2013 Summer

2013年07月26日

元町でティー・タイム

Olive Scone

山手から坂を下って元町へ。
とっても暑くて、"Peace Flower Market & Cafe" でティー・タイム。

選んだのは、オリーヴのスコーン。 サクサクで美味しい♪
紅茶は、アール・グレイ。 アイスはなかったのでホットです。


Peace Flower Market




ねこ


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2013年07月21日

ピーチ・ティー・トニック


Peach Tea Tonic


なんとなく調子が良くなかったプリンターが、とうとう一昨日ブレーク・ダウン。 コール・センターへ電話をして復旧を試みましたが、修理の必要があるとの回答で、修理には、配送料などを含めて1万数千円かかるとのこと。
そんなにかかるならと買い替えることに。
それで、午後 Amzon で購入手続きをしたら、昨日の朝一で届きました!
早〜い!! いいね、Amazon。
だ・け・ど、インクを2、3回交換したらプリンターが買えちゃうくらいって、どうなのでしょう? なんか変ですよね〜?


↑ 暑い日に喉越し爽やかな "ピーチ・ティー・トニック" レシピ ↓

見えるかしら? 沈んでいるのは、桃のコンポートです。 そのコンポートのスープにゼラチンを加えたプルプルも入っています。
器にそれらを入れた後、2倍くらいの濃さで淹れて冷した紅茶を注ぎ、最後にトニック・ウォーター。
え〜〜っと、今回使ったアルコールは、コンポートを煮る時の白ワインだけ。
暑い時でもそれ以上暑くなりません! 車の運転もOKです! (^^)


Tonic Water

カンパリ・トニックが大好きなのでケース買いしていたこともあるトニック・ウォーター。 ですが、最近、お食事の後に・・・ナイト・キャップって言うのかな? アルコールを飲まなくなって、久々のトニック・ウォーターです。

本当のことを言うと、スパークリング・ワインで割るつもりでいたけれど、冷蔵庫でこれを見つけたので、今日はこちらにしてみました。

レモンもあったのに飾ればもっと綺麗だったのに・・・写真を撮ったら即飲んじゃった!





** "ピーチ・ティー・トニック" の作り方 **
<材料>
・白桃:2個
・レモン汁: 30cc程度
・白ワイン: 200〜250cc(適量)
・蜂蜜: 大さじ2
・グラニュー糖: 40〜50g
・紅茶: 通常の2倍
・トニック・ウォーター: 適量

<作り方>
’鯏蹐蓮適当な大きさにカットする。
紅茶を淹れてお砂糖(分量外) を少々。 冷やす。
お鍋に、白桃、レモン汁、グラニュー糖、そして、白ワインを白桃が隠れるぐらいまで注ぎ、クッキング・ペーパーを落とし蓋代わりに置いて、沸騰するまでやや強めの中火で煮る。沸騰後は、表面がプツプツする程度で20分くらい。アクがでたらすくい取る。火を止める少し前に蜂蜜を加える。
きができあがったら、そのまま冷ます。
冷めたら、白桃を取り出し、スープを漉して少し温め、ゼラチンを溶かす。その後、冷蔵庫で冷やし固める。
ゥ哀薀垢貌るくらいにカットした白桃、い離后璽廚離廛襯廛(大さじ2くらい) をグラスに入れ、そこへ冷やして置いた紅茶、トニック・ウォーターを注ぐ。

注)
・こちらだけ作る場合は、白桃は1個で十分です。




ねこ


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2013年07月02日

お料理教室 6月

Cookery

UP が7月になりましたが、6月のお料理教室の話題です。

メニューは、
前菜は、 "豚バラ肉のコンフィ ごぼうのサラダと共に"
メインが、"すずきのヴァプール なすのクーリとパッションフルーツのソース"
デザートには、"チェリーのビスキュイ モンモランシー"

Cookery-2

豚バラ肉のコンフィは、しっかりした味わいながらお肉が柔らかくて、ささがきにして揚げたごぼうのカリカリと共にバルサミコのソースが良く合っていました。

最近作っていませんが、以前、豚バラ肉を蒸して塩焼き にしたことがありますが、コンフィと蒸すのって出来上がりが似ている気がします。

メインのすずきのヴァプールは、お茄子のクーリとパッション・フルーツのソースが何ともいえない美味しさ。
先月に続いて、パッション・フルーツの種がパチパチ弾けるのと甘酸っぱさが夏らしくて、俄かにパッション・フルーツのファンになってしまいました(^^)

Cookery-1

デザートの名前の "モンモランシー" ご存じかも知れませんが、パリ郊外のさくらんぼの産地の名前です。
このチェリーの赤ワイン煮を是非作りたいと思い翌日、アメリカン・チェリーを買いに行ったら、そのお店にはもう売っていませんでした・・・今年は無理かしら?

そして、ワインは、イタリア・トスカーナの "LUNARAE 2011"
なんと、シャルドネとゲヴェルツトラミネールの混醸です。とてもパワフルで個性的、パッション・フルーツに通じる香りがあり、メインにとても良く合いました。

実は、今回のお料理教室、いつも一緒に行っているお友達が急に来られなくなり、丁度こちらにいらしていた abiさんにご一緒していただきました!

それで、この後 "豪徳寺" へ行き、夕方から二人でまったりワイン
またまた楽しい一日でした
abiさ〜ん、急なお誘いでしたのにありがとうございました♪



ねこ


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2013年06月15日

真鯛と椎茸と空豆のご飯

真鯛と椎茸と空豆のご飯


焼いたお魚を使った炊き込みご飯を作りたくて・・・本当は鯵のつもりだったけれど・・・今の季節なら鰹かしら? でもなぜか真鯛。
干し椎茸の戻し汁とお酒とお水を 1/3 ずつにお醤油で炊きました。
焼いておいた真鯛をほぐして蒸らしの時に入れ、茹でた空豆は後から。
色悪ですが、美味しかったです(^^)


もぐら




この日は、お茄子の酢の物、鰹のたたき、後は何だったかな?鶏の焼いたのかしら?
最近ず〜〜っと休肝日がありません(^^ゞ

いただいた "五臓六腑にしみわたる" 芋焼酎の "もぐら" です。
一升瓶。くださった方の超お勧め。

焼酎に好適と言われる黄金千貫というお芋と七窪の自然湧水で作った焼酎だそう。
とっても大きなそのお芋を見たらもぐらのようだったので、出来上がった焼酎に "もぐら" という名を付けたそうな。
遊び心がありますね。







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jugon1911 at 11:00|この記事のURL

2013年06月12日

グリーンアスパラのフランドル風

アスパラガスのフランドル・ソース


材料は、アスパラと卵が一個、バター少々。

茹で卵の黄身と白身を別々にして、白身の方はみじんにカットします。
黄身の方は、熱したバターの中で潰しながら溶かし、煮詰まり過ぎたら白ワインを足してさっと強火でフランベ。
ちょっとツブツブが残るくらいが綺麗です。塩、胡椒で味付けをして、お皿に延ばして茹でたアスパラを置いて、上にカットした白身をパラパラ。
シンプルで美味しい一皿。 詳しいレシピは こちら


Kendall-Jackson Vintner's Reserve Riesling 2010, Monterey





ワインは、アメリカのリースリング。

アルザスやドイツのリースリングとは全然違います。オーストラリアのものとも。
熟した果実の香りがして、とても甘さがあります。







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2013年06月06日

鶏肉のレモン・クリーム・ソース

鶏肉のクリームソース


鶏もも肉にかけたのは、酸味のあるクリーム・ソースです。

鶏のもも肉は、塩・胡椒して強力粉をはたいて、フライパンで焼きます。
焼けたら白ワインでフランベして、生クリームを入れて少し煮立たせてお肉をお皿に。
そのフライパンにもう少し生クリームを入れて、みじん切りにして乾燥させた玉ねぎも入れて少し煮て、最後にレモン汁を加えます。
レモンの酸味でいつものクリーム・ソースが初夏らしくなりました。

グリーンは、ベランダのルッコラとカモミールの葉です。
カモミールの香りが鼻に抜けて・・・ふ〜〜、良い香り♪

生クリームを混ぜた後で少し固いかな、と牛乳も入れたマッシュ・ポテトはちょっと延ばし過ぎの感じで柔らか目です。


Pascal Jolivet Sancerre 2011



ワインは、パスカル・ジョリヴェが作るソーヴィニヨン・ブラン。
"Sancerre 2011"

レモン系の酸味とアロマが上のお料理のソースの酸味と溶け合いました。
フルーティーさとミネラル感のある辛口白。









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2013年06月05日

日向かぼちゃのミンチ焼き

日向かぼちゃのミンチ焼き


宮崎の親戚に送ってもらった日向かぼちゃ(黒皮かぼちゃ)・・・実は父に送ってきてくださいました。
以前は箱で送ってくださっていましたが、母がいないからか今回は送付前にいくつ送りましょうかと尋ねられたそうです。
それで、あのかぼちゃ旨いよな〜と思い3個!と答えちゃったのだそうです・・・お料理なんて出来ないのに・・・(爆)

父のところへは週に2回ヘルパーさんが来てくださるのですが、お願いしているのはお掃除だけ。時間が余るとお料理も時々作ってくださいますが、味付けが甘いそうでお気に召しません(> <)
お食事は、お店で買ってきたり干物を焼いたり・・・レンジでチンとかちょっと炒めたり空豆やグリーンピースを茹でたりくらいはできるようになりました。あ、それに、あさりの酒蒸しもできます(^^) でも、煮物は全然できません。

それで、jugon の所へ廻って来たというワケ(^^)v

日向かぼちゃは、キメが細かくてねっとりとシルキーな舌触りで、本当に美味しいかぼちゃですね。そして、色が綺麗なところも大好きです。
煮物も何回か作りましたが、この日はオーヴン焼きです。


日向かぼちゃのミンチ焼き

レンジにかけて柔らかくしてからサイコロ状にカットしました。
炒めた玉ねぎとミンチをパプリカで仕上げたのを載せて、その上からパルミジャーノ・レッジャーノを振りかけてオーヴンで焼きました。


Bourgogne Pinot Noir 2009, Olivier Leflaive



ワインは、ブルゴーニュ、ピノ。
ルフレーヴは白ワインで有名なのだそうですが、こちらも ACブルゴーニュとしては良くできています。

購入先を変えていないので、何度も同じワインを購入してしまいます。
ヴィンテージは違いますが、こちらも多分3度目くらいかしら。






ねこ


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