TOKYO

2017年10月15日

Crony

Crony


先週の真夏から秋深しへの急激な気候変化に、体調を壊された方は
いらっしゃいませんか?

なんだか地球上も上空も不穏で心配が募ります。


↑ またまた、下書きファイルにず〜〜っとあった放ったらかしの記事。

レストランの記録は、時間が経てば経つほど記憶が薄れてしまうのに、すぐ書かないと億劫になり、ズルズル。でも、やっぱり記録は残しておきたくて・・・(^^;

お友達に写真を送る約束もしているのに、コラージュとか作ってから、なんて思っているのでそれも遅れ遅れ


たまにワイン仲間 3人会をしていて、最近だと 7/4 に UP した "Ristorante YAGI" そして、 6月に行ったのが西麻布にある "Crony"
お友達が小澤さんと親しくて、お話も弾んで楽しい一夜になりました。 ワインもお料理もお任せで。

ベースはフレンチですが、シェフの経験から北欧や北米のテイストが加わった見た目も斬新なお料理の数々。


↑ 最初に出てきたのは、那智石の中に隠された竹炭に覆われたコロッケ。
そして、モロヘイヤの葉っぱに包まれているのは鰹。
オレンジ色のものはトウモロコシ、載っているのはなぁ〜に??忘れてしまってせっかく作ってくださった春田シェフに申し訳ありません。

乾杯は、Moet 2008 Grand Vintage で。


Crony


左下の透明なのは発酵させたトマト・ウォーターとカモミールのオイル。カモミールの香りが心地良い。右のオレンジ色のは、多分人参の粉で作ってあり、中にはさっきまでピチピチしていたという車海老とトロンとしたクリーム状のもの・・・人参由来かな〜・・・が入っていました。ちゃんと説明を受けたのに、すっかり記憶の彼方。

最初の白は、"Domaine de Fondreche 2013, Fayard" ローヌのAOCヴァントゥー。 華やかな柑橘系の香りとスパイシーさがあります。


Crony


宮崎の伝統野菜、佐土原なすの焼き茄子と焦がし玉ねぎのピュレ、トリュフで香り付けした卵黄にくるみ。ふわふわフレークはサマー・トリュフ。
もう普通のトリュフの時期なのに、今頃で季節外れっぽいですね。

白の 2番目は、"Domaine Leandre Chevalier, 2014 Blanc de Noir fut Vin de France" なんと、カベルネ・ソーヴィニョンの白!
白にしてはコクがあるね、なんて話していて、品種を聞いて納得。そんな遊び心のあるワインがとっても楽しい。
ミシュランマンのビバンダム君に似た(^^) エノマストの愛嬌のあるグラスがまたいいネ。


Crony


crony では、パンにもワインをペアリングしてくださいます。
外側はガリガリしているけれど、中はもっちりしっとりで存在感があります。
シェフがいらしたサンフランシスコから運んできた酵母を使って作られた超美味しいパン。こんなところでパンを食べ過ぎたら、最後まで行けないかも知れないのに・・・ついつい手が伸びる。

その合わせたワインは、"Tatedog 2013, Wisner Vineyard"
サンフランシスコ、リヴァモア・ヴァレイ。 日中は暖かく夜は涼しい、葡萄の成熟にはとても良い地域のシャルドネ。
エチケットのワンちゃんが印象的で、しっかりとした味わいのややトロピカルなニュアンス。

ちょっと横道に逸れますが、カリフォルニアの山火事、心配です。ワインの産地である、ナパやソノマを中心に焼失面積は、昨日のニュースで 9万ヘクタールにまで及んでいるそうですし、死者も徐々に増えています。 ワイナリーにも大きな被害が出ていて、大気汚染も深刻化。
カリフォルニアでは、毎年このような山火事が起きていますが、今回のものは最大級。 これ以上被害が拡大しないで早期終息を願っています。


Crony


お魚料理: ズッキーニの下はマナガツオ。雲丹のソース。
ズッキーニの下には他にも何か隠されていたと思うのですが・・・。

このお料理に合わせてくださった 4番目の白は、"Ch. La Nerthe 2013, Chateauneuf-du-Pape Blanc"
シャトー・ヌフ・デュ・パプの白、この前に飲んだのはいつだったか・・・こちらもふくよかでしっかりした味わいでした。
このワイナリーの歴史は 16世紀まで遡るそうです。流石ですね。


Crony


お肉料理: シンシン(もも肉) には、アップル・ヴィネガーと蓬オイルで作られたソース。 お肉の上にいんげん豆や蓬のフリットが載っています。

最後は赤で、ボルドー "Ch. D'aiguilhe 2007"
このシャトーの "Aiguilhe(針)" という名の由来は、コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境の片側が丘、もう一方が谷という針のように切立った岩場の高台に位置することだそう。
セパージュは、メルロ 80% カベルネ・フラン 20%
香りだけですでに「美味しい!」のワイン(^^)


Crony


見た目ゴツゴツのクルトンが浮かんでいるのは、ミモレットのソース。
液体窒素で粉雪状にしたフワフワなのは・・・何でしょうね〜?(^^;
ひとめぼれの米粉のアイスクリームに注いでくださったのは、日本酒。
そんなパフォーマンスもおしゃれです。

デザート・ワインは、ソーテルヌ "Ch. Lafaurie-Payraguey 2003"
ソーテルヌがあれば他のデザートはなくていい私たちですが、次々出してくださる趣向を凝らしたデザートは見るのも楽しみ。


Crony


お一人が偶然 1週間くらい前にいただいたという同じ "Ch. Lafaurie-Payraguey 1990" の画像を見せてくださいました。ヴィンテージ 1990 の方が色が薄く見えますね。小澤さんに依ると、途中の年代に葡萄のセパージュが変わったとか。

次はどんなお料理が出てくるかしら? とワクワクが続いた "Crony"
ホスピタリティーは言うに及ばず、ワインのセレクションも素晴らしくて、噂に違わぬ素敵なお店です。

3人会、次はなるべく早めに UP したいと思います(^^)


今日のニャーちゃん♪

カフェ・ニャン


カフェのお外のテーブルの下で遊んでいたニャーちゃん。


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2017年07月28日

Sublime

Sublime


埋もれ記事、発掘大作戦 -2


新橋にあるミシュラン☆の "Sublime" が 8月に麻布十番へ移転すると聞き、春にランチした時の記事をUPしていなかったのを思い出したので。


Sublime


スブリムのお料理は、フレンチのソースがお鍋の中で作られるのとは違い、北欧系らしくいくつかのソースをお皿の上で合わせて完成させます。
それぞれのお味を残しながら纏まりもあり、複雑で欲張りな美味しさ。

時間が経ち過ぎて、内容をほぼ忘れてしまいましたが、切り株の上にあるのが燻製のタンドリーチキン。茶色っぽのが、フォアグラかな〜? 
ネストのような中は、シリアル。
サーモンに載った小さな玉ねぎの中はタピオカ、ソースはディル。
白菜のお皿は、牡蠣。この時、お友達はマッシュルームのソースと半熟卵のお料理を選択。少しいただいたマッシュルームの濃厚な風味がとても美味しかった記憶は鮮明。
もう一皿は、猪のロースに骨髄を合わせたもの。
だったと思いますが、違うかも(^^;
ワインは、シャンパーニュで乾杯した後、お料理に合わせて、白が 2種類、赤もオーダーしたはずですが、写真がありません。


今日のニャーちゃん♪

サビ


公園にサビがいましたよ。
元気で良かった!



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2017年07月19日

伊勢丹、お料理教室

スペシャリテ


埋もれ記事、発掘大作戦 -1


調べたら 4月でしたが、新宿 伊勢丹の "キッチン・ステージ" で、恵比寿の "モナリザ" の河野 透シェフのスペシャリテ "トマトのロザス" などを教えていただきました。

修業時代のお話などを交えながら目の前で調理してくださるお料理教室は、シェフのお人柄が身近に感じられとても和やかなムード。


伊勢丹


アミューズは "カリフラワーのムース コンソメジュレとイクラを添えて" こちらは、実演はなくレシピのみ。

前菜が ↑ の "トマトのロザス"
中には、ズワイガニ、サラダ菜、アボカド、りんご、クレソンなどが詰められています。

この日のメインはお魚料理で "魚介類のシャルロットポワレ ブイヤベース風" 。
手の込んだブイヤベースが凄く美味しく、サフラン入りのブイヨンで煮たジャガイモの鮮やかな色が目を引くとても可愛い一皿。

この後、丁度上で "フランス ウィーク" を開催していたので(これもお目当てでした) お友達と二人、ワインのコーナーへ行き、あっちのワインこっちのワインといろいろ試飲して超楽しい時間を過ごしたとさ。


↓ 伊勢丹繋がり(^^)

伊勢丹



4F だったかな、にあるジャック・ボリーさんの "Le Salon Jacques Borie"
ある日、用があって行った時に一人でお茶しました〜。



今日のニャーちゃん♪

ン、ニャニ?


「何か用?」



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2017年07月04日

Ristorante YAGI

Ristorante YAGI


もう 3ヶ月くらい経ってしまいましたが、代官山にあるイタリアン
"Ristorante YAGI" でのワインのお友達 とのディナー。

この時に、次回の約束をしてお店に予約も入れてもらい、まだまだ先と思っていたら、それがもう過ぎちゃった! ・・・先週の金曜日(6/30) でした。
で、ある程度作ってあったこの記事を早く UP しなきゃ、と思いながらもまたまた日が過ぎ・・・今頃ですが(^^;


こちらのお店には、メニューがありません。
その日に入荷した食材とお客の要望でメニューが決まります。
ちょっと面白そうでしょ?

と言っても、食材を見て、これをああして、それはこうして、なんて私たちがお願いする訳ではなく、普通に出てきます(^^)
あ、勿論、「ああして こうして」 という要望も聞いてくださると思いますけれど。

ワインは、それぞれのお料理に合うものをソムリエさんに選んでいただいて、グラスでお願いしましたが、たくさん飲んでお料理の途中でグラスが空いちゃった人には継ぎ足しという具合。


Ristorante YAGI


乾杯は、フランチャ・コルタ "Mille"
鮮やかなブルーのボトルが目を引きました。

一緒にいただいたのは、ワカサギの南蛮漬けのようなものと、ホタテのフリットに からし菜のサラダです。どこかにマスカルポーネが使ってあったと思います。サラダの下かな?


↓ "真鯛と雲丹とプチヴェール" のお料理

Ristorante YAGI


ワインは、アルト・アディジェの "Sudtirol-Eisacktaler, Gewurztraminer 2015"
イタリアのゲヴュルツかぁ、と思ったのですが、イタリア最北端のトレンティーノ・アルトアディジェは、南チロルでもあるので歴史的にもドイツ系の葡萄品種が多く栽培されていて当然でした。


↓ "イベリコ豚のほほ肉" のお料理

Ristorante YAGI


何と何で作ったジュレだっけかな? ・・・時間が経って、ほほ肉が柔らかくて美味しかったことしか覚えていない

ワインは、プーリアの "Gioia del Colle, Primitivo Riserva 2009" パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーというプリミテーヴォをこよなく愛する小さなワイナリーでビオロジック農法** で造られたワイン。
冷やして飲むのに適した赤を目指したのだそうです。



Ristorante YAGI


マルケの "Misco 2015, Verdicchio dei Castelli di Jeri, Classico Superiore" に合わせたお料理は、赤座海老、しらす、菜の花とフキノトウのオイル系ペンネ。 イタリアンですからね。パスタ出ますよね?


↓ パスタの二皿目

Ristorante YAGI

軍鶏と白インゲン、黒トリュフのパスタ。上にのっているのはキャビアに見えますが・・・キャビアだったかな?忘れました。
パスタはどちらもすごく美味しかったし少量でしたが、パスタ二皿は・・・なるべく残さない主義なので綺麗に平らげましたが・・・私はいらない。
せっかくの食材ですから、違うお料理にしていただきたかったけれど、お任せにしたので仕方ありませんね。

そうそう、ワイン。
ワインは、ピエモンテのトレイゾにあるヴィジンの "Azienda Agricola Vigin, Barbera d'Alba 2014"
華やかな香り、ボリューム感があり酸味の余韻が特徴的。エチケットも印象的です。



メイン


そして、メインは、フランス産の仔羊にイタリア産のホワイトアスパラを合わせたもの。↑ 冒頭の写真もこのお料理。

もう結構お腹がいっぱいでしたが、頑張りました(^^)

ワインは、トスカーナ "Monte Bernardi, Tzingana 2011"

ツィンガナとは、ジプシーの意味だそうです。前のオーナーが写真家で世界中を飛び回っていた自分をジプシーに準えて命名。そして、このワイン、ポムロールの "Ch.Re Pin" を目指しているのだそうですよ。
ビオディナミ農法** を参考にした有機農法で造られていてセパージュは、メルロ 45%、カベルネ(ソーヴィニヨンとフラン合わせて) 42%、プティ・ヴェルド 13%

といろいろ書きましたが、いっぱいいただいた後で美味しかった以外のテイスティングの記憶が曖昧


↓ 小菓子とデザート

Ristorante YAGI


お腹がいっぱいでも、デザートになるとちゃ〜んと入ります。
メインを残しちゃったお友達もこちらはペロリ。

Ristorante YAGI さん、とても大人な雰囲気の落ち着いたお店でした。


**<参考>
* ビオロジック(有機栽培): 化学肥料を使わず、有機肥料を使って葡萄を育てる農法。 また、無農薬で葡萄を育てる農法。

* ビオディナミ(生力学農法): ビオロジック農法に ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した
・月と地球の位置関係を記したカレンダー(太陽暦に基づいた "農業暦") に合わせて、農作業を行う
・プレパラシオン肥料(植物、動物、鉱物のみを用いて造られたもの、例えば、牛の角、水晶の粉)を使用して土壌を活性化させる
という二つの条件を加えた農法。



今日のニャーちゃん♪

お行儀がいいね


桜の木の上で、お行儀よく座ってるシロちゃん。
オッド・アイなのが、お分かりになりますか?
(クリックで拡大すると "かな〜?" って感じ(^^)


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jugon1911 at 13:03|この記事のURLComments(12)

2017年02月25日

Restaurant L'aube

Restaurant L'aube


お友達に習っているフラワー・アレンジメント教室の新年会で、お邪魔したのは東麻布に去年オープンした "Restaurant L'aube"

去年、世界大会に出場なさったソムリエ、石田 博さんのお店です。

シェフの今橋さんもパティシエールの平瀬さんも以前 Restaurant-I (今は restaurant KEISUKE MATSUSHIMA) にいらした方で 3人でこちらのお店を立ち上げられたそうです。


↓ ぼたん海老と鎌倉野菜の前菜

ぼたん海老と鎌倉野菜

気泡が入ったガラスのお皿と相まって、とても綺麗な一皿。
この後のお料理への期待感が高まります。

ほぼ生のぼたん海老、渦巻状のグリーンのソース、小さな蕪のスライスが可愛くて、揚げた海老の足もカリカリっと美味しい。


写真を撮っていませんが、アペリティフには、生姜やスパイスなどの入った
ヴァン・ショー(温かいワイン) をいただきました。

乾杯は、モンターニュ・ド・ランスの Andre Clouet のシャンパーニュ
"Brut Grande Reserve NV"

それぞれのお料理に石田さんが選んでくださったワインを合わせて。

↑ こちらに合わせたのは、
オレゴン ウィラメット・ヴァレイ Lachini Vineyards の "Pinot gris 2013"


お料理


写真左上は、アミューズ ブーシュで、花器のような器に 3種類。
トリュフの香りが芳醇なフィナンシェ、揚げた小さなラビオリの中は豚足のミンチ、もう一つは・・・何だったかな〜。

お魚料理一品目:
タラの白子は蒸してあったのかな? 上にかかっているのは、鰹節ではありません(^^) 削ったトリュフ。とっても芳醇。 マッシュルームのソースが良く合います。

合わせたワインは、オーストラリア マーガレット・リヴァーの Vasse Felix "Chardonnay 2014"


二皿目:
ひげ鱈とちぢみほうれん草。ひげ鱈の白、ちぢみほうれん草の濃いグリーン、真っ赤なのは・・・写真を見ても思い出せませんが、目にも鮮やか。残ったちぢみほうれん草のソースは、スプーンですくって完食しました。
お皿の脇のクリケットはチーズの香り♪

ワインは、カナダ ナイアガラの Laundry Vineyard "Tawse Cabernet Franc 2012"
カナダのワインと言えば、アイス・ワインが有名ですが、辛口スティルも侮れません。


お肉料理一皿目:
一見、ハンバーグのようですが、豚の頭や足などのゼラチン質を網脂で包んで焼いてあります。ものすごく柔らかくふわふわの中に時折コリコリッとしたテクスチャーが。

ワインは、オーストラリア ヤラ・ヴァレイ Luke Lambert "Yarra Valley Syrah 2010"


お肉料理二皿目:
和牛のしんたま(もも肉) のロティ。焼き加減は、バツグンですが、赤身ですから歯ごたえがあります。

ワインは、カリフォルニア ソノマの Seghesio family Vineyards "Rockpile Zinfandel 2012"


デザート


デザートは二皿。
柑橘のフロマージュ・ブラン・・・柑橘系好きには堪らない美味しさ♪ あっという間になくなって 「お代わりくださ〜い!」でした。

もう一皿は、苺の中に何かが詰めてありました。美味しいな〜、何だろう?ともう一個、でも分からないまま (^^;
右上にある黄な粉のような色のものは、チョコレートです。ハーブが効いていてこれまた至福の美味しさ。 グリーンのソルベもハーブ。

そしてそして、オマケ?? 焼き立て熱々のフィナンシェ。
美味しいったら! こんなにいただいた後だというのに、一人一個じゃ足りませ〜ん。

デザート・ワインは、ギリシャ Kourtakis がサモス島で造る "Mascat of Samos"


"レストラン ローブ" 美味しさ、サプライズ、ホスピタリティ、全てが揃った、是非またお邪魔したいお店となりました。 お料理は月毎で変わるのだそうです。


今日はワンワン♪

道路のワンコ


リードをつけたまま、道路でまったりのワンコ。
車が通るとちょっと危ないんだけど・・・。
丁度、車で通りかかったおじさんが、「この 2Fの子だけど、リードつけたまま、どうしたんだろうね〜」って。



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2016年10月17日

野田岩〜六本木

野田岩


3人だけのクラス会 メンバーで何年ぶりかの「野田岩」さん。


Tokyo Tower


近くに東京タワーが聳えているのを見たら、行ってみる〜?な〜んてことに。・・・東京タワーに上るのは、小学校の修学旅行以来(?!)
言い出しっぺの Yちゃんは高所恐怖症・・・エレベーターから外が見えたら、ガタガタ大騒ぎ(^^)
ガラスの床なんて飛んでもなぁ〜い、ずっと内側の壁伝い。


ヒルズ


この前 野田岩さんへ行った時と同じように、またバスで六本木へ。
ゆっくりお茶して、夕方からワイン・タイム。


今日のニャーちゃん♪

お散歩


今日もお散歩の時間です。


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2016年07月09日

Tea Time

Gerbeaud


あれから 気になっていたハンガリー料理のお店 "GERBEAUD" のケーキ♪
("GERBEAUD" のことが書いてあるのは、記事の一番最後です)

大好きだったオーストリア・ハンガリー帝国のシィシィが愛した "ドボシュトルタ" (Dobos Torta) にしようか散々迷って、こちらの "エステルハーズィ"(Esterhazy) にしました(^^)

"ドボルシュトルタ" は、チョコレートとジャムとスポンジが層になっていて、上にキャラメルがかかっているケーキです。 チョコとオレンジ・ジャムの組み合わせが何とも言えない美味しさ。

そして、 "エステルハーズィ" の方は、クルミの入った生地とバニラクリームのハーモニーが堪らないのですが、記憶にあったのは、ふわっとしていてクルミが芳ばしくて・・・ でも、こちらのケーキは思っていたより締まった感じで固めの仕上がりでした。

次回は是非 "ドボシュトルタ" を試したいと思います。


今日のニャーちゃんたち♪

お昼寝


お昼寝中のキジトラちゃん親子


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2016年02月17日

Tableware Festival 2016

Tableware Festival


東京ドームで 2/8まで行われていた
"テーブルウェア・フェスティバル 2016 〜暮らしを彩る器展〜"

きっといらっしゃった方も多いと思いますが、jugon もお友達に割引券をいただいたのもあって、最終日ギリギリでしたが行ってまいりました。
もう 13年も行われているとても人気のあるイベントで、今年も連日満員だったようですが、最終日は月曜日ということもあったのか、思ったより随分空いていて、ゆっくり見て廻ることができました。


Tableware Festival


メーカーの展示、コンクール作品などたくさんのテーブル・セッティングの提案があり、夢や想像が膨らみます。


Tableware Festival


テーブルと言うとなんとなく洋をイメージしがちですが、日本の伝統工芸品を用いたり懐かしいシーンに繋がる提案も多数あり、現代的な和もまた素敵です。


Tableware Festival


そうそう、囲炉裏もテーブルだわ〜(^^) と思った展示。 それに各界の著名人が提案するテーブル・セッティングも何点かあり、個性が光っていました。コンクールの大賞らしい展示。


セミナー


有料のサロン・セミナーも各種開催されていましたが、jugon は丁度通りかかったら席が空いていたハウス食品のスパイスのセミナーを受講。 その後、Elle a Table が提案するテーブル・スタイリングをちょっと聞いたりして、展示販売コーナーをぐるり。 気に入ったお皿があって迷いましたが、結局何も購入しないで帰ってきてしまいました〜。


今日はワンちゃん♪

ペロリのワン


ペロリしているワンちゃんはお店の子です。



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2015年12月28日

豪徳寺の紅葉

豪徳寺


今月の初旬、今年も世田谷の豪徳寺へ紅葉を求めて行ってまいりました。
が、ちょっと遅かった感。

去年の真っ盛りの時の記事は こちら です。


豪徳寺


良く似た場所からの写真ばかりですが、お楽しみいただけたら幸いです。


豪徳寺


今年は jugon も去年の招き猫を奉納いたしました。


豪徳寺


豪徳寺


豪徳寺


今日のニャーちゃん♪

にゃに?


お水を飲もうと思ったのに、後ろに居るのは誰ニャ〜


ご挨拶

今日から実家へまいりますので、少し早いのですが、今年はこの記事が最後です。
みなさま今年もたくさんのご訪問とコメントをありがとうございました♪
来る 2016年がみなさまにとりまして、素晴らしいものでありますように!
お元気で良いお年をお迎えください   jugon



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2015年09月17日

China Blue

China Blue


汐留にある "コンラッド東京" のチャイニーズ "チャイナ・ブルー" でワインを楽しんでまいりました。


2015-09-10 China Blue


チャイニーズとワイン、ほとんど経験がありませんでしたが、コンラッド東京の 森 覚チーフ・ソムリエ が選んでくださったワインとお料理、とても美味しくいただきました。

3人一緒のランチ、約10年ぶりのような ・・・ 乾杯のシャンパーニュは、 "Dural Leroy" ・・・ ボトルで出してくださって、感激。
白は、Bouchard Pere & Fils "Meursalt 2008"
そして、赤は、同じく B.P.F の "Beaune Avaux 2008"

セラーの高さは何と 8m もあるそうです。登ってみたいですね。


China Blue


お料理は、點心 3種、真ん中のタルトの中は小さな鮑。
スープは、蟹肉、春雨、なめこ入りのお醤油味で中華らしくトロン。 最後の最後まで掬ってしまいました。
次は、海老と季節のお野菜の黒オリーヴ炒め。黒オリーヴ炒め、作ってみたいと思います(^^)
そして、スペアリブのチャイナ・ブルースタイル、とても好きなお味です。

最初に出してくださったコーラの色のドリンクは、黒酢とコーラ。ライムの香りが効いていました。
デザートは、ココナッツを器にしたアボカドと何かのムース、ココナッツのアイスクリーム添え。 このムース、ガリガリしたいくらい美味しかったです。
竜の髭も大好き。

この日、お友達の一人が、森ソムリエへご結婚の報告をされたので、お祝いのプレートのサプライズもありました・・・独身主義かと思っていたお友達は去年ご結婚。 今年 6月のハワイでのウェディングのお写真も見せていただきました。 お幸せに〜

雨で白く曇っていた浜離宮の景色もお食事が進むにつれて青空の中に。


↓ お食事の後は ・・ ・"Twenty Eight" で。

Afternoon tea


〆シャンとか言いながら、結局 ティーで閉めたのでした。

ブルゴーニュやシャンパーニュ、アルザス、ナパなどのワイナリー巡りのお話で盛り上がりましたが、行っていない jugon はリスナー。
来年一緒に行きましょう!って。行けたらいいな〜♪


今日のニャーちゃんたち♪

兄弟


この子は、座っていてもガニマタにゃんですね〜(^^)
白足袋を履いたところが良く似てる向こうの子は、兄弟かな?



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 00:00|この記事のURL