Restaurants

2017年08月01日

お菓子教室

フィナンシェ


暑中 お見舞い申し上げます


梅雨もあったかなかったか分からないまま暑くなり、6月からすでに真夏のようでしたが、暦の上でも正真正銘の真夏の 8月がやってきました。

この暑さ、どこまでエスカレートするのか少々心配ですが、体調管理に気をつけながら上手く涼を取ってスルリと乗り切りたいですね。

ただいま、そして、今月もどうぞよろしくお願いいたします


L'aube


先日 UP したデザートの "ミネストローネ" は、
東麻布のフレンチ "Restaurant L'aube" の 平瀬祥子パティシエールのお菓子教室で教えていただいたものでした。

↑ がレストランで出していただいたデザート。
ジュレは、エスプーマで泡にして、ハーブのお花が散らされています。


↓ 習ったのは "ミネストローネ" と "ほうれん草のフィナンシェ"

L'aube


冒頭の写真は、この日焼いてお土産にいただいた
"トリュフのフィナンシェ" と "ほうれん草のフィナンシェ"


↓ ランチ付きの「お菓子教室」でした〜

L'aube


アミューズブーシュは、葉っぱもついた人参やグリーンのズッキーニ(?) 玉ねぎなどのチップス。

前菜は "玉ねぎとトリュフ" 煮詰めた玉ねぎのソースが美味しい。
"鴨のラタトゥイユ" の "ラタトゥイユ" は、ケチャップのような色のソースになっています。鴨にとっても良く合っていました。

デザートの二つ目は、お茄子。
お茄子味のアイスクリーム、初めてでした(^^) 飴細工のヘタもちゃんとついていて、散らされた葉っぱもお茄子味。

それぞれにワインも合わせていただいて、どっちがメイン? って感じもありますが、フィナンシェも作ってみたいと思っています。


今日のニャーちゃん♪

空模様がきになる


雨、上がったかな〜って、お空が気になるニャーちゃんでした。



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今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 22:20|この記事のURLComments(14)

2017年07月28日

Sublime

Sublime


埋もれ記事、発掘大作戦 -2


新橋にあるミシュラン☆の "Sublime" が 8月に麻布十番へ移転すると聞き、春にランチした時の記事をUPしていなかったのを思い出したので。


Sublime


スブリムのお料理は、フレンチのソースがお鍋の中で作られるのとは違い、北欧系らしくいくつかのソースをお皿の上で合わせて完成させます。
それぞれのお味を残しながら纏まりもあり、複雑で欲張りな美味しさ。

時間が経ち過ぎて、内容をほぼ忘れてしまいましたが、切り株の上にあるのが燻製のタンドリーチキン。茶色っぽのが、フォアグラかな〜? 
ネストのような中は、シリアル。
サーモンに載った小さな玉ねぎの中はタピオカ、ソースはディル。
白菜のお皿は、牡蠣。この時、お友達はマッシュルームのソースと半熟卵のお料理を選択。少しいただいたマッシュルームの濃厚な風味がとても美味しかった記憶は鮮明。
もう一皿は、猪のロースに骨髄を合わせたもの。
だったと思いますが、違うかも(^^;
ワインは、シャンパーニュで乾杯した後、お料理に合わせて、白が 2種類、赤もオーダーしたはずですが、写真がありません。


今日のニャーちゃん♪

サビ


公園にサビがいましたよ。
元気で良かった!



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jugon1911 at 00:27|この記事のURL

2017年07月10日

Nagoya 2017 4月 5月 6月

荘川桜


4月から 6月までの実家滞在中の日帰りドライヴとランチを纏めてみました。
余り良い写真はないけれど、せっかく撮ったので自分の記録のために、UPすることにしましたが、4月の写真を見て、2ヶ月半でこんなに季節のイメージが変わるのだな〜と改めて感じています。


4月


↑ 4/21 岐阜県高山市の "荘川桜"
まだ全く咲いていませんでした。

荘川桜


荘川桜(しょうかわざくら) は、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)中野の国道156号線沿い、御母衣ダム湖岸にあります。
御母衣ダムの建設により、ダムの湖底に沈んだ村の名に因んで "荘川桜" と名付けられた 2本のアズマヒガン桜の巨木は、荘川村の「光輪寺」と「照蓮寺」の 2つのお寺から 1960年12月にここに移植されたものです。
推定樹齢 450年、樹高約 20m、幹囲約 6m。岐阜県指定天然記念物。
蕾がたくさんありましたから、淡いピンクのお花が咲いて満開になったらさぞや見事でしょうね。
写真の右上の枝垂れ桜は、途中の "道の駅" で写したものです。


↓ ここが太平洋と日本海の分かれ目

分水嶺公園


荘川へ行く途中に寄ったひるがの高原にある "分水嶺公園"
水芭蕉や蕗の薹の季節でした。 左が太平洋、右が日本海。
雪が残っている山は、若き日に日帰りスキーでよく行った大日岳・・・今はダイナランドと呼ぶそう。
7月、8月のゲレンデはユリ園になっています。

こちら で春夏秋冬の分水嶺公園の様子が見られます。


↓ お昼は郡上の「だるまや」さんで

だるまや 2017.4.21


川魚好きオヤジのために妹が探してくれたお店です。
「だるまや」さんの HP


↓ 妹とのランチ

Kihachi


"KIHACHI" へ行きました。
3月、4月と 2度続けて行ったので、メニューが同じ。
前菜は 5種類くらいの中から、メインは 4種類くらいの中から選びますが、妹と交代で選んだ感じです。



5月


↓ 5/26 三重県近江八幡にある "ラ コリーナ"

ラコリーナ 2017.5.26


"ラ コリーナ" は、うらんママさんのブログで何度が拝見して、草に覆われている屋根が見たくて行ってみたかった「たねや」さんのフラッグシップ店

写真上の真ん中は、屋根の草です(^^)

土日は、駐車場へ入るのも大変なほど混みあう時もあるようですが、平日だったのでスイスイ。
風が強くてちょっと寒いくらいでしたが、稲も "可愛い盛り" で緑がとても綺麗でした。そこがお店であるのを忘れて、日がな一日のんびり水田を見ながら過ごすのも良いな〜、なんて。

お昼の「蛤料理」で 3人共お腹がいっぱいだったので、カフェでお茶する気にもならず、焼き立てカステラや焼き立てバームなどを買って帰りました。

ついでに、 琵琶湖へもちょっと寄り道。


↓ 5月も "KIHACHI"へ

Kihachi


サービスをしてくださる方と仲良くなったので、5月もまた行っちゃったのでした。
前菜は、丁度、セントラル・タワーの 12Fで季節のお野菜の産直販売をしていて、その協賛か何かでこの数日だけの特別メニュー。
カラフルなプチ・トマトにトマトのジュレとマスカルポーネがのっています。メインは、妹がお魚で多分真鯛。 jugon は、KIHACHIさん得意のスパイシーでパンチのあるエスニックな鶏料理。
デザートもピンクのグラニテと飴細工が可愛くて綺麗。


やっと、6月(^^)


↓ 6/21 ランチへ行ったのは

おぎ原


最近、父が気に入っていて「お姉ちゃんが来たら行こう」と言ってたらしい 名古屋市中川区八田にある "日本料理 おぎ原"さん

古民家の店内は落ち着きがあり、雨が降ったり止んだりの日、お庭のグリーンが鮮やかでした。
お料理は、まぁまぁ、ちょっと濃いめの味付け。松花堂弁当の左上のは、茶わん蒸しです。ご飯はトウモロコシご飯。


↓ 6/23 愛知県豊田市稲武の方へ

山武㐂 2017.6.23


写真の右の上から 3番目、遠くてボケていますが、電線に止まっているのは、大きな声で鳴いていたウグイス。

昔は北設楽郡だった "稲武" は、中学校の時に夏の野外学習で行ったのが懐かしい場所。
2つのグループに分かれて 1泊はテント、1泊は屋内だったけれど、もう一方のグループがテントの夜は雨だったような・・・(^^)
今の中学生も行ってるのかな〜?


実はこの日、朝から父が変。朝食中に椅子の中でひっくり返った!
ドンという音がしたので、「えッ?」と見たら、父もびっくりしていて「今意識がなかった」と。
暫くしたら、またふぅ〜と目をつぶって・・・え〜、お父さん死んじゃう??と見ていたら、パッチリ。
この日は、妹と出掛ける予定で、東山の駅まで行くことになっていて、そんな風だったのに、それ以外の時は何ともないと言っていた父は、行く気満々。
最寄りの駅まで歩き、今度は駅のホームで意識不明になって転倒。支えていたので頭を打たずに済んだけれど、jugon も一緒に倒れて、他所の方に起こしてもらう始末。それでも大丈夫と言うので、来た電車に乗って・・・すごいでしょう? 普通、帰ると思うけど
電車の中から妹にメールをして、取り敢えず、約束の場所に向かうことに。途中、3回くらい意識がなくなりそうになっていたけれど、東山の駅に着いた頃からは平常。 妹と会ってから、かかり付けの病院へ電話をして診てもらうことに。 点滴をしながら半日以上あちこち検査をした結果は、心臓の手術をしていて血管が細い上に、朝から庭掃除をして暑かったはずなのに水分補給が足らず、血液が上手く頭に送られない瞬間があったため。
その後、ちゃんと水分を摂っているようで、何事もなく過ごしています。


それで、病院の後、行ったのが稲武でした。
結局、お昼は摂り損ね、夕食にお邪魔したのは、"地材料理 山武㐂 "さん。

この日は、天然鮎の入荷があったそうで、ラッキー!ということで、全員鮎の塩焼き定食を所望。プラス、父はイワナの魚田。後は、天ぷらとお豆腐田楽。 天ぷらは、山菜も美味しかったけれど枇杷が少し甘味があって美味。
突き出しの 2品は、おかみさんが干した蕨や筍が使われていました。
とても感じが良く、お値段も良心的なお店です。

Info:
地材料理 山武㐂 (ヤマブキ)
愛知県豊田市黒田町北水別732-1
TEL:0565-82-3780
営業時間
 11:30〜14:00
 17:00〜21:00
定休日 : 水曜日

↓ 6月の妹とのランチ

ENOTECA MURO


また、KIHACHIにするぅ? と言いながら、ミッドランド スクエアの "ENOTECA MURO" へ。
カジュアルな雰囲気でリラックスできるお店だったので、また来たいな〜とお会計の時にショップ・カードをいただいたら「ここのお店、明日までなんです」って!!
シェフが独立されるのと、オープンから10年経ったので、業態を変えるとのこと。多分今頃は和食のお店になっているはず。


↓ 名古屋市西区の "ラトリエ・ドゥ・ミッシェル・ブラン"

Michel Berin


西区のこんな場所にミッシェル・ブラン?! っ感じですが、ここも父が好きなのもあってランチの後によくお茶しに行きます。
できた初めは、販売だけだったけれど、今はカフェを併設しています。

大抵いつも 3人でケーキは二つ。いつも迷う迷う。
右下のは、こちらのお店限定品。
父と妹の二人の時はどうしてるのかな?


といった、4、5、6 の三ヶ月でした。
長い長〜い記事、最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪
お疲れさまでした


今日のニャーちゃん♪

キジトラちゃん


ニャーちゃんのいる場所の向こうにあった建物が壊されていました。
どこも久しぶりに行くと様子が変わってしまっていますね。



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jugon1911 at 17:21|この記事のURLComments(16)

2017年07月04日

Ristorante YAGI

Ristorante YAGI


もう 3ヶ月くらい経ってしまいましたが、代官山にあるイタリアン
"Ristorante YAGI" でのワインのお友達 とのディナー。

この時に、次回の約束をしてお店に予約も入れてもらい、まだまだ先と思っていたら、それがもう過ぎちゃった! ・・・先週の金曜日(6/30) でした。
で、ある程度作ってあったこの記事を早く UP しなきゃ、と思いながらもまたまた日が過ぎ・・・今頃ですが(^^;


こちらのお店には、メニューがありません。
その日に入荷した食材とお客の要望でメニューが決まります。
ちょっと面白そうでしょ?

と言っても、食材を見て、これをああして、それはこうして、なんて私たちがお願いする訳ではなく、普通に出てきます(^^)
あ、勿論、「ああして こうして」 という要望も聞いてくださると思いますけれど。

ワインは、それぞれのお料理に合うものをソムリエさんに選んでいただいて、グラスでお願いしましたが、たくさん飲んでお料理の途中でグラスが空いちゃった人には継ぎ足しという具合。


Ristorante YAGI


乾杯は、フランチャ・コルタ "Mille"
鮮やかなブルーのボトルが目を引きました。

一緒にいただいたのは、ワカサギの南蛮漬けのようなものと、ホタテのフリットに からし菜のサラダです。どこかにマスカルポーネが使ってあったと思います。サラダの下かな?


↓ "真鯛と雲丹とプチヴェール" のお料理

Ristorante YAGI


ワインは、アルト・アディジェの "Sudtirol-Eisacktaler, Gewurztraminer 2015"
イタリアのゲヴュルツかぁ、と思ったのですが、イタリア最北端のトレンティーノ・アルトアディジェは、南チロルでもあるので歴史的にもドイツ系の葡萄品種が多く栽培されていて当然でした。


↓ "イベリコ豚のほほ肉" のお料理

Ristorante YAGI


何と何で作ったジュレだっけかな? ・・・時間が経って、ほほ肉が柔らかくて美味しかったことしか覚えていない

ワインは、プーリアの "Gioia del Colle, Primitivo Riserva 2009" パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーというプリミテーヴォをこよなく愛する小さなワイナリーでビオロジック農法** で造られたワイン。
冷やして飲むのに適した赤を目指したのだそうです。



Ristorante YAGI


マルケの "Misco 2015, Verdicchio dei Castelli di Jeri, Classico Superiore" に合わせたお料理は、赤座海老、しらす、菜の花とフキノトウのオイル系ペンネ。 イタリアンですからね。パスタ出ますよね?


↓ パスタの二皿目

Ristorante YAGI

軍鶏と白インゲン、黒トリュフのパスタ。上にのっているのはキャビアに見えますが・・・キャビアだったかな?忘れました。
パスタはどちらもすごく美味しかったし少量でしたが、パスタ二皿は・・・なるべく残さない主義なので綺麗に平らげましたが・・・私はいらない。
せっかくの食材ですから、違うお料理にしていただきたかったけれど、お任せにしたので仕方ありませんね。

そうそう、ワイン。
ワインは、ピエモンテのトレイゾにあるヴィジンの "Azienda Agricola Vigin, Barbera d'Alba 2014"
華やかな香り、ボリューム感があり酸味の余韻が特徴的。エチケットも印象的です。



メイン


そして、メインは、フランス産の仔羊にイタリア産のホワイトアスパラを合わせたもの。↑ 冒頭の写真もこのお料理。

もう結構お腹がいっぱいでしたが、頑張りました(^^)

ワインは、トスカーナ "Monte Bernardi, Tzingana 2011"

ツィンガナとは、ジプシーの意味だそうです。前のオーナーが写真家で世界中を飛び回っていた自分をジプシーに準えて命名。そして、このワイン、ポムロールの "Ch.Re Pin" を目指しているのだそうですよ。
ビオディナミ農法** を参考にした有機農法で造られていてセパージュは、メルロ 45%、カベルネ(ソーヴィニヨンとフラン合わせて) 42%、プティ・ヴェルド 13%

といろいろ書きましたが、いっぱいいただいた後で美味しかった以外のテイスティングの記憶が曖昧


↓ 小菓子とデザート

Ristorante YAGI


お腹がいっぱいでも、デザートになるとちゃ〜んと入ります。
メインを残しちゃったお友達もこちらはペロリ。

Ristorante YAGI さん、とても大人な雰囲気の落ち着いたお店でした。


**<参考>
* ビオロジック(有機栽培): 化学肥料を使わず、有機肥料を使って葡萄を育てる農法。 また、無農薬で葡萄を育てる農法。

* ビオディナミ(生力学農法): ビオロジック農法に ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した
・月と地球の位置関係を記したカレンダー(太陽暦に基づいた "農業暦") に合わせて、農作業を行う
・プレパラシオン肥料(植物、動物、鉱物のみを用いて造られたもの、例えば、牛の角、水晶の粉)を使用して土壌を活性化させる
という二つの条件を加えた農法。



今日のニャーちゃん♪

お行儀がいいね


桜の木の上で、お行儀よく座ってるシロちゃん。
オッド・アイなのが、お分かりになりますか?
(クリックで拡大すると "かな〜?" って感じ(^^)


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jugon1911 at 13:03|この記事のURLComments(12)

2017年02月25日

Restaurant L'aube

Restaurant L'aube


お友達に習っているフラワー・アレンジメント教室の新年会で、お邪魔したのは東麻布に去年オープンした "Restaurant L'aube"

去年、世界大会に出場なさったソムリエ、石田 博さんのお店です。

シェフの今橋さんもパティシエールの平瀬さんも以前 Restaurant-I (今は restaurant KEISUKE MATSUSHIMA) にいらした方で 3人でこちらのお店を立ち上げられたそうです。


↓ ぼたん海老と鎌倉野菜の前菜

ぼたん海老と鎌倉野菜

気泡が入ったガラスのお皿と相まって、とても綺麗な一皿。
この後のお料理への期待感が高まります。

ほぼ生のぼたん海老、渦巻状のグリーンのソース、小さな蕪のスライスが可愛くて、揚げた海老の足もカリカリっと美味しい。


写真を撮っていませんが、アペリティフには、生姜やスパイスなどの入った
ヴァン・ショー(温かいワイン) をいただきました。

乾杯は、モンターニュ・ド・ランスの Andre Clouet のシャンパーニュ
"Brut Grande Reserve NV"

それぞれのお料理に石田さんが選んでくださったワインを合わせて。

↑ こちらに合わせたのは、
オレゴン ウィラメット・ヴァレイ Lachini Vineyards の "Pinot gris 2013"


お料理


写真左上は、アミューズ ブーシュで、花器のような器に 3種類。
トリュフの香りが芳醇なフィナンシェ、揚げた小さなラビオリの中は豚足のミンチ、もう一つは・・・何だったかな〜。

お魚料理一品目:
タラの白子は蒸してあったのかな? 上にかかっているのは、鰹節ではありません(^^) 削ったトリュフ。とっても芳醇。 マッシュルームのソースが良く合います。

合わせたワインは、オーストラリア マーガレット・リヴァーの Vasse Felix "Chardonnay 2014"


二皿目:
ひげ鱈とちぢみほうれん草。ひげ鱈の白、ちぢみほうれん草の濃いグリーン、真っ赤なのは・・・写真を見ても思い出せませんが、目にも鮮やか。残ったちぢみほうれん草のソースは、スプーンですくって完食しました。
お皿の脇のクリケットはチーズの香り♪

ワインは、カナダ ナイアガラの Laundry Vineyard "Tawse Cabernet Franc 2012"
カナダのワインと言えば、アイス・ワインが有名ですが、辛口スティルも侮れません。


お肉料理一皿目:
一見、ハンバーグのようですが、豚の頭や足などのゼラチン質を網脂で包んで焼いてあります。ものすごく柔らかくふわふわの中に時折コリコリッとしたテクスチャーが。

ワインは、オーストラリア ヤラ・ヴァレイ Luke Lambert "Yarra Valley Syrah 2010"


お肉料理二皿目:
和牛のしんたま(もも肉) のロティ。焼き加減は、バツグンですが、赤身ですから歯ごたえがあります。

ワインは、カリフォルニア ソノマの Seghesio family Vineyards "Rockpile Zinfandel 2012"


デザート


デザートは二皿。
柑橘のフロマージュ・ブラン・・・柑橘系好きには堪らない美味しさ♪ あっという間になくなって 「お代わりくださ〜い!」でした。

もう一皿は、苺の中に何かが詰めてありました。美味しいな〜、何だろう?ともう一個、でも分からないまま (^^;
右上にある黄な粉のような色のものは、チョコレートです。ハーブが効いていてこれまた至福の美味しさ。 グリーンのソルベもハーブ。

そしてそして、オマケ?? 焼き立て熱々のフィナンシェ。
美味しいったら! こんなにいただいた後だというのに、一人一個じゃ足りませ〜ん。

デザート・ワインは、ギリシャ Kourtakis がサモス島で造る "Mascat of Samos"


"レストラン ローブ" 美味しさ、サプライズ、ホスピタリティ、全てが揃った、是非またお邪魔したいお店となりました。 お料理は月毎で変わるのだそうです。


今日はワンワン♪

道路のワンコ


リードをつけたまま、道路でまったりのワンコ。
車が通るとちょっと危ないんだけど・・・。
丁度、車で通りかかったおじさんが、「この 2Fの子だけど、リードつけたまま、どうしたんだろうね〜」って。



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2016年10月17日

野田岩〜六本木

野田岩


3人だけのクラス会 メンバーで何年ぶりかの「野田岩」さん。


Tokyo Tower


近くに東京タワーが聳えているのを見たら、行ってみる〜?な〜んてことに。・・・東京タワーに上るのは、小学校の修学旅行以来(?!)
言い出しっぺの Yちゃんは高所恐怖症・・・エレベーターから外が見えたら、ガタガタ大騒ぎ(^^)
ガラスの床なんて飛んでもなぁ〜い、ずっと内側の壁伝い。


ヒルズ


この前 野田岩さんへ行った時と同じように、またバスで六本木へ。
ゆっくりお茶して、夕方からワイン・タイム。


今日のニャーちゃん♪

お散歩


今日もお散歩の時間です。


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2016年09月24日

Lunch & Tea Time

miCafeto


フルーツいっぱいのタルトと一緒にコーヒー・ブレイク。

何の用があった訳でもなく行った元町で見つけた美味しいコーヒーのお店 "mi cafeto" でももうここに 1年くらい前からあったみたい(^^)

選んだコーヒーは、エル サルバドル、サンタ アナのブルボンという品種。
アイスにしてもとても香り高く、ロースト香やキャラメル香が最後まで続きます。 全体的にまろやかで酸味は柔らかく、苦味と甘みのバランスが深いコクへと繋がる、久々の美味しい "COFFEE" でした。

ベストなコーヒー&タルトの組み合わせを何種類か提案してくださっていて、選ぶのに一苦労(^^)


↓ こちらも "タルト"

What a Tart!


表参道の、その名も "What a Tart!"

夜はバーになるこちらのお店のタルトは、ケーク・サレ ならぬ タルト・サレ とでも言いましょうか、”Savory Tart" と呼ばれるお食事用のタルトです。

8時間炒めたという玉ねぎのタルトや酒粕やハーブやいろいろな季節の食材を使ったタルトなど、一つを選ぶのは大変。 あれもこれもの中、選んだのは最初に目についた色が綺麗なプチ・トマトのタルト。


CHICHOS


"mi cafeto" へ行ったのとはまた違う日、なんとなく空模様が怪しくなってきて ・・・そう言えば、さっき通った道に新しいお店があったわ・・・ と、ランチにすることにしたのは "CHICHOS"(チーチョス)
リゾットはとても美味しかったけれどニンニクがたくさん使われていたようで翌日も苦しかった(^^;

ここへ載せるにあたって HP を探していて分かったのですが、こちらのお店は 6月にオープンしたオイスター・バーなのだそうです。

参考:
「CHICHOS」
神奈川県横浜市中区元町4-169
TEL 045-264-9778


今日のニャーちゃん♪

器用なスタイル


ニャーちゃんはしなやかだね。


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2016年09月12日

フレンチとお蕎麦

桃のスープ


ほぼ1か月遅れの名古屋でのランチの話題。

6月に名古屋へ行った時に訪れたフレンチ "Y Asai"(イグレック アサイ) さんのメニューに "桃のスープ" があるので食べたぁ〜いと妹が言うので、先月またお邪魔しました。 (6月にお邪魔した時の記事は こちら)

スープの名前は "桃とお米のスープ"

桃の香りに包まれた優しいピンク色のスープ。浮かんでいるのは生ハムと・・・何だったかな?
見た瞬間に感じた生ハムの強さがスープにした桃の優しい味わいに合うのかしら?なんて心配は無用でした。柔らかいお米のテクスチャーも美味しさを引き立てています。 予約した時に jugon が作った "桃のスープ" は こちら(^^)



Y Asai 2016.8


アミューズ・ブーシュ(写真左中) は、1F "プティット・プロヴァンス" から 3種類。

写真左上は、鮎のグリエが斜めに並べられきゅうりやズッキーニ、コリンキーに挟んである前菜です。鮎の上に載っているブラウンのものはお茄子のピュレ、そして分かり辛いのですが、その上には鱒の卵も添えられています。バニラと甲殻類のソースが良く合います。

メインは、お肉かお魚を選ぶコースでしたが、お魚は 7月と同じ "ミネストローネ仕立て" でしたので、お肉の方に。
ナントカ鶏のむね肉(^^) お野菜と一緒に添えられたりんごのコンポートの甘酸っぱさがしっとりした胸肉に良くマッチしました。
この日のデザートは、ライチのアイスクリーム、見えませんが紅茶のソースの下はとうもろこしのブランマンジェ。

ワインはプロヴァンスのロゼ "Les Domaniers 2014" をグラスで。 2杯目は赤にしようか迷ってやっぱり同じものに。


↓ そしてこちらはみんなで訪れたお蕎麦屋さん。

竹馬 8/13


名古屋のグルメ・ガイド、ランディさんのブログにあった "竹馬"

実家での朝食はいつも「日本の朝食」なので、お昼に余りお腹が空かない jugon は "ざるそば"
後のみんなはそれぞれ、天ざるにご飯と煮ものが付いたランチ、小エビの唐揚げがどっさりのお蕎麦、辛味大根そばの大盛りでした。


今日のニャーちゃん♪

草むらニャンコ


お口の横の「柄」(?) がチャーム・ポイントなんだよね〜、ニャーちゃん!



今月は今日から実家へ行きます。
この1週間は、お天気がすぐれませんが、あの暑さ厳しき名古屋もその分涼しいかな〜と期待しています。
みなさまもお元気でお過ごしくださいね〜。


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2016年07月27日

壺中天

壺中天


今月 妹と行ったのは、名古屋新栄にあるフレンチ "壺中天"(コチュウテン)

前から行きたかったお店です。


アミューズ・ブーシュ:

器に入っているのは "蟹ときゅうりのジュレ"
冷たさが心地よく メロンのような良い香り。
この頃、きゅうりのジュースやジュレが人気ですね。

手前左は、テット・ド・ヴォー(Tete de veau)、子牛の脳のテリーヌ。
少々脂っぽかったかな。

右側は、スパイスが香る "ツブ貝のフリット"
ツブ貝らしいと言えば言えるけれど、ちょっと固くてモグモグモグモグ

ワインは泡で、クレマン・ド・ブルゴーニュ。
シャンパーニュと同じ製法で造られますが、シャンパーニュ地方のものではないので、
シャンパーニュではなくクレマンと言います。



壺中天


前菜は "季節のお野菜のテリーヌ"

写真(左上) では、少し地味ですけれど、たくさんの野菜がいろいろなカットの仕方で入っていてテクスチャーの違いが楽しめ、ハーブやエディブル・フラワーも多彩に使われている、とても繊細で美しい一品でした。

メインは、妹がお魚を jugon はお肉を選び、シェアしました。

写真の右上が、お魚料理で "イサキの赤ワインソース"
お魚自体は勿論、イサキのお出汁が効いているソースがとても美味しい。
大きなトリ貝はフワフワ、あさりもでっかくて食べ応えあり。

お肉の方は、とっても柔らかな牛肉、ミスジのこちらも赤ワイン・ソース。
ミスジは肩肉の希少部位で、赤身なのに綺麗なサシが入っていて、トロンとしていて味わい深く濃厚。

お皿の雰囲気が似ていますが、載っているお野菜はそれぞれ違っていて、
心配りが感じられます。

ワインは、お勧めに従って、ボルドー右岸のメルローをグラスで。
果実味豊かでふくよかなワインでしたが、銘柄などは忘れてしまいました。



壺中天



写真の真ん中は、お口直し。
フランボワーズのシャーベットにヨーグルトだったかな?

デザート(写真上) は、チーズケーキとシャーベットと季節の果物。
このチーズ・ケーキが、濃厚だけれどさっぱりとしていてとっても美味。
季節の果物の上のピンクっぽい透明な膜は、紫蘇の板状のジュレ。

後は、小菓子とエスプレッソ。


壺中天


お客が私たちだけの貸切状態のランチ・タイム。ゆったりと楽しめました。
今度行ったら、是非 "雲丹とオマールのジュレ寄せ" を食べてみたい


今日のニャーちゃん♪

猫背


"猫背" にしてみた ニャーちゃんでした (^^)


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2016年07月22日

美味しい時間 July @ Nagoya

ささ亭


今日も昨日もと〜っても涼しい横浜
こんなだから梅雨明けはまだなのかしら? 涼しいのは超歓迎(^^)


鈴鹿スカイラインの武平峠から、雲の間に広がる伊勢平野と濃尾平野を一望した日のランチは、三重県員弁の「ささ亭」さんでした。
前の日に、どこへ行こうかと妹と相談していて、久しぶりに三重県方面はどうかな〜というので、三重のランチの場所なら うらんママさん! だわ〜と、"ココうらうら☆" の うらんママさん のブログにお邪魔してお店探し♪

早くても 11時の出発で三重でランチというと余り遠くへは行けませんが、愛知県に近いところの良いお店を教えていただきました・・・ うらんママさん、いつもお世話になります


ささ亭


いただいたのは "おまかせランチ"。 父だけ "鮎の塩焼き" 付きです。

先附(冒頭の写真) は、見た目も涼やかでとても夏らしい。
本日のお造りは、見えてる以外に後 2種類くらい。
オクラの入ったのは、"とろろのすり流し" 冷たさが喉に心地いい。
赤い器の "冷やし治部煮" は、ちょっと濃い目の味付けでした。
揚げ物は "鮎のかき揚げ" 衣は柿の種だそう。 余り鮎っぽくなかったので、塩焼きがあっても鮎鮎していなかった様子(^^)
〆はトウモロコシご飯。 そして、デザートは桃のゼリーでした。

この後、湯の山の "Aqua Ignis" へ寄ってパンを買い、鈴鹿スカイラインから宇賀渓を回って帰ってきました。


↓  こちらは、同じ日ではありません。

ねのひ


お友達が jugon と飲むためだけに暑い金沢から暑い名古屋へ
やってきてくれました。

せっかく来てくださるのだからとお店選びに迷った末、お魚が新鮮で地元の食材とお酒のあるところと考えたのは、伏見にある 「ねのひ」本店

以前だったら、絶対ココというお店を知っていたのですけれど、後継者がいなくて何年か前に閉めてしまいました。 それに名古屋を離れてもう 17年、今はお馴染みの和食屋さんがありません。伏見の「ねのひ」へは、昔昔その昔に一度行ったことがあるっきり。

父はお留守番ですから、お昼に夕食風のお料理を作り、一緒に飲んでから出かけたのでした。父の夕食はお結び。


ねのひ


まずビールの後は、お店にしか置いていない純米吟醸 "木桶仕込"
ランチに行っても 「ねのひ」で飲むのは、いつもこれ。
理由はなく、ただなんとなくです(^^)

jugon が選んだ先附は、鯛の皮。お友達はイワシ煮だったかな。
お造りは、鮪と烏賊。 冷え冷え冬瓜煮。
名古屋ですから、三河赤鶏の手羽焼き、つくね、それに味噌焼き。

それから、少し涼しくなった街を日土地ビルまで歩いて「サルバトーレ」でワイン 1本空けました〜



今日のニャーちゃん♪

ご隠居さん


ご隠居さん風ニャーちゃん、元気にしてるかな〜?



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように