Cheeseを使ったお料理etc

2017年09月19日

桃に合わせたチーズたち

桃とシェーヴル


昨日は、久しぶりのお客様でした。

当初は日曜日の予定でしたが、台風が接近していたので昨日に延期。
jugon の場合、お客様がいらっしゃると片付けが捗るのも良いことの一つ。
普段のお掃除だけだと、時間経過と共に細々としたものが積み重ねられて雑然としたまま放置されているところも綺麗になって、お部屋がすっきり。
窓もお掃除しなきゃと思っていたら、夜中に台風が綺麗にしてくれて・・・ヤッタね!(^^)


↑ ちょっと固めの桃とクリームタイプのシェーヴル。

クリームタイプのシェーヴル、初めてですが美味しいので定番になりそう。
昨日は、お料理の写真を撮りませんでしたが、お食事の後、ちょっとまだおつまみが欲しかったのでクラッカーに載せてお出ししました。


桃とチーズ


左のチーズは、ギリシャのフェタ。右はモッツアレッラ。

いつも使っているオイル漬けのフェタには、ピンク・ペッパーが入っているので追加して飾りにしました。
モッツアレッラの方に載せた まぁるいのは、バルサミコ酢。


↓ 洋梨とフェタ

洋梨とフェタ


今季初の洋梨です。
昨日のデザートは、洋梨のコンポートにバニラアイスを添えました。


↓ フィナンシェ型で焼いた フィナンシェ(^^)

フィナンシェ


なぜか普通にお店で買う気満々でいた フィナンシェ型ですが、この前の記事 にいただいたコメントで、その手があったと気付いて Net で購入したので、早速作ってみました。



今日のニャーちゃん♪


日本のねこ(^^)



竹垣の上に干された雑巾が、昭和な雰囲気してますね。




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jugon1911 at 11:00|この記事のURLComments(19)

2017年09月09日

キャベツとあさりの蒸し焼き

キャベツとあさり


雨の多い 1週間でしたが、晴れたら暑い!
九州や東北で地震はあるし、近隣の国の恐怖は続いていて、
なんだか落ち着かない今日この頃。
是非、平和的な早期解決に至りますように。


↑ 季節感の全くないお料理ですが・・・(^^;

"富士宮の焼きそば" って食べたことないし美味しそうと、 名前に釣られて買った焼きそばの具にするためのキャベツを焼いて、
あさりと一緒にローズマリー風味の蒸し煮にしました。

白ワインで蒸しただけ。 味付けは、あさりからのお塩味とお出汁。
唐辛子でちょっと締めて、ローズマリーの香りが爽やかです。 レシピ ↓


↓ 蒸し煮にしてるところ

キャベツとあさり


春なら新キャベツ、初夏ならあさりがプリプリでもっと美味しいとは
思いますが・・・。


↓ シェリー・ヴィネガーでマリネした玉ねぎとカッテージ・チーズ

カッテージと玉ねぎ



ヴィネガーでマリネした玉ねぎに、前の記事でアスパラのソースにしたカッテージ・チーズと水切りヨーグルトのお塩なしのソースを絡めてブルーベリーのコンフィチュールを添えました。
ちょっとマリネ時間が長かったのか、ヴィネガーをもっと薄めれば良かったのか玉ねぎが酸っぱい! コンフィチュールを足しました〜(^^)

*玉ねぎのマリネ液は、シェリー・ヴィネガーにお水とお塩少々です。

最初、シェリー・ヴィネガーを間違ってシャンパン・ヴィネガーと書いてしまいました。 お詫びして訂正いたします。


** "キャベツとあさりの蒸し煮" の作り方 **

<材料> (2人分)

・ キャベツ : 1/4 個
・ あさり: 適量
・ 白ワイン: 100cc
・ EVオリーヴ・オイル: 少々
・ 鷹の爪: 2個
・ にんにく: 一片
・ ローズマリー: 3枝


<作り方>
キャベツは、バラバラにならないようにカットして、フライパンで少し焦げ目が付く程度に焼く。ローズマリーは、1本を 2,3個にカット。
同じフライパンに白ワインを注ぎ、砂抜きしたあさり、鷹の爪、ローズマリーを入れて、あさりの口が開き、キャベツに熱が通るまで蒸し焼きにする。色が抜けない内にローズマリーを数個取り出しておく。出来上がり直前に EVオリーヴ・オイルをかける。
お皿に盛って、取り出しておいたローズマリーを飾る。


今日のニャーちゃんたち♪

代官山の3シロちゃん


代官山で出会った 3匹のシロちゃん。
上の三枚は同じ子です。



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jugon1911 at 16:32|この記事のURLComments(16)

2017年09月05日

無花果と生ハム 2017

無花果と生ハム


"飛び出せ Kitchen♪" 12回目のアニヴァーサリーをすっかり忘れていました。 もう 9月と思った瞬間、あ〜〜!
なんと半月も過ぎていました。子供だったらプンプンですね・・・あり得ないかな?(^^)

ということで、8/15でこのブログも 12周年を迎えました。
みなさまのお陰でここまで来られました。ありがとうございました。
この頃、ブログのUPがずっとなかったり止めてしまったお友達が増えていて寂しいけれど、jugon は間隔が空くことはあってもできる限り続けられたらと思っています。
全てにマイ・ペースのこのブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします

そう、そして 9月、今日はもう 5日ですが・・・今年も後 1/3。
夏が過ぎたらクリスマスはすぐ、と思えるここ数年。 きっと今年も気付けば年末かも(^^;
できれば残りの 1/3で記憶に残る素晴らしい年にしたいと思いつつ・・・みなさま、今月も楽しく過ごしましょうね!


↑ "無花果の生ハム" の前菜 簡単レシピ ↓

無花果と生ハム


"無花果と生ハム" は毎年何度も作っているハズなので去年はどんなのを作ったかな? とちょっと探してみても見つからない。 自分のブログなのにどのカテゴリーに分類したのか、分からないものが良くある(^^;

例えば、今日のこの前菜は、お肉(生ハム)、フルーツ(無花果)、チーズ(カッテージ)、野菜(枝豆)を使い、サラダであり、レシピ付き。そして、アニヴァーサリーのことを書いたので "その他" または "ご挨拶" という選択肢もある。
レシピったって超簡単なのだし、サラダにするか、フルーツを使った料理にするか、またはチーズを使った料理にするか、などなどだけれど、レシピ付きに分類した記事だけでも後いくつかで 450になる。そこから探すのって結構面倒。
自分でもどのカテゴリーにしたか忘れてしまうのに、来てくださる方が jugon のブログのどっかで見たと思ってくださって探すのはもっと大変。

ウダウダ言っていますが、だからってどーしようもないしね (^^)


無花果と生ハム


↓ ついで

カッテージとヨーグルトのソース


余ったカッテージ・チーズと水切りしたヨーグルト 半々、それにお塩少々。
ちゃちゃっと作ったソースを茹でたアスパラガスに合わせました。


** "無花果と生ハム 2017" の作り方 **


皮を剥いて半分にカットした無花果に、カッテージ・チーズを載せて、生ハムで巻く。
枝豆は、茹でて鞘と皮を取り除く。
お皿に生ハムを巻いた無花果を置いて、カッテージ・チーズと枝豆を散らす。
チーズは、フェタやシェーヴルでも美味しいと思います。
そして、ハーブがあれば、できればセルフィーユを飾りたい。


今日のニャーちゃんたち♪

ニャンニャン


夏の初めに城ヶ島で出会ったニャーちゃんたちです。
ダラっとしているような、何かに気を取られているような・・・。


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jugon1911 at 09:42|この記事のURLComments(20)

2016年11月25日

クリーム・チーズのソース

クリーム・チーズのソース


"鶏もも肉のクリーム・チーズ ソース"

とても簡単なチーズのソースをかけた鶏料理。
レシピ ↓


クリーム・チーズのソース


椎茸にとっても長い茎が付いていたので小さくカットして、細かく砕いた
クルミも一緒にほうれん草と炒めました。
鶏がなくても一品になります。

少し酸味のある美味しいソースは、果物に合わせても良さそうです。


↓ 同じソースをかけた "きのことジャガイモのソテー"

きのことジャガイモのクリーム・ソース


薄くスライスしたジャガイモは、先に少し多めのオリーヴ・オイルで焼いておいて、炒めたきのこいろいろと合わせて、クリーム・チーズのソースをかけます。

** "鶏もも肉のクリーム・チーズ ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)
・鶏もも肉: 1枚
・ほうれん草 : 3〜5 房
・椎茸の茎: 5〜6 個分
・クルミ: 20g
・クリーム・チーズ: 60g
・牛乳: 30cc
・白ワイン: 適量
・オリーヴ・オイル: 適量
・お塩: 適量
・胡椒: 適量

<作り方>
鶏もも肉は、半分にカットして、少し叩いて平らにして、塩・胡椒する。
ほうれん草は,2.5cmくらいにカットする。椎茸の茎は、みじん切り。 クルミは小さく砕く。
フライパンで熱したオリーヴ・オイルで、椎茸の茎、クルミを炒め、ほうれん草も足して一緒に炒め、塩・胡椒で味付けする。
同じくフライパンで熱したオリーヴ・オイルで,侶榮を皮の方から焼いて、ひっくり返して焼けてきたら白ワインでさっとフランベ。中まで火を通す。
レンジ可能な容器にクリーム・チーズと牛乳を入れて、ラップをして 700w で 40秒。 取り出して、小さな泡だて器で良く混ぜ合せ、もう一度 700w 40秒。出来上がりにお塩をほんの少し足して混ぜる。
お皿にほうれん草のソテーの載せ、鶏肉を載せて、イ離宗璽垢鬚ける。

注)
・クリーム・チーズと牛乳は、2:1 の割合です。
・レンジの設定は、レンジに依って変えてください。
・椎茸は勿論、茎じゃなくてもOKですし、クルミは松の実など他のナッツに代えても美味しい。


今日のニャーちゃん♪

眩しいニャ〜


冬になってきて、ニャーちゃんも日向が気持ち良さそう
(これは今年の写真ではありません)



月曜日から実家へ来ています。前の記事が余りに長くなってしまったので、お知らせを書くのをやめました(^^)
コメント欄は、閉じさせていただいています。



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2016年11月06日

柿とモッツアレッラ

柿とモッツアレッラ


小春日和の良いお天気が続きますね。でも、少し外へ出てみたら、北風がピュ〜。
北海道は、例年になく早くから雪がたくさん降っているようですし、今年の冬が寒いという予報は当たりそう。

風邪がまだ完治しないので、土日の昨日、今日は起床時間が遅くて、くっきりはっきりの富士山を見損ねましたが、ベランダへ出ると冠雪をした美しい富士山がうっすら見えます。

今日は、鹿児島日記をちょっとお休み。


↑ 間違い探しのような "柿とモッツアレッラ" 2種類。


柿とモッツアレッラ


こちらは、柿をレモン汁でマリネして、
EVオリーヴ・オイルと塩、胡椒にバルサミコ酢。
レモンのゼストもあったら良かったけれど、もう冷凍していたものが
無くなってしまいました。


柿とモッツアレッラ


で、こっちは、レモンではなくライムです。
国産のライムを見つけたので、ゼストも入れました。
ライムのゼストは少し苦いけれど、
苦さが嫌いじゃない jugon には美味しい。

柿とモッツアレッラは、こんな風にサラダにしても、
オーヴンで焼いて デザート にしても、ワインに良く合います。


↓ "黒豆の枝豆とペコリーノ・ロマーノ"

枝豆


今年も自然を尋ねる人さんから、黒豆の枝豆をどっさり頂戴しました。
丁度、前菜の一つを何にしようか考えていたところだったので、
即決でこちら (^^)
簡単で美味しいので大好き♪

毎年、自然さんから黒豆の枝豆をいただくと
「あ〜、今年も枝豆のシーズンが終わるな〜」と思います。秋深し。

自然さん、いつもありがとうございます


今日のニャーちゃん♪

じゃれじゃれ


「曽木の滝」で出会った、仲良しおチビさん。


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2016年09月14日

フルーツとモッツアレッラのサラダ

桃とモッツアレッラ


tsubasaさんのブログでに紹介されていた "桃とモッツアレッラのサラダ" を作ってみました。

使ったモッツアレッラはまぁるいチェリエージ。

桃が大好きな jugon には、これ、と〜っても美味しい♪

それで、今が旬のフルーツ・・・って、今が旬のフルーツはいっぱいありますが・・・いろいろをモッツアレッラと合わせてみました。



桃とモッツアレッラ


使うのは、塩・胡椒とレモン汁、オリーヴ・オイル、それにワイン・ヴィネガーです。
白のワイン・ヴィネガーを切らしているので、シェリー・ヴィネガーで代用しました。
冷凍保存してあった国産レモンの皮やゼストもあるとないとでは大違い。


↓ 柿とモッツアレッラ

柿とモッツアレッラ


グリーンは、コリアンダー。
これがまた面白い。


↓ こちらは、葡萄と梨とカットしたモッツアレッラ

葡萄と梨とモッツアレッラ


葡萄は、ロザリオ・ビアンコです。 ベランダのミントを摘んできました。

モッツアレッラとフルーツ、フレッシュでサラダ、焼いたらデザート・・・どんな組み合わせもお気に入りです。



今日のニャーちゃん♪

センニンソウとニャン


この花は、もう何年も見ているのに "センニンソウ" という名前なのをディックさんのブログで教えていただきました。純白の花びらがほっそりすっとしていて、晩夏の暑い日にとても涼やかです。



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 06:00|この記事のURL

2016年08月08日

桃とモッツアレッラのスープ

桃とモッツアレッラのスープ


高知のレポート(?!) の途中ですが、今日から今度は名古屋へ行きます。

続きは、来週に持ち越しです。


↑ 昨夜作った "桃とモッツアレッラのスープ"


桃とモッツアレッラのスープ


妹がスペシャリテで "桃のスープ" を出しているレストランへ行きた〜いと
言うので、予約をしました。

それで、jugon なりの "桃のスープ" を作ってみようと思い立ち・・・。


Proyecto CU4TRO



ワインはやっぱり泡かな〜と。

4種類の葡萄を使っているので "クワトロ" という名の "クロ・モンブラン" のカヴァ。
使っている品種は、マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ、シャルドネ。

カヴァは、シャンパーニュと同じ製法で造られるスペインのスパークリングです。

りんごやハーブなどのニュアンスがある爽やかさが持ち味。








** "桃とモッツアレッラのスープ" の作り方 **

<材料> (二人分)
・桃 : 1〜1.5個
・モッツアレッラ: 1個
・牛乳: 100〜150cc
・レモン果汁: 少々
・白ワイン: 100cc
・お塩: 少々


<作り方>
桃は種を外して皮を剥く。角型にカットしたものを何個か残し、後は適当な大きさにカットしておく。全てにレモン汁をまぶす。
モッツアレッラも角型にカットしたものをいくつか残して、後は適当な大きさにカット。
カットした桃に、お塩少々と牛乳、白ワインを加えて加熱して、室温になったら冷蔵庫で冷やす。
に△離皀奪張▲譽奪蕕魏辰┐董▲潺サーにかける。
器にい鮹蹐、 で取り置いた桃、 で取り置いたモッツアレッラを飾る。

注)
・桃は変色するのでレモン汁を用いますが、加熱することでも変色を止められます。
・お塩は極少量。
・お好みで出来上がりに EVオリーヴ・オイルをかけても良いと思います。


今日のニャーちゃん♪

シロクロちゃん


この子も高知で出会ったニャーちゃんですよ〜。


上にも書きましたが、今日から実家へ行きます。1週間置きに留守をするのは、暇人と言えども結構大変(^^)
加えてこの猛暑。 みなさまも体調管理にお気を付けくださいね。


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2016年05月14日

ほうれん草とゴート・チーズ

ほうれん草とゴート・チーズ


またまたご無沙汰の "飛び出せ Kitchen ♪"


いつものことながら、帰ってくるとあれこれ片付ける用事があって、ブログの更新が滞り勝ち。 名古屋でのことを書こうと思うと、写真の整理もしなければ・・・そんなことをしていたら、1週間くらいはあっと言う間。

という訳で、取り敢えずの記事です


↑ "ほうれん草と山羊チーズのワンタン揚げ"

ほうれん草とゴートチーズ


この前、活トリ貝に使った ゴート・チーズ がまだ残っていたので何か作りたいと思っていた丁度その頃、"異邦人の食卓" のタヌ子さんが "ほうれん草と山羊チーズのブリワット" というお料理を UP なさっていて、ちょっと真似てみました。

ブリワットというのは、チュニジアのブリックという春巻きの皮をもっと薄く大きくしたような皮を使って作るお料理らしいのですが、ブリックの皮がどこで手に入るのか分からないし、作るのは面倒。
それで、春巻きの皮を買いに行ったら、これがなんと丁度品切れ! それってとっても珍しいと思うけど、他のお店をあたる暇もなく・・・仕方なくワンタンの皮にしました。
なので、"ワンタン揚げ" なんて、ちょっと名前がダサいかも(^^)

だけど、上に飾ったベランダで咲いていたセルフィーユのお花が、可愛くておしゃれでしょう? な〜んて。

簡単レシピ:
茹でたほうれん草を適当な大きさに切って水分を絞り、ゴート・チーズと混ぜてお塩と胡椒を少々。
ワンタンの皮に適量ずつ取って包んで、オリーヴ・オイルで揚げる。


↓ もう一つの前菜 "たこのオレガノ焼き"

たこのオレガノ焼き


好きなので、良く作ります。


↓ "小さなヤリイカとトマトのパスタ"

ヤリイカとトマトのパスタ


この日はメインなしで、パスタ。
余っていた玉ねぎを炒めて入れたらちょっと甘くなって、jugon的にはイマイチ。

Bourgogne Chardonnay 2011







ワインは、ブルゴーニュのシャルドネ。

熟した果実の甘い香りと優しい酸味。ミネラル感。
CP がとても良くテーブル・ワインにお勧め。












今日のニャーちゃん♪

クロちゃん

名古屋で出会ったクロちゃん。


今日はオマケ付き(^^)

2016.5.12 07:53


風が強かった日の翌日、見えた富士山。(5/12 撮影)



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2015年10月19日

バリロット・ディ・ブーファラいろいろ

洋ナシとバリロット


"収穫祭のチーズ" でご紹介した "バリロット・ディ・ブーファラ" を使った
簡単メニュー。

↑ シュレッドして洋梨にかけ、胡椒をパラパラ。

白ワインにぴったり


唐辛子のチーズ詰め


大きな唐辛子に詰めてみました。

簡単レシピ:

唐辛子に切り目を入れて、中の種を取り除き、レンジに 1分弱かけて、冷ます。
パン粉をオリーヴ・オイルできつね色になるまで炒める。
みじんにしたバリロット・ディ・ブーファラと舞茸と細かくしたアンチョビを,傍佑瓩襦
に炒めたパン粉を載せて、フライパンで焼く。

また、
・チーズをバリロット・ディ・ブーファラからゴルゴンゾーラのピカンテに替えたものも作ってみました。
そちらの方も、少しお味がはっきりした感じで、美味しくできました。


こちらは赤でもイケます♪


SILENI, Exceptional Vintage 2007, Chardonnay, Hawke's Bay






ワインは、ニュージーランド北島のホークス・ベイ "SILENI, Exceptional Vintage 2007, Chardonnay"
エクセプショナル・ヴィンテージは、葡萄の生育が良い年のみ造られるもの。

樽から来るバニラや蜂蜜の香り、熟した果実の凝縮された深い味わいがあります。











今日のニャーちゃん♪

ガリガリ


ニャーちゃんたちに人気のガリガリスポット。



お知らせ
昨日から実家へ来ています。そして、明日から父と共に鹿児島へお墓参りへまいります。
父もだんだん高齢になってきましたので、また今年も行けることは大きな喜びです。 そして今年は行き帰り別々で、4日ほどですが妹も一緒なので、それもとても嬉しいことです(^^)

溜まっていた記事を一気に仕上げましたので、留守中はいつものペースより少し頻度高めで UP できそうです。
お時間がありましたら、覗いてみてくださいネ。 応援もよろしくお願いいたします。
ここ数日で、随分気温が下がってまいりましたので、みなさま、お体にお気をつけてお過ごしください jugon


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2015年10月03日

Pizza、焼けました〜♪

Pizza


作りたかったクリスピー生地のピザ。 レシピ ↓
イーストを使わないのでとっても簡単。


Pizza


端をカリカリにしたいのでチーズはたっぷり目。


Pizza


↓ オーヴンの中でジュワジュワ

Pizza

Pizza


オーヴンの中の写真で焼けたのはこちら。

チーズのストックがなくなって、端までチーズを置けなかったけれど、生地だけのカリッ、もちッも悪くない・・・チーズたっぷり好きの負け惜しみ抜きでもね!(^^)


Reppoli, Chianti Classico 2011, Antinori





ワインはイタリア "Reppoli, Chianti Classico 2011, Antinori"

サンジョヴェーゼにメルロと、なんとシラーもブレンド。
樽からくるバニラから繋がる華やかでしっかりとした香りを持ちながら、タンニンは滑らかで程よい酸味のミディアム・ボディ。









** "クリスピー生地のピザ" の作り方 **

<材料> (作りやすい分量) 
・強力粉: 100g
・薄力粉: 100g
・お塩: 小さじ 1/2
・オリーヴ・オイル: 小さじ 3

(2枚分の材料)
・シュレッド・チーズ: 140g
・アンチョビ・フィレ: 4枚程度
・サラミ: 薄切りにしたもの 10〜12枚
・ピーマン: 1/2個
・パプリカ: 1/4個
・プチ・トマト: 6〜8個
・しめじ: 適量
・ブロッコリ: 適量
・タイム: 数枝


<作り方>
強力粉と薄力粉、お塩をよく混ぜて、振るいにかける。
,縫リーヴ・オイルを入れて混ぜ合わせ、お水を少しずつ加えながら捏ねていく。耳たぶくらいの柔らかさになったら、まとめてラップに包んで 30分以上寝かせる。
台に打ち粉をして、生地の半分で麺棒で好きな形に薄く延ばしたものを 2枚作る。
オーヴン皿にクッキング・シートを敷いて、生地を置き、1枚には、7〜8mm にカットしたアンチョビ、薄切りにしたピーマンとパプリカ、半分にカットしたプチ・トマト、株から外したしめじを適当に並べたら、タイムの葉を散らして、シュレッド・チーズで覆う。
もう一枚は、アンチョビをサラミに変え、しめじをなるべく小さくカットしたブロッコリに変える。
チーズの上にタイムの枝を飾っても良い。
ネ修 200℃に熱したオーヴンの温度を 190℃に下げ 15〜20分焼く。

注)
・オーヴンの温度はあくまでも目安です、ご自分のオーヴンに合わせてください。
・上記の生地の分量で写真の 4枚を焼きました。
・お野菜はあるもので。トマトはできればセミ・ドライのものの方が味わい深いと思います。



今日のニャーちゃん♪


可愛いクロちゃん


ノラさんのクロちゃんって不愛想な子が多い気がするのですが、この子はとっても友好的で可愛い子。
時間がなくて、ゆっくり遊んでいられなかったのが残念でしたが、またここに居てね!ってお願いしておきました(^^)


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