レシピ付き

2017年07月15日

鴨の桃ソース

鴨の桃ソース


毎日、蒸し蒸し。横浜の夏、いつもはこんなに過ごしにくくないのに、今年は本当に蒸し暑い。
この前、お友達と話していたら「もう、本当にタイみたい。タイにいるんだったら、タイだからって諦めもつくけど、ここ日本だし!」って(^^)
本当だね〜、フ〜〜。


↑ 桃が出始めた頃・・・もうどんなに前なの〜?ですが・・・果実を残した状態のジャムのようにしたソースを鴨に合わせました。

飾ったのは、種を蒔いてほんの数日で芽が出たルッコラ。


種と言えば、ミモザ(ギンヨウアカシア) やマロウの種も蒔いたのに、ミモザは
一つだけ弱々し気な芽が出てきたけれど、後は一向に兆しなし(^^;
出てきたミモザの芽、ちゃんと育つかしらね?
ミモザは大好きなので、是非是非育ってほしいんだけど。

5月に行った葉山のオープン・ガーデンで、みなさんがポットでも元気に育てていらっしゃるのを見て、ベランダでも大丈夫じゃんって思ったけど、やっぱ下手なのかな〜。
何本かあるポポーも、かれこれ 6年過ぎたのに、今年もお花は咲かず仕舞い、大きな葉っぱだけがワサワサと風に揺れています。
アーモンドも、なんだかヒョロヒョロしたまま、こちらは 3年目かな、まだちゃんとした木になってくれません。


鴨の桃ソース


** "鴨の桃ソース" の作り方 **

<材料>
・ 鴨ロース : 1個
・ 桃: 1個
・ 白ワイン: 200cc程度
・ お砂糖: 30g弱
・ バター: 10〜15g
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量
・ オリーヴ・オイル: 少々
・ ルッコラ: 適量

<作り方>
桃は皮を剥いて、半分は適当な大きさにして、白ワインとお砂糖で煮る。残りの半分は、1cm角くらいにカットしてレモン汁を振っておく。
,療蹐侶舛なくなってきたら、残しておいた半分も入れて火を通す。
鴨は、脂の方に鹿子状に包丁目を入れて、フライパンでそちら側から焼き、脂が取れて焼き目がつくくらい焼いたら反対側からも火を通す。 焼きあがったらアルミホイルに包んで休ませる。
を耐熱皿に移して 180℃ に熱しておいたオーヴンで 10〜12分焼き、適当な大きさにカットする。
△離宗璽垢豊でお肉を休ませて出てきた焼き汁を少々入れて、バターを加えて溶かす。
い粒をお皿に載せて、上からソースをかけて、ルッコラを散らす。


今日のニャーちゃん♪

木の上ニャンコ


この前は、この木の上にお行儀よく座ってたシロちゃん。



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jugon1911 at 17:10|この記事のURLComments(24)

2017年07月07日

漬けご飯

鮪のヅケのご飯


この前鎌倉へ行った時に、「風凛」さんで "まぐろの漬けのご飯" をいただいたら、薬味がたくさん使われていて夏らしくて美味しかったので、自分でも作ってみました。
名古屋で父にも作ったけれど、その時は良いマグロがなく、メバチだかビンチョウだかだったからかイマイチ。
良いのがなきゃ、止めとけばいいのに、作りたいと思ったら「マテ」ができない(^^) ・・・で、今度はちゃんとマグロで。

「風凛」さんのには、お葱がたくさん混ぜてあって蕪などのお野菜も使ってあったけれど、jugon は、微塵にカットした生姜をご飯に混ぜました。後の薬味は、茗荷とカイワレと大葉。

お寿司ご飯と違い、炊いたそのままのご飯で良いから、マグロさえ前の日に漬けておけば簡単なので、この夏の食卓に何度か登場しそうです。


↓ ついでに和食のメニューを二つ

十六ささげの胡麻和え


”十六ささげ" って関東(横浜周辺) では見かけないけれど、あるところにはあるのでしょうか?
鞘の中にお豆が 16個入っているのが名前の由来とか・・・長さ 30cm くらいで淡いグリーン色。
10本ずつくらい根元をゴムで止めて売っています。
好きなので、この時期になると名古屋から買って帰ります。

油が出てしっとりするくらいまでしっかり擦った胡麻で和えるのが定番。
少し残したのは、厚揚げの煮物に合わせました。

今度の時には、中のお豆の数を数えてみなきゃ(^^)


豚バラ巻き


大き目のオクラに豚バラを巻いて焼いたのに、お出汁とお醤油とお酒と味醂を合わせたタレを絡めたヤツ。
オクラのちょっとしたねっとり感が美味しい。



今日のニャーちゃん♪

可愛い♪


兄弟と大暴れしていたニャーちゃん、石のところでちょっと休憩。
このくらいの時って動きも大胆で可愛いですね。



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jugon1911 at 10:12|この記事のURLComments(21)

2017年06月19日

ガレットとさくらんぼ

ガレット


昨日、良く降ったのでそろそろ梅雨が梅雨らしくなってきそうだな、と思っていたら、今日はまた良いお天気になりました


「異邦人の食卓」のタヌ子さんが紹介してくださった、
「Fleur de sel 塩の華」の fleur de selさんの "メイベルのガレット"

そんなに手間がかからなさそうで、とても美味しそうでしたので作ってみました。

カリっとした生地と中に入れたナッツやドライフルーツの食感、それにバターの香りが加わって、食べ始めたら止まらない美味しさ。

fleur de sel さん、美味しいレシピをありがとうございました。
そして、お教えくださったタヌ子さんにも感謝


fleur de sel さんのレシピでは、小麦粉 250g に対してカソナードが 100g でしたが、グラニュー糖しかなく少し甘いかな〜と 80g にしてみました。
自分の記録のために、↓ にレシピを書きます。


ガレット


薄焼きクッキー、ガレットですが、みなさんのお写真を拝見したらもう少し厚めでしたね。
いつものことながら、こんな雑なカット



↓ 山梨の「さくらんぼ」

さくらんぼ



フルーツ王国山梨にお住いの子豚のママさんから、今年も可愛らしい「さくらんぼ」をたくさん送っていただきました。
子豚のママさん、いつもありがとうございます


** jugon が作った "メイベルのガレット" の作り方 **

<材料>
・ 小麦粉 : 250g
・ 加塩バター: 125g
・ お砂糖: 80g
・ ドライ・フルーツ&ナッツ: 適量
・ ラム酒: 適量

<作り方>
ドライ・フルーツをラム酒に漬けて一晩置き、作る前に細かくきざむ。
バターを冷蔵庫から出して、柔らかくなったら小麦粉と混ぜ、その後、手で小麦粉がパラパラになるようにほぐしたら、 のドライ・フルーツやナッツをしっとりするまで混ぜる。漬けておいたラム酒も加減しながら加える。
クッキング・ペーパーに軽く小麦粉を振り、生地を置いて麺棒で 5mmくらいの厚さに伸ばし、もう一枚のクッキング・ペーパーを上に敷いて、平均の厚さでなるべく長方形になるよう整える。
予め 180℃ に熱しておいたオーヴンで 23分焼く。
焼きあがったら、熱い内に四角にカットして冷ます。


今日のニャーちゃんたち♪

夕方のにゃんにゃん


夕暮れ近くになると、
どこからか出てきたニャーちゃんたちが人待ち顔


今月は今日から名古屋。梅雨時は、ちょっと冷える日もありますので、みなさま、体調管理にお気をつけてお過ごしください。
お花ばかりですが、予約投稿をしています。お時間がありましたら、遊びにいらしてくださいね! jugon


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2017年05月04日

豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り

豚フィレの蒸し焼き ローズマリーの香


良いお天気が続く今年のGW。
空気も澄んでいるのか、この時期には珍しくここ数日富士山が薄っすら
見えます。

日本中で、今日一番暑かったのは、北海道の北見だとか・・・それなりの理由はあってもこの頃の気象、ちょっと変と感じますね。


↑ タイトルが長〜くなりましたが、本当はまだ足らない
全部入れたら、
"塩漬けした豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り"
レシピ↓

豚肉のいろんな部位・・・と言っても、ロース、バラ、フィレくらいですけれど・・・を数日塩漬けにしてからお料理するトレンドがここ暫く続いています。 季節の移り変わりに伴って、調理法が 煮込む料理 から焼く方へ移行しました(^^)

ローズマリーの香りが爽やかでお塩加減が程よく、とても美味しいので、お作りください。


Bourgogne Pinot Noir






ワインは、オリヴィエ・ルフレーヴのACブルゴーニュ。

酸、タンニン共に穏やかで、いろんなお料理に合わせ易いピノです。












** "豚フィレ肉の蒸し焼き ローズマリーの香り" の作り方 **


<材料>
・ 豚フィレ肉 : 1本
・ お塩: 適量
・ 白ワイン: 適量
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ ローズマリー: 適量


<作り方>
豚フィレ肉に、お肉が薄っすらと白くなるくらいのお塩を塗して、ジップロックへ入れて空気を抜き、冷蔵庫に 1〜3日置く。
,鮴って、水分を拭き取り、オリーヴ・オイルを少々入れフライパンで表面を焼く。全体を焼いたら、白ワインでフランベして水分を飛ばす。
広げたアルミホイルに △鮹屬い董▲蹇璽坤泪蝓爾鯏当に置き、包む。
お水を入れたフライパンかお鍋に、アルミホイルを器代りにして を置き、蓋をして、お肉の大きさに合わせて 30分〜 1時間ほど蒸し焼きにする。蒸し過ぎるとパサつくので、途中で竹串を刺してみて、透明の肉汁が出たら出来上がり。
出来上がったら暫く置いて、適当な大きさにカットしてお皿に盛り、ローズマリーを飾る。


↓ 5月初旬のお花たち

May-1 2017


羽衣ジャスミンがあちこちで強い香りを放っていますね。
石楠花、小手毬も花盛り、ポピーも咲いて、桜の最後を飾る様々な種類の八重桜もそろそろお仕舞いでしょうか。 ミモザには鞘が下がり、紫陽花はまだ蕾が固そうです。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


トラックがたくさん止められている端にニャーちゃんのための器が
置いてありました。
シロクロちゃんのこと可愛がってくれてる人がいるんだね。



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2017年05月01日

フォカッチャ

フォカッチャ


お花は次々と開花し、気持ちの良いお天気が続く風薫る 5月になりました。
今年のGW、みなさまはどのようにお過ごしですか?
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


↑ こねないで作ったパン "フォカッチャ・ローズマリー"
レシピ ↓


先日 "こねないパン" で "チャバタ" をUPしましたが、今日はオリーヴ・オイルをいっぱい使った "フォカッチャ" です。

発酵時間が長かったからかな? 焼き上がりがふっくら(^^)


フォカッチャ


こちらは "フォカッチャ・タイム"

秋から冬へちょっとしょぼくれだったタイム、またダメかな〜とほぼ諦めていたら、4月になって新芽が出てとても元気・・・嬉しい!
いっぱい使わなくっちゃ(^^)


焼く前



↓ "カチョカヴァッロとセロリのオレンジ煮"

カチョカヴァッロとセロリのオレンジ煮


元気なタイムを使って、早速セロリのオレンジ煮を作りました。
合わせたチーズは、この前、父と妹と 3人でドライヴした時に寄った岐阜県ひるがの高原の "たかすファーマーズ" のカチョカヴァッロ。
こんがり焼いた美味しいカチョカヴァッロに甘酸っぱいセロリ、止まりませ〜ん。

レシピ
セロリのオレンジ煮セロリのデコポン煮


** "こねない Focaccia" の作り方 **
真藤 舞衣子著 "NO KONEAD BREAD" より

<材料>
・ 準強力粉: 200g
・ お塩: 4g
・ お砂糖 : 2.5g
・ ドライイースト: 2g
・ 40℃のお湯: 150cc
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ 粗塩: 少々
・ 打ち粉用の準強力粉: 適量
・ ローズマリー: 数枝
・ タイム: 適量


<作り方>
ボールにお粉、お塩、お砂糖、ドライ・イーストを入れてよく混ぜたら、お湯とオリーヴ・オイル(15cc) を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、ラップをして 10分休ませる。
ボールと生地の間にシリコンべらを差し込んで生地をすくい上げて伸ばし、ボールを回しながら生地を少しずつ中心に落として重ねていく。それを 3〜4回繰り返したら、ラップをして10分休ませる。
更に、 3〜4回折りたたんでラップをして、常温に30分〜 1時間置いて生地が 2倍に膨らむまで発酵させる。
ボールと生地の間に準強力粉をふり、カードをボールに沿って一周させる。
打ち粉を振ったオーヴン・シートの上でボールを逆さにして、生地が自然に落ちるのを待つ。
気泡を潰さないよう気を付け乍ら生地の厚さを均一にし、20x20(cm) の大きさにしたら、上下を 1/3ずつ中央に向かって折り畳み、左右も 1/3ずつ折り畳んで合わせ目を閉じる。打ち粉を振り、上下を返し厚みを均一にする。
オーヴンを、210℃に予熱。
オーヴン用のシートを敷きなおし打ち粉を振って イ寮乎呂鮹屬、更に打ち粉を振り、2等分する。
2等分した生地にオリーヴ・オイルをかけ、粗塩 (jugon は "Fruits de Mer de Guerande" を使いました) を振り、生地全体に指で穴を空ける。
オーヴン用シートのまま天板へ移してオーヴンへ入れて 20分焼く。
焼けたら、熱いうちにオリーヴ・オイルを塗り、一方にローズマリー、もう一方にタイムを飾る。


今日はワンワン♪

瀬戸のワンワン


先日の瀬戸で出会ったビーグルちゃん。
まだ 1才半くらいだけど、お散歩大嫌い。
で、いつもママにだっこですって(^^)



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2017年04月04日

小松菜と苺の白和え

小松菜と苺の白和え


東京の桜は、数日前に満開宣言だそうですが、名古屋も横浜もとっても寒くて、ちょっと咲いた桜も凍えそうな日々。
でも、今日の横浜は少しだけ暖かくなり、明日は最高気温 20℃の予報ですから、やっと花冷えから解放されそうです。

ただいま〜が遅くなりましたが、それにすでに 4日だというのに 4月のご挨拶もまだでした。
今月もどうぞよろしくお願いいたします♪


我が家は今日は時ならぬ大掃除。朝から業者さんが頑張ってくださっています。
と、言ってもキッチンとバス・ルームだけ。でも、途中見たらピカピカでした。 嬉しい(^^)


↑ "小松菜と苺の白和え" レシピ ↓

「キッチンが走る」という番組、以前はだいたい毎週見ていたのに、いつの間にやら見なくなり、この前、何気に見ていたら幸運にも最終回。
それを見た 1週間くらい前に、番組の番外編でしょうか、お昼間にビデオを見るために点けた TV で偶然垣間見たお料理。


小松菜と苺の白和え


小松菜のグリーンと苺の赤、それにお豆腐ですから、色も綺麗ですよね?
ちょっと酸っぱいくらいの苺が良い酸味のアクセントになってくれます。

実家で父にも作ってあげました・・・「ン、苺かぁ〜」だって!


** "小松菜と苺の白和え" の作り方 **

<材料> 2人分

・ お豆腐: 半丁
・ 小松菜: 5〜6本
・ 苺(小さめ) : 5〜6個
・ お醤油: 少々
・ お出汁: 適量
・ お砂糖: 極少々
・ 生クリーム: 少々


<作り方>
お豆腐を水切りして、キッチン・ペーパーなどに包み重石をして冷蔵庫で半日。
小松菜は茹で、冷水に取り、水分を絞ったらお醤油をかけ、また絞って適当にカット。
苺は、大きさにより 1/4 か 1/8 の食べやすい大きさにカット。
お豆腐をすり鉢で擦り、お出汁、お醤油、お砂糖、生クリームを加えて混ぜる。柔らかさは生クリームで調節する。
い望松菜と苺を加えて和える。


↓ 日曜日のお花見

桜咲く


ソメイヨシノは、5分咲きくらいでしょうか。
右上は、少し白っぽい桜で、ほぼ満開でした。



今日のニャーちゃん♪

屋根の上のニャンコ


桜が咲いてたら良かったのにな〜。
咲いた時にもそこにいてね!


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2017年03月29日

りんごのガトー・インヴィジブル

Gateau invisible



りんごのガトー・インヴィジブル(Gateau Invisible) を作ってみました。

インヴィジブル・・・見えないの意味は、生地が少な目でフルーツやお野菜をたっぷり使うので、焼いた時に生地が見えないくらい、という意味なのですが・・・。
大き目のジョナゴールド 2個を使ったのですけれど・・・ご覧の通り、ガトー・ヴィジブルになってます

りんごの食感を残したいと思いスライサーではなく、ナイフでカット (1.5〜2mm程度) したからか、りんごを置く向きがいけなかったのか・・・。


Gateau invisible



りんごなのでシナモンも入れようと思っていたのに、オーヴンが設定温度に達したので、少々焦ったせいで忘れてしまいました。
でも、美味しくできたので結果オーライ

添えたミントチョコのアイスクリームとも相性ナイス!


美味しくできたので レシピを書いておきますね。


** "りんごのガトー・インヴィジブル" の作り方 **

<材料> パウンド型 1個分

・ りんご: 2個
・ 卵: 2 個
・ グラニュー糖 : 50g
・ 薄力粉: 80g
・ バター: 50g
・ 牛乳: 70cc
・ ブランディ: 20cc


<作り方>
パウンド型にクッキング・シートを敷く。
バターをレンジなどで溶かす。
りんごの種と皮を外し、スライスして、塩水に浸けておく。
卵をほぐしグラニュー糖と混ぜ合わせ、薄力粉を足して混ぜ、バター、牛乳、ブランディの順に加えながら混ぜていく。
い某緤を拭ったりんごを加えて混ぜる。この時、りんごが壊れないよう気をつける。
,侶燭法⊂討い浸りんごが層になるようイメージしながら並べて、最後に残った生地を流し込み、隙間に流れるようにする。
予め 170℃に熱したオーヴンで 50分くらい焼く。
焼きあがったら型から出して冷ます。

注)
・ 壊れたり端の方の形の良くないりんごはなるべく上に置くと良い。
・ りんごを置きながら、シナモン・パウダーを適当に振っていくと一層美味しいと思います。


今日のニャーちゃん♪

小田原ニャンコ


お城で出会ったニャーちゃん。
見えませんが、この子の向こうにももう一匹いましたよ。


今週は実家に来ています。
東京に続いて各地から桜の開花が伝えられる時期になりました。
みなさま、素敵なお花見を楽しんでくださいね。 jugon



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2017年02月14日

葡萄を使って

葡萄の前菜


今日はヴァレンタイン・デェイ。

今年は「俺チョコ」というのが話題になりましたね?
種類が豊富なこのチャンスに 女性も男性も自分へのご褒美チョコ選び。
jugon もちゃっかり買ちゃった〜。

実は、今年のヴァレンタインには "ブラウニー" を作ろうと思い、小麦粉と卵がないから買わなきゃ、と週末にそれらを揃えました。
そして、今朝、卵を冷蔵庫から室温に戻し、さぁ〜て、と作り始めようとしたら・・・ あっれ〜〜! あるハズのチョコレートがない!!
ということで、ブラウニーはまたのチャンスに


アメリカ産の長細系の葡萄、種もなくそのままでも美味しいけれど、
できれば枝ごとお料理に使いたい。


↑ は、"葡萄とベーコンとカチョッカヴァッロ"

カチョッカヴァッロがもう少し溶けてくれると良かったけれど、室温に戻していなかったせいでしょうか、微妙に火の入り具合が思惑と違い、中心がなかなか溶けず・・・。
使ったのは、北海道産の "チッコロ" という小さなスモークしていないカチョッカヴァッロです。


葡萄の前菜 -2


こちらは、葡萄とベーコンと・・・白いのはお豆腐なんですよ。
水切りしたお豆腐にお塩を塗して、キッチン・ペーパーに包んで冷蔵庫に 2日ほど置くと、ねっとりしたチーズのような食感のお豆腐になります。
一瞬、チーズ?でもお味はやっぱりお豆腐。
この「塩豆腐」 細かく切って和え物にプラスしたり、そのまま冷ややっこのようにザーサイを載せたりしても美味しい。


↓ 同じ葡萄とセージを使ってソースに。

チキンの葡萄ソース



葡萄の半量をフライパンの中で潰して塩・胡椒して火を通し、白ワインを加える。残りの葡萄を足してそれに火が入ったらセージ、そしてバターを入れ、セージの香りがバターに移れば、ソース完成。
チキンのもも肉の焼き方は、いつもだいたい同じ(^^)
塩・胡椒して強力粉をはたき、オリーヴ・オイルとバター半々で両面を焼きま〜す。

あら〜、枝ごと使ったお料理がありませんが、こちらのメニューはいつもは後で足す方は枝のままなんですけれど・・・。


今日のニャーちゃん♪

桜とねこ 2017


左の方に咲いてる桜、お分かりになりますか?
という訳で ・・・ 無理矢理の "桜とねこ" です(^^)



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2017年02月06日

伊予柑ソース

いよかんソース


ご無沙汰していました。
1月が過ぎ、如月になって早ほぼ 1週間。
こんな調子で今年もそそくさと月日が流れそうで、ちょっとアタフタして
しまいます (^^;

この頃、家にいると朝から忙しく ・・・!?・・・ ちっとも腰が落ち着かないので更新も後へ後への状態。
コメントのお返事さえ疎かになってしまってごめんなさい。


↑ ”鶏もも肉の伊予柑ソース"


"伊予柑ソース" の簡単レシピ:
伊予柑 1個の半分はジュースを絞り、残りは果肉だけにする。
一緒にお鍋に入れ、お砂糖 15g程度と白ワイン20ccほどで灰汁を取りながら煮ていく。
トロリとしてきたら、ブランディを 15ccほど加え、アルコール分を飛ばし、バター 10gを足して溶かす。
因みに鶏もも肉は、少し叩いた後、塩・胡椒して強力粉をはたいて、オリーヴ・オイルとバター半々で焼きます。
添えたグリーンはセルフィーユ。


↓ 妹のフランス土産あれこれ

スープ


ここ何年か年末から年始にかけてニースへ行っている妹のお土産。
チョコレート各種山ほど、お花の砂糖かけいろいろ、レモンとバジルのオイル・サーディン(以上は写真なし)、プロヴァンス産のオリーヴ・オイル、ジャスミンのジャム、それに、日本には売っていない種類のインスタントのスープがいっぱい!


↓ 今日の オマケ

桜とメジロ


江の島の河津桜にメジロがたくさんいると聞いて行ってきました(^^)


今日のニャーちゃんとお花♪

ミモザ


枯れ葉の上でお昼寝しているニャーちゃんの近くでは、
ミモザのお花も咲き始めました。



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2017年01月21日

ドライ・フルーツ入り フロランタン

フロランタン


昨日は大寒、そしてアメリカ新大統領就任 (日本では今日の早朝)
その二つは全く関係がありませんね〜(^^)


新年になったので少なくとも中二日くらいで更新しようと思っていたのに
すでに挫折


↑ ドライ・フルーツを入れた "フロランタン" (florentins)
レシピ ↓


フロランタン


焼けてすぐ、レーズンを抓んだらちょっと苦くて、レーズンは入れない方が良かったかな? と思ったけれど、冷めたら OK でした。
でも、ラズベリーだけの方が美味しいかも。


Honey


使ったハチミツは、去年の秋にお友達にいただいたパッケージングが
とっても可愛い台湾のお土産。

今更ですが、どうもありがとう!


** "ドライ・フルーツ入り フロランタン" の作り方 **

<材料> 直径20cm の型
A
・ 小麦粉: 1 カップ
・ お砂糖 : 1/4 カップ
・ 卵黄: 1 個分
・ バター: 40g

・スライス・アーモンド: 1 カップ
・お砂糖: 15g
・ハチミツ: 大さじ 2
・生クリーム: 大さじ 2
・バター: 30g
・ブランディ: 少々
・ドライ・フルーツ: 30g

<作り方>
タルト型にクッキング・シートを敷く。
A の4つをミキサーにかけてサラサラにし、型に広げて、軽く押し固める。
アーモンド・スライスを色付くまで炒める。
にバター、お砂糖、ハチミツ、生クリームを入れて煮詰め、ブランディを加え、ドライ・フルーツを混ぜる。
△剖儖譴肪屬。
予め 170℃に熱したオーヴンで 15〜20分程度焼く。
そのまま冷ましてからカットする。


今日のニャーちゃんたち♪

シロちゃんとクロちゃん


しっぽが茶色のシロちゃんとペロンしてるクロちゃん


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