TOKYO

2020年03月01日

ロオジェ

ロオジェ


3月になりました。不安がいっぱいの新しい月になってしまいましたが、
みなさまも外出の際には十分注意をなさってお出かけください。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


今年初の "ロオジェ"

いつもながら、美味しくて楽しくてあっと言う間の数時間。
素敵な雰囲気の中のアット・ホームさが大好き。



ロオジェ


何とも可愛らしいアミューズ・ブーシュ。

お友達と仲本さんとの掛け合いも楽しみの一つ。
この日は、個室にお客様がいらっしゃるので余り私たちのお相手は
してくださらないとおっしゃっていたらしいけれど、
結構、何度も来てくださって感謝。



ロオジェ


器の中も春らしい🎶



ロオジェ


この薄いジュレ、どうやって巻くのでしょう? 中心は海老です。
一緒に載っている白いのは・・・??
見た目も美しく、お味も最高。

おしゃべりと食べることに集中していて、お料理の説明も聞いていたようないないような・・・メニューも見たのに全然覚えていない
後で聞いたら、お友達もですって!(^^)



ロオジェ


メインは、とても柔らかいお肉で、多分仔牛でした。

トリュフが混ぜられたリゾットには、
可愛くカットされたお野菜がいろいろ載っていて、彩り豊か。
このリゾット、最高。

去年、ミシュラン三ツ星になった "ロオジェ" ですから、
美味しいに決まっていますね。
以前は、私たち+2 席くらいって時もあったのに、
三ツ星以来ランチのテーブルも満席です。



ロオジェ


お口直しは、日本風。酒粕のシャーベットと日本酒のホイップ。
デザートのお皿もとても可愛らしくて、女性好み。
これもね〜、美味しかったことしか覚えてなくて(^^;;

一つ一つ丁寧に作られた小菓子は食べるのが勿体ないくらい。
厨房には、パティシエさん 8人いらっしゃるそうです。


ワゴンのお菓子たちは、全部食べてみたいものばかり。
お聞きしたら「全部!」って仰るお客様、たま〜にいらっしゃるそうです。
お気持ち分かりますよね〜。


ワインは、2つ目のギガルの Condreau はブラインドでした。
華やかな香りで、ヴィオニエだと分かりましたが、このコンドリューは、
そう言えば何度か出していただいているので、
仲本さん曰く品種が分かっただけでは NG。
ワインとなると結構厳しい仲本さんです(^^)



お邪魔したのは、今月の初旬でしたが、飲食店でもコロナウィルスの影響が多大になりつつありますね。特に個人経営の小さなお店は死活問題です。

人間の歴史はウィルスとの闘いとも言いますが、早く収束の方向が見え、新薬の開発を待っている暇はありませんので、早急に今あるお薬で何かこれが効くという特効薬が見つかることを願っています。



今日のニャーちゃん♪


にゃんこ


ニャーちゃんも美味しいもの食べたのかな〜?
猫や犬には感染しないそうですから、その点は一つの救いです。



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jugon1911 at 22:17|この記事のURLComments(16)

2020年01月11日

小石川後楽園

小石川後楽園


「東京都公園協会」の HP "庭園へ行こう" に載っている九つの庭園の一つ、「小石川後楽園」へ行くために柴又の帝釈天から品川へ戻り、JR で飯田橋へ。

飯田橋は、母が入院していた病院の最寄駅。
2010年の暑い暑い夏、そして冬まで毎日通った場所。
その後、一度くらい下りたことがあるけれど、駅前もちょっと様変わり。

近くに庭園があるのは知っていたのに、神楽坂の方にばかり行っていて一度も訪れなかったな〜とか思いながら・・・。



小石川後楽園


紅葉の時期には、少し遅め。
でも、池に映る木々の赤や黄色が美しい。



小石川後楽園



↓ 夕食は品川駅のエキナカで

品川


多分、メインに何かオーダーしたと思うけど、写真はこれだけ。
シャルキュトリも半分食べちゃったとこだし(^^)


翌日は鎌倉方面へ。
(途中に他の記事を挟んで続きます)


今日のニャーちゃん♪

木と並んだにゃんこ


木と並んでるニャーちゃん、お行儀がいいでしょ?



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jugon1911 at 15:03|この記事のURLComments(24)

2020年01月07日

柴又 帝釈天

帝釈天


2020年も一週間過ぎましたね。
みなさま今年のお正月はいかがでしたか?


柴又の帝釈天へ行ったのは、去年12月初旬。正式名称「経栄山 題経寺」
帝釈天と言えば、映画「男はつらいよ」で有名ですが、柴又駅を出たら
そこに寅さん像。妹のさくらさんの像もありました(^^)

寅さんの雪駄を履いた爪先、ピカピカ
撫でたら何かいいことあるのかな?


帝釈天


そんなに長くない参道には、歴史ある風情の食べ物屋さんやお土産屋さんが軒を連ねています。どこも寅さん寅さん寅さんの印象。

二天門の正面には帝釈堂。左側には鐘楼。右に祖師堂。

内殿にねずみの彫刻・・・来年(今年) の干支なのでパチリ。

内殿の裏へ回ると、外側の東・北・西が装飾彫刻で覆われています。
十枚の胴羽目彫刻は「法華経」に説かれる代表的な説話の彫刻で、秀逸です。それぞれきちんと説明も付いていて、だいたい(^^) 読みました

内殿の下にもグルリと龍の彫刻があります。


邃渓園


庭園・邃渓園(すいけいえん)
昭和40年(1965)に向島の高名な造園師 永井楽山翁によって完成された、
大客殿前に広がる池泉式庭園。

こじんまりとしていますが、回廊からの眺める紅葉が美しい。


帝釈天


大客殿に飾ってあったちょっと可愛い版画は "軍神・武勇神インドラ"
「帝釈天」とは、インド最古の聖典である『リグ・ヴェーダ』の中で最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラのことだそう。

参拝後、お蕎麦を食べるつもりで入ったお店で、
お蕎麦を止めて田楽とさつま揚げとビール。


午後は「小石川後楽園」へ。



今日のニャーちゃんたち♪

並んだにゃんにゃん


並んでお昼寝・・・可愛いね!



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jugon1911 at 15:34|この記事のURLComments(10)

2019年12月16日

ラ・ビュット・ボワゼ

ラ・ビュット・ボワゼ


自由ヶ丘のフレンチ "La butte boisee"

もの凄く久しぶり。
なので、迷って・・・お近くのお家の方に道をお尋ねして
やっと辿り着きました(^^;;
なんとなく分かってたつもりだったけど、記憶っていい加減・・・って
人に依りますよね?(^^)

前に 2度お邪魔したと思っていたけど、2007年春 の記事しか見つからなかったので、 1度だったのかも。


ラ・ビュット・ボワゼ


この日は、チーズやワインのお友達 4人(四葉のクローバー会) でした。

最初は、シャンパーニュ。


アミューズの真ん中は、フォアグラですが、その下の菊芋のピュレが
美味しくて美味しくて、ペロペロしたいくらい



ラ・ビュット・ボワゼ


透明な細長いセルクルの中は、キューブにカットされた魚介。
セルクルを注意深く(?) 外していただきます。

お魚料理はひらめ。
ソースはビーツ。
こちらのお店は、ガルニチュールのお野菜も楽しみの一つです。

お肉料理は、一番上の写真で、鴨。
産地を忘れましたが、柔らかくてとても美味しい鴨でした。
金色のガラスのお皿が美しい。


シャンパーニュの後は、ブルゴーニュの赤。
4人で 2本…最近そのくらいが丁度いい感じ…みんな酒量が減りましたね〜。

写させていただくのを忘れたので、
ボトルの写真は、注いでくださってるのだけ。


↓ デザート、小菓子、パンなど。

ラ・ビュット・ボワゼ


青りんごのシャーベットが美味。
右上の黄色いのは、鬼柚子のコンポート。苦みが良い感じ。
グリーンのマフィンは、笹の香り。卵の器の中は、竹炭のババロアでした。

お庭は、クリスマス仕様。暗くなったらとても綺麗かも。
お昼間の紅葉した木々も綺麗です。

いつもながら美味しく楽しかった、
今年最後の "四葉のクローバー会" でした。次回は 2月の予定です。



今日のニャーちゃん♪

階段にゃんこ


いつもの場所に
「あ、居た居た(^^)」と思ったら
ズンズンやってきた〜



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jugon1911 at 09:57|この記事のURLComments(20)

2019年11月24日

Anteprima Casa Cucina

Birthday 2019


今年も後 1ヶ月と 1週間ですね!
誰と会っても「早いね〜」って
小学生に会わないと・・・
あの頃の一日って何と長かったことかしら? 特に土曜日の午後。
今思えば、数日あったかと思うくらいいろんなことをしたような(^^)


↑ お友達にお祝いしていただいたバースデェイ・ランチ

お店は、銀座の アンテプリマ カーサ・クチーナ


Lunch


まずは、スプマンテで乾杯🎶

ランチでしたが、ディナーのコースをお願いしてくださっていて、
アミューズは、クレーム・ブリュレの上に梅干し、
その上にはソテーしたフォアグラ。
お口の中は相乗効果で美味しいハーモニー。

前菜は、ブッラータのカプレーゼ。
いろいろな果物とトマトの彩りが綺麗。

ワインは、初めグラスのリストを見てピエモンテのリースリングとアルザスのシャルドネで迷ったのですが、やっぱりボトルにしようということになり、ナイショ(!) でテイスティングさせていただいて、アルザスのシャルドネの方にしました。"Zind 2016, Zind-Humbrecht"
セパージュは、シャルドネ 65%, オーセロワ 35%。樽香がほどよくしっかりした味わい。


Lunch


お魚料理が 2種類。
一つ目は、この前 jugon が真似て作った、モンサンミッシェルのムール貝と鯛の一皿。今見たら、何か茸も入っています・・・多分、ポルチーニ茸。

もう一つは、秋鮭といくらの、親子・・・皿(?!) ソースはオランディーズ。

雲丹のパスタ。お店でいただいたのは久しぶり。やっぱり美味しい。



Lunch


レモンのグラニテでお口直しの後のお肉料理は

どこの豚さんだったかな〜?


お肉料理が出てきた時に、後グラス半分くらい白ワインが残っていたので、後ちょっとだけ赤が欲しいんだけど、二人でワン・グラスでもいいかしら?と・・・(^^)
OK をいただいてオーダーしたのは、バルバレスコ。
"BEL COLLE Barbaresco Riserva 2007" ぶどう品種は、ネッビオーロ。香り華やか、優しい酸と柔らかなタンニン。

尽きないおしゃべりと美味しいお食事の締めくくりは、
「これからも元気で毎年こうしてお互いのお祝いができたらいいね〜」
だんだん、元気が一番と思える年齢になって来ちゃったネ

Yさん、ありがとうございました


今日のニャーちゃん♪


さび


ニャーちゃんたちも暖かく過ごせるといいね。



今日から実家です。記事を用意したかったのですが、毎日バタバタと過ごしていて、間に合いませんでした。
みなさまへのご訪問も少なくてすみません。
寒くなってきましたので、お風邪など召しませんようお気をつけてお過ごしください。
コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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jugon1911 at 01:11|この記事のURL

2019年10月22日

老四川 飄香

ピャオシャン


チーズの資格試験の時に一緒に学んだ 4人で年に 2、3回、ランチを楽しんでいて、先日、と言ってももう 1ヶ月以上前 ですが、麻布十番にある四川料理の "飄香"(ピャオシャン) へ行きました。
シェフの井桁良樹氏は、TV でもお馴染みですね。

4人なので、誰かがいつか「四葉のクローバーのように・・・」と仰ったので、それ以来、jugon が勝手に四葉(のクローバー)会と命名しているのですが、ちょっと珍しく、先回は 和食、今回は中華でした(^^)


↑ 最初は"糖椀"
可愛らしい蓋物がお盆の載って出てきました。

枝豆のお粥にジュンサイがあしらわれています。
"糖椀" の名で分かるように少し甘味があるお粥です。


ピャオシャン


二つ目のお料理は、"涼菜" で前菜が 4種類。
合わせたのは、シャンパーニュだったけど、何だったかな〜?
ボトルの写真が見当たりません。


↓ "頭湯" 一種と "熱菜" 五種

ピャオシャン


写真左上のが "頭湯"

干し貝柱やスルメ、お豆腐などを使った酸辣湯。


後の 5品が "熱菜" で、

右上は天使の海老とインゲン、

左の上から2番目がスペアリブ、マコモダケが添えられています。

その右はお魚で、スズキかな?

左下が、短角牛の煮込み。
自家製のこんにゃくがちょっと不思議な食感で、お肉と合わせて美味しい。
でも、ここでまたお肉が出てきた時には、え〜、まだあるの〜? (^^;
四川ですから、どれも辛くて後を引きますが、この時点でもうすっかりお腹いっぱい。

その右は、フカヒレのリゾットのような感じ。
これ、ミルキーで美味しかったので、お腹がいっぱいでも完食。


シャンパーニュの後のアルコールを何にするか熟考(?!) の末、結局ワインということになり、オーストラリア、ヤラ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。力強さが辛みのあるお肉にとても良く合って、大正解のチョイスでした。


ピャオシャン


jugon が選んだデザートは、
"桂果陳酒でコンポートした白きくらげと無花果のグラニテ"
興味津々(^^)

桂花陳酒には、ずっと以前はまったことのあったけれど、こちらは "花" ではなく "果"・・・どう違うのかは分かりませんが、リキュール味の白きくらげは香り高く、そのテクスチャーもなかなか上質。

それで終わらないクローバーたち。食後酒に、シェリーを。
3人がマンサリーニャ、1人がオロロソ。オロロソ、一口いただきましたが、jugon もオロロソにすれば良かったナ

外へ出たらまだ時間は早かったのに、とっても暑い午後だったので
早々に解散。
今回も美味しく楽しい時間をありがとうございました
次回は 12月の予定です。


今日のニャーちゃん♪

萩とにゃん


"萩とニャーちゃん Part II"



今日からまた名古屋です。
急に、父のリハビリができる施設への転所が決まりましたので、行ってまいります。 リハビリ頑張って、また歩けるようになってもらいたいです。

みなさま、お元気でお過ごしください。
コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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jugon1911 at 11:05|この記事のURL

2019年06月11日

小石川植物園と六義園

カルミア


一昨日は 18℃、昨日は更に下がって 17℃台・・・ストーブはしまってしまったので、エアコン点けようか迷っていました。
今日は晴れたので、もう少し上がるでしょうけれど、長そで。
そう言えば、昔々は、梅雨の頃にストーブを点けたことが良くありました。


2度目の「小石川植物園」に行ったのは、先月の中旬。
記事がだいたい作ってあったので、今更ですけれど UP しますね。


↑ "カルミア" のお花は、とっても可愛い形と色をしています。
蕾は金平糖のよう。


↓ "ニュートンのりんご" と "メンデルのぶどう"

りんごとぶどう


最初に行った時に、これらを探すのを忘れて帰ってきてしまい、残念無念。
なので、この時は、いの一番にこの場所へ。
両方共よく葉っぱが茂っていて、子孫繁栄しています(^^)
実のある時期にも見てみたいなぁ。


小石川植物園


自然のままに成長している木々の幹や枝の造形って本当に美しい。
樹皮が剥がれて新陳代謝中(?) の "かりん" の木肌の色がとても綺麗でした。



↓ 「小石川植物園」の後は 「六義園」 へ。

六義園


都立の庭園巡りをしたいと思いながら、なかなか行けないままだったので、良いチャンスでした。



六義園


「六義園」のつつじ、残念でしたがすでに終わっていました。
自然のままも美しいけれど、人が丹精込めて形造った庭園もまた美しい。



六義園


"あやめ" と "蝶"



虫など


お天気もよく、虫たちが忙しそう。
カエルもいました・・・最近、余り見かけませんね。メジロはピンボケ。



↓ 光と影と映り込み

遊んでみた



↓ 夕食は、品川駅の近くのイタリアンへ

品川


"アントニオ デル ポライオーロ" (Antonio del Pollaiolo)
とっても分かり辛いビルの 8F だったかな。
品川のお店を検索したら、美味しいお店として出てきたので行ってみたけれど、めっちゃ狭い店内と席で、う〜ん、そんなに美味しい??でしたが、きっと選んだメニューがいけなかったのでしょうね?
お肉のお料理は、なんだか中華のよう(^^)


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


名前は「チビ」だったかな〜。



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jugon1911 at 10:00|この記事のURLComments(16)

2019年05月16日

青草窠

青草窠


珍しく和食です。

広尾の "青草窠" (そうせいか)
気付かないで通り過ぎそう。
門を入っても入り口には暖簾もないし何も書かれていない。
「ここでいいのかな〜」と引き戸を開けてみると「いらっしゃいませ!」
ちょっとホッとしたりして(^^)


青草窠


お友達 4人で行きました。四葉(のクローバー)(jugon が勝手に命名)
「お久しぶり」の乾杯は。シャンパーニュ。
何だったかな? モエだったような・・・。
シャンパーニュは ハーフだけ。
「足りる〜?」と心配したけれど、グラス 1杯づつはありました。

最初のお料理は、赤貝や甘海老など。酸味のあるジュレが初夏らしい。
器は、淡水パールの貝殻。これも涼し気。

お吸い物は、鱧と胡麻豆腐。
鱧が夏しています。胡麻豆腐、もっちモチ。

軽く押した穴子のお寿司。
蓋の絵柄も素敵なので、写すために裏向けたり(↑) 前に置いたり。

八寸。
どれも美味しかったけれど、人参が梅で煮てあって、
人参なんだけどこれに一番感激(^^)
滋賀県の「招福樓」に関連があるそうで、赤こんにゃくも載っています。
手前のお魚は稚鮎。
木製のお皿の絵柄は、筍でした。



青草窠


シャンパーニュの後は、お一人がビール、後の 3人は日本酒「立山」。

焼いたホタテの下には大根餅。(写真、左上)

筍と新たまねぎの煮もの
筍に玉ねぎ、こういう組み合わせ、有りなんだ〜。(写真、右上)

お茶漬けは、焼き鮭。

最後は、水ようかんとお抹茶。


季節感のあるお料理と器も楽しんで、和食の良さいっぱいのランチ。

「美味しゅうございました🎶」


"KENZO ESTATE"

Kenzo Estate


"青草窠" へ行くと決まった当初から、お食事の後は "ケンゾー・エステイト" に行きましょうね!となっていました(^^)

最初は、ロゼの "yui" 人気ワインです。
いただいたのは、2018。マルベック主体でカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。
2015 から2018 まで左から並べてくださいました。(裏を向いています^^)
ヴィンテージによって色合いがこんなに違います。要因は、熟成もありますが、セパージュやその年の天候など。 2015 と 2017 はメルロー主体+ C.F.,C.S. です。2016 と 2018 がマルベック主体で補助品種は同じ。
このハーフ・ボトルのすらりとしたスタイル、いいですね。

それから白で "asatsuyu 2018"
すっきりとした酸に続くほんのりとした苦みが心地良い。
この酸味、なのにアルコール度はナント 14.2%。 ナパって凄い。

赤の "rindo" まで行くつもりでいたのに jugon の夕食準備の時間が迫って、解散とあいなりました。

それでも、こうしてゆっくりワインもいただけて、なんだか気持ちにゆとりができたように感じた良い一日でした。
みなさま、ありがとうございました
次回の 四葉会 は 9月かな(^^)


今日のニャーちゃん♪

変な目つき


何気に睨んでる??



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jugon1911 at 09:13|この記事のURLComments(27)

2019年05月13日

亀戸天神社

亀戸天神


パワー・スポット巡りの 3回目は東京の下町にある天神さま
「亀戸天神社」 へ行ってまいりました。

受験シーズンはとうの昔、GW も過ぎ、
藤の花もほとんど散ってしまっていて、境内は静か。


亀戸天神


「令和元年」の御朱印、いただきました〜〜!

本殿を背景にいただいた御朱印の写真を撮れば良かったね。


↓ 「黄色い藤」が咲いていました

亀戸天神


でも、この黄色いのは「藤」ではなく、藤より 1週間くらい遅く咲く
マメ科の「キングサリ」(金鎖)
別名「キバナフジ」というそうですし、見た目も藤ですけれど(^^)

藤色の藤も少しだけ。
藤棚がたくさんあるので、満開の時はさぞや綺麗でしょうね?
人出も多そうですが、できたら来年見に行きたい。


亀戸の町は、下町っぽくもあり、「昭和」チックでもあり。
昔あったあったという雰囲気の洋品店や外にポスターが何枚も貼ってあるレコード(!!) 屋さんとか。
路地裏のお店の中からは演歌が流れてきていたり、長屋が並んだような飲み屋街もありました。ちょっとタイム・スリップしたような、面白い町。



↓ ランチ

亀戸天神


外に出ていた写真を見て入ったお店。
天神さまの参道を出た道路沿い(駅方面) にありましたが、店名は失念。

ランチのメニューは、2段になった桶に入ったお料理と、
鯛の兜煮と鯛のご飯のセット。
両方オーダーして、二人でシェア。グラス・ビール 2杯づつ。
鯛のご飯がとっても美味でした。


☆ベランダ便り☆

Veranda


・珍しくセージにお花が咲きました。
・いつも枯れてしまうタイムがワサワサしていて嬉しい。
・葡萄は、蔓を伸ばして、どこにつかまろうかと思案中。
・オリーヴには、今年もたくさ〜んの蕾が。
・冬にも咲いたマロウですが、シーズン・インで元気いっぱい。
・ボリジも、いつの間にやら茎が伸びてきて、お花が次から次へと咲いています。
・2本あるアーモンドの木、今年は葉っぱがたくさん出てきました。
期待したお花は、今年も残念。
・ポポーの若葉は 5月になってようやく出てきました。
1個だけですが、なんだか蕾のようなのも付いていて、楽しみ〜。


今日のニャーちゃん♪

下りよっかな〜


飛び降りよっかな〜〜



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jugon1911 at 16:52|この記事のURLComments(22)

2019年04月09日

小石川植物園

オニモミジ


jugon の好きな Eテレの番組 "0655" と "2355" の中で時々流れる「小石川植物園へ行ってきました」という曲で、初めてその存在を知って以来、かれこれ 2年。3年かも・・・。やっとやっと『 "小石川植物園" へ行ってきました!』

想像していた以上に広い敷地、ゆったりとした空間に本当に多くの植物が、余り手を入れていない自然な状態で植わっています・・・でも、きっと大変な手間がかかっていると思いますが。
心からあんな所が近くにあったらいいな〜♪ と思う、そんな場所でした。


↑ 誰かがデザインしたかのように咲いていた "オニモミジ"
近付いて見たら、お花もとっても可愛らしい。


プラタナス、カゴノキ


"スズカケノキ" ってプラタナスのことですよね? 秋になるといっぱいぶら下がる実がクリスマスツリーの飾りのようで可愛いですね。
でも、スズカケノキ=プラタナスではないそうですが・・・(プラタナスとスズカケノキの関係)

50m くらいあるでしょうか、こんなにでっかいプラタナスを見たのは初めて。それに幹が真っ白で、高く空に伸びた枝の造形がとても素敵で見とれてしまいました。
プラタナスの幹は、白っぽいところとグリーンのところが混じったようになっていたと思ったけれど、大きくなると真っ白になるんですね。それがまた綺麗。
"鈴懸の木" を眺めながら、ジャズ・クラリネットの鈴木章治氏の「鈴懸の径」が頭の中でグルグル(^^)

コラージュのバックにしたのと右の方の木は、"カゴノキ" というのだそうです。こちらもまた幹の模様がすごく素敵です。


↓ "ベニコブシ"

ベニコブシ


この木もとても大きく、いっぱいに咲いたピンクの花が青空に映えます。



小石川植物園


適当に写したので名前の分からない植物もありますが、みんな春を待ち焦がれたように咲いていて、この時期ならではの花々に出会えました。



小石川植物園


今年は桜の時期が長く、同じ "ソメイヨシノ" でも、すでに葉っぱが覗いている木もあれば、蕾がまだたくさん残っている木もあって、早めに咲いた花の花びらが風に乗ってひらひら舞います。
そして、時折吹く強い風でパ〜ッと散る様子がなんとも美しい。

お腹が空いたので売店で「おはぎ」を(^^)
その後、ソフトクリームも!


今日のニャーちゃん♪


ぐっすりニャン


こんなところでぐっすりのニャーちゃんにほとんど誰も気付きません。



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jugon1911 at 15:39|この記事のURLComments(26)