TOKYO

2018年06月30日

pockyさんとランチ🎶

カフェレストラン24


この前の日曜日、東京へいらしていた pockyさんにお会いしました!
ブログでのお付き合いは、どうでしょう、もう 10年以上かしら?

想像通りのとっても素敵な方で、初対面にも拘わらずずっと前からのお知り合いのようにい〜っぱいお話していたらあっという間に 3時間(^^)


↑ 品川プリンスホテルのイーストタワーの "カフェ レストラン 24" でのランチでした。


あんバタークッキー


中尊寺へ行ってらしたお土産に、福田パンさんの "あんバターサンド" をいただきました。
なぜだかシャリシャリした食感で、甘さも控えめ、素朴さとおしゃれ感を合わせ持った美味しいクッキーです。


pockyさん、お会いできてとても嬉しかったです。
美味しいお土産と楽しい時間をありがとうございました


今日のニャーちゃん♪

岩山ニャンコ


この岩だらけの中を上の方から下りてきましたよ。



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jugon1911 at 00:00|この記事のURL

2018年06月06日

ZURRIOLA (スリオラ)

Zurriola



今日(6/6) 近畿、東海、関東甲信地方、一気に梅雨入りです。

関東は平年より 2日早いそうです。そして、今年の梅雨は入って早々から大雨の予報、台風も来るかもですって!
大暴れの梅雨、勘弁ですよね〜、穏やかに過ぎてくれますように。


今日は、5月に行ったランチの話題。

チーズの資格取得のために勉強に励んだ・・・要するにチーズを一緒にいっぱい食べた ・・・ 4人組のお久ランチ。
どこにしようかと相談の結果、たまにはスパニッシュ!というので "スリオラ" に決定。

今まで知らずにいたですが、前回訪問後すぐに麻布十番から銀座へ移転していました。前に行った時の記事


Zurriola


乾杯はシャンパーニュで
ブラン・ド・ノワールだったけど、銘柄、何だっけ〜?

最初に出していただいたのは、中にオリーヴ・オイルが入った一口サイズの小さなパン。 若いオイルの苦っぽさも心地良い。
右側の白いのは、ふわふわしているように見えますが中国の海老せんべいのような食感のパリパリしたチップスです。(写真、左上)

前菜は、"真イワシのコカ" (写真、右上)
コカって薄いピザ生地のようなもののことで、鰯の下に敷いてあるベージュ色のヤツ。パリッとしていて美味しい。マリネした鰯は、ハーブの香りが鼻に抜けます。これも、そのまま手で・・・ちょっとオイルが垂れましたが、幸せに時間の始まりの予感(^^)

"サルモレホ アボカドのシャーベットと手長えび"(写真、左下)
サルモレホは、冷たいトマトのソース。
写真では、葉っぱでほぼ隠れていますが、アボカドのシャーベットの美味しいことと言ったら!手長えびはそれなり。

"イカ墨のパスタを詰めたヤリイカ イディアサバルの香り"(写真、右下)
名前の通り、ヤリイカの中に小さなイカ墨のパスタ(セミーニかなぁ?) が詰められていて、これがまた美味しい。スペインの羊のチーズ、「イディアサバル」の名前が懐かしい(^^)
ズッキーニのお花のグリーンとイエロー、イカ墨のブラック、赤パプリカのソースの濃いレッドが白っぽいソースに映えます。

ワインはペアリングでお願いしました。
最初の白は "Naiades 2012" カスティーヤ・イ・レオンのベルデホ 100%。程よい樽香、ふくよかな味わい。


Zurriola


お魚料理は、"ひらすずきのグリル チャコリのソース" (写真、左上)

チャコリは、高いところから注ぐエスカンシアという注ぎ方で有名なスペインの地酒的ワイン。
このチャコリの入ったソースがものすごく美味しくて、全員感動。
お魚の上に載っているオレンジ色のものは、ほおずき。グリーンは行者ニンニクです。
こちらに合わせた二番目の白は "Ayayon" 詳細はすっかり記憶の彼方へ。

お肉料理は、2種類からのチョイスでしたので、二人ずつ違うものを選んでみました。

写真真ん中、"スパイスを効かせた仔牛胸腺肉のフリッタ ロメスコソース"
合わせたワインは、ボバル100% "Caprasia"
少しいただきましたが・・・コメントできず

もう一種類のお肉料理は、"秋田産岩波ポークのロースト"
お肉の盛り付け方が、本多シェフしてますね(^^)

お肉の上の細かくカットされたお野菜のピストが綺麗な一皿。
モリーユ茸が添えられていました。丸ごといただいたのは初めて。
合わせたのは、ラ・マンチャのテンプラニーリョ 100%
"El Vinculo Reserva 2007"
スパイシーなしっかりとした味わいがお肉に良く合っていました。
jugon がいただいたのはこちらでした。


Zurriola


デザートは、
"クレーマカタラナと赤いフルーツ ヴィネガーのジュレ"(写真、左)
パッと見は、愛想ナシですが、これはスペイン版クレーム・ブリュレ。
中のフルーツいろいろとヴィネガーのジュレとの三位一体が
程よい甘さで良い感じ。
合わせたワインは、ルエダの Jose Pariente の
ソーヴィニヨン・ブラン主体のデザート・ワイン "Apasionado 2013"

小菓子は、チョコレートなどココアたっぷり。
お飲み物をコーヒーにしなかったのは大失敗(^^)


人生、いろいろありありですが、これからもみんな元気で、こんな風に楽しく美味しく過ごせる時間がたくさんありますように



今日のニャーちゃん♪

まだ日向


ニャーちゃんは、まだ日向がいいのかな。



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jugon1911 at 22:06|この記事のURLComments(8)

2018年05月13日

ランチ 品川、銀座、御徒町

Quintessence


この頃、一人ランチや名古屋ランチ、
写真は撮るのにUPしていないのがたくさん。
記録として残しておきたいけど、時間はどんどん過ぎて埋もれる埋もれる


ここ最近で、とても楽しみにしていたのは、何と言っても品川にある
ジョエル・ロブションと双璧をなすフランス料理の三ツ星レストラン
"Quantessence" でした。


Quitessence


個室以外は写真撮影禁止ですので、この日いただいたお料理の中で写真があるのは、以前個室を利用したことのあるお友達が送ってくれたずっと変わらない唯一つのメニュー、シェフのスペシャリテ "山羊のミルクのバヴァロア" だけ。

ふわふわの山羊ミルクのバヴァロアの周囲はオリーヴ・オイル。上に載っているのは、ユリ根とマカデミア・ナッツです。
運ばれて来た時に、なんだかユリ根のように見えるけど・・・と思ったら、その通りでした(^^)

ワインは乾杯のシャンパーニュの後は、お料理に合わせてグラスで 白 2、赤 2、そしてデザート・ワイン。

"カンテサンス" の白紙のメニューは有名ですが、その季節毎に厳選された食材で作られるお料理は、"おまかせ" の1コースのみ。 今日の食材を明日に持ち越さない。毎日、閉店後は冷蔵庫が空になるそうです。気持ち良いでしょうね〜。
もう一つのシェフの拘りは、火入れ。 お魚料理の鱸の仲間・・・2度もお聞きしたのに忘れました・・・の火入れが本当に素晴らしかった。
写真がないと、数週間でどんなお料理が出たのかすっかり忘れてしまっています。あんなに感激したのに、脳が衰え過ぎ


↓ 銀座でのコンサート付きランチ

Argile


フレンチ レストラン "ARGILE"

こちらは一つ星。 "アジル" は、土とか泥の意。
長年発酵食品の研究を重ねられた村島シェフのお料理も、火入れがとても繊細。
三重県にある有機農業実践校・愛農学園農業高等学校の生徒さんが育てた "愛農ポーク" (近江牛) (写真、右上) は、真ん中まで、やっと火が入ったかどうか。発酵マッシュ・ルームのソースが添えられています。
お魚は、ヨーグルトでマリネした鱒のミキュイ。(ミキュイも、微妙な火入れの意)
ワインは、オマケのスパークリングの後、プロヴァンスのロゼで。

お食事の後の、"ケーナ(アンデスの笛) とアルパ(パラグアイ・ハープ)+うた" のコンサートは、「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ♪」
やぎりんさんこと八木倫明さんは「広い河の岸辺」でご存じの方も多いかと思います。


↓ GW は、ググっと庶民的になって(^^)

上野広小路亭


御徒町にある「お江戸 上野広小路亭」で寄席。

前座から真打とだんだん笑いが増えていくのが分かり、涙を流すほど可笑しくなりました。
落語だけじゃなく切り絵や踊り、ものまねもあって、ものまねは、あの江戸家猫八さんのお嬢さんで "江戸家まねき猫" さん。ニワトリのものまねだけで 15分 もたせましたよ。写真(右上) は、卵を産んでいる雌鶏のトコロ。
お仲入りまえのトリは、桂伸治さんでした。生の寄席は、初めて。 すご〜く楽しかったので次回はお仲入りの後から入りたい。


ランチ


ちょっと遅めのランチは、吉池にある韓国料理屋さんへ。まっこりを何年振りかでいただきました。
写真が少なかったので、同じお友達と行ったチャイナ・タウンの "同發" のランチ(コラージュ 下側) も一緒に(^^)


今日のニャーちゃん♪

お鼻が可愛いニャン


お鼻が可愛いまったりニャーちゃん。



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2018年04月18日

動物園へ行って来た!-2

上野動物園


先週は、上野動物園!
コアラのシャンシャンに会いたくて、行ってきました。

朝 10時に上野駅に到着。並んでゲットした観覧整理券の時間は
13:10 〜 13:30


上野動物園


上野動物園の動物たち、春休み後の GW前でやる気ナシ!
寝てたり、外にいない子ばかり。

時間に並んでやっと見られたパンダがいたのは室内。
それなのに、3 ヶ所くらいに立ち止まったら 1ヶ所 30秒。
人は多いし、時間もないしで、シャンシャンのマトモ(?!) な写真は、
↑ のボケボケ 1枚だけ

すご〜く楽しみにしていたのに・・・あんまりだ〜〜!


上野動物園


鳥をこんなに撮ったのは初めてかも。



上野動物園


着いてすぐたこ焼き、フライドポテト with Beer (^^)

帰りには上野で焼肉ランチでした〜。サラダっぽいのはセンマイ刺し。


今日のニャーちゃんたち♪

仲良しなのかな?


シロちゃんは飼い猫さん、で、もう一匹くんは、ノラさんかも。
仲良しなのかな?


 今週は実家です。 更新がゆっくり過ぎの昨今ですが、今週はナント、予約投稿がもう一つ(^^)

暑かったりちょっと涼しかったりの季節の変わり目。 みなさま体調管理を怠りなくお過ごしくださいませ。

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2017年10月15日

Crony

Crony


先週の真夏から秋深しへの急激な気候変化に、体調を壊された方は
いらっしゃいませんか?

なんだか地球上も上空も不穏で心配が募ります。


↑ またまた、下書きファイルにず〜〜っとあった放ったらかしの記事。

レストランの記録は、時間が経てば経つほど記憶が薄れてしまうのに、すぐ書かないと億劫になり、ズルズル。でも、やっぱり記録は残しておきたくて・・・(^^;

お友達に写真を送る約束もしているのに、コラージュとか作ってから、なんて思っているのでそれも遅れ遅れ


たまにワイン仲間 3人会をしていて、最近だと 7/4 に UP した "Ristorante YAGI" そして、 6月に行ったのが西麻布にある "Crony"
お友達が小澤さんと親しくて、お話も弾んで楽しい一夜になりました。 ワインもお料理もお任せで。

ベースはフレンチですが、シェフの経験から北欧や北米のテイストが加わった見た目も斬新なお料理の数々。


↑ 最初に出てきたのは、那智石の中に隠された竹炭に覆われたコロッケ。
そして、モロヘイヤの葉っぱに包まれているのは鰹。
オレンジ色のものはトウモロコシ、載っているのはなぁ〜に??忘れてしまってせっかく作ってくださった春田シェフに申し訳ありません。

乾杯は、Moet 2008 Grand Vintage で。


Crony


左下の透明なのは発酵させたトマト・ウォーターとカモミールのオイル。カモミールの香りが心地良い。右のオレンジ色のは、多分人参の粉で作ってあり、中にはさっきまでピチピチしていたという車海老とトロンとしたクリーム状のもの・・・人参由来かな〜・・・が入っていました。ちゃんと説明を受けたのに、すっかり記憶の彼方。

最初の白は、"Domaine de Fondreche 2013, Fayard" ローヌのAOCヴァントゥー。 華やかな柑橘系の香りとスパイシーさがあります。


Crony


宮崎の伝統野菜、佐土原なすの焼き茄子と焦がし玉ねぎのピュレ、トリュフで香り付けした卵黄にくるみ。ふわふわフレークはサマー・トリュフ。
もう普通のトリュフの時期なのに、今頃で季節外れっぽいですね。

白の 2番目は、"Domaine Leandre Chevalier, 2014 Blanc de Noir fut Vin de France" なんと、カベルネ・ソーヴィニョンの白!
白にしてはコクがあるね、なんて話していて、品種を聞いて納得。そんな遊び心のあるワインがとっても楽しい。
ミシュランマンのビバンダム君に似た(^^) エノマストの愛嬌のあるグラスがまたいいネ。


Crony


crony では、パンにもワインをペアリングしてくださいます。
外側はガリガリしているけれど、中はもっちりしっとりで存在感があります。
シェフがいらしたサンフランシスコから運んできた酵母を使って作られた超美味しいパン。こんなところでパンを食べ過ぎたら、最後まで行けないかも知れないのに・・・ついつい手が伸びる。

その合わせたワインは、"Tatedog 2013, Wisner Vineyard"
サンフランシスコ、リヴァモア・ヴァレイ。 日中は暖かく夜は涼しい、葡萄の成熟にはとても良い地域のシャルドネ。
エチケットのワンちゃんが印象的で、しっかりとした味わいのややトロピカルなニュアンス。

ちょっと横道に逸れますが、カリフォルニアの山火事、心配です。ワインの産地である、ナパやソノマを中心に焼失面積は、昨日のニュースで 9万ヘクタールにまで及んでいるそうですし、死者も徐々に増えています。 ワイナリーにも大きな被害が出ていて、大気汚染も深刻化。
カリフォルニアでは、毎年このような山火事が起きていますが、今回のものは最大級。 これ以上被害が拡大しないで早期終息を願っています。


Crony


お魚料理: ズッキーニの下はマナガツオ。雲丹のソース。
ズッキーニの下には他にも何か隠されていたと思うのですが・・・。

このお料理に合わせてくださった 4番目の白は、"Ch. La Nerthe 2013, Chateauneuf-du-Pape Blanc"
シャトー・ヌフ・デュ・パプの白、この前に飲んだのはいつだったか・・・こちらもふくよかでしっかりした味わいでした。
このワイナリーの歴史は 16世紀まで遡るそうです。流石ですね。


Crony


お肉料理: シンシン(もも肉) には、アップル・ヴィネガーと蓬オイルで作られたソース。 お肉の上にいんげん豆や蓬のフリットが載っています。

最後は赤で、ボルドー "Ch. D'aiguilhe 2007"
このシャトーの "Aiguilhe(針)" という名の由来は、コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境の片側が丘、もう一方が谷という針のように切立った岩場の高台に位置することだそう。
セパージュは、メルロ 80% カベルネ・フラン 20%
香りだけですでに「美味しい!」のワイン(^^)


Crony


見た目ゴツゴツのクルトンが浮かんでいるのは、ミモレットのソース。
液体窒素で粉雪状にしたフワフワなのは・・・何でしょうね〜?(^^;
ひとめぼれの米粉のアイスクリームに注いでくださったのは、日本酒。
そんなパフォーマンスもおしゃれです。

デザート・ワインは、ソーテルヌ "Ch. Lafaurie-Payraguey 2003"
ソーテルヌがあれば他のデザートはなくていい私たちですが、次々出してくださる趣向を凝らしたデザートは見るのも楽しみ。


Crony


お一人が偶然 1週間くらい前にいただいたという同じ "Ch. Lafaurie-Payraguey 1990" の画像を見せてくださいました。ヴィンテージ 1990 の方が色が薄く見えますね。小澤さんに依ると、途中の年代に葡萄のセパージュが変わったとか。

次はどんなお料理が出てくるかしら? とワクワクが続いた "Crony"
ホスピタリティーは言うに及ばず、ワインのセレクションも素晴らしくて、噂に違わぬ素敵なお店です。

3人会、次はなるべく早めに UP したいと思います(^^)


今日のニャーちゃん♪

カフェ・ニャン


カフェのお外のテーブルの下で遊んでいたニャーちゃん。


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2017年07月28日

Sublime

Sublime


埋もれ記事、発掘大作戦 -2


新橋にあるミシュラン☆の "Sublime" が 8月に麻布十番へ移転すると聞き、春にランチした時の記事をUPしていなかったのを思い出したので。


Sublime


スブリムのお料理は、フレンチのソースがお鍋の中で作られるのとは違い、北欧系らしくいくつかのソースをお皿の上で合わせて完成させます。
それぞれのお味を残しながら纏まりもあり、複雑で欲張りな美味しさ。

時間が経ち過ぎて、内容をほぼ忘れてしまいましたが、切り株の上にあるのが燻製のタンドリーチキン。茶色っぽのが、フォアグラかな〜? 
ネストのような中は、シリアル。
サーモンに載った小さな玉ねぎの中はタピオカ、ソースはディル。
白菜のお皿は、牡蠣。この時、お友達はマッシュルームのソースと半熟卵のお料理を選択。少しいただいたマッシュルームの濃厚な風味がとても美味しかった記憶は鮮明。
もう一皿は、猪のロースに骨髄を合わせたもの。
だったと思いますが、違うかも(^^;
ワインは、シャンパーニュで乾杯した後、お料理に合わせて、白が 2種類、赤もオーダーしたはずですが、写真がありません。


今日のニャーちゃん♪

サビ


公園にサビがいましたよ。
元気で良かった!



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2017年07月19日

伊勢丹、お料理教室

スペシャリテ


埋もれ記事、発掘大作戦 -1


調べたら 4月でしたが、新宿 伊勢丹の "キッチン・ステージ" で、恵比寿の "モナリザ" の河野 透シェフのスペシャリテ "トマトのロザス" などを教えていただきました。

修業時代のお話などを交えながら目の前で調理してくださるお料理教室は、シェフのお人柄が身近に感じられとても和やかなムード。


伊勢丹


アミューズは "カリフラワーのムース コンソメジュレとイクラを添えて" こちらは、実演はなくレシピのみ。

前菜が ↑ の "トマトのロザス"
中には、ズワイガニ、サラダ菜、アボカド、りんご、クレソンなどが詰められています。

この日のメインはお魚料理で "魚介類のシャルロットポワレ ブイヤベース風" 。
手の込んだブイヤベースが凄く美味しく、サフラン入りのブイヨンで煮たジャガイモの鮮やかな色が目を引くとても可愛い一皿。

この後、丁度上で "フランス ウィーク" を開催していたので(これもお目当てでした) お友達と二人、ワインのコーナーへ行き、あっちのワインこっちのワインといろいろ試飲して超楽しい時間を過ごしたとさ。


↓ 伊勢丹繋がり(^^)

伊勢丹



4F だったかな、にあるジャック・ボリーさんの "Le Salon Jacques Borie"
ある日、用があって行った時に一人でお茶しました〜。



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ン、ニャニ?


「何か用?」



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2017年07月04日

Ristorante YAGI

Ristorante YAGI


もう 3ヶ月くらい経ってしまいましたが、代官山にあるイタリアン
"Ristorante YAGI" でのワインのお友達 とのディナー。

この時に、次回の約束をしてお店に予約も入れてもらい、まだまだ先と思っていたら、それがもう過ぎちゃった! ・・・先週の金曜日(6/30) でした。
で、ある程度作ってあったこの記事を早く UP しなきゃ、と思いながらもまたまた日が過ぎ・・・今頃ですが(^^;


こちらのお店には、メニューがありません。
その日に入荷した食材とお客の要望でメニューが決まります。
ちょっと面白そうでしょ?

と言っても、食材を見て、これをああして、それはこうして、なんて私たちがお願いする訳ではなく、普通に出てきます(^^)
あ、勿論、「ああして こうして」 という要望も聞いてくださると思いますけれど。

ワインは、それぞれのお料理に合うものをソムリエさんに選んでいただいて、グラスでお願いしましたが、たくさん飲んでお料理の途中でグラスが空いちゃった人には継ぎ足しという具合。


Ristorante YAGI


乾杯は、フランチャ・コルタ "Mille"
鮮やかなブルーのボトルが目を引きました。

一緒にいただいたのは、ワカサギの南蛮漬けのようなものと、ホタテのフリットに からし菜のサラダです。どこかにマスカルポーネが使ってあったと思います。サラダの下かな?


↓ "真鯛と雲丹とプチヴェール" のお料理

Ristorante YAGI


ワインは、アルト・アディジェの "Sudtirol-Eisacktaler, Gewurztraminer 2015"
イタリアのゲヴュルツかぁ、と思ったのですが、イタリア最北端のトレンティーノ・アルトアディジェは、南チロルでもあるので歴史的にもドイツ系の葡萄品種が多く栽培されていて当然でした。


↓ "イベリコ豚のほほ肉" のお料理

Ristorante YAGI


何と何で作ったジュレだっけかな? ・・・時間が経って、ほほ肉が柔らかくて美味しかったことしか覚えていない

ワインは、プーリアの "Gioia del Colle, Primitivo Riserva 2009" パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーというプリミテーヴォをこよなく愛する小さなワイナリーでビオロジック農法** で造られたワイン。
冷やして飲むのに適した赤を目指したのだそうです。



Ristorante YAGI


マルケの "Misco 2015, Verdicchio dei Castelli di Jeri, Classico Superiore" に合わせたお料理は、赤座海老、しらす、菜の花とフキノトウのオイル系ペンネ。 イタリアンですからね。パスタ出ますよね?


↓ パスタの二皿目

Ristorante YAGI

軍鶏と白インゲン、黒トリュフのパスタ。上にのっているのはキャビアに見えますが・・・キャビアだったかな?忘れました。
パスタはどちらもすごく美味しかったし少量でしたが、パスタ二皿は・・・なるべく残さない主義なので綺麗に平らげましたが・・・私はいらない。
せっかくの食材ですから、違うお料理にしていただきたかったけれど、お任せにしたので仕方ありませんね。

そうそう、ワイン。
ワインは、ピエモンテのトレイゾにあるヴィジンの "Azienda Agricola Vigin, Barbera d'Alba 2014"
華やかな香り、ボリューム感があり酸味の余韻が特徴的。エチケットも印象的です。



メイン


そして、メインは、フランス産の仔羊にイタリア産のホワイトアスパラを合わせたもの。↑ 冒頭の写真もこのお料理。

もう結構お腹がいっぱいでしたが、頑張りました(^^)

ワインは、トスカーナ "Monte Bernardi, Tzingana 2011"

ツィンガナとは、ジプシーの意味だそうです。前のオーナーが写真家で世界中を飛び回っていた自分をジプシーに準えて命名。そして、このワイン、ポムロールの "Ch.Re Pin" を目指しているのだそうですよ。
ビオディナミ農法** を参考にした有機農法で造られていてセパージュは、メルロ 45%、カベルネ(ソーヴィニヨンとフラン合わせて) 42%、プティ・ヴェルド 13%

といろいろ書きましたが、いっぱいいただいた後で美味しかった以外のテイスティングの記憶が曖昧


↓ 小菓子とデザート

Ristorante YAGI


お腹がいっぱいでも、デザートになるとちゃ〜んと入ります。
メインを残しちゃったお友達もこちらはペロリ。

Ristorante YAGI さん、とても大人な雰囲気の落ち着いたお店でした。


**<参考>
* ビオロジック(有機栽培): 化学肥料を使わず、有機肥料を使って葡萄を育てる農法。 また、無農薬で葡萄を育てる農法。

* ビオディナミ(生力学農法): ビオロジック農法に ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した
・月と地球の位置関係を記したカレンダー(太陽暦に基づいた "農業暦") に合わせて、農作業を行う
・プレパラシオン肥料(植物、動物、鉱物のみを用いて造られたもの、例えば、牛の角、水晶の粉)を使用して土壌を活性化させる
という二つの条件を加えた農法。



今日のニャーちゃん♪

お行儀がいいね


桜の木の上で、お行儀よく座ってるシロちゃん。
オッド・アイなのが、お分かりになりますか?
(クリックで拡大すると "かな〜?" って感じ(^^)


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2017年02月25日

Restaurant L'aube

Restaurant L'aube


お友達に習っているフラワー・アレンジメント教室の新年会で、お邪魔したのは東麻布に去年オープンした "Restaurant L'aube"

去年、世界大会に出場なさったソムリエ、石田 博さんのお店です。

シェフの今橋さんもパティシエールの平瀬さんも以前 Restaurant-I (今は restaurant KEISUKE MATSUSHIMA) にいらした方で 3人でこちらのお店を立ち上げられたそうです。


↓ ぼたん海老と鎌倉野菜の前菜

ぼたん海老と鎌倉野菜

気泡が入ったガラスのお皿と相まって、とても綺麗な一皿。
この後のお料理への期待感が高まります。

ほぼ生のぼたん海老、渦巻状のグリーンのソース、小さな蕪のスライスが可愛くて、揚げた海老の足もカリカリっと美味しい。


写真を撮っていませんが、アペリティフには、生姜やスパイスなどの入った
ヴァン・ショー(温かいワイン) をいただきました。

乾杯は、モンターニュ・ド・ランスの Andre Clouet のシャンパーニュ
"Brut Grande Reserve NV"

それぞれのお料理に石田さんが選んでくださったワインを合わせて。

↑ こちらに合わせたのは、
オレゴン ウィラメット・ヴァレイ Lachini Vineyards の "Pinot gris 2013"


お料理


写真左上は、アミューズ ブーシュで、花器のような器に 3種類。
トリュフの香りが芳醇なフィナンシェ、揚げた小さなラビオリの中は豚足のミンチ、もう一つは・・・何だったかな〜。

お魚料理一品目:
タラの白子は蒸してあったのかな? 上にかかっているのは、鰹節ではありません(^^) 削ったトリュフ。とっても芳醇。 マッシュルームのソースが良く合います。

合わせたワインは、オーストラリア マーガレット・リヴァーの Vasse Felix "Chardonnay 2014"


二皿目:
ひげ鱈とちぢみほうれん草。ひげ鱈の白、ちぢみほうれん草の濃いグリーン、真っ赤なのは・・・写真を見ても思い出せませんが、目にも鮮やか。残ったちぢみほうれん草のソースは、スプーンですくって完食しました。
お皿の脇のクリケットはチーズの香り♪

ワインは、カナダ ナイアガラの Laundry Vineyard "Tawse Cabernet Franc 2012"
カナダのワインと言えば、アイス・ワインが有名ですが、辛口スティルも侮れません。


お肉料理一皿目:
一見、ハンバーグのようですが、豚の頭や足などのゼラチン質を網脂で包んで焼いてあります。ものすごく柔らかくふわふわの中に時折コリコリッとしたテクスチャーが。

ワインは、オーストラリア ヤラ・ヴァレイ Luke Lambert "Yarra Valley Syrah 2010"


お肉料理二皿目:
和牛のしんたま(もも肉) のロティ。焼き加減は、バツグンですが、赤身ですから歯ごたえがあります。

ワインは、カリフォルニア ソノマの Seghesio family Vineyards "Rockpile Zinfandel 2012"


デザート


デザートは二皿。
柑橘のフロマージュ・ブラン・・・柑橘系好きには堪らない美味しさ♪ あっという間になくなって 「お代わりくださ〜い!」でした。

もう一皿は、苺の中に何かが詰めてありました。美味しいな〜、何だろう?ともう一個、でも分からないまま (^^;
右上にある黄な粉のような色のものは、チョコレートです。ハーブが効いていてこれまた至福の美味しさ。 グリーンのソルベもハーブ。

そしてそして、オマケ?? 焼き立て熱々のフィナンシェ。
美味しいったら! こんなにいただいた後だというのに、一人一個じゃ足りませ〜ん。

デザート・ワインは、ギリシャ Kourtakis がサモス島で造る "Mascat of Samos"


"レストラン ローブ" 美味しさ、サプライズ、ホスピタリティ、全てが揃った、是非またお邪魔したいお店となりました。 お料理は月毎で変わるのだそうです。


今日はワンワン♪

道路のワンコ


リードをつけたまま、道路でまったりのワンコ。
車が通るとちょっと危ないんだけど・・・。
丁度、車で通りかかったおじさんが、「この 2Fの子だけど、リードつけたまま、どうしたんだろうね〜」って。



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2016年10月17日

野田岩〜六本木

野田岩


3人だけのクラス会 メンバーで何年ぶりかの「野田岩」さん。


Tokyo Tower


近くに東京タワーが聳えているのを見たら、行ってみる〜?な〜んてことに。・・・東京タワーに上るのは、小学校の修学旅行以来(?!)
言い出しっぺの Yちゃんは高所恐怖症・・・エレベーターから外が見えたら、ガタガタ大騒ぎ(^^)
ガラスの床なんて飛んでもなぁ〜い、ずっと内側の壁伝い。


ヒルズ


この前 野田岩さんへ行った時と同じように、またバスで六本木へ。
ゆっくりお茶して、夕方からワイン・タイム。


今日のニャーちゃん♪

お散歩


今日もお散歩の時間です。


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