TOKYO

2019年06月11日

小石川植物園と六義園

カルミア


一昨日は 18℃、昨日は更に下がって 17℃台・・・ストーブはしまってしまったので、エアコン点けようか迷っていました。
今日は晴れたので、もう少し上がるでしょうけれど、長そで。
そう言えば、昔々は、梅雨の頃にストーブを点けたことが良くありました。


2度目の「小石川植物園」に行ったのは、先月の中旬。
記事がだいたい作ってあったので、今更ですけれど UP しますね。


↑ "カルミア" のお花は、とっても可愛い形と色をしています。
蕾は金平糖のよう。


↓ "ニュートンのりんご" と "メンデルのぶどう"

りんごとぶどう


最初に行った時に、これらを探すのを忘れて帰ってきてしまい、残念無念。
なので、この時は、いの一番にこの場所へ。
両方共よく葉っぱが茂っていて、子孫繁栄しています(^^)
実のある時期にも見てみたいなぁ。


小石川植物園


自然のままに成長している木々の幹や枝の造形って本当に美しい。
樹皮が剥がれて新陳代謝中(?) の "かりん" の木肌の色がとても綺麗でした。



↓ 「小石川植物園」の後は 「六義園」 へ。

六義園


都立の庭園巡りをしたいと思いながら、なかなか行けないままだったので、良いチャンスでした。



六義園


「六義園」のつつじ、残念でしたがすでに終わっていました。
自然のままも美しいけれど、人が丹精込めて形造った庭園もまた美しい。



六義園


"あやめ" と "蝶"



虫など


お天気もよく、虫たちが忙しそう。
カエルもいました・・・最近、余り見かけませんね。メジロはピンボケ。



↓ 光と影と映り込み

遊んでみた



↓ 夕食は、品川駅の近くのイタリアンへ

品川


"アントニオ デル ポライオーロ" (Antonio del Pollaiolo)
とっても分かり辛いビルの 8F だったかな。
品川のお店を検索したら、美味しいお店として出てきたので行ってみたけれど、めっちゃ狭い店内と席で、う〜ん、そんなに美味しい??でしたが、きっと選んだメニューがいけなかったのでしょうね?
お肉のお料理は、なんだか中華のよう(^^)


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


名前は「チビ」だったかな〜。



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jugon1911 at 10:00|この記事のURLComments(16)

2019年05月16日

青草窠

青草窠


珍しく和食です。

広尾の "青草窠" (そうせいか)
気付かないで通り過ぎそう。
門を入っても入り口には暖簾もないし何も書かれていない。
「ここでいいのかな〜」と引き戸を開けてみると「いらっしゃいませ!」
ちょっとホッとしたりして(^^)


青草窠


お友達 4人で行きました。四葉(のクローバー)(jugon が勝手に命名)
「お久しぶり」の乾杯は。シャンパーニュ。
何だったかな? モエだったような・・・。
シャンパーニュは ハーフだけ。
「足りる〜?」と心配したけれど、グラス 1杯づつはありました。

最初のお料理は、赤貝や甘海老など。酸味のあるジュレが初夏らしい。
器は、淡水パールの貝殻。これも涼し気。

お吸い物は、鱧と胡麻豆腐。
鱧が夏しています。胡麻豆腐、もっちモチ。

軽く押した穴子のお寿司。
蓋の絵柄も素敵なので、写すために裏向けたり(↑) 前に置いたり。

八寸。
どれも美味しかったけれど、人参が梅で煮てあって、
人参なんだけどこれに一番感激(^^)
滋賀県の「招福樓」に関連があるそうで、赤こんにゃくも載っています。
手前のお魚は稚鮎。
木製のお皿の絵柄は、筍でした。



青草窠


シャンパーニュの後は、お一人がビール、後の 3人は日本酒「立山」。

焼いたホタテの下には大根餅。(写真、左上)

筍と新たまねぎの煮もの
筍に玉ねぎ、こういう組み合わせ、有りなんだ〜。(写真、右上)

お茶漬けは、焼き鮭。

最後は、水ようかんとお抹茶。


季節感のあるお料理と器も楽しんで、和食の良さいっぱいのランチ。

「美味しゅうございました🎶」


"KENZO ESTATE"

Kenzo Estate


"青草窠" へ行くと決まった当初から、お食事の後は "ケンゾー・エステイト" に行きましょうね!となっていました(^^)

最初は、ロゼの "yui" 人気ワインです。
いただいたのは、2018。マルベック主体でカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。
2015 から2018 まで左から並べてくださいました。(裏を向いています^^)
ヴィンテージによって色合いがこんなに違います。要因は、熟成もありますが、セパージュやその年の天候など。 2015 と 2017 はメルロー主体+ C.F.,C.S. です。2016 と 2018 がマルベック主体で補助品種は同じ。
このハーフ・ボトルのすらりとしたスタイル、いいですね。

それから白で "asatsuyu 2018"
すっきりとした酸に続くほんのりとした苦みが心地良い。
この酸味、なのにアルコール度はナント 14.2%。 ナパって凄い。

赤の "rindo" まで行くつもりでいたのに jugon の夕食準備の時間が迫って、解散とあいなりました。

それでも、こうしてゆっくりワインもいただけて、なんだか気持ちにゆとりができたように感じた良い一日でした。
みなさま、ありがとうございました
次回の 四葉会 は 9月かな(^^)


今日のニャーちゃん♪

変な目つき


何気に睨んでる??



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jugon1911 at 09:13|この記事のURLComments(27)

2019年04月09日

小石川植物園

オニモミジ


jugon の好きな Eテレの番組 "0655" と "2355" の中で時々流れる「小石川植物園へ行ってきました」という曲で、初めてその存在を知って以来、かれこれ 2年。3年かも・・・。やっとやっと『 "小石川植物園" へ行ってきました!』

想像していた以上に広い敷地、ゆったりとした空間に本当に多くの植物が、余り手を入れていない自然な状態で植わっています・・・でも、きっと大変な手間がかかっていると思いますが。
心からあんな所が近くにあったらいいな〜♪ と思う、そんな場所でした。


↑ 誰かがデザインしたかのように咲いていた "オニモミジ"
近付いて見たら、お花もとっても可愛らしい。


プラタナス、カゴノキ


"スズカケノキ" ってプラタナスのことですよね? 秋になるといっぱいぶら下がる実がクリスマスツリーの飾りのようで可愛いですね。
でも、スズカケノキ=プラタナスではないそうですが・・・(プラタナスとスズカケノキの関係)

50m くらいあるでしょうか、こんなにでっかいプラタナスを見たのは初めて。それに幹が真っ白で、高く空に伸びた枝の造形がとても素敵で見とれてしまいました。
プラタナスの幹は、白っぽいところとグリーンのところが混じったようになっていたと思ったけれど、大きくなると真っ白になるんですね。それがまた綺麗。
"鈴懸の木" を眺めながら、ジャズ・クラリネットの鈴木章治氏の「鈴懸の径」が頭の中でグルグル(^^)

コラージュのバックにしたのと右の方の木は、"カゴノキ" というのだそうです。こちらもまた幹の模様がすごく素敵です。


↓ "ベニコブシ"

ベニコブシ


この木もとても大きく、いっぱいに咲いたピンクの花が青空に映えます。



小石川植物園


適当に写したので名前の分からない植物もありますが、みんな春を待ち焦がれたように咲いていて、この時期ならではの花々に出会えました。



小石川植物園


今年は桜の時期が長く、同じ "ソメイヨシノ" でも、すでに葉っぱが覗いている木もあれば、蕾がまだたくさん残っている木もあって、早めに咲いた花の花びらが風に乗ってひらひら舞います。
そして、時折吹く強い風でパ〜ッと散る様子がなんとも美しい。

お腹が空いたので売店で「おはぎ」を(^^)
その後、ソフトクリームも!


今日のニャーちゃん♪


ぐっすりニャン


こんなところでぐっすりのニャーちゃんにほとんど誰も気付きません。



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jugon1911 at 15:39|この記事のURLComments(26)

2019年04月01日

お花見

六本木ヒルズ


今日から 4月
新元号も決まって、 jugon を含め新しい環境になるわけじゃない人たちも気持ち新たになりますね。
今月もどうぞよろしくお願いいたします


これから暫くは、どんどん咲くお花に追いかけられるような日々ですが、
先週は、六本木ヒルズにお引越ししたお友達に誘っていただいてお花見 🎶
でした。


ヒルズ 2019.3.28


花曇りで少し寒い日
毛利庭園にはお花見の人がいっぱい
桜は、二、三分咲きあり、五分咲きあり、満開の木も。
もう 5日ほど前ですから、今頃は全部満開、そろそろ散り始めかな?


ヒルズ花々


季節のお花もいろいろ
カルガモもいました

桜以外には、
ドウダンツツジ、土佐ミズキ、ミツマタ、山ツツジ、ヤマブキ、シャガ



ランチ&AT


ランチは、けやき坂の "bricolage bread & co."
シャンパーニュとオープンサンド(+ グリーン・サラダ、かぼちゃのスープ)

jugon は "野菜のオープンサンド" (写真左下) 季節のお野菜とクアトロ・フロマージュ。パンもとても美味しくて結構お腹もいっぱい。
写真右上のは、"はちみつのオープンサンド" 。苺とマスカルポーネと蜂蜜で、ピスタチオも載っていてシャンパーニュに合いそうと思ったけれど・・・甘くてお菓子のようだったそう。
写真右下の "卵のオープンサンド" は、アスパラ、目玉焼きに黒トリュフの香り。
後は、"お魚のオープンサンド" もあって、生の西京味噌漬けの真鯛に柴漬けと新玉ねぎでちょっと興味はありましたが、私たち 6人の中では誰もオーダーせず。

選んだ程よい酸味のコーヒーは、本当に美味しくて、最近美味しいコーヒー運に恵まれています(^^)

お花見の後は、ヒルズの住居区のロビーで、お茶やらワインやらしながらおしゃべりのお花を咲かせましたとさ〜 (写真右の方 3枚)



↓ みなとみらい

みなとみらい 2019.3.29


翌日は みなとみらい で "ちょっとだけお花見"

みなとみらいへは映画を観に出かけました。
2週間前にチェックした時間(10時40分) に合わせて「ねことじいちゃん」を観るつもりが、時間が変わっていて、この日は、午前 9時からの上映一回のみ。 じゃあ、「グリーンブック」でもいいやと思ったらそちらも午前 9時からの次は午後 1時から。
仕方がないので時間に合わせて観たのは「大脱走2」
音響は大き過ぎ戦いの場面が多く、普通だったら選ばない映画にお疲れMax
シルベスタ・スタローンがとっても渋くなっていました。
映画に行く時にはその日の上映時間を調べないとね! 当然過ぎることをしなかった自分がいけないの!


↓ 家の近くのお寺

お寺の桜 2019


毎年咲くのを楽しみにしている "お寺の桜"
今年は名古屋へ行っている間に咲いてしまい、
もう満開過ぎ。
ソメイヨシノに先駆けて咲く、優しい色合いのこの桜が大好きですが、20年目にして、桜の種類が「神代曙桜」だと初めて知りました(^^)

去年の雪の日の "お寺の桜"


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


寝転び睨みのニャーちゃん



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2019年02月07日

湯島天神と總持寺

湯島天神


ちょっと用があって出かけた湯島辺り。
前から行ってみたかった "湯島天神" にも寄ってみました。

梅はまだちょっと蕾が固そうでしたが、
木によっては三分〜五分咲きくらいかな〜。
受験シーズンですから、お参りの方も多くて何気に賑わっています。

丁度前の御朱印帳がいっぱいになったので、こちらで新調。
片手で携帯を持っての撮影はちょっと難しい(^^)



湯島天神



湯島天神


ビルの間のオアシスの風情。
小さいけれど手入れの行き届いたお庭もあるんですね。



湯島天神


絵馬の数が半端じゃない。境内のいたるところにてんこ盛りの絵馬。


↓ 節分の日には鶴見の「總持寺」

総持寺

今年は節分参りに行く気満々

名古屋では、その年々によって恵方の観音様が決まっているのですが、こちらではそういうのがなさそうだったので、石原軍団の豆まきで有名な「總持寺」に行くことに。

今年の 2/3 は日曜日。せっかく行ったのに豆まきのある「開祖堂」に入れないのはつまらないので、頑張って 9時到着。
思った通りすでに長い列、でも、結構前の方の部類だったかも。


総持寺


"節分追儺式" が終わって、お寺の境内を一周して来たら丁度 舘ひろしさん と 神田正輝さん が "三松閣" から出ていらっしゃいました。

この後、石原裕次郎さんのお墓にもお参りしてきましたよ。


↓ オマケ♪

Mt.Fuji 2019.3.6


昨日の夕方の富士山。
雨の後で曇っていたのに、富士山のある西の方は晴れ〜〜。



今日のニャーちゃん♪

公園にゃんこ


いつもたくさんの猫に会えた公園だったのに・・・。
と〜っても久しぶりにニャーちゃん一匹!



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2018年06月30日

pockyさんとランチ🎶

カフェレストラン24


この前の日曜日、東京へいらしていた pockyさんにお会いしました!
ブログでのお付き合いは、どうでしょう、もう 10年以上かしら?

想像通りのとっても素敵な方で、初対面にも拘わらずずっと前からのお知り合いのようにい〜っぱいお話していたらあっという間に 3時間(^^)


↑ 品川プリンスホテルのイーストタワーの "カフェ レストラン 24" でのランチでした。


あんバタークッキー


中尊寺へ行ってらしたお土産に、福田パンさんの "あんバターサンド" をいただきました。
なぜだかシャリシャリした食感で、甘さも控えめ、素朴さとおしゃれ感を合わせ持った美味しいクッキーです。


pockyさん、お会いできてとても嬉しかったです。
美味しいお土産と楽しい時間をありがとうございました


今日のニャーちゃん♪

岩山ニャンコ


この岩だらけの中を上の方から下りてきましたよ。



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2018年06月06日

ZURRIOLA (スリオラ)

Zurriola



今日(6/6) 近畿、東海、関東甲信地方、一気に梅雨入りです。

関東は平年より 2日早いそうです。そして、今年の梅雨は入って早々から大雨の予報、台風も来るかもですって!
大暴れの梅雨、勘弁ですよね〜、穏やかに過ぎてくれますように。


今日は、5月に行ったランチの話題。

チーズの資格取得のために勉強に励んだ・・・要するにチーズを一緒にいっぱい食べた ・・・ 4人組のお久ランチ。
どこにしようかと相談の結果、たまにはスパニッシュ!というので "スリオラ" に決定。

今まで知らずにいたですが、前回訪問後すぐに麻布十番から銀座へ移転していました。前に行った時の記事


Zurriola


乾杯はシャンパーニュで
ブラン・ド・ノワールだったけど、銘柄、何だっけ〜?

最初に出していただいたのは、中にオリーヴ・オイルが入った一口サイズの小さなパン。 若いオイルの苦っぽさも心地良い。
右側の白いのは、ふわふわしているように見えますが中国の海老せんべいのような食感のパリパリしたチップスです。(写真、左上)

前菜は、"真イワシのコカ" (写真、右上)
コカって薄いピザ生地のようなもののことで、鰯の下に敷いてあるベージュ色のヤツ。パリッとしていて美味しい。マリネした鰯は、ハーブの香りが鼻に抜けます。これも、そのまま手で・・・ちょっとオイルが垂れましたが、幸せに時間の始まりの予感(^^)

"サルモレホ アボカドのシャーベットと手長えび"(写真、左下)
サルモレホは、冷たいトマトのソース。
写真では、葉っぱでほぼ隠れていますが、アボカドのシャーベットの美味しいことと言ったら!手長えびはそれなり。

"イカ墨のパスタを詰めたヤリイカ イディアサバルの香り"(写真、右下)
名前の通り、ヤリイカの中に小さなイカ墨のパスタ(セミーニかなぁ?) が詰められていて、これがまた美味しい。スペインの羊のチーズ、「イディアサバル」の名前が懐かしい(^^)
ズッキーニのお花のグリーンとイエロー、イカ墨のブラック、赤パプリカのソースの濃いレッドが白っぽいソースに映えます。

ワインはペアリングでお願いしました。
最初の白は "Naiades 2012" カスティーヤ・イ・レオンのベルデホ 100%。程よい樽香、ふくよかな味わい。


Zurriola


お魚料理は、"ひらすずきのグリル チャコリのソース" (写真、左上)

チャコリは、高いところから注ぐエスカンシアという注ぎ方で有名なスペインの地酒的ワイン。
このチャコリの入ったソースがものすごく美味しくて、全員感動。
お魚の上に載っているオレンジ色のものは、ほおずき。グリーンは行者ニンニクです。
こちらに合わせた二番目の白は "Ayayon" 詳細はすっかり記憶の彼方へ。

お肉料理は、2種類からのチョイスでしたので、二人ずつ違うものを選んでみました。

写真真ん中、"スパイスを効かせた仔牛胸腺肉のフリッタ ロメスコソース"
合わせたワインは、ボバル100% "Caprasia"
少しいただきましたが・・・コメントできず

もう一種類のお肉料理は、"秋田産岩波ポークのロースト"
お肉の盛り付け方が、本多シェフしてますね(^^)

お肉の上の細かくカットされたお野菜のピストが綺麗な一皿。
モリーユ茸が添えられていました。丸ごといただいたのは初めて。
合わせたのは、ラ・マンチャのテンプラニーリョ 100%
"El Vinculo Reserva 2007"
スパイシーなしっかりとした味わいがお肉に良く合っていました。
jugon がいただいたのはこちらでした。


Zurriola


デザートは、
"クレーマカタラナと赤いフルーツ ヴィネガーのジュレ"(写真、左)
パッと見は、愛想ナシですが、これはスペイン版クレーム・ブリュレ。
中のフルーツいろいろとヴィネガーのジュレとの三位一体が
程よい甘さで良い感じ。
合わせたワインは、ルエダの Jose Pariente の
ソーヴィニヨン・ブラン主体のデザート・ワイン "Apasionado 2013"

小菓子は、チョコレートなどココアたっぷり。
お飲み物をコーヒーにしなかったのは大失敗(^^)


人生、いろいろありありですが、これからもみんな元気で、こんな風に楽しく美味しく過ごせる時間がたくさんありますように



今日のニャーちゃん♪

まだ日向


ニャーちゃんは、まだ日向がいいのかな。



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jugon1911 at 22:06|この記事のURLComments(8)

2018年05月13日

ランチ 品川、銀座、御徒町

Quintessence


この頃、一人ランチや名古屋ランチ、
写真は撮るのにUPしていないのがたくさん。
記録として残しておきたいけど、時間はどんどん過ぎて埋もれる埋もれる


ここ最近で、とても楽しみにしていたのは、何と言っても品川にある
ジョエル・ロブションと双璧をなすフランス料理の三ツ星レストラン
"Quantessence" でした。


Quitessence


個室以外は写真撮影禁止ですので、この日いただいたお料理の中で写真があるのは、以前個室を利用したことのあるお友達が送ってくれたずっと変わらない唯一つのメニュー、シェフのスペシャリテ "山羊のミルクのバヴァロア" だけ。

ふわふわの山羊ミルクのバヴァロアの周囲はオリーヴ・オイル。上に載っているのは、ユリ根とマカデミア・ナッツです。
運ばれて来た時に、なんだかユリ根のように見えるけど・・・と思ったら、その通りでした(^^)

ワインは乾杯のシャンパーニュの後は、お料理に合わせてグラスで 白 2、赤 2、そしてデザート・ワイン。

"カンテサンス" の白紙のメニューは有名ですが、その季節毎に厳選された食材で作られるお料理は、"おまかせ" の1コースのみ。 今日の食材を明日に持ち越さない。毎日、閉店後は冷蔵庫が空になるそうです。気持ち良いでしょうね〜。
もう一つのシェフの拘りは、火入れ。 お魚料理の鱸の仲間・・・2度もお聞きしたのに忘れました・・・の火入れが本当に素晴らしかった。
写真がないと、数週間でどんなお料理が出たのかすっかり忘れてしまっています。あんなに感激したのに、脳が衰え過ぎ


↓ 銀座でのコンサート付きランチ

Argile


フレンチ レストラン "ARGILE"

こちらは一つ星。 "アジル" は、土とか泥の意。
長年発酵食品の研究を重ねられた村島シェフのお料理も、火入れがとても繊細。
三重県にある有機農業実践校・愛農学園農業高等学校の生徒さんが育てた "愛農ポーク" (近江牛) (写真、右上) は、真ん中まで、やっと火が入ったかどうか。発酵マッシュ・ルームのソースが添えられています。
お魚は、ヨーグルトでマリネした鱒のミキュイ。(ミキュイも、微妙な火入れの意)
ワインは、オマケのスパークリングの後、プロヴァンスのロゼで。

お食事の後の、"ケーナ(アンデスの笛) とアルパ(パラグアイ・ハープ)+うた" のコンサートは、「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ♪」
やぎりんさんこと八木倫明さんは「広い河の岸辺」でご存じの方も多いかと思います。


↓ GW は、ググっと庶民的になって(^^)

上野広小路亭


御徒町にある「お江戸 上野広小路亭」で寄席。

前座から真打とだんだん笑いが増えていくのが分かり、涙を流すほど可笑しくなりました。
落語だけじゃなく切り絵や踊り、ものまねもあって、ものまねは、あの江戸家猫八さんのお嬢さんで "江戸家まねき猫" さん。ニワトリのものまねだけで 15分 もたせましたよ。写真(右上) は、卵を産んでいる雌鶏のトコロ。
お仲入りまえのトリは、桂伸治さんでした。生の寄席は、初めて。 すご〜く楽しかったので次回はお仲入りの後から入りたい。


ランチ


ちょっと遅めのランチは、吉池にある韓国料理屋さんへ。まっこりを何年振りかでいただきました。
写真が少なかったので、同じお友達と行ったチャイナ・タウンの "同發" のランチ(コラージュ 下側) も一緒に(^^)


今日のニャーちゃん♪

お鼻が可愛いニャン


お鼻が可愛いまったりニャーちゃん。



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2018年04月18日

動物園へ行って来た!-2

上野動物園


先週は、上野動物園!
コアラのシャンシャンに会いたくて、行ってきました。

朝 10時に上野駅に到着。並んでゲットした観覧整理券の時間は
13:10 〜 13:30


上野動物園


上野動物園の動物たち、春休み後の GW前でやる気ナシ!
寝てたり、外にいない子ばかり。

時間に並んでやっと見られたパンダがいたのは室内。
それなのに、3 ヶ所くらいに立ち止まったら 1ヶ所 30秒。
人は多いし、時間もないしで、シャンシャンのマトモ(?!) な写真は、
↑ のボケボケ 1枚だけ

すご〜く楽しみにしていたのに・・・あんまりだ〜〜!


上野動物園


鳥をこんなに撮ったのは初めてかも。



上野動物園


着いてすぐたこ焼き、フライドポテト with Beer (^^)

帰りには上野で焼肉ランチでした〜。サラダっぽいのはセンマイ刺し。


今日のニャーちゃんたち♪

仲良しなのかな?


シロちゃんは飼い猫さん、で、もう一匹くんは、ノラさんかも。
仲良しなのかな?


 今週は実家です。 更新がゆっくり過ぎの昨今ですが、今週はナント、予約投稿がもう一つ(^^)

暑かったりちょっと涼しかったりの季節の変わり目。 みなさま体調管理を怠りなくお過ごしくださいませ。

コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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2017年10月15日

Crony

Crony


先週の真夏から秋深しへの急激な気候変化に、体調を壊された方は
いらっしゃいませんか?

なんだか地球上も上空も不穏で心配が募ります。


↑ またまた、下書きファイルにず〜〜っとあった放ったらかしの記事。

レストランの記録は、時間が経てば経つほど記憶が薄れてしまうのに、すぐ書かないと億劫になり、ズルズル。でも、やっぱり記録は残しておきたくて・・・(^^;

お友達に写真を送る約束もしているのに、コラージュとか作ってから、なんて思っているのでそれも遅れ遅れ


たまにワイン仲間 3人会をしていて、最近だと 7/4 に UP した "Ristorante YAGI" そして、 6月に行ったのが西麻布にある "Crony"
お友達が小澤さんと親しくて、お話も弾んで楽しい一夜になりました。 ワインもお料理もお任せで。

ベースはフレンチですが、シェフの経験から北欧や北米のテイストが加わった見た目も斬新なお料理の数々。


↑ 最初に出てきたのは、那智石の中に隠された竹炭に覆われたコロッケ。
そして、モロヘイヤの葉っぱに包まれているのは鰹。
オレンジ色のものはトウモロコシ、載っているのはなぁ〜に??忘れてしまってせっかく作ってくださった春田シェフに申し訳ありません。

乾杯は、Moet 2008 Grand Vintage で。


Crony


左下の透明なのは発酵させたトマト・ウォーターとカモミールのオイル。カモミールの香りが心地良い。右のオレンジ色のは、多分人参の粉で作ってあり、中にはさっきまでピチピチしていたという車海老とトロンとしたクリーム状のもの・・・人参由来かな〜・・・が入っていました。ちゃんと説明を受けたのに、すっかり記憶の彼方。

最初の白は、"Domaine de Fondreche 2013, Fayard" ローヌのAOCヴァントゥー。 華やかな柑橘系の香りとスパイシーさがあります。


Crony


宮崎の伝統野菜、佐土原なすの焼き茄子と焦がし玉ねぎのピュレ、トリュフで香り付けした卵黄にくるみ。ふわふわフレークはサマー・トリュフ。
もう普通のトリュフの時期なのに、今頃で季節外れっぽいですね。

白の 2番目は、"Domaine Leandre Chevalier, 2014 Blanc de Noir fut Vin de France" なんと、カベルネ・ソーヴィニョンの白!
白にしてはコクがあるね、なんて話していて、品種を聞いて納得。そんな遊び心のあるワインがとっても楽しい。
ミシュランマンのビバンダム君に似た(^^) エノマストの愛嬌のあるグラスがまたいいネ。


Crony


crony では、パンにもワインをペアリングしてくださいます。
外側はガリガリしているけれど、中はもっちりしっとりで存在感があります。
シェフがいらしたサンフランシスコから運んできた酵母を使って作られた超美味しいパン。こんなところでパンを食べ過ぎたら、最後まで行けないかも知れないのに・・・ついつい手が伸びる。

その合わせたワインは、"Tatedog 2013, Wisner Vineyard"
サンフランシスコ、リヴァモア・ヴァレイ。 日中は暖かく夜は涼しい、葡萄の成熟にはとても良い地域のシャルドネ。
エチケットのワンちゃんが印象的で、しっかりとした味わいのややトロピカルなニュアンス。

ちょっと横道に逸れますが、カリフォルニアの山火事、心配です。ワインの産地である、ナパやソノマを中心に焼失面積は、昨日のニュースで 9万ヘクタールにまで及んでいるそうですし、死者も徐々に増えています。 ワイナリーにも大きな被害が出ていて、大気汚染も深刻化。
カリフォルニアでは、毎年このような山火事が起きていますが、今回のものは最大級。 これ以上被害が拡大しないで早期終息を願っています。


Crony


お魚料理: ズッキーニの下はマナガツオ。雲丹のソース。
ズッキーニの下には他にも何か隠されていたと思うのですが・・・。

このお料理に合わせてくださった 4番目の白は、"Ch. La Nerthe 2013, Chateauneuf-du-Pape Blanc"
シャトー・ヌフ・デュ・パプの白、この前に飲んだのはいつだったか・・・こちらもふくよかでしっかりした味わいでした。
このワイナリーの歴史は 16世紀まで遡るそうです。流石ですね。


Crony


お肉料理: シンシン(もも肉) には、アップル・ヴィネガーと蓬オイルで作られたソース。 お肉の上にいんげん豆や蓬のフリットが載っています。

最後は赤で、ボルドー "Ch. D'aiguilhe 2007"
このシャトーの "Aiguilhe(針)" という名の由来は、コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境の片側が丘、もう一方が谷という針のように切立った岩場の高台に位置することだそう。
セパージュは、メルロ 80% カベルネ・フラン 20%
香りだけですでに「美味しい!」のワイン(^^)


Crony


見た目ゴツゴツのクルトンが浮かんでいるのは、ミモレットのソース。
液体窒素で粉雪状にしたフワフワなのは・・・何でしょうね〜?(^^;
ひとめぼれの米粉のアイスクリームに注いでくださったのは、日本酒。
そんなパフォーマンスもおしゃれです。

デザート・ワインは、ソーテルヌ "Ch. Lafaurie-Payraguey 2003"
ソーテルヌがあれば他のデザートはなくていい私たちですが、次々出してくださる趣向を凝らしたデザートは見るのも楽しみ。


Crony


お一人が偶然 1週間くらい前にいただいたという同じ "Ch. Lafaurie-Payraguey 1990" の画像を見せてくださいました。ヴィンテージ 1990 の方が色が薄く見えますね。小澤さんに依ると、途中の年代に葡萄のセパージュが変わったとか。

次はどんなお料理が出てくるかしら? とワクワクが続いた "Crony"
ホスピタリティーは言うに及ばず、ワインのセレクションも素晴らしくて、噂に違わぬ素敵なお店です。

3人会、次はなるべく早めに UP したいと思います(^^)


今日のニャーちゃん♪

カフェ・ニャン


カフェのお外のテーブルの下で遊んでいたニャーちゃん。


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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 15:38|この記事のURLComments(13)