2007 Autumn

2007年11月26日

味噌煮込みうどん

味噌煮込み

みなさんも、食べ物で季節を感じることは多々お有りだと思いますが、私にとって"冬"を感じさせる食べ物のひとつは、この"味噌煮込みうどん"です。
今年も、妹が送ってくれました。
人参切らし、白菜もなく、ナント油揚げもない!状態での今季初の味噌煮込みうどんでした(笑)

薩摩芋
← 自然を尋ねる人さんにいただいた薩摩芋
さっきレンジしてホクホクをいただきました!


大きなバッタ
← 今朝、ベランダで見つけた大きなバッタ
ココ、12Fです・・・どっから来たんだろう??

ねこ


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2007年11月12日

パスタ・プッタネスカ

プッタネスカ

私の作るプッタネスカ・ソースのほとんどは、お肉の煮込み料理を作った時に残ったソースをベースにして、オリーヴ、ケッパース、アンチョビ、フレッシュ・トマト、唐辛子などを足して作ります。
今日のベースが何の時のソースか定かではありませんが、辛味はプラスしないで作ったプッタネスカ・ソースをパスタにからめました。
**プッタネスカの説明は↓(以前書いたものと同じです)

ロースト・ビーフじゃがじゃがベーコン






市販のロースト・ビーフ。
素揚げしたジャガイモに、カリカリに炒めたベーコンを加えて作る、じゃがじゃがベーコン。 ちょっと塩味が効いてるのが美味しいオーソドックスなジャガイモ料理。

キャベツとミンチのスープDiego de Almagro, Reserva 2001






先日作った時には、スープが濁ってしまったので、今日は途中でお鍋の中を触らない様にして煮込んだ、キャベツとミンチのスープ。
澄んだスープに仕上がって、リベンジ成功です(笑)
ワインはスペインのテンプラニーリョ 100%、Diego de Almagro, Reserva
2001。
レゼルヴァの赤は、樽、瓶合わせて3年の熟成、その内1年以上樽熟という規定がありますが、これはオーク樽1年、瓶熟2年です。
余り樽香は感じませんでしたが、しっかりしたボディでこなれた味わいです。


**プッタネスカ(Puttanesca)について
・この名のついたナポリのパスタは、トマト・ソースにオリーヴ、ケッパース、アンチョビなどを入れ、赤唐辛子で少し辛味をつけたものです。
・プッタネスカの名の由来には諸説あり、娼婦はお昼も忙しく、海のものや畑のものを一緒に入れたからとか、娼婦がお客様をもてなしたパスタとか、塩味と辛味の刺激的な味わいが娼婦の様だからとか・・・。

ねこ


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2007年11月11日

パッションフルーツ入りヨーグルト

ヨーグルト
今朝はめずらしくパン食の朝ご飯・・・というか朝とお昼兼用なので、ブランチです。

お知り合いに依頼されたフルーツ屋さんのモニタリングをしたので、美味しいフルーツがいろいろ揃っている今日この頃(笑)
普段、フルーツを購入するのはスーパーやデパ地下が多いので、ほとんどお店の人にフルーツについての質問などしないまま、自分の好きなのを選んでいますが、流石に専門店です。いろんな質問に的確な返事が返ってきました。
先日食べた"シナノゴールド"という長野産のりんごが美味しかったので、それを買おうとしたら、今は"ジョナゴールド"の方が美味しいですよ、とか。
ぶどうが欲しいと言ったら、ぶどうはもうお仕舞いの時期なのでお止めになった方が宜しいですよとか・・・。
洋梨は、冷蔵庫に保存すると中から熟してしまって食べ頃が分かりにくくなるので、常温保存して茎の周りが柔らかくなった頃、食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷やして召し上がってください、など。
そして、ヨーグルトにパッションフルーツを入れるととってもいい香りで美味しいと教えていただいたので・・・早速!
ジュースだけをいれましたが、ホント!! ヨーグルトの美味しさ倍増です

何でもエキスパートにお聞きすると、世界が広がりますね〜

Morning Plate

後は、くるみ入りのトーストとコーヒーでした。


ねこ


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2007年11月06日

餃子

餃子

餃子を作りました。
餃子と言うと、焼いて食べるのが一般的ですが、我が家ではいつも煮ています。
コンソメで味付けをしたスープに白菜の芯のところを入れて、煮立ったところへ餃子と葉っぱの方を入れ、胡椒を加えてもうひと煮立ちさせます。
この食べ方は、彼に教えてもらいました・・・料理なんかしないくせにどこで覚えてきたんだろう?・・・でも、上出来の美味しさで、私も焼き餃子より好きかも、というくらいのレベルです。

水菜とお揚げのお浸し生かきの柚子醤油生たらこ焼き






水菜って思ったより茹るのに時間がかかりますね。
あんなに細いし、生で食べても固さなんて感じたことがないのに、一昨日茹でた時には茹で方が甘かったせいで筋が口の中に残りました。
今日は、そのつもりでじっくり茹でて、お浸しにして焼いたお揚げと合わせました。
この所、少なくとも2日に1回は食べている牡蠣ですが、今夜は柚子酢と醤油で、さっぱり。
この食べ方は、牡蠣の美味しさが実感できます。
生のたらこが出ていたので、焼きました。いつも食べているたらこより、締まった感じでむっちりしています。コレ、二人で分けっこ(笑)

タラの白子の昆布蒸しぶりの塩焼き






こっちは白子です。
タラの白子と言えば、この昆布蒸しが我が家の定番。
しめじも足して、お酒とお塩少々を入れホイルで蒸しました。
ぶりが旬の素材になってきたので、沢山出回っていてお安い。
今夜は簡単に塩焼きです。

ねこ


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2007年11月03日

まぐろの漬け丼

まぐろの漬け丼

10月があっと言う間に飛んで行ってしまったと思っていたら11月もすでに3日・・・文化の日です。
私の文化的なことと言ったら、何かな〜?
映画は見たかも・・・"ミス・ポター""幸せのレシピ"
どちらも見た後にほんわか幸せを感じる映画でした。
(*"ミス・ポター"の公式HPはすでに閉じられていましたので、ピーター・ラビットのHPから"ビアトリクス・ポター"をリンクしました)

まぐろの漬け丼を作ってみました。
まぐろの赤身は、余り食べない食材ですが、板盛りの雲丹とまぐろの載った刺し盛りがあったので、"漬け"にちょっと興味があったのもあって、作ってみようかな?と買ったのです。
まぐろの漬け丼というものをお店でも食べた事はないので、我流ですが、結構美味しかった(^^)v
私は炊きたてのご飯に乗っけましたが、本当は酢飯で作るものなのかも・・・。
まぐろを漬けたのは、お醤油とお酒、それに味醂を合わせたものです。

グリーン・アスパラのかつおかけいくらの醤油漬け






グリーン・アスパラのかつをかけ。
大きな筋子が出回ってきたので、いくらの醤油漬けを作りました。
お醤油の割合が多かったのか、ちょっと濃い目の味になってしまいました・・・早く食べ終わって、もう一度作らなくっちゃ。

うにの茶碗蒸しお味噌汁






まぐろと一緒に載っていた雲丹の一部を使って、雲丹の茶碗蒸し。
板に盛られた雲丹は、3/4をパスタに使って、その日食べない分を冷凍保存していたものです。
この茶碗蒸しは、上に雲丹が乗っているだけで中には何も入っていませんが、私の好きなメニューの一つ。
後は、漬け丼に合わせてアサリのお味噌汁です。

ねこ


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2007年10月27日

鶏肉のソテー、トマト・ソース

鶏肉のソテー、トマト・ソース
ふっと気付けば、来週はもう11月に突入ですね。
9月の末まで暑かったせいか、10月になって急に季節とカレンダーがスピード・アップしたみたい。
それに、昨日今日と雨続きなのもあって余計寒さを感じるので、ベランダのバッタたちはどうしてるかな?と探したら、ミントの葉の上で二階建てしてました(笑)

思いがけず、今話題(?)の比内地鶏ですが、
冷凍庫から出して、さ〜てどうしようか・・・解凍しながら考えていましたが、結局ソテーしてトマト・ソースをかけました。
速攻トマト・ソースは、炒めたにんにくにトマトの水煮とフレッシュを半々に入れて白ワインを加え、水分を飛ばして塩・胡椒で味付けです。

牡蠣のオイル漬けとスモークド・レヴァーいんかのめざめのチーズ焼き






先日作って良い具合に熟成した牡蠣のオイル漬け。
今回もまた、スモークド・レヴァーと一緒に盛り付けました。
そして、いんかのめざめのチーズ焼き。
使ったチーズは、エメンタールとパルミジャーノ・レッジャーノ。
去年辺りからメジャーになってきたいんかのめざめもチーズにとっても良く合います。薩摩芋に通じる甘さとほっこり感が人気の秘密でしょうか。

ポルチーニ茸のパスタCh. la Tarciere, Muscadet Sevre & Maine 2006, Sur LieCh. de Gratias,  Corbieres 2001






今日のパスタは、見た目ジミーなきのこのソース。
きのこのソースと言っても、ソースにはポルチーニ茸一種類しか使っていません。そして、残念ながら乾燥のポルチーニ茸です(^^ゞ
オリーヴ・オイルで炒めたパン粉と生のマッシュ・ルームを載せました。
ワインは、白がミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、シュール・リー 2006。
"シュール・リー"とは"滓の上"という意味で、フランス・ロワール地方で多く用いられるワインの製法の一つです。滓引きをしないで1年ほど置くことで、酸化を遅らせると共に炭酸ガスを残し、滓の自己分解によりたんぱく質がアミノ酸に変化するという利点があります。
吟醸香と呼ばれる日本酒にある香り、またはトーストの様な香りとフレッシュな酸味が特徴です。
赤ワインは、フランス・ラングドックのコルビエール 2001。
セパージュは、カリニャン、グルナッシュ、シラー。
スパイシーでしっかりした味わいを持ち、このグレードにしては、酸味とタンニンのバランスも良く、鶏のお料理にぴったりでした。

バッタくん
← 今朝のバッタたち


ねこ


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2007年10月26日

ハートを集めて・・・再び

ペンダント-2
不規則なハートを集めて並べたリングを、半分に切ったり、螺旋に巻いたりしてピアスとペンダント・ヘッドにしました。

こちらは、ペンダント・ヘッド
イエロー・ダイアが二粒入っています。


ペンダント
← チェーンの位置を変えると、横向きにもできます。




ピアス-1

ピアスの方には、パウダー・ピンクが優しくてフェミニンな印象のシャンパン・ガーネットを入れました




ピアス-2
← ピアスを横から見たところです。



ねこ


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2007年10月23日

EdiTiON Koji Shimomura

Shelf

チーズの試験の前には、毎月チーズ会をしたり講座に出席したりで度々会っていた"Fromage Quartet"(笑)ですが、試験が終ってからは各自いろいろあって、1ヶ月半経ってやっと打ち上げのディナーに出かけました。
行ったお店は、以前このブログでも紹介した"Restaurant FEU"で腕を振るっていらした下村浩司シェフが六本木一丁目にオープンなさった"エディション・コウジ シモムラ"です。
とてもすっきりしたスタイリッシュな内装で、ブック・シェルフの様なワイン・セラーがあり、お料理や備品のみならずお店全体にシェフの長年の経験とこだわりが感じられました。

シェフのフランスでの修行時代のお話やお料理に対するお気持ちなどを聞かせてくださったり、セラーや厨房の中まで見せていただき、勿論、ワインもお料理も言う事がなく至福の一時を過ごせ大満足の私たちでした。

生牡蠣ポルチーニ茸のスープシャンパーニュ






前菜は、生牡蠣の海水と柑橘のジュレ添えに岩海苔をあしらったものとフランスではセップ茸と呼ばれるポルチーニ茸のスープ仕立て。
私は、生牡蠣の方を選びましたが、クリームっぽいソースの中の大きな牡蠣と少し酸味のあるジュレ、そして岩海苔の香りが一体化して、前菜にふさわしいとても美味しい一品でした。
この前に、パルミジャーノ・レッジャーノのとても薄いおせんべいと、生ハムの入った小さなハンバーガーが出ました。
そして、まずは泡ということで、ほんのりとオレンジ色も感じられるしっかりしたシャンパーニュ。
今夜のワインは、シャンパーニュと白と赤を1本ずつお料理に合わせて選んでくださる様お願いしています。

的鯛のフリット白ワイングラニテ






お魚料理は、的鯛のフリットです。
このお料理は下村シェフのスペシャリテとのことで、トルコやギリシャなど中近東を起源とする細い麺状のパスタでお菓子作りにも使われるカダイフで衣を作っているのだそうです。
サクっとした中から出てくるお魚のふわっとした感じが心地良く、ブロッコリのグリーンのソースとのコンビーネーションがとても綺麗です。
白ワインは2006のシャルドネ。
40代の作り手さんがぶどうの収穫をできるだけ遅くして作っているものだそうですが、ナルホド、若さを感じさせないしっかりした果実味と樽香のあるふくよかなワインでした。
お口直しは、りんごと人参のグラニテ。上で逆さを向いている可愛い葉っぱは人参の葉です。
色は人参のオレンジがしっかりしていますが、食べてみると香りと甘さにほんのりと人参を感じる、優しい味わいです。

ほろほろ鳥Corton Clos des Meis 1993, Comte Senardアボカドとりんご






私が選んだお肉料理は、ほろほろ鳥とフォアグラです。
ほろほろ鳥の身はジューシーで皮の部分はカリカリ、量が結構多めだったのですが、ペロリでした。
そして、写真では分かりずらいのですが、ガルニチュールで載っているピエ・ブルと言う茎の部分が青いきのこを葉っぱで丸く包んだのが、超美味しくて感激。
赤ワインはコルトン 1993。
若さのある色あいが14年の熟成の時を感じさせませんが、とてもバランスの取れた味わいで、あっという間にボトルが空いてしまいました。
お料理の後には、アボカドとりんごのムースリーヌ。
クリームなどを入れないでアボカドだけを乳化させているのだそうで、とてもすっきりとしている隠れた逸品です。
上の黒っぽいものはアニスです。下村シェフは、スパイスをとても効果的に、素敵に使われます。

デザート-1デザート-2カカオのソフト・ドリンク






私が選んだディセールは、とっても美味しかったのですが、ぶどうとアイスクリームを使ったものだったことしか覚えていません(^^ゞ
もう一種類は、チョコレートのものです。
こちらには、カカオをお水に浸けて抽出した、香り高く優しいソフト・ドリンクが付いていました。

かぼちゃのデザートEspressoハーブ・ティー






あの瓢箪型をしたすくなかぼちゃが上に載ったディセールには、チョコレートのとても柔らかいムースが入っています。
私はいつものエスプレッソ。
ハーブ・ティーは、ミントやローズ・マリー、レモン・グラスなどが入っていました。
サントモールド・トゥーレーヌ、ミモレット(24ヶ月)、ロック・フォール(パピヨン)、エポワス、カマンベールなどのチーズもいただきましたが、ワインのボトル共々写真を写すのを忘れました。

スパイス・ボックス
← 下村シェフのスパイス・ボックス。
エプロンの人はシェフで〜す。




Cellar
← 本棚の様な天井までのワイン・セラー





Kitchen
← キッチンの中。
みなさん、お忙しそうでした。


ねこ


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2007年10月19日

南米風 鶏の炊き込みご飯

南米風鶏肉の炊き込みご飯

最近の小さなマイ・ブームはご飯です。
と、言ってもレパートリーは少ししかないので、同じメニューを繰り返し作っています。
今回は、南米風鶏肉の炊き込みご飯。
先日、お友達に教えてもらったものですが、南米風とついている理由は分かりません。
味付けは、塩・胡椒とクミン、それにコンソメ・キューブ。後は骨付きのぶつ切り肉を使うので、そこから出るお出汁でしょうか?
レモンをギュっと絞っていただきます。
冷めても美味しく、パーティーなど大人数の時にも重宝するご飯料理です。

タコのマリネかきのオイル漬けとスモークド・レヴァー






鶏の炊き込みご飯を作ることは、決めていたので、後を何にしようかしら?と考えていて、タコでもマリネにしようかな?・・・と。
ryuji s1さんに去年教えていただいた"牡蠣のオイル漬け"は前日に作って熟成させていたものです。ちょっと試しに出してみましたが、すでにとっても美味しい♪
向こうはスモークド・レヴァーです。

ひよこ豆のボッタルガ・ソテーSULA 2006, Red Zinfandel, India






このひよこ豆も前日から水に入れて戻していました。
心の中では、スープにしようかな?と思っていたのですが、ちょっと面倒だった
ので(^^ゞ ボッタルガのソテーにしました。
そして、インドのワイン! "SULA 2006"
インドのワインなんて初めていただきました。アメリカで多く作られているジンファンデルです。
焼肉やバーベキューによく合う品種ですが、今日の"南米風"にもGOOでした。

ねこ


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2007年10月17日

ダイアのイアリング

ダイアのイアリング-3
妹から1月にオーダーされたイアリングですが、まさかの10月出来上がり(笑)

このダイアモンドは一緒に見て購入したものですが、カットも綺麗でとても照りが良く、豪華な仕上がりになりました。
いくつか試作を作って、やっと完成しました。


妹もとっても気に入ってくれて私も嬉しい♪
彼女のラッキー・ジュエリーになりますように・・・

<参考>
18KWG
真中のダイア:0.276Ct, 0.278Ct (G VS2 EX)
両脇のダイア:Total 0.58Ct (3.3Φx4)


ねこ


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