Trip

2016年08月22日

高知にて -2

高知城


台風 9号、千葉に上陸。朝から雨は降っていたものの風はほとんどなく、とても静かだったのに、上陸後暫くして風雨が激しくなってきて、久しく洗っていなかった窓がとても綺麗になっています。jugon のところはそんな程度。
今日の天候は、静岡辺りで東西はっきり分かれているようですが、みなさまのところは大丈夫ですか?
台風は、すでに熱帯低気圧になったそうですが、被害を拡大しないで通り過ぎてもらいたいです。
先に来た 10号の影響で雨の被害が出ている北海道にこれ以上大量の雨をもたらさないで欲しいですね。


高知の続き: "高知にて -1" は こちら
高知の二日目は、お墓参り。そして、三日目の 7/26(火) は市内観光
高知城には、もう 20年近く前に一度行ったことがあり、2度目でしたが、ほとんど覚えていなくて、新鮮そのもの。
お城なのでネコちゃんに会えるかと期待したけれど・・・暑いし、無理でした。 でも、お尋ねしたら石垣のところにいることが良くあるそうです。
この日は、石垣のところにはネコちゃんではなく写生をしている子供たちがたくさん。

↑ 写真右は、お城の下の公園にある、土佐のミケランジェロ、本山白雲作の昔の百円紙幣でお馴染み、自由民権運動の板垣退助像。
どこかの解説者みたいですが、wiki にあった板垣退助の小ネタ(^^)
子どもの頃から現実主義者で、神社のお守りを厠に捨てて、神罰が当たるかどうか試したことがある。長じてからも食べ合わせと言われていた「鰻と梅干」や「天麩羅と西瓜」などを大勢の前で食べて当たらないことを証明したなど。また、日本人として初めてヴィトンのトランクを所持していたんですって。へ〜〜、ですね〜。


高知城


天守の最上階に、吹き抜ける風が心地よくて、しばらく腰かけて休憩・・・あ〜ず〜っとここに居たいかも・・・でした。
しかし、ずっと居る訳にも行かず、更なる涼を求めて近くを流れる「鏡川」でボートに乗ろうと行ってみたけれど、ボート乗り場に人の気配はなく、用があったら電話をくださいとの貼り紙。こんな暑い場所で待てないし、ボートを見たら、凄く幅広で、全く漕ぐ気なしの jugon なのに一人では漕げそうにない代物・・・で、止〜めた〜〜!


高知駅と繁縷

ランチは "お好み焼き" と "ニラ焼き" だったかな? 余計暑くなるって言うのに、ビール&枝豆も。
ビールの広告も高知弁です「こじゃんとうまい」ビールだそうな・・・違いが分からない(^^;

暇に任せて、高知駅へも行ってみました。お腹も空いていないし普段は間食しないのに、柚子のシフォン・ケーキをオーダーしちゃった!
もう一人は、またまたビール&枝豆


はりまや橋


滞在中、何度も通った「はりまや橋」とその公園。土佐電では、一番前の運転手さんの脇に陣取りました・・・って空いてますから〜。
高知は路面にも「鰹」がいましたよ。


↓ そしてこの日の夜は、夫の従弟ご夫妻と。

凛々 鈴のやさん


お店は、はりまや町の "凛々 鈴のや"さん。居酒屋さんだそうですが、割烹の雰囲気で、どれも美味しくてホスピタリティーも良いお店でした。
いつもは満員だそうですが、帰る少し前まで貸切り状態。

こちらでも藁焼きのパフォーマンス。"塩たたき" 絶品、ひろめ市場より美味しい♪
"イシカゲガイのお刺身" 「石影貝」は、トリガイの白いVer のようですが、もう少し肉厚で味わい深い。
突き出しは、"お寿司とほうれん草のお浸し"  "海鮮サラダ" の鮮度もバツグン。
"うつぼの唐揚げ" ひろめ広場では、ちょっと敬遠していたけれど、食べてみたら美味。
奥さまの Mさん、お勧めの "大根餅" どこでも美味しいただのトマト。
左へ行って、川海老の唐揚げのつもりだったけど、ナニ海老かな〜。
カリカリ、美味しかったそのお隣りの唐揚げのお魚の名前、お聞きしたにも拘わらず忘れてしまいました。
みんなでビールで乾杯の後、従弟の Hさんは、何を飲んでたのかな? Mさんは最初から最後まで、ビール。「桂月」を一人で 6合空けた人は夫。 jugon は、柚子のお酒(こちらのは甘くない) に Mさんのお勧めで栗の焼酎「ダバダ火振り」も。

そして、ワインを飲もう!と夜道を歩いて帯屋町にあるバー "コロンボ"さんへ。でも、ワインは誰もオーダーせず。
Mさんは、またまたビールにレッド・アイ。jugon はボッチ・ボールとなぜかチンザノのオランジュ。男性陣のことは忘れましたが、Mさんと意気投合のと〜っても楽しい夜は更けて・・・そろそろ帰ろうと外を見たら、物凄い雨。そんな雨の中を走って車を拾ってくれた傘嫌いの Mさんと明後日は朝から飲もうね〜と約束したのでした〜


「凛々 鈴のや」
TEL:088-861-0650
住所:高知市はりまや町3-13-13
営業時間: 17時〜24時
定休日:日曜(祝前日の場合は営業)


今日のニャーちゃん♪

サビちゃん


高知で出会ったニャーちゃんにはみんな出演してもらっちゃったので、
違う場所で出会った愛嬌たっぷりのサビちゃん登場。


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2016年08月03日

高知にて -1

桂浜


休憩し過ぎの "飛び出せ Kitchen ♪" (^^)
みなさま、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?
ご無沙汰していてごめんなさい。

高知からは、先週の金曜日にすでに戻っていました。
ご挨拶が今頃ですが・・・ ただいま〜。そして、

暑中、お見舞い申し上げます


そんなに疲れた訳でもないのに、やっと昨日 P/C に向かう気になったと
思ったら、プチ不具合。
そんなこんなで 8月のご挨拶まで遅くなりましたが、
今月もどうぞよろしくお願いいたします

それにしても本当に暑いですね!
例年に比べて毎日湿度が高く、大雨や雷が頻発。


高知では、最初の 2日くらいは思ったより随分涼しく過ごせましたが、後半は、ガンガンの照り付けでと〜っても暑かったです。
でも、戻ったらこちらも負けない暑さ

今回の高知での主な用はほんの 1時間くらいで済み、後は飲んだり食べたり・・・歩いたり


↑ チラリと寄っていただいた "桂浜"


↓ "桂浜" と言えば "龍馬像"

桂浜


"桂浜" に行ったのは、水曜日(7/27) でした。
その後、高知が誇る植物学者 牧野富太郎博士の植物園へも行きましたが、その写真はまた後程。


↓ 高知へ到着した日は日曜日で、丁度「日曜市」が立っていました。

日曜市


追手筋(おうてすじ) という通りで 300年以上続く街路市です。
すでに午後でしたから、人も少なく閉めているお店もありましたが、珍しいお野菜など見ているだけでも楽しくて、お店の人の高知弁も親しみ深い。


↓ こちらは 高知のメイン・ストリート(^^)

帯屋町ほか


帯屋町や大橋通のアーケード。
メインですが、時間的なこともあってか、人通りが少ないですね〜。

もうすぐ「よさこい祭り」なので、ダンスを練習している若者たちを
毎夜見かけました。


↓ 日曜市の追手筋から、ちょっと脇道へ入ったら・・・

ひろめ市場


スーパーかと思って入ってみたら、なんだかすごい人で、午後早い時間なのにみなさん宴会状態。
そこは "ひろめ市場" という 市場なのですが、ちょっとした屋台村のようなところ。ぐるぐるぐるぐる見て廻っている内に座ってみることに・・・。

高知と言えば、鰹! 鰹の藁焼きの実演もしていて、"塩たたき" というのがものすごく美味しくて、高知にいる間に何度食べたことでしょう。
生しらすをこちらでは "どろめ" と呼びますが、関東で食べるものとは大違い、もうすでに一生分食べてしまったと思っていた jugon も食べてみたくなりました。同じ朝獲れなのに、何が違うのでしょうね? 呼び名とは裏腹にサラっとしていて鮮度が光ります。
蓋のところが刀のような "チャンバラ貝" 、鯨のから揚げ、アオサのから揚げ、小ぶりで皮が薄くてとっても食べやすくて美味しい餃子、トマトもめっちゃ美味しい!
ビールの後は、柚子酒。美味しいけれど jugon には、少し甘過ぎたので、その後は 甘くない柚子サワー。

大満足の「ひろめ市場」 滞在中にもう一度行きました。


↓ 「ひろめ市場」の次はイタリアン

Italian


"帯屋町公園" に隣接するイタリアンは多分 "トラットリア ノンナ"
だったと思います。
デキャンタで白。 何かのカルパッチョと生ハム。
公園の緑が見えて、良い雰囲気のお店でした。

その後、またどこかのお店に入りましたが、ワサビ味の枝豆のことしか覚えていません(^^;


今日のニャーちゃん♪

帯屋町公園のニャンコ

高知で最初に出会ったニャーちゃん。
・・・と言っても数匹に出会っただけですけれどネ。

もう暗くなっていて公園の街灯の明かりでお目目が真ん丸。


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2016年04月24日

那須塩原〜日光 II

IMG_1609


日光の記事を書くまでにとっても時間がかかりました(^^;


去年に続いてまた良く似た時期に日光詣でをすることに ・・・ 今回は、時間が限られていたのもあって中善寺湖の方へは行かず、日光山内の二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社、家光廟大猷院) にお参りして、駅までそぞろ歩き。
ガイドブック的日光については 日光 2015 に少しだけ書いています。

輪王寺も陽明門もまだ修復中のままで、去年と余り代わり映えがしなくて、写真も少々いい加減。

ただ、毎年 4/16,17 に行われる奈良時代から伝わる日光二荒山神社の例祭 「弥生祭」の日で、山内から坂を下ってきたら、丁度、神橋(しんきょう) の上で、男体山へ向かって、東西両町代表者が手打ち式を行うところでした。


日光 弥生祭り


橋の上で写真を写していて、町内の方が教えてくださったのですが、大谷川(だいやがわ) を挟んで駅寄りが東町、山内側が西町で、それぞれ 7台と 4台の花家体を持ち、16日の夕方には坂をこの花家体が登って行って、翌日の大祭には一番の見どころである、名刺交換の儀式が二荒山神社の境内で執り行われるのだそうです。

でもその名刺交換が、すんなり行かないこともあって、例えば名刺に凧を付けて飛ばしてしまうとか・・・名刺に凧ですか〜? と、ちょっと理解不能に。 そうしたら、その名刺、A4サイズくらいもあるんですって。
お祭りにお神酒は付きもの、それですったもんだもいっぱいあり、以前は、お祭りが終わるのが真夜中を過ぎ朝になることもあったとか。 今は小さな子も花家体に乗るので、遅くとも 10時くらいには終わるそうです。


日光東照宮


去年は、連休前の平日に訪れたのでどこも人が少なくとても静かでしたが、今回は土曜日でお祭りだったせいか随分と賑わっていて、しかも日本人より外国の方が多いような印象。


日光 2016


梅も桜もつつじも。

大猶院の梅


↓ 車窓のワイン(^^)

車窓のワイン


山内から駅まで、お店を探しながら歩いて来ても、お祭りだからか閉めているところも多いし、なんだか全然ピンと来なくて、とうとう何も食べないで電車に乗ってしまいました。

日光には「埋蔵金弁当」という 15万円もする駅弁があるそうですが、私たちは数百円の「鶏わっぱ弁当」 二人で一つ。(写真撮り忘れ)
その後は、行きに楽しむつもりで、保冷剤や冷蔵庫のお世話になりながらそのまま持ち歩いていたサラミやチーズやお野菜と缶詰のスモークド・ムール貝でのワイン・タイムでした。



今日のニャーちゃん♪

屋根ニャン


日光で出会ったのは、この前の 4匹とシロちゃんとこの子 ・・・
シロちゃんは、焦ってダメ写真。 この子はちょっと遠過ぎ〜


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2016年04月18日

那須塩原〜日光 I

那須塩原


この度の熊本県を中心とした地震では、揺れの大きな余震の多さに驚きます。
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
早く大地が静まってくれますように。


↑ 先週の金土は、栃木県の那須塩原と日光へ。

お陰で今年は、大好きな萌え始めた山々の美しい景色と桜の季節を二度楽しむことができました。


那須塩原


横浜はポカポカ陽気だったのに、那須へ着いたら風が強くて寒〜い。
それでも、川沿いを散歩して、吊り橋やお寺に行ってみました。


那須塩原


これらの木にいたのは、ヒヨドリやクイナと雀。
シジュウカラは、撮ったのにブレブレで、川には鴨くらい。
この頃、できれば鳥も撮りたいと思っているのでちょっと残念。


那須塩原


上三依塩原温泉口という駅で電車を降りたのは私たち二人だけ。
そして翌朝、同じ駅から日光行きの電車に乗車したのも私たち二人だけ。

静まり返った 「妙雲寺」 というお寺の境内には水芭蕉が咲いていました。
ホテルのお料理や撮影禁止だった温泉の写真はありません。

塩原温泉でゆっくりするのも良かったけれど、前日の散歩で堪能したので、
翌日は、思い付きで日光へ向かいました。


今日のニャーちゃんたち♪

日光のニャーちゃんたち


日光で出会ったニャーちゃんたち。
「なになに、だれだれ」って、みんなで覗いていましたよ。

この子たちに会えたので、日光へはまた行きたい!


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2015年12月22日

城崎にて

城崎


クリスマス目前、それが過ぎ、瞬きをしたら大晦日、な〜んて具合に 2015年も過ぎそうです。
年賀状にも、この数年、その年に撮った写真を集めて作っている手製のカレンダーにもまだ手付かずの jugon。 勿論、大掃除だって、まだ。
毎年毎年、こんな風な年末なのに、全然反省も改善もなく・・・今年も例年通り・・・変わらないのが良いと思える年齢ですが、こればっかりはどーなの〜?
小肥りさんからの「何とかなります」の力強いお言葉、しか〜し、本当に何とかなるでしょうか??
と危惧しながらも、今日も出かけて夜は忘年会(^^)


↑ 大阪から足を延ばした兵庫県 "城崎温泉"


城崎


↓ 城崎温泉に 7つある 外湯、2日間で 5つ巡りました。

城崎、外湯


行った日の夕方に 4つ、翌朝 1つ。

行った日の夕方は "地蔵湯" から始めて "柳湯" "御所の湯" と 3つ廻ったらだんだん体が怠くなり、屋上に露天風呂がある駅舎温泉の "さとの湯" でお仕舞にして、翌朝 は "一の湯" へ。
後の二つの、朝は開いていない"鴻の湯" と丁度休業日だった "まんだら湯" は、またのチャンスのお楽しみです。
城崎と言えば、大谿川(おおたにがわ) の柳並木と太鼓橋ですね。


お土産屋さん


"かに大国" というので、駅から延びる道路脇には、たくさんの海産物店があり、松葉蟹やメスのせこ蟹が所狭しと並んでいました。


↓ 城崎の街

城崎


翌日はお昼に近付くに従い雨脚が強くなりましたが、街をぐるり。


↓ ホテルの裏の多分 "円山川"

城崎


城崎のある山陰は、11月も下旬になると雨も多く寒い日が続くそうです。
この日も、道路にお水を流して雪対策の試運転をしていました。


城崎


この時期の山陰は、蟹に湧いているのに、私たちが選んだのは鮑の踊り焼きの方(^^)


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城崎ニャン


城崎で出会ったニャーちゃんは、この子だけ


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2015年12月08日

2015 鹿児島〜長崎

西方の海


2011年は両親と、それ以降は父と 2012年は特別に 5月にも行きましたがそれ以外は、毎年 10月に訪れている鹿児島。
今年は、10月20日から川内と高城温泉に 5泊、長崎の島原に 2泊。

いつもながら、T叔母さんご一家にはお世話になりっぱなしの私たちでしたが、今年は妹も来て、父の妹親子も一緒で賑やかで楽しい日々でした。

帰りに寄った島原は、思いかけず父と別行動になり、リフレッシュもできて島原を堪能した感じ(^^)

年齢の割に・・・今年 93才・・・足腰もしっかりしている父ではありますが、これがずっと続く訳ではありませんので、その年その年を大切にまた来年を楽しみにしたいと思っています。


船が行く


最近、間隔の空くことが多い当ブログ、この旅行記にも長々と 1ヵ月以上かかってしまいました。自分の記録のためという思いもあって綴ってきましたが、読んでくださったみなさまには感謝いたします。


人形岩


・ 2015.10.20(火) : 名古屋 08:21 → 新大阪 → 川内 13:48
新大阪での乗り換え時間 30分ほどの間にトイレへ行った父がなかなか戻って来ず、電車の時間が気になり見ず知らずの男性に見て来てくださるようお願いをする一幕も。 午後11時過ぎ妹到着。

・ 2015.10.21(水) : お墓参り。Tおばさん宅で昼食。夕方、宮崎の叔母さんと Kちゃん合流。 午後 7時過ぎまで滞在。

・ 2015.10.22(木) : 午前中 K様宅。父と宮崎組は、Rちゃんの車でお墓。 妹と私は T子さんが原発へ。 阿久根の道の駅で待ち合わせ後、昼食。Tおばさん宅に 6時過ぎまで滞在。 妹と 3人で夕食。

・ 2015.10.23(金) : 宮崎のおばさんとKちゃん帰宅。
T子さんに串木野の SSM へ。 妹は串木野から鹿児島へ。翌日帰宅。
父と私は、高城温泉へ。

・ 2015.10.24(土) : 朝早く高城温泉からバスで西方。宮之城で昼食。夜はT子さん宅でおよばれ。

・ 2015.10.25(日) : 川内 09:14 → 熊本 → 熊本港 → 島原港 11:40
島原散策。

・ 2015.10.26(月) : 父、原城址へ。島原散策。

・ 2015.10.27(火) : 島原外港 09:02 → 諫早 → 博多 → 新大阪 → 名古屋 17:25

父



今日のニャーちゃん♪

西方ニャンコ


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2015年12月06日

長崎、島原 -3

鯉の泳ぐ町


10/26 島原の一人歩きの続きです。

島原が水の都と言われる所以は、町中の至るところにある湧水スポット。 市内に 60カ所以上あるそうです。
雲仙山系に涵養された伏流水はどのように流れ、どのように湧き出してきているのでしょう? 街を輪切りにしたら面白そう。

この湧水は 1792年の雲仙岳の噴火と群発地震の地殻変動で誘発され湧き出しが始まったと言われていて、適度に炭酸ガスを含んでいるのだとか。
島原の観光名所はほぼ廻ったつもりの jugon ですが、散策ついでの湧水巡りも楽しそうなのに、一口飲んでみただけで炭酸を含んでいるかどうか分からないままなのが、ちょっと残念。

でも、前にも書きましたがホテルにあった "炭酸泉" は、温泉で温まった体でさえ冷たくて体を沈めるのに躊躇しますが、入ってしまえば徐々に温かくなってきて、炭酸はお肌に良いと評判なので、頭まですっぽり潜水したい気分でした(^^)


↓ 一番高いのが溶岩ドームでできた "平成新山"(1483m)

平成新山


雲仙岳は過去 3回噴火していますが、2回目の1792年の噴火から 198年ぶりの平成2年(1990) 11月の一番最近の普賢岳の噴火は記憶に鮮明。

噴火の翌年 6月の、もうもうと煙を巻き上げながら山肌を降りてくる火砕流の映像、その前を人が走って逃げている様子などは、それを見た人誰もが忘れられない光景だと思います。

↑ "平成新山" は、1991年の5月に現れた溶岩ドームがどんどん大きくなり、普賢岳の山頂(1359m) より高くなったので 1996年 5月にその名を命名。そして、その翌月に約 5年に及ぶ火山活動終息宣言がなされました。


因みに、1回目は 1663-1664年頃。
2回目の 1792年の噴火では、城下町島原を見下ろす形で聳える雲仙岳眉山が、雲仙岳の火山活動、それに伴う直下型地震により山体崩壊し "島原大変肥後迷惑"** と呼ばれる、有史以来日本最大の火山災害を引き起こしました。

**島原大変肥後迷惑(しまばらたいへんひごめいわく) とは、1792年5月21日(寛政4年4月1日) に肥前国島原(現在の長崎県) で発生した雲仙岳の火山性地震およびその後の眉山の山体崩壊(島原大変) と、それに起因する津波が島原や対岸の肥後国(現在の熊本県) を襲った(肥後迷惑) ことによる災害。

ところで、 "島原大変肥後迷惑" って分かり易いと言うか言い得て妙。
そんな対象ではないけれど、現代なら流行語大賞が取れそうですね。


↓ 道の駅 "みずなし本陣" に隣接する 土石流被災家屋保存公園
 
普賢岳と埋もれた家


普賢岳からの土石流により埋もれてしまった家々が当時のまま保存されていて、とても衝撃的でした。
これらの家は、土石流が緩やかに流れて来たため、押し流されたり倒壊することなく埋もれてしまったのだそうです。

こちらへは、思わぬ展開からある方に連れて行っていただきました。

↓ 車のような形の "湯島" (談合島)** 他、島原から海を望む

談合島


前の記事で、気になっていた場所と書いたのは、島鉄本社前駅から市街とは反対の海方向にある "霊丘公園"(れいきゅうこうえん)

霊丘公園自体に興味はなかったのですけれど、父がそこから "ダンゴウ島" が見えたと言い、ホテルの方に尋ねたところ、談合島は随分遠いし方向的に見えないのではないか、とおっしゃいました。
でも、父が言い張るので、ちょっと確認したかったのです。

熊本から島原へ渡るフェリーから見えた小さな島は、四明荘の市の職員の方に依れば、丸い形をしているので "だんご島" (写真、左上)
霊丘公園の高台から見てみても "談合島" らしき島は望めず、見えるのは "だんご島" だけ。
それで、まさかとは思うもののひょっとしたら父はその "だんご島" を "談合島" と勘違いしているのかと jugon は疑ってしまったのですが、丘を降りる途中でお会いしたお散歩をなさっている方にお尋ねしてみたら、お天気が良く視界が良い日には、ここからも "湯島" は見えますよ、とのことでした。

そして、暫くお話をしている内に、時間もあるので良かったら島原から一番近くに "湯島" の見えるところまでお連れしましょう、とおっしゃってくださいました。
その場所へ行く途中で、せっかくだからと寄ってくださったのが土石流被災家屋保存公園でした。

お世話になった Y様、思いがけず貴重な体験をさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。


**湯島(談合島) とは、有明海にぽっかりと浮かぶ離島。 1637〜1638年に起こった「天草・島原の乱」の際、この "湯島" で天草と島原の両軍の代表者が集まり、作戦を練り、武器を作ったことから、別名 "談合島" と呼ばれるようになった。 島の人口約500人、面積0.52㎢、周囲6.5km。


長くなりましたが、jugon の島原巡り、ご一緒に楽しんでいただけたら幸甚です。最後まで読んでくださった方、お疲れさまでした。 ありがとうございました。


↓ ホテルの朝食と乗った電車などなど

乗車した電車などなど


翌日(10/27) は、それまでの晴天が一気に崩れて雨になりました。
島原外港駅からあの黄色い島原鉄道で、海沿いを諫早まで。 諫早から博多までは特急「かもめ」。そして、博多からは九州新幹線「さくら」、新大阪から東海道新幹線というルートで名古屋へ戻りました。
朝 9時くらいに出発して名古屋へ到着したのは 5時過ぎだったでしょうか。


今日のニャーちゃん♪

島原の茶トラちゃん-2


猫ちゃんに会うだけでもやっとの jugon
島原らしさは全くゼロの "島原茶トラン Ver-2" (^^)


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2015年12月04日

長崎、島原 -2

四明荘


今日は北鎌倉へ行ってまいりました。

朝、起きた時は、江の島へ行く気満々だったのですが、風がピューピュー。
この風の中、海はどうかしら? と朝食を食べながら熟考(^^)
行ってみた北鎌倉のお寺はどこも、修学旅行生などで随分賑わっていました。


↑ 長崎、島原への旅の続きです。
島原の二日目(10/26) は、父と行動が別々。

父が "島原の乱" があった"原城址" へ行きたいと言っていたのを、jugon がお城の跡があるだけでしょう?と言って気のない素振りをしていたら、一人で行くと言い出し、バスの時刻などを聞いてきたりしていましたが、結局はホテルの方の車に乗せて行っていただくことになりました。

それで、jugon は一人旅のような気ままな一日をゲット(^^)

ホテルから島原鉄道の島鉄外港駅まで歩き、黄色い車体に子守りの絵が描かれた鉄道で、島鉄本社前駅へ。そこから歩いて数分の、湧水の豊富な島原を代表する水屋敷 "湧水庭園 四明荘" に向かいました。
庭内にある大小 3つの池に一日 1000 トンの水が湧き出していて、小さいけれど緑が美しく情緒のある建物でした。


四明荘


こちらでは、市の職員の方がお茶を淹れてくださって、島原の観光名所などの説明をしてくださいました。
観光客が少ないととても静かで縁側に座って湧水の中を泳ぐ鯉の動きを追っていたら時間を忘れます。


街並みと江東寺


四明荘から、教えていただいた江東寺の涅槃像のところを通って、島原城の西方に位置する白土湖周辺へ。
途中には昔ながらの民家が軒を連ねていて、懐かしい日本の風景に出会えます。


↓ 1792年の普賢岳の噴火による眉山の崩壊でできた湖、"白土湖" (しらちこ)

白土湖


湖と呼べるのだろうかと思う大きさですが、湖底からは現在も一日約 4万トンの水が湧き出ているそうです。画像を拡大して読んでいただくと分かりますが、水温は 16℃ 。 魚もたくさんいるのでしょう、あちこちでサギやカワセミが狙っていました。


水屋敷&湧き水


そこから、耳洗公園(写真、下の右から2枚目)を通り、お寺が並ぶ寺町界隈でお寺を覗きながらふらふらと。 たくさんの湧水スポットのある商店街に入る手前で "水頭の井戸" を見つけお水をかけると長生きするという長寿の亀をパチリ。
商店街の中で、丁度地元の方が湧水をすくって飲んでいらして 「ああ、美味しい!」 とおっしゃったので、 jugon も一口。 とてもまあるい感じのお水でした。

そして、四明荘で 「この近くに猫はいますか?」 とお尋ねしたら 「たくさ〜んいますよ!」 と教えてくださったのが "しまばら水屋敷"
ここは明治時代に建てられた民家の喫茶店ですが、招き猫好きのご主人が集められた様々な招き猫が家中にところ狭しと飾られています。

↓ 九州で 2番目に古い金物屋さん "猪原金物店"

猪原金物店


明治 2年に開業したお店を建築当時の面影のままリニューアル。


猪原金物店&湧水館


お店の横を流れる、地下 110m から自噴する普賢岳の伏流水の湧水を利用して作られた細菌ゼロ、中性で水温が 15℃の速魚川には、ハヤ、モクズカニ、モエビや各種の水草が自生していてビオ・トープを形成しています。 夏になると蛍も飛び交うそうですよ。

その後、午前中、 "四明荘" のすぐ近くなのに寄らなかった "しまばら湧水館" のお庭を覗いて、観光案内と地元のお土産の展示販売している "清流亭" で一休み。
そしてまた、島鉄本社前駅まで戻り、気になっていた場所へ。

長くなってしまいましたので、続きます。


↓ 二日目の夕食

夕食-2


シェフが替わったのでしょうか、揚げ物もお魚もお肉も二日目の方が断然美味しいお料理でした。

jugon がパクパク食べていたら、父が 「良く食べるな〜」 と。
父は、島城址からホテルに戻った後、牛丼と生ビール 2杯だったのだそうです・・・気に入るメニューがなく仕方なく牛丼にしたそうですが、それはお腹が空かないハズ!

そして、一人で行った原城址はとても興味深くまた島原へ来ることがあったら是非 jugon に写真を撮ってもらいたいと言っていました。
お世話になったホテルの方にはこの場を借りて心よりお礼申し上げます。


今日のニャーちゃん♪

島原の茶トラちゃん


島原の町中で出会った茶トラちゃん(^^)


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2015年11月30日

長崎、島原 -1

島原


ブログの更新、久々♪

まだ 11月だというのにバタバタと忙しく過ごしていました。そんな中、昨日は洗濯機が壊れた〜
結婚した時に購入した洗濯機、何と 16年間も毎日毎日お洗濯してくれて、もう永遠に動いてくれそうな気がしていたのに・・・ジンワリ。
でも、家電が新しくなるのは、ちょっとワクワク感もありますね。


↑ もう 1ヵ月以上前の旅行の続きです(^^)

10/25 は鹿児島の川内から熊本。 熊本港からフェリーで長崎の島原へと移動しました。


島原城と眉山


昔々、まだ独身時代の父が仕事で 1年半ほどいたことがあったので行きたいと言うので、鹿児島からの帰り途、今年は島原へ寄ることにしました。

フェリーで島原外港へ着き、ホテルに荷物を預けて、お昼を摂るのにどこか良いところへ案内して欲しいとTAXI に乗ったら、島原城の近くのお店を紹介してくださいました。
丁度お昼時だったのもあって、お店の前に人だかりができるほどの混み具合。メニューを見ても然程惹かれないけれど、3、40分の待ち時間を潰すのに、お城へ行くことに。

写真はいろんな方向から写したキリシタン資料館にもなっている "島原城"
松倉豊後守重政が1618年から 7年をかけて築いたものですが、私たちは、天守閣には登らず外から写真を撮っただけ。そして、お昼は茶店で島原にゅうめんとおうどん、それに郷土スイーツの "かんざらし" にしてしまいました。

写真、上の真ん中は、島原外港から写した "眉山" (まゆやま) です。
この山のお蔭で、1990年から始まった雲仙普賢岳の噴火活動・・・あれからもう 25年の経つのですね・・・で発生した火砕流から島原市街が守られました。


お城を後にして、歩いて 10分くらいの "武家屋敷" へ。

武家屋敷


別名 "鉄砲町" とも呼ばれる武家屋敷は、中下級武士の住居で、 3軒ほどが公開されています。
茅葺屋根と瓦屋根が上手く一体化していて竹製の雨樋が今もそのまま使われている様子が驚きです。そして、情緒のある石垣が続く道路の真ん中を水路が流れているのが島原らしく、人が少ないせいもあって時が止まったような地域でした。


ミルクセーキ


武家屋敷からお城の東側へ出て、外堀沿いに歩いてなんとなく細い道に入ったら、ちょっと変わった建物があり、喫茶店になっているようなので寄ってみました。

jugon はミルクセーキ、父はアイスコーヒーをオーダー。
島原のミルクセーキはシャーベット状なのが特徴なんですって・・・運ばれてきたのを見た父が「あ、それかぁ、換えてくれ」って!
それで半分で交換


理髪館


知らないで入った建物でしたが、ここは、大正 12年に建てられた洋館造りの理髪店を再生した喫茶店 "青い理髪館 工房 モモ" でした。
大正時代の床屋さんの鏡、棚や椅子、洗面台などがそのまま残っていてレトロな雰囲気。ここでお茶ができた幸運に感謝。

地図も町案内も持たないで適当に歩いているので、そんなサプライズもあれば、失敗も。
理髪館から近かったのに古い町屋風の建物が並ぶ街並みを外してしまいました。そして、少し陽が傾きだした頃に到着したのは、島原駅。
そこが島原駅とは知らず、どこの駅かしら?状態でね(^^)

駅からTAXI でホテルへ。途中で見た時に八千歩以上だったので、この日は、父も多分 一万歩近く歩いたと思います。

↓ ホテルの温泉

温泉

左上は、源泉かけ流しの "天然炭酸泉"

肌の表面に気泡ができて、冷たいのに入っていると足元から暖かくなってくる感じがしました。


↓ その日の夕食

夕食-1


地元の食材を使った和洋折衷。
デザートは、 この日二度目の "かんざらし"


今日のニャーちゃん♪

島原のキジトラちゃん


どこにも島原らしいところはありませんが、
島原の町中で出会ったニャンコです(^^)


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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2015年11月21日

鹿児島 2015-6

引き潮


鹿児島旅行 5日目(10/24)


川内高城温泉を朝 8時過ぎのバスで西方へ。バスから見えた海は、潮が引いていて人形岩まで行けそうでした。

この日は、お昼を食べに宮之城の「湯之元食堂」さんへ 4人で行くことになっていて、西方の Tおばさんのお家で T子さんと待ち合わせ。
高城温泉からは近いので、9時頃に 「おばさ〜ん、もう来ちゃった〜!」 のご挨拶(^^)

その後 jugon は、潮が引いている人形岩へ写真を撮りに。


↓ 「湯之元食堂」さんでのお昼。

湯の元食堂


今年もいつものお料理に舌鼓。また行けて良かった! 
今年の鮎は岐阜で何度かいただいたものより断然美味しく、湯之元食堂さんの鮎の中でもダントツの気がしました。
そしたら、T子さんもそう感じられたそうです(^^)

「湯之元食堂」さん、後継者がいらっしゃらないので、いつまで続けられるか分からないとおっしゃっていました。あんなに美味しいお店がなくなってしまう前にまた行けたらいいのですが。今度、行けたら鰻にしようかな〜。 以前の記事は こちら


Bunker


ティー・タイムは、川内まで戻って、T子さんのご主人の T大さんが設計をなさった"Bunker" さんへ。
みんなはコーヒー、jugon だけコーヒーゼリー。
こちらのお店は、夜は「敷炉屋」という焼肉屋さんも経営なさっているので、ドアには "BF" のイニシャルが。

川内滞在はこの日まででしたので、この後、また西方へ行き、お墓参りへ連れて行っていただきました。
暑い一日でしたが夕方のお墓は、涼しい風が吹き抜けて鳥が良く鳴いていました。


T子さん家


そしてそして、夜は、T子さんのお宅でお鍋パーティー・・・美味しいものをいただき過ぎの一日。
カトリーヌちゃんがいなくて寂しくなりましたが、事務所のシャイなシーちゃんは大きくなったそうですよ。カトリーヌちゃん

Tおばさんのところへ R恵ちゃんが持って来てくださっていたお魚や海老で海鮮鍋です。 Tおばさんの見事なお魚捌きをまた拝見できました。
jugon は海老の処理係りで、3人で和気あいあいの準備中の写真は残念ながらありません。父はひざ掛けをかけてもらって椅子でウトウト。

そうこうしている内に T大さんも帰宅され、美味しいお鍋料理とおしゃべり、父は歌っちゃうしで楽しく賑やかな夜がみるみる更けました。

そして翌日は、長崎の島原へ。


今日から名古屋〜大阪へ出かけるのですが、このところテンテコ舞い舞いで、記事が全然書けていません。
随分寒くなりましたので、みなさま、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ♪
帰ってきたらまたお邪魔させていただきますね〜。


今日のニャーちゃん♪

高城ニャン


川内高城温泉のおチビさん。


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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように