Restaurants

2019年05月16日

青草窠

青草窠


珍しく和食です。

広尾の "青草窠" (そうせいか)
気付かないで通り過ぎそう。
門を入っても入り口には暖簾もないし何も書かれていない。
「ここでいいのかな〜」と引き戸を開けてみると「いらっしゃいませ!」
ちょっとホッとしたりして(^^)


青草窠


お友達 4人で行きました。四葉(のクローバー)(jugon が勝手に命名)
「お久しぶり」の乾杯は。シャンパーニュ。
何だったかな? モエだったような・・・。
シャンパーニュは ハーフだけ。
「足りる〜?」と心配したけれど、グラス 1杯づつはありました。

最初のお料理は、赤貝や甘海老など。酸味のあるジュレが初夏らしい。
器は、淡水パールの貝殻。これも涼し気。

お吸い物は、鱧と胡麻豆腐。
鱧が夏しています。胡麻豆腐、もっちモチ。

軽く押した穴子のお寿司。
蓋の絵柄も素敵なので、写すために裏向けたり(↑) 前に置いたり。

八寸。
どれも美味しかったけれど、人参が梅で煮てあって、
人参なんだけどこれに一番感激(^^)
滋賀県の「招福樓」に関連があるそうで、赤こんにゃくも載っています。
手前のお魚は稚鮎。
木製のお皿の絵柄は、筍でした。



青草窠


シャンパーニュの後は、お一人がビール、後の 3人は日本酒「立山」。

焼いたホタテの下には大根餅。(写真、左上)

筍と新たまねぎの煮もの
筍に玉ねぎ、こういう組み合わせ、有りなんだ〜。(写真、右上)

お茶漬けは、焼き鮭。

最後は、水ようかんとお抹茶。


季節感のあるお料理と器も楽しんで、和食の良さいっぱいのランチ。

「美味しゅうございました🎶」


"KENZO ESTATE"

Kenzo Estate


"青草窠" へ行くと決まった当初から、お食事の後は "ケンゾー・エステイト" に行きましょうね!となっていました(^^)

最初は、ロゼの "yui" 人気ワインです。
いただいたのは、2018。マルベック主体でカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。
2015 から2018 まで左から並べてくださいました。(裏を向いています^^)
ヴィンテージによって色合いがこんなに違います。要因は、熟成もありますが、セパージュやその年の天候など。 2015 と 2017 はメルロー主体+ C.F.,C.S. です。2016 と 2018 がマルベック主体で補助品種は同じ。
このハーフ・ボトルのすらりとしたスタイル、いいですね。

それから白で "asatsuyu 2018"
すっきりとした酸に続くほんのりとした苦みが心地良い。
この酸味、なのにアルコール度はナント 14.2%。 ナパって凄い。

赤の "rindo" まで行くつもりでいたのに jugon の夕食準備の時間が迫って、解散とあいなりました。

それでも、こうしてゆっくりワインもいただけて、なんだか気持ちにゆとりができたように感じた良い一日でした。
みなさま、ありがとうございました
次回の 四葉会 は 9月かな(^^)


今日のニャーちゃん♪

変な目つき


何気に睨んでる??



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jugon1911 at 09:13|この記事のURLComments(27)

2019年04月27日

徳川園のランチ

烏賊と青豆


前回の「雨の徳川園」のランチ編

前夜の天気予報では、雨が降るなんて一言も言わないし、最近の天気予報は正確なので、降ってもすぐ止むだろうと高を括っていたら、大間違い。
天気予報、大ハズレ。

バスを降りて入り口まで歩く間にもグッショリ濡れるほどの雨に、気持ちは写真より「食べること」に移行(^^)


前に 2度ほど訪れたことがある "ガーデンレストラン 徳川園" の受付でその日の予約が可能かどうかお尋ねしたら、満席だけれど早めに空いたら連絡しますとのことだったので、少し小降りになったお庭を散策しながら待ちました。結構すぐ空いてレストランへ。
以前のこのレストランの記事は こちらこちら



オーダーしたのは、
前菜、メイン、デザートのコースにグラスワイン 2種のペアリング。


↑ 前菜:"烏賊と青豆"
烏賊のタタールのようなのの下には日向夏。烏賊はねっとりとしていたので紋甲でしょうか。
フロマージュ・ブランのムースにも日向夏の酸味がほのかに。

季節感があって、それぞれの相乗効果がある美味しい一皿。


スープ:"キャベツのスープ"
キャベツのグリーンが美しい。知っていてもよ〜く味わわないとキャベツと分かりません。

一杯目のワインは、フランス、アンジューのシュナン・ブラン。


花愁豚のポワレ


メイン、jugon はお肉料理の "花愁豚のポワレ" をオーダー。

スペインのチーズ、イディア・サバルが使ってあるというので、興味津々でこちらにしました。
チーズはお肉の上にパラパラパラっと載っていましたが、ほとんどインパクトなし。
ソースは、三河の白たまりを使ったもの、お肉の下はナッツのムース。
添えられていたのは、山独活と白舞茸。それに生姜。この生姜、邪魔でした。なぜに添えたのでしょう? 後は満点なのに・・・って感じ(^^)
**(この生姜で爽やかさが加わって美味しかったのよとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんので、超個人の感想です。)
それにしても、この薄いピンク色をした "花愁豚" というお肉、最高に美味しいお肉でした。

お肉に合わせてくださったワインは、
ロワール、シャルル・ジョゲのシノン。カベルネ・フラン100%


鮎並のクリスティアン


お友達が選んだのは、
お魚料理で "鮎並(アイナメ) のクリスティアン、山菜のリゾット"


カリカリのアイナメの下には、山菜のリゾット。 お魚の上に載っているのは、山菜のフリット。
竹炭が入った真っ黒なソースは磯の香りがするそうな。

お魚に合わせられたワインは、モロー・ノーデのシャブリ。


デザート

デザートは、クリーム・ブリュレ。

お料理も美味しくて、あの価格でのワイン選びもお上手で、コスパ最高。

ただ一つ、Mのつく男性、多分マネージャー クラスの方の対応が超マイナス。
ワインのことをお尋ねしたら、お話がかみ合わなくて・・・ちょっと怒りを露わに。びっくりです。そして、オーダーしようとしたら、もうサッとその場を離れてあちらの方へ。サービスの方としては有り得ない最低の行動ですね。あんな方は初めて。
女性のスタッフは、そのマイナス評価を打ち消すとても気持ちの良い明るい対応で、気持ちが和みました。

ランチの後は、更に降り続く雨の中、傘を片手にお庭をグル〜と巡って写真撮影。
池の端にある東屋の縁台に座っておしゃべりしていたらあっという間に夕方でした。



今日のニャーちゃん♪

お花畑のニャーちゃん


お花畑の向こうの石垣の上からピョンと降り立ったニャーちゃんです。
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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jugon1911 at 17:51|この記事のURLComments(12)

2019年03月30日

a.ligne

a.ligne


なんだか急に春度が増してきた気がしています。
まだまだ寒いな〜と思っていたのに、
いきなりの感じで 桜が開花 & 満開!
噂には聞いていたけど、え〜〜ッ!みたいな(^^)
この印象は jugon だけかしら。
そしてこの花冷えにもびっくり

バタバタと一週間が過ぎ、やっと名古屋から「ただいま!」


↑ 名古屋ランチ、今月は、新栄にあるフレンチ アリーニュ

こちらの高松シェフは、今は広尾に移転した "ランベリー " の京都のお店でスーシェフをなさっていたそうです。
jugon は、南青山にあった頃に岸本シェフの "お料理サロン" へ何回か行ったので、それを知ってなんとなく親近感が湧きました。


a.ligne


"根セロリと紅玉(りんご) のスープ"
"ホワイトアスパラ、甘海老、季節の野菜" ソースはバジルの香り。
何と言っても彩りが春らしくて綺麗。


a.ligne


"桜鱒と菜の花"
白い泡は、レモングラス。ソースは、あさりのお出汁と菜の花。
添えられた葉っぱは、すべりひゆ・・・
この葉、名前だけは知っていたので、興味津々。

"スロージュース ヴェール"
緑色の素材は、ほうれん草、ケール、きゅうり、キウィ、レモン。
浮いているのはアマニ・オイル。
す〜っとした喉ごしでとっても体に良さそう。


a.ligne


"マンガリッツア豚"
玉ねぎのピュレと赤い玉ねぎ、
葉っぱの付いた万願寺玉ねぎが添えられています。


a.ligne


"苺 タルト"
ホワイト・チョコレートのアイスクリーム添え。

小菓子は、カヌレ、レモンのジェリー、ココナッツなど。
そして、バリスタが淹れてくださったコーヒーが素晴らしい。

とりわけ季節のお野菜に拘りを感じ、シェフやソムリエールやバリスタの
ホスピタリティーも最高のお店でした。また行きたいお店です。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャに考えてるのかな?



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jugon1911 at 17:06|この記事のURLComments(12)

2019年03月16日

Shinji Koga

Shinji Koga


妹と 2月に行った名古屋の伏見と栄の間くらいのところにある
フレンチ "Shinji Koga"

店内は明るく、ホスピタリティーも良くて素敵なお店でした。

ワインは、アルザスのゲヴュルツトラミネール
色からも分かるように香り、果実味共に豊かでしっかりとした味わい。


前菜、パン


妹が見た何かの口コミに、ボリュームたっぷりと書いてあったそうで、最初からできるだけ少ないポーションで出してくださるようお願いしました。

アミューズ、写真左側は "白子のフラン"。
上のピンクのもの、ベーコンかと思ったら鰤でした。

右上が、"墨烏賊のケークサレ" 小さいけれど、手が込んでいます。
白いクリーム状のソースは白菜。中にはイカの身が入っています。
普通は1個だそうですが 1/2 の大きさ。
下に敷いてあるツブガイの貝殻は勿論食べられません。

右下は自家製のパンいろいろ。向こうにちょっと見えるバターは
普通のもの、甲殻類、リコリスの味付けの 3種類。
でも、jugon としては、普通のバターが一番好きかな〜。


雲丹のラザニア


前菜は "北海道産雲丹のラザニア"
この層の美しさ!

右に添えてある白っぽいのは、ベシャメル・ソースのエスプーマ。



お肉料理


このコースには、お魚料理もあったはずですが、止めたのかな〜、ちょっと忘れました。

↑ のお肉料理は、"三河赤鶏と無花果のロースト オリーヴのソース"

無花果は鶏肉にクルりと包まれていて、上にはジャムっぽいソースも。
無花果の果物感がお肉に良く合っていました。
オリーヴのソースの印象がない(^^;;
添えられているのは、イタリアのゼッポリーニのようなもの。
その下に敷かれていたのは、何だったかな?

こちらも 1/2の量。


デザート他


デザートは二皿。

左下の白ごまの上に載っている小さなデザートは、
"ポロネギとアーモンドのラビオリ"
表面にパウダー・シュガーがかけられているし、アーモンドの甘さもあるけれど、アミューズでも良さそうです。
この白ごまは宜しかったらドーゾとのことで、
ラビオリと一緒に食べてみたら美味しい・・・小匙 1杯くらいね(^^)

写真上の大きなデザートは、写真を写す前にスプーンが伸びちゃった!
お見苦しくてすみません。
タルトの上にりんごとブラッド・オレンジ、メレンゲ、蜂蜜のエスプーマが載った、"タルトタタンの再構成"

小菓子は恐竜の卵のような器で出してくださいました。
中には、コーヒーのフィナンシェ(1/2) 、クグロフ(1/2) 、コーンフレークのチョコかけ、それに葡萄の飴かけ。
下の黒いのは、竹炭に覆われた小さく砕いたナッツ。


いろいろ少な目にしていただいたので、夜にはちゃ〜んと
お腹が空きました

そして、ワインも、メインに合わせて赤もオーダーするつもりだったのが、
結局、ゲヴュルツ 1杯だけ。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


石段の一番上でお行儀よく座っていたニャーちゃん。



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jugon1911 at 22:13|この記事のURLComments(18)

2019年03月01日

Birthday Party 2019

Sublime



とってもご無沙汰していました。
そして、今日はもう弥生 3月!
一年の 1/6 が過ぎて、春はもうそこまで来ていますね


今日の話題は、
先月ご招待いただいたお友達のバースデェイ・パーティー。
今年も麻布十番の "Sublime" にて。

去年(2018) の模様は こちら です。


お友達がたくさん一緒だと、せっかくなのにお話ができないからと、今年はグループ毎だそう。
私たちは、チーズ・フレンドの 四葉のクローバー
個室だったので、照明が少し暗くて写真が良くありませんが、美味しさと季節感とサプライズはいつも通り最高!

↑ は、メインの仔羊のローストです。
お肉料理のチョイスは、青首鴨かこの仔羊だったのですが、
北海道から一頭買いをなさった仔羊とのことでお勧めでした。

ワインは、乾杯のシャンパーニュが "DEUTZ Brut Classic"
白は、モンティーユさんの "Corton Charlemagne Grand Cru 2007"
赤が、サンテミリオンの "Ch.Angelus 1er Grand Cru Classe 2004"
デザート・ワインは、ハンガリー "Oremus Tokaji Aszu 1999"


Sublime


前菜がいろいろ

一番上左は、パセリの根っこです。セロリの根はこの頃よくレストランでいただきますが、パセリは初めて。
とっても柔らかく煮てありました。どんな風に煮たのかをお聞きしたはずですが、忘れてしまいました。一緒にある白っぽいパウダー状のものは、鶏皮をお煎餅にして粉砕したものだそうです。聞いて食べても鶏とは分かりません(^^;;

その右は、鬼海老のカルパッチョ。自家製の柚子胡椒が混ぜてあります。
ちょっとだけ生臭みがあって、みんなで「わ〜、残念、もう少し柚子胡椒が効いていたらいいのかな〜」なんて素人考えで盛り上がり、結局「でも、美味しいね〜」(^^)

その右は、浅利のスープ。浮いているグリーンのものは、木の芽のオイル。浅利の濃厚なお味と木の芽の香りの相乗効果でほっとする美味しさ。

その下の器の隅に置いてあるのは、うすい豌豆のタルト。
紀州産のエンドウ豆の下にはブロッチュ(コルシカ島の羊のチーズ) が敷いてあり、上にはエンドウ豆のクルンとした髭も添えられています。

下の真ん中は、静岡の地金目鯛と真蕪。金目は 65℃で低温調理してあるので、生のようなそうじゃないような。載っている黄色いのはディルのお花のピクルス、葉っぱはオキザリス(かたばみ)。
だけど、"かたばみ" って雑草のように生えていますよね? 食べられるものとそうじゃないのがあるのでしょうか? こんな風に飾ったら可愛らしい。ちょっと酸味がありました。器も素敵♪

右下の小さな写真二つは、左の方が、弓削ヒョウカン、しらぬい(デコポンの一種) 、姫レモンなどの柑橘とスパイスのカルダモンやハーブを使ったデザート。中の白いのはパンナコッタです。
柑橘のしっかりしたお味と酸味をパンナコッタが緩和してくれる感じかしらん。 右が、ハーブ・ティーと小菓子のワッフル。
デザートいろいろも "スブリム" のお楽しみの一つですが、今回は少な目にってお願いしちゃったのだそうです。私たちには、丁度良いかも。


Sublime


デザートより後ろになってしまいましたが、
お肉の前のお魚料理は、和歌山産のオコゼ。

オコゼの中に詰め物をして網脂で包み、桜のチップでスモーク。
2尾並べてあるので、靴のように見えますネ(^^)
詰め物がちょっと蒲鉾のようでもあり、面白い。
スモーク・バターのソースも美味しい🎶
下に敷いてあるのはとんがりキャベツ。


美味しいお料理とおしゃべりでお口が忙しかった、楽しい楽しいお誕生会。
お招きくださったお友達に感謝
今年もお元気で素敵な一年になりますように!


今日のニャーちゃん♪

レモンとにゃんこ


ず〜っと猫ちゃん写真を撮りに行っていなくて、
去年の秋に名古屋で出会ったニャーちゃんです。



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jugon1911 at 22:53|この記事のURLComments(24)

2019年01月23日

オーベルジュ・ド・リル 名古屋

L'auberge de L'ill


そうこうしている内に 1月もそろそろ下旬。
「そうこう」って (^^)
日々の雑用を熟したり先週は実家へ行っていたり、っていう意味です。

みなさまへのご訪問が滞っていて、いただいたコメントへのお返事も
遅くなり申し訳ございませんでした。



↑ 今年最初の妹とのランチは、
名古屋ミッドランドにある "L'AUBERGE DE L'ILL NAGOYA" へ。

去年の夏以来でしたが、この日もとっても良いお天気。
42F からの眺めは最高!

2018年 9月の記事は こちら です。


L'auberge de L'ill


ワインは、白と赤をグラスで。
白は、アルザスのトリンバックの "Gewurztraminer Reserve 2011"
赤はボルドー、サン・ジュリアン "Ch. Branaire Ducru 2006"

↑ は、メインの "牛肉のパイ包み"
中には、ほうれん草、マッシュルーム、ナッツなどなどお肉以外にいろいろ入っていて美味しい相乗効果。添えてあるのは、ぶどうのコンポート。



L'auberge de L'ill


一番上が前菜。 キューブにカットした鴨の燻製、焼いた栗などと上に散らしたクランブル、栗のムースを全部混ぜていただきます。 ココアのパウダーもかかっていました。お味は、まぁまぁかな〜。

その下が、お魚料理の "鮭とジャガイモのテリーヌ"
上に載っているグリーンっぽいのは、アオサを混ぜたバターのムース。ちょっとアオサ味が強い気が。
スプーンに入っているのは、鱒の卵のバルサミコ漬け。 プチプチ食感のこの卵、バルサミコの酸味が程よく効いていい感じ。

一番下は、ペッシュ・ド・ヴィーニュ(Peche de vigne=ぶどう畑の桃) のデザート。
昔のブルゴーニュ地方のぶどう畑には、この桃の木が植わっていたのだそうです。日本の桃より随分小さく果肉はシャキシャキっとした感じで、余り桃っぽくありませんが、それなりに美味しい。添えられたのは、チーズのエスプーマと蜂蜜のアイスクリーム。

写真はありませんが、後は、小菓子とハーブ・ティー。


ランチの後は、ウィンドー・ショッピング・・・のつもりがバーゲンに誘われて散財

この日は、夕食も妹と



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


今年になって猫ちゃん写真を撮っていませんので、どこかから引っ張り出してきたニャーちゃんです。


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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 22:18|この記事のURLComments(18)

2018年12月09日

Birthday Lunches

Liliane


妹がバースデェイをお祝いしてくれた、フレンチ "Liliane"
窓から見える木曽川の流れが美しく、ゆったりとした雰囲気の
岐阜県可児市にあるレストラン。

↑ の赤い飲み物はアペリティフの
"キール" (白ワイン + クレーム・ド・カシス) です。


Liliane


↓ お料理は地産地消。「100Km のお料理」

Birthday Lunch


こちらのお店、日本で唯一ヘリで訪れてお食事ができるんですって・・・お庭のヘリポートは思ったより小さいけど、川沿いなのでアプローチがし易いからかな?
この日も、ビジネス・ランチかしら、スーツ姿の男性 3人がヘリでやって来ていました・・・景気が良さそう(^^)


↓ もう一つの "Birthday Lunch"

Gatsby


バースデェイが近いというか、11月と 12月なので一緒にしちゃえ!
って感じでこの頃、合同バースデェイ・ランチをしているお友達と
今年は恵比寿の "Gatsby" へ行きました。

こちらのお店の売りは、宮崎の尾崎牛。
一押しなだけあって赤身の美味しいお肉でした。

フリー・フローのワインはそれなり(^^)


Gatsby


↓ ランチの後、六本木ヒルズへ

ヒルズ


ウィンドウ・ショッピングした後は、クリスマス・イルミを眺めながら
夜風が気持ち良い(!?) テラスでビール!

それから場所を替えて、フルーツ・ポンチだけ〜のつもりがまたワイン 1本
空けちゃって、シンデレラになったとさ の 20度超えの冬の日。


今日のニャーちゃん♪

昭和村にゃん


妹とのランチの後に立ち寄った
「ぎふ清流里山公園」 で出会ったニャーちゃん。



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いらしてくださってありがとうございました。
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2018年10月14日

幸せの時間

2018.10.6


10月に入ってすでに 2週間。
腰痛は、なかなか「治った!」と言えません。

こういうのって時間薬ですね・・・その時間が問題ですが、腰痛の原因と思われるストレスは依然としてそこにそのままある現状ですから、いつになるやら。

P/Cの椅子は、腰に余りよくないのか座ってる間はそれ程でもないのに立つととっても痛い。 それでちっともブログ作りが進まない。

こんなでは、スイスの日記が今年中に終われるかどうかがちょっと心配になってきました(^^)


↑ 腰痛を抱えていたって、楽しみにしていたことは実行しないとね!

銀座のフレンチ "L'Osier" (ロオジエ) でのディナー。
ある意味 A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール日本代表の
岩田 渉さんと 井黒 卓さんの壮行会的集まりに行ってまいりました。

その日のワインたち(左から):
・1999 Billecart-Salmon Le Clos Saint-Hilaire Mareuil sur Ay
・1999 Salon Le Mesnil-sur-Oger Magnum
・1999 Corton-Charlemagne Bonneau du Martray
・1988 Alain Robert Mesnil Reserve Le Mesnil-sur-Oger Magnum
・1999 Clos de tart Mommessin
・2001 Vosne-Romanee Cros Parantoux Henri Jayer
・1999 Cote-Rotie La Tarque Chateau d'Ampuis
・2015 Huet Cuvee Constance Vouvray (Desert wine)

1999 のヴィンテージが多いのは、来年ロオジエ入社 20年を迎えられるシェフ・ソムリエ(また、日本ソムリエ協会副会長) の中本さんの入社年のものを集めたからだと思います。


2018.10.6


お料理もワインも美味しく、和気あいあいの素敵な雰囲気の中、何が嬉しかったと言って、田崎先生に椅子を引いていただいたこと
ロオジエのアミューズ ブーシュ(写真左上) はいつもとっても可愛らしくて、どれから食べるかいつも迷う(^^)
ガラスの器の中に紅葉の葉があしらわれていて秋らしい。
赤いのは、ビーツ。中はトリュフの茶わん蒸しのようなの。美味。

前菜の "毛蟹とりんごのラメル クリスタッセのフォンダン" (写真右下)
りんごのラメル(薄片) の下にはりんごのジュレ、その下に北海道の毛蟹。
グリーンのソースはヴェルヴェンヌ。後でサーヴされたのは、花梨のヴィネガーとオマール海老のジュのソース。


2018.10.6


お魚料理は、ハタ。
"秋トリュフに包まれたハタのヴァプール"

ハタの下の白い千切りのものは、根セロリ。脇の添えられたプティ・オニオンの中にはシャンピニオンのソバージュ。泡々のソースは、セップ茸のエミュルション(乳化させたもの)。


2018.10.6


お肉料理は、"熊本産あか牛のサーロイン"
添えられたのは「秋の菜園」

他のみなさんはピジョンだったようですが、私たちは 9月にお邪魔した時にいただいていたのでビーフにしてくださいました。でも、調理方法は違ったかもね。


Cheese


フロマージュ:
左から、コンテ30ヶ月、ラングル、エポワス。


2018.10.6


デザートのメイン(写真左) は、マロン・タルト。
メレンゲのお煎餅(^^) が、こんなに真っ白に作られていて感激。難しいのに流石プロだね〜、って、お腹いっぱいなのに食べちゃった。

小さなデザート(写真右下) は、こんな色だけどほうじ茶の香り。
この頃、あっちもこっちもほうじ茶ブームですね。
いつもはワゴンのプティ・フール(写真右上)、この日はこの様に出してくださいました。持って帰れるのはキャラメルだけかな〜ってバッグへ。


↓ 私たちがいただいたワイン:

Wine


私たちはスペシャル・プライスだったので、冒頭のワインの中でいただいていないのが 2種類あります。(2番目にある "Salon" の Blanc de Blanc のマグナム は、テーブル上では写し忘れました)
一つは、4番目にある Alain Robert のマグナム。
もう一つは、右から 3番目にある田崎先生が抜栓のパフォーマンスをなさった Henri Jayer の Vosne-Romanee Cros Parantoux ・・・できたら、香りだけでも〜〜、と後で思ったのでした (^^)


2018.10.6


日本を代表するソムリエのサービス、素晴らしい!

「A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール京都大会」
は、10/17 です。

岩田さんと井黒さん、どっちを応援する〜ってお友達と盛り上がりましたが、お二人とも頑張っていただきたいです。

腰痛もしばしどこへやらの素敵な夜をありがとう!



今日のニャーちゃん♪

明月院にゃんこ


これもまた jugon の "幸せの時"



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2018年09月01日

L'auberge de L'ill Nagoya

Auberge de Lill


大変ご無沙汰をしていました。
とうとう 9月になってしまいました(^^;

今月もどうぞよろしくお願いいたします


大型台風が近付きつつある夏休み最後の週末ですね。
みなさまお変わりありませんか?

P/Cもだいたい元通りにセットアップして、以前のように使えるようになったかな〜、というところです。

9月は携帯の更新月でもあるので、名古屋で使えるように i-pad を狙っていたけれど、今回のP/C ブレイクでやっぱりノート・パソコンにしようかな〜?と思い始め、下見したりして検討中。薄くて軽さ一番の Mac Book どうかしら? どなたかアドヴァイスをください。


↑ 先週行っていた名古屋で、妹とランチをした "オーベルジュ・ド・リル"

オリーヴのシャンデリアが、相変わらず素敵で、映えます。


Auberge de Lill


名古屋ミッドランドの 42F だったかな?
お天気も良くて、見晴らしバツグン。

乾杯のヴァン・ムスーはサービス。

前に一度お邪魔したことがありますが、ナントもう 6年も前でした。
その時の記事は こちら



Auberge de Lill


写真左上、左から、夏らしく爽やかなガスパチョ。
タスマニア産サーモンのサンドイッチ・・・一口でパクリ(^^)
ピンクのお花が載った可愛いジャンボンのムース・・・茶色っぽい粒々はバジルの香りがしました。

写真下の左、フランス産フォアグラとお野菜・・・フォアグラ、時々苦手なのでちょっとだけ(^^;
フォアグラの下は、何かのソースかムースでしたが、何だったかしら。
写真下の右は、サフランが香るリゾットです。美味。
こんな風に微妙な柔らかさのリゾットが作れたらな〜。

ワインは、アルザスのリースリング。


Auberge de Lill



メインの "完熟トマトと魚介のファルス プロヴァンス風"
ブイヤベースのソースでムール貝が添えられています。こちらのお料理は、6年前にもいただきました(^^)



Auberge de Lill


写真右上は、デザートの一つ目。白いふわふわはチーズだったかな? 下のオレンジのものも何だったか・・・。

メインのデザートは、"西瓜のシュウ ア・ラ・クレーム"
すごく存在感のある見た目(^^)
白いのは、ヴェルヴェンヌのアイスクリーム。
ソースにはパッション・フルーツが使ってあって、それだけで美味しい。
後は小菓子とハーブ・ティー。


Auberge de Lill


アルザス本店のお写真やオーベルジュ・ド・リルの拘りのいろいろが載っている本を見せてくださいました。行ってみたいね、本店!



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


暑いので笹の木の陰の動いていない室外機の上でゴロリンにゃん



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


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2018年06月06日

ZURRIOLA (スリオラ)

Zurriola



今日(6/6) 近畿、東海、関東甲信地方、一気に梅雨入りです。

関東は平年より 2日早いそうです。そして、今年の梅雨は入って早々から大雨の予報、台風も来るかもですって!
大暴れの梅雨、勘弁ですよね〜、穏やかに過ぎてくれますように。


今日は、5月に行ったランチの話題。

チーズの資格取得のために勉強に励んだ・・・要するにチーズを一緒にいっぱい食べた ・・・ 4人組のお久ランチ。
どこにしようかと相談の結果、たまにはスパニッシュ!というので "スリオラ" に決定。

今まで知らずにいたですが、前回訪問後すぐに麻布十番から銀座へ移転していました。前に行った時の記事


Zurriola


乾杯はシャンパーニュで
ブラン・ド・ノワールだったけど、銘柄、何だっけ〜?

最初に出していただいたのは、中にオリーヴ・オイルが入った一口サイズの小さなパン。 若いオイルの苦っぽさも心地良い。
右側の白いのは、ふわふわしているように見えますが中国の海老せんべいのような食感のパリパリしたチップスです。(写真、左上)

前菜は、"真イワシのコカ" (写真、右上)
コカって薄いピザ生地のようなもののことで、鰯の下に敷いてあるベージュ色のヤツ。パリッとしていて美味しい。マリネした鰯は、ハーブの香りが鼻に抜けます。これも、そのまま手で・・・ちょっとオイルが垂れましたが、幸せに時間の始まりの予感(^^)

"サルモレホ アボカドのシャーベットと手長えび"(写真、左下)
サルモレホは、冷たいトマトのソース。
写真では、葉っぱでほぼ隠れていますが、アボカドのシャーベットの美味しいことと言ったら!手長えびはそれなり。

"イカ墨のパスタを詰めたヤリイカ イディアサバルの香り"(写真、右下)
名前の通り、ヤリイカの中に小さなイカ墨のパスタ(セミーニかなぁ?) が詰められていて、これがまた美味しい。スペインの羊のチーズ、「イディアサバル」の名前が懐かしい(^^)
ズッキーニのお花のグリーンとイエロー、イカ墨のブラック、赤パプリカのソースの濃いレッドが白っぽいソースに映えます。

ワインはペアリングでお願いしました。
最初の白は "Naiades 2012" カスティーヤ・イ・レオンのベルデホ 100%。程よい樽香、ふくよかな味わい。


Zurriola


お魚料理は、"ひらすずきのグリル チャコリのソース" (写真、左上)

チャコリは、高いところから注ぐエスカンシアという注ぎ方で有名なスペインの地酒的ワイン。
このチャコリの入ったソースがものすごく美味しくて、全員感動。
お魚の上に載っているオレンジ色のものは、ほおずき。グリーンは行者ニンニクです。
こちらに合わせた二番目の白は "Ayayon" 詳細はすっかり記憶の彼方へ。

お肉料理は、2種類からのチョイスでしたので、二人ずつ違うものを選んでみました。

写真真ん中、"スパイスを効かせた仔牛胸腺肉のフリッタ ロメスコソース"
合わせたワインは、ボバル100% "Caprasia"
少しいただきましたが・・・コメントできず

もう一種類のお肉料理は、"秋田産岩波ポークのロースト"
お肉の盛り付け方が、本多シェフしてますね(^^)

お肉の上の細かくカットされたお野菜のピストが綺麗な一皿。
モリーユ茸が添えられていました。丸ごといただいたのは初めて。
合わせたのは、ラ・マンチャのテンプラニーリョ 100%
"El Vinculo Reserva 2007"
スパイシーなしっかりとした味わいがお肉に良く合っていました。
jugon がいただいたのはこちらでした。


Zurriola


デザートは、
"クレーマカタラナと赤いフルーツ ヴィネガーのジュレ"(写真、左)
パッと見は、愛想ナシですが、これはスペイン版クレーム・ブリュレ。
中のフルーツいろいろとヴィネガーのジュレとの三位一体が
程よい甘さで良い感じ。
合わせたワインは、ルエダの Jose Pariente の
ソーヴィニヨン・ブラン主体のデザート・ワイン "Apasionado 2013"

小菓子は、チョコレートなどココアたっぷり。
お飲み物をコーヒーにしなかったのは大失敗(^^)


人生、いろいろありありですが、これからもみんな元気で、こんな風に楽しく美味しく過ごせる時間がたくさんありますように



今日のニャーちゃん♪

まだ日向


ニャーちゃんは、まだ日向がいいのかな。



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 22:06|この記事のURLComments(8)