2013 Summer

2013年08月23日

久々カレー

Curry


昨日、家の中で写真と撮ろうとして、ちょっと焦ったせいかカメラを床に落としました
レンズ側から落下したらしくレンズ・キャップが中へ入り込み紫外線除去フィルターのレンズが粉々・・・それ以来、広角レンズのピントがなかなか合いません。
他のレンズだと今まで通り決まるので、装着していたレンズだけに不具合が出てるのかしら? それならまだ良いんだけれど・・・


↑ 暫く前から、カレーが食べたい熱が高まって・・・って、カレーなんてすぐ作れるのにね〜!・・・やっと昨日作りました(^^)
色が良くないのは、コンデジのせい?

依然、買い物サボリ中なので、冷蔵庫にあったお茄子、人参、オクラ。冷凍庫にあった手羽を使った "チキン・カレー" です。
玉ねぎ炒めから始めるのは暑いので、ベースのカレーは、 "Curry Tree"

トッピングしたのは、↓ の "青唐辛子のピクルス" です。(この写真を撮った時はレンズはまだ元気でした)

青唐辛子&きゅうり


abiさんが、レトルト・カレーも美味しくなりますよって教えてくださいました。刻んだ青唐辛子とローリエとガーリックで作りましたよ。
下の瓶は、きゅうりのキューちゃんです。 こちらはお醤油も使います。

青唐辛子がなかったので、きゅうりの方だけ作ってみようと思っていたら、ナント生協から届いたお野菜の中に、青唐辛子! そんなコトってあるのね?
生協のオーダーは1ヵ月も前なので、何をお願いしたかす〜っかり忘れていました。

"青唐辛子のピクルス" は他にもいろ〜んな使い道がありそうです。
abiさんのレシピは こちら

きゅうりのキューちゃんは、減塩なら2回が良いですよっとアドバイスをいただいたので jugon は2回にしました・・・2回って何のことかが分かるレシピは こちら

abiさん、美味しいレシピをどうもありがとうございました



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2013年08月20日

ソースになったラタトゥイユ

鶏もも肉のラタトゥイユ・ソース

ブログ・ランキング、昨日一瞬 9位 でした! その後ズルズル
アルコール・カテゴリーへの参加人口が少ないので、1ポチが大きいみたい。
マイクロ・コスモスでの一喜一憂のお話(^^)

↑ 少し多めに作っておいた "ラタトゥイユ" を、焼いた鶏のもも肉に添えてソースにしました。
お肉は、バジルとオリーヴ・オイルでマリネしてから焼きました。
父の痛風で、やっ〜と減塩に目覚めた jugon、お肉にはお塩も胡椒もナシです・・・減塩への目覚めが遅過ぎですね。
ついでですが、和食の場合は、お出汁を効かせることで随分減塩できてます。

お肉の表面が何気にバッチいのは、マリネした時のバジルと一緒に焼いたので、それが表面についたままだから(^^ゞ

Marchese Antinori Chianti Classico Riserve 2009


ワインは、アンティノリのトスカーナ、"Marchese Antinori 2009"
スーパータスカン、"ティニャネロ" と "ソライア" の畑の葡萄で作られているそう。セパージュは、サンジョヴェーゼ 90%、カベルネ・ソーヴィニヨン+カベルネ・フラン 10%

開くのに少し時間がかかりました。
スミレやハーブの香り。カシスの黒、フランボワーズの赤。
デキャンタージュした方が良かったかも。


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2013年08月17日

藁ワイン、コマンダリア

St.John Commandaria, KEO

キプロス島にいらしたお友達にいただいた "コマンダリア"

地中海に浮かぶ四国の半分ほどの大きさのキプロス島は古代からワイン造りが盛んでした。島の南部にあるリマソルの北側の丘陵地帯で産するこの褐色のコマンダリア。

日照に恵まれたこの島のぶどうは糖度が高く、それ故に熟成するとアルコール度数も高くなります。
キプロス島には今も、摘み取ったぶどうを藁に並べ天日干しにして糖度を高め発酵させるという紀元前からの製法を用い20年以上も樽熟成させたコマンダリアがあります。 葡萄は、キプロス固有の品種ジニステリーとマヴロ。

その味わいは、愛と美の女神アフロディーテの Kiss より甘いと形容され、ローマの軍人マルクス・アントニウスはエジプトのクレオパトラに「まるでキプロスの葡萄酒のように甘く優雅なそなたよ」と愛を告白しました。 そして、彼女にキプロス島をプレゼントしたのだそうです。


Icecream with Commandaria


このコマンダリアと同じ製法のワインは、藁ワインまたはストロー・ワインと呼ばれ、藁の上に並べて天日干しにしますが、室内の棚に並べたり垂木に吊り下げたりして乾燥させることもあります。こうした天然乾燥させた葡萄、要するに干しぶどうから造るワインは世界中に数多くあります。

中・北部イタリア、特にトスカーナの各地方で造られている聖なるワイン "ヴァン・サント"(Vin Santo)。
フリウリ地方には、とても希少なピコリット(Picolit) 種で造られる "コッリ・オリエンタリ・デル・フリウリ" (Colli Orientali del Furiuli) やジャッロ (Giallo) 種から造られる "ラマンドロ" (Ramandolo)。

北イタリアのヴェローナには "レチョート" (Recioto)。
因みに、同じ陰干しの葡萄から造る辛口は、"アマローネ" (Amarone) と呼ばれます。

イタリアには他にも、同じく摘んだぶどうを天然乾燥させて造る "パッシート" (Passito) が各地にありますが、その中で最も有名なのはアフリカとシチリアの間にあるパンテッレリア島でズィビッボ(Zibibbo) 種 (正式にはモスカート・ディ・アレッサンドリア種) から造られる "モスカート・パッシート・ディ・パンテッレリア" (Moscato Passito di Pantelleria) です。

そして、世界遺産にもなっているあのおとぎの国のようなチンクエテッレにはシャケトラ種から造られる、"チンクエテッレ・シャケトラ"(Cinque Terre Sciacchetrà)。

また、シチリア島の北方にあるエオリエ諸島で造られる "マルヴァジア・デッレ・リパリ"(Malvasia delle Lipari) などイタリアにはまだ数多くの藁ワインがあります。

フランスのジュラ地方には、サヴァニャン(Savagnin) 種 から造られる "ヴァン・ド・パイユ" (Vin de Paille) (Paille は藁) があり、 そして、コート・デュ・ローヌのエルミタージュにもぶどうの当たり年にだけマルサンヌ(Marsanne) 種から造られる "Vin de Paille" があります。
また、スペインの酒精強化ワイン (Fortified Wine)、シェリーの中にもアンダルシア地方には陰干しをしたモスカテル(Moscatel) とペドロ・ヒメネス(Pedro Ximenez) から造られるものがあります。

近年、南アフリカやアメリカでもこうした藁ワインの生産が行われていて、列挙しだしたらキリがありません。

デザート・ワインには糖度の高い葡萄を遅摘みして造るもの、貴腐を付けた葡萄から造られる貴腐ワイン、カナダやドイツの凍ったぶどうから造るアイス・ワインなど他にもいろいろ。

世界中で造られ世界中で愛されるデザート・ワイン・・・一口ふくめば幸せのお花が咲きます♪



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2013年08月16日

南の海

Thai


暑いので海の写真を・・・。


Thai-2


海へ行きたぁ〜い!




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2013年08月11日

鶏のコンフィ など

鶏のコンフィ

こちら 冷凍のコンフィを焼いただけ〜(^^)

遊び心で Net の食材屋さんのアニヴァーサリーの福袋というのを購入したら、入っていました。
他には、イベリコ豚のベジョータのスライス(生ハム)x2、イベリコ豚のお肉セット、マグレの鴨ロース、ハンガリーのフォアグラ、スペインガリシアのムール貝。 ムール貝は、このように 二度作りました。

↓ そして、60、70cm もあるあの大きなパッケージのノルウェーのアトランティック・スモーク・サーモン。

スモーク・サーモン


ご馳走さまを言ったのは、今のところ、↑ の鶏のコンフィ、生ハム、ムール貝、それにスモーク・サーモン。
何が入っているのか楽しみ/心配、フィフティ/フィフティでしたが、いただいたものはどれも美味しくてボリューム感もたっぷり。
あ、そうそう美味しいバゲットも2種類入っていました。後の食材はまだ冷凍庫に保存中。

Allegrini 2011, Valpolicella Superiore


鶏のコンフィに合わせたワインは、イタリア・ヴェネトの "Allegrini Valpolicella
Superiore 2011"

プラムの香り、収斂性のあるタンニン、滑らかでやや甘さも感じられます。
それもそのはず、アルコール度は 13.5%

CP の良いとても上質なワインです。



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ねこ


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jugon1911 at 11:00|この記事のURL

2013年08月09日

桃のコンポート 2013

桃のお酒のシャーベットに浮かべた桃のコンポート


今年の "桃のコンポート" は、去年の 桃のお酒 を凍らせたシャーベットに浮かべてみました。
桃のお酒には、ラム酒を足したのでアルコール度が高くて冷凍庫の中でも柔らかいままです(^^)

発色の良さそうな桃を選んで、今年もまた "桃のお酒" 作らなくっちゃ!



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ねこ


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2013年08月02日

皮あり & 皮なし

巨峰のコンフィチュール

鹿児島の美味しい巨峰をたくさんいただきました。

冷やしてフレッシュで、それに父にもお裾分け。
それから、コンフィチュールも作りました。左が "皮あり" で右が "皮なし"。
本当は、皮なしの方は中の果実の色にしたかったけれど、皮が均一に剥けなくて薄く剥けた部分が紫色なので、こんな色に。瓶の外から見ると実際より色の違いが少ない感じ。
入れたものも少しだけ違います。白ワインにグラニュー糖、レモン汁は同じですが、皮ありの方には普通のブランディー、皮なしの方には、レモン・ブランディーを使って、蜂蜜を入れました。

皮を付けたままのコンフィチュールは、チーズに合わせるのがお気に入り♪
皮なしは、ヨーグルトと一緒にすでに 1/3 ほどお腹の中(^^)


ヨーグルト+巨峰のコンフィチュール

出来上がりのソースは、紫というより赤に近い色になりました。
写真だと苺のようですね? でも果肉は白っぽいんですよ。


東郷ぶどう去年も送っていただいた東郷のぶどう。今年の収穫は特に早かったそうです。
鹿児島は暖かいせいでしょうか、とっても甘〜い巨峰でした。

Tおばさん、いつもありがとうございます。親子で楽しませていただきました(^^)
ご馳走さまでした!


ねこ


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2013年07月30日

ピアスとリング

ピアスとリング


ずっと以前、大流行したテニス・ブレスレット。
ダイアの留った連なりは好きだけれど、でももうブレスレットとしては使わない・・・そんなお友達のご要望で、ピアスとリングにリフォームしました。


テニス・ブレスレット← こちらが、元々のテニス・ブレスレットです。

動きのあるブレスレットとして作られているものなのでリングとして、使い心地が良いかどうか・・・暫く着けてみて一つずつ止めることもお勧めしています。

揺れるピアスは可愛い♪

リフォームで、元の形を生かすのは、コストも抑えられて良いアイディアですね。

CM
** 世界に一つだけの Jewelry お創りいたします **
ご用命がございましたら メ−ル をお送りください!
お手持ちのジュエリーのリフォームも承ります♪


ねこ


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2013年07月29日

鶏のパン粉焼き エストラゴンの香り

鶏もも肉のパン粉焼き エストラゴンの香り


"Gourmet Recipe" の Sivajiさんのお作りになった "鶏もも肉のパン粉焼き セロリ添え エストラゴンの香り" を参考にさせていただいて作りました。

エストラゴンの香りが好きなので、是非作ってみたいと思っていたものです。
香りとエストラゴン酢の酸味にトマトの赤が映えた夏らしいお料理です。
レシピは こちら

バター・ソテーしたじゃがいもは、お肉の下に敷いています。
細切りにしたセロリと一緒に散らしたのは、また種を蒔いて出てきたルッコラのスプラウト。

いつもでも1週間で芽が出るルッコラですが、7月だからか3日で芽が出てびっくりでした


Mmm... Sauvignon Grande Cuvee 2009, Vin de Pays du Val de Loire




ワインは、ロワールのソーヴィニヨン・ブラン。
先日、"ミクニ" でいただいて美味しかったので Net オーダーした あの白 です。

名前の "Mmm..." は、美味しくてムムムなのだそうですよ(^^)
3本オーダーしました。







ねこ


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2013年07月27日

Cookery 7月

デザート

一昨日は、お料理教室でした。

↑ デザートです。

7月のメニューは、
前菜に "トマトのテリーヌ バジルオイルを添えて"
主菜が "豚ロース肉のロティ マスタードソース"
そして、デザートが "桃とフランボワーズのジュレ シャンパーニュを注いで"

Cookery-1

前菜: この頃、カラフルなプチ・トマトがたくさん出ていますね? 色もお味も様々で全部美味しくて、お野菜の進化が嬉しいです。
そんなプチ・トマトを普通サイズのトマトを煮て出てきたジュースで固めたテリーヌ。
作るのはと〜っても大変ですが、食べたらすぐ! の見本のような前菜です。
jugon も作ってみようと昨日奮闘しました・・・出来上がりが良かったらまた UP しますね。

主菜: かつてはしっかりと火を通さないと食べられないと言われた豚肉ですけれど、今は国産のものは大丈夫。それでも生ではいけないので中心まで火を通す。 これがとても難しい。
豚肉は火を通し過ぎるとパサパサになってしまうし、焼いた後早くカットし過ぎても置き過ぎても水分が出てしまう・・・しっとりと弾力のある綺麗なピンクの焼き具合を目指します。

デザート: フランボワーズのジュレに桃のコンポートを沈めて固め、いただく直前にシャンパーニュを注ぎます。 これっ、ものすご〜く美味しい!

Cookery-2

この日のワインは、コルシカのロゼ。"CORSE CALVI Cuvee Vignoka 2012" セパージュは、シャッカレロ、シラー、ニエルッキオ。
透明感のあるピンクがやや勝った薄いサーモン・ピンク。 ピンクのお花、柔らかくシナモン、ほんのりスパイス。
綺麗なピンク色に焼けた豚ロースのロティにぴったりのワインです。

お花もテ−ブル・コーデュネイトもピンク♪
トマトのテリーヌに添えられたソースは、バジルの葉とオリーヴ・オイルをブレンダーで混ぜて作ります。
ジュースを取った後のトマトを裏ごしにしたピュレも添えて。

無菌豚のロースのロティは一人 250g もありましたが、みなさんペロリ。
豚と一緒に焼いた、にんにく、じゃがいも、ししとうを添えて。ししとうは先生の菜園から。
脂の部分は、焼いた後にカットして表面をもう一度カリカリに焼きます。これがまた美味しい♪
ソースは、炒めたエシャロットを白ワイン、マデイラ酒、フォン・ド・ヴォーの順に煮詰めて粒マスタード、生クリーム、バターで仕上げました。

デザートは、スプーンで混ぜて全部を一緒にお口へ・・・桃のコンポートの味わい、フランボワーズの香り高い甘酸っぱさとシャンパーニュのシュワシュワっと弾ける泡・・・なんて幸せな瞬間!
テーブルでシャンパーニュを注ぐパフォーマンスも素敵です。

先生には "ありがとうございました" のはずが、いつも "ご馳走さまでした" のご挨拶になってしまいます(^^)
ちょっとつまんないのですが、来月は夏休みです。




ねこ


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