Restaurants

2019年12月16日

ラ・ビュット・ボワゼ

ラ・ビュット・ボワゼ


自由ヶ丘のフレンチ "La butte boisee"

もの凄く久しぶり。
なので、迷って・・・お近くのお家の方に道をお尋ねして
やっと辿り着きました(^^;;
なんとなく分かってたつもりだったけど、記憶っていい加減・・・って
人に依りますよね?(^^)

前に 2度お邪魔したと思っていたけど、2007年春 の記事しか見つからなかったので、 1度だったのかも。


ラ・ビュット・ボワゼ


この日は、チーズやワインのお友達 4人(四葉のクローバー会) でした。

最初は、シャンパーニュ。


アミューズの真ん中は、フォアグラですが、その下の菊芋のピュレが
美味しくて美味しくて、ペロペロしたいくらい



ラ・ビュット・ボワゼ


透明な細長いセルクルの中は、キューブにカットされた魚介。
セルクルを注意深く(?) 外していただきます。

お魚料理はひらめ。
ソースはビーツ。
こちらのお店は、ガルニチュールのお野菜も楽しみの一つです。

お肉料理は、一番上の写真で、鴨。
産地を忘れましたが、柔らかくてとても美味しい鴨でした。
金色のガラスのお皿が美しい。


シャンパーニュの後は、ブルゴーニュの赤。
4人で 2本…最近そのくらいが丁度いい感じ…みんな酒量が減りましたね〜。

写させていただくのを忘れたので、
ボトルの写真は、注いでくださってるのだけ。


↓ デザート、小菓子、パンなど。

ラ・ビュット・ボワゼ


青りんごのシャーベットが美味。
右上の黄色いのは、鬼柚子のコンポート。苦みが良い感じ。
グリーンのマフィンは、笹の香り。卵の器の中は、竹炭のババロアでした。

お庭は、クリスマス仕様。暗くなったらとても綺麗かも。
お昼間の紅葉した木々も綺麗です。

いつもながら美味しく楽しかった、
今年最後の "四葉のクローバー会" でした。次回は 2月の予定です。



今日のニャーちゃん♪

階段にゃんこ


いつもの場所に
「あ、居た居た(^^)」と思ったら
ズンズンやってきた〜



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jugon1911 at 09:57|この記事のURLComments(20)

2019年11月24日

Anteprima Casa Cucina

Birthday 2019


今年も後 1ヶ月と 1週間ですね!
誰と会っても「早いね〜」って
小学生に会わないと・・・
あの頃の一日って何と長かったことかしら? 特に土曜日の午後。
今思えば、数日あったかと思うくらいいろんなことをしたような(^^)


↑ お友達にお祝いしていただいたバースデェイ・ランチ

お店は、銀座の アンテプリマ カーサ・クチーナ


Lunch


まずは、スプマンテで乾杯🎶

ランチでしたが、ディナーのコースをお願いしてくださっていて、
アミューズは、クレーム・ブリュレの上に梅干し、
その上にはソテーしたフォアグラ。
お口の中は相乗効果で美味しいハーモニー。

前菜は、ブッラータのカプレーゼ。
いろいろな果物とトマトの彩りが綺麗。

ワインは、初めグラスのリストを見てピエモンテのリースリングとアルザスのシャルドネで迷ったのですが、やっぱりボトルにしようということになり、ナイショ(!) でテイスティングさせていただいて、アルザスのシャルドネの方にしました。"Zind 2016, Zind-Humbrecht"
セパージュは、シャルドネ 65%, オーセロワ 35%。樽香がほどよくしっかりした味わい。


Lunch


お魚料理が 2種類。
一つ目は、この前 jugon が真似て作った、モンサンミッシェルのムール貝と鯛の一皿。今見たら、何か茸も入っています・・・多分、ポルチーニ茸。

もう一つは、秋鮭といくらの、親子・・・皿(?!) ソースはオランディーズ。

雲丹のパスタ。お店でいただいたのは久しぶり。やっぱり美味しい。



Lunch


レモンのグラニテでお口直しの後のお肉料理は

どこの豚さんだったかな〜?


お肉料理が出てきた時に、後グラス半分くらい白ワインが残っていたので、後ちょっとだけ赤が欲しいんだけど、二人でワン・グラスでもいいかしら?と・・・(^^)
OK をいただいてオーダーしたのは、バルバレスコ。
"BEL COLLE Barbaresco Riserva 2007" ぶどう品種は、ネッビオーロ。香り華やか、優しい酸と柔らかなタンニン。

尽きないおしゃべりと美味しいお食事の締めくくりは、
「これからも元気で毎年こうしてお互いのお祝いができたらいいね〜」
だんだん、元気が一番と思える年齢になって来ちゃったネ

Yさん、ありがとうございました


今日のニャーちゃん♪


さび


ニャーちゃんたちも暖かく過ごせるといいね。



今日から実家です。記事を用意したかったのですが、毎日バタバタと過ごしていて、間に合いませんでした。
みなさまへのご訪問も少なくてすみません。
寒くなってきましたので、お風邪など召しませんようお気をつけてお過ごしください。
コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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jugon1911 at 01:11|この記事のURL

2019年10月22日

老四川 飄香

ピャオシャン


チーズの資格試験の時に一緒に学んだ 4人で年に 2、3回、ランチを楽しんでいて、先日、と言ってももう 1ヶ月以上前 ですが、麻布十番にある四川料理の "飄香"(ピャオシャン) へ行きました。
シェフの井桁良樹氏は、TV でもお馴染みですね。

4人なので、誰かがいつか「四葉のクローバーのように・・・」と仰ったので、それ以来、jugon が勝手に四葉(のクローバー)会と命名しているのですが、ちょっと珍しく、先回は 和食、今回は中華でした(^^)


↑ 最初は"糖椀"
可愛らしい蓋物がお盆の載って出てきました。

枝豆のお粥にジュンサイがあしらわれています。
"糖椀" の名で分かるように少し甘味があるお粥です。


ピャオシャン


二つ目のお料理は、"涼菜" で前菜が 4種類。
合わせたのは、シャンパーニュだったけど、何だったかな〜?
ボトルの写真が見当たりません。


↓ "頭湯" 一種と "熱菜" 五種

ピャオシャン


写真左上のが "頭湯"

干し貝柱やスルメ、お豆腐などを使った酸辣湯。


後の 5品が "熱菜" で、

右上は天使の海老とインゲン、

左の上から2番目がスペアリブ、マコモダケが添えられています。

その右はお魚で、スズキかな?

左下が、短角牛の煮込み。
自家製のこんにゃくがちょっと不思議な食感で、お肉と合わせて美味しい。
でも、ここでまたお肉が出てきた時には、え〜、まだあるの〜? (^^;
四川ですから、どれも辛くて後を引きますが、この時点でもうすっかりお腹いっぱい。

その右は、フカヒレのリゾットのような感じ。
これ、ミルキーで美味しかったので、お腹がいっぱいでも完食。


シャンパーニュの後のアルコールを何にするか熟考(?!) の末、結局ワインということになり、オーストラリア、ヤラ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。力強さが辛みのあるお肉にとても良く合って、大正解のチョイスでした。


ピャオシャン


jugon が選んだデザートは、
"桂果陳酒でコンポートした白きくらげと無花果のグラニテ"
興味津々(^^)

桂花陳酒には、ずっと以前はまったことのあったけれど、こちらは "花" ではなく "果"・・・どう違うのかは分かりませんが、リキュール味の白きくらげは香り高く、そのテクスチャーもなかなか上質。

それで終わらないクローバーたち。食後酒に、シェリーを。
3人がマンサリーニャ、1人がオロロソ。オロロソ、一口いただきましたが、jugon もオロロソにすれば良かったナ

外へ出たらまだ時間は早かったのに、とっても暑い午後だったので
早々に解散。
今回も美味しく楽しい時間をありがとうございました
次回は 12月の予定です。


今日のニャーちゃん♪

萩とにゃん


"萩とニャーちゃん Part II"



今日からまた名古屋です。
急に、父のリハビリができる施設への転所が決まりましたので、行ってまいります。 リハビリ頑張って、また歩けるようになってもらいたいです。

みなさま、お元気でお過ごしください。
コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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jugon1911 at 11:05|この記事のURL

2019年08月11日

Cinq と キタムラ

Cinq


名古屋東区代官町のフレンチ "Cinq"

今年、"ミシュランプレート" に選ばれたそうで、予約の取り辛いお店になっているようです。
厨房はシェフお一人で賄っていらっしゃるので、大変そうです。
それでも、帰りには挨拶に出てきてくださってお見送りしてくださいました。

新鮮な食材を使い一つ一つ丁寧に作られたお料理に、ワインのチョイスもとても素晴らしい。 そして、とてもリーズナブル。
お店の感じがカフェっぽいので、ミシュランの☆は取れないかも知れませんが、実質はプレート以上、☆いくつかな?(^^)

冒頭のスープ、何だったのか忘れていますが、かぼちゃ? 違うかも。


Cinq


ワイン、気が付けばグラス 4杯

・シャンパーニュ "Jean Vesselle Extra-Brut, Grand Cru, Bouzy RM"
・白 "Sancerre 2015, Les Quarterons, Etienne et Sebastien Riffault"
・白 "Puligny-Montrachet 2016, Pernot Belicard"
・赤 "Bourgogne Passetoutgrain 2016, Robert Groffier Pere & Fils"



Cinq


コラージュ真ん中は、三つ載ったアミューズ・ブーシュ。
上の丸い所に二つ載っているのは、下にアーモンドのサブレを敷いた〆鯖です。
右の白いお皿の上のピンクっぽいのは、オリーヴ・オイルや生クリームでマリネしたマグロの中落ち、上にはラディッシュ。
左側の、黄色いのは桜エビのブリュレ。ハーブの下に生シラスが隠れています・・・「生シラス」jugon はいりませ〜ん
苦手な食材を聞いてくださった時に言えば良かったけれど、生シラスが出るとは全くの想定外。

前菜のお野菜は、淡路島から。お野菜の下には真鯛。キャベツのピュレをかけて。

メインのお肉は、三河もち豚。添えられたお野菜は、こちらも淡路島産。
因みにアミューズ・ブーシュに使われていたのは大分のお野菜です。
お肉の右上にチラっと見える茶色っぽいのは、山形の「あけがらし」… とても珍しいもののようです。詳しくは こちら の「山一醤油」さんの HP をご覧ください。

チョコレート・ケーキのデザートも美味しい。

日本各地の生産者さんと連携した新鮮な食材を使ったお料理。木のぬくもりを大切にした「和」テイストの設えにも拘りが感じられました。

再訪したいお店です



↓ そして、もう一店

キタムラ


名古屋東区白壁にある、グラン・メゾン
"ラ・グラン・ターブル・ドゥ・キタムラ"

こちらはミシュラン一つ星です。
名古屋のレストランのシェフの多くがこちらで修業をしていらっしゃるのを知っていて、行ってみたいと思っていました。
白壁という地域柄もあって、お店はとても素敵なお屋敷です。元は、中部電力初代社長の邸宅とか。

限定 20食のランチのコースです。
お皿にポツンと載ったキッシュ、これとスープがアミューズ。
スープは、じゃが芋のポタージュ。蟹の身が入っていました。

ワイン・ボトルを見せてくださっていますが、ものすごくお忙しそうで、
全てのサービスがドタドタバタバタ。

お魚料理はスズキ。上に載っているグリーンはディル。
下には新玉ねぎ、ブール・ブランのソースと合わせて美味しかったです。

合わせた白は、"Bourgogne Chardonnay 2017, Frederic Esmonin"


キタムラ


メインは、6択でした。
jugon が選んだのは、シェフのお薦めの "フランス産子仔鴨胸肉のロースト"
妹は、+500円の "フランス産仔鳩のロースト"
ガルニチュールが全く同じ。

鴨はまぁまぁ。鳩も少しもらっていただきましたが、
血が残っていました。だからか、ちょっと生臭いし鳩自体が美味しくない。
もしこちらで初めて "鳩" をいただいたら嫌いになっちゃうかも。

ワイン、赤は、"Morey-Saint-Denis 2013, Stephane Magnien"

デザートは、苺のショートとマンゴームース。
どちらもキタムラ特製ガトーのようですが・・・ひと昔前のケーキのよう。ミシュランの星付きレストランのものとは思えません。
小菓子に至ってはなんとも言えず。


読んでてお分かりになったと思いますが、美味しいとか言いながら、否定的でしょう?(^^)
お店とは、美味しいのは勿論大切ですが、同じ美味しさ、または少々のことならホスピタリティーの良い方が上だと思っています。こちらのお店のホスピタリティーはゼロ以下。
大切なお客様にはとてもしっかりとしたサービスをなさるのかも知れませんが、サービスにムラがあるって、それってダメですよね?
ミシュランの☆を取られたそうですが、ミシュランの審査員の方には心のこもったサービスをなさったのでしょうね。

テーブルへ案内される前に待っていたら、お知り合いへのご挨拶に北村シェフが出ていらっしゃいました。jugon とも目が合いましたが、軽い会釈もなく・・・お知り合いじゃありませんから当然でしょうか?
お料理をバタバタっと運んでいらして説明もそこそこに、後は知らん顔のホール・スタッフ。
唯一感じが良かったのは、出口でお土産のパンをくださった女性。それで、ほっとしてスープに繊維くずが浮いていたのを思い出し、お伝えしました。

建物は本当に素晴らしい。そして、お料理もあるグレード以上です。
でも・・・もう行かな〜い!



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


目の前を駆けて行っちゃったニャーちゃんでした。



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2019年07月29日

Le Martin Pecheur

Le Martin



名古屋から帰って、もう 1週間。ブログさぼりしてました(^^;;

横浜は昨日も今日も良いお天気

梅雨明けはまだかなぁ〜と思って気象庁の HP を見てみたら、梅雨明け予想 7/29頃となっています。今日です・・・去年より 30日も遅いって!!
え〜〜っ、去年は 6月中に梅雨明けしていたんですね、ビックリ。


↑ 今月、名古屋で妹と行ったレストランは、吹上にある フレンチ
"ル マルタン ペシュール"
"カワセミ" という意味だそうです。


Le Martin Pecheur


最初の 1杯がオマケで、泡ものだとシードルでした。
しっかりした味わいのシードル、久しぶりで美味しかったです。

アミューズ・ブーシュは、ポークのタンと穴子だったかな? つい 2週間前のことを忘れちゃった!困ったものですね〜。

そして、前菜は、"モネの池"(^^)
オレンジのものも透明なジュレもトマト。ジュンサイが可愛い。

メインは、冒頭のお肉料理。
夏トリュフが散らしてあって、お肉もとっても美味しくて・・・美味しいお肉が食べたいなぁと思っていたので、嬉しい一皿。

ワインは白が良かったので、このお肉に合わせて、
南アフリカのシャルドネ。樽香が効いていて芳醇な味わい。

デザートはパイン尽くし。
パインを余り好きな訳ではないけれど、美味しくいただきました。
ハーブ・ティーは、7、8種類のハーブやスパイスを合わせたもの。
全部、お聞きしたのですが、これも記憶の彼方。
覚える気がなかったのもあります(^^)


場所も場所ですが、入り口も一見レストランとは分からない、
隠れ家レストラン。ワインの種類が豊富です。
オーナーがとても気さくな方でお料理も美味しかったので
"また訪問したいお店リスト" に加わりました



↓ ついでに 6月のランチ

Marriott


「マリオット・カレー・ランチ」

名古屋マリオットアソシアホテルの宴会場で不定期に行われる
「カレー・ヴァイキング」

この日は、2種類のカレー(ビーフ・カレー、豆カレー) とタンドリ・チキンとなぜか麻婆豆腐。後は、サラダ、ソフト・ドリンク数種とナン、ライスなど。
料金(1,200円だったかな) を入り口で徴収されます。
開場時間の 11時半くらいは、ガラガラ。12時を回った頃からだんだん混んできて、ほぼ満席。
近くのサラリーマンやOLさんたちのお待ちかねの企画のようです。
開催日は、ホテル内に掲示、 Facebook に告知など。そして、当日は、ホテルの入り口に幟が立つとか(^^)



今日のニャーちゃん♪

にゃんにゃん



枝と葉っぱの間から、コンニチハ〜
ニャーちゃん、ブ〜〜



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2019年06月22日

江ノ電に乗って

Amalfi


また、先月の話題です。
「小石川植物園と六義園」 へ行った翌日


5月中旬に咲くお花は?
バラ!

鎌倉でバラが綺麗なのは?
鎌倉文学館!

ということで、鎌倉駅から「江ノ電」に乗りました。



鎌倉文学館


薔薇より人が多い気がした「鎌倉文学館」



七里ヶ浜


鎌倉文学館のある「由比ヶ浜」から「七里ヶ浜」へ移動。

七里ヶ浜 の波は、サーフィン向きなのかな。
初級っぽいサーファーがたくさん。

一人だけいた釣り人が狙っていたのは、キス。
でも生け簀に入っていたのは・・・聞いたのに忘れました
違うお魚でした。


↓ ランチは "アマルフィ"

Amalfi


お昼はどこがいいかな〜?
お友達は行ったことがないし、jugon も暫く行っていないので "Amalfi"!
ということで、七里ヶ浜へやってきたのでした。

ゆ〜っくりのランチの後は、猫目当てで 江ノ島 へ。

↑ のサーフィンのコラージュの右上は、江ノ島の夕暮れ。
富士山は見えず、黒っぽい大きな雲が良い被写体。


↓ 夕食は中華

上海モダン


江ノ島からの帰りは、何のあてもなくモノレールで大船へ。
夜でちょっと静かになった商店街を、夕食のお店を探しながらブラブラ。
結局、適当なお店が見つからず、大船に来ると jugon がたまに行く
"上海モダン" で軽めの夕食でした。


翌日は、"アメリカ山公園" → "港の見える丘公園" → "山下公園"



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


観光客が少なくなる夕暮れ近く、ニャーちゃんは神社の前でまったり。



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 00:00|この記事のURL

2019年05月16日

青草窠

青草窠


珍しく和食です。

広尾の "青草窠" (そうせいか)
気付かないで通り過ぎそう。
門を入っても入り口には暖簾もないし何も書かれていない。
「ここでいいのかな〜」と引き戸を開けてみると「いらっしゃいませ!」
ちょっとホッとしたりして(^^)


青草窠


お友達 4人で行きました。四葉(のクローバー)(jugon が勝手に命名)
「お久しぶり」の乾杯は。シャンパーニュ。
何だったかな? モエだったような・・・。
シャンパーニュは ハーフだけ。
「足りる〜?」と心配したけれど、グラス 1杯づつはありました。

最初のお料理は、赤貝や甘海老など。酸味のあるジュレが初夏らしい。
器は、淡水パールの貝殻。これも涼し気。

お吸い物は、鱧と胡麻豆腐。
鱧が夏しています。胡麻豆腐、もっちモチ。

軽く押した穴子のお寿司。
蓋の絵柄も素敵なので、写すために裏向けたり(↑) 前に置いたり。

八寸。
どれも美味しかったけれど、人参が梅で煮てあって、
人参なんだけどこれに一番感激(^^)
滋賀県の「招福樓」に関連があるそうで、赤こんにゃくも載っています。
手前のお魚は稚鮎。
木製のお皿の絵柄は、筍でした。



青草窠


シャンパーニュの後は、お一人がビール、後の 3人は日本酒「立山」。

焼いたホタテの下には大根餅。(写真、左上)

筍と新たまねぎの煮もの
筍に玉ねぎ、こういう組み合わせ、有りなんだ〜。(写真、右上)

お茶漬けは、焼き鮭。

最後は、水ようかんとお抹茶。


季節感のあるお料理と器も楽しんで、和食の良さいっぱいのランチ。

「美味しゅうございました🎶」


"KENZO ESTATE"

Kenzo Estate


"青草窠" へ行くと決まった当初から、お食事の後は "ケンゾー・エステイト" に行きましょうね!となっていました(^^)

最初は、ロゼの "yui" 人気ワインです。
いただいたのは、2018。マルベック主体でカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。
2015 から2018 まで左から並べてくださいました。(裏を向いています^^)
ヴィンテージによって色合いがこんなに違います。要因は、熟成もありますが、セパージュやその年の天候など。 2015 と 2017 はメルロー主体+ C.F.,C.S. です。2016 と 2018 がマルベック主体で補助品種は同じ。
このハーフ・ボトルのすらりとしたスタイル、いいですね。

それから白で "asatsuyu 2018"
すっきりとした酸に続くほんのりとした苦みが心地良い。
この酸味、なのにアルコール度はナント 14.2%。 ナパって凄い。

赤の "rindo" まで行くつもりでいたのに jugon の夕食準備の時間が迫って、解散とあいなりました。

それでも、こうしてゆっくりワインもいただけて、なんだか気持ちにゆとりができたように感じた良い一日でした。
みなさま、ありがとうございました
次回の 四葉会 は 9月かな(^^)


今日のニャーちゃん♪

変な目つき


何気に睨んでる??



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jugon1911 at 09:13|この記事のURLComments(27)

2019年04月27日

徳川園のランチ

烏賊と青豆


前回の「雨の徳川園」のランチ編

前夜の天気予報では、雨が降るなんて一言も言わないし、最近の天気予報は正確なので、降ってもすぐ止むだろうと高を括っていたら、大間違い。
天気予報、大ハズレ。

バスを降りて入り口まで歩く間にもグッショリ濡れるほどの雨に、気持ちは写真より「食べること」に移行(^^)


前に 2度ほど訪れたことがある "ガーデンレストラン 徳川園" の受付でその日の予約が可能かどうかお尋ねしたら、満席だけれど早めに空いたら連絡しますとのことだったので、少し小降りになったお庭を散策しながら待ちました。結構すぐ空いてレストランへ。
以前のこのレストランの記事は こちらこちら



オーダーしたのは、
前菜、メイン、デザートのコースにグラスワイン 2種のペアリング。


↑ 前菜:"烏賊と青豆"
烏賊のタタールのようなのの下には日向夏。烏賊はねっとりとしていたので紋甲でしょうか。
フロマージュ・ブランのムースにも日向夏の酸味がほのかに。

季節感があって、それぞれの相乗効果がある美味しい一皿。


スープ:"キャベツのスープ"
キャベツのグリーンが美しい。知っていてもよ〜く味わわないとキャベツと分かりません。

一杯目のワインは、フランス、アンジューのシュナン・ブラン。


花愁豚のポワレ


メイン、jugon はお肉料理の "花愁豚のポワレ" をオーダー。

スペインのチーズ、イディア・サバルが使ってあるというので、興味津々でこちらにしました。
チーズはお肉の上にパラパラパラっと載っていましたが、ほとんどインパクトなし。
ソースは、三河の白たまりを使ったもの、お肉の下はナッツのムース。
添えられていたのは、山独活と白舞茸。それに生姜。この生姜、邪魔でした。なぜに添えたのでしょう? 後は満点なのに・・・って感じ(^^)
**(この生姜で爽やかさが加わって美味しかったのよとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんので、超個人の感想です。)
それにしても、この薄いピンク色をした "花愁豚" というお肉、最高に美味しいお肉でした。

お肉に合わせてくださったワインは、
ロワール、シャルル・ジョゲのシノン。カベルネ・フラン100%


鮎並のクリスティアン


お友達が選んだのは、
お魚料理で "鮎並(アイナメ) のクリスティアン、山菜のリゾット"


カリカリのアイナメの下には、山菜のリゾット。 お魚の上に載っているのは、山菜のフリット。
竹炭が入った真っ黒なソースは磯の香りがするそうな。

お魚に合わせられたワインは、モロー・ノーデのシャブリ。


デザート

デザートは、クリーム・ブリュレ。

お料理も美味しくて、あの価格でのワイン選びもお上手で、コスパ最高。

ただ一つ、Mのつく男性、多分マネージャー クラスの方の対応が超マイナス。
ワインのことをお尋ねしたら、お話がかみ合わなくて・・・ちょっと怒りを露わに。びっくりです。そして、オーダーしようとしたら、もうサッとその場を離れてあちらの方へ。サービスの方としては有り得ない最低の行動ですね。あんな方は初めて。
女性のスタッフは、そのマイナス評価を打ち消すとても気持ちの良い明るい対応で、気持ちが和みました。

ランチの後は、更に降り続く雨の中、傘を片手にお庭をグル〜と巡って写真撮影。
池の端にある東屋の縁台に座っておしゃべりしていたらあっという間に夕方でした。



今日のニャーちゃん♪

お花畑のニャーちゃん


お花畑の向こうの石垣の上からピョンと降り立ったニャーちゃんです。
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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jugon1911 at 17:51|この記事のURLComments(12)

2019年03月30日

a.ligne

a.ligne


なんだか急に春度が増してきた気がしています。
まだまだ寒いな〜と思っていたのに、
いきなりの感じで 桜が開花 & 満開!
噂には聞いていたけど、え〜〜ッ!みたいな(^^)
この印象は jugon だけかしら。
そしてこの花冷えにもびっくり

バタバタと一週間が過ぎ、やっと名古屋から「ただいま!」


↑ 名古屋ランチ、今月は、新栄にあるフレンチ アリーニュ

こちらの高松シェフは、今は広尾に移転した "ランベリー " の京都のお店でスーシェフをなさっていたそうです。
jugon は、南青山にあった頃に岸本シェフの "お料理サロン" へ何回か行ったので、それを知ってなんとなく親近感が湧きました。


a.ligne


"根セロリと紅玉(りんご) のスープ"
"ホワイトアスパラ、甘海老、季節の野菜" ソースはバジルの香り。
何と言っても彩りが春らしくて綺麗。


a.ligne


"桜鱒と菜の花"
白い泡は、レモングラス。ソースは、あさりのお出汁と菜の花。
添えられた葉っぱは、すべりひゆ・・・
この葉、名前だけは知っていたので、興味津々。

"スロージュース ヴェール"
緑色の素材は、ほうれん草、ケール、きゅうり、キウィ、レモン。
浮いているのはアマニ・オイル。
す〜っとした喉ごしでとっても体に良さそう。


a.ligne


"マンガリッツア豚"
玉ねぎのピュレと赤い玉ねぎ、
葉っぱの付いた万願寺玉ねぎが添えられています。


a.ligne


"苺 タルト"
ホワイト・チョコレートのアイスクリーム添え。

小菓子は、カヌレ、レモンのジェリー、ココナッツなど。
そして、バリスタが淹れてくださったコーヒーが素晴らしい。

とりわけ季節のお野菜に拘りを感じ、シェフやソムリエールやバリスタの
ホスピタリティーも最高のお店でした。また行きたいお店です。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャに考えてるのかな?



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2019年03月16日

Shinji Koga

Shinji Koga


妹と 2月に行った名古屋の伏見と栄の間くらいのところにある
フレンチ "Shinji Koga"

店内は明るく、ホスピタリティーも良くて素敵なお店でした。

ワインは、アルザスのゲヴュルツトラミネール
色からも分かるように香り、果実味共に豊かでしっかりとした味わい。


前菜、パン


妹が見た何かの口コミに、ボリュームたっぷりと書いてあったそうで、最初からできるだけ少ないポーションで出してくださるようお願いしました。

アミューズ、写真左側は "白子のフラン"。
上のピンクのもの、ベーコンかと思ったら鰤でした。

右上が、"墨烏賊のケークサレ" 小さいけれど、手が込んでいます。
白いクリーム状のソースは白菜。中にはイカの身が入っています。
普通は1個だそうですが 1/2 の大きさ。
下に敷いてあるツブガイの貝殻は勿論食べられません。

右下は自家製のパンいろいろ。向こうにちょっと見えるバターは
普通のもの、甲殻類、リコリスの味付けの 3種類。
でも、jugon としては、普通のバターが一番好きかな〜。


雲丹のラザニア


前菜は "北海道産雲丹のラザニア"
この層の美しさ!

右に添えてある白っぽいのは、ベシャメル・ソースのエスプーマ。



お肉料理


このコースには、お魚料理もあったはずですが、止めたのかな〜、ちょっと忘れました。

↑ のお肉料理は、"三河赤鶏と無花果のロースト オリーヴのソース"

無花果は鶏肉にクルりと包まれていて、上にはジャムっぽいソースも。
無花果の果物感がお肉に良く合っていました。
オリーヴのソースの印象がない(^^;;
添えられているのは、イタリアのゼッポリーニのようなもの。
その下に敷かれていたのは、何だったかな?

こちらも 1/2の量。


デザート他


デザートは二皿。

左下の白ごまの上に載っている小さなデザートは、
"ポロネギとアーモンドのラビオリ"
表面にパウダー・シュガーがかけられているし、アーモンドの甘さもあるけれど、アミューズでも良さそうです。
この白ごまは宜しかったらドーゾとのことで、
ラビオリと一緒に食べてみたら美味しい・・・小匙 1杯くらいね(^^)

写真上の大きなデザートは、写真を写す前にスプーンが伸びちゃった!
お見苦しくてすみません。
タルトの上にりんごとブラッド・オレンジ、メレンゲ、蜂蜜のエスプーマが載った、"タルトタタンの再構成"

小菓子は恐竜の卵のような器で出してくださいました。
中には、コーヒーのフィナンシェ(1/2) 、クグロフ(1/2) 、コーンフレークのチョコかけ、それに葡萄の飴かけ。
下の黒いのは、竹炭に覆われた小さく砕いたナッツ。


いろいろ少な目にしていただいたので、夜にはちゃ〜んと
お腹が空きました

そして、ワインも、メインに合わせて赤もオーダーするつもりだったのが、
結局、ゲヴュルツ 1杯だけ。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


石段の一番上でお行儀よく座っていたニャーちゃん。



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jugon1911 at 22:13|この記事のURLComments(18)