My hobby

2016年12月02日

Preserved Flowers

Flower


は〜い、12月になりました!

2016年も、後 1ヵ月です・・・この 1ヵ月はいつもに増して
スピード・アップして過ぎてしまいそう。
今月もよろしくお願いいたします🎶


↑ 街はどこもクリスマスの飾りつけと音楽に彩られていますね。
jugon 家にも、クリスマス・リース が飾られました。
お花は全てプリザーブド・フラワー、葉っぱはアーティフィシャルです。


プリザーブドフラワー(natural preserved flowers and foliage) は、もう随分メジャーになりましたが、生花や葉を特殊な液につけて、水分を抜くことで、色や見た目は生花とほぼ変わない状態したものです。


Flower


お友達のお花の教室に去年から通っていて、今年のテーマは、プリザーブド・フラワーです。
360度展開のアレンジメント、ブートニア、ラウンド・ブーケ。


↓ セミキャスケード・ブーケ

Flower

もう一度、結婚式をしなきゃ〜(^^)



Flower


ボックス・フラワー、花束、いくつかのお花を一つのお花に作り替えたアレンジメント、180度展開のアレンジメント。
壁掛けもありますが、写真を写し忘れました。またチャンスがありましたら。


↓ 今朝の富士山

Mt.Fuji


朝 7時少し前。
朝日に輝いて程よく雪を被った富士山らしい富士山になりました。


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2016年01月10日

流れる水とか

滝の流れ


やっと昨日、実家から戻りました。
改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

カメラ撮影の続き。
水の流れを上手く撮りたいと何度か試したことがありますが、やっぱり手持ちでは無理ですね。
この写真も腕を固定してしっかり構えて撮ったつもりですが、遠いのもあってピンボケ。何事も道具は大切です。


滝の流れ、遠景



↓ 夕陽で輝いた池

輝く


水鳥が翼を広げてあげた水しぶきが金色に染まって綺麗でした。


↓ こんなに干し過ぎの干し柿は初めて(^^)

干し柿



今日のニャーちゃん♪

クロちゃんが来たよ


ニャ〜オ、ニャ〜オと鳴きながらスタスタやってきたクロちゃん。



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2016年01月05日

キラリ、キラキラ

キラリ


今年の課題の一つ・・・もっときちんと写真を撮ろう!(^^)

一眼レフを持って 7年以上・・・と言っても重いのは無理なので EOS Kiss ですけれど・・・せっかくいろいろな機能があるのに、いつもほとんど Auto 設定ばかりで撮っていてはいけないな〜とやっと思い始めました。
そこで、まず手始めにお友達に教えてもらったキラリとキラキラ撮り。


キラリ


教えてもらったけれど見せていないので、アドバイスなし。
背景が暗い方 (↓) がキラリが強調されるけれど、好みとしては少し明るい ↑

水の流れも撮ったので、それはまた次回。


キラリ


↓ こちらはキラキラ

キラキラ


今日のニャーちゃん♪

光の中で


光が強い時の写真って難しいニャ〜



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2015年10月07日

収穫祭のチーズ

Cheese plate


収穫の秋、そして食欲の秋。
そんな秋にもチーズはやっぱり外せない(^^)

今回、ご紹介するチーズは、 イタリアの "バリロット・ディ・ブーファラ" (Barilotto di Bufala) と フランスの "メルル・ルージュ" (Merle Rouge)


Cheese


写真左の方が、1/4カットの "バリロット・ディ・ブーファラ"
「バリロット」 とはロバの背に括りつけたサクラの樽のこと。形が良く似ていることから名付けられたそうです。
カンパーニャ州で、水牛(ブーファラ) から造られたリコッタ・サラータ(Ricotta salata) ・・・ リコッタ・チーズの水分を抜いて、加塩、乾燥、熟成させて造ります。
とてもキメが細かく、ややほっこりしていますが、口溶けは良く、程よい塩味と水牛のミルクのコクが感じられます。

写真右は、イル・ド・フランス圏の "メルル・ルージュ"
1個がだいたい 1Kg ですが、こちらはその 1/10。
「メルル」 とは、葡萄の「メルロー」 のことで、Ch.クラークというワインを醸造したあとの葡萄の搾りかすに漬けて熟成されています。
Ch.クラークのセパージュは、メルローが 70%、後の 30%は、カヴェルネソーヴィニヨン。
チーズ屋さんのHPでは、生地の中にオレンジっぽい大理石模様が入っていて綺麗でしたが、こちらには模様はありません。
むっちりとした生地で、ほのかで優しいミルクの味わい。


↓ 今月のお花のレッスンは "プティ収穫祭"

プティ収穫祭


そろそろお生花を期待していましたが、これはこれで可愛くて季節感があり、とても楽しく制作しました。 ポットはキャンドルになっています。

↓ レッスンの後のティー・タイム

Tea Time


北海道のお土産とオレゴン、ウィラメット・ヴァレイ "Airlie Muller Thurgau 2008"
華やかな香りのほんのりと甘いワインがティー・タイムにぴったりで、甘いお菓子にも良く合いました。


今日のニャーちゃん♪


ジロリ


ジーー


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2015年08月05日

Let's 苔玉

苔玉


少し前からお友達の フラワー・アレンジメント のお教室に通っています。

母が茶華道の教授をしていた関係で 日本生花司 松月堂古流」 という流派の華道に慣れ親しみ、資格も持っていますが、現代的なお花にもとても興味があり、教えていただくことにしました。

通い始めてまだ 3回目。 前の 2回は アーティフィシャル・フラワー のアレンジ、先月は "苔玉" でした。

↑ 左は、園芸植物で 「百日紅」 右は、観葉植物の 「クロトン」(フィッシュ&ファイアー) 百日紅にお花が咲くといいな〜♪


↓ 土作りは、 泥んこ遊び、または、ハンバーグ作りのよう

苔玉


ケト土、赤玉土、薫炭をお水を加えながらよく混ぜ合わせ、しっかりと捏ねると艶がでてきます。
その土を薄くのばして苗の根の部分に貼り付け、丸く成形。
苔で覆って、糸を縦、横、斜めと色々な方向から巻いて行って丸く丸く整えます。糸の端を苔玉の底に止めたら、お水にドボンと浸けると泡がブクブク。 泡が出なくなったらお皿に置いて、出来上がり〜!

とっても楽しくて簡単で涼しげ。みなさんも Let's make KOKEDAMA !


↓ 5月に作ったのは サンフラワー・バイン

向日葵

お玄関に飾っています。


↓ 6月は、バスケット・ブーケ でした。

ブーケ

こちらは、お友達の息子さんのご結婚のお祝いに差し上げました。


↓ 苔玉作りの後は、ランチのようなおやつの時間(^^)

苔玉

優しいお味のロール・キャベツなどなどとヴァン・ムスー "Seduction"


今日のニャーちゃん♪

草のベッド


暑い日は草のベッドが一番だニャ〜お



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2014年08月07日

Cookery 7月

Cookery


7月のお料理教室・・・今月も一月遅れです

メニュー
前菜:トマトの冷たいスープ レモンクリームを添えて
メイン:豚ロース肉のロティ 生ハムとオリーヴのソース
デザート:ビーチ・メルバ カーディナル


Cookery


紫色の蘭とラベンダー色のテーブル・セティング


Cookery


トマトからジュを取り、果肉は裏ごしにしてピュレに。
そのジュとピュレとアボカドでスープにして、塩漬けレモンで作ったクリームを添えます。
とっても人気の塩レモン、先生の作り方はレモンとお塩とレモン汁。

一塊り 500g のお肉はフライパンで焼いた後ハーブを足してオーヴンへ。余熱でじっくり中心まで火を通してしっとりとした仕上がりに。脂の部分は別に焼いてカリカリ感と香ばしさを楽しみます。
生ハムやトマトやオリーヴにシェリー・ヴィネガーを加えた少し酸味のあるソースには、オリーヴ・オイルで焼いてバターと醤油で味付けした玉ねぎの甘みをプラス。500gの塊りのお肉は出来上がりに 2つに切り分けます。

デザートは、桃のデザートの王道、ピーチ・メルバ。添えるソースはフランボワーズ。
エスコフィエがネリー・メルバに捧げたオリジナルはキャラメルのソースのようですが、フランボワーズの赤いソースですから "カーディナル" 。
カーディナルは枢機卿、枢機卿の法衣が赤いことからこの名が付いたそうです。


Cookery

トマトの甘みに塩漬けレモンの酸味と苦みが加わってとても夏らしいスープ。ベルベーヌの葉を添えて。器の下に氷を置いて、冷たくて喉越しが爽やか。 あっという間になくなりました。

豚ロースの火の入り方が絶妙でとても綺麗なピンク色に仕上がりました。
香ばしい脂と赤身の部分のしっとりした美味しさのコラボに、サラッとしたソースの中のオリーヴやトマトが夏のイメージです。

桃のコンポートにシャンティイ・クリーム、アイスクリーム、フランボワーズ・ソース、アーモンド・スライス。
全部一緒にパクリが美味しい♪


ワインはプロヴァンスのロゼ、"CotedeProvence 2012, Ch. Saint Baillon"  輝き透明感のあるオレンジ色。ピーチのニュアンス。軽めの酸とほのかな苦み。 よ〜く冷やして夏に楽しみたいロゼは、豚のロースのロティにピッタリです。

お料理教室、8月は夏休み


今日のニャーちゃん♪

ペロペロ


「ここが一番遠いニャー」

頑張って背中をペロペロのシロクロちゃん。


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2014年06月26日

Cookery 6月

Cookery


今日は朝早くからお出掛けしていて、変な時間の UP になりました。

↑ 6月のお料理教室
たまにはその月の内にね!


Cookery


メニュー:
・前菜が "まぐろの軽いスモーク サラダ仕立て"
・メインが "骨付き仔羊のロティ"
・デザートは "ダークチェリーを挟んだチョコレートケーキ"


前菜


まぐろの赤身をカソナードとお塩で〆て、ほんの数分スモークします。
合わせるお野菜のメインはフェンネル。後は、焼いて皮を取ったパプリカピーマン、食感のためのエリンギ、プティトマトなど。
コリアンダーを入れて、胡麻油や生姜、バルサミコ酢、お醤油やラー油まで入れてオリエンタルに仕上げます。


メイン


羊のお肉は、日本ではジンギスカンなどが有名ですがそれでもまだ消費は少ない方ですね。匂いが気になるという方も多いようです。
食材にランクはありませんが、敢えて言うならフレンチでは牛肉より仔羊のお料理が上に来ます。
今が一番ワサワサしているハーブをふんだんに使って、最後に脂を炙って羊の香りが苦手な方にも美味しくいただけるロティに。
ロティにする仔羊は、アニョー・ド・レ「乳飲み仔羊」と言うのが一番美味しい(ちょっと可哀そうな気もします) のですが、それでも生後 6ヶ月くらいまでのものにします。 中は綺麗なピンク、外の脂はカリッと。


デザート


シュヴァルツヴァルダ・キルシュトルテ「黒い森のケーキ]」というドイツのお菓子がフランスに渡り、フォレ・ノワールになりました。
それを 6月のデザートに合うようにアレンジ。 赤ワインで煮たダーク・チェリーがたくさん入った軽いチョコレート・ケーキ。


Cookery

テーブル・セッティングは、白とグリーンで爽やか。
お花の中には、まだ若いグリーンの実のブルー・ベリーも生けられています。

ワインは、珍しくイタリア。しかも、キャンティ。
"CHIANTI CLASSICO 2011 Monteraponi" セパージュは、サンジョベーゼ 95%、カナイオロ 5%。
すでにややオレンジがかった色調。チェリーやチョコレートの香り。次第にこなれて来て仔羊のロティとトレビアン・マリアージュでした。


今日のニャーちゃん♪

どこ見てるの〜

向こうの方に何か見えるのかなぁ?


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2014年06月13日

Cookery 5月

Cookery


今日はとても綺麗に晴れました 梅雨入りして初めての晴れ間♪
ちょっとお出かけしてきますね!


↑ いっつもこんなタイミングになりますが、5月のお料理教室です。

メニューは、
・砂肝のコンフィ サラダ仕立て
・鯛とじゃがいもの重ね焼き
・パイナップルのブランマンジェ ココナッツサブレを添えて

カメラを忘れた結果、スマホで撮ったら、こんなにブルーっぽ〜い

Cookery 5月


先月がメカジキのコンフィだったので、またコンフィ? な〜んて言っていたけれど、鴨の脂でコンフィにした鶏の砂肝は絶品でした。

メインの鯛とじゃがいもの重ね焼きは、焼いたじゃがいもの上にチーズを載せてその上に鯛を並べます。これで、チーズと鯛がけんかをしません。

デザートのパイナップルのブランマンジェは、キャラメリゼしたパイナップルのソースがとても美味しく、温かいココナッツ・サブレはサクサク。
パイナップルは煮詰めてから加えるので、たんぱく質を分解しません。

ワインは、スッド・ウエスト、ジュランソンの辛口白 "Juranson Sec Cuvee Marie 2012"
ややグリーンがかったレモンイエロー、酸味が心地良く、どちらのお料理にも良く合いました。


今日のニャーちゃん♪

カリカリ

タイヤで爪研ぎガンバり中のシロクロちゃん


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2014年05月13日

Cookery - 4月

Cookery


5月に入ってもう随分経ちますが、4月のお料理教室。

メニュー:
前菜が、"メカジキのコンフィのニース風サラダ"
メインが、"豚フィレのロティ エスニック風味の野菜ソース"
デザートは、"チーズタルト ブルーベリーのアイスクリームを添えて"


Cookery

テーブル・セティングは、モノトーンで纏められていました。


Cookery-April

生のメカジキを多めのお塩、タイム、にんにくで一晩マセレして、低温の油で煮てコンフィにし、サラダに載せます。
jugon は、メカジキはほとんどいただきませんが、なるべく外側に赤い部分があるものが脂が乗っていて美味しいのだそうです。
ドレッシングは、ヴィネグレット・・・白ワインヴィネガー、塩・胡椒、マスタードにオリーヴ・オイルです。

豚フィレには、カレー粉の他にコリアンダーとクミンのパウダーを塗します。フィレ肉は使い易いし上手に焼けば美味しい部位ですが、パサつき感なく仕上げるのが難しい。フィレ肉は 4等分して焼き、お皿に盛る時に一つを 2等分にします。
お野菜のソースは、ジャガイモの澱粉質を利用してクリーミーなソースに。

暖かくなってきたので、パイからタルトへ。
さっくり感を出すためにフープロを使ってタルト生地を作ります。
焼き上がったチーズ・タルトには、アプリコット・ジャムを塗って。

Cookery-April

ワインは、ジュラ地方 アルボア地区の "ARBOIS Savagin 2008, Jaques Puffeney" サヴァニャン 100%。
2008年ヴィンテージのサヴァニャンは、ヴァン・ジョーヌ(黄色のワイン) と同じシェリーに似た香り(酸化香) がしました。

葉っぱ系を使わないサラダ(いんげん、ピーマン、きゅうり、トマトと茹で卵) は、お客様の時にも早めに作っておけるので良いですね?
メカジキのコンフィの上にアンチョヴィのフィレを載せて。

豚フィレ肉はとてもしっとり出来上がっていて、カレーの風味がジュラのワインに良く合いました。 先にワインを決めたため、メインをエスニック風味になさったそうです。 ブラックのお皿に、お肉のピンクとカラー・ピーマンの色が映えますね。

ほんのり温かいチーズ・タルトに冷たいアイスクリーム。
クリーム・チーズだけのチーズ・タルトは軽く、ブルーベリーのアイスクリームも卵は使わずヨーグルトが入っていて爽やかです。


↓ 今日のニャーちゃん♪

ペロリ


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jugon 留守のため、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 11:00|この記事のURL

2014年04月04日

Cookery 3月

Cookery


朝まで降っていた雨が止んで、太陽が出たら風が少し強くなってきました。
桜の木の近くでは、花弁がたくさん舞っていることでしょう。
それも綺麗ですが、桜の時期は本当に短いですね。

↑ ピンクにテーブル・コーディネイトされた 3月のお料理教室

今月も一月遅れで UPです。

3月はオーソドックスなメニューで:
前菜として、 "オニオン・グラタン・スープ マディラ風味"
メインは、"牛フィレ肉のポアレ ベアルネーズ・ソース"
デザートが、"ジェノワーズで包んだオレンジ・アイスクリーム"


Cookery

オニオン・グラタン・スープの命はオニオン炒め、ですね!
薄切りの玉ねぎにバターを絡めお塩をして、フライパンに蓋をして蒸らしてから炒めると、炒め時間が少し短縮されます。
それにしても飴色になるまで炒めるのって大変です。8個の玉ねぎがほんの一握りほどになります。
炒めた玉ねぎにマディラ酒を加えるのが先生流。
玉ねぎって冷蔵庫で冷やすとカットした時に目が痛くなりません。ご存じでしたか?

ポアレする牛肉は、霜降りなんかよりこういう赤身の方がうんと美味しくて健康的。
フレンチのソースって、あれを足したり、それを引いたりすることで、名前がいろいろ。カクテルに似ています。
ベアルネーズは、オランディーズ・ソースにエストラゴンを足したもの。
名前は、このソースがお気に入りだったアンリ4世の出身地、ベアルヌに由来します。

デザートはいつも、どうしてこんなに手早く綺麗にできるのかしら〜?と感心するばかり。
今回はアイスクリーム・メイカーが欲しくなったのでした(^^)

Cookery

大輪のピンクのお花がとても綺麗・・・でも、先生もお花の名前をお忘れで、名前は分かりません

すごく美味しい熱々のグラタン、食べても食べても熱々。やっと食べやすくなった頃にはカップの中はほんの僅か。

メインの牛肉は、ニュージーランドのグラスヘッド(牧草牛) のもも肉です。ほんのりした酸味とエストラゴンの香りのベアルネーズ・ソースは、牛フィレ肉のポアレのためにあります。 添えるお野菜で季節感が伝わりますね。

オレンジのゼストやグランマルニエで香り付けしたオレンジのアイスクリームがと〜っても美味しい♪
添えてあるソースは、ブラッド・オレンジを使っているのでこんなに濃い色あいになりました。コントラストが綺麗です。

ワインは、珍しくボルドー。"Ch. la Peyre 2010"
メドックのサン・テステフですが、メルローが 40% も使われています。そのため、やや早めに熟成。後の品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン 40%、カベルネ・フラン 10%、プティ・ヴェルド 10%
2時間前にデキャンタージュされたワインは、輝きのあるルビー色。ポプリやインクの香り。程よい酸とタンニンで、お肉によく合いました。
でも、ワイン・・・後グラス 1杯あったらな〜〜


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