2006 Summer

2006年08月26日

今夜のメニュー 8/24

網焼きにした豚とこんにゃくのゴマだれかけ
夜になると蝉の声に虫たちの声も混ざってきて、季節が夏から秋へ動いているのを感じます。そんな中、地球の兄弟が12になるかと思ったのも束の間、冥王星が矮惑星に降格されて8に減ってしまいました!
そんなニュースからちょっと楽しくなる様なトリビアを知りました。私たちが水金地火木土天海冥と覚えた惑星ですが、U.S.A.では、My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas. ・・・ピザが無くなって、Nine の代わりは何になるのかしらん。

一日遅れのUPです。
ゴーヤのかつお和え。
少し色白のゴーヤだったので、どんな味?苦味が少ないかな?と楽しみだったのですが、全く変らず。こちらの色の方が透明感があって美味しそう。
冷凍保存してあったものなので、少々少な目のするめいかのお刺身。
お芋を沢山摩ってしまいそれに合わせて小麦粉も増え、いつもより納豆の密度が低い納豆のお好み焼き。
鶏の膝なんこつの塩焼き。この軟骨はミルクの様な味がします。
豚肉と少しだけ茹でたこんにゃくを網焼きにして、胡麻だれをかけました。
豚のロースは網焼きにするとどんどん脂が落ちて、とてもヘルシー。冷水に放ったきゅうりもシャキシャキで、さっぱりした夏のお肉料理です。
後は、キムチ。購入する時はずっと韓国製を選んでいましたが、寄生虫の問題があってから敬遠気味。久しぶりに食べたくなったので日本製のキムチにしてみました。韓国製に負けないくらい美味しくってGOO。


ゴーヤのかつお和えいか刺しキムチ






納豆のお好み焼き鶏のなんこつ




ねこ

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jugon1911 at 12:37|この記事のURLComments(12)

2006年08月22日

今夜のメニュー 8/21

中華風真鯛のお刺身
白熱の高校野球も閉幕。例年はこの頃になるとなんとなく秋の気配を感じるのですが、今年はなんだか今ひとつそんな感じがしません。
それでも、朝からエアコンのお世話になっていたことを考えれば、今日は暑い暑いと言いながらも時々吹き込む風が心地良く何とか耐えられてますネ。

お豆腐はミョウガをいっぱい入れた冷奴。
枝豆。
真鯛の中華風お刺身。
人参、大根、きゅうり、お葱、生姜、全〜部千切りにして、冷水でパリっとさせ、削ぎ切りにした真鯛を載せて、細かく砕いたピーナッツを飾りました。
ソースは2種類です。少しにんにくを入れた胡麻だれと梅干しをすり鉢で擂ってお出汁とお醤油で味付けしたもの。
どちらのソースも甲乙つけがたくこのお料理に良く合いました(^^)v
小さな小さな鯵の南蛮漬け。
実は前日の日曜日は休日の定番とも言える、かつおに生しらす、つぶ貝などの生ものオンパレードの夕食だったのでUPはしなかったのですけれど、この豆あじのから揚げも作りました。沢山あったので、パーシャルしておいて、今日は南蛮漬けにしたって訳です。小さいとは言え、ぜいごやお腹を出す手間は余り変らないので30数匹はとっても大変でした。
けれど、小さい分揚げる時間が短くて暑い時には少し楽チンかも〜。
後は、納豆ととうもろこし、それに久々キムチ。

冷奴枝豆納豆






豆あじの南蛮漬けとうもろこしソース2種 ← 中華風真鯛のお刺身用ソース2種





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jugon1911 at 10:19|この記事のURLComments(3)

2006年08月16日

今夜のメニュー 8/15

季節のカレー
またまた今夜もカレーです。
暑いので外に出たくないのと、試験勉強をしなきゃの強迫観念もあって、家篭り。
先月末あったチーズの一次試験は落ちたと思ったので、頭の中を綺麗さっぱりしてしまってちょっと乗っけてただけの知識はガタ減り。その修復がなかなかおっつかないまま今日に至っています。

夏野菜と言っても、お茄子とオクラとトマトだけ。それににんじんを加えて、お肉は豚のミンチを使いました。
オクラを入れてから、思わずしっかり煮込んでしまって、グリーンの鮮やかさが消えてがっかりですが、あのねばねば感は健在で、それがなんとなく美味しかったりしてました。

まずはサラダとビーフ・ジャーキーにギネスを合わせ、ビーフ・ジャーキーが少し残ってしまったので、ワインを出してきて、ワインに合わせてチーズ。という具合に、なかなかカレーに行き着けません。
チーズは先日お友達に頂いたブリー、そしてミモレット、ブルー、これも頂いたブルサン・アーユです。
ワインはイタリアのサンジョヴェーゼ100%。軽くフルーティーな2003。
いつも行っていたお酒屋さんがお店仕舞いをしてしまって、これからどこで買おうか考え中の今日この頃。


サラダチーズMontericco Sangiovese Di Romagna Superiore 2003




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jugon1911 at 12:06|この記事のURLComments(5)

2006年08月15日

今夜のメニュー 8/14

揚げ茄子の白ワイン漬け
昨日は送電線にクレーンが接触し首都圏は広範囲に停電しました。電車は止まるし、信号は点かないし、思わぬところで弱点発覚という感じ。テロリストにヒントをあげちゃったんじゃないかしら?とか冷凍庫のものが全部駄目になっちゃったら困るな〜とか、変な心配してしまいました。

1週間前に作ったあじのハーブ・マリネ。
オリーヴ・オイルに漬け込んで冷蔵庫に寝かせてありました。少し時間が経った方が味がまろやかで美味しくなります。
パルマのプロシュート。
作ってみたかったお茄子の白ワイン漬け。
皮を剥いたお茄子を170℃の油で揚げたらすぐパセリとお塩を加えた白ワインに浸けて自然に冷まし、その後、冷蔵庫でよく冷やします。上に飾ったミントで爽やかさ倍増。ただ、お酒に弱い方はこれだけで、いい気分になりそうです(笑)
今夜のパスタは冷製。ペスト・ジェノベーゼをEVオリーヴ・オイルで延ばし、松の実とトマトを加えて、茹であがった後氷水で洗ったパスタを和えて更にトマトを飾ります。私のお気に入り夏のパスタです。
鶏肉のハーブ・マリネのグリルには、ローズ・マリー、マージョラム、セージなどのハーブを使いました。本当はタイムも入れるといいんですけれどネ。
少々焼き過ぎでしたが、写真で見える程ではなくて、ギリギリ大丈夫って感じ。
チーズはブルーを4種類。上の左からフランスのブルー・ドーヴェルニュ、イタリアのゴルゴンゾーラ・ピカンテ、下の左からフランスのブルー・デ・コース、そしてデンマークのダナ・ブルーです。全部上が欠けているのは、私がテイスティングしたからで〜す。
そして、ワインはボルドー、グラーヴの2004。酸味とスパイシーさを合わせ持ち、さらっとしていてタンニンも柔らかく思ったより軽めのワイン。すみれの花の香りが印象的です。


あじのハーブ・マリネプロシュートBlue Cheese






ペスト・ジェノベーゼとトマトの冷製パスタ鶏肉のハーブ・マリネ・グリルDomaine Du Petit Breton Graves 2004





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jugon1911 at 12:10|この記事のURLComments(0)

2006年08月14日

今夜のメニュー 8/13

お茄子とトマトと豚肉の煮込み
世間はお盆休みで、帰省ラッシュと報道されたかと思ったら、もうすでにU-ターンラッシュで道路は混雑模様。飛行機も不安と不便で乗らないに越したことはありません。とは言うものの、どこへも出かけない私は少々つまらないモード。

台所は他の部分に比べて絶対1〜2度は温度が高いので、夏の真っ盛りはなるべく火を使わない工夫をしたいと思っていたのに、煮込み料理なんか作ってしまいました(^^ゞ
お豆腐は冷奴に。
人参の葉の胡麻よごし。これは、葉っぱだけで販売していました。水っぽさのないパラパラした感じが人参の葉らしい。
もんごういかの足の塩茹でとたこのお造り。このたこは、先日買ったものですが、少し多いかな?と思い冷凍保存したものです。たこを下手に冷凍するとスポンジの様にすかすかしてしまう事がありますが、今日は美味しく食べられました。
いつものレンジした枝豆。
お茄子とトマトと豚肉の煮込み。
玉葱と生姜を炒め、豚肉も焼き色がつくくらい炒めて、鶏がらスープ・お酒・お砂糖・お醤油で少し煮たら、そこへあらかじめ揚げておいたお茄子とトマトを加え、一緒に暫く煮込みます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、コリアンダーを飾ります。
このコリアンダー、好きな私には欠かせない感じですが、お好きでなければしらが葱とか、なくても全然OKです。
今日は、温かくしていただきましたが、冷やしても美味しい一品です。
そして、レンジしたとうもろこし。


冷奴人参の葉の胡麻よごし






枝豆もんごういかの足とたこのお造りとうもろこし




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jugon1911 at 10:56|この記事のURLComments(6)

2006年08月11日

今夜のメニュー 8/10

お豆腐とピータン
エアコンをつけっぱなしにして眠ると明け方にはなんだか寒くなります。掛け布団をかけるとかけた部分だけが暑くなってくるし。体が温度調節に困っている感じがします。でも、暑くて眠れないのも嫌ですし、何か対策はないものでしょうか。
エアコンをしっかり点けて夏でも冬のお布団を首までかけて眠るというお友達がいますが、それもね〜と思いつつ。

きゅうりとワカメの酢の物はいつもはレモン汁だけで作るのですが、りんご酢を使ってみたくて今日はレモン汁にりんご酢を混ぜて作ってみました。お味としては、悪くはないのですが、レモンの香りもリンゴの香りも無くなって、相乗ならぬ相殺効果でした。
たこのお造り。今日のたこは明石のものです。
お豆腐とピータンに長葱とコリアンダーを混ぜ、お塩・お砂糖・ごま油で味付けをしました。夏らしくさっぱりとしたお豆腐の和え物です。
鶏のささみを焼いてほぐしたものに、ミョウガと万能ねぎを加え、梅肉のソースで和えました。これまた、梅の酸味が爽やかで、夏の味です。
出来上がってみれば今夜は思わず和え物が3品になっていました。
鮎の塩焼き。しっぽが上手く上がったまま焼けたのですが、写真のものはしっぽが焦げ、もう一尾は皮が焦げすぎでした。
私はお魚の皮はほとんど食べませんが、鮎だけは別で、皮ごと食べるのが好き。
後は、枝豆と丸干し。


きょうりとワカメの酢の物たこのお造り枝豆






ささみとミョウガの梅ソース鮎の塩焼き丸干し




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jugon1911 at 10:26|この記事のURLComments(3)

2006年08月10日

今夜のメニュー 8/9

ゴーヤの味噌炒め
このブログを始めたのが去年の8月だということは覚えていたのですが、正確な日にちを忘れてしまっていました。今日、調べてみたら8/15。そう言えば、めっちゃ暑い日で朝から蝉がこれでもか!という程声を張上げて鳴いていましたっけ。
台風がそれて、今朝はまた暑い夏の日差しが戻ってきました。

週末に買い物に行くと、彼がカゴに入れるものは決まっていていつも同じ様なメニューになってしまうので、ブログに載せる気がしません。この1年自宅で食事をした時は必ず載せる様にしていましたが、ここ1ヶ月ほどは省略していまうことが何度かありました。
それで、これは日曜日に作った〆鯖の半身。外食の予定があったので冷凍保存していたものです。この日は"床屋さん"をしていたので、お酢に浸ける時間が長くなってしまい、皮がいつもの様に剥がれず苦労しました。長くお酢に浸けると皮が溶けるなんて知りませんでした。市販の〆鯖の様にしっかりお酢が染みていました。
枝豆少々。
若返り効果もあると知ってから、食べなきゃの納豆。焼き海苔に巻いていただきました。
ゴーヤは胡麻油で炒めて、赤味噌を絡めました。お味噌の甘味とゴーヤの苦味が程好くて、私の好物のひとつ。
お豆腐のあんかけ。
初めて作って以来とっても人気のうなぎのカレー味ご飯。このご飯にはフレッシュ・タイムが欠かせませんが、ベランダのタイムが枯れてしまったので、上に載せたのは買ったものです。食べる時に葉を外して混ぜていただきます。
丸干しはデパ地下で開催していた静岡の物産展で購入しました。少し塩味が強いけれど、宣伝通りの美味しさです。


〆鯖枝豆納豆






お豆腐のあんかけうなぎのカレー味ご飯丸干し




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2006年08月07日

チーズのお話 - Salers & Cantal

Salers
"サレール" (Salers)
フランス、オーヴェルニュ地方のこのチーズは毎年草が最も豊かな 4/15〜11/15 の間だけ造られます。

フェルミエ*で標高 930〜1500m の高地に放牧された牛の無殺菌乳を用い、チェダリングという製法で造られるのですが、その歴史は旧約聖書に匹敵すほど古いと言われ 2000年以上前から造られています。

ゴツゴツとした固い表皮を持ち、豊かなミルクとナッツの様な味のするどっしりとしたチーズです。
そして、4/15〜11/15以外に造られたものは、製造期間が決まっていない同地域のカンタルとして販売されます。
写真のものは熟成期間が1年です。

<参考>"Salers"

    A.O.C.取得1961 圧搾タイプ
    熟成期間:最低3ヶ月間
    外観:直径38〜48cm、高さ38〜48cm、重さ35〜50Kg
    固形分中乳脂肪:最低45%

*フェルミエ(Fermier)・・・搾乳からチーズ造りまで一貫して行う農家


Cantal
"カンタル" (Cantal)
サレールとほぼ同地域で同じ製法で造られますが、生産期間などに制限はありません。
少し塩味を感じる、やさしいミルクの味わいがします。




<参考>"Cantal"

    A.O.C.取得1956 圧搾タイプ
    熟成期間:最低30日間
    外観:フルム・ド・カンタル/直径36〜42cm、高さ35〜40cm、
            重さ35〜45Kg
     プチ・カンタル/直径26〜28cm、重さ15〜20Kg
     カンタレ/直径20〜22cm、重さ8〜10Kg
    固形分中乳脂肪:最低45%

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jugon1911 at 13:08|この記事のURLComments(8)

2006年08月01日

今夜のメニュー 7/31

いかと納豆
梅雨が明けないと、夏という気がしないので今年の夏は短いな〜と思っていた処、今日8/1の最高予想気温はナント26℃だそうです。
窓を開けていたら、明け方は寒いくらい。海へでも行かない限り涼しいのは歓迎ですが、後の農作物などへの影響が心配。

見ているとついつい健康お宅になりそうなTV番組で、納豆の効用の一つに"若返り効果"があると聞き、納豆大好き、ミーハーでもある私ですから、当然翌日は納豆料理です。
イカ納豆。焼き海苔に包んで食べましたが、見かけほど食べにくくなくてお箸で大丈夫でした。
お茄子は大好きな夏メニュー、カジネンチェ。
お酒とお醤油で味付けした和風のオイル・サーディン。買い物さぼりだったので、缶詰が活躍します。
まだあった!の新里芋・・・古里芋に変化してるかと思いましたが、流石に根菜、元気でした。椎茸といんげんを合わせました。
お葱の入ったはんぺん、きゅうりとブロッコリだけのサラダ、そして、らっきょう。


カジネンチェ和風オイルサーディンおねぎ入りはんぺん






里芋、椎茸、いんげん煮きゅうりとブロッコリのサラダらっきょう






PS: 夏休みという訳でもありませんが、今日から週末くらいまで名古屋へ行ってまいりますので、そん間"今日のメニュー"はお休みさせていただきます。
また、帰ってきたらよろしくお願いします♪

ねこ

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jugon1911 at 11:09|この記事のURLComments(6)

2006年07月31日

今夜のメニュー 7/30

夏野菜とポークのカレー
今年は梅雨明けがひょっとしたら8月にずれ込むのではと危ぶまれましたが、関東地方もなんとか7月中に明けました。
いつの間にか蝉たちも毎朝早くからがんばっています。

今夜はまたカレーです。
ピーマン、いんげん、お茄子は長く煮ると色が悪くなるので、炒めておいて食べる前の加熱の時に加えました。

カレーの前にチーズで、ピール&ワイン。
右の向こうから北イタリアで牛乳から造られるアジアーゴ・プッレサート、スペイン・ムルシア地方の山羊乳製、ケソ・デ・ムルシア・アル・ヴィーノ、そしてオレンジ色のはオランダ原産のミモレット、手前がスペインとの国境近くフランス・ピレネー地方の羊乳製、オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネーの4種類。
そして、サラダ少々。

ワインはビオで造られた南フランスのVin de Pays、Soulieのピノ・ノワール 2004。優しいアロマの均整の取れたワインです。


CheeseサラダDomaine des Soulie, Pinot Noir 2004






ねこ

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jugon1911 at 12:53|この記事のURLComments(3)