Restaurants

2017年02月25日

Restaurant L'aube

Restaurant L'aube


お友達に習っているフラワー・アレンジメント教室の新年会で、お邪魔したのは東麻布に去年オープンした "Restaurant L'aube"

去年、世界大会に出場なさったソムリエ、石田 博さんのお店です。

シェフの今橋さんもパティシエールの平瀬さんも以前 Restaurant-I (今は restaurant KEISUKE MATSUSHIMA) にいらした方で 3人でこちらのお店を立ち上げられたそうです。


↓ ぼたん海老と鎌倉野菜の前菜

ぼたん海老と鎌倉野菜

気泡が入ったガラスのお皿と相まって、とても綺麗な一皿。
この後のお料理への期待感が高まります。

ほぼ生のぼたん海老、渦巻状のグリーンのソース、小さな蕪のスライスが可愛くて、揚げた海老の足もカリカリっと美味しい。


写真を撮っていませんが、アペリティフには、生姜やスパイスなどの入った
ヴァン・ショー(温かいワイン) をいただきました。

乾杯は、モンターニュ・ド・ランスの Andre Clouet のシャンパーニュ
"Brut Grande Reserve NV"

それぞれのお料理に石田さんが選んでくださったワインを合わせて。

↑ こちらに合わせたのは、
オレゴン ウィラメット・ヴァレイ Lachini Vineyards の "Pinot gris 2013"


お料理


写真左上は、アミューズ ブーシュで、花器のような器に 3種類。
トリュフの香りが芳醇なフィナンシェ、揚げた小さなラビオリの中は豚足のミンチ、もう一つは・・・何だったかな〜。

お魚料理一品目:
タラの白子は蒸してあったのかな? 上にかかっているのは、鰹節ではありません(^^) 削ったトリュフ。とっても芳醇。 マッシュルームのソースが良く合います。

合わせたワインは、オーストラリア マーガレット・リヴァーの Vasse Felix "Chardonnay 2014"


二皿目:
ひげ鱈とちぢみほうれん草。ひげ鱈の白、ちぢみほうれん草の濃いグリーン、真っ赤なのは・・・写真を見ても思い出せませんが、目にも鮮やか。残ったちぢみほうれん草のソースは、スプーンですくって完食しました。
お皿の脇のクリケットはチーズの香り♪

ワインは、カナダ ナイアガラの Laundry Vineyard "Tawse Cabernet Franc 2012"
カナダのワインと言えば、アイス・ワインが有名ですが、辛口スティルも侮れません。


お肉料理一皿目:
一見、ハンバーグのようですが、豚の頭や足などのゼラチン質を網脂で包んで焼いてあります。ものすごく柔らかくふわふわの中に時折コリコリッとしたテクスチャーが。

ワインは、オーストラリア ヤラ・ヴァレイ Luke Lambert "Yarra Valley Syrah 2010"


お肉料理二皿目:
和牛のしんたま(もも肉) のロティ。焼き加減は、バツグンですが、赤身ですから歯ごたえがあります。

ワインは、カリフォルニア ソノマの Seghesio family Vineyards "Rockpile Zinfandel 2012"


デザート


デザートは二皿。
柑橘のフロマージュ・ブラン・・・柑橘系好きには堪らない美味しさ♪ あっという間になくなって 「お代わりくださ〜い!」でした。

もう一皿は、苺の中に何かが詰めてありました。美味しいな〜、何だろう?ともう一個、でも分からないまま (^^;
右上にある黄な粉のような色のものは、チョコレートです。ハーブが効いていてこれまた至福の美味しさ。 グリーンのソルベもハーブ。

そしてそして、オマケ?? 焼き立て熱々のフィナンシェ。
美味しいったら! こんなにいただいた後だというのに、一人一個じゃ足りませ〜ん。

デザート・ワインは、ギリシャ Kourtakis がサモス島で造る "Mascat of Samos"


"レストラン ローブ" 美味しさ、サプライズ、ホスピタリティ、全てが揃った、是非またお邪魔したいお店となりました。 お料理は月毎で変わるのだそうです。


今日はワンワン♪

道路のワンコ


リードをつけたまま、道路でまったりのワンコ。
車が通るとちょっと危ないんだけど・・・。
丁度、車で通りかかったおじさんが、「この 2Fの子だけど、リードつけたまま、どうしたんだろうね〜」って。



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2016年10月17日

野田岩〜六本木

野田岩


3人だけのクラス会 メンバーで何年ぶりかの「野田岩」さん。


Tokyo Tower


近くに東京タワーが聳えているのを見たら、行ってみる〜?な〜んてことに。・・・東京タワーに上るのは、小学校の修学旅行以来(?!)
言い出しっぺの Yちゃんは高所恐怖症・・・エレベーターから外が見えたら、ガタガタ大騒ぎ(^^)
ガラスの床なんて飛んでもなぁ〜い、ずっと内側の壁伝い。


ヒルズ


この前 野田岩さんへ行った時と同じように、またバスで六本木へ。
ゆっくりお茶して、夕方からワイン・タイム。


今日のニャーちゃん♪

お散歩


今日もお散歩の時間です。


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2016年09月24日

Lunch & Tea Time

miCafeto


フルーツいっぱいのタルトと一緒にコーヒー・ブレイク。

何の用があった訳でもなく行った元町で見つけた美味しいコーヒーのお店 "mi cafeto" でももうここに 1年くらい前からあったみたい(^^)

選んだコーヒーは、エル サルバドル、サンタ アナのブルボンという品種。
アイスにしてもとても香り高く、ロースト香やキャラメル香が最後まで続きます。 全体的にまろやかで酸味は柔らかく、苦味と甘みのバランスが深いコクへと繋がる、久々の美味しい "COFFEE" でした。

ベストなコーヒー&タルトの組み合わせを何種類か提案してくださっていて、選ぶのに一苦労(^^)


↓ こちらも "タルト"

What a Tart!


表参道の、その名も "What a Tart!"

夜はバーになるこちらのお店のタルトは、ケーク・サレ ならぬ タルト・サレ とでも言いましょうか、”Savory Tart" と呼ばれるお食事用のタルトです。

8時間炒めたという玉ねぎのタルトや酒粕やハーブやいろいろな季節の食材を使ったタルトなど、一つを選ぶのは大変。 あれもこれもの中、選んだのは最初に目についた色が綺麗なプチ・トマトのタルト。


CHICHOS


"mi cafeto" へ行ったのとはまた違う日、なんとなく空模様が怪しくなってきて ・・・そう言えば、さっき通った道に新しいお店があったわ・・・ と、ランチにすることにしたのは "CHICHOS"(チーチョス)
リゾットはとても美味しかったけれどニンニクがたくさん使われていたようで翌日も苦しかった(^^;

ここへ載せるにあたって HP を探していて分かったのですが、こちらのお店は 6月にオープンしたオイスター・バーなのだそうです。

参考:
「CHICHOS」
神奈川県横浜市中区元町4-169
TEL 045-264-9778


今日のニャーちゃん♪

器用なスタイル


ニャーちゃんはしなやかだね。


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2016年09月12日

フレンチとお蕎麦

桃のスープ


ほぼ1か月遅れの名古屋でのランチの話題。

6月に名古屋へ行った時に訪れたフレンチ "Y Asai"(イグレック アサイ) さんのメニューに "桃のスープ" があるので食べたぁ〜いと妹が言うので、先月またお邪魔しました。 (6月にお邪魔した時の記事は こちら)

スープの名前は "桃とお米のスープ"

桃の香りに包まれた優しいピンク色のスープ。浮かんでいるのは生ハムと・・・何だったかな?
見た瞬間に感じた生ハムの強さがスープにした桃の優しい味わいに合うのかしら?なんて心配は無用でした。柔らかいお米のテクスチャーも美味しさを引き立てています。 予約した時に jugon が作った "桃のスープ" は こちら(^^)



Y Asai 2016.8


アミューズ・ブーシュ(写真左中) は、1F "プティット・プロヴァンス" から 3種類。

写真左上は、鮎のグリエが斜めに並べられきゅうりやズッキーニ、コリンキーに挟んである前菜です。鮎の上に載っているブラウンのものはお茄子のピュレ、そして分かり辛いのですが、その上には鱒の卵も添えられています。バニラと甲殻類のソースが良く合います。

メインは、お肉かお魚を選ぶコースでしたが、お魚は 7月と同じ "ミネストローネ仕立て" でしたので、お肉の方に。
ナントカ鶏のむね肉(^^) お野菜と一緒に添えられたりんごのコンポートの甘酸っぱさがしっとりした胸肉に良くマッチしました。
この日のデザートは、ライチのアイスクリーム、見えませんが紅茶のソースの下はとうもろこしのブランマンジェ。

ワインはプロヴァンスのロゼ "Les Domaniers 2014" をグラスで。 2杯目は赤にしようか迷ってやっぱり同じものに。


↓ そしてこちらはみんなで訪れたお蕎麦屋さん。

竹馬 8/13


名古屋のグルメ・ガイド、ランディさんのブログにあった "竹馬"

実家での朝食はいつも「日本の朝食」なので、お昼に余りお腹が空かない jugon は "ざるそば"
後のみんなはそれぞれ、天ざるにご飯と煮ものが付いたランチ、小エビの唐揚げがどっさりのお蕎麦、辛味大根そばの大盛りでした。


今日のニャーちゃん♪

草むらニャンコ


お口の横の「柄」(?) がチャーム・ポイントなんだよね〜、ニャーちゃん!



今月は今日から実家へ行きます。
この1週間は、お天気がすぐれませんが、あの暑さ厳しき名古屋もその分涼しいかな〜と期待しています。
みなさまもお元気でお過ごしくださいね〜。


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2016年07月27日

壺中天

壺中天


今月 妹と行ったのは、名古屋新栄にあるフレンチ "壺中天"(コチュウテン)

前から行きたかったお店です。


アミューズ・ブーシュ:

器に入っているのは "蟹ときゅうりのジュレ"
冷たさが心地よく メロンのような良い香り。
この頃、きゅうりのジュースやジュレが人気ですね。

手前左は、テット・ド・ヴォー(Tete de veau)、子牛の脳のテリーヌ。
少々脂っぽかったかな。

右側は、スパイスが香る "ツブ貝のフリット"
ツブ貝らしいと言えば言えるけれど、ちょっと固くてモグモグモグモグ

ワインは泡で、クレマン・ド・ブルゴーニュ。
シャンパーニュと同じ製法で造られますが、シャンパーニュ地方のものではないので、
シャンパーニュではなくクレマンと言います。



壺中天


前菜は "季節のお野菜のテリーヌ"

写真(左上) では、少し地味ですけれど、たくさんの野菜がいろいろなカットの仕方で入っていてテクスチャーの違いが楽しめ、ハーブやエディブル・フラワーも多彩に使われている、とても繊細で美しい一品でした。

メインは、妹がお魚を jugon はお肉を選び、シェアしました。

写真の右上が、お魚料理で "イサキの赤ワインソース"
お魚自体は勿論、イサキのお出汁が効いているソースがとても美味しい。
大きなトリ貝はフワフワ、あさりもでっかくて食べ応えあり。

お肉の方は、とっても柔らかな牛肉、ミスジのこちらも赤ワイン・ソース。
ミスジは肩肉の希少部位で、赤身なのに綺麗なサシが入っていて、トロンとしていて味わい深く濃厚。

お皿の雰囲気が似ていますが、載っているお野菜はそれぞれ違っていて、
心配りが感じられます。

ワインは、お勧めに従って、ボルドー右岸のメルローをグラスで。
果実味豊かでふくよかなワインでしたが、銘柄などは忘れてしまいました。



壺中天



写真の真ん中は、お口直し。
フランボワーズのシャーベットにヨーグルトだったかな?

デザート(写真上) は、チーズケーキとシャーベットと季節の果物。
このチーズ・ケーキが、濃厚だけれどさっぱりとしていてとっても美味。
季節の果物の上のピンクっぽい透明な膜は、紫蘇の板状のジュレ。

後は、小菓子とエスプレッソ。


壺中天


お客が私たちだけの貸切状態のランチ・タイム。ゆったりと楽しめました。
今度行ったら、是非 "雲丹とオマールのジュレ寄せ" を食べてみたい


今日のニャーちゃん♪

猫背


"猫背" にしてみた ニャーちゃんでした (^^)


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2016年07月22日

美味しい時間 July @ Nagoya

ささ亭


今日も昨日もと〜っても涼しい横浜
こんなだから梅雨明けはまだなのかしら? 涼しいのは超歓迎(^^)


鈴鹿スカイラインの武平峠から、雲の間に広がる伊勢平野と濃尾平野を一望した日のランチは、三重県員弁の「ささ亭」さんでした。
前の日に、どこへ行こうかと妹と相談していて、久しぶりに三重県方面はどうかな〜というので、三重のランチの場所なら うらんママさん! だわ〜と、"ココうらうら☆" の うらんママさん のブログにお邪魔してお店探し♪

早くても 11時の出発で三重でランチというと余り遠くへは行けませんが、愛知県に近いところの良いお店を教えていただきました・・・ うらんママさん、いつもお世話になります


ささ亭


いただいたのは "おまかせランチ"。 父だけ "鮎の塩焼き" 付きです。

先附(冒頭の写真) は、見た目も涼やかでとても夏らしい。
本日のお造りは、見えてる以外に後 2種類くらい。
オクラの入ったのは、"とろろのすり流し" 冷たさが喉に心地いい。
赤い器の "冷やし治部煮" は、ちょっと濃い目の味付けでした。
揚げ物は "鮎のかき揚げ" 衣は柿の種だそう。 余り鮎っぽくなかったので、塩焼きがあっても鮎鮎していなかった様子(^^)
〆はトウモロコシご飯。 そして、デザートは桃のゼリーでした。

この後、湯の山の "Aqua Ignis" へ寄ってパンを買い、鈴鹿スカイラインから宇賀渓を回って帰ってきました。


↓  こちらは、同じ日ではありません。

ねのひ


お友達が jugon と飲むためだけに暑い金沢から暑い名古屋へ
やってきてくれました。

せっかく来てくださるのだからとお店選びに迷った末、お魚が新鮮で地元の食材とお酒のあるところと考えたのは、伏見にある 「ねのひ」本店

以前だったら、絶対ココというお店を知っていたのですけれど、後継者がいなくて何年か前に閉めてしまいました。 それに名古屋を離れてもう 17年、今はお馴染みの和食屋さんがありません。伏見の「ねのひ」へは、昔昔その昔に一度行ったことがあるっきり。

父はお留守番ですから、お昼に夕食風のお料理を作り、一緒に飲んでから出かけたのでした。父の夕食はお結び。


ねのひ


まずビールの後は、お店にしか置いていない純米吟醸 "木桶仕込"
ランチに行っても 「ねのひ」で飲むのは、いつもこれ。
理由はなく、ただなんとなくです(^^)

jugon が選んだ先附は、鯛の皮。お友達はイワシ煮だったかな。
お造りは、鮪と烏賊。 冷え冷え冬瓜煮。
名古屋ですから、三河赤鶏の手羽焼き、つくね、それに味噌焼き。

それから、少し涼しくなった街を日土地ビルまで歩いて「サルバトーレ」でワイン 1本空けました〜



今日のニャーちゃん♪

ご隠居さん


ご隠居さん風ニャーちゃん、元気にしてるかな〜?



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2016年07月15日

Amalfi Novello

Amalfi


新横浜駅直結の「キュービックプラザ新横浜」にある "アマルフィイ ノベッロ"

七里ヶ浜の "AMALFI"姉妹店 の一つがこちらにあると知って行きたいな〜と思いながら、新横浜はいつもは新幹線の乗降で通過するだけ。
珍しくお夕食のチャンスがありました。


Amalfi


三浦野菜のサラダ、ハムの盛り合わせ、トリッパのトマト煮、それにピッツァ。
ワイン・リストを持ってきたまま何の注意も払わないで仲間内でおしゃべりしていたりとホスピタリティーには問題ありでしたが、お店は、テラス席もあって、明るい雰囲気。
駅の上ですし、軽くお食事するのに向いています。


今日のニャーちゃんたち♪

ガブリ


頭をガブリ! したりして遊んでいた仲良しネコちゃんたち。


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2016年07月09日

Tea Time

Gerbeaud


あれから 気になっていたハンガリー料理のお店 "GERBEAUD" のケーキ♪
("GERBEAUD" のことが書いてあるのは、記事の一番最後です)

大好きだったオーストリア・ハンガリー帝国のシィシィが愛した "ドボシュトルタ" (Dobos Torta) にしようか散々迷って、こちらの "エステルハーズィ"(Esterhazy) にしました(^^)

"ドボルシュトルタ" は、チョコレートとジャムとスポンジが層になっていて、上にキャラメルがかかっているケーキです。 チョコとオレンジ・ジャムの組み合わせが何とも言えない美味しさ。

そして、 "エステルハーズィ" の方は、クルミの入った生地とバニラクリームのハーモニーが堪らないのですが、記憶にあったのは、ふわっとしていてクルミが芳ばしくて・・・ でも、こちらのケーキは思っていたより締まった感じで固めの仕上がりでした。

次回は是非 "ドボシュトルタ" を試したいと思います。


今日のニャーちゃんたち♪

お昼寝


お昼寝中のキジトラちゃん親子


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2016年07月07日

Y Asai (イグレック・アサイ)

Y Asai


今日は、七夕さま。
梅雨の時期なので、横浜はここ数年お天気に恵まれた記憶がありませんが、今日は お星さまが見られそう・・・順番が回ってきた??(^^)
お願い事、叶えてもらえるかな〜?


↑ 見つけた時(もう 2年くらい前) から行きたいと思っていた名古屋、栄セントラル・パークの奥にある ブロッサ の "ラシエット・ドゥ・シバタ"
思い付きで、妹とのランチで行ってみることに・・・ところが、いつ閉めてしまったのか、デセールのお店しかありません。

デザートに比べてお料理の人気がイマイチだったよう。


それで、近くでどこか・・・と二人で考えて、以前に一度行ったことがある "Y Asai" イグレック・アサイ さんへお邪魔しました。


↑ デザート。 上のグリーンのアイスクリームはバジル風味。


Y Asai


アミューズ・ブーシュは、1F "プティット・プロヴァンス" でも扱っているマリネやケーク・サレなど 3種類。

そら豆の色に白いドットが映える前菜は、毛蟹とトマトのジュレが中に入った "そら豆のクーリ"

そして、スープですが、何だったのか忘れてしまいました。
きのこのスープみたいな色だね、って話したのは覚えているのに・・・。
新玉ねぎだったような、でも、妹は白アスパラが使ってあったんじゃなかった?って言うし。

選んだメインは二人とも、"イトヨリのミネストローネ仕立て"
浅利のお出汁がよく効いていて、見た目も可愛らしい一皿。

ワインはボルドーのソーヴィニヨン・ブラン "Cap Royal 2014"


6月の初めでしたが、色あいが春のようなランチでした。


今日のニャーちゃん♪

ママ


みんな同じキジトラちゃん柄のママと子猫 3匹
写真では、子猫が 2匹しか分かりませんね(^^)



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2016年06月27日

La Table

La Table



広島のお友達と、恵比寿のシャトー・レストランの 1F La Table de Joel Robuchon へ行ったのは もう随分前ですが・・・(^^)
タイユヴァンの頃からたま〜にしか行かないのに、またまた超久しぶり。

そして超遅くなったUPですが、ある程度作ってあった記事ですから、今頃無理矢理。 写真からも光の感じに柔らかさがあるのが分かりますね?


↓ 前菜とメインのコース

メイン


前菜は、最初の写真のサラダ。パッと見ただのサラダですけれど、いろんなテクスチャーが口の中で絶妙なハーモニーを奏でました。
そして、メインには二人とも、"ほろほろ鳥のグリエ" をチョイス。
良く言う、外はパリッ、中はふんわり。


La Table


写真、左上の赤いものは、アミューズ・ブーシュで、ロブションのスペシャリテ、トマトのガスパチョです。
乾杯のワインは、春だったので ロゼ。ロブション・セレクションのプロヴァンスのものだったと思います。 その後、南アフリカのピノ。

お友達は、金柑のデザート。 jugon は、これって私が選んだかな〜と思ったけれど ・・・苺のデザートはどちらかと言えば選ばない方・・・ 美味しそうだったのでまぁいいか〜と、苺のデザート。

尊敬する大好きなお友達との久しぶりのランチでした。お話も弾み、エントランスで記念撮影もしていただき、二人ともニコニコ


今日のニャーちゃん♪

でっかいね


お髭もピ〜〜ンの大あくび〜



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