Restaurants

2018年10月14日

幸せの時間

2018.10.6


10月に入ってすでに 2週間。
腰痛は、なかなか「治った!」と言えません。

こういうのって時間薬ですね・・・その時間が問題ですが、腰痛の原因と思われるストレスは依然としてそこにそのままある現状ですから、いつになるやら。

P/Cの椅子は、腰に余りよくないのか座ってる間はそれ程でもないのに立つととっても痛い。 それでちっともブログ作りが進まない。

こんなでは、スイスの日記が今年中に終われるかどうかがちょっと心配になってきました(^^)


↑ 腰痛を抱えていたって、楽しみにしていたことは実行しないとね!

銀座のフレンチ "L'Osier" (ロオジエ) でのディナー。
ある意味 A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール日本代表の
岩田 渉さんと 井黒 卓さんの壮行会的集まりに行ってまいりました。

その日のワインたち(左から):
・1999 Billecart-Salmon Le Clos Saint-Hilaire Mareuil sur Ay
・1999 Salon Le Mesnil-sur-Oger Magnum
・1999 Corton-Charlemagne Bonneau du Martray
・1988 Alain Robert Mesnil Reserve Le Mesnil-sur-Oger Magnum
・1999 Clos de tart Mommessin
・2001 Vosne-Romanee Cros Parantoux Henri Jayer
・1999 Cote-Rotie La Tarque Chateau d'Ampuis
・2015 Huet Cuvee Constance Vouvray (Desert wine)

1999 のヴィンテージが多いのは、来年ロオジエ入社 20年を迎えられるシェフ・ソムリエ(また、日本ソムリエ協会副会長) の中本さんの入社年のものを集めたからだと思います。


2018.10.6


お料理もワインも美味しく、和気あいあいの素敵な雰囲気の中、何が嬉しかったと言って、田崎先生に椅子を引いていただいたこと
ロオジエのアミューズ ブーシュ(写真左上) はいつもとっても可愛らしくて、どれから食べるかいつも迷う(^^)
ガラスの器の中に紅葉の葉があしらわれていて秋らしい。
赤いのは、ビーツ。中はトリュフの茶わん蒸しのようなの。美味。

前菜の "毛蟹とりんごのラメル クリスタッセのフォンダン" (写真右下)
りんごのラメル(薄片) の下にはりんごのジュレ、その下に北海道の毛蟹。
グリーンのソースはヴェルヴェンヌ。後でサーヴされたのは、花梨のヴィネガーとオマール海老のジュのソース。


2018.10.6


お魚料理は、ハタ。
"秋トリュフに包まれたハタのヴァプール"

ハタの下の白い千切りのものは、根セロリ。脇の添えられたプティ・オニオンの中にはシャンピニオンのソバージュ。泡々のソースは、セップ茸のエミュルション(乳化させたもの)。


2018.10.6


お肉料理は、"熊本産あか牛のサーロイン"
添えられたのは「秋の菜園」

他のみなさんはピジョンだったようですが、私たちは 9月にお邪魔した時にいただいていたのでビーフにしてくださいました。でも、調理方法は違ったかもね。


Cheese


フロマージュ:
左から、コンテ30ヶ月、ラングル、エポワス。


2018.10.6


デザートのメイン(写真左) は、マロン・タルト。
メレンゲのお煎餅(^^) が、こんなに真っ白に作られていて感激。難しいのに流石プロだね〜、って、お腹いっぱいなのに食べちゃった。

小さなデザート(写真右下) は、こんな色だけどほうじ茶の香り。
この頃、あっちもこっちもほうじ茶ブームですね。
いつもはワゴンのプティ・フール(写真右上)、この日はこの様に出してくださいました。持って帰れるのはキャラメルだけかな〜ってバッグへ。


↓ 私たちがいただいたワイン:

Wine


私たちはスペシャル・プライスだったので、冒頭のワインの中でいただいていないのが 2種類あります。(2番目にある "Salon" の Blanc de Blanc のマグナム は、テーブル上では写し忘れました)
一つは、4番目にある Alain Robert のマグナム。
もう一つは、右から 3番目にある田崎先生が抜栓のパフォーマンスをなさった Henri Jayer の Vosne-Romanee Cros Parantoux ・・・できたら、香りだけでも〜〜、と後で思ったのでした (^^)


2018.10.6


日本を代表するソムリエのサービス、素晴らしい!

「A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール京都大会」
は、10/17 です。

岩田さんと井黒さん、どっちを応援する〜ってお友達と盛り上がりましたが、お二人とも頑張っていただきたいです。

腰痛もしばしどこへやらの素敵な夜をありがとう!



今日のニャーちゃん♪

明月院にゃんこ


これもまた jugon の "幸せの時"



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 16:23|この記事のURLComments(4)

2018年09月01日

L'auberge de L'ill Nagoya

Auberge de Lill


大変ご無沙汰をしていました。
とうとう 9月になってしまいました(^^;

今月もどうぞよろしくお願いいたします


大型台風が近付きつつある夏休み最後の週末ですね。
みなさまお変わりありませんか?

P/Cもだいたい元通りにセットアップして、以前のように使えるようになったかな〜、というところです。

9月は携帯の更新月でもあるので、名古屋で使えるように i-pad を狙っていたけれど、今回のP/C ブレイクでやっぱりノート・パソコンにしようかな〜?と思い始め、下見したりして検討中。薄くて軽さ一番の Mac Book どうかしら? どなたかアドヴァイスをください。


↑ 先週行っていた名古屋で、妹とランチをした "オーベルジュ・ド・リル"

オリーヴのシャンデリアが、相変わらず素敵で、映えます。


Auberge de Lill


名古屋ミッドランドの 42F だったかな?
お天気も良くて、見晴らしバツグン。

乾杯のヴァン・ムスーはサービス。

前に一度お邪魔したことがありますが、ナントもう 6年も前でした。
その時の記事は こちら



Auberge de Lill


写真左上、左から、夏らしく爽やかなガスパチョ。
タスマニア産サーモンのサンドイッチ・・・一口でパクリ(^^)
ピンクのお花が載った可愛いジャンボンのムース・・・茶色っぽい粒々はバジルの香りがしました。

写真下の左、フランス産フォアグラとお野菜・・・フォアグラ、時々苦手なのでちょっとだけ(^^;
フォアグラの下は、何かのソースかムースでしたが、何だったかしら。
写真下の右は、サフランが香るリゾットです。美味。
こんな風に微妙な柔らかさのリゾットが作れたらな〜。

ワインは、アルザスのリースリング。


Auberge de Lill



メインの "完熟トマトと魚介のファルス プロヴァンス風"
ブイヤベースのソースでムール貝が添えられています。こちらのお料理は、6年前にもいただきました(^^)



Auberge de Lill


写真右上は、デザートの一つ目。白いふわふわはチーズだったかな? 下のオレンジのものも何だったか・・・。

メインのデザートは、"西瓜のシュウ ア・ラ・クレーム"
すごく存在感のある見た目(^^)
白いのは、ヴェルヴェンヌのアイスクリーム。
ソースにはパッション・フルーツが使ってあって、それだけで美味しい。
後は小菓子とハーブ・ティー。


Auberge de Lill


アルザス本店のお写真やオーベルジュ・ド・リルの拘りのいろいろが載っている本を見せてくださいました。行ってみたいね、本店!



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


暑いので笹の木の陰の動いていない室外機の上でゴロリンにゃん



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jugon1911 at 17:19|この記事のURLComments(10)

2018年06月06日

ZURRIOLA (スリオラ)

Zurriola



今日(6/6) 近畿、東海、関東甲信地方、一気に梅雨入りです。

関東は平年より 2日早いそうです。そして、今年の梅雨は入って早々から大雨の予報、台風も来るかもですって!
大暴れの梅雨、勘弁ですよね〜、穏やかに過ぎてくれますように。


今日は、5月に行ったランチの話題。

チーズの資格取得のために勉強に励んだ・・・要するにチーズを一緒にいっぱい食べた ・・・ 4人組のお久ランチ。
どこにしようかと相談の結果、たまにはスパニッシュ!というので "スリオラ" に決定。

今まで知らずにいたですが、前回訪問後すぐに麻布十番から銀座へ移転していました。前に行った時の記事


Zurriola


乾杯はシャンパーニュで
ブラン・ド・ノワールだったけど、銘柄、何だっけ〜?

最初に出していただいたのは、中にオリーヴ・オイルが入った一口サイズの小さなパン。 若いオイルの苦っぽさも心地良い。
右側の白いのは、ふわふわしているように見えますが中国の海老せんべいのような食感のパリパリしたチップスです。(写真、左上)

前菜は、"真イワシのコカ" (写真、右上)
コカって薄いピザ生地のようなもののことで、鰯の下に敷いてあるベージュ色のヤツ。パリッとしていて美味しい。マリネした鰯は、ハーブの香りが鼻に抜けます。これも、そのまま手で・・・ちょっとオイルが垂れましたが、幸せに時間の始まりの予感(^^)

"サルモレホ アボカドのシャーベットと手長えび"(写真、左下)
サルモレホは、冷たいトマトのソース。
写真では、葉っぱでほぼ隠れていますが、アボカドのシャーベットの美味しいことと言ったら!手長えびはそれなり。

"イカ墨のパスタを詰めたヤリイカ イディアサバルの香り"(写真、右下)
名前の通り、ヤリイカの中に小さなイカ墨のパスタ(セミーニかなぁ?) が詰められていて、これがまた美味しい。スペインの羊のチーズ、「イディアサバル」の名前が懐かしい(^^)
ズッキーニのお花のグリーンとイエロー、イカ墨のブラック、赤パプリカのソースの濃いレッドが白っぽいソースに映えます。

ワインはペアリングでお願いしました。
最初の白は "Naiades 2012" カスティーヤ・イ・レオンのベルデホ 100%。程よい樽香、ふくよかな味わい。


Zurriola


お魚料理は、"ひらすずきのグリル チャコリのソース" (写真、左上)

チャコリは、高いところから注ぐエスカンシアという注ぎ方で有名なスペインの地酒的ワイン。
このチャコリの入ったソースがものすごく美味しくて、全員感動。
お魚の上に載っているオレンジ色のものは、ほおずき。グリーンは行者ニンニクです。
こちらに合わせた二番目の白は "Ayayon" 詳細はすっかり記憶の彼方へ。

お肉料理は、2種類からのチョイスでしたので、二人ずつ違うものを選んでみました。

写真真ん中、"スパイスを効かせた仔牛胸腺肉のフリッタ ロメスコソース"
合わせたワインは、ボバル100% "Caprasia"
少しいただきましたが・・・コメントできず

もう一種類のお肉料理は、"秋田産岩波ポークのロースト"
お肉の盛り付け方が、本多シェフしてますね(^^)

お肉の上の細かくカットされたお野菜のピストが綺麗な一皿。
モリーユ茸が添えられていました。丸ごといただいたのは初めて。
合わせたのは、ラ・マンチャのテンプラニーリョ 100%
"El Vinculo Reserva 2007"
スパイシーなしっかりとした味わいがお肉に良く合っていました。
jugon がいただいたのはこちらでした。


Zurriola


デザートは、
"クレーマカタラナと赤いフルーツ ヴィネガーのジュレ"(写真、左)
パッと見は、愛想ナシですが、これはスペイン版クレーム・ブリュレ。
中のフルーツいろいろとヴィネガーのジュレとの三位一体が
程よい甘さで良い感じ。
合わせたワインは、ルエダの Jose Pariente の
ソーヴィニヨン・ブラン主体のデザート・ワイン "Apasionado 2013"

小菓子は、チョコレートなどココアたっぷり。
お飲み物をコーヒーにしなかったのは大失敗(^^)


人生、いろいろありありですが、これからもみんな元気で、こんな風に楽しく美味しく過ごせる時間がたくさんありますように



今日のニャーちゃん♪

まだ日向


ニャーちゃんは、まだ日向がいいのかな。



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jugon1911 at 22:06|この記事のURLComments(8)

2018年05月13日

ランチ 品川、銀座、御徒町

Quintessence


この頃、一人ランチや名古屋ランチ、
写真は撮るのにUPしていないのがたくさん。
記録として残しておきたいけど、時間はどんどん過ぎて埋もれる埋もれる


ここ最近で、とても楽しみにしていたのは、何と言っても品川にある
ジョエル・ロブションと双璧をなすフランス料理の三ツ星レストラン
"Quantessence" でした。


Quitessence


個室以外は写真撮影禁止ですので、この日いただいたお料理の中で写真があるのは、以前個室を利用したことのあるお友達が送ってくれたずっと変わらない唯一つのメニュー、シェフのスペシャリテ "山羊のミルクのバヴァロア" だけ。

ふわふわの山羊ミルクのバヴァロアの周囲はオリーヴ・オイル。上に載っているのは、ユリ根とマカデミア・ナッツです。
運ばれて来た時に、なんだかユリ根のように見えるけど・・・と思ったら、その通りでした(^^)

ワインは乾杯のシャンパーニュの後は、お料理に合わせてグラスで 白 2、赤 2、そしてデザート・ワイン。

"カンテサンス" の白紙のメニューは有名ですが、その季節毎に厳選された食材で作られるお料理は、"おまかせ" の1コースのみ。 今日の食材を明日に持ち越さない。毎日、閉店後は冷蔵庫が空になるそうです。気持ち良いでしょうね〜。
もう一つのシェフの拘りは、火入れ。 お魚料理の鱸の仲間・・・2度もお聞きしたのに忘れました・・・の火入れが本当に素晴らしかった。
写真がないと、数週間でどんなお料理が出たのかすっかり忘れてしまっています。あんなに感激したのに、脳が衰え過ぎ


↓ 銀座でのコンサート付きランチ

Argile


フレンチ レストラン "ARGILE"

こちらは一つ星。 "アジル" は、土とか泥の意。
長年発酵食品の研究を重ねられた村島シェフのお料理も、火入れがとても繊細。
三重県にある有機農業実践校・愛農学園農業高等学校の生徒さんが育てた "愛農ポーク" (近江牛) (写真、右上) は、真ん中まで、やっと火が入ったかどうか。発酵マッシュ・ルームのソースが添えられています。
お魚は、ヨーグルトでマリネした鱒のミキュイ。(ミキュイも、微妙な火入れの意)
ワインは、オマケのスパークリングの後、プロヴァンスのロゼで。

お食事の後の、"ケーナ(アンデスの笛) とアルパ(パラグアイ・ハープ)+うた" のコンサートは、「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ♪」
やぎりんさんこと八木倫明さんは「広い河の岸辺」でご存じの方も多いかと思います。


↓ GW は、ググっと庶民的になって(^^)

上野広小路亭


御徒町にある「お江戸 上野広小路亭」で寄席。

前座から真打とだんだん笑いが増えていくのが分かり、涙を流すほど可笑しくなりました。
落語だけじゃなく切り絵や踊り、ものまねもあって、ものまねは、あの江戸家猫八さんのお嬢さんで "江戸家まねき猫" さん。ニワトリのものまねだけで 15分 もたせましたよ。写真(右上) は、卵を産んでいる雌鶏のトコロ。
お仲入りまえのトリは、桂伸治さんでした。生の寄席は、初めて。 すご〜く楽しかったので次回はお仲入りの後から入りたい。


ランチ


ちょっと遅めのランチは、吉池にある韓国料理屋さんへ。まっこりを何年振りかでいただきました。
写真が少なかったので、同じお友達と行ったチャイナ・タウンの "同發" のランチ(コラージュ 下側) も一緒に(^^)


今日のニャーちゃん♪

お鼻が可愛いニャン


お鼻が可愛いまったりニャーちゃん。



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jugon1911 at 15:58|この記事のURLComments(13)

2018年04月08日

Selection de SAKE

桂月


先週、神宮前の "KEISUKE MATSUSHIMA" で行われた高知県北部、
土佐嶺北地方にある 140年続く酒蔵 「土佐酒造」 さんの新酒発表会に
参加させていただきました。

発表されたお酒は、
International Wine Challenge 2016 Sake 「Sparkling Trophy」を
高知の酒蔵で初めて受賞したスパークリング酒 "匠 (John)"
を始めとして、
"桂月超辛口特別純米酒 60" "桂月相川誉山廃純米酒 58"
"桂月吟之夢純米大吟醸 45" "桂月吟之夢純米大吟醸 50"
"桂月吟之夢純米大吟醸 40" "桂月 Sake Nature"
"YUZU SAKE" "桂月にごり酒 50" の 9種類。


桂月


昨今、世界から注目されている日本酒。
代表の松本氏も世界を駆けまわってお忙しい日々。

四国山脈の山間にあり、昼夜の気温差が大きく美しい棚田から産出される良質なお米から造られたこれらの日本酒、世界の人々にも人気のようです。


この日のお料理、
スプーンの上の赤いのは、お肉ではなくビーツ。
小さなキューブのお野菜のスープの後は、

"サラダ ニソワーズ 2018"
"フランス産ホワイトアスパラのポッシェ オレンディーズソース"


桂月


お魚料理は、"鱈のストックフィッシュ ひよこ豆のピューレ"

お肉が、お酒と産地を合わせた
"土佐赤牛のロースト サラダ ジュ"
このお肉の柔らかさといったら! 土佐赤牛って美味しいですね。


それぞれのお料理がどのお酒に合うか、ああでもないこうでもないと
拘りや好みの会話が続く中、
どのお料理にも合うのは "匠(John)" よね〜、なんて言っていましたが、だんだん日本酒とフレンチ、合わせればスパークリングじゃなくても美味しくいただけると分かりました。

お酒として、土佐酒造さんがお酒造りを始めた最初の頃の造り方を再現して造ったとおっしゃる、"桂月 Sake Nature" 良かったです。


桂月


"桂月にごり酒 50" と "YUZU SAKE" に合わせたデザートは、

"ゆずのタルト ゆずムラング ゆずソルベ"
綺麗に盛り付けてあったのに食べ始めてから写真を撮り忘れたのを
思い出したのでこんな風(^^;


日本ソムリエ協会発行の機関誌 "Sommelier" でも "J.S.A. SAKE 元年" と題し、ワインではなく「日本酒とお料理の相性」というテーマを取り上げていて、3月号と次の 5月号では伝統的なフレンチとの相性を探る試みをしています。
フランス料理にある脂質と塩味のコンビネーションを日本酒の味わいにある「甘旨味」が引き立て、フランス料理、特にクラシックなものには生クリームやバターを使ったものが多く、それらが日本酒の香りにある「クリーミーさ」にマッチする、即ち、フランス料理に日本酒を合わせることで、そのお料理にバターまたは生クリームを一匙加えるというイメージであると田崎さんがおっしゃっています。

みなさまもそんなことを思い出しながらフレンチに日本酒を合せてみてはいかがでしょう(^^)


今日のニャーちゃん♪

桜まみれ


この前のニャーちゃん、今度はゴロ〜ンでペロ〜ン。


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jugon1911 at 16:55|この記事のURLComments(16)

2018年03月16日

Joel Robuchon

Joel Robuchon


恵比寿にある "ガストロノミー ジョエル・ロブション" へ行ったのは、もう去年、しかも 9月(^^)

でも、なかなか行けなかったお店なので記録を残しておきたくて、記事を書こう書こうと思いながら・・・笑えるくらい遅くなっていろいろ忘れてしまった

お友達が、シェフ・ソムリエの信国さんと長年のお知り合いで自称 姉、ということで生憎この日は出張中だった信国さんに代って皆さんに優しくしていただいてとても和やかで楽しいランチでした。

乾杯のシャンパーニュは、ヴーヴ・クリコのマグナム。



Joel Robuchon


この日、ご用意してくださっていたメニューの中にはなかったけれど
「プチプチくんが食べた〜い」という私たちの我儘を聞いてくださって、
ジャ〜〜ン!

スプーンをいれるのを躊躇するほどのこの美しさ!!
最初に食べ始めたお友達が 「1ヶ所入れたら後は楽よ」って(^^)
ふふふ、その通り。

最初の白は、
"Puligny Montrachet CLAVOILLON 2013, Domaine Leflaive"



Joel Robuchon


前菜の二皿目、ホタテ貝、紅芯大根などの根菜のカルパッチョの写真を撮り忘れ、ワインと一緒に偶然写っていたものを拡大したのでボケボケですが、レモン風味のとても華やかで爽やかな一皿。

ワインは、ムートンの "Aile d'Argents 2012"

ロブションのパン大好き♪
こんなにいっぱいあるけど、全〜部食べてみたい魅力的なパンばかり。
(ワゴンは後から出てきました)


↓ グラン・シェフ アランからのプレゼント♪

Joel Robuchon


アランらしいエスニックな一皿。
アラン、ご馳走さまでした。

総料理長の Alain Verzeroli (アラン・ヴェルゼロリ)氏 は、この時すでに
10月に NY に移動されることが決まっていました。

後任は、Michael Michaelidis (ミカエル・ミカエリディス) 氏 です。
彼のお料理もいただきに行きたいな〜。



Joel Robuchon


メインは、和牛のフィレ。ソースは野菜のジュ。
添えられた季節の野菜もとっても綺麗。お肉にはトリュフも載っています。

ワインは、"Clos de la Roche, Grand Cru 2007"



Joel Robuchon


デザートは、マンゴー。 マンダリンと組み合わせ、チョコレートやヘーゼルナッツのアイスが添えられています。
ちょっとしたオブジェのよう。

デザート・ワインは、アルザス、ファミーユ ヒューゲルの
"Gewurztraminer, Vendange Tardive 2007"


↓ デザート・ワゴン

Joel Robuchon


お腹はいっぱいでも、これが超楽しみ。 悩みに悩んで 4種類をチョイス。


↓ 小菓子のワゴンとハーブ・ティーのワゴン

Joel Robuchon


またまた 5種類選んで、包んであるキャラメルはお土産に。

ハーブ゙はその場でスリスリ。ポットに入れてテーブルで温めます。
ワゴンの右の方にあるガラスの容器に入っているのは、いろんな蜂蜜。


↓ この日のワインたち

Joel Robuchon


美味しいお料理と素晴らしいワイン、みなさんの和気あいあいのホスピタリティで至福の時間を過ごしニコニコの 3人組でした🎶



今日のニャーちゃん♪

伸び〜


伸び〜〜 が気持ち良さそう。



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2018年02月11日

Birthday Party

Birthday Party


これも 1月の話題。

お友達のお誕生日会が、麻布十番の "Sublime" であり、
jugon も招待していただきました。
今回は、女性だけのパーティー。

"Sublime" が、去年の夏に新橋から麻布十番へ移転したのは知っていて、行ってみたかったので嬉しいお誘い。
広いオープン・キッチンの向こうは大きな窓。
その窓の外の地下から伸びる木々の緑が綺麗で、とても明るい雰囲気。


乾杯のシャンパーニュは、"Pommery Cuvee Louise 1998"
静岡富士宮のイノシシのパテが挟んであるクッキーと。
形もイノシシで可愛い。

新橋にある時の "スブリム" への訪問記事は、こちらこちら


Sublime


北海道釧路のホタテ貝は、いぶりがっこがお味と食感のアクセント。

いり酒とオリーヴ・オイルのソースをかけてくださっているのは、鳥取産のヒラメ。
「いり酒」はお醤油を作る過程でできるものだそうです。
ヒラメの間のお海苔と下に敷かれた海藻とが新鮮なヒラメと相まって海の香りいっぱいの一皿。

ワインは、モンティーユさんの "Corton Charlemagne, Grand Cru 2011" マグナムです。

右下の箱に入っているのは、揚げた群馬県の自然薯。


Sublime


塩釜焼にした静岡富士宮の黄カブ。

塩釜と蕪の間にワカメを入れることで、香りが付き仕上がりがしっとり。
そのしっとり柔らかな黄カブは、鳥取の大シジミのソースでいただきます。
ほっとする優しいお味でした。


Sublime


加藤順一シェフのスペシャリテ、絶品マッシュルーム!
ソースは、お塩で 3週間発酵させたマッシュルームから造られるそうです。



Sublime


和歌山の真鯛は、山葵のソース。 添えられたのは、そばの実と芽葱。



Sublime


お肉は、山形牛のランプ。
超レアな火入れが最高。

小さな丸いのを勝手に梅干しと思って食べたら、ジャガイモ〜(^^)
どーして梅干しって思った??

ワインは、"Vosne Romanee, 1er Cru Les Malconsorts 2005"
こちらもモンティーユさん。マグナム。

香りだけでうっとり。
まだまだ若く、後10年熟成させたらどんなに
素晴らしい貴婦人になるでしょう?


Sublime


デザート・ワインは、Suntory 登美の丘の "登美"
いつかのお誕生日にどなたかから頂いたものだそうです。

デザートは、3種類+バースデェイ・ケーキ。
左の切り株に載っているのは、宇治の抹茶のシュー。
真ん中は、固めたバナナのピューレにホワイト・チョコ、甘酒のパウダー。
右上が、青森のりんご。
焦がしバター、バターミルク、ヨーグルトのふわふわ乗っけ。


↓ この日の素晴らしいワインたち

Wine


T子さん、とても楽しいひと時でした。いつも素敵なお誕生日会にご招待くださってありがとうございます

以前にご招待いただいたお誕生日会の記事は、こちらこちら
ブログに載せていないのもあります(^^)


↓ ミモザ(銀葉アカシア) が咲いていました!

ミモザ 2018.2.6


先週の火曜日(2/6) もう咲いていてびっくり。
去年、この木の種を貰って帰って植えてみましたが、芽が出ませんでした。今年も植えてみようかなぁ?



今日のニャーちゃん♪

山茶花にゃん


山茶花の花の中からこっちをジ〜っと睨んでたニャーちゃん (^^;


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2017年12月24日

山手のクリスマス 2017

Card


みなさまに素敵なクリスマスが訪れますように!


今年も山手西洋館の「世界のクリスマス」に足を運びました。
なんとなくのマンネリ感は否めませんが、それでも暫しのクリスマス気分。

廻ったのはいつもと一緒。
山手234番館 → エリスマン邸 → ベーリック・ホール →
外交官の家 → ブラフ18番館


山手


山手234番館は、昭和 2年(1927) 頃建築の外国人向けの共同住宅。

横浜とサンディエゴの姉妹都市提携 60周年を記念して「山手 234番館」の今年のテーマは、南カリフォルニア、シーフロントの家庭をイメージした装飾だそうです。
最初から知っていた訳ではないので、そんなことを意識していませんでした。ですから、そういう展示があったかどうかは分かりませんが、写真にシーフロントっぽさは現れていませんね〜(^^)

このコラージュには、デンマークのクリスマスをテーマにした「 エリスマン邸」の装飾も含まれています。


山手


山手


オランダをテーマにした「ベーリック・ホール」と
ルーマニアをテーマにした「外交官の家」
外交官の家の装飾には、ルーマニア・ワインがたくさん展示されていました。


外交官の家



山手


一番華やかに飾られていたのは、ドイツをテーマにした「ブラフ 18番館」
寒いドイツのクリスマスをお祝いするワインは、スパイスを入れたグリュー・ワイン(温かいワイン) です。


山手


↓ ニュー・グランドのイタリアン "il giardino"

il giardino


たくさん歩いて疲れたのでバスで元町まで下りて、行ってみたレストランは貸し切り。 それで、ふらりとこちらへ。
アラカルトもありましたが、こんな時期ですから、クリスマス・ディナーのメニューです。

いろんなビーンズは、オリーヴ・オイルでマリネがしてあります。手前にあるのはプロシュート。
前菜は、フォアグラのソテー。南瓜のスフォルマートが添えられていました。スフォルマートとは、ペースト状にしたお野菜などを型に入れて焼いたものです。
パスタは、リコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティ。オマール海老とのコントラストが綺麗で、アメリケーヌ・ソースが絶品でした。
メインは、牛リブロースの赤ワイン・ソース。お肉も美味しくて、添えられたお野菜が、とってもカラフル。
ワインは、シチリアの白でしたが、名前忘れで写真も写し忘れ。

"il giardino" すごく久しぶりでした。実はここでウェディング・パーティーをしたのでした


今日のニャーちゃん♪

三毛ちゃん


お昼寝中かと思ったら、お目目パッチリ!



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2017年10月15日

Crony

Crony


先週の真夏から秋深しへの急激な気候変化に、体調を壊された方は
いらっしゃいませんか?

なんだか地球上も上空も不穏で心配が募ります。


↑ またまた、下書きファイルにず〜〜っとあった放ったらかしの記事。

レストランの記録は、時間が経てば経つほど記憶が薄れてしまうのに、すぐ書かないと億劫になり、ズルズル。でも、やっぱり記録は残しておきたくて・・・(^^;

お友達に写真を送る約束もしているのに、コラージュとか作ってから、なんて思っているのでそれも遅れ遅れ


たまにワイン仲間 3人会をしていて、最近だと 7/4 に UP した "Ristorante YAGI" そして、 6月に行ったのが西麻布にある "Crony"
お友達が小澤さんと親しくて、お話も弾んで楽しい一夜になりました。 ワインもお料理もお任せで。

ベースはフレンチですが、シェフの経験から北欧や北米のテイストが加わった見た目も斬新なお料理の数々。


↑ 最初に出てきたのは、那智石の中に隠された竹炭に覆われたコロッケ。
そして、モロヘイヤの葉っぱに包まれているのは鰹。
オレンジ色のものはトウモロコシ、載っているのはなぁ〜に??忘れてしまってせっかく作ってくださった春田シェフに申し訳ありません。

乾杯は、Moet 2008 Grand Vintage で。


Crony


左下の透明なのは発酵させたトマト・ウォーターとカモミールのオイル。カモミールの香りが心地良い。右のオレンジ色のは、多分人参の粉で作ってあり、中にはさっきまでピチピチしていたという車海老とトロンとしたクリーム状のもの・・・人参由来かな〜・・・が入っていました。ちゃんと説明を受けたのに、すっかり記憶の彼方。

最初の白は、"Domaine de Fondreche 2013, Fayard" ローヌのAOCヴァントゥー。 華やかな柑橘系の香りとスパイシーさがあります。


Crony


宮崎の伝統野菜、佐土原なすの焼き茄子と焦がし玉ねぎのピュレ、トリュフで香り付けした卵黄にくるみ。ふわふわフレークはサマー・トリュフ。
もう普通のトリュフの時期なのに、今頃で季節外れっぽいですね。

白の 2番目は、"Domaine Leandre Chevalier, 2014 Blanc de Noir fut Vin de France" なんと、カベルネ・ソーヴィニョンの白!
白にしてはコクがあるね、なんて話していて、品種を聞いて納得。そんな遊び心のあるワインがとっても楽しい。
ミシュランマンのビバンダム君に似た(^^) エノマストの愛嬌のあるグラスがまたいいネ。


Crony


crony では、パンにもワインをペアリングしてくださいます。
外側はガリガリしているけれど、中はもっちりしっとりで存在感があります。
シェフがいらしたサンフランシスコから運んできた酵母を使って作られた超美味しいパン。こんなところでパンを食べ過ぎたら、最後まで行けないかも知れないのに・・・ついつい手が伸びる。

その合わせたワインは、"Tatedog 2013, Wisner Vineyard"
サンフランシスコ、リヴァモア・ヴァレイ。 日中は暖かく夜は涼しい、葡萄の成熟にはとても良い地域のシャルドネ。
エチケットのワンちゃんが印象的で、しっかりとした味わいのややトロピカルなニュアンス。

ちょっと横道に逸れますが、カリフォルニアの山火事、心配です。ワインの産地である、ナパやソノマを中心に焼失面積は、昨日のニュースで 9万ヘクタールにまで及んでいるそうですし、死者も徐々に増えています。 ワイナリーにも大きな被害が出ていて、大気汚染も深刻化。
カリフォルニアでは、毎年このような山火事が起きていますが、今回のものは最大級。 これ以上被害が拡大しないで早期終息を願っています。


Crony


お魚料理: ズッキーニの下はマナガツオ。雲丹のソース。
ズッキーニの下には他にも何か隠されていたと思うのですが・・・。

このお料理に合わせてくださった 4番目の白は、"Ch. La Nerthe 2013, Chateauneuf-du-Pape Blanc"
シャトー・ヌフ・デュ・パプの白、この前に飲んだのはいつだったか・・・こちらもふくよかでしっかりした味わいでした。
このワイナリーの歴史は 16世紀まで遡るそうです。流石ですね。


Crony


お肉料理: シンシン(もも肉) には、アップル・ヴィネガーと蓬オイルで作られたソース。 お肉の上にいんげん豆や蓬のフリットが載っています。

最後は赤で、ボルドー "Ch. D'aiguilhe 2007"
このシャトーの "Aiguilhe(針)" という名の由来は、コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境の片側が丘、もう一方が谷という針のように切立った岩場の高台に位置することだそう。
セパージュは、メルロ 80% カベルネ・フラン 20%
香りだけですでに「美味しい!」のワイン(^^)


Crony


見た目ゴツゴツのクルトンが浮かんでいるのは、ミモレットのソース。
液体窒素で粉雪状にしたフワフワなのは・・・何でしょうね〜?(^^;
ひとめぼれの米粉のアイスクリームに注いでくださったのは、日本酒。
そんなパフォーマンスもおしゃれです。

デザート・ワインは、ソーテルヌ "Ch. Lafaurie-Payraguey 2003"
ソーテルヌがあれば他のデザートはなくていい私たちですが、次々出してくださる趣向を凝らしたデザートは見るのも楽しみ。


Crony


お一人が偶然 1週間くらい前にいただいたという同じ "Ch. Lafaurie-Payraguey 1990" の画像を見せてくださいました。ヴィンテージ 1990 の方が色が薄く見えますね。小澤さんに依ると、途中の年代に葡萄のセパージュが変わったとか。

次はどんなお料理が出てくるかしら? とワクワクが続いた "Crony"
ホスピタリティーは言うに及ばず、ワインのセレクションも素晴らしくて、噂に違わぬ素敵なお店です。

3人会、次はなるべく早めに UP したいと思います(^^)


今日のニャーちゃん♪

カフェ・ニャン


カフェのお外のテーブルの下で遊んでいたニャーちゃん。


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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 15:38|この記事のURLComments(13)

2017年10月04日

L'Hotel du Lac

L'Hotel du Lac


今日は中秋の名月 ですね。
満月に 2日足らない希望の月(^^)
だけど、横浜は曇りで今夜のお月さまは見られそうにありません。


↑ 琵琶湖の続き。

"L'Hotel du Lac" は、滋賀県長浜市の奥琵琶湖と呼ばれる地域にあります。世界的に有名な SLH(Small Luxuary Hotels of the World) に加盟しているホテルで、田崎先生がプロデュースしているオーベルジュ型リゾートホテル。 敷地は 4万坪、向こうに見えるひょうたん島と同じ広さなのだそう。

な〜んにもない、この上なく静か・・・ 時も静かにゆっくり流れます。


どうしてこんなところまでランチに行ったのかと言うと、妹のプレゼント。
春に箱根へ行ったののお返しもあったのかな。



Le Paysage


前菜(左上) : ペイルグリーンがとても綺麗なジュレとムースはアスパラ。上に載っているお魚は、鱸。小さなオレンジ色のアクセントは、琵琶湖のフナの卵。

お魚(右上) : 琵琶マス。ソースも琵琶湖で獲れた小さな海老で作られています。琵琶マスの上の パン・デピス が、最初にいただいたアルザスのヴァン・ムスーにと〜っても合って、止まらない美味しさ。流石にアルザス同士🎶

お肉(左下) : バームクーヘン豚の瞬間燻製、赤ワインソース。
バームクーヘン豚って??
滋賀県のお菓子屋さん「たねや」さん、クラブ・ハリエのバームクーヘンを飼料の混ぜて育てた豚さんなんですって・・・へ〜〜(^^)
ソースよりも岩塩で美味しい豚さんでした。

ワインは、アルザスのヴァン・ムスーの後、白でイタリア、ピエモンテ、プルノットのロエロ・アルネイス。
実は、一人ワン・グラス付きランチだったのに、妹の分ももらっちゃって(運転手さんですから)、一人でトゥー・グラス(^^)

デザートは、桃(だったと思います) のジュレ、リゾット、チョコレートのアイスクリーム。 リゾット、美味!


↓ Restaurant "Le Paysage" と ホテル内

L'Hotel du Lac



L'Hotel du Lac


レストラン前に広がる庭とホテルの裏の丘の上。
冒頭の写真も丘の上です。

写真左上は、帰りに寄った "奥琵琶湖パークウェイ" からの眺望。


ず〜っと昔にイギリスとフランスへ 2度ほど一緒に行って以来、今年の春に久しぶりに二人で箱根で過ごし、こういうの 1年に 1回くらいあってもいいね、って話していたのが、今年中に 2回目が実現して、良い時間が過ごせました。企画や手配をしてくれた妹に感謝。
ずっと運転、お疲れさまでした。どちらのランチも美味しくてとても楽しい 2日間を、ありがとう Rちゃん



今日のニャーちゃん♪

窓辺のニャンコ


窓の向こうにいたニャーちゃん。撮っても良かったかな?(^^)
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 17:30|この記事のURLComments(17)