブリオンなどボルドーを代表する白の造り手。










今日のニャーちゃん♪

追っかけニャンコ


何かを追っかけるのに夢中。


今週は、実家です。
まだ暖房は手放せませんが、それでも随分暖かくなってきました。
油断してお風邪など召しませんようお気をつけてお過ごしください。
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2019年02月18日

きんかんソース

きんかんソース


"鶏もも肉の金柑のソース"

金柑の苦くて酸っぱくてちょっと甘いソース

だいたい煮てハンドミキサーにかけようかな、と思ったけれど、
出すのが面倒(^^) だったので、すり鉢で擦った!
どっちが面倒なのか、分からないよね?


この金柑は、皮が結構しっかりしていたので、擦りながら皮を適当に取り除きました。
でも、これを作った後で、お友達と話していたら、そのお友達は、コンポートにするのに皮は勿論、種も一緒に煮込んでしまうって。
次回は、jugon も全部Ver. で行ってみたいと思います。ちゃんとミキサー使って。


Pork


こちらはどちらもポークのロース。
左の方は、レモンのソースです。使ったのは冷凍していたレモンの皮。
飾りに使ったのは、ドライ・レモン。

右は、上と同じ金柑のソース。


"きんかんソース" の簡単レシピ:
洗った金柑を半分にカットして、お砂糖と白ワインである程度煮たら、飾りにする分を取り出し、後は潰しながら煮る。この時、水分が蒸発し過ぎたら白ワインを足す。
それをミキサーにかけ、またお鍋に戻してブラデーを足して更に煮る。出来上がりにお好みでバターを溶かす。


今日のニャーちゃん♪

ぺろん


ペロンが可愛いね。
この子、前にUPしたことあるかも。



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jugon1911 at 09:37|この記事のURLComments(22)

2019年01月28日

りんごのソースとサラダ・ケール

りんごのソース


この頃、何度かりんごでソースを作っています。
ソースにするりんごは何がベストなんだろう? と思いながら、ジョナゴールドは紅玉の親戚だから煮るのに良いかな〜と、今回はジョナで作りました。
皮も一緒に煮ると色がとっても綺麗。

簡単レシピ:
二人分でりんご 1/2
適当にカットしたりんごをお鍋に入れて、レモン汁とお砂糖と白ワインでりんごが柔らかくなるまで灰汁を取りながら煮ます(約 10分)
りんごを潰して、煮汁が少な過ぎたら白ワインを足して更に少し煮て、出来上がり直前にバターを加える。

グリーンは、ベランダにあるフェンネル。



ケール


上のはポークですが、こちらはチキン。
甘酸っぱいソースは、鳥系に良く合うはずですが、りんごの場合は
チキンよりポークの方が美味しい。

マッシュルームと一緒にガルニチュールにしたのは、"サラダ・ケール"
サラダ用のケールを見つけて即買い。
ちょっと苦くてパサつくけど、体に良いと思うと余り気にならない(^^)


↓ ケール主体のサラダ

ケールのサラダ


↓ ついで

Tapas


バジルでマリネしたポークだそうです。
レンチンするだけなので簡単、
そして当然ですが市販品のお味・・・リピート微妙。
でも、このシリーズ、他にもいろいろありました。



今日のニャーちゃん♪

日向ぼっこニャンコ


こんな風にしているニャーちゃんが好き(^^)




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2018年07月28日

プラムのソース

プラムのソース



スイス旅行記、ちょっと休憩

↑ 三重県の伊賀にある「モクモクファーム」にいらした pockyさんが新鮮なお野菜とプラムを送ってくださったので、冷た〜く冷やしてパクパクいただいた後、冷やさなかったのをお肉のソースにしました。

甘酸っぱいのって大好き♪


いただいたお野菜など



トウモロコシは、レンチン。大きな実がぎっしり。甘くて美味しい!
小さいにんにくはまだ保存中。おかひじきは、小さく切ってチーズと一緒にピーマンに詰めました・・・作ったお料理は、その内、UPします。
紫蘇の葉は、あれこれ重宝しています。


** "プラムのソース" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ プラム : 2個
・ 白ワイン : 適量
・ レモン汁 : 10cc
・ お砂糖 : 少々
・ バター : 10g

<作り方>
プラムは皮と種を取って、実だけにして崩す。
お鍋に,離廛薀爐版鬟錺ぅ鵑鬟廛薀爐茲蠑し多めに注いでレモン汁とお砂糖を入れて煮る。
△鬟肇蹈蠅箸垢襪泙納儺佑瓩襦E喘罅必要なら白ワインを足す。
出来上がり直前にバターを入れて溶かす。
豚肉、鶏肉、鴨肉などのソースにどーぞ!

注)
・ お肉を焼くのに、セイジで香り付けをしたので、そのセイジを上のソースに混ぜました。
セイジの香りとプラムのソースのマリアージュ、イケます(^^)


今日のニャーちゃん♪

柏葉紫陽花の咲いてた頃


まだ柏葉紫陽花が咲いてた頃のニャーちゃんです。
暑いのでねこちゃん写真不足中 (^^;



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2018年05月16日

ロックフォールのカツレツ

カツレツ、そら豆ソース


このところ、なかなか綺麗な「五月晴れ」に
出会えませんでした

先週は、名古屋からお友達が来てくれたのに、初日は嵐で傘がさせないほど。
横須賀で待ち合わせて、お花の写真を撮るつもりがそんな風雨ではしょうがないので、水族館へ行きました。
二日目も途中、びっくりするくらいの雷とじゃんじゃん降りの雨。でも、雨上がりは爽やかに晴れて、真っ青な空が見られて、あ〜良かった!


↑ "ロック・フォールのカツレツ、そら豆のソース"

カツレツ、そら豆ソース



見た目、分かりませんがお肉にロック・フォール・チーズをまぶして揚げているので、ふんわりとチーズの香りとお味がするカツレツです。
白ワインと生クリームとバターのソースには、彩りも兼ねて空豆を加えました。


↓ "真鯛の胡麻ソース"

真鯛の胡麻ソース


以前はよ〜く作っていたメニュー。

練りゴマとすりゴマを混ぜたソースとルッコラやマーシュなどのちょっと胡麻の香りのするハーブと一緒に真鯛を和えて、生クリームとレモンなどのソースをかける。
そのちょっと酸っぱい生クリームのソースが、胡麻風味の真鯛にすご〜く良く合います。


今日のニャーちゃん♪

ガリガリにゃんこ


ニャーちゃんのお得意は「ガリガリったらガーリガリ」



今週は実家です。
1ヵ月に一度の名古屋、なんだかんだと用があり、結構忙しい(^^)
父はだいたい 2泊3日の実家滞在。その間に今月は、補聴器の定期点検があります。
普段は施設の医療機関で診てもらっていますが、循環器専門病院へも半年に一度行きます。
楽しみと言えば、毎日の散歩と散歩から帰って飲むビールくらいだそうで、なんでこんなところに入っちゃったんだろう、と電話の度に言っています。でも、あんなに入りたがってたじゃん、とお茶濁し中(^^)

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2018年05月01日

カレー風味の鶏肉のフリカッセ

鶏肉のフリカッセ、カレー風味


新緑が目に眩しいくらい、風も薫る 5月の始まり始まり〜〜!
みなさま良いGWをお過ごしでいらっしゃいますか?
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


カレーがボケ防止に良いらしい。

実際はターメリックの効果のようですが、カレーが一番摂取し易いですね。
そこで、カレー粉をフリカッセに入れてみました。フランスではカレー風味のフリカッセは家庭でも良く作られるお料理だそうです。

↑ は、一気にたくさん摂ればいいというものではないと知りつつも、
カレー粉をたくさ〜ん入れたので、一見、カレーのようにも見えますが、
フリカッセのつもり(^^)
レシピ ↓


鶏肉のフリカッセ、カレー風味


鶏肉は、冷凍庫に半端に残っていたもも肉と胸肉をお片付け。



Chablis 2016, George



カレーと言えばローヌが思い浮かびますが、白でシャブリ。
クルジ村にある家族経営のドメーヌのものだそう。
青りんごやシトラスの香り、豊かな酸とボリューム感。ミネラル感豊富。
石灰質の畑からアンモナイトが出てきたことからエチケットにもアンモナイトが。













↓ ベランダの新入りたち


ベランダの新入り


バジル、セイジ、タイム、セルフィーユ。

それに可愛かったのでマーガレットに似た白いお花も買いました。
名前が分からなかったので、調べてみたら "ローダンセマム・アフリカンアイズ" という名のようです。
モロッコ〜アルジェリア辺りの原産で本当は多年草らしいのですが、日本は暑いので一年草と書いてありました。湿度が高いのでしょうね?


** "カレー風味の鶏肉のフリカッセ" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉、むね肉 : 両方で 150g程度
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ じゃがいも: 2 個
・ エリンギ: 1個
・ タイム: 数枝
・ カレー粉: 大さじ 1
・ 生クリーム: 100cc
・ 白ワイン: 150cc + 小さじ 1
・ 強力粉: 少々
・ バター: 10g 程度
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏肉は、一口大にカットして、オリーヴ・オイルと白ワイン小さじ 1ずつにタイムの枝を加えたもので 1時間くらいマリネした後、塩・胡椒して、小麦粉をまぶす。
ジャガイモの皮を剥き、お水に晒した後、レンジにかけてある程度まで柔らかくする。
玉ねぎは、1mm くらいにスライスして、オリーヴ・オイルで炒め、カレー粉をまぶして更に炒める。
フライパンでオリーヴ・オイルとバターを温め、タイムの枝を入れて香りを移したら、タイムを取り出しておく。
に ,里肉を皮目からこんがり焼いて、裏側からも火を通す。
お肉を取り出した後のフライパンでジャガイモと乱切りにしたエリンギを炒める。
全ての材料をお鍋に移し、白ワインを加えて加熱。 アルコール分が飛んだら、生クリームを足して少し煮込み、塩・胡椒で調味する。
お皿に盛りタイムの枝を飾る。

注)
・ お肉は少な、カレー粉は多めです。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


最近、この子によく会います。



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2018年03月25日

ハーブのお花のサラダ

ハーブのお花のサラダ


お花から連想する思い出は数々あれど、一番多いのは桜の思い出。
淡いピンクのお花との思い出はなぜか悲しい。

そんな桜の季節がやってきました。
今ほぼ 八分咲きくらい。
今週は 25℃を超える夏日もあるそうですが、
それは置いておいても週半ばには満開ですね。


↑ ベランダからハーブおお花を摘んできて作ったサラダ

とは言っても、そんなに咲いていないので ルッコラ と ボリジ だけ(^^)


↓ "豚ロースの甘夏ソース"

甘夏ソース



上のサラダの時のメインです。
甘夏みかんのソースには、ローズマリーの香りを移しました。


簡単レシピ
"ローズマリーの香りの甘夏ソース" の作り方

甘夏みかんの果肉の2/3くらいを白ワインとお砂糖と蜂蜜で煮詰め、出来上がり前にローズマリーの枝を入れて香りを移す。
ソースの仕上げに、バターを入れて溶かし、残りの甘夏みかんを足す。


↓ "ベランダ便り"

ベランダの花々


もう随分前から咲いている"クリスマスローズ"、数日前、咲いているのを見つけた"春蘭"、サラダにも使った"ボリジ"


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃんの日向ぼっこ、そろそろ暑過ぎる日もあるね。



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2017年12月26日

Christmas Eve 2017

Rothschild


2017年も余すところ後 6日。
グングン大晦日が近付いて来ますね。

ひと月はひと月、いつもと同じ日数なのにビュンビュン
年内に片付けなきゃいけないことに睨まれながら、やらなきゃと思う自分を無視して、P/C の前(^^)


↑ "鴨のオレンジキャラメル ソース" レシピ ↓

シャンパーニュは、"Baron de Rothschild Brut NV"
香り華やか。濃いゴールドがかった色合いで力強くしっかりとした味わい。



鴨のキャラメル・オレンジソース


今年は、Eve のお料理を余り考えていなくて、結局、頭の片隅で、何もなかったら「アレ」があるな〜と思っていた冷凍庫の鴨のロースになりました。
そして、ソースは、もし鴨だったら「コレ」と決めていた Mchappykun2さんの "オレンジキャラメル ソース" です。(自分の参考用に下にレシピを書いています)

Mchappykun2さんは、ホタテのおソースにしていらっしゃったのですが、香ばしいソースが鴨にも良く合い、美味しくいただきました。
Mchappykun2さん、ありがとうございました


茹でているところ


鴨の火入れですが、丁度前の日に点いていてぼんやり見ていたTV "究極の牛肉料理" だったかな?そんなようなタイトルの番組で、二人のシェフがいろいろな牛肉の調理法を紹介。
NHK の番組です。 ご覧になった方も多いと思いますが、どのお料理も美味しそうで食べてみたくなりましたよね?(^^)

その中に、科学的研究の結果、お肉が一番柔らかくて美味しいのは全体の温度が 53℃になった時だというので真空パックをして加熱していて、家庭でする方法も教えてくれたので、鴨でもお肉だから同じじゃないかとやってみました。
↑ がそれですが、ビニール袋にお肉を入れて水圧で空気を抜いて口を閉め、お水から 53℃になるまで加熱。その温度を保ちながら、脂の部分がピンクからグレーに変わったらOK です。
その後、ある程度の焦げ目がつくまで強火で両面を 1分弱焼きます。鴨の場合は、脂が飛んで焦げ目がついたら出来上がり〜。


** "オレンジキャラメル ソース" の作り方 **

<材料>
・ オレンジ: 1 1/2個
(オレンジのゼスト:適量、オレンジ・ジュース: 85cc)
・ お砂糖: 30g
・ 白ワイン: 125cc
・ バター: 15g
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量

<作り方>
オレンジの皮をカットしてゼストにする。
オレンジを絞る。(1 1/2個でだいたい 100ccになる。)
のゼストを沸騰したお湯に入れて 1分弱。冷水に取り水分を拭っておく。
お鍋にお砂糖全量を入れて加熱。溶けて狐色になったら、オレンジ・ジュースと白ワインを注ぎ、お砂糖を溶かしながら、少しトロリとするまで煮詰める。
出来上がり直前にバターを溶かして、ゼストを入れて温める。


↓ オレンジ繋がり

アボカドとキィウイのサラダ


アボカドとキィウイのサラダにナッツを散らして "オレンジのドレッシング" を合わせました。


オレンジ・ドレッシング



今日のニャーちゃん♪

白ちゃん


なにやら真剣な表情のシロちゃん
クリスマス・プレゼントはもらったかな?



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2017年12月05日

ラム Love

ラム


12月も 5日になりました〜。
ちょっと静かに明けた師走ですが、この後怒涛のように年末に向かう予感。

今月もどうぞよろしくお願いいたします🎶


↑ 12/3 は夫のバースデェイでした。
「何がいい?」と、まぁほぼ分かってはいても聞いてみたら、
やっぱりラム(^^)

ですから、いつもの "ラムの香草パン粉焼き"


ラムの香草パン粉焼き


でも、作る方としてはいつもいつも同じじゃつまらないので、使う香草を
jugon の大好きなエストラゴン(タラゴン) にしてみました・・・大した変更ではありませんね (^^;
マスタードにもエストラゴンを入れてみたけど、結果は、ドライだったからか余り香らなくて、ちょっと残念。


↓ こちらもよく作る "牡蠣のマスタード・ソース"

牡蠣のマスタード・ソース

作る人の役得・・・ jugon の好きなものも、ね!

これもマスタードを使っているので、エストラゴン入り♪


生ハム&サラミ


これも定番。生ハムとサラミ。


Le Difese 2014, Tenuta San Guido
ワインは、白ちょっととこの赤。
トスカーナの Tenuta San Guido の "Le Difese 2014"
テヌータのワインは好きですし、このワンコたちが猪を追っているエチケットも結構好き(^^)

"テヌータ・サン・グイド" は言わずと知れたサッシカイアの生産地。
常に海風が渡るティレニア海に面した温暖な地域で、昼間は降り注ぐ陽光で暖かく、夜は海風の影響で冷え込むというその温度差で凝縮感があり果実味豊かな葡萄を育てます。
土壌は、砂質、石灰質、粘土質が入り組み、海に近いのでミネラル分も豊富。

ベリー系の香り、樽から来るバニラの香り、熟成によるタバコの香り。
それらの香りと滑らかなタンニン、豊かな果実味が一体化。




↓ 今朝、見えた富士山

Mt.Fuji 2017.12.5 07:10


富士山には、暫く雪が降っていないようですね。
雪は随分麓まで来ましたが、てっぺんにあったのが融けてきています。



今日のニャーちゃん♪

にゃんにゃん


お耳の形と目が似てるニャーちゃん



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