2010, 2011 Winter

2010年12月13日

伊勢えびとモッツアレッラのバルサミコ・ソース-1

伊勢えびとモッツアレッラのバルサミコ・ソース


















過日、Net で伊勢えびを購入しました。
できたお料理が ↑ "伊勢えびとモッツアレッラのバルサミコ・ソース"
レシピ は明日、UPしますネ!

でも、こうなるまでが大騒動(^^)
届いた伊勢えびはとても活きが良く、沸かしたお湯に入れるまでが四苦八苦。
箱の蓋を開けようとしたら、中でゴソゴソと音がします・・・取り敢えず、もう一度蓋をきちんと閉めて、食器あげに氷水を張っておいて、箱の蓋を少しだけ開いてトングで詰め物をズルズル~っと少しずつ取り出した後、箱を傾けて、エビくんを氷水の中へスライド。
氷水に入ったエビくんは、尾っぽで跳ねてバタバタッ!
キャ~~!で、まな板を上に被せて、脇から氷をドボドボ・・・それでも、隙間から覗いて見ると、エビくんは、平気でスイスイ泳いでいるみたい
・・・暫くしたら、ちょっと静かに。 そこで、記念撮影・・・ところが、そんなことしている内に、またスイスイ
まな板を置き直して、またまた氷をドボドボッ!

大きなお鍋でぐつぐつ沸かしたお湯の近くに、入れ物ごと移動して、まな板をずらし、トングで胴を挟んで、頭からお湯へジャン!・・・としたような。
ふ~~~っ

茹でたのは、ほんの2、3分です。

伊勢えび-1伊勢えび-2










氷水の中の伊勢えびくん(左)と、茹であがった伊勢えびくん(右)・・・250gのおチビさんです。

茹であがった伊勢えびは、お腹の部分に包丁を入れ、後はハサミでパチパチ。
お腹の部分の身は、殻から外して、上のお料理に使い、頭の部分は、お味噌だけ取って、縦半分にカットして、翌日、お味噌汁にしました。

伊勢えびのお味噌汁

これ、大好きです♪

お味噌はやっぱり白味噌かなぁ~っと。

お味噌汁には、大根の千切りとお葱を入れました。






明日に続きます


ねこ

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2010年12月04日

ブロッコリとインゲンのジェノベーゼ

ブロッコリとインゲンのジェノベーゼ





















ただいま~!
今年も残り僅かになりましたね。
・・・そう思っている内に、クリスマス、大晦日、お正月へとバタバタと過ぎてしまいそうです。

今年は年末から名古屋へ行く予定をしているので、早々にお掃除などしなくては、とまたまた気持ちが忙しい。

適当な容器に植えていたアボカドがどんどん大きくなるのでちゃんとした鉢に移してあげたいと思ってから2カ月余り、そして、ムスカリやフリージアの球根の植え付けなど、11月中に済ませようと思っていた事もや~っと今日やり終えてホッ!の jugon です。


↑ "ブロッコリとインゲンのジェノベーゼ"
ブロッコリもインゲンもレンジにかけてから、オリーヴ・オイルで炒めて、鷹の爪、ペスト・ジェノベーゼを加え、松の実を散らして、スライスしたパルミジャーノ・レッジャーノを載せました。

これ、ペックのお惣菜に似たのがあったので、作ってみたんですよ
すごく簡単なのに、見た目も映えるので、パーティーなんかにも重宝しそうですよね?


アボカドやっと鉢に植え替えてもらったアボカドですが、葉っぱも増えて大きくなったでしょう?(^^)

9/21のアボカド


そうそう、今朝、ポニー・テールを何気に触ったら、グラッ!・・・え~ッと驚いて土を入れ直そうと思ったけれど、ついでだから鉢も大きくしようとしたら、やたら土が乾いていて根っこもカリカリ。
よ~く見たら、土の中にコガネムシの幼虫がたくさん!

前にもオリーヴの元気がないと思ったら、コガネムシでした。
予防する方法、どなたかご存知でしたら教えてください。


ねこ

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2010年12月01日

牡蠣と八丁味噌とオイスター・ソース

牡蠣の赤みそ煮

艶々の赤みそを纏った牡蠣が脳裏をかすめたので、作ってみたお料理。
牡蠣に薄~く片栗粉を付けて、さっと茹で、食べる直前に、お出汁、お酒、お砂糖、みりんで溶かした八丁味噌で煮込みました。
八丁味噌は、本当はより煮込むことで美味しくなるのですが、それだと牡蠣に火が入りすぎるから少しだけ。
茹でた時、片栗粉がトロトロしたので、ちょっと失敗だったかな?って思いましたが、食べてみたらそうでもなくて、思った通りの出来映え。

牡蠣は、お鍋にも入れたので一人4個しか載ってなくて、物足らな~い!
今度は、もっといっぱい作ろう~~っと(^^)

きのことお豆腐のオイスター・ソース煮

椎茸、しめじ、舞茸などのきのことお豆腐を炒めて、オイスター・ソースで煮ました。
これは、実家のテーブルの上にあった "きのこ" というタイトルの小さな冊子に載っていたメニューをちょっとアレンジしたものですが、とっても美味しくて簡単。 お勧めなので、ご紹介です。

材料は、きのこ、お豆腐、お葱、ごま油、お酒、お塩少々にオイスター・ソース、それに鷹の爪。
斜め切りにしたお葱をごま油で炒め、香りが出たら、きのこいろいろを足して炒め、その後、水切りしたお豆腐、それから鷹の爪を散らして更に炒めたら、お酒を加えてフランベ。 お塩少々の後、オイスター・ソースをからめて出来上がり!

作ってみてくださいネ


☆お知らせ☆
jugon は、3日間ほど実家に行っていますので、この記事は予約で 12/1 に更新するように設定いたしました。
みなさまからのコメントを読むのがすご~く楽しみなのでいつもそのままですが、お返事が遅くなってしまうのとご訪問もできませんので、今回はコメント欄を閉じさせていただきます。

みなさま、師走でお忙しくなりますが、お体に気を付けてお過ごしくださいませませ~♪


ねこ

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jugon1911 at 10:00|この記事のURLTrackBack(0)

2010年11月05日

パスタ・パスタ・パスタ

生たらこのパスタ今日も、とても気持ちの良い秋晴れ♪
みなさまの所はいかがですか?

← 昨夜のパスタは、生たらことズッキーニ。
オリーヴ・オイルで炒めた後白ワインでフランベして、お塩、胡椒で味付けしただけのシンプルパスタです。 鷹の爪も少々入っています。

↓ ついでに前に作った、あさりのパスタとトマトのパスタ。

トマトのパスタあさりのパスタ











トマトのパスタは、水煮をほぐしてなるべく火を入れ過ぎないようにしてフレッシュ感を残したトマトの酸味と、"Erbe Piccantissime" で作った辛いオリーヴ・オイルのピリピリが良い具合です♪

あさりは、白ワイン蒸ししたものを殻から外して使いました。
決め手はバター(^^)

Bourgogne Les Setilles 2007

生たらことズッキーニのパスタに合わせたのは、ブルゴーニュのソーヴィニヨン・ブラン。
雨上がりの草原に羊がいっぱいいました







そして、オマケは、この秋初めてベランダから見えた富士山です。

Mt.Fuji

















(11/2 7:30am 撮影)

みなさまのところへのご訪問が滞っていて申し訳ございません。
この週末は、また名古屋ですが、帰ってきましたらバンバンお邪魔しますので、よろしくお願いします jugon



ねこ

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2010年11月01日

野菜とチキンのチーズ焼き

野菜とチキンのチーズ・グリル





















ハーイ、11月!
もう、すっかり冬のような寒さの中にやってきた季節外れの台風
みなさま、被害はありませんでしたか?

そんな先週の土曜日、jugon はと言えば、この5カ月間で初めて一日中家に居ました。
で、何をしていたかと言えば、・・・・・数独(^^)
時々、電車の中でやっているおじさんとかも居る、1〜9の数字を当てはめていくあのパズルです
毎週土曜日の新聞に載ってくる "数独" がい〜っぱい溜まっていたので、やっつけました!

↑ "野菜とチキンのチーズ焼き"
そんな訳でお買い物にも行かなくて、あり合わせのお野菜いろいろとチキンで作りました。
お野菜は、冷蔵庫やストック・ドローからかき集めて、お茄子、ズッキーニ、ペコロス、じゃがいも、モロッコいんげん、プチ・トマト。
トマト以外をフライパンで焼いた後、耐熱容器に並べて、オリーヴ・オイルをかけ、削ったパルミジャーノ・レッジャーノを振りかけて200度に熱したオーヴンで20分。
かけたのは、普通の EVオリーヴ・オイルでしたが、耐熱皿の底に引いたのは これ 。 とっても辛くてなっていて、食べていると時々ピリリとして良いアクセントになりました。

岩塩ナント、お塩がほとんどなくなっていました。
そこで思い出したのが、ずっと前に買って、台所の景色の一部になっていた3億8千万年前のヒマラヤの岩塩。・・・ホントかな?

今日、使ったのは真ん中の薄いオレンジのです。
一緒に付いていたおろし器でガリガリして使いました。

下ごしらえ

オーヴンへ入れる前。

3時半くらいからワイン&チーズに突入のこの日の後のメニューは、
キャンベルのクラム・チャウダー、ボッタルガのパスタ、そしてパンでした〜。




Le Haut-Medoc de Giscours 2006
ワインはボルドー。 カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのジスクール。

"Le Haut-Medoc de Giscours 2006"
カシスの香り、フレッシュ感とややスパイシーさのある果実味。
チーズを使ったお料理に良く合いました。



ねこ

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