Restaurants

2017年10月15日

Crony

Crony


先週の真夏から秋深しへの急激な気候変化に、体調を壊された方は
いらっしゃいませんか?

なんだか地球上も上空も不穏で心配が募ります。


↑ またまた、下書きファイルにず〜〜っとあった放ったらかしの記事。

レストランの記録は、時間が経てば経つほど記憶が薄れてしまうのに、すぐ書かないと億劫になり、ズルズル。でも、やっぱり記録は残しておきたくて・・・(^^;

お友達に写真を送る約束もしているのに、コラージュとか作ってから、なんて思っているのでそれも遅れ遅れ


たまにワイン仲間 3人会をしていて、最近だと 7/4 に UP した "Ristorante YAGI" そして、 6月に行ったのが西麻布にある "Crony"
お友達が小澤さんと親しくて、お話も弾んで楽しい一夜になりました。 ワインもお料理もお任せで。

ベースはフレンチですが、シェフの経験から北欧や北米のテイストが加わった見た目も斬新なお料理の数々。


↑ 最初に出てきたのは、那智石の中に隠された竹炭に覆われたコロッケ。
そして、モロヘイヤの葉っぱに包まれているのは鰹。
オレンジ色のものはトウモロコシ、載っているのはなぁ〜に??忘れてしまってせっかく作ってくださった春田シェフに申し訳ありません。

乾杯は、Moet 2008 Grand Vintage で。


Crony


左下の透明なのは発酵させたトマト・ウォーターとカモミールのオイル。カモミールの香りが心地良い。右のオレンジ色のは、多分人参の粉で作ってあり、中にはさっきまでピチピチしていたという車海老とトロンとしたクリーム状のもの・・・人参由来かな〜・・・が入っていました。ちゃんと説明を受けたのに、すっかり記憶の彼方。

最初の白は、"Domaine de Fondreche 2013, Fayard" ローヌのAOCヴァントゥー。 華やかな柑橘系の香りとスパイシーさがあります。


Crony


宮崎の伝統野菜、佐土原なすの焼き茄子と焦がし玉ねぎのピュレ、トリュフで香り付けした卵黄にくるみ。ふわふわフレークはサマー・トリュフ。
もう普通のトリュフの時期なのに、今頃で季節外れっぽいですね。

白の 2番目は、"Domaine Leandre Chevalier, 2014 Blanc de Noir fut Vin de France" なんと、カベルネ・ソーヴィニョンの白!
白にしてはコクがあるね、なんて話していて、品種を聞いて納得。そんな遊び心のあるワインがとっても楽しい。
ミシュランマンのビバンダム君に似た(^^) エノマストの愛嬌のあるグラスがまたいいネ。


Crony


crony では、パンにもワインをペアリングしてくださいます。
外側はガリガリしているけれど、中はもっちりしっとりで存在感があります。
シェフがいらしたサンフランシスコから運んできた酵母を使って作られた超美味しいパン。こんなところでパンを食べ過ぎたら、最後まで行けないかも知れないのに・・・ついつい手が伸びる。

その合わせたワインは、"Tatedog 2013, Wisner Vineyard"
サンフランシスコ、リヴァモア・ヴァレイ。 日中は暖かく夜は涼しい、葡萄の成熟にはとても良い地域のシャルドネ。
エチケットのワンちゃんが印象的で、しっかりとした味わいのややトロピカルなニュアンス。

ちょっと横道に逸れますが、カリフォルニアの山火事、心配です。ワインの産地である、ナパやソノマを中心に焼失面積は、昨日のニュースで 9万ヘクタールにまで及んでいるそうですし、死者も徐々に増えています。 ワイナリーにも大きな被害が出ていて、大気汚染も深刻化。
カリフォルニアでは、毎年このような山火事が起きていますが、今回のものは最大級。 これ以上被害が拡大しないで早期終息を願っています。


Crony


お魚料理: ズッキーニの下はマナガツオ。雲丹のソース。
ズッキーニの下には他にも何か隠されていたと思うのですが・・・。

このお料理に合わせてくださった 4番目の白は、"Ch. La Nerthe 2013, Chateauneuf-du-Pape Blanc"
シャトー・ヌフ・デュ・パプの白、この前に飲んだのはいつだったか・・・こちらもふくよかでしっかりした味わいでした。
このワイナリーの歴史は 16世紀まで遡るそうです。流石ですね。


Crony


お肉料理: シンシン(もも肉) には、アップル・ヴィネガーと蓬オイルで作られたソース。 お肉の上にいんげん豆や蓬のフリットが載っています。

最後は赤で、ボルドー "Ch. D'aiguilhe 2007"
このシャトーの "Aiguilhe(針)" という名の由来は、コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境の片側が丘、もう一方が谷という針のように切立った岩場の高台に位置することだそう。
セパージュは、メルロ 80% カベルネ・フラン 20%
香りだけですでに「美味しい!」のワイン(^^)


Crony


見た目ゴツゴツのクルトンが浮かんでいるのは、ミモレットのソース。
液体窒素で粉雪状にしたフワフワなのは・・・何でしょうね〜?(^^;
ひとめぼれの米粉のアイスクリームに注いでくださったのは、日本酒。
そんなパフォーマンスもおしゃれです。

デザート・ワインは、ソーテルヌ "Ch. Lafaurie-Payraguey 2003"
ソーテルヌがあれば他のデザートはなくていい私たちですが、次々出してくださる趣向を凝らしたデザートは見るのも楽しみ。


Crony


お一人が偶然 1週間くらい前にいただいたという同じ "Ch. Lafaurie-Payraguey 1990" の画像を見せてくださいました。ヴィンテージ 1990 の方が色が薄く見えますね。小澤さんに依ると、途中の年代に葡萄のセパージュが変わったとか。

次はどんなお料理が出てくるかしら? とワクワクが続いた "Crony"
ホスピタリティーは言うに及ばず、ワインのセレクションも素晴らしくて、噂に違わぬ素敵なお店です。

3人会、次はなるべく早めに UP したいと思います(^^)


今日のニャーちゃん♪

カフェ・ニャン


カフェのお外のテーブルの下で遊んでいたニャーちゃん。


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いらしてくださってありがとうございました。
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jugon1911 at 15:38|この記事のURLComments(13)

2017年10月04日

L'Hotel du Lac

L'Hotel du Lac


今日は中秋の名月 ですね。
満月に 2日足らない希望の月(^^)
だけど、横浜は曇りで今夜のお月さまは見られそうにありません。


↑ 琵琶湖の続き。

"L'Hotel du Lac" は、滋賀県長浜市の奥琵琶湖と呼ばれる地域にあります。世界的に有名な SLH(Small Luxuary Hotels of the World) に加盟しているホテルで、田崎先生がプロデュースしているオーベルジュ型リゾートホテル。 敷地は 4万坪、向こうに見えるひょうたん島と同じ広さなのだそう。

な〜んにもない、この上なく静か・・・ 時も静かにゆっくり流れます。


どうしてこんなところまでランチに行ったのかと言うと、妹のプレゼント。
春に箱根へ行ったののお返しもあったのかな。



Le Paysage


前菜(左上) : ペイルグリーンがとても綺麗なジュレとムースはアスパラ。上に載っているお魚は、鱸。小さなオレンジ色のアクセントは、琵琶湖のフナの卵。

お魚(右上) : 琵琶マス。ソースも琵琶湖で獲れた小さな海老で作られています。琵琶マスの上の パン・デピス が、最初にいただいたアルザスのヴァン・ムスーにと〜っても合って、止まらない美味しさ。流石にアルザス同士🎶

お肉(左下) : バームクーヘン豚の瞬間燻製、赤ワインソース。
バームクーヘン豚って??
滋賀県のお菓子屋さん「たねや」さん、クラブ・ハリエのバームクーヘンを飼料の混ぜて育てた豚さんなんですって・・・へ〜〜(^^)
ソースよりも岩塩で美味しい豚さんでした。

ワインは、アルザスのヴァン・ムスーの後、白でイタリア、ピエモンテ、プルノットのロエロ・アルネイス。
実は、一人ワン・グラス付きランチだったのに、妹の分ももらっちゃって(運転手さんですから)、一人でトゥー・グラス(^^)

デザートは、桃(だったと思います) のジュレ、リゾット、チョコレートのアイスクリーム。 リゾット、美味!


↓ Restaurant "Le Paysage" と ホテル内

L'Hotel du Lac



L'Hotel du Lac


レストラン前に広がる庭とホテルの裏の丘の上。
冒頭の写真も丘の上です。

写真左上は、帰りに寄った "奥琵琶湖パークウェイ" からの眺望。


ず〜っと昔にイギリスとフランスへ 2度ほど一緒に行って以来、今年の春に久しぶりに二人で箱根で過ごし、こういうの 1年に 1回くらいあってもいいね、って話していたのが、今年中に 2回目が実現して、良い時間が過ごせました。企画や手配をしてくれた妹に感謝。
ずっと運転、お疲れさまでした。どちらのランチも美味しくてとても楽しい 2日間を、ありがとう Rちゃん



今日のニャーちゃん♪

窓辺のニャンコ


窓の向こうにいたニャーちゃん。撮っても良かったかな?(^^)
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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jugon1911 at 17:30|この記事のURLComments(17)

2017年10月02日

琵琶湖

琵琶湖の夕暮れ


とうとう今年も 10月になりましたね。
秋本番
若い頃は秋が一番好きな季節でした。
でも今は、春の方がなんとなく好きかな〜(^^)
今月もどうぞよろしくお願いいたします



↑ は夕暮れ時の琵琶湖。
水面に空の雲が映って、ちょっと幻想的な風景でしょう?

土曜日(9/30) 夜、横浜へ戻りました。 ただいま(^^)

今回は、名古屋へ着いてそのまま妹と琵琶湖方面へドライヴ。
父の施設入りが決まる前から計画していた旅行です。
旅行と言っても、一番の目的は、奥琵琶湖の "L'Hotel du Lac" でランチをすることで、せっかくだし日帰りでは少々遠いので、どこかで一泊することにしたので旅行っぽくなりました。


長浜


オテル・デュ・ラク に泊まるのは贅沢過ぎなので、長浜、湖北の黒壁スクエアの近くの "まちやの宿 いろは" というホテルでも旅館でもない賃貸型の宿を妹が探してくれました。
一棟貸しのタイプもあって、ちょっと泊まってみたい感じですが、二人で過ごすにはワンルーム・タイプがぴったりでとても快適に過ごせました。

夕方に長浜へ到着して、黒壁スクエアをぶらりとしながら長浜駅を通って夕焼けを見に湖畔まで。途中、夕日を浴びた伊吹山もチラリ。


↓ 途中、ランチをしたのは、三重県桑名

EBISUTEI


桑名の住宅街にある一軒家レストラン "えびす亭"
こちらも妹が探してくれました。

こじんまりしていてお料理もとても美味しくてシェフの力量が窺える素敵なお店でした。

前菜のお皿に載っていたのは、豚のテリーヌ、ヴィネガーで〆たさんま、無花果とフォアグラ。(写真 右上)
名古屋を出発したのが 11時過ぎだったので、お店に着いたのは 1時頃。
メニューにあって二人とも食べたかった 鶉 は売り切れだったので、妹は本日のお魚のすずき(写真 下左)、jugon はさくらポークのキャベツ包み(写真 下右)
すずきの上はアスパラ、茸のデュクセルも添えてありました。キャベツ包みのソースには、レンズ豆がたっぷり。ボリューム満点です。


EBISUTEI


ここまでなら日帰りも可能なので、次回は 鶉 狙いで行ってみたいと思います。

Info:
えびす亭
三重県桑名市星見ケ丘8丁目101
TEL: 0594-32-8037


今日のニャーちゃん♪

長浜ねこ


長浜のニャーちゃん、真ん中やや右に写っています。
・・・この後、路地へ入って行ってしまいました。
会えたのはこの子だけ〜(^^;



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jugon1911 at 14:03|この記事のURLComments(12)

2017年08月01日

お菓子教室

フィナンシェ


暑中 お見舞い申し上げます


梅雨もあったかなかったか分からないまま暑くなり、6月からすでに真夏のようでしたが、暦の上でも正真正銘の真夏の 8月がやってきました。

この暑さ、どこまでエスカレートするのか少々心配ですが、体調管理に気をつけながら上手く涼を取ってスルリと乗り切りたいですね。

ただいま、そして、今月もどうぞよろしくお願いいたします


L'aube


先日 UP したデザートの "ミネストローネ" は、
東麻布のフレンチ "Restaurant L'aube" の 平瀬祥子パティシエールのお菓子教室で教えていただいたものでした。

↑ がレストランで出していただいたデザート。
ジュレは、エスプーマで泡にして、ハーブのお花が散らされています。


↓ 習ったのは "ミネストローネ" と "ほうれん草のフィナンシェ"

L'aube


冒頭の写真は、この日焼いてお土産にいただいた
"トリュフのフィナンシェ" と "ほうれん草のフィナンシェ"


↓ ランチ付きの「お菓子教室」でした〜

L'aube


アミューズブーシュは、葉っぱもついた人参やグリーンのズッキーニ(?) 玉ねぎなどのチップス。

前菜は "玉ねぎとトリュフ" 煮詰めた玉ねぎのソースが美味しい。
"鴨のラタトゥイユ" の "ラタトゥイユ" は、ケチャップのような色のソースになっています。鴨にとっても良く合っていました。

デザートの二つ目は、お茄子。
お茄子味のアイスクリーム、初めてでした(^^) 飴細工のヘタもちゃんとついていて、散らされた葉っぱもお茄子味。

それぞれにワインも合わせていただいて、どっちがメイン? って感じもありますが、フィナンシェも作ってみたいと思っています。


今日のニャーちゃん♪

空模様がきになる


雨、上がったかな〜って、お空が気になるニャーちゃんでした。



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jugon1911 at 22:20|この記事のURLComments(14)

2017年07月28日

Sublime

Sublime


埋もれ記事、発掘大作戦 -2


新橋にあるミシュラン☆の "Sublime" が 8月に麻布十番へ移転すると聞き、春にランチした時の記事をUPしていなかったのを思い出したので。


Sublime


スブリムのお料理は、フレンチのソースがお鍋の中で作られるのとは違い、北欧系らしくいくつかのソースをお皿の上で合わせて完成させます。
それぞれのお味を残しながら纏まりもあり、複雑で欲張りな美味しさ。

時間が経ち過ぎて、内容をほぼ忘れてしまいましたが、切り株の上にあるのが燻製のタンドリーチキン。茶色っぽのが、フォアグラかな〜? 
ネストのような中は、シリアル。
サーモンに載った小さな玉ねぎの中はタピオカ、ソースはディル。
白菜のお皿は、牡蠣。この時、お友達はマッシュルームのソースと半熟卵のお料理を選択。少しいただいたマッシュルームの濃厚な風味がとても美味しかった記憶は鮮明。
もう一皿は、猪のロースに骨髄を合わせたもの。
だったと思いますが、違うかも(^^;
ワインは、シャンパーニュで乾杯した後、お料理に合わせて、白が 2種類、赤もオーダーしたはずですが、写真がありません。


今日のニャーちゃん♪

サビ


公園にサビがいましたよ。
元気で良かった!



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 00:27|この記事のURL

2017年07月10日

Nagoya 2017 4月 5月 6月

荘川桜


4月から 6月までの実家滞在中の日帰りドライヴとランチを纏めてみました。
余り良い写真はないけれど、せっかく撮ったので自分の記録のために、UPすることにしましたが、4月の写真を見て、2ヶ月半でこんなに季節のイメージが変わるのだな〜と改めて感じています。


4月


↑ 4/21 岐阜県高山市の "荘川桜"
まだ全く咲いていませんでした。

荘川桜


荘川桜(しょうかわざくら) は、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)中野の国道156号線沿い、御母衣ダム湖岸にあります。
御母衣ダムの建設により、ダムの湖底に沈んだ村の名に因んで "荘川桜" と名付けられた 2本のアズマヒガン桜の巨木は、荘川村の「光輪寺」と「照蓮寺」の 2つのお寺から 1960年12月にここに移植されたものです。
推定樹齢 450年、樹高約 20m、幹囲約 6m。岐阜県指定天然記念物。
蕾がたくさんありましたから、淡いピンクのお花が咲いて満開になったらさぞや見事でしょうね。
写真の右上の枝垂れ桜は、途中の "道の駅" で写したものです。


↓ ここが太平洋と日本海の分かれ目

分水嶺公園


荘川へ行く途中に寄ったひるがの高原にある "分水嶺公園"
水芭蕉や蕗の薹の季節でした。 左が太平洋、右が日本海。
雪が残っている山は、若き日に日帰りスキーでよく行った大日岳・・・今はダイナランドと呼ぶそう。
7月、8月のゲレンデはユリ園になっています。

こちら で春夏秋冬の分水嶺公園の様子が見られます。


↓ お昼は郡上の「だるまや」さんで

だるまや 2017.4.21


川魚好きオヤジのために妹が探してくれたお店です。
「だるまや」さんの HP


↓ 妹とのランチ

Kihachi


"KIHACHI" へ行きました。
3月、4月と 2度続けて行ったので、メニューが同じ。
前菜は 5種類くらいの中から、メインは 4種類くらいの中から選びますが、妹と交代で選んだ感じです。



5月


↓ 5/26 三重県近江八幡にある "ラ コリーナ"

ラコリーナ 2017.5.26


"ラ コリーナ" は、うらんママさんのブログで何度が拝見して、草に覆われている屋根が見たくて行ってみたかった「たねや」さんのフラッグシップ店

写真上の真ん中は、屋根の草です(^^)

土日は、駐車場へ入るのも大変なほど混みあう時もあるようですが、平日だったのでスイスイ。
風が強くてちょっと寒いくらいでしたが、稲も "可愛い盛り" で緑がとても綺麗でした。そこがお店であるのを忘れて、日がな一日のんびり水田を見ながら過ごすのも良いな〜、なんて。

お昼の「蛤料理」で 3人共お腹がいっぱいだったので、カフェでお茶する気にもならず、焼き立てカステラや焼き立てバームなどを買って帰りました。

ついでに、 琵琶湖へもちょっと寄り道。


↓ 5月も "KIHACHI"へ

Kihachi


サービスをしてくださる方と仲良くなったので、5月もまた行っちゃったのでした。
前菜は、丁度、セントラル・タワーの 12Fで季節のお野菜の産直販売をしていて、その協賛か何かでこの数日だけの特別メニュー。
カラフルなプチ・トマトにトマトのジュレとマスカルポーネがのっています。メインは、妹がお魚で多分真鯛。 jugon は、KIHACHIさん得意のスパイシーでパンチのあるエスニックな鶏料理。
デザートもピンクのグラニテと飴細工が可愛くて綺麗。


やっと、6月(^^)


↓ 6/21 ランチへ行ったのは

おぎ原


最近、父が気に入っていて「お姉ちゃんが来たら行こう」と言ってたらしい 名古屋市中川区八田にある "日本料理 おぎ原"さん

古民家の店内は落ち着きがあり、雨が降ったり止んだりの日、お庭のグリーンが鮮やかでした。
お料理は、まぁまぁ、ちょっと濃いめの味付け。松花堂弁当の左上のは、茶わん蒸しです。ご飯はトウモロコシご飯。


↓ 6/23 愛知県豊田市稲武の方へ

山武㐂 2017.6.23


写真の右の上から 3番目、遠くてボケていますが、電線に止まっているのは、大きな声で鳴いていたウグイス。

昔は北設楽郡だった "稲武" は、中学校の時に夏の野外学習で行ったのが懐かしい場所。
2つのグループに分かれて 1泊はテント、1泊は屋内だったけれど、もう一方のグループがテントの夜は雨だったような・・・(^^)
今の中学生も行ってるのかな〜?


実はこの日、朝から父が変。朝食中に椅子の中でひっくり返った!
ドンという音がしたので、「えッ?」と見たら、父もびっくりしていて「今意識がなかった」と。
暫くしたら、またふぅ〜と目をつぶって・・・え〜、お父さん死んじゃう??と見ていたら、パッチリ。
この日は、妹と出掛ける予定で、東山の駅まで行くことになっていて、そんな風だったのに、それ以外の時は何ともないと言っていた父は、行く気満々。
最寄りの駅まで歩き、今度は駅のホームで意識不明になって転倒。支えていたので頭を打たずに済んだけれど、jugon も一緒に倒れて、他所の方に起こしてもらう始末。それでも大丈夫と言うので、来た電車に乗って・・・すごいでしょう? 普通、帰ると思うけど
電車の中から妹にメールをして、取り敢えず、約束の場所に向かうことに。途中、3回くらい意識がなくなりそうになっていたけれど、東山の駅に着いた頃からは平常。 妹と会ってから、かかり付けの病院へ電話をして診てもらうことに。 点滴をしながら半日以上あちこち検査をした結果は、心臓の手術をしていて血管が細い上に、朝から庭掃除をして暑かったはずなのに水分補給が足らず、血液が上手く頭に送られない瞬間があったため。
その後、ちゃんと水分を摂っているようで、何事もなく過ごしています。


それで、病院の後、行ったのが稲武でした。
結局、お昼は摂り損ね、夕食にお邪魔したのは、"地材料理 山武㐂 "さん。

この日は、天然鮎の入荷があったそうで、ラッキー!ということで、全員鮎の塩焼き定食を所望。プラス、父はイワナの魚田。後は、天ぷらとお豆腐田楽。 天ぷらは、山菜も美味しかったけれど枇杷が少し甘味があって美味。
突き出しの 2品は、おかみさんが干した蕨や筍が使われていました。
とても感じが良く、お値段も良心的なお店です。

Info:
地材料理 山武㐂 (ヤマブキ)
愛知県豊田市黒田町北水別732-1
TEL:0565-82-3780
営業時間
 11:30〜14:00
 17:00〜21:00
定休日 : 水曜日

↓ 6月の妹とのランチ

ENOTECA MURO


また、KIHACHIにするぅ? と言いながら、ミッドランド スクエアの "ENOTECA MURO" へ。
カジュアルな雰囲気でリラックスできるお店だったので、また来たいな〜とお会計の時にショップ・カードをいただいたら「ここのお店、明日までなんです」って!!
シェフが独立されるのと、オープンから10年経ったので、業態を変えるとのこと。多分今頃は和食のお店になっているはず。


↓ 名古屋市西区の "ラトリエ・ドゥ・ミッシェル・ブラン"

Michel Berin


西区のこんな場所にミッシェル・ブラン?! っ感じですが、ここも父が好きなのもあってランチの後によくお茶しに行きます。
できた初めは、販売だけだったけれど、今はカフェを併設しています。

大抵いつも 3人でケーキは二つ。いつも迷う迷う。
右下のは、こちらのお店限定品。
父と妹の二人の時はどうしてるのかな?


といった、4、5、6 の三ヶ月でした。
長い長〜い記事、最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪
お疲れさまでした


今日のニャーちゃん♪

キジトラちゃん


ニャーちゃんのいる場所の向こうにあった建物が壊されていました。
どこも久しぶりに行くと様子が変わってしまっていますね。



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jugon1911 at 17:21|この記事のURLComments(16)

2017年07月04日

Ristorante YAGI

Ristorante YAGI


もう 3ヶ月くらい経ってしまいましたが、代官山にあるイタリアン
"Ristorante YAGI" でのワインのお友達 とのディナー。

この時に、次回の約束をしてお店に予約も入れてもらい、まだまだ先と思っていたら、それがもう過ぎちゃった! ・・・先週の金曜日(6/30) でした。
で、ある程度作ってあったこの記事を早く UP しなきゃ、と思いながらもまたまた日が過ぎ・・・今頃ですが(^^;


こちらのお店には、メニューがありません。
その日に入荷した食材とお客の要望でメニューが決まります。
ちょっと面白そうでしょ?

と言っても、食材を見て、これをああして、それはこうして、なんて私たちがお願いする訳ではなく、普通に出てきます(^^)
あ、勿論、「ああして こうして」 という要望も聞いてくださると思いますけれど。

ワインは、それぞれのお料理に合うものをソムリエさんに選んでいただいて、グラスでお願いしましたが、たくさん飲んでお料理の途中でグラスが空いちゃった人には継ぎ足しという具合。


Ristorante YAGI


乾杯は、フランチャ・コルタ "Mille"
鮮やかなブルーのボトルが目を引きました。

一緒にいただいたのは、ワカサギの南蛮漬けのようなものと、ホタテのフリットに からし菜のサラダです。どこかにマスカルポーネが使ってあったと思います。サラダの下かな?


↓ "真鯛と雲丹とプチヴェール" のお料理

Ristorante YAGI


ワインは、アルト・アディジェの "Sudtirol-Eisacktaler, Gewurztraminer 2015"
イタリアのゲヴュルツかぁ、と思ったのですが、イタリア最北端のトレンティーノ・アルトアディジェは、南チロルでもあるので歴史的にもドイツ系の葡萄品種が多く栽培されていて当然でした。


↓ "イベリコ豚のほほ肉" のお料理

Ristorante YAGI


何と何で作ったジュレだっけかな? ・・・時間が経って、ほほ肉が柔らかくて美味しかったことしか覚えていない

ワインは、プーリアの "Gioia del Colle, Primitivo Riserva 2009" パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーというプリミテーヴォをこよなく愛する小さなワイナリーでビオロジック農法** で造られたワイン。
冷やして飲むのに適した赤を目指したのだそうです。



Ristorante YAGI


マルケの "Misco 2015, Verdicchio dei Castelli di Jeri, Classico Superiore" に合わせたお料理は、赤座海老、しらす、菜の花とフキノトウのオイル系ペンネ。 イタリアンですからね。パスタ出ますよね?


↓ パスタの二皿目

Ristorante YAGI

軍鶏と白インゲン、黒トリュフのパスタ。上にのっているのはキャビアに見えますが・・・キャビアだったかな?忘れました。
パスタはどちらもすごく美味しかったし少量でしたが、パスタ二皿は・・・なるべく残さない主義なので綺麗に平らげましたが・・・私はいらない。
せっかくの食材ですから、違うお料理にしていただきたかったけれど、お任せにしたので仕方ありませんね。

そうそう、ワイン。
ワインは、ピエモンテのトレイゾにあるヴィジンの "Azienda Agricola Vigin, Barbera d'Alba 2014"
華やかな香り、ボリューム感があり酸味の余韻が特徴的。エチケットも印象的です。



メイン


そして、メインは、フランス産の仔羊にイタリア産のホワイトアスパラを合わせたもの。↑ 冒頭の写真もこのお料理。

もう結構お腹がいっぱいでしたが、頑張りました(^^)

ワインは、トスカーナ "Monte Bernardi, Tzingana 2011"

ツィンガナとは、ジプシーの意味だそうです。前のオーナーが写真家で世界中を飛び回っていた自分をジプシーに準えて命名。そして、このワイン、ポムロールの "Ch.Re Pin" を目指しているのだそうですよ。
ビオディナミ農法** を参考にした有機農法で造られていてセパージュは、メルロ 45%、カベルネ(ソーヴィニヨンとフラン合わせて) 42%、プティ・ヴェルド 13%

といろいろ書きましたが、いっぱいいただいた後で美味しかった以外のテイスティングの記憶が曖昧


↓ 小菓子とデザート

Ristorante YAGI


お腹がいっぱいでも、デザートになるとちゃ〜んと入ります。
メインを残しちゃったお友達もこちらはペロリ。

Ristorante YAGI さん、とても大人な雰囲気の落ち着いたお店でした。


**<参考>
* ビオロジック(有機栽培): 化学肥料を使わず、有機肥料を使って葡萄を育てる農法。 また、無農薬で葡萄を育てる農法。

* ビオディナミ(生力学農法): ビオロジック農法に ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した
・月と地球の位置関係を記したカレンダー(太陽暦に基づいた "農業暦") に合わせて、農作業を行う
・プレパラシオン肥料(植物、動物、鉱物のみを用いて造られたもの、例えば、牛の角、水晶の粉)を使用して土壌を活性化させる
という二つの条件を加えた農法。



今日のニャーちゃん♪

お行儀がいいね


桜の木の上で、お行儀よく座ってるシロちゃん。
オッド・アイなのが、お分かりになりますか?
(クリックで拡大すると "かな〜?" って感じ(^^)


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2017年02月25日

Restaurant L'aube

Restaurant L'aube


お友達に習っているフラワー・アレンジメント教室の新年会で、お邪魔したのは東麻布に去年オープンした "Restaurant L'aube"

去年、世界大会に出場なさったソムリエ、石田 博さんのお店です。

シェフの今橋さんもパティシエールの平瀬さんも以前 Restaurant-I (今は restaurant KEISUKE MATSUSHIMA) にいらした方で 3人でこちらのお店を立ち上げられたそうです。


↓ ぼたん海老と鎌倉野菜の前菜

ぼたん海老と鎌倉野菜

気泡が入ったガラスのお皿と相まって、とても綺麗な一皿。
この後のお料理への期待感が高まります。

ほぼ生のぼたん海老、渦巻状のグリーンのソース、小さな蕪のスライスが可愛くて、揚げた海老の足もカリカリっと美味しい。


写真を撮っていませんが、アペリティフには、生姜やスパイスなどの入った
ヴァン・ショー(温かいワイン) をいただきました。

乾杯は、モンターニュ・ド・ランスの Andre Clouet のシャンパーニュ
"Brut Grande Reserve NV"

それぞれのお料理に石田さんが選んでくださったワインを合わせて。

↑ こちらに合わせたのは、
オレゴン ウィラメット・ヴァレイ Lachini Vineyards の "Pinot gris 2013"


お料理


写真左上は、アミューズ ブーシュで、花器のような器に 3種類。
トリュフの香りが芳醇なフィナンシェ、揚げた小さなラビオリの中は豚足のミンチ、もう一つは・・・何だったかな〜。

お魚料理一品目:
タラの白子は蒸してあったのかな? 上にかかっているのは、鰹節ではありません(^^) 削ったトリュフ。とっても芳醇。 マッシュルームのソースが良く合います。

合わせたワインは、オーストラリア マーガレット・リヴァーの Vasse Felix "Chardonnay 2014"


二皿目:
ひげ鱈とちぢみほうれん草。ひげ鱈の白、ちぢみほうれん草の濃いグリーン、真っ赤なのは・・・写真を見ても思い出せませんが、目にも鮮やか。残ったちぢみほうれん草のソースは、スプーンですくって完食しました。
お皿の脇のクリケットはチーズの香り♪

ワインは、カナダ ナイアガラの Laundry Vineyard "Tawse Cabernet Franc 2012"
カナダのワインと言えば、アイス・ワインが有名ですが、辛口スティルも侮れません。


お肉料理一皿目:
一見、ハンバーグのようですが、豚の頭や足などのゼラチン質を網脂で包んで焼いてあります。ものすごく柔らかくふわふわの中に時折コリコリッとしたテクスチャーが。

ワインは、オーストラリア ヤラ・ヴァレイ Luke Lambert "Yarra Valley Syrah 2010"


お肉料理二皿目:
和牛のしんたま(もも肉) のロティ。焼き加減は、バツグンですが、赤身ですから歯ごたえがあります。

ワインは、カリフォルニア ソノマの Seghesio family Vineyards "Rockpile Zinfandel 2012"


デザート


デザートは二皿。
柑橘のフロマージュ・ブラン・・・柑橘系好きには堪らない美味しさ♪ あっという間になくなって 「お代わりくださ〜い!」でした。

もう一皿は、苺の中に何かが詰めてありました。美味しいな〜、何だろう?ともう一個、でも分からないまま (^^;
右上にある黄な粉のような色のものは、チョコレートです。ハーブが効いていてこれまた至福の美味しさ。 グリーンのソルベもハーブ。

そしてそして、オマケ?? 焼き立て熱々のフィナンシェ。
美味しいったら! こんなにいただいた後だというのに、一人一個じゃ足りませ〜ん。

デザート・ワインは、ギリシャ Kourtakis がサモス島で造る "Mascat of Samos"


"レストラン ローブ" 美味しさ、サプライズ、ホスピタリティ、全てが揃った、是非またお邪魔したいお店となりました。 お料理は月毎で変わるのだそうです。


今日はワンワン♪

道路のワンコ


リードをつけたまま、道路でまったりのワンコ。
車が通るとちょっと危ないんだけど・・・。
丁度、車で通りかかったおじさんが、「この 2Fの子だけど、リードつけたまま、どうしたんだろうね〜」って。



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2016年10月17日

野田岩〜六本木

野田岩


3人だけのクラス会 メンバーで何年ぶりかの「野田岩」さん。


Tokyo Tower


近くに東京タワーが聳えているのを見たら、行ってみる〜?な〜んてことに。・・・東京タワーに上るのは、小学校の修学旅行以来(?!)
言い出しっぺの Yちゃんは高所恐怖症・・・エレベーターから外が見えたら、ガタガタ大騒ぎ(^^)
ガラスの床なんて飛んでもなぁ〜い、ずっと内側の壁伝い。


ヒルズ


この前 野田岩さんへ行った時と同じように、またバスで六本木へ。
ゆっくりお茶して、夕方からワイン・タイム。


今日のニャーちゃん♪

お散歩


今日もお散歩の時間です。


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2016年09月24日

Lunch & Tea Time

miCafeto


フルーツいっぱいのタルトと一緒にコーヒー・ブレイク。

何の用があった訳でもなく行った元町で見つけた美味しいコーヒーのお店 "mi cafeto" でももうここに 1年くらい前からあったみたい(^^)

選んだコーヒーは、エル サルバドル、サンタ アナのブルボンという品種。
アイスにしてもとても香り高く、ロースト香やキャラメル香が最後まで続きます。 全体的にまろやかで酸味は柔らかく、苦味と甘みのバランスが深いコクへと繋がる、久々の美味しい "COFFEE" でした。

ベストなコーヒー&タルトの組み合わせを何種類か提案してくださっていて、選ぶのに一苦労(^^)


↓ こちらも "タルト"

What a Tart!


表参道の、その名も "What a Tart!"

夜はバーになるこちらのお店のタルトは、ケーク・サレ ならぬ タルト・サレ とでも言いましょうか、”Savory Tart" と呼ばれるお食事用のタルトです。

8時間炒めたという玉ねぎのタルトや酒粕やハーブやいろいろな季節の食材を使ったタルトなど、一つを選ぶのは大変。 あれもこれもの中、選んだのは最初に目についた色が綺麗なプチ・トマトのタルト。


CHICHOS


"mi cafeto" へ行ったのとはまた違う日、なんとなく空模様が怪しくなってきて ・・・そう言えば、さっき通った道に新しいお店があったわ・・・ と、ランチにすることにしたのは "CHICHOS"(チーチョス)
リゾットはとても美味しかったけれどニンニクがたくさん使われていたようで翌日も苦しかった(^^;

ここへ載せるにあたって HP を探していて分かったのですが、こちらのお店は 6月にオープンしたオイスター・バーなのだそうです。

参考:
「CHICHOS」
神奈川県横浜市中区元町4-169
TEL 045-264-9778


今日のニャーちゃん♪

器用なスタイル


ニャーちゃんはしなやかだね。


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