TOKYO

2015年08月21日

ふるさとのねこ展

ふるさとのねこ


渋谷のヒカリエで行われている岩合光昭さんの写真展 「ふるさとのねこ」 へ行ってきました。
岩合さんが 1年4ヵ月に渡って津軽で撮られたねこちゃんたちの記録。
5月に放映されたものをビデオに録ったままでしたが、急に行くことになり前篇の「春・夏」だけを観て出かけました。

急だったのは、お友達を何気に誘ってみたら「行きたぁ〜い」というお返事だったから。
なのに、前の日から朝まで飲んじゃった Yちゃんは、来られなくて・・・


ふるさとのねこ


自分で写した猫の写真を持って行くと入場料が割引きになるのもあって、たくさんの猫の写真が集まっていて所狭しと貼られていました。 jugon も持って行きました!
不思議なポーズだったり、コスプレしてたり、可愛い猫らしい表情をしていたり、きっと大切な思い出なんだろうなと思えるモノクロの古い写真などなど、「ふるさとのねこ」たちをじっくり見た後でも、たくさんあっても見飽きません。
そして、岩合さんが会場にいらっしゃる土・日(だいたい)には、「今日のいい子だね〜」 を選んでくださるのだそうです。

2014年 5/1に生まれた"コトラ" の 5匹の子供たち。 キジトラちゃんが 4匹とシロちゃんが 1匹。
男の子はキジトラの中に 1匹だけ。 "リッキー" と名付けられたその子が、岩合さんの記録の主役です。その他にも津軽の四季の中で元気に生きる猫たちに次第に親近感が湧いてきます。みんな今も元気にしているかしら?
その後もまた撮ってくださるといいのに。


ふるさとのねこ


夕方に、復活した Yちゃんとオーストラリアのお友達と 3人で銀座の "Tommy Bahama" で待ち合わせ。 散々、飲んでおしゃべりして、その後、また二人で渋谷へ戻って ソフト・クリームを食べたり、Yちゃんが憧れていたという "銀だこ" でタコ焼き&ハイボールの B級グルメをしたり〜の 何といいますか の夏の一日


Gargery 23
そして、こちらのビール、待ち合わせの前に一人でいただいたビールですが、とても美味しかったのでご紹介。
"ポテトとサラミの壺焼き" だったかは、写真を撮る前に食べ始めてしまい写真はありません。

新潟のエチゴビール
"Gargery 23 Wheat"

色からも分かるようにしっかりしたタイプのビールです。
瓶内熟成をしているそうです。
出荷されたらなるべく早く飲むのが美味しいとされるビールなのに、ワインのようですね。
冷やさなくても美味しく飲める・・・味わいのあるビールとでも言いましょうか。

2009年から発売されているそうですから、ご存じの方も多いかも知れませんが、まだの方は、どこかで見つけられたら是非お試しあれ。


今日のニャーちゃん♪

ニャに?


誰かに何か訴えてる??


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2015年08月13日

Trattoria KODAMA など

トアットリア コダマ


暑い暑い日にお友達と銀座へ。

ランチは、前から行こう行こうと言っていた 熟成肉のお店 "トラットリア コダマ"
ビュッフェのハムやソーセージも美味しくて、お腹いっぱい!
時間制限が 1時間半と聞いてちょっとドキドキだったけれど、まずビールの後ワインも・・・ゆっくりお茶もできて結構余裕でした・・・ホッ。

ビュッフェ以外は、熟成ポークのローストとラザニア。
ランチのメニューはほぼ決まっているので、夜の方が楽しめそうなお店です・・・時間制限ないし〜。


↓ また行っちゃった "Tommy Bahama"

Grape Fruit Basil


"グレープフルーツ・バジル"

違いは、グラスだけじゃなかったけれど、忘れちゃった。
jugon のは左、甘さなしですっきり爽やか♪


Tommy Bahama


ハッピー・アワーを良いことに、"パイナップル柚子・モヒート" を皮きりに、"クラシック・モヒート" に、上の "グレープフルーツ・バジル" 。その後は、甘さなしの "クラシック・モヒート" をリピート。
お友達は、最後だけ、すいかのカクテル "カンタロープ・トゥナイト" で、それぞれ 4杯 でした〜

↓ 六本木へ移動して、ちょい寿司

ちょい寿司


先附の、冷たい冬瓜が美味しい! 焼きトウモロコシと雲丹の磯辺揚げ、お寿司は、サーモン、小肌、鯵。
この後、お友達はサルサへ。 お誘いに乗らず、jugon は帰っちゃったのでした!


今日のニャーちゃん♪

にゃん




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jugon1911 at 00:00|この記事のURL

2015年07月22日

ESqUISSE

Esquisse


7月の初めにお友達 2人と 銀座 "エスキス" へランチへ。

前からお邪魔したかったお店だったので、ワクワクだったのにこの日は朝から土砂降りの雨。
せっかくのお店でのランチなのに・・・何を着て行ったらいいの〜、靴はずぶ濡れになるし〜・・・で朝から悩む悩む。

でもまぁ何とか出かけたのは良いけれど、初めてなのでコピーしておいたお店の地図を忘れて、時間は遅れ気味なのに、駅でスマホチェック

な〜んてことはなかったようにお店に到着


↑ とても綺麗でうっとりの前菜と乾杯のシャンパーニュ (銘柄は分かりません)


前菜

アミューズ・ブーシュの濃いオレンジ色のもの(左上) 何だかお分かりになりますか? jugon はパッと見、ニンジンかと思いました。なんとルバーブ。
最初から期待が高まりました。

今日のコースは、前菜 2種類。こちらのお店のコースの違いは、前菜の数で、2種類が一番少ないお皿数です。

ワインは、お料理に合わせてグラスでお任せにしました。


前菜-1
一つ目の前菜は、上からも(^^)
グラスには、ホタテと …何だったかな… グレープ・フルーツだったかパイナップルだったか、に、真珠のように輝くタピオカが飾られていました。
それらの上にはパプリカのチュイール。
紫色のハーブは、ミントだったかな〜・・・記憶が曖昧ですみません。

二つ目の前菜の綺麗なことと言ったら!
女性好みのお料理が続きます。
柱のように立っているのは、アスパラ。メロンのゼリーやチーズ、飾られたハーブは、アニスの香りがしました。紫の小さなエディブル・フラワーもとっても可愛い。

ワインは、アルザスのリースリング "Heimbourg 2006"


↓ お魚料理のワインは、
"Louis Latour, Chassagne-Montrachet 1er Cru, 1999"

お魚ー甘鯛


お魚は、フロマージュ・ブランでマリネした甘鯛。とってもふんわり。知っていたからですが(^^) ほんのりチーズも香ります。
淡いグリーンのソースは、枝豆。クリーム色のにはチーズも使われていて、濃いグリーンは、パセリだったかな?


↓ お肉料理の金華豚に合わせてくださったのは、
"Cote-Rotie 2004, Rene Rostaing Viticulfeur"

お肉ー金華豚


絶妙の火入れでとても柔らかく仕上げられたポークのソースには、お味噌も使われていました。添えてあるのは、向こう側の左がカボチャ、その右の上に載っているのは牛蒡。下のお米は雑穀米だったかな? そして、筆で掃いたようなソースもカボチャです。手前の緑色は、モンキー・バナナ。グリーンですが丁度良い甘さで美味しかったです。


↓ デザート・ワインは
"Coteaux du Layon 1985, Moulin Touchais"

デザート他


コトー・デュ・レイヨン、とっても久しぶり♪ 美味しい〜♪
写真の並べ方が前後していますが、左下が、お口直し。パッション・フルーツの酸味が効いていて美味しかったのですが… これまた、こんなにはっきりしてるのに、何だったのか忘れました。

デザート(左上) の色合いがすごく素敵で、またまたうっとり。
パイナップル、グレープ・フルーツ、オレンジなどなどいろんなフルーツとディル、エストラゴン、ミント、などのハーブが織りなす相乗効果。


ランチへ行くとお腹がいっぱいで苦しいってことも良くありますが、こちらのボリュームは、女性には丁度良い感じ。男性には少々物足らないかも。


フルーツとハーブがとても素敵に使われた、目にも優しい繊細なお料理。とても気に入りました。また近い内にお邪魔するチャンスがあるといいな〜。



今日のお花とニャーちゃん♪

ユリとにゃんこ


ユリが咲くと夏だな〜って思いますね。


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2015年05月30日

単位展

単位展


東京ミッドタウン 21-21 で行われている "単位展" を小肥りさんに教えていただいたのは、3月頃。絶対行きたいと思いながら、会期が今月末までなのをいいことに、のらりくらり。昨日(5/29) やっと行ってまいりました

思った通りの面白さ。↑ は、489 ピクセルの jugon


単位展


いにしえに習った基本的な単位のことから、知ってるけどほとんど忘れている単位や、実際に目で見たり重みを感じたりすると「ナ〜ルホド」なんていう単位、最近出てきた単位などなど身の回りに溢れている単位の数々。


単位展


「言葉の重み」を文字自体の重さに代えてみたり、四斗樽(72L) のお酒をどんどん小分けしていき、2合徳利なら 200本分、一合枡なら、おちょこだと・・・いろんな物を長さ(高さ) 順に並べてみたり。

写真左の赤い文字は、88才の傘寿、99才の白寿などのように 1才からこじつけの文字を当てはめて「○寿」を作った「年がら年寿」

大工さんの曲尺の仕組みは凄い!
因みに「尺」は、親指と中指を広げた長さ(約 30.3cm)・・・昔、母が和裁をしている時によく尺とか寸とか言っていましたっけ。


↓ 「私の時間の単位」もとっても面白い。

単位展


時間の単位である一日は地球が一回転する時間、1ヶ月は月が地球を一周する時間・・・そこで、一回転や一周でいろいろな時間の単位を考えたそう。
鍵をクルンと一回転で "1鍵(key)" 桜の木の周りを一周して "1桜(cherry)" ネコちゃんを「よしよし」して "一撫(stroke)"。


単位展


道具に頼らず体で測る・・・美味しいと感じたらそれが自分のレシピ・・・自分の秤は自分の体という考えや、ある重さの3.5インチのF.ディスクをメガバイトに換算してみる、ゾウと人とねずみの時間の経過を比べてみる。

知識が増えたような、無駄のような荒唐無稽なような・・・。
誰かに「たんいてん」と言っても えッ? と聞き返されてしまうような、ちょっと地味目な単位のあれこれでしたが、余り乗り気じゃなかったお友達も随分楽しんでくれた様子(^^)


↓ ランチは、ミッドタウンの "OBICÀ Mozzarella Bar" で。

単位展


会場を出た頃は本格的になっていた雨が、ランチの間に止んでくれました。その後、ヒルズへ移動。

今日のニャーちゃん♪


ご飯まだかな?


もうすぐご飯なので、ここで待機中のある日のニャーちゃん。
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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2015年02月21日

ソムリエ協会パーティー

パーティー


先週の土曜日、日本ソムリエ協会主催の「第1回ワイン検定講師懇親パーティー」があり、講師をなさっているお友達に誘っていただいたので行ってまいりました。

ワイン検定は、ブロンズ・クラスとシルバー・クラス。ブロンズは入門編で家庭でワインを楽しく飲むための知識を習得。
シルバーは、レストランでソムリエに相談したり、ワインショップで好みのワインを選ぶための知識を習得するのが目標です。
もしも jugon が講師をしたら、受講希望者いらっしゃるかしらね〜?


セミナー

セミナーの一つは、今売り出し中の食空間プロデューサー、山本侑貴子先生の「おもてなしレクチャー」
写真にある先生のテーブル・コーデュネートは、白いお花を散らした黒いテーブル・クロスの上に、オーガンジーがかけられていて立体感がありました。
レクチャーの内容は、作品募集に応募された受講者のテーブル・コーデュネート作品へのアドヴァイスが主。

もう一つは、今度世界へ挑戦されるソムリエ石田博常務理事によるテイスティングセミナー。
白は飲み干し、赤も後僅かになって、写真を写すことを思い出したぁ(^^ゞ
テイスティングは午前中が良く、おつまみなどを置くのはテイスティングではなく飲酒です、って! おつまみなしでも、この時点ですでに飲酒に入っていた私たちは耳が痛〜い。


ソムリエ協会パーティー


ワインは 20種類以上、お料理は和洋中何でもあり、チーズもいろいろで選り取り見取り。でも、何と言ってもブュッフェ・スタイルですから。
ワインは、美味しそうなのばかり選んで、それでも 7〜8グラスかな? お料理もワインに合おうが合わまいがの節操無し。

とっても久しぶりに田崎先生にもお会いして、石田さんとのスリー・ショットも撮っていただきました・・・先生やっぱりお髭がない方がいい感じ。


↓ 少し早めに着いたので、会場の八芳園のお庭をふらり。

八芳園

紅白の梅が可愛く咲いていました。


今日のニャーちゃん♪

元気サビ

周囲を駈けまわっていて、どこから現れるか予想のつかないサビちゃん、
超真剣。



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2015年02月11日

Flora di Mare

Flor di Mare



先日、ちょっとした用で駒込へ行く機会があり、丁度お昼時だったので住宅街の一角にあったイタリアン "Flora di Mare" でランチ。

考えてみたら "一人ランチ" 今年はこれがお初のような・・・。


Flora di Mare


アミューズブーシュで出してくださったのは、グラスに入ったマッシュルームのムース。上には泡の星。手前の春巻きのような皮の中は、ハーブを練り込んだフロマージュ・ブランです。

前菜とメインのコースにして、プリフィックススタイルなので、前菜に選んだのは、ヒラメだったかな? のカルパッチョ。
カルパッチョの下に敷かれたのは酸味があって美味しいマッシュ・ポテト。添えられたプチ・トマトの中の詰め物が美味しかったので、わざわざ上を向けて写真を撮ったり(^^) 開店を待っての入店だったのでお客は jugon 一人。

ワインはグラスで白をお願いしたら、グラーヴの "Grand Enclos du Ch. de Cerons 2009" を出してくださいました。
イタリアンですが、お皿の雰囲気もワインもフレンチです。


Flora di Mare


メインは迷った末に鴨。鴨と人参と無花果の 3種類のソースが載っていました。左の丸いのは少し焼いたリゾットでしたが、これ絶品。
右の半円のものは、薩摩芋のキャラメリゼ。

パンも美味しかったですよ〜。円柱形のグリーンのは、ほうれん草とナントカ、四角い白いのは・・・ちょっともっちりしていて美味しかったことだけしか覚えていませ〜ん(^^ゞ

ワインは鴨に合うものを、とお願いしたらローヌの "Fond Croze 2012, Cotes du Rhone Village" シラーとグルナッシュの混醸。とても良いセレクションでした。
それに、こちらのお店のワインは、とても良心的です。ワインがリーズナブルなのって飲ん兵衛にはとっても嬉しい! こういうお店大好き。
たったグラス 2杯でも、下手をするとワインの料金がお料理代を上回っちゃったりしますよね?

お話しが逸れましたが、デザートは栗。卵の殻の中は栗のブリュレ、手前のは栗のジェラートです。小菓子は、みかんのゼリー。グラッパが入っていたという箱に敷き詰められたコーヒー豆の色とのコントラストも綺麗でした。

また近くへ行ったら是非お邪魔したいし、こんなお店が家の近くにあったらいいな、と思えるイタリアンでした。


今日のニャーちゃんとお花♪

ミモザとサビ姉


この場所にミモザを見つけたのは去年です。1月に行った時に蕾が少し黄色くなっていたので、もう咲いているかしら、と横浜へ戻ったら見に行かなきゃと楽しみにしていました。満開までにはもう少しでしたが、ここにいつも居る "サビ姉さん" と一緒にお花見 (^^)



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2015年02月04日

東京ど真ん中オフ会

スケジュール


今日は立春!
寒いとは言え、日差しが随分力強くなってきたように思います。後少しで春の足音が聞こえてきますね。
昨日の節分には、jugon は父と観音さまへ節分参りへ行ってまいりました。
春よ来い、早く来い

↑ 土曜日(1/31) は、"小肥りじいさんが見た風景" の小肥りさんのオフ会に参加させていただきました。
小肥りさんのオフ会は今回でもう 12回目なのだそうです。
この日は、男性 6名、jugon を含め女性が 5名の総勢 11名の参加。徳島や赤穂からいらした方も。

集合は、東京駅。
まずは、向かえにある "KITTE" へ。本当はここで屋上庭園へあがって東京駅を見る予定でしたが、開園が 11:00 と分かり、後回し。


築地


そして、向ったのは "築地市場"
すでに早朝の賑わいはありませんが、それでもお魚の香りと雰囲気は満点!
観光客もワンサカ。

築地市場は、2年後の 2017年に豊洲へ移転予定だそうです。この場所は、オリンピックの選手村かプレスセンターの予定とか。


↓ こちらは、市場内にある "波徐神社"

波徐神社


"玉子塚" "海老塚" "すし塚" などがありましたよ。


↓ 次の目的地は、"築地本願寺" でした。

築地本願寺


浄土真宗のお寺ですが、外観もなんだかお寺っぽくなく、中にはパイプオルガンもありました。
階段の手すりに配された動物たちには何の意味があるのでしょうね?


↓ 築地の後は、地下鉄で東銀座へ行き "歌舞伎座" 見学です。

歌舞伎座・かざね


歌舞伎座では、資料館や屋上庭園を見て、地下の木挽町広場で三々五々お買い物。 そして、お待ちかねのランチは、銀座三丁目の "かざね" さんでした。
美味しく楽しいランチの後は、"KITTE" へ戻り屋上庭園から東京駅をパチリパチリ。

前日が雪で心配しましたが、お天気にも恵まれ、とても心に残る楽しい一日でした。
お誘いくださった小肥りさん始め幹事団のみなさまの行き届いたセッティングと配慮は感動的。 確認のために当日の朝、築地へ下見に行ってくださるほど。
本当にお世話になりありがとうございました。
そして、参加されたみなさまそれぞれ、とても素晴らしい方ばかり。もっとお話ができたら良かったのにと、それだけが心残りかな(^^)

みなさま、素敵なオフ会に参加させていただいてありがとうございました。またチャンスがございましたらどうぞよろしくお願いいたします


今日のニャーちゃん♪

にゃーちゃん


築地に猫がいると知って、会いたかったのですが、会えず。
この子は、その日の朝、道で出会ったニャンコです。



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2015年01月16日

スリオラ

スリオラ


麻布十番にある "ZURRIOLA" (スリオラ) にお邪魔したのは、もう1ヶ月以上も前。

モダンスパニッシュのお店は、いつも素敵なサプライズがあって大好きです。本多シェフは日本橋にある "サンパウ" にいらした方で、ミシュラン二つ☆です。


↑ こちらのワインはデザートでいただいた "Bodegasu Toro Albala 1922"

グラスを見ていただいてもお分かりになると思いますが、熟成が進んで褐色になったペドロ・ヒメネス、香りが鼻に抜けて深い味わいの甘味が口中いっぱいに広がります。


スリオラ-メイン


今日は最初にメインを載せることに・・・お魚料理は 1種類で "鰆のロースト パセリのエムルシオン、水菜とアーモンドのクネル"

と書いたのに時間が経ったのもあってパセリのエムルシオンが分かりません。写真を見てもパセリらしきものがない!
エムルシオンってソースのことなのかしらん。こうして記事を書いているとその時はスルーしたのにいろいろ分からないことが出てきます。

お肉料理は 2種類あり、お友達と二人共同じものを選びましたが、すでに一人前しかないとのことで、牛と豚を半分っこしました(^^)
牛は "国産牛ほほ肉のスウィートシェリー煮込み 加賀蓮根のピューレ"
豚さんの方は、"秋田岩波農場の豚ロースのプランチャ、ピキーヨスピーマンとヨーグルトのピューレ" でした。

牛のほほ肉を煮込んだシェリーはペドロヒメネスだそうです。めちゃくちゃ柔らかくて美味しかったのを今頃また思い出しました。
今度作ってみようかな〜、なんて(^^)
蓮根ってこんな風に薄切りにして揚げるとホントに可愛らしいですね。それにモチモチしていて美味。ピューレにした蓮根もお肉に良く合っていました。

豚ロースのプランチャって何? って思ったら鉄板焼きのことだそうです。ピキーヨスピーマンはきっとスペインの赤いピーマンかな〜。
こちらも美味しいお肉でした。こんな風に並べる盛り付けも素敵ですね。


スリオラ-前菜他

最初に出していただいた白とグリーンのお菓子のようなのは、豚の脂を揚げたものと柔らかなパンっぽいもの。豚の脂揚げはサクサクで脂っこくもなくて・・・と思ったら最後にやっぱり豚の香り。

その右は、少しだけスモークした鯖です。この盛り付け、お店ならではですよね? 家でこうしたら、右に何か忘れてない?って聞かれちゃいます。

ピンクの花弁が載ったカダイフの下には、白子のフリット。揚げた銀杏も載っています。

黒いお皿には、帆立のアヒージョ。ソースはカリフラワーと葡萄。生のカリフラワーとキヌアが添えてありました。

この日は、カヴァの後、ソムリエさんに選んでいただいた白 2種類と赤 2種類を合わせましたが、最後の赤が少し残ったら、鴨のリゾットを出してくださいました。このくらいの量ってお腹がいっぱいと思っても美味しくいただけてしまいます。そして実際すごく美味しいリゾットでした・・・リゾット、上手にできるようになりたい。

デザートは、洋梨とチョコレートとアイスクリーム、上の白いのはメレンゲ。真っ白に焼けていて綺麗です。どの方向から見ても素敵な盛り付けでした。小菓子もいろいろ・・・完食!


↓ この日のワインたち

スリオラ-ワイン


・"Las Cuadras 2013"
DO コステルス・デル・セグレで女性醸造家の手によって造られたシャルドネ45%、ソーヴィニョン・ブラン40%、ミュスカ15%の混醸。
・"Anayon 2011"
ボリューム感のあるシャルドネ。DO カリニェナ。
・"AVGVSTVS, Cabernet Franc 2008"
カベルネ・フラン 100% が珍しくて興味津々・・・二人の評価、フランはフランね(^^)
・"Libey deleite & Acoatia 2009"
最後はやっぱりスペインらしくテンプラニーリョ。ワインの名前がグルリと書かれている面白いエチケットでした。
・"Toro Albala 1922"
最初の写真のデザート・ワイン。

楽しいランチの後は、お友達のお家へ行って二人でシャンパーニュをいただきながら、なぜか餃子を作ったのでした(^^)
そして、夜は夫のお誕生日でふぐ。なんでまとまるかな〜のお腹いっぱいの一日。


今日のニャーちゃん♪

コンニチハ

秋に出会った、お手手も可愛いニャーちゃんでした。


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2014年12月21日

秋の豪徳寺

豪徳寺


もうすっかり冬で今更ですが、11月下旬の紅葉真っ盛りの世田谷の "豪徳寺"

去年の 6月に訪れた時 に、紅葉がとても綺麗だと教えていただいたのと、その時写せなかった三重の塔の中の猫が気になっていました。


↑ 塔に彫られた「招福猫児」(まねきねこ)


豪徳寺


豪徳寺



豪徳寺


↓ 三重の塔には親子の「招福猫児」もいます。(写真真ん中)

豪徳寺


豪徳寺がとても貧しいお寺だった頃、和尚さんに可愛がられていた猫が丁度前を通りがかった彦根城主の井伊掃部頭直孝を招き入れ、それが縁で井伊家のご菩提所となり一大伽藍となったという言い伝えがあります。
現在の豪徳寺には、本物の猫はいませんが、それ以来、猫寺と呼ばれその猫の姿形を作って招福猫児(まねきねこ) と称えて崇め祀ったのだそうです。


↓ この日は、お料理教室でした。

Cookery 11月


メニューは、
前菜が "スフレ・オー・フロマージュ"
チーズは、チェダーとエダム、それにフロマージュ・ブランを使っています。

メインは、 "オマール海老のベルモット蒸し レモンバターソース"
ほんの少し加熱して冷凍されたオマール海老のテールを用いて、オリーヴ・オイルを熱したフライパンに入れベルモット酒でフランベします。
添えてあるキャラメリゼしたアンディーヴ(チコリ) が苦くて甘くて美味しかったです。

デザートは、 "りんごのパイ キャラメル・アイスクリーム添え"
薄切りにしたりんごが花びらの様に並んでいてとても綺麗。温かいりんごのパイに冷たいアイスクリーム、誰だって好きですね〜。

この日のワインは、ラングドックの "Vin de France 2013, Domaine Tirner Pageot"
樹齢25年のソーヴィニヨン・ブランを使い、ビオディナミで造られています。
樽の香りでオマールとも相性の良いソーヴィニヨン・ブランに。


今日は「豪徳寺」でお会いした素敵なお二人♪

豪徳寺


お母さまは今年 100才になられたそうですが、とてもお若くてお肌もツヤツヤ、後ろに立っていらっしゃるお嬢さまと姉妹に間違われることが多いんですって。
紅葉の葉をたくさん集めていらっしゃいました。障子に貼って色と形を楽しむのだそうですよ。


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2014年09月19日

旧岩崎邸庭園

岩崎邸


生憎の雨でしたが、コーダリーでのお食事の後、tsubasaさんにレストランのすぐ近くにある 「旧岩崎邸庭園」へ案内していただきました。


岩崎邸

三菱財閥岩崎家本邸は、イギリス人建築家のジョサイア・コンドルの設計で、明治29年に完成。
現存するのは、洋館と和館と撞球室(ビリヤード場) のみですが、かつては一万五千坪以上の敷地に二千棟を超える建物があったそうです。

随分と狭くなったとは言え、それでも建物の内部はどちらもとても広くて洋館の前の芝のお庭は、お天気の良い日にお弁当を持って訪れたい気がしました。
それに、ビリヤードのために作られたスイスの山小屋風の撞球室がとても興味深く、館内全体に流れる空気はゆったりとしていて、明治の時代にタイム・スリップしたような少し不思議な感覚でした。



今日のニャーちゃん♪
車の下のねこ-2


車の下のニャンコ、暑い日は陰を求めて。

記事と猫のいた場所は関係ありません。


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