2008 Autumn

2008年11月23日

Baked Cheese Cake

Baked Cheese Cake-2
焼いたチーズ・ケーキを作ったことがなかったので、作ってみたのはいいけれど、底に敷くのに適当なビスケットを買い忘れ、その辺にあったクリスピーでやってみたら、案の定、底がベタ〜っとして・・・あ〜ぁ、失敗!(^^ゞ

あの底のビスケットにバターが絡んだサックリ感がチーズ・ケーキには重要なのに!

作ろうと思い立ったら準備もいい加減に作ってしまう性格、困っちゃうね〜。

Baked Cheese Cake-1
← それに上が割れちゃったし〜

ケド、ふんわりレモンが香るこのチーズ・ケーキ、思ったより美味しい♪





ねこ

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2008年10月27日

フレンチ・トースト

フレンチ・トースト
ブログのUPが、なかなかできない今日この頃・・・(>_<)

フレンチ・トーストを作ったのは、ウン十年ぶり♪
ここ数日、朝はパン食が続いているので、少し目先を変えたいナと思い・・・あ、そうだ! フレンチ・トーストを作ってみよ〜ぉとなったのでした。

え〜〜っと、牛乳と卵で、どうするんだっけ?
あ、シナモンとグラニュー糖も使ったっけ? なんて調子で、思い出しながら、作ってみたのがコレ↑

パンの耳もそのままのいい加減なお家仕様ですが、妹にメールをしたら、
"懐かしいなぁ〜〜" の返事。中学生の頃に私が作ったのを食べたのが彼女のフランチ・トースト初体験だったそうです(笑)

アップル・ケーキ-210/24は、妹のバース・デェイでしたが、お誕生日プレゼントに何が欲しいと尋ねたら、"アップル・ケーキ!" という答えが返ってきました。
そこで、作ったアップル・ケーキですが・・・少々焦げた!?

アップル・ケーキ-1

← こちらの可愛いのは、ついでに焼いた母と私のおやつ用



秋便り← そして、素敵なプレゼント・・・ブログのお友達、自然を尋ねる人さんから、届けていただいた秋の恵たちです

大地の香りがここにも!
自然さん、いつもありがとうございます♪

包丁← プレゼントがもう一つありました。
私のバース・デェイはまだまだ先ですが、母がくれた包丁です。
スイスイサクサク切れて、嬉しい♪

ねこ

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2008年10月11日

緑のぎんなん

銀杏
季節の移り変わりとともに、お店に並ぶ食材も秋色が濃くなってきました。
こんな緑色のぎんなんを食べられるのは、今暫くのほんのわずかな期間です。
秋の気配を感じると、この透き通って輝いたグリーンに会いたくなります。
殻の中に入れているのは、冷めにくくするためです。
銀杏の渋皮は、熱々の時に外さないときれいに取れないので、アッチアッチと言いながら取るのですが、その後こうして殻と一緒にしておくと冷めなくていいよって教えてくれたのは母です。
探しながら食べるのも楽しいんですって(笑)

豆もやしのナムル〆鯖








もやしのひげ根を取るのって、すっごく面倒ですが、あるのと無いのとでは美味しさに差が出るので、がんばります。
この前作った時は母の担当でした・・・助手が居ると助かりますね〜。
和食の時の生系は特に、本当に同じようなものばかり食べている我が家ですが、今日は〆鯖。

ニラと春雨いわし煮いわしのお腹揚げ








関東地方で発行されているフリー・ペーパーR25に載っていたメニューです。
母はこの雑誌がとってもお気に入りで、こちらへ来ると楽しみにして読んでいます。コンビニの宣伝まできちんと読んでは、先日など"とろさんまの炙り焼き寿司"なるものを散歩の帰りに予約をして購入しました。・・・私も一緒に食べましたが、思いの外美味しかったです。
話が横道に逸れましたが、母が作ってほしいというので作ってあげたこの"ニラと春雨のピリ辛"ですが、これまた想像以上に美味しかったので再度作ってみました。
数日前にUPした、鰯のマリネを作った鰯の半分がこちらです。(こちらが本当は先です。)
ポトンと落として一緒に煮た梅干しに味がしみて、鰯以上に食べるのが楽しみ♪
鰯の処理をする時に、お腹をスパっと切って綺麗に洗って、二度揚げしてお塩をかけただけの、いわしのお腹揚げ。
これはある意味B級グルメかも・・・それなりの手間は掛かりますが、私はいわし煮を作る時には、これは絶対作りたい。
お店でイワシのお腹出しをお願いするのは、難しいのもありますが、これが作りたいが故に、大変大変と言いながら、いつも自分でやっています・・・(笑)

ねこ

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2008年10月05日

曼珠沙華の季節

曼珠沙華-1
夏から秋への移り変わりの中に咲く、曼珠沙華。
毒性があるのとよくお墓で見かけるので、嫌う方も多いのですが、私の好きなお花の一つです。
お墓に咲くのは、この花の毒性を利用するため元々は人がそこに植えたからのようです。
花言葉は、"悲しい思い出" "想うのはあなた一人" "また会う日を楽しみに"
家に持って帰ると、火事になるという迷信もあるそうです・・・真っ赤な色からの連想でしょうか?
学名のLycoris(リコリス)はギリシャ神話のネレウスの娘たち(ネレイデス)の一人、Lycoriasの名前からだそうですが、なぜ海のニンフからなのかしらネ?

曼珠沙華-2
 

2008年09月10日

中華風お刺身

真鯛の中華風お刺身
日差しがやんわりして、涼やかな風が吹く今日。

母が先月の27日から滞在しています。
毎朝、散歩に連れて行ってもらい、杖をつきながらですが、日に日に歩く距離が伸びています。
そして、道で摘んだお花をお土産に持って帰って来てくれます♪

またお料理の尻取りみたいなことしてます・・・。
〆鯖→鯖のマリネ、真鯛のカルパッチョ→真鯛の中華風お刺身(笑)

真鯛のお刺身に、千切りのきゅうり、にんじん、白髪ねぎ、生姜を載せて、上からバター・ピーナッツの粗みじんを振りかけました。
ソースは、レモン醤油とほんのり酸味をつけたごまだれの二種類です。
"そりゃあ、絶対ごまだれ!"と言われましたが、私はどちらも外せないと思っています

鶏ささ身の梅肉和え枝豆








鶏のささ身の梅肉和え。
ささ身を網焼きにしてほぐし、梅肉ソースで和えます。コレ、毎回好評です(^^)v
枝豆。
先日久々に2度ほど続けて外で枝豆をいただきました。一回は煮た枝豆、もう一度は普通に茹でたもの・・・このレンジした枝豆がやっぱり絶対美味しい♪・・・自画自賛の極み・・・

オクラと納豆鶏もも肉の山椒蒸し茹で落花生








居酒屋メニューのオクラと納豆のねばねばコンビ。
ねばねばだけど夏っぽい(笑)
そして、鶏もも肉の山椒の実蒸し。
鶏を山椒の実の佃煮を入れたお酒に30分くらい漬けこんだ後、蒸しました。
お酒に鶏のお出汁が出たスープも美味しいんですよ。
今夜は鶏のお料理がかぶりましたが、冷凍庫を探しまわった結果です(^^ゞ
生の落花生を見つけたので、買おうかどうしようか迷っていましたが、この日ついに買ってみました。
初めてなので、試しにちょっとレンジしてみましたが、爆ぜるのあり、生っぽいのありで、上手く行かず、茹でました。
殻ごと塩茹ですること約40分、そしてそのまま冷まして、殻を外しました・・・思ったもの(台湾料理屋さんのお箸置きとして出てくるヤツ)が出来上がり大満足・・・って、実は私が知らなかっただけかしらん。

ねこ

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2008年09月08日

鯖のコンセルヴ

鯖のマリネ
8月の中旬過ぎにすごく涼しい日が続いたせいか、このところの残暑にややうんざり・・・じっとしてても汗ばむ感じのこの湿度の高さにも。

少し前に、新聞で面白い記事を見つけました。
人同士って "あくび" が移るって言いますよね? 私も実際、移されたり移したりという経験があります。
それが、ワンちゃんにも移るんですって(笑)
ある程度親密になった犬・・・いろいろ話しかけたりして時間を一緒に過ごした後のワンちゃんには人間の "あくび" がかなりの確率で移るらしいのです。
面白いですよね?
こんなところもやっぱり犬は人間の良き仲間ってことですね~!

鯖を二匹捌いてもらって、一匹分は〆鯖に。
そして、もう一匹分を、白ワインと白ワインヴィネガーに漬けてコンセルヴ(保存食)にしました。
どんな風にできたか気になって、コンセルヴなのに、たった一日で食べてみてしまいました(笑)
少しお砂糖を入れ過ぎたみたいですが、まぁまぁです。
もう暫く置いて、熟成(?)したらどう変わるかしら?
上に載せたレモンは塩水に漬けた、レモンのコンフィ。これもコンセルヴです。
ほんのりした苦味が、なぜか鯖に合いました。

真鯛のカルパッチョトマト・ソースのリコッタ載せ








真鯛のカルパッチョ。
私の作るお魚のカルパッチョには、お野菜がいっぱい載っています。
このお野菜を鯛に包んで食べるのが好きなのです。

パスタは、久々のスパゲッチーニ。
ずっとフェッデリーニばかり使っていたので、この太さにびっくり(笑)
以前はスパゲッチーニばかりだったけれど、こんなに太かったっけ~~?って感じ。
上に載せたのは、手造りのリコッタ・チーズです。

ミンチのマッシュ・ポテト焼きAnte 2003, Barbera d'Asti, DOC








メインは、ミンチのマッシュポテト焼き。

そして、今夜のワインはイタリア、ピエモンテの Ante 2003。
これは妹のイタリアのお土産です。イタリアワインの素朴さより、やや洗練された味わいが感じられました。

鯖のマリネ-1 ← 鯖のマリネ(二日目)


レモンのコンフィ

← レモンのコンフィ
(約3週間)



ねこ

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2008年09月06日

バナナとコーヒー

バナナ・アイスクリームのコーヒー・ゼリーかけ
バナナのアイスクリームのコーヒー・ゼリーがけ

凍らせたバナナを崩して生クリームを加えてミキサーしてバナナのアイスクリームを作りました。
トルコのアイスクリーム"ドンドルマ"とまでは行かないけれど(笑) ややねばっとしてるアイスクリームになりました。
これに何か合わせたいな〜って思い・・・先日作ったブルベリー・チョコレートのソースがバナナにはぴったりなんだけど・・・そんなに都合良くブルー・ベリーのストックがありません

そこで、甘さを極力控えたコーヒー・ゼリーを合わせてみました。
なかなかGOO!です。 お試しあれ!!

ブランデーを一垂らししたら、もっと私好みかも・・・

2008年09月04日

キャベツの酢漬けとソーセージ

シュークルートとソーセージ
雨でもないけど、空気がなんとなく湿ってる感じって、何て言うのでしょう?
日本語には、風や季節、季候を表わす言葉が豊富にあるので、きっと綺麗な言葉があるのでしょうね。
日本人なのに、知らないなんて、もったいないな〜と思いながら、すぐ調べないものだから知らないままです(笑)

キャベツを刻んで、塩漬けにして、ワインヴィネガーをまぶして作ったシュークルート風キャベツの酢漬け。 やっぱりお砂糖を入れるべきでした・・・とっても酸っぱくって、食べるのに勇気がいりました。
それで、ガーニッシュとして食べるのを諦めて、クミン・シードを味のアクセントにしてソーセージと一緒に煮込みました。
ちょっとアルザスしているこのお料理、私はとても美味しかったです。

お茄子のマリネお豆いろいろのサラダ








お茄子を網焼きにした後、少々のお塩をして、オリーヴ・オイルに漬けたマリネ。
叩いたアンチョビを載せて、いただきました。
酸味のないこんなマリネも美味しいですね。
そして、冷凍のお豆いろいろをレンジで戻して、玉ねぎいっぱいのドレッシングで和えたサラダ。
ドレッシングは、みじん切りの玉ねぎ、バルサミコ酢、ワイン・ヴィネガー、EXVオリーヴ・オイル、塩・胡椒を入れました。

オクラの冷製パスタCh.Beausejour, Fronsac 2005いちじくのコンポート








我が家の夏の定番パスタ、オクラのピュレで作る冷製ソース。
このソースは冷凍保存が可能なので、一度に沢山作って小分けして保存しています。
先日、子豚のママさんのところでしたお料理教室でも作りましたが、上に飾ったジュレと、オクラのピュレの組み合わせが、皆さんにとても人気でした。
ワインは、ボルドー、ドルドーニュ川右岸にあるフロンサック 2005。
そして、今日はデザートもあります(笑)
最近凝っている、"いちじくのコンポート"。
今回はコンポートのシロップで作ったジュレを添えました。

ねこ

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