レシピ付き

2019年06月13日

さくらんぼ

チェリーのコンポート


山梨から送っていただいた "さくらんぼ" をコンポートにしました。


簡単レシピ:
〃圓伴錣鮗茲蟒いた さくらんぼ に グラニュー糖 をかけて 1時間くらい置く。
⊃緤が出たら、さくらんぼ が被るくらいの 白ワイン と レモン汁 を入れて、灰汁を取りながら 10分ほど煮て、そのまま冷ます。
** jugon は、ブランデーとキルシュも少々入れました。


↓ そして、作ったのは、三層のデザート

さくらんぼ


一番下は、コンポートの煮汁、

真ん中は、攪拌したコンポートに生クリーム少々とタピオカも入れてみた。
だけど、コンポートの量が少なく幅がない!(^^;;

上の白いのは、生クリームのムース。

自分で写真を撮り損ねたので、写真がこれしかありません。


先日、夫の姪っ子家族がいらしたので、デザートにしました。
写真の女の子は、Sちゃん。2才3ヶ月。
去年も丁度同じ時期にいらして、食器棚のドアを開けて
瓶を出したり入れたり
今年は "ひょっこりはん" で大盛り上がり、とっても可愛い🎶



子豚のママさん、いつもありがとうございます
今年も美味しくいただいています



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


お家に入りたいな〜〜



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


jugon1911 at 08:28|この記事のURLComments(18)

2019年06月03日

Sausage & Fritter

Sausage


6月に入ってすでに三日、早いですね。
名古屋から戻るといつもながら用が溜まっていて、更新が遅くなりました。
今月もどうぞよろしくお願いいたします


今年はベランダの "セージ" がとても元気だと以前にも書きましたよね?
それで、久しぶりにソーセージを作りました。
ホイルに包んで蒸し焼きにしています。 レシピ ↓

お皿の向こうの黄色っぽいのは、フェンネル。
お花が咲いて嬉しい🎶



Sausage


こちらはフライパンで焼いたもの。
一緒にソテーしたのは、見つけるとついつい買ってしまう
皮付きのヤング・コーン。皮ごと蒸し焼きにしても美味(^^)


↓ フリッターもね!

Flit


セージの葉っぱに 卵白と小麦粉にお塩少々を混ぜたのを塗して揚げるだけ。
簡単、美味しい、エンドレス


** "jugon的 ソーセージ" の作り方 **

<材料> (8本分)

・ 豚ミンチ : 250g程度
・ セージの葉っぱ: 20枚くらい
・ 卵白:卵小 1個分
・ 薄力粉:大匙 2
・ お塩: 小匙 3/4
・ 胡椒: 少々


<作り方>
セージは貼り付けるものを残して、後はみじん切り。
豚ミンチに卵白、小麦粉、お塩と胡椒を混ぜて良く練ったら、棒状に形作る。
アルミホイルにオイルを塗って、貼り付けるセージを置き を載せ、ソーセージの上側にも葉を貼り、キャラメル包みする。
フライパンにお水を入れて沸騰させ、 を 10〜15分、蒸し焼きにする。

注)
・ 卵白の量が多過ぎたら、小麦粉を足して調節してください。

**ソテーしたのは、△泙任里發里鬟侫薀ぅ僖鵑脳討ました。



ベランダ便り

フェイジョア


今年もフェイジョアの季節がやってきました。
6/1 に最初の二花が咲いて、後は次から次へ。
今年は、間引きは一切せず。でも、お花の大きさ、余り変わりませんね〜。
去年のフェイジョアの記事は こちら


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ちょっと固そうな枕だね。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


jugon1911 at 16:24|この記事のURLComments(16)

2019年05月20日

セージ・バター

セージ・バター


最近、お料理の記事を全然 UP していませんね〜。
ルーティン化していている今日この頃。 新規開拓サボリ中

↑ ポークのセージ・バター・ソース

定番中の定番ですが、何年か振りに咲いたセージのお花を飾って。



セージ


簡単レシピ:
’したオリーヴ・オイルとバターにセージの香りを移します。
▲察璽犬陵佞辰僂鮗茲蟒个靴晋紊悄塩・胡椒して薄く小麦粉をはたいたポークを入れて焼く。中まで火が通ったか通らないかくらいに、白ワインをかけてフランベ。
お肉を取り出した後にバターを溶かしてソースにする。


↓ セージ繋がり

たことじゃがいも



フライパンである程度火を通したジャガイモの上にそぎ切りにした蛸を置き、セージを散らして、パルミジャーノ・レッジャーノをかけてオーヴンで焼きました。


↓ 飾ったお花はボリジ

ボリジを飾って


こちらもポーク。ソースは、金柑です。

前に作ったソースが冷蔵庫にあったので、それにレーズンを
足してみたけれど、色合いがイマイチでした。
そんなこと、最初から分かるだろ? って感じですね〜(^^)



Bourgogne Chardonnay 2014, Henri Meurgey





ワインはブルゴーニュ。
"Bourgogne Chardonnay 2014, Henri"

果実の芳醇な香りに混じって火打ち石様の香りがある。
酸味は優しくミネラル感がある。












今日のニャーちゃん♪

あくびちゃん


あくびをしているニャーちゃん、可愛いったら!



今日から実家です。
先週は、名古屋からやってきたお友達と、東京、鎌倉、横浜辺りで撮影会。 その記事を UP したかったのですが、写真の整理が追い付きませんでした。
でも、一つだけ予約投稿しましたので、お時間がありましたら覗いてみてください。

載せたい記事がたくさんあるのに、後へ後への昨今です(^^;;

コメント欄は閉じさせていただきます。
みなさま、お元気でお過ごしくださいね〜〜♪  jugon




クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


jugon1911 at 01:33|この記事のURL

2019年02月18日

きんかんソース

きんかんソース


"鶏もも肉の金柑のソース"

金柑の苦くて酸っぱくてちょっと甘いソース

だいたい煮てハンドミキサーにかけようかな、と思ったけれど、
出すのが面倒(^^) だったので、すり鉢で擦った!
どっちが面倒なのか、分からないよね?


この金柑は、皮が結構しっかりしていたので、擦りながら皮を適当に取り除きました。
でも、これを作った後で、お友達と話していたら、そのお友達は、コンポートにするのに皮は勿論、種も一緒に煮込んでしまうって。
次回は、jugon も全部Ver. で行ってみたいと思います。ちゃんとミキサー使って。


Pork


こちらはどちらもポークのロース。
左の方は、レモンのソースです。使ったのは冷凍していたレモンの皮。
飾りに使ったのは、ドライ・レモン。

右は、上と同じ金柑のソース。


"きんかんソース" の簡単レシピ:
洗った金柑を半分にカットして、お砂糖と白ワインである程度煮たら、飾りにする分を取り出し、後は潰しながら煮る。この時、水分が蒸発し過ぎたら白ワインを足す。
それをミキサーにかけ、またお鍋に戻してブラデーを足して更に煮る。出来上がりにお好みでバターを溶かす。


今日のニャーちゃん♪

ぺろん


ペロンが可愛いね。
この子、前にUPしたことあるかも。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 09:37|この記事のURLComments(22)

2018年12月15日

茄子のタタン

茄子のタタン


お友達にただいた「パリのカフェごはん」
というお料理の本に載ってて作った前菜。

レシピ ↓


日本のお茄子とフランスのは長さが違うので長茄子だと作り易いと書いてあったのを、普通のずんぐりのお茄子で作ったらちょっと中が見えちゃった・・・でも食べたら変わらないし、写真だと中のトマト色が映えて、これも有りですよね〜


茄子のタタン



お水に晒したお茄子をまずオーヴンで焼くとなっていたけど、面倒なのでラップに包んでレンジでチン。
セルクルにお茄子を放射線状に敷いて、トマトソースやモッツアレッラを入れて、はみ出したお茄子で覆って、オーヴン。
結構簡単、美味しいので作ってみてね! ワイン、進みます(^^)



Barolo Le Coste di Monforte 2013







ワインはグイドボーノのバローロ。

ヴィンテージは 2013年ですが、すでにすっかりレンガ色。
紅茶やスパイス、ややスモーキーなニュアンス。
質の高いタンニンが印象的。












** "茄子のタタン" の作り方 **

<材料> (直径 6cm のセルクル 4個分)

・ お茄子 : 3本
・ モッツアレッラ : 適量
・ カット・オリーヴ : 20g
・ にんにく(お好み) : 少々
・ トマト・ソース : 適量
・ パルミジャーノ・レッジャーノ : 16g
・ 塩・胡椒: 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量


<作り方>
お茄子をは、3〜4mm の厚さにスライスしてお水に晒し、ラップに並べて上からもラップをしてレンジで 2〜3分。
トマト・ソースにカット・オリーヴを入れて少し煮詰める。
セルクルに,里茄子を放射線状に並べて敷く。この時、後で覆えるようにお茄子の端を出しておく。
の中へ△離肇泪・ソース、ちぎったモッツアレッラ、にんにくなどを入れて、オリーヴ・オイルを回しかけ、お茄子のはみ出した部分で覆う。
予め 200℃に熱したオーヴンで 8分焼く。
ひっくり返してお皿に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノをかける。

注)
・ お茄子の代りにズッキーニでも良いみたい。


↓ 今日のオマケ(^^)  12/14 朝の富士山

2018.12.14 0700


富士には、随分麓まで雪がありますが、遠いからですが丹沢山系は
まだ白っぽくありません。


↓ こちらはほぼ 1ヶ月前 11/16 の同じくらいの時間

2018.11.16 0700


空もすっかり明けていて、富士山の雪はお帽子のよう。



今日のニャーちゃん♪

ぎんちゃん


また会いに行きますね〜、ぎんちゃん!




クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon1911 at 16:53|この記事のURLComments(6)

2018年07月28日

プラムのソース

プラムのソース



スイス旅行記、ちょっと休憩

↑ 三重県の伊賀にある「モクモクファーム」にいらした pockyさんが新鮮なお野菜とプラムを送ってくださったので、冷た〜く冷やしてパクパクいただいた後、冷やさなかったのをお肉のソースにしました。

甘酸っぱいのって大好き♪


いただいたお野菜など



トウモロコシは、レンチン。大きな実がぎっしり。甘くて美味しい!
小さいにんにくはまだ保存中。おかひじきは、小さく切ってチーズと一緒にピーマンに詰めました・・・作ったお料理は、その内、UPします。
紫蘇の葉は、あれこれ重宝しています。


** "プラムのソース" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ プラム : 2個
・ 白ワイン : 適量
・ レモン汁 : 10cc
・ お砂糖 : 少々
・ バター : 10g

<作り方>
プラムは皮と種を取って、実だけにして崩す。
お鍋に,離廛薀爐版鬟錺ぅ鵑鬟廛薀爐茲蠑し多めに注いでレモン汁とお砂糖を入れて煮る。
△鬟肇蹈蠅箸垢襪泙納儺佑瓩襦E喘罅必要なら白ワインを足す。
出来上がり直前にバターを入れて溶かす。
豚肉、鶏肉、鴨肉などのソースにどーぞ!

注)
・ お肉を焼くのに、セイジで香り付けをしたので、そのセイジを上のソースに混ぜました。
セイジの香りとプラムのソースのマリアージュ、イケます(^^)


今日のニャーちゃん♪

柏葉紫陽花の咲いてた頃


まだ柏葉紫陽花が咲いてた頃のニャーちゃんです。
暑いのでねこちゃん写真不足中 (^^;



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon 不在につき、コメント欄は閉じさせていただいています。



jugon1911 at 07:00|この記事のURL

2018年06月27日

ズッキーニとおじゃこのサラダ

ズッキーニとおじゃこ


昨日の夜からちょっと湿気を帯びた強風が吹いていて、ワサワサしていたベランダのポポーの葉が随分吹き飛ばされてしまいました。
ポポーは数本あるのですが、どうしてかその一本だけ、裸ん坊状態。


↑ この前、名古屋のお店でいただいた「ズッキーニとおじゃこのサラダ」が美味しかったので、こんな感じかな〜と作ってみました(^^)
超簡単でとっても美味しい🎶 ヒットです。

向うに一緒に載せたのは、ヤング・フェンネル・・・そんな名前じゃないけど、小型のフェンネル


La Crema 2015 Chardonnay, Russian River Valley








ワインはカリフォルニア、ソノマのシャルドネ。
ルシアン・ヴァレイは、雨量が多く冷涼な海洋性気候の地域です。

樽香や焼き立てのパン、ネクタリンなどの香りとフレッシュな果実味。
アメリカっぽい造りのシャルドネ。














** "ズッキーニとおじゃこのサラダ" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ ズッキーニ : 1本
・ おじゃこ (釜揚げしらすでも良い) : 適量
・ タイム: 適量
・ お塩: 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量

<作り方>
ズッキーニは、3mm 程度の幅で輪切りにしたり、縦にカットして、お塩を振りかけて暫く置く。
,鯲篆紊任垢垢い如塩分を調整後、水分を取りオリーヴ・オイルでマリネする。
おじゃこ (jugon は "かちり" 使用) は、熱湯をかけて臭みを取り、冷水をかけてから水分を拭っておく。
お皿にズッキーニを適当に並べ、タイムを散らして、おじゃこを載せる。


今日のニャーちゃん♪

ニャーちゃん


「ひょっこり!」のニャーちゃんでした。



明日から 2週間ほどスイスへ行ってまいります。
2002年に一緒に行った M子さんとの再訪です。 珍道中の模様は、帰ってきたらご報告いたしますネ。
コメント欄は閉じさせていただいています。  jugon



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 16:43|この記事のURL

2018年05月01日

カレー風味の鶏肉のフリカッセ

鶏肉のフリカッセ、カレー風味


新緑が目に眩しいくらい、風も薫る 5月の始まり始まり〜〜!
みなさま良いGWをお過ごしでいらっしゃいますか?
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


カレーがボケ防止に良いらしい。

実際はターメリックの効果のようですが、カレーが一番摂取し易いですね。
そこで、カレー粉をフリカッセに入れてみました。フランスではカレー風味のフリカッセは家庭でも良く作られるお料理だそうです。

↑ は、一気にたくさん摂ればいいというものではないと知りつつも、
カレー粉をたくさ〜ん入れたので、一見、カレーのようにも見えますが、
フリカッセのつもり(^^)
レシピ ↓


鶏肉のフリカッセ、カレー風味


鶏肉は、冷凍庫に半端に残っていたもも肉と胸肉をお片付け。



Chablis 2016, George



カレーと言えばローヌが思い浮かびますが、白でシャブリ。
クルジ村にある家族経営のドメーヌのものだそう。
青りんごやシトラスの香り、豊かな酸とボリューム感。ミネラル感豊富。
石灰質の畑からアンモナイトが出てきたことからエチケットにもアンモナイトが。













↓ ベランダの新入りたち


ベランダの新入り


バジル、セイジ、タイム、セルフィーユ。

それに可愛かったのでマーガレットに似た白いお花も買いました。
名前が分からなかったので、調べてみたら "ローダンセマム・アフリカンアイズ" という名のようです。
モロッコ〜アルジェリア辺りの原産で本当は多年草らしいのですが、日本は暑いので一年草と書いてありました。湿度が高いのでしょうね?


** "カレー風味の鶏肉のフリカッセ" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉、むね肉 : 両方で 150g程度
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ じゃがいも: 2 個
・ エリンギ: 1個
・ タイム: 数枝
・ カレー粉: 大さじ 1
・ 生クリーム: 100cc
・ 白ワイン: 150cc + 小さじ 1
・ 強力粉: 少々
・ バター: 10g 程度
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏肉は、一口大にカットして、オリーヴ・オイルと白ワイン小さじ 1ずつにタイムの枝を加えたもので 1時間くらいマリネした後、塩・胡椒して、小麦粉をまぶす。
ジャガイモの皮を剥き、お水に晒した後、レンジにかけてある程度まで柔らかくする。
玉ねぎは、1mm くらいにスライスして、オリーヴ・オイルで炒め、カレー粉をまぶして更に炒める。
フライパンでオリーヴ・オイルとバターを温め、タイムの枝を入れて香りを移したら、タイムを取り出しておく。
に ,里肉を皮目からこんがり焼いて、裏側からも火を通す。
お肉を取り出した後のフライパンでジャガイモと乱切りにしたエリンギを炒める。
全ての材料をお鍋に移し、白ワインを加えて加熱。 アルコール分が飛んだら、生クリームを足して少し煮込み、塩・胡椒で調味する。
お皿に盛りタイムの枝を飾る。

注)
・ お肉は少な、カレー粉は多めです。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


最近、この子によく会います。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 08:37|この記事のURLComments(13)

2018年03月12日

ベランダに春が来た🎶

真鯛


更新が週一になってきそうな今日この頃の "飛び出せ Kitchen ♪"


シクラメンとクリスマス・ローズ、ボリジも咲いているけど
いつもよりちょっと寂しかった jugon のこの冬のベランダ。
それが先週くらいからグリーンが少しずつ鮮やかになってきて
「春」 を告げ始めました。

そんな若葉を見つけると、なんだかワクワク。
一番はローズマリー。 これは使ってあげなきゃ!



真鯛


ってコトで、冷凍庫にあった真鯛で "真鯛 のローズマリー風味"


簡単レシピ:
ローズマリーの香りを移したオリーヴ・オイルで塩、胡椒した真鯛を焼いて、白ワインでフランベ。
真鯛を取り出した後にバターを加えて、ソースに。
お皿に置いた真鯛にソースをかけて、ローズマリーの枝とお花を飾る。



Balsamico


年末年始をニースで過ごした妹が買ってきてくれた モデナのバルサミコ酢を開封しました。
モデナのバルサミコは、最低でも 12年なので、多分 12年ものです。
(Aceto Balsamico Tradizionale di Modena D.O.P.
としか箱にも本体にも書いてない)

今使っているのも モデナだけれど、お値段が違うとやっぱり違う。
美味しい!


高知から送ってもらった文旦、プチ・トマト、モッツアレッラのチェリエージ
に越冬してチョロチョロっと伸びてきたルッコラを添えて。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ゴロ〜ンとリラックスしていたのに、
人の気配ですっくと立って行っちゃった〜。


風邪は完治、腰痛はまだ少し痛みが残っている jugon ですが、今月は今日から実家です。ブログの更新がちっともなのに加え、みなさまのところへのご訪問も滞っていて申し訳ございません。
花粉がビュンビュンの季節の変わり目、みなさまご自愛ください。 jugon



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 00:04|この記事のURLComments(17)

2018年01月17日

チーズ・ネスト

Nest


作ってみたいと思いながら、ちょっと時間が経ってしまいましたが、以前UPした "早業おでん" と同じ時に「あてなよる」の "きのこで呑む" Ver. で紹介された "ロックフォールの乾燥えのき茸包み"

見た目が鳥の巣みたいだな〜と、
名前を勝手に "Cheese Nest" にしてみました


Nest


えのき茸は、"ここ" でお話したドライヤーで 1時間くらい乾燥。

えのき茸のショキショキっとしたテクスチャーの間からロックフォールの濃厚な風味が広がって、ワイン、進み過ぎ。


Attitude, Pascal Jolivet, Sauvignon Blanc



ワインは、ロワール、トゥーレーヌのソーヴィニヨン・ブラン "Attitude, Pascal Jolivet, 2014"

ロワールのソーヴィニヨン・ブランらしいハーブの香りは期待通り。
味わいはフルーティーでミネラル感も豊富。

別にこれという訳ではなく、この頃、以前よりソーヴィニヨン・ブランが好きになっていて、外でも白だと良く選びます。







今日のニャーちゃんたち♪

にゃんにゃん


あっちを一生懸命見ているニャーちゃんが2匹です。
もう 1匹もお分かりになるでしょうか?



今年初の実家です。
父はこの年末年始も施設で過ごしました。
お天気が良いと一人でよくお散歩へ行くのですが、凄い方向音痴なので約 5ヶ月経った今でもちょっと違う道を歩くと迷子になるらしく、年末にもそんなことがありました。迷っていっぱい歩いて足がヨロヨロしたそうで、転んでしまい、手にちょっと怪我をして、眼鏡は歪み、おでこの辺りは内出血で紫色だそう。
恥ずかしいから余り外へ行けないと言っていましたが、まだそれが引いた訳でもないみたいなのに、慣れたのかこの頃はまたちょくちょく出かけているようです。 何はともあれ、そのくらいで済んで良かった。
で、問題は、今の施設では、普通に歩けるのは自分くらいだしお話できる人もいないので、替わりたいって・・・お父さんが我儘で娘は困っています

jugon 不在につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 00:00|この記事のURL