パスタ

2019年07月05日

お気に入りの蛸メニュー

たことジャガイモのマリネ



昨日の雨と南風、
ジャジャッジャジャッと音を立てて窓を洗ってくれてたので、
止んだら速攻、乾拭き。
気になっていた窓の汚れが取れて、視界良好(^^)


そんな雨なら良いけれど、九州地方にまたもや大雨。
やっと止んでも土砂災害の危険は残ったまま。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

それに Twitter で言われていたように全員避難の勧告が出てもどこに避難できるのかしら? こういう災害が多くなってきた昨今、大きな課題ですね。




↑ Mchappykun2さんがブログに載せていらした
"タコとじゃがいもの粒マスタード和え"


レシピ覚書:
温かいじゃがいもとタコを、
粒マスタード:小さじ 2、お醤油:小さじ 1/2、ワイン・ヴィネガー:小さじ 1/2、オリーヴ・オイル:小さじ 2 と和えてラップをしておく。


たことジャガイモのマリネ


タコとじゃがいもの組み合わせ、以前にも教えていただきました。
いつかな〜と探したら、もう 5年も前!
自分の感覚と月日の流れのギャップが半端なくて、びっくり(^^)
その時の記事は こちら です。

その時の "タコとじゃがいものサラダ" もそれ以来、良く作りますが、
今日の "粒マスタード和え" はとっても手軽で作りやすいので、
それ以上に頻繁に食卓に上りそう。

Mchappykun2さん、いつもありがとうございます



↓ "タコのパスタ"

パスタ


ちょっとエスニックな夏向きのパスタです。
盛り付けが雑ですみません

ソースを作っておいてタコも混ぜて、茹でたパスタをそのまま和えます。
これは TV で見たものをうろ覚えのまま作ったのですが、jugon がソースに使った材料は、塩、胡椒、レモン汁、オリーヴ・オイル、ナンプラー。
お皿に盛って、レモンのゼストを振りかけます



今日のニャーちゃん♪

箱根にゃん


もうちょっとで "ワイングラスの中のニャーちゃん" だったのにな〜




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jugon1911 at 09:43|この記事のURLComments(8)

2015年06月13日

パスタ 3種

ポルーチーニ茸のクリーム・パスタ


恒例(^^) パスタ 3種

↑ "ポルチーニ茸とソフリットのクリーム・ソース"


簡単レシピ:
熱したオリーヴ・オイルで戻してみじん切りにした乾燥ポルチーニ茸を炒め、ソフリット(みじん切りにした玉ねぎ、人参、セロリをじっくり炒めたもの) と合わせ、塩・胡椒で味付け。生クリームで延ばして、茹でたパスタを加え、パルミジャーノ・レッジャーノを振る。

あれッ、「レシピ」なんて言っていますが、見たまんまですね


アスパラとバジルのパスタ


美味しいアスパラとバジルが手に入ったら作りたくなるパスタ。
パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり使って、
昔、イタリアン・シェフに教わった大好きな一皿。レシピ こちら


イカスミのパスタ+シェーヴル


最後の 1個の "イカスミ" で作ったパスタに、シェーヴル・チーズを入れてみたら、色がとっても綺麗になりました。


今日のニャーちゃん♪

箱入りニャン


この日の「箱入り」ちゃんは、この子でした!



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jugon1911 at 00:00|この記事のURL

2015年04月29日

筍・イタリアン II

筍とトマトのパスタ


"筍・イタリアン II" は、パスタ(^^)

ベースは、トマト・ソースではなくオイルです。トマトはフレッシュのみ。


筍とトマトのパスタ


グリーンは、ベランダから摘んできたフェンネル。


↓ 前菜の一つ

オイルサーディンのチーズ焼き


オイル・サーディンをシュレッド・モッツアレッラで覆って 180℃ のオーヴンで 10分程度焼いたもの。下の白と紫の新玉ねぎは、少しだけレンジにかけて温かくしています。簡単、美味しい♪

いつも今頃になるとナスタチュームがお皿の上でも大活躍です。


Ch. Les Ollieux, Corbieres 2012



ワインは、フランス、ラングドック、AC コルビエール "シャトー・レゾリュー 2012"

南仏らしく数種類の混醸で、セパージュは、カリニャン 46%、シラー 27%、グルナッシュ 20%、ムールヴェードル 7%。

樹齢 30年以上の木から低収穫をして樽熟成がされています。

こちらいただきもので、どんなお味かと楽しみに抜栓しました。
お値段を知ってびっくり。素敵なテーブル・ワインに出会えました。





レシピ ** "筍とトマトのパスタ" の作り方 **

<材料> 二人分
・茹でた筍: 100g〜 120g
・ベーコン: 15〜20g
・トマト:適量
・モッツアレッラ: 1/2個
・フェデリーニ: 120g
・白ワイン: 少々
・オリーヴ・オイル: 大さじ1
・お塩:適量
・胡椒: 少々
・フェンネル: 2枝 ・・・ あれば。

<作り方>
>は、薄くスライス。トマトは 1cm くらいの角切り。ベーコンは 5mm 巾くらいにカット。 モッツアレッラは、8mm 角くらいにカット。
▲侫薀ぅ僖鵑妊戞璽灰鵑鰡屬瓠≫を加えて、端が縮む程度まで炒めたら、白ワインを入れて強火にしてアルコール分を飛ばす。
お湯を沸かしてお塩を多めに入れ、パスタを茹で始める。
き△縫肇泪箸魏辰┐鈍屬畊腓錣察▲皀奪張▲譽奪蕕眛れる。
ヨГ任△ったパスタをい貌れてからめ、水分が足らなそうならパスタの茹で汁を加える。
Δ皿に盛り付け、フェンネルを飾る。

注)
・△妊戞璽灰鵑鰡屬瓩訌阿法▲リーヴ・オイルに皮ごと潰したにんにくを入れて香りを移しても美味しい。
・モッツアレッラは、PB のものや、バッカ(牛) で十分です。


今日のニャーちゃん♪

お寺のニャン


近くのお寺のところにいたニャーちゃん・・・近所で余り猫を見かけないので、居ると写したくて焦ります(^^)


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2015年04月20日

パスタ 3種

コウサイタイ


春先のお料理から

ある程度、記事が書いてありましたので、今頃になりましたが UP しますね。


黄色いお花の紅菜苔(コウサイタイ) を使ったパスタを 3種類。

コウサイタイは、茎の色が濃い紫色をした菜の花に似たお野菜です。
ちょっと苦みもあって春らしい味わい。


↓ ブレンダーにかけた牡蠣や松の実と。(これだけ レシピあり ↓)

牡蠣のパスタ

椎茸の軸も入れてます(^^)


↓ 身が大きくなってきたあさりと合わせてトマト・ソースで。

ボンゴレ


↓ 最初の写真のパスタ

茸と松の実とあさり


炒めた玉ねぎ、しめじ、酒蒸しにしたあさり。


レシピ ** "牡蠣と松の実のパスタ" の作り方 **


<材料> 二人分
・牡蠣: 10粒 程度
・松の実: 大さじ1くらい
・椎茸の茎(みじん切り):5、6個分
・コウサイタイ:5本ほど
・フェデリーニ: 120g
・白ワイン: 少々
・オリーヴ・オイル: 大さじ1
・お塩:適量
・胡椒: 少々

<作り方>
.侫薀ぅ僖鵑撚顔擇鮠討い董6個残し、後はブレンダーにかける。
▲灰Ε汽ぅ織い魯薀奪廚鬚靴瞳擇レンジにかけ、茎の部分を 5mm くらいにカットし、花の部分は取り置く。
お湯を沸かしてお塩を多めに入れ、パスタを茹で始める。
ぅ侫薀ぅ僖鵑妊リーヴ・オイルを熱して、椎茸の茎とコウサイタイの茎の部分を入れて炒め、松の実、△離屮譽鵐澄爾砲けた牡蠣を足して、塩・胡椒で調味し、白ワインでフランベ。
ヨГ任△ったパスタをい貌れてからめ、水分が足らなそうなら茹で汁を加える。オリーヴ・オイルも少々足します。
イ皿に盛り付け、取り置いた牡蠣を載せてコウサイタイの花の部分を飾る。


今日はワンコ♪

ワンコ


なんだかいいね、いつものほほ〜んな感じで (^^)
見かけるとついつい写したくなるワンコです。


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2015年04月16日

春キャベツとアンチョビのパスタ

春キャベツとアンチョビのパスタ


大変ご無沙汰をしていました。実家から戻ってきたら用がたくさんあってなかなかP/Cに近付けず・・・留守の時には記事の用意をするのに、帰って来たらホッタラカシ で、今頃です。
やっと「ただいま♪」のご挨拶・・・随分、遅れてすみません。


↑ 春キャベツというと作りたくなる "春キャベツとアンチョビのパスタ"


珍しくもないパスタですけれど・・・でもこれ、アンチョビが自家製
覚えていてくださる方もいらっしゃるかも知れませんが、去年の夏頃に仕込んだアンチョビです。熟成期間は、1ヶ月から 1年くらい・・・今 8ヶ月とちょっと。

去年 6月の "アンチョビ作り I" と 8月の "アンチョビ作り II" は、こちら です。


キャベツとアンチョビのパスタ


ワインは白で、南アフリカのシュナン・ブラン "Leopard's Leap 2014"
トロピカルフルーツの豊かな香り、熟した果実味にしっかりした酸も感じられ、豊潤さだけではないシャープさがあります。

見えにくいとは思いますが、エチケットの上の方にゴールドで 3匹の豹が印刷されています。ワイナリーの名前にレオパードとあるように、このワイナリーには、その一部を棲み処とする山豹がいるのだそうです。
ワイナリーに山豹、ちょっと怖そうですが、自然の豊かさが偲ばれますね。


アンチョビ


アンチョビは 2瓶作りましたが、その一つを開けました。もう一方は 1年以上熟成したいと思います。


↓ 同じ日の前菜 "空豆とフェタのサラダ"

空豆とフェタのサラダ


レシピ ** "春キャベツとアンチョビのパスタ" の作り方 **

<材料:2人分>
・春キャベツ: 3〜4枚
・アンチョビ・フィレ: 4〜5枚
・フェッデリーニ: 120g
・にんにく: 1片
・鷹の爪: 1〜2本
・オリーヴ・オイル: 適量
・塩: 適量
・胡椒: 少々

<作り方>
\ったキャベツは手で適当な大きさにちぎる。
▲▲鵐船腑咾蓮∧饕で叩いて小さくする。
フライパンに皮のまま潰したにんにくとオリーヴ・オイルを入れて香りを出し、鷹の爪も加える。その後、アンチョビを足してゆっくり炒める。
い塩多めのお湯でパスタを茹でる。パスタの茹で上がり 1分少々前にキャベツも一緒に入れて茹でる。茹であがったらざるにあげる。
キにい離僖好燭肇ャベツを入れて、パスタの茹で汁を少々足して炒め合わせる。味見をして塩・胡椒で調味。
出来上がり直前にオリーヴ・オイルを回しかけ、お皿に盛る。

注)
・jugon は、で香りを出した後のにんにくは取り出しました。


今日のニャーちゃん♪

つくしの丘のニャン


この前の「つくしの丘」の近くにいたニャーちゃん。可愛い子です。



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2015年04月09日

イカスミ・ソースのパスタ

パスタ、イカスミ・ソース


イカスミのパスタって美味しいんだけれど、お歯黒になるでしょう? だから外では敬遠。そして、家ではなかなかイカスミが集まらなくて作れない。

こちらは FOODEX でいただいた ↓ の "イカスミ" のサンプルとやりいかで作りました。 上に赤っぽく見えているのは、やりいかのワタの部分です。


イカスミ


写真では、袋の大きさが分かりませんが、一袋が 2.5cm 四方くらいの大きさです。パスタに練り込んだり、パエリアにも使えて、これはとっても便利。

↓ この日の前菜の一つ。

プロシュート&ロング・サラミ

長いグリッシーニのようなサラミ(半分にカットしました) とプロシュート。


L'ostal Cazes, Minervois 2009




ワインは、フランス、ラングドック・ルーション、ミネルヴォア。

赤系果実の香りと動物的香り。ハーブの香りも。
南らしい熟した果実味で、豊富なタンニンは滑らか。

セパージュは、シラー 60%、カリニャン 20%、グルナッシュ 20%








今日のニャーちゃん♪

桜とたまちゃん


たまちゃんと桜

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2015年03月07日

ムール貝のブランディ蒸し

ムール貝


生のムール貝、見かけるようで見かけない。それで、なんとなく買ったけれど、パエリアも面倒だな〜とブランディと赤ワインで蒸しました。

ブランディと赤ワインは半々で、フレッシュのトマトと水煮を足して。


ムール貝


↓ お料理する時にはちょっと邪魔なムール貝のヒゲ。

ムール貝


このヒゲは「足糸」と呼ばれ、細く短いコラーゲン繊維が接着性のタンパク質で固められたもの。ムール貝は、これで岩にくっついて波に流されないようにしています。
その力、なんと大人一人の体重を支えるほどなのだそうですね。
これをヒントにして医療用の合成接着物質が開発されたとのこと。こちら

取り除く時には、蝶番の方から口の方へ引っぱります。


パスタ


ムール貝を食べ終わったら、お皿に美味しそうなお汁が残りました。
捨ててしまうのは勿体ないので、本当は、他のパスタを予定していたけれど、急遽そのソースを使った "きのこのパスタ" を作りました。
入れたきのこは、舞茸としめじと椎茸。


Sileni 2013, Merlot




ワインは、ニュージーランド、ホークス・ベイのメルロ。

SILENI のシリーズは、お手頃価格なテーブルワインでも機械を使わず手作業で収穫し、タンクでの発行後、樽でも12〜15ヶ月熟成させていて ♪お値段以上タララン♪ です(^^)

こちらは、カベルネ・フランとマルベックをブレンドしメルロ主体。
タンニン優しく、バランスも良く、豊かな果実味があります。








今日のニャーちゃん♪

立ち入り禁止


いつからかこんな注意書きが・・・原因は jugon ??
でも、そんなに覗いてないよね〜、ニャーちゃん!



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2015年01月14日

ほうれん草ときのこのパスタ

パスタ


こちらは去年のある日のメニュー。

洋食の時にはいつも 前菜 2種類、パスタ、メインだった我が家ですが、この頃、それだとお腹がいっぱいになり過ぎるので、パスタかメインのどちらか一方になっています。
この日は、メインはなくて前菜 2種類とパスタ、それにチーズでした。

↑ "ほうれん草ときのこのパスタ" のきのこは椎茸。味付けはお塩と胡椒で、オリーヴ・オイルで炒めたパン粉とカリカリに焼いたベーコンをトッピングしました。


生ハムとラ・フランス


生ハムにラ・フランスを添えて。年末くらいまで見かけていた洋梨。結構長く出ているナ〜と思っていましたが、とうとうシーズンが終わりましたね。


↓ "白菜のパルミジャーノ・レッジャーノ焼き"

白菜のパルミジャーノ・レッジャーノ


耐熱皿にオリーヴ・オイルを塗って少しだけレンジした白菜にお塩と胡椒をパラパラしながらパルミジャーノ・レッジャーノをまぶして、上からも少しだけオリーヴ・オイルを。そして、200℃のオーヴンでチーズが溶けるまで 15分くらい焼きます。 とっても簡単なのに美味しい一品。
白菜が半端に余った時なんかに重宝します。お鍋でも白菜をちょっと焼いてから使うと随分甘味が増しますものね。 この日は余っていたソーセージも小さくカットして入れました。


白菜のパルミジャーノ・レッジャーノ

← 焼く前・・・写真を撮ったので載せました(^^)












↓ イタリアのトリュフ入り羊のチーズ。

ペコリーノ・トリュフ


ペコリーノ・トリュフに合わせたのは 4種類のドライ・フルーツ、それに蜂蜜です。
ドライフルーツは、マンダリン・オレンジ、杏、白っぽいのはランプータン、それとクランベリー。ドライ・ランプータンは少し前から jugon ブーム中です。

それにしても、チーズのカットの仕方がなんと雑なのでしょう。厚さが不揃い過ぎ(^^ゞ


Givry Premier,Francois Lumpp 2012, Clos du Cras Long





ワインは、ブルゴーニュ、フランソワ・ランプ "Givry 1er, Clos du Cras Long 2012"
ピノらしい赤系果実の香り、そして黒系果実の香りも。果実味が凝縮されていてタンニンも柔らか、余り期待していなかったのに美味しいワインでした。
また欲しいけれど、見つかりません。










今日のニャーちゃん♪

瞑想にゃーちゃん

変な焼けあとが残りそうな日向ぼっこニャンコ。


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2014年07月08日

セイジとミンチのパスタ

牛ミンチとセイジのパスタ


P/C の速度がやたら遅くなり、できないことがいろいろ出てきて、nifty の "まかせて365" に相談してもなんだかたいした成果もなく・・・本当は P/C 替えたいけど買ってくれそうもないので、Net で調べて修復。 でも、速度はなんとか元通りになったけど、困るような困らないようなのできないことはできないまま(^^;

でっかい台風がやってきていますが、今日は取り敢えずお天気も良くなったので、久しぶりにお買い物にでもでかけますか・・・

まだ 7月だって言うのに超大型台風 大きな被害をもたらしませんように!


↑ ここ数日続いた 先日のお料理 のレシピ、今日が最後です。


abiさんがリクエストしてくださったのでパスタの レシピ ↓ も UP させていただくことしました(^^)

春に種を蒔いたセイジが元気に芽を出しました。 でも、丸くて底が浅いタイプの鉢に種蒔きをしたので、なんだか根っこを上手に張れないようで、ひょろりんとして地に足が付いていない感じ。
だから、全部、食べちゃうぞ〜! といろいろに

↓ こちらは "セイジとおじゃこのパスタ"

おじゃことセイジのパスタ


レシピ ** "セイジとミンチのパスタ" の作り方 **

<材料> 二人分
・牛ミンチ: 50g
・セイジ: 3枝
・フェデリーニ: 120g
・白ワイン: 少々
・オリーヴ・オイル: 大さじ1
・バター: 10g
・お塩:適量
・胡椒: 少々

<作り方>
,湯を沸かしてお塩を多めに入れ、パスタを茹で始める。
▲侫薀ぅ僖鵑縫リーヴ・オイルとバターを入れ、洗って水分を拭ったセイジを加えて、香りを移す。セイジは色が悪くなる前に取り出しておく。
△離札ぅ犬鮗茲蟒个靴晋紊離侫薀ぅ僖鵑傍蹈潺鵐舛鬚い譴董△曚阿靴覆ら炒め塩・胡椒で調味して、白ワインでフランベ。
よГ任△ったパスタをに入れてからめ、水分が足らなそうなら茹で汁を入れて、セイジも加える。
イ皿に盛り付ける。

** "セイジとおじゃこのパスタ" は、でお肉の代りにおじゃこを入れて炒めます。
おじゃこは、先に揚げておいたのを使ってもカリカリ度が増して美味しいです。

注)
・にんにくや鷹の爪を入れるのもお薦めです。その時は、最初にオリ−ヴ・オイルと一緒ににんにくを入れて炒め、鷹の爪を加えて更に炒めてから、バターを加えてセイジを入れます。


今日のニャーちゃん♪

ぴょ〜ん!

よじ登ってたシロクロちゃんは、お屋根の上へピョ〜〜ン!


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2014年05月09日

野沢菜の菜の花とおじゃこのパスタ

野沢菜の菜の花とシラスのパスタ


今朝は少し肌寒いくらいですが、心地よい風が吹き新緑が綺麗な 5月って本当に良い季節ですね

昨日は、山下公園の近くにあるファブリックのお店でワンピースを作っていました。 ブラウスは、とうに出来上がって後はボタン付けだけですが、それがなかなかできない・・・しない(^^ゞ

山手を通ったら、あちこちの薔薇が綺麗に咲いてきているので写真を撮りに行きたい気持ちを抑えて、今日の主な予定は、ボタン付けとアイロンかけ〜!

ずっと前 ♪ 君にできることはボタン付けと掃除・・・ ♪ という曲がありましたね


↑ 美味しい野沢菜の菜の花を使ったパスタ、せっかく黄色いお花がのぞいているのに埋もれ記事にする訳にはいきません(^^)


Volratz 2012, Rheingau, Riesling





ワインは、ドイツ、ラインガウの "フォルラーツ1573, 2012"
リースリング100% です。

ややグリーンがかった明るいイエローをしていて、まだシュワっと感が少し感じられるくらいフレッシュでフルーティー。











 レシピ ** "野沢菜の菜の花とおじゃこのパスタ" の作り方 **

<材料> ☆2人分☆
・フェデリーニ: 160 g
・野沢菜の菜の花: 4〜5本
・おじゃこ: 大さじ5
・青海苔: 小さじ1
・空豆: 適量
・白ワイン: 少々
・塩・胡椒: 各適量
・オリーヴ・オイル: 適量


<作り方>

〔鄲菜の菜の花は、茎と葉とお花のある部分に分け、葉とお花の部分は、軽く茹でる。
鞘から外した空豆は、皮の黒い部分に包丁目を入れて、塩茹でして、皮を剥いておく。
▲僖好燭鱶Г濃呂瓩襦
フライパンにオリーヴ・オイルを入れて小口切りにした菜の花の茎の部分を炒める。
い△訥度炒めたら、おじゃこを入れて軽く炒め、白ワインでフランベ。青海苔を加えたら、塩・胡椒で調味。水分が少ないようなら茹で汁を加えて調整する。
ゥ僖好燭茹であがる少し前に、,之擇茹でておいた菜の花の葉と花の部分をパスタを茹でている中へ入れる。さっと湯がいて取り出す。
Ε僖好燭茹であがったら、い貌れて混ぜ合わせ、お皿に盛って、菜の花と空豆を飾る。

注)
・青海苔を入れると風味が増しますが、なくても OK です。
・お好みで、最初にオリーヴ・オイルでにんにくを炒めてから作っても美味しい。


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