レシピ付き

2017年12月14日

里芋の揚げ出し

里芋の揚げ出し


この前、名古屋で暫く振りに Mお姉さまにお会いしました。
最初に勤めた会社で一緒だった Mお姉さまは、一人暮らしだったのでお昼はたいていいつも出前。
それで時々、好きな出前と母が作ってくれたお弁当を交換して〜って(^^)
いつも美味しい美味しいと誉めてくれて、jugon は jugon で好きなものをオーダーできるのが嬉しくて winwin

そんな Mお姉さまとは、二人でイタリアへ行ったりもしてずっと仲良し。
それに二人共、美味しいものが大好き。なので、会うといつもあれを作ったこれが美味しい談義になります。
前置きがとっても長くなりましたが・・・今回は「里芋の揚げ出し」が超美味しいと教えてもらったので、早速作ってみたという訳です。
レシピ ↓


里芋の揚げ出し


これは、お料理研究家の土井喜晴さんのレシピを参考にしました。
外はカリッ、中はねっとりとしていてとっても美味しい。
一つを半分くらいに切ってもっと小さくした方が食べ易かったかも。
上に飾った柚子は、自然さんにいただいたものです。


↓ 柚子繋がり(^^)

春菊とあさりの辛子和え


ほうれん草を買おうと思ったら、いつもの倍近いお値段。それで、ちょっと安かった春菊に走りました(^^)
春菊とあさりのお浸しは、なぜかいつも辛子和えにしたくなります。
あさりは酒蒸しにして、身を外して使いました。
柚子の皮の細切りも入れたら、ほんのりと苦みが加わって香りも爽やか。
上にも飾ってアクセント。


** "里芋の揚げ出し" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ 里芋: 6個
・ 片栗粉 : 適量
・ お水 : 100cc
・ 日本酒 : 100cc
・ お醤油 : 40〜50cc
・ みりん : 20cc
・ 顆粒出汁 : 少々 
・ 大根 : 適量
・ 生姜 : 適量
・ 柚子の皮 : 少々

<作り方>
里芋は洗って、沸騰した湯で 25分くらい茹でる。
茹だったら皮を剥いて、固い部分があれば取り除いて、なんとなく丸く成型。
お水と日本酒、お醤油、みりんを合わせて一煮立ちさせ、顆粒出汁を入れてお味を調整する。
大根と生姜はおろして、柚子の皮は千切りにする。
を揚げる。
器に のだし汁を入れ、揚げあがった里芋を置いて、大根と生姜のおろしたものを載せて、柚子を飾る。

注)
・ お醤油とみりんの量は、お味見をしながら決めてください。
・ 上にも書きましたが、小さめに作った方が食べやすいと思います。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


日差しの中で・・・。ちょっとピンぼけ。



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jugon1911 at 09:32|この記事のURLComments(0)

2017年11月26日

前菜 いろいろ

コリアンダーサラダ


このブログの左側のリンクリスト、上からお友達になった順にリンクしています。
ですから、上から 2番目の "自然を尋ねる人" さんとは、このブログを始めた頃からのお友達。 知らず知らずの内にもう12年! その自然さんに先日初めてお会いしました。
長年に渡り福山市神辺町にある "堂々川" を美しく保つための活動をなさっていらっしゃることを認められ「公益財団法人ソロプチミスト日本財団」の "社会ボランティア賞" を受賞され、その授賞式に横浜へいらしたのです。
夕方にお会いして、せっかくなので中華街へ繰り出し、お夕食をご一緒させていただいてご馳走になってしまいました。

自然さんはブログを始められる少し前までお仕事で横浜にお住いだったそうですが、それから十数年、横浜は随分様変わりしたとおっしゃっていました。jugon も横浜に来て 18年、自然さんとオーヴァーラップする時期があったようです。

自然さん、ようこそいらしてくださいました。お会いできましたこと、とても嬉しく良い思い出になりました。そして、お土産もいただきご馳走にまでなり、本当にありがとうございました。お礼申し上げます。
これからもお元気で、堂々川のこと、ボランティア活動のことなどちょっとしたダジャレ混じりの楽しいブログ、長く続けていただきたいと思います。


↑ "コリアンダーと人参とナッツのサラダ"


コリアンダー 2株くらいに人参 1/2 本、ナッツは、アーモンドとくるみ。
味付けは、お砂糖(小 1/2) とシェリー・ヴィネガー、レモン汁(合わせて大1) それにごま油(大1) 。

ほんのりした甘さが美味しくて、コリアンダー好きには堪らない(^^)


↓ "たこのジェノベーゼ・ソース"

たこのジェノベーゼ・ソース


茹でたこをぶつ切りにして、松の実をいっぱい入れたジェノベーゼ・ペーストで和えただけ。
下に敷いたのは、レンジしたアスパラ。 
もう終わりかけのベランダのバジルを摘んで添えて出来上がり。


↓ "サツマイモとフルーツのサラダ"

クリームチーズのソース


先日の "サツマイモとりんごと柿のサラダ" のソースを
ちょっと変えて作ってみました。


クリーム・チーズ(50g) に生クリーム、牛乳(足して 50ccほど) にお塩と胡椒して、レンジで 30〜40秒、フツフツっとしたら、取り出してレモン汁(10cc) を加えて良く混ぜます。

こちらのサツマイモは、鹿児島から送っていただいた種子島の安納芋です。
このサラダ、サツマイモがとても良いアクセントになっていて大ヒット♪


↓ 同じソースを使って

じゃがいもと茸


レンジにかけて少し柔らかくしたジャガイモを、バターとオリーヴ・オイル半々にタイムを入れて香り付けした中で揚げ焼きにして外側をカリっとするのがいい。
タイムは 1、2本を残して取り出し、同じフライパン半分に適当な茸、上は、椎茸とエリンギですが、茸はいろんな種類が混ざる方が美味しいのでもう 1種類くらい足して炒めて、クリーム・チーズのソースを回しかけ〜。



今日のニャーちゃん♪

三毛ちゃん


意志が強そうな三毛ちゃんですね。



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jugon1911 at 16:28|この記事のURLComments(13)

2017年11月22日

ピカタ

ピカタ


このところ良く "フィナンシェ" を作っているので・・・(初めはとっても簡単だと思っていた "フィナンシェ" ですが、作る度に難しさが増してます)
・・・白身ばかり使って、黄身が勿体ないことにならないよう、この日は黄身ばっかりの "ポーク・ピカタ" にしました。
"ピカタ" はずず〜っと昔、お友達と行ったお料理教室で最初に習ったメニューでした(^^) ・・・ 懐かしい。


ピカタ


フィレの部分を叩いて薄くして、塩・胡椒。
タイムがあったので、卵液にも、ドライのタイムを加え、パルニジャーノ・レッジャーノも入れちゃった。
焼ける直前に冷蔵庫に放置状態だったゴーダを薄切りにして載せてみたけど、ちょっとカロリー高めだったかも。
ソースは、冷凍庫にあったカレーの残りが積み重なった
我が家秘伝のルーがベース。


Kendall-Jackson Grand Reserve 2013 Merlot, Sonoma




合わせたのはメルロ。
ソノマの "Kendall-Jackson Grand Reserve Merlot 2013"

カレー味にどーなの??













↓ 綿の木から綿(^^)

綿


以前お隣りだった方に春にいただいた綿の木、いくつかお花を付けたのに、お水を貰えなかったりして「綿」になったのは一つだけ。
だけど、一つでも「綿」ができた〜! 嬉しい♪



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


太陽に輝くニャーちゃんの眉毛やお髭がキラキラ。



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jugon1911 at 08:58|この記事のURLComments(18)

2017年11月12日

サツマイモとりんごと柿のサラダ

サツマイモとりんごと柿


秋晴れが続きますね。

お天気が良くても雲に隠れてなかなか見えなかった富士山、
今朝見たら、冠雪していました。
少し前はまだ全体がグリーンだったのに、お山は早、冬です(^^)


"おいしいもの、大好き 2" の tsubasa さんが載せていらした
サツマイモを使ったサラダが美味しそうだったのと、
全部の材料が揃っていたので、早速作りました。
柿もあったので一緒に。


簡単 jugon レシピ:
サツマイモと果物をキューブにカット。サツマイモは、茹でて冷ます。
少し置く場合には、りんごと柿にレモンを塗し、クルミは小さくカット。
以上を器に入れたら、レーズンも足して、マヨネーズ 1に対して生クリーム 5 くらいの割合でお塩を少々加えたドレッシングをかける。最後にイタリアンパセリを飾る。

美味しくできました。tsubasaさん、どうもありがとう♪


↓ 使ったのは

黒豆の枝豆とサツマイモ


自然を尋ねる人さんに送っていただいた黒豆の枝豆の下から出てきた(^^) で〜っかいサツマイモ。
この前、大好きなレモン煮(写真はありません) を作った残りで作りました。


↓ そして、黒豆の枝豆は

黒豆の枝豆 冷凍保存


すぐに食べきれない分は、茹でて外側の皮と薄皮を取って冷凍保存しました。 枝豆としていただく時は、いつも電子レンジですが、薄皮を取る場合は茹でます。
これで、冬になっても彩りとして活躍してくれます。

自然を尋ねる人さん、丹精込めてお作りになった秋の味覚を
いつもありがとうございます♪


今日のニャーちゃん♪

ドッキン


ちょっと気弱そうなニャーちゃんですね。



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jugon1911 at 12:58|この記事のURLComments(20)

2017年11月05日

「あてなよる」 などなど

きのこのおでん


11月になったのにご挨拶を忘れていました(^^;
今月もどうぞよろしくお願いいたします

お出かけが続くといろいろを忘れます。
カレンダーもやっと今日(11/5) めくりました


↑ NHK BS の「あてなよる」をたま〜に観ます。
9月に放送された "きのこで呑む" の早業おでんを作ってみました。
材料は、さつまあげとキノコ数種だけ。
ポイントは、さつまあげをお出汁が冷たい内から入れることと、きのこを焼いて、そのエキスを上手にお出汁に入れること。


きのこのおでん


キノコは、椎茸、エリンギ、しめじ、舞茸を入れました。
椎茸は、傘を上にして焼いてエキスがジワジワ出てきたら、
こぼさないようにそのままお鍋へ。

とっても美味しかったと言いたいところですが、
さつまあげのグレードが良くなかったのとキノコ達もイマイチで、
う〜〜ん、リピートなし!
普通のおでんの方がいいな〜(^^)


↓ キノコ繋がり

鮭のホイル焼き


キノコと豆苗の下は鮭。


↓ ここ数日の和食から

めかぶと牡蠣


細切りのきゅうりいっぱいにめかぶ。味付けは、お出汁とお醤油です。
めかぶってこんなに美味しかった?のヒット。 和食の時には外さない最近の大好きメニュー♪

牡蠣は、生食の方が多くて、大根おろしに柚子酢とお出汁とお醤油ですが、
↑ のは、塩コショウして片栗粉をまぶし、バターで焼いて仕上げにお醤油少々。簡単美味しいメニューですが、牡蠣がもう少し大きい方がいいな〜。


今日のニャーちゃん♪

どんぐりコロコロ


林の中を歩くと、どんぐりや椎の実がいっぱい落ちている季節ですね。



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jugon1911 at 13:47|この記事のURLComments(12)

2017年10月25日

ケールを使って

ケール


"ケール" は、あの青汁の元です。

だからそんなののサラダって??って思いましたが、お塩でモミモミするからでしょうか、苦みも青臭さも軽減されて、まぁまぁ(^^)

このサラダ、"異邦人の食卓" のタヌ子さんに教えていただいたものです。
タヌ子さんのケール と言えば、以前 "カレーチップス" も UP していらっしゃってて、作りたいと思っていたのでした ・・・最近、作りたいと思ってもすぐ忘れてしまう・・・ 困っちゃうね〜。

で、先日、ケールを売っているのを知っている唯一のお店(渋谷) に
たまたま行ったので買って帰りました。
(その後、横浜駅のお店にもちゃんあるのを発見。
この頃、普通に売っているのかも。)


ケールのサラダ


使ったのは "フリルケール"

葉っぱを適当にちぎって、塩もみして、後はトマトやマッシュルームやちょっとだけ茹でたオクラ、レモンの皮なんかを入れて、オリーヴ・オイル、お砂糖、お塩、シェリー・ヴィネガーで作ったドレッシングをかけました。

タヌ子さんのレシピでは、オレンジとお塩でモミモミってなっていたのに、お塩だけでしちゃったので、ちょっと苦みが多く残ったのかな。

でも、とっても体に良さそうなほろ苦み。


↓ で、こちらがケールの "カレー・チップス"

ケール


焼く前はこんなに量がありますが・・・


↓ できあがりはこんなくらいになりました。
ケール

お醤油:お砂糖:カレー粉=3:1.5:1 の割合にオリーヴ・オイルとなっていたのに、いつものように「だいたい」だったため、ちょっとお醤油過多で、しょっぱくなってしまいました。 でも、美味しい♪

次回は、ちゃ〜んと量って作らなきゃ(^^)



↓ 秋色バッグ

秋色バッグ

アーティフィシャル・フラワーのバッグ・アレンジ。
白樺シートにお花や実を飾りました。
表と裏、どっちがどっちでも良いのですが、ブルーベリーの実とどんぐり。


今日のニャーちゃん♪

公園ニャンコ


公園ももう秋色になってるかな〜。



お知らせ
今週は実家です。
台風が去ってグンと秋が深まってまいりましたので、みなさまお風邪など召しませんようお気をつけください。
コメント欄は閉じさせていただいています。  jugon



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2017年09月26日

ハロウィンと聞けば

かぼちゃ


まだ9月ですけれど、街中には、パンプキン色が目立ち始めましたね。


先日のTV番組で、英語でパンプキンと呼ぶのはハロウィンの時のあのオレンジ色のかぼちゃだけ、私たちに馴染みのあるグリーンの皮のかぼちゃは ”スクワッシュ”(squash) と言うのだと知って「オゥ!」でした (^^)

↑ それはそれとして、まだ時間もありますし、ハロウィンを意識したつもりがあったようななかったような・・・の
"かぼちゃのバルサミコ酢かけ"
レシピ ↓


かぼちゃ


イタリア製だけれど、そんなに熟成されていないサラサラっとしたバルサミコ酢を煮詰めました。
かぼちゃの甘味とバルサミコ酢の酸味をヨーグルトがつないでくれる美味しい一皿。しめじは半端に残っていたので入れただけ。ちょっとボリュームをつけたくてベーコンを加えましたが、ミンチとかでもいいですね。


** "かぼちゃのバルサミコ酢かけ" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ かぼちゃ: 1/4個
・ しめじ: 少々
・ ベーコン: 適量
・ バルサミコ酢 : 70cc
・ プレイン・ヨーグルト: 120g
・ お塩 : 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ イタリアン・パセリ: 適量

<作り方>
ヨーグルトは、1〜2時間水切りする。
かぼちゃは食べやすい大きさにカットして、そのまま揚げて、お塩を振る。 しめじは、適当な房に分けて、かぼちゃの後に揚げる。
バルサミコ酢は、1/2 くらいになってとろみがつくまで煮詰める。
耐熱容器にオリーヴ・オイルを延ばし、その上にかぼちゃとしめじと適当にカットしたベーコンを置いて、オリーヴ・オイルをさっと回しかけ、180℃に熱したオーヴンで、かぼちゃが柔らかくなるまで焼く。(約 10分)
焼きあがったら、水切りヨーグルトをかけ、その後バルサミコ酢をかけて、イタリアン・パセリを飾る。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


兄弟たちと遊ぶのにも飽きちゃったのかな?
なんだかつまんなさそうにしてますね。



今週は名古屋です。施設に入って 1ヵ月の父は、血圧のお薬を減らされたのとちょっと運動不足で足が浮腫んでしまっているそうです。
明日、迎えに行き、妹夫婦と一緒に郡上方面へ落ち鮎を食べに行って、数日は家で過ごしてもらう予定です。

みなさまのコメントへのお返事が遅れていて申し訳ございません。
涼しくなってまいりましたので、体調管理にお気をつけてお過ごしください。 jugon

コメント欄は閉じさせていただいています。


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2017年09月23日

黒鯛の卵黄ソース

黒鯛の卵黄ソース


昨日は、とてもお天気が良くお出かけ日和だったのに、夕方 5時くらいから空模様が怪しくなって、一時は真っ白に見えるほどの大雨。
今朝まで降り続いていたその雨が上がったら、すっかり空気が秋。
夏のままの半袖、短パンだとちょっと寒い。
"暑さ寒さも彼岸まで" とはよく言ったものです。


↑ 取り敢えず、写真は撮ったもののガルニチュールもなく、
愛想なしのプレートだしピンボケ、で、どうしようかと迷ったけれど、
このお料理、思ったよりう〜〜んと美味しかったので、
見栄えしないけれど UP しちゃいます(^^)
レシピ ↓

黒鯛のポワレに合わせた オランディーズ・ソース は、フィナンシェで卵白を使った残りの卵黄の使い道に困って作ったもの。


Louis Jadot, Macon-Villages 2014


最近、お料理をUPしてもワインを載せることを忘れてばかり。
P/C の脇に載せられなかったボトルがそのまま乱立しています(^^;

ルイ・ジャドのこのワイン、いつだったかにお友達とデパートのフランス展へ行って、冷やかしながら試飲しまくったワイン・コーナーで購入したもの。

ブルゴーニュでも南に位置するマコネのシャルドネ、香り豊かでふくよかさがあり、こんな少し濃厚なお料理にも良く合います。





** "黒鯛の卵黄ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ 黒鯛の切り身: 2切れ
・ 卵黄 : 2個分(約 40g)
・ 白ワイン: 60cc
・ バター : 50g
・ レモン汁: 10cc 
・ 小麦粉: 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量
・ パルミジャーノ・レッジャーノ: 少々


<作り方>
黒鯛に塩、胡椒して、小麦粉をまぶす。
白ワインは、半量になるまで加熱して、冷ます。 バターを溶かす。
溶いた卵黄と冷ました白ワインを混ぜ合わせる。
にバターとレモン汁を足して、良く混ぜる。
ラップをしないで 500W のレンジで 30秒加熱してよく混ぜる。とろみが足らないようなら更に 10秒加熱して、混ぜ合わせ、マヨネーズくらいのとろみがついたら、お塩と胡椒で味付けをする。
フライパンでオリーヴ・オイルを熱して、,旅鯛を皮目から焼き、裏側も焼いて、中まで火が通ったら、お皿に広げた卵黄ソースの上に置き、すり下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかける。

注)
・ このレシピの卵黄ソースは、やや酸味が効いています。レモン汁の量で加減してください。


今日のニャーちゃん♪

おチビの茶トラン


萩のお花が咲いて、秋らしくなってきました。
今年の春に生まれた小猫たちもこんなに大きくなりましたよ。



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2017年09月16日

ハーブパン粉を載せて

サーモンのハーブパン粉載せ


台風 18号と前線のコラボで、日本中が雨になるこの連休。
良い季節なのでお出かけを予定していた方は、ちょっと残念なことになりそうですね。大きな被害が出ないで過ぎて欲しいです。


↑ 別に炒めたハーブ・パン粉をサーモンにかけた超簡単メニュー。
レシピ↓

パン粉に混ぜたハーブは、ローズマリー。
サーモンにもローズマリーの香りを移しました。


↓ カレー風味の鶏むね肉とブロッコリ

ポメリーペーストと玉ねぎのソース


ポメリー・ペースト(粒マスタード) とみじん切りの玉ねぎにレモン汁少々とマヨネーズ+マスタードのソースを合わせて。



** "ハーブパン粉をかけたサーモン・ソテー" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ サーモンの切り身 : 2枚
・ パン粉 : 適量
・ バター: 15g
・ オリーヴ・オイル: 20cc +α
・ ローズマリー : 2〜3枝
・ セルフィーユ(あれば) : 少々


<作り方>
一枝を残してみじん切りにしたローズマリーとパン粉を混ぜ、少量のオリーヴ・オイルでパン粉がきつね色になるまで炒める。
バターとオリーヴ・オイルを合わせて熱したらローズマリーを入れて香りを移し、塩・胡椒したサーモンを入れて、両面を焼く。
お皿に載せた に をかけて、セルフィーユを飾ったら出来上がり〜!


季節のフォト

曼珠沙華とアゲハ


アゲハチョウが曼珠沙華にアプローチしていました。
ピンボケですが・・・季節ものと言うことでお許しあれ(^^)



今日のニャーちゃん♪

曼珠沙華とねこ


ニャーちゃんのお昼寝場所の近くでは、白い曼珠沙華が満開。



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2017年09月12日

フィナンシェ

フィナンシェ


秋になったので "Restaurant L'aube" のお菓子教室で習った
平瀬祥子パティシエールの"フィナンシェ" が作りたくて。

ところが、型を購入するのをいつもいつも忘れて・・・

え〜〜い、フィナンシェ型なしだっていいや!って作ってみました(^^;


まぁるく作ってみた


まぁ〜るく焼いて、フィナンシェっぽくカットしたのですが・・・。

フィナンシェって、金塊に形が似ているところから名付けられたとも言われていますので、真ん中が膨らんだ金塊の形になっていないこのフィナンシェ・・・ "フィナンシェ" って呼べないのかしら?


** "まぁ〜るいフィナンシェ" の作り方 **

<材料> (直径 16cmの円形の型 または フィナンシェ型 6個分)

・ 卵白 : 2個分(約 60g)
・ バター: 60g
・ グラニュー糖: 50g
・ 薄力粉 : 20g
・ アーモンド・プードル: 20g
・ ベーキング・パウダー: 1g
・ コーンスターチ : 2.5g
・ スライス・アーモンド: 適量


<作り方>
バターを焦がして、粗熱を取っておく。
卵白とグラニュー糖を合わせて、よく溶く。
薄力粉、ベーキング・パウダー、コーン・スターチを合わせてふるい、アーモンド・プードルを足して △鯑れてダマがなくなったら、,離丱拭爾鮠しずつ加えていく。
を型に流し入れ、スライス・アーモンドを散らす。
180℃のオーヴンで 10分少々焼く。


今日のニャーちゃん♪

トントン


夕方の公園のお気に入りの場所にいたトントン


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