October 2007
2007年10月27日
鶏肉のソテー、トマト・ソース

ふっと気付けば、来週はもう11月に突入ですね。
9月の末まで暑かったせいか、10月になって急に季節とカレンダーがスピード・アップしたみたい。
それに、昨日今日と雨続きなのもあって余計寒さを感じるので、ベランダのバッタたちはどうしてるかな?と探したら、ミントの葉の上で二階建てしてました(笑)
思いがけず、今話題(?)の比内地鶏ですが、
冷凍庫から出して、さ〜てどうしようか・・・解凍しながら考えていましたが、結局ソテーしてトマト・ソースをかけました。
速攻トマト・ソースは、炒めたにんにくにトマトの水煮とフレッシュを半々に入れて白ワインを加え、水分を飛ばして塩・胡椒で味付けです。


先日作って良い具合に熟成した牡蠣のオイル漬け。
今回もまた、スモークド・レヴァーと一緒に盛り付けました。
そして、いんかのめざめのチーズ焼き。
使ったチーズは、エメンタールとパルミジャーノ・レッジャーノ。
去年辺りからメジャーになってきたいんかのめざめもチーズにとっても良く合います。薩摩芋に通じる甘さとほっこり感が人気の秘密でしょうか。



今日のパスタは、見た目ジミーなきのこのソース。
きのこのソースと言っても、ソースにはポルチーニ茸一種類しか使っていません。そして、残念ながら乾燥のポルチーニ茸です(^^ゞ
オリーヴ・オイルで炒めたパン粉と生のマッシュ・ルームを載せました。
ワインは、白がミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、シュール・リー 2006。
"シュール・リー"とは"滓の上"という意味で、フランス・ロワール地方で多く用いられるワインの製法の一つです。滓引きをしないで1年ほど置くことで、酸化を遅らせると共に炭酸ガスを残し、滓の自己分解によりたんぱく質がアミノ酸に変化するという利点があります。
吟醸香と呼ばれる日本酒にある香り、またはトーストの様な香りとフレッシュな酸味が特徴です。
赤ワインは、フランス・ラングドックのコルビエール 2001。
セパージュは、カリニャン、グルナッシュ、シラー。
スパイシーでしっかりした味わいを持ち、このグレードにしては、酸味とタンニンのバランスも良く、鶏のお料理にぴったりでした。

← 今朝のバッタたち
2007年10月26日
ハートを集めて・・・再び

不規則なハートを集めて並べたリングを、半分に切ったり、螺旋に巻いたりしてピアスとペンダント・ヘッドにしました。こちらは、ペンダント・ヘッド

イエロー・ダイアが二粒入っています。

← チェーンの位置を変えると、横向きにもできます。

ピアスの方には、パウダー・ピンクが優しくてフェミニンな印象のシャンパン・ガーネットを入れました


← ピアスを横から見たところです。
2007年10月23日
EdiTiON Koji Shimomura

チーズの試験の前には、毎月チーズ会をしたり講座に出席したりで度々会っていた"Fromage Quartet"(笑)ですが、試験が終ってからは各自いろいろあって、1ヶ月半経ってやっと打ち上げのディナーに出かけました。
行ったお店は、以前このブログでも紹介した"Restaurant FEU"で腕を振るっていらした下村浩司シェフが六本木一丁目にオープンなさった"エディション・コウジ シモムラ"です。
とてもすっきりしたスタイリッシュな内装で、ブック・シェルフの様なワイン・セラーがあり、お料理や備品のみならずお店全体にシェフの長年の経験とこだわりが感じられました。
シェフのフランスでの修行時代のお話やお料理に対するお気持ちなどを聞かせてくださったり、セラーや厨房の中まで見せていただき、勿論、ワインもお料理も言う事がなく至福の一時を過ごせ大満足の私たちでした。



前菜は、生牡蠣の海水と柑橘のジュレ添えに岩海苔をあしらったものとフランスではセップ茸と呼ばれるポルチーニ茸のスープ仕立て。
私は、生牡蠣の方を選びましたが、クリームっぽいソースの中の大きな牡蠣と少し酸味のあるジュレ、そして岩海苔の香りが一体化して、前菜にふさわしいとても美味しい一品でした。
この前に、パルミジャーノ・レッジャーノのとても薄いおせんべいと、生ハムの入った小さなハンバーガーが出ました。
そして、まずは泡ということで、ほんのりとオレンジ色も感じられるしっかりしたシャンパーニュ。
今夜のワインは、シャンパーニュと白と赤を1本ずつお料理に合わせて選んでくださる様お願いしています。



お魚料理は、的鯛のフリットです。
このお料理は下村シェフのスペシャリテとのことで、トルコやギリシャなど中近東を起源とする細い麺状のパスタでお菓子作りにも使われるカダイフで衣を作っているのだそうです。
サクっとした中から出てくるお魚のふわっとした感じが心地良く、ブロッコリのグリーンのソースとのコンビーネーションがとても綺麗です。
白ワインは2006のシャルドネ。
40代の作り手さんがぶどうの収穫をできるだけ遅くして作っているものだそうですが、ナルホド、若さを感じさせないしっかりした果実味と樽香のあるふくよかなワインでした。
お口直しは、りんごと人参のグラニテ。上で逆さを向いている可愛い葉っぱは人参の葉です。
色は人参のオレンジがしっかりしていますが、食べてみると香りと甘さにほんのりと人参を感じる、優しい味わいです。



私が選んだお肉料理は、ほろほろ鳥とフォアグラです。
ほろほろ鳥の身はジューシーで皮の部分はカリカリ、量が結構多めだったのですが、ペロリでした。
そして、写真では分かりずらいのですが、ガルニチュールで載っているピエ・ブルと言う茎の部分が青いきのこを葉っぱで丸く包んだのが、超美味しくて感激。
赤ワインはコルトン 1993。
若さのある色あいが14年の熟成の時を感じさせませんが、とてもバランスの取れた味わいで、あっという間にボトルが空いてしまいました。
お料理の後には、アボカドとりんごのムースリーヌ。
クリームなどを入れないでアボカドだけを乳化させているのだそうで、とてもすっきりとしている隠れた逸品です。
上の黒っぽいものはアニスです。下村シェフは、スパイスをとても効果的に、素敵に使われます。



私が選んだディセールは、とっても美味しかったのですが、ぶどうとアイスクリームを使ったものだったことしか覚えていません(^^ゞ
もう一種類は、チョコレートのものです。
こちらには、カカオをお水に浸けて抽出した、香り高く優しいソフト・ドリンクが付いていました。



あの瓢箪型をしたすくなかぼちゃが上に載ったディセールには、チョコレートのとても柔らかいムースが入っています。
私はいつものエスプレッソ。
ハーブ・ティーは、ミントやローズ・マリー、レモン・グラスなどが入っていました。
サントモールド・トゥーレーヌ、ミモレット(24ヶ月)、ロック・フォール(パピヨン)、エポワス、カマンベールなどのチーズもいただきましたが、ワインのボトル共々写真を写すのを忘れました。
← 下村シェフのスパイス・ボックス。
エプロンの人はシェフで〜す。

← 本棚の様な天井までのワイン・セラー

← キッチンの中。
みなさん、お忙しそうでした。
2007年10月21日
JAZZ Quartet + ONE

ブログのお友達、gon.gon.mama.さんの"gon.gon.ママの気まぐれ日記"のコメント欄に面白い俳句を書いてらしたのがご縁でお邪魔した壁カジさんのブログ"COCOHAND"に丁度"猫・JAZZ CLUB"がUPされていて、一目で気に入った私は、お友達のお誕生日のお祝いにしようと思い、早速壁カジさんにお願いしました。
それが数日前に出来上がってきました〜


お友達が飼っている4匹の猫たち、性格や雰囲気で担当する楽器を壁カジさんにもお手伝いしていただいて考えました。
この作品は、"猫・JAZZ CLUB II"と名付けられましたが、"猫・JAZZ CLUB I"より細部に渡り更に更にバージョン・アップされています。
詳しくは、壁カジさんのブログをご覧くださいネ。
猫をこよなく愛する我友人は、足が3本不自由な猫、1日に2度お薬を飲まないと癲癇を起こす猫など自力では生きていけそうにない捨て猫を引き取って育てています。
世の中には、何百匹と育てている人もいらっしゃいますが、事情もあり通常彼女のところには4〜5匹の猫がいますが、今は4匹です。


サックスを担当するのは甘えん坊の"たろちゃん"です。
ちょっと気取った"ちゃーちゃん"はドラムス担当。


青い目の"ちびた"はチェロを担当。
ピアノを担当している"みみちゃん"だけが女の子です。
女性のドラマーもかっこいいのでドラムの担当をちゃーちゃんにするかみみちゃんにするか迷った末、ドラムスはちゃーちゃんに譲りました(笑)

そして、もう一台のピアノを弾いているのはアビ!!
(アビは妹が飼っている今年の12月で19才になる
♀
です)2007年10月19日
南米風 鶏の炊き込みご飯

最近の小さなマイ・ブームはご飯です。
と、言ってもレパートリーは少ししかないので、同じメニューを繰り返し作っています。
今回は、南米風鶏肉の炊き込みご飯。
先日、お友達に教えてもらったものですが、南米風とついている理由は分かりません。
味付けは、塩・胡椒とクミン、それにコンソメ・キューブ。後は骨付きのぶつ切り肉を使うので、そこから出るお出汁でしょうか?
レモンをギュっと絞っていただきます。
冷めても美味しく、パーティーなど大人数の時にも重宝するご飯料理です。


鶏の炊き込みご飯を作ることは、決めていたので、後を何にしようかしら?と考えていて、タコでもマリネにしようかな?・・・と。
ryuji s1さんに去年教えていただいた"牡蠣のオイル漬け"は前日に作って熟成させていたものです。ちょっと試しに出してみましたが、すでにとっても美味しい♪
向こうはスモークド・レヴァーです。


このひよこ豆も前日から水に入れて戻していました。
心の中では、スープにしようかな?と思っていたのですが、ちょっと面倒だった
ので(^^ゞ ボッタルガのソテーにしました。
そして、インドのワイン! "SULA 2006"
インドのワインなんて初めていただきました。アメリカで多く作られているジンファンデルです。
焼肉やバーベキューによく合う品種ですが、今日の"南米風"にもGOOでした。
2007年10月17日
2007年10月16日
〆鯖

ジョナサンの星占いのよると、今週は意思伝達と交通の星である水星が逆行するので、間違い電話をかけたり、パソコンが誤作動したり、乗り物が壊れたりといった事態が起こるかもしれないのだそうです。
しか〜し! 蠍座内で起こるその水星の逆行が蠍座の私には、優しい宇宙からの贈り物を届けてくれるのだそうです。
その貴重な贈り物とは「新しい理解」!!
新しい理解、新しい理解?・・・新しい理解??
お魚屋さんで三枚におろしてもらった鯖、2枚一緒にお塩をした後、一枚はワイン・ヴィネガーに浸け"さばのマリネ"にしましたが、もう一枚はお酢に浸けて、〆鯖にしました。
1日置いた〆さばは程好くお味も馴染んで、上出来でした◎


ゆず酢の酢かき。
生の牡蠣はやっぱり美味しいね〜♪
おくらと大和芋のねばねばコンビにはかつおをかけて。


煎りぎんなん。
出始めのグリーン色をした銀杏は秋の便りの一つですね。
殻や渋皮は熱い内に外さなければ、なので指がアチッチ〜

生活クラブから届いた、お葱とちりめんが入ったはんぺん。
そう言えば、こういうのも名古屋でははんぺんって言いますが、高知ではてんぷらって言うし・・・多分、関東ではこれをはんぺんとは言わないみたい。 本当は何と呼べばいいのかしらん?


最近よく作る、"うなぎと山椒の実のご飯"。それに、おすまし。
2007年10月14日
牡蠣のマスタード・ソース

先週は映画を2本見ました。
1本目は、"エディット・ピアフ"公式HP
シャンソン、特にこの映画の副題にもなっているLa vie en rose(愛の讃歌)と彼女の雰囲気には馴染みがありましたが、彼女の人生についてはほとんど知らず、とても興味を持って期待をして見に行った映画でした。
映画がどうのと言う前に、エディット・ピアフに似せようとする余り不自然におでこが広く白くなっているのがと〜っても気になりました(笑)
もう1本は、ピーター・メイル原作、ラッセル・クロウ主演の"プロヴァンスの贈り物"
公式HP
ラッセル・クロウの優しい目も素敵ですし、出演者全員が輝いていて、見た後に幸福を感じる映画です。
降りそそぐ光、木々やぶどう畑やハーブの緑、そしてワイン・・・プロヴァンスは憧れです。 誰か私をプロヴァンスへ連れて行って!!
この映画は見たい見たいと思いつつ多くの劇場で上映している期間を逃してしまい、先週1週間だけ、しかも1日1回上映という大森にある劇場まで出かけて行ってやっと見られたのでした。 原題は"A Good Year"・・・邦題の勝ち!ですね(笑)
牡蠣が出始めたので、ガンガン食べようと思い、
今夜は"牡蠣のマスタード・ソース"
(レシピは左のフリー・エリアの"前菜"からどうぞ)カリカリのベーコンとの相性がとても良くて、フレッシュ、フルーティーな白ワインにぴったりのメニューです。


鯖もそろそろシーズン・インですね。
お塩をして、ワイン・ヴィネガーに浸けた鯖をバルサミコ酢やオリーヴ・オイルでマリネしました。
(レシピは同じく左のフリー・エリアの"前菜"の中にあります)脂がほんのり乗った鯖は、美味しさがじんわりと口の中に広がります。
パスタは、トマト・ソースとモッツアレッラ。



UPはしていませんが、先週作った"牛ミンチのマッシュ・ポテト焼き"で余ったマッシュ・ポテト。アイスクリーム・サーヴァーですくって、丸〜くしました。
映画の帰りに寄った、西馬込にあるブーランジュリー イチのトマトとオイル・サーディンのキッシュ。
このお店のパンは、どれもこれも美味しそうで、全部買いたくなってしまうほどでしたが、絞って絞って、このキッシュとマンゴーのブリオッシュ、無花果とピスタチオのパン、予約をしておいたオリーヴのパン、それにバゲットを買って帰り、お料理を作りながらもパクパク(笑)
お値段も良心的で、本当にとっても美味しいパンばかりでした。 こういうお店が近くにあるって幸せなことだろうな〜と思います。
ワインは最近の私の一押し、スペイン・リオハの"Marques de Riscal 2002"。
グラスで白もいただきました・・・お料理用に冷蔵庫に入れているヤツですが、飲む方が多いかも・・・(^^ゞ
← 駅への道で良い香りを漂わせていた金木犀
2007年10月09日
小あじの南蛮揚げ

毎週ちょっとだけ楽しみにしている、フリーペーパーに"へ〜〜"と思う記事が載っていました。
"地球は温暖化した方がいい"という意見!!
過去100万年の歴史を振り返ると、地球はミランコヴィッチ周期などと呼ばれる地球の軌道や地軸の長期的変化による10万年の氷河期と1万年の間氷期を交互に繰り返している。そのサイクルでいくと現在はすでに氷河期に入っていて、温暖化によってその寒冷化を防いでいるというのだ。
14〜19世紀は"小氷河期"と呼ばれ、寒冷化によって世界各地で凍死者が相次ぎ、作物の飢饉にも見舞われ、ペストの大流行やフランス革命もそれが原因で起きたとされているので、地球史の観点からとらえると"二酸化炭素による温室効果"はむしろ恩恵とみなされているんですって。
でも、平均気温が年々上昇しているのも事実で、10年単位なら温暖化、1万年単位なら寒冷化ということになるのだそうです。
え〜〜?! じゃあ、ど〜すればいいの〜〜??
私たち1万年も生きられないので、やっぱり温暖化対策の方かしら?
小さな鯵があったので、小あじの南蛮揚げを作りました。
中くらいの大きさだと見栄えがしますが、揚げるのに時間がかかるので、私はなるべく小さいのを見つけた時にこれを作ります。
今日は、塩もみした玉葱と人参を水洗いしないでそのまま使ったので少々塩辛くできてしまいました(^^ゞ


オクラと大和芋のねばねば同士のかつをかけ。
鶏のささ身の梅肉和え**
作り方梅の酸味がとっても夏向きのメニューなので、涼しくなってきたから、早く作り収めをしないと・・・な〜んて思って(笑)


広島産の牡蠣は、我が家では今シーズンの初物です。
まだ、生食用は売っていないので、お塩をしてちょっとだけお酒をまぶして焼きました。
お豆腐とニラの炒め煮は、TVで見たお料理ですが、胡椒を使うのがユニークだな〜と印象に残っていて、それ以来お豆腐料理に悩むと時々作ります。
← 製作中の南蛮揚げ
← ローズマリーを登っている一昨日のバッタもっと上に行くつもりかな??
2007年10月08日
トマト・トマト・とまと

9月の中旬から3連休が多いですネ。
祝日を月曜日にしたのって、どうなのかな〜? 体育の日はやっぱり10/10って気がします・・・だって、晴れの特異日ですし。
昨日は近くの小学校や幼稚園から運動会の音楽が流れてきていましたが、今日の体育の日は、あいにくの雨降り

以前、"卵かけご飯"をUPした時に、ブログのお友達"Dog Salon 犬のしっぽ"(ここ)のsippoさんがトマトを入れると美味しいですよと教えてくださったので、今日は、トマトときゅうりとおじゃこの卵かけご飯を作ってみました。
ほんとだ〜!とっても美味しい♪
トマトってすご〜い! 前に"納豆に入れると美味しいよ〜"って聞いた時には、"ほんとーー??"ってとっても懐疑的だったのですが、やってみたら、これがまた美味しかった!!
パスタのソースやお野菜やお肉の煮込み料理にも大活躍ですし、セミ・ドライ・トマトも外せない

ところで、最近のトマトですが、夏でもあの独特のトマトの香りがしませんね。あの香りって好きじゃない人が多くて、香りがしないようにしてるって話も聞きますが、本当かしら?
それに、種類はすっごく多いけれど本当に美味しいのが少なくなった気もします。フルーツ・トマトは確かに甘くてほんのり酸っぱくて大好きだけれど、本来のトマトの美味しさとはちょっと違う。

← ついでに、別の日に作った
"レタスと茗荷とおじゃこの卵かけご飯"
これも結構旨い♪
2007年10月07日
名古屋便り

やっと、ブログを書く時間ができました。
名古屋からはもう先週末に帰っていたのですけれど、あれやこれや溜まった事を片付けたくてP/Cにはなるべく近づかない様にしていたら、あっと言う間に一週間が過ぎてしまいました。
あの暑さはいつまで続くのやらと思っていましたが、10月になってや〜っと空気が秋らしくなりましたね。

随分遅れた話題で申し訳ありませんが、9/25のお月見の夜、名古屋ではすっごく綺麗な中秋の名月でした。
こちらのお友達へのメールに"お月様が綺麗ね〜!"って書いても何の反応もなく・・・そしたら、関東は曇ってて良く見えなかったんだそうです・・・それをつい数日前に聞いて、ナットク(笑)

久しぶりのお友達がコスモス畑が見たいというので行った"なばなの里"。
ランチを食べながらお喋りをしていてふっと見渡したら、お客さんは私たちだけ・・・お喋りに夢中になっている間に3時間も経っていました(^^ゞ
この日、このコスモスの咲いている場所には3度行きました。夜になるとライトアップされてまた違った趣です。
足湯に浸かったり、"長島ビール"という地元のビールを飲んだり。

妹が飼っている猫ちゃんが今年の12月で19歳になるので、"長寿の猫"として名古屋市から表彰され、久屋大通り公園に写真が貼り出されました。
ナント、猫ちゃんの最長老は23歳だそうです。アビには是非、その記録を破ってもらいたいものです。アビの写真は一番下の左から2番目ですが、小さすぎますね〜。

今回は久々に妹の家にお泊りに行きました。
夕食は、前日から頑張って作ってくれた、牛肉の赤ワイン煮のマッシュポテト添え、それにタコのマリネ、きのこのソテーなど、ワインも2本空けて、美味しいディナー・タイムを過ごしました。
明け方の3時頃までビデオを見たりお喋りしたり、翌日は早い時間に用があったのに眠いったらありゃしない(笑)
その夕食の写真は綺麗に写せなかったので、これは眠い中作ってくれた朝食です。

一番上の秋海棠とこの花茗荷は、実家の庭に咲いていたものです。
jugon1911 at 15:13|この記事のURL
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