September 2007
2007年09月21日
9月のバッタ

今年の中秋の名月は来週25日だそうですが、芋名月の別名は、里芋や薩摩芋の収穫をお祝いしたものだそうですね。
母は、すすきと蒸した薩摩芋とお団子をお供えしていました・・・今年もするかな?
私のベランダのバッタたち、今年は余り里子に出さなかったのに数が少ないのは、例年に比べて、半分近くしか生まれなかったのかも知れません。
それにどこかへ行ってしまったり・・・。
この頃はいつもマージョラムの所に居る、この大きな子は女の子です。
こんなに大きくなったのに、今年はまだ脱皮している所に出会っていません。→ 去年のバッタの脱皮の様子
<お知らせ>
☆みなさま、いつも "今日のメニュー" に遊びにいらしてくださってありがとうございます。
私 jugon は、今日から暫く名古屋へ行きますので、その間 "今日のメニュー" をお休みさせていただきます。
帰って来ましたら、みなさまの所へご挨拶に参りますので、またよろしくお願い致します♪
jugon1911 at 11:28|この記事のURL
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2007年09月18日
栗のリゾット

今年も栗のシーズンになり、栗のメニューを作ったのはいつだっけ?と、去年の今頃の投稿を探していたら、他の所に目が行きました

去年の9/12付けのところに、"足元が冷たく感じる"という記述があり、前日の11日から"今日から秋だよ"という季候なったそうです。今年はというと、9/18の今日もまだ少し動くとじんわり汗が出るくらい。
去年、栗のリゾットを作ったのは9/20でしたが、その前から栗を使ったデザートやら和菓子などいろいろ作って楽しんでいました。ですから、やっぱりだいたい同じ時期ですね。
朝は栗ごはん、そして夜はリゾットの栗栗日(笑)


マッシュルームのマリネ。
炒めた玉葱にマッシュルームを加えてもう少し炒め、白ワインとレモンをジュっとかけて出来上がりの簡単メニュー。
もう一つおまけの超簡単メニューは、缶詰を温めて調味しただけのミネストローネ・スープ(^^ゞ



ゴルゴンゾーラとブルー・ドーヴェルニュを白ワインで溶かし、生クリームとバルサミコ酢を加えて作ったソースをかけた、牛薄切り肉のソテー。
ここにも栗が登場(笑)
ワインは、私だけが飲んだ白(全部ではありませ〜ん)の コスティエール・ド・ニームの2006。セパージュはルーサンヌとグルナッシュ・ブランです。
白桃や洋梨、芳しいお花の香りのある、フレッシュ・フルーティなワイン。いつ飲んでも美味しいと思えるワインです。
赤は、スペイン北部カラタユのテンプラニーリョ 100%。
カシスの香りとスパイシーさはテンプラニーリョの真骨頂です。

← 製作中の栗のリゾット
(栗は茹でるので、最後に投入します)
jugon1911 at 10:33|この記事のURL
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2007年09月16日
豚フィレ肉とチーズのキャベツ包み

以前、このブログにも写真を載せた私のベランダで実ったたった一粒のオリーヴの実が少しずつ黒くなってきています。
収穫しても一つだし、どうしようかな〜?って思いながら、見ているのも可愛いのでそのままにしていたのですけれど・・・。
来年、もしも2個以上実ったら、1個は食べてみようかな??
今日のメインは、随分前から作りたかったのですが、キャベツがね〜、丸くて大きいので冷蔵庫で嵩張るから敬遠しているお野菜の一つなのです。
今回は丁度、焼きそばがあったので、それで思いっきり使えば小さくなるし・・・なんて思って買ってきました(笑)
"豚フィレ肉とチーズのキャベツ包み"
塩・胡椒した豚のフィレ肉にチーズを載せて、キャベツで包んで、牛乳で煮込みます。
少し煮詰めたその煮汁とバルサミコ酢を煮詰めてバターを加えたものをソースにしています。上に飾ったのは、自家製のセミドライトマト。 → レシピ
このレシピは、チーズのシュバリエのシェフのものを参考にしましたが、使ったチーズは3種類。
冷蔵庫に今だにゴロゴロしているチーズを何とか使いきらなきゃというので、コンテ、グリュイエール、ボーフォールを入れました。
冬に美味しいメニューだと思いますので、もう少し涼しくと言うか、寒くなったらまた作りたいと思います。


プロシュートとサラミ。
今夜は、巨峰も載せてみました。
プロシュートの塩気が果物の甘さに良く合います。そして、ワインが良く進みます

椎茸のエスカルゴ焼き。→ レシピ
今日はパセリを切らしていたので、代わり(?)に椎茸1個分をパン粉に混ぜて詰め物にしました。



松の実とジェノベーゼ・ペーストのパスタですが、洗い物をしていて、気が付いたら少し茹ですぎてベタっとしてしまいました。
ここずっとパスタの茹で方には、自信があったのに〜〜。 とんだヘマ〜(ガッカリ)
今夜はまず、ハーフ・サイズの白ワインをあけました。
このワインは、先週名古屋から遊びに来てくれたお友達が私と一緒に飲もうと思って持って来たのに、飲む時間がなく"どんな味だったか教えてね"と言って置いていったものです。
ほとんど無色に近い淡〜いレモン・イエローのとてもすっきりとした若いワイン。優しい味わいの中で際立つ少々の苦味。
赤は、ボルドーの2005。
とても小さな畑で作られるメルロー100%のワインは、2005年とは思えない早い仕上がりです。すでに、埃やたばこ、コーヒー、スパイスの香りがあり、酸味・タンニン共にまとまりがあります。
2005年のボルドーのぶどうは、大変良い出来でしたので、ACボルドーであってもグレードの高いワインに仕上がっています。
← 夕陽に輝くオリーヴの実
(これは、10日ほど前に写したものです)
jugon1911 at 16:14|この記事のURL
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2007年09月10日
桃のタレッジオ焼き

またまた長い間ブログをお休みしてしまいました。
気が付けば、9月も既に1/3が過ぎています(オドロキ)
この中では、何度も話題にしていた"チーズ・プロフェッショナル"の二次試験が9/3に行なわれました。
皆さまにも支えられて、今回は合格できました

どうもありがとうございました。私がこの試験を受けようと思った動機は、ただ単にもっとチーズについて知りたいと言うとても単純なものです。
自分がレイジーなのを知っているので、受験をいう形を取らなければ多分ダラダラといつまでたっても、なんとなく知っているで済んでしまっていたと思います。
それにしても、いろいろと物議を醸しているC.P.A.の試験とは言え、軽い気持ちで勉強して受けた試験に2年もかかるとは思いませんでした(笑)
ただ、とても悔しいのは、一緒に勉強していて、知識も味覚も私より劣るとは思えないお友達の一人が失敗してしまったことです。
今回が8回目のこの試験、これからはきちんと勉強して食べて知っている人が合格できる体勢を作っていって欲しいと思う次第です。
前置きが長くなって、つい忘れてしまいそうでしたが、今回作ったのは、
"桃のタレッジオ焼き"
半分に切った桃の種を外した部分にタレッジオを入れて、オーヴンでチーズが溶けるまで焼くだけですが、これがとっても美味しい♪
桃の甘味も増して、優しいタレッジオの味わいにぴったりです。
そのまま食べて、ちょっぴり余ってしまったタレッジオも、こんな風にデザートにしてみるとまた違った美味しさが楽しめます。
ただ、優しいとは言えタレッジオはウオッシュなので、焼いている時にちょっぴりきつい香りがします。

← タレッジオ** Taleggio **
イタリア、ピエモンテ州、ロンバルディア州、ヴェネト州で造られる、イタリアの洗うタイプのチーズの代表格。
フランスのウォッシュと比べるととても穏やかな香りと味わいです。
少しとろんとしたクリーム色の生地は、クリーミーで上品なミルクの風味と軽い酸味があります。
フルーツと合わせても美味しく、ぶどうやライチによく合います。
ワインを合わせるなら、私は白よりも赤がお薦め。
フルーティなものからコクのあるものまで。
また、エミリア・ロマーニャ州にランブルスコ・ディ・ソルバーラという微発砲の赤ワインがありますが、それなどいかがでしょう?
<参考>D.O.C.取得1988 ソフトタイプ(ウオッシュ)
原料乳:牛乳(無殺菌乳または殺菌乳)
熟成期間:最低40日間
外観:一辺18〜25cm、高さ5〜7cm、重さ1.7〜2.2Kg
固形分中乳脂肪:最低48%
jugon1911 at 14:22|この記事のURL
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