2007, 2008 Winter

2008年02月20日

厚揚げ焼き

厚揚げ焼き

"光の春"の名の通り、日ごとに陽射しが強くなる気がする2月も2/3が過ぎて行きました。
明日(2/21)は満月そして月食。
二週間前には日食が起こりました。日食と月食は対をなして起こり、最初の食が「門を開き」、二番目の食でその門が閉じられます。食は新しいエネルギーを迎え入れるチャンスを作ってくれるそうです。
ジョナサンが日食と月食の間の今、空中には魔法が漂っているので、魔法が続いている間に有効に活用しなさいって・・・後1日・・・急がないと・・・でも、え〜〜っと・・・??

熱湯をかけて油抜きをした厚揚げをフライパンで焼いて、お醤油をかけただけのさっぱりしていて美味しい"厚揚げ焼き"。
これは、ず〜っと前に友人が良く作るのよと言って教えてくれたメニューです。

アスパラいか納豆








アスパラのかつおかけ。
先日、塩辛を作った時に余った部分を冷凍したするめいかを使って、いか納豆。
焼き海苔に包んで食べるのが好き。

肉じゃがきんめのあら煮








久しぶりに作った肉じゃがですが、このジャガイモは新じゃがです。
人参を入れなかったので、色あいが地味ですね(笑)
ところで新じゃがですが、出回り始めるのが年々早くなるような気がするのは私だけ?
きんめのあら煮。
本当は焼き魚を買いたかったのですけれど、サービス価格に負けてきんめにしてしまいました(^^ゞ
あらって食べるところが少なくて、私はそんなに好きではありません。だから、私のは普通の切り身の部分(^^)v
彼は、目の周りのゼリー状のところとかも食べちゃう!!

ねこ

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2008年02月14日

生たらこ焼き

生たらこ焼き

私の住んでいる所は、14階建ての12F。
今日は、6Fまでのものと14Fまでのものの2機あるエレベーターの月に一度の点検日です。だから午前10時から午後1時まで使えませ〜ん。
両方一度に止めてしまう訳ではないけれど、時間配分も分からないし、なんとなく階段は億劫なので出かけるのを控えたくなります。
お金をかけない運動としては、階段の登り降りが一番なので、本当は普段の運動不足を補う絶好のチャンスなのにネ。

冬にしか出回らない生のたらこですが、そのねっとりした食感がなんとも言えません。

雪割り菜の花〆鯖








大和芋の白を雪に見立てた、春らしいメニュー"雪割り菜の花"。
菜の花の黄色がもう少し鮮やかだと、とても綺麗なお料理になるのですが。
時間がありそうな時に新鮮な鯖を見かけると作る〆鯖。
もう何十回も作っていますが、いつも少しずつなんとな〜く出来上がりが違います(笑)

納豆のお好み焼き真鯛のじょうよ蒸し








今夜は大和芋が大活躍。
じょうよ蒸し用に摩り下ろした大和芋を少々盗んで納豆のお好み焼き。
出来上がりにお醤油と辛子を塗って、青のりをかけます。
先日、初めて作った"真鯛のじょうよ蒸し"。美味しかったのですが、もう少し自分好みにしたくて、もう一度作ってみました。
前回は、真鯛にお塩をして蒸して使いましたが、ちょっとお塩味が濃い気がしたので、今度は、かぶら蒸しを作る時と同じ要領で沸騰した塩水にさっとくぐらせて氷水に浸けて手早く冷やして使いました。
こっちの方が美味しい〜〜♪

ねこ

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2008年02月10日

アスパラとバジルのパスタ

アスパラとバジルのパスタ
ある人が講演会でデイトレーダーはばかで浮気で無責任と発言したそうです・・・バカはともかく、浮気で無責任は当っているかも、と思った私も何年か前のある時期、P/Cを使っての株取引にはまっていました。
私はバカも入るので、適当に売買して随分マイナスを出して、結局今もマイナス株が残っています・・・

このパスタは、jugon の中では "春のパスタ" です。 まだ春には遠いけれどグリーン・アスパラとバジルがあったので作ってみました。
レシピは左のフリー・エリア "パスタの作り方" からどーぞ。)

そうだ! 立春も過ぎたのでカレンダー上ではもう春ですね〜。
バターと生クリームをたっぷり使うので、少々カロリー高めではありますが、心惹かれる香りと味です。

カプレーゼさばのマリネ








私のカプレーゼとの出会いは、もう15年近くも前、イタリア留学から戻ったお友達が作ってくれたランチ・メニューにありました。それ以来こんなにシンプルで美味しいサラダは無いと思っています。
そして、バジルを意識したのその時だったかも知れません。

鯖のマリネ。
3枚におろした鯖の片面は、普通にお酢で〆て和食の〆鯖に。
もう一方は、白ワイン・ヴィネガーで〆た後、バルサミコ酢などのソースで和えて、マリネに。
今の鯖は脂も乗っていて、どう使おうと美味しくいただけます。

真鯛の香草焼きCh. de Costis, Bordeaux 2005








前日、塩焼きにするつもりでお塩をしてチルド室に入れていた真鯛ですが、食べ損ねたので、香草焼きにしました。
寒いので、ベランダのローズマリーも余り元気がありませんが、こんな時は仕方がありません、なるべく綺麗な色の枝を何本かいただいちゃいます。

ワインは、Bordeaux 2005。
流石の2005年、グレードを問わずそれなりの出来だな〜と感じます。
このワイン、後10年したらどんなに円熟したワインになっていることでしょう。


ねこ

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2008年02月05日

真鯛のじょうよ蒸し

じょうよ蒸し

前に最近毎月3人でクラス会をしているという話題を載せましたが、先月会った時にその名古屋の友人のお母さまが末期の癌だと聞きました。
私たちの祈りも空しく、旅立たれたとの連絡がありました。
彼とは小学校の同級生なので、お母さまの面影はなんとなく今もあります。
私たちもだんだんそんな年齢になってきたのですね。ご冥福をお祈りします。
今月のプチ・クラス会は8日のつもりでしたが、彼が元気になるのを待つことになりそうです。

このことを書き留めておきたかったので、冒頭から暗い話題になってしまいごめんなさい。

生活クラブで購入した"山の芋"に付いていたレシピを使って、真鯛のじょうよ蒸しを作りました。じょうよ蒸しは、蒸したお魚や牡蠣などに擂った山芋と泡立てた卵白を混ぜたものをかけて、再度蒸して、仕上げにあんをかけるとても上品で美味しいお料理です。
今日は、あんにぎんなんと椎茸を入れて、おろししょうがと焼き海苔を添えました。

あさつきの味噌和え生牡蠣のゆず醤油








あさつきの酢味噌和え。
今日は白味噌で作ってみました。白いお味噌の方があさつきの緑や白が分かって綺麗ですね。
生牡蠣はこの柚子酢を加えたお出汁とお醤油でいただくことが一番多いかな?

和風仕立てのオイル・サーディン蓮根のきんぴら








オイル・サーディンをお酒とお醤油で味付けする、和風仕立て。
万能ねぎの先を飾りにして。
蓮根は、根っこなのに足が速いので蓮根を買うと連日の蓮根料理(笑)
今回はミンチのはさみ揚げ、前に載せたソテー、そして今日のきんぴらと続きました。

箱山の芋






山の芋が入っていたパッケージと洗ったばかりのお芋。
このお芋の皮を剥いて、酢水に浸けてあく抜きをして使います。

2008年02月01日

梅の花

梅
今日から2月・・・やっぱり今年も月日の経つのが速そうです(笑)

今が一番寒い時期ですが、毎年私が開花を楽しみにしているご近所の梅の木の蕾は、寒風の中どんどん開き始めました。

今日は、お日さまが優しく照っているので、その陽気に誘われてもう随分開いてることでしょう。

後で、見に行ってみよ〜っと

2008年01月17日

ペコロスのミンチあんかけ

ペコロスのミンチあんかけ

円高が続いていて海外旅行には有利かな〜なんて、暢気なことを考えていますが、行く先がユーロ圏ではダメですね(笑)
ニースやジェノヴァに行って帰ってきた妹が、お化粧品なども向こうで免税品を買うより日本で買った方がむしろ安いと言っていました。ユーロ強し!
ブランド店を覗いても、買い物をしている日本人は一時と比べると随分少なくなったそうです。
アナリストの多くは年末に向かうにつれて経済は良くなると予想していますが、東証続落、円急騰の文字が躍る新聞に輸出国日本の先行き不安。

一袋にい〜っぱい入っていたペコロスをレンジして、ミンチのあんをかけました。
なんだか血液がさらさらになった気がします・・・(笑)
固茹でして冷凍してあったほうれん草も添えました。

いか刺し黒豆の煮浸し








すみいかとやりいかのお刺身。
これらのいかも冷凍していたものです。
一晩かけてもどした丹波の黒豆は、弱火でじっくり数時間茹でた後、お出汁とお酒、お醤油の漬け汁に入れてさっと沸騰させ、そのまま冷まして作りました。
お砂糖が入っていない黒豆もとっても美味しいですね。 柔らかいしパクパクパクパク休憩なしで完食です。
日曜日に作ったこの黒豆のあることをすっかり忘れて、グリーンピースを見かけたのでつい買ってしまい塩茹でにしました。だから、写真はありませんが、今日はお豆料理が二品でした。

たらの白子蒸し豆あじの唐揚げ








たらの白子蒸し。
最近は、お酒に浸けて柔らかくした昆布の上に白子を置いて、昆布を戻したお酒をふりかけてホイルに包んで蒸します。
出来上がりにお醤油を少々。
豆アジの干物の唐揚げ・・・ウソで〜す。
でも、干物みたいに見えるでしょう?
これも冷凍庫お片づけメニューなので、豆あじを少し長く冷凍しすぎて、こんな風・・・超悲しい。大失敗の唐揚げなり〜〜(笑)

ねこ

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2008年01月02日

Ring with Sapphire

Ring

両端がゴールドに光るサファイア3個と18K GOLDを組み合わせたリング

2007年最後の作品ですが、晴れやかな新年にさりげなく花を添えてくれそう♪

サファイアとはギリシャ語で "青" を意味し、以前は青い色の石は全てサファイアと呼ばれていました。
この石と同じファンシー・サファイアと呼ばれるものは色のバラエティーが豊富です。

<参考>
・18K GOLD
・Sapphire Total 3.74Ct

Mt.Fuji


← ベランダから見える2008年の冨士山






<お知らせ>
jugonは今日から名古屋へ帰省しますので、その間"今日のメニュー"はしばらくお休みさせていただきます。
戻ってまいりましたら、またよろしくお願いいたします。

ねこ

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2007年12月24日

2007 Christmas Eve 

Card-3

Merry Christmas, everyone!!

みなさまに、HAPPY な聖夜が訪れますように!



Card-2

サンタクロースはいくつになっても素敵な贈り物を
届けてくれると信じて♪
おやすみなさぁ〜〜い

2007年12月23日

チーズのお話 - Sainte-Maure de Touraine

Plate
いろいろなチーズを紹介をしていきたいと思い、"チーズのお話" としてシリーズっぽくしようとしていたのに、ひとつ前の "チーズのお話" を投稿したのはナント昨年の11月でした(^^ゞ・・・1年以上もあいていたなんて、私らしいかも〜(笑)



Sainte-Maure de Touraine-1ルネッサンス期の古城が点在し風光明媚なロワール地方は "フランスの庭" とも呼ばれ、山羊乳製のチーズの宝庫です。

その昔、南スペインから北上してきたサラセン軍がポワチエで撃退された後に、連れて来られた山羊と山羊のチーズの製法が残されたと言われています。

この "サント・モール・ド・トゥレーヌ" が、この地方に数多くある山羊のチーズの中でも知名度が高いのは、木炭粉がまぶされた薪の様な形状と、中に藁が1本通されているというユニークさが一役買っているのかも知れません。
この藁の元々の役目は、型崩れの防止とチーズの呼吸を助けるためのものでした。現在は、AOC の規定により、藁の表面に生産者 No.が印刷されています。

フレッシュな内は、山羊らしい酸味とミルクのまろやかさが楽しめます。
熟成が進むにつれて、周りに塗された木炭粉がブラックからグレーに変化して、製造後 3週間くらいからが食べ頃です。
身はきめ細かく詰まってしっとりとなめらかになり、コクが出て酸味は随分優しくなってきます。
そして、更に水分が飛んで熟成が進むと丸みとボリュームのあるほっくりとした味わいになり、香ばしいナッツのフレヴァーが楽しめます。

山羊のチーズには、蜂蜜やジャム、胡桃、無花果などのドライ・フルーツを合わせると一層美味しくいただけます。
そしてワインは、トゥレーヌ地方の赤、特にシノン、またはヴーヴレの白などが合うと思います。

Sainte-Maure de Touraine-2


真ん中に通された藁を外したところ。







<参考> "Sainte-Maure de Touraine"
     A.O.C.取得1990 シェーヴル・タイプ
     熟成期間:最低10日間
     外観:細長い筒状 長さ 約17cm、重さ 約250g
     固形分中乳脂肪:最低45%



ねこ

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2007年12月21日

パンの時計台

時計台

これパンでできているんですよ。
すご〜く綺麗でしょう?
札幌の時計台です。






えびちゃん-2

えびちゃんが3回目の脱皮をしました・・・びっくり・・・こんなに頻繁にダッピを繰り返したら、すぐに巨大えびになっちゃいそう
でも私はまたもやその瞬間を見逃してしまいました
しかし、しかし、メカニズムはちょっと分かったかも・・・次回の脱皮に乞ご期待


えびちゃん-1












ねこ

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