June 2007

2007年06月27日

Restaurant Le Pin

ハーブ
横浜、みなとみらい、ワールド・ポーターズの中にあるフレンチ、レストラン・ル・パンでランチをしました。

お店の中央に大きなセラーがあり、青を基調とした店内はややカジュアルな雰囲気です。
そして、大きな窓の下には、ハーブの苗が所狭しと置いてあります。
実用を兼ねた緑を、私はハーブが好きなので、わ〜〜♪と思いましたが、一緒に行ったお友達は、こんなところに土があるのはね〜って、そう言われれば、ディスプレイの仕方もあるのでしょうが、そう思う方も多いかも知れませんネ。
それに、場所柄もありますが、一応"レストラン"・・・ディナー・タイムにはきっと片付けるのでしょうけれど。

赤かぶのスープほろほろ鳥のハーブソース






私たちが選んだのは、スープとメインだけのコースです。
+自家製のとっても美味しいパンが2種類付いていました。

綺麗なピンクで、優しい味の"赤かぶのスープ"
私がチョイスしたのは、ほろほろ鳥のハーブ・ソース焼き。
バジル中心のハーブがほろほろ鳥の淡白さと良くマッチしていました。

牛ロースのステーキ白・シャルドネ赤:カベルネ・ソーヴィニヨン






お友達と彼が選んだのは、牛ロースのステーキ。
柔らかいお肉に、多分粒マスタードを使った少し甘さのあるソースがかかっていて美味しかったにですが、ガルニチュールにフライド・ポテト(!!)
こんなところもとってもカジュアル(笑)

車の運転があるので、お友達はお水!
そして、私たちは白と赤のグラス・ワイン。
両方共、Van de Pays で、白はシャルドネ、赤はカベルネ・ソーヴィニヨンです。
下手なA.O.C.より、美味しかったです◎

お店 ← お店の入り口

ねこ


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2007年06月26日

コムタン・クッパ

コムタン・クッパ
映画を一作見ると、予告をいっぱいするので、次は何を見ようというのをなんとなく決めてしまいます。
"シュレック"は有名ですが、私はキャラクターとして知っていても、1も2も見ていませんでした。でも、予告が面白そうだったので、次は"シュレック3"にしようかな?と思っていたところ、昨夜TVで"2"を放映していて、途中からどんどんCMが入るのも我慢して、最後まで見てしまいました。おとぎ話のキャラクター続出で、大人もキャッきゃ笑えるアニメでした。

これは、一昨日のメニューです。
何日か前に作った"コムタン"のスープと残っていたお肉で、コムタン・クッパにしました。
お肉を入れたままのスープは、冷蔵庫に入れておくと、表面に脂が固まって蓋の役目をしてくれるので少々保存していても傷みません。脂の下はジュレ状態です。
本当は透明なスープが茶色っぽくなったのは、あの時P/Cに夢中になっていて、ちょっと焦がしてしまったせいです(^^ゞ
人参、椎茸、ズッキーニなども加えて。

いくらの醤油漬けゴーヤのかつをあえ






買い物さぼりだったので、冷凍庫から出してきた、いくらの醤油漬け。
少々久しぶりです。
ゴーヤのかつを和え。
大きなゴーヤはいつも半分づつ使います。これは残っていた方で、前の半分はお味噌炒めにしました。何年か前からちらほら見かける様になったゴーヤも、すっかりお馴染みのお野菜になりました。軒下に小さなゴーヤが実っているお宅もありますね。

ゆで卵の醤油漬け牛ミンチの肉じゃが






生活クラブから届く一パックの卵、消化しきれない前に次のが届いてしまうことがあります。そんな時は、ゆで卵にしてお醤油にお水とお出汁を足した中へ、潰したにんにくと鷹の爪を加えた中に浸けて置きます。これは、関東地方で配られている "R25" というフリーペーパーに載っていたレシピですが、半日くらい置けば、食べられます。ふんわりにんにくが香る、簡単なお酒のおつまみです。
いざ、肉じゃがを作ろうと思ったら、冷凍庫にあったはずの薄切りの牛肉が見当たらず、ミンチで作ってしまいました。
お肉はお肉なので、お味に変りはありませんが、少々食べづらい、かな?

ねこ


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2007年06月24日

紫陽花の咲く頃

紫陽花

6月も後一週間になり、そこここに咲いた紫陽花の花が雨に濡れています。

寝る前のベッドの中や外出の時の電車の中で読む本、少し前まで面白いと思える本が途切れていてなんとなく惰性で読んでいた感じ。
でも、ここ何冊か軽く読める面白いサスペンスに出会ったので、ちょっとご紹介。

False Impression ジェフリー・アーチャー著 "ゴッホは欺く"
明らかに"ダ・ヴィンチ・コード"を意識した邦題になっていますが、元の題は"False Impression"・・・このタイトル、謎解きのちょっとしたヒントになっています。
ジェフリー・アーチャーは、インタビューでの彼の日本人に対するある発言を聞いて以来読むのを止めていたので、暫くぶりでしたが、この本の中では日本人のコレクターが好意的に書かれていて、アーチャー自身も日本贔屓の印象が残ります。
ストーリーの出来は、平均点+αくらいですが、テンポがよく、最初からどんどん読み進んでしまいました。

The Broker ジョン・グリシャム著 "大統領特赦"
グリシャムも以前はよく読みましたが、少しマンネリ化し暫く敬遠していた作家です。
途中までのストーリー展開、理由付け、CIAの行動など、難点も数々あり、イタリアのボローニャの観光案内書という書評もありますが、エンターテイメントとして楽しめます。

The Secret シンシア・ビクター著 "ダブル・シークレット"
シンシア・カーツとビクトリア・スカーニックがシンシア・ビクターというペンネームで1997年に発表したロマンティック・サスペンス。
平凡と思われる女性も、何かのきっかけで素敵に開花するかも知れない。窮地に立たされたミランダが魅力的な女性に変身する様子は、女性の一つの夢です。一気に読み終わってしまいました。

The man without a past そしてついでに、先日見たDVD。
"過去のない男"
監督アキ・カウリスマキ。2002年フィンランド作品。
カンヌ映画祭グランプリ&主演女優賞受賞作。

表情の少ない登場人物、控えめな台詞、とてもマイナーっぽく垢抜けない映画なのに、どこか懐かしく温かい。
食堂車に流れる日本の曲やお寿司、ハンニバルという名のおとなしいワンチャンなど、クスっと笑える独特のユーモアが感じられます。

jugon1911 at 16:49|この記事のURLComments(6)

2007年06月23日

6月のチーズ会

Table
6月のチーズ会を投稿するのを後回しにしていたら、す〜〜っかり忘れてしまっていました。
ブログに載せることにより、自分でも復習になるし、後でも見られるのでとても意味があるのに・・・もう2週間も前のこと、ワインの名前など思い出せないこともありますが、取り敢えず覚えている事だけでもUPします。

今回はスペインをメインに、オランダのゴーダ2種類とイギリスのもの1種類の合計17種類です。
スペインのチーズは、チーズを表す"ケソ"と付いたものが多く、羊乳製のチーズが多いのが特徴です。

Cheese-1
向かって左の4つ。
手前から、地中海に浮かぶメノルカ島の牛乳製チーズ、マオン。メノルカ島のチーズはすべてマオンと呼ばれます。
その上、スモーク・タイプでコーヒー牛乳の様な味のするサン・シモン・ダ・コスタ。
3つ目は、しっとりしていてやや酸味のあるガリシア地方の"尼さんのおっぱい"という別名を持つ、ケソ・テティージャ。優しいミルクの味わいです。
一番上が、モダン・ブリティッシュ・チーズの筆頭とも言える、かぼちゃの様な色をした優しいブルー・チーズ、シュロップシャー・ブルー。
右の黄色っぽい2つは、オランダのチーズとして日本でもお馴染みのゴーダ。手前のミレニアムは熟成期間が1000日。そして、奥はフリコで2ヶ月熟成です。
ゴーダは1ヶ月から48ヶ月まで熟成期間ごとに、組織や色、味わいに変化があり、若ければ若いほど、しっとりしていて徐々に組織が引き締まり、ジャリっとしたアミノ酸が感じられるほどまで旨味が増します。黄色っぽいのは表皮にかけられたワックスの色です。バターの風味でなんとなく食べなれた懐かしい味わいです。
その向こうの2つ。左側が、かえでの葉で包まれたスペインのブルー、ケソ・デ・バルデオン。ピリっとしたやや強めの青かびが心地良い、少々通向きのブルー。
右側は、主に牛乳製ですが、季節によって羊乳、山羊乳を混入して造られ、自然の洞窟で自然に青カビを繁殖させるので、食べる時に依って味わいが違う、アストゥリアス州東部産のカブラレス。
スペインのブルー・チーズは全て北部のアウトゥリアス、カンタブリア、レオンの3地方で造られています。

Cheese-2
向かって左の3つ。
手前から、柔らかく口溶けの良い牛乳製チーズのアルスア・ウジョア。ほのかな酸味が爽やかです。
その上が、ムルシア地方の山羊乳から造られる、ケソ・デ・ムルシア・アル・ヴィーノ。表面を赤ワインで洗っているので、ほのかなワインの香りのする美味しい山羊のチーズです。
ここにはありませんが、同じものでワインで洗っていないタイプ、ケソ・デ・ムルシアもD.O.P.に認定されています。
一番上、カタルーニャ州の同じく山羊乳製のガロチャ。灰色の自然のかびに包まれ、フレッシュでマイルドな素朴な味のするチーズです。
真中の4つは、手前から、オベハ・アル・ロメロ。
後述する、マンチェゴと同じ製法で造った羊乳製チーズに、ローズマリーをまぶして熟成させています。"オベハ"とは羊乳の意味で、オベハ・アル・ロメロは羊乳チーズ・ローズマリー風味の意。D.O.P.ではありません。
その上は、バスク地方中部を産地とする個性派チーズ、羊乳製のイディアサヴァル。
その上が、マドリッドの北に位置するカスティーリャ・イ・レオン州サモラ産の羊乳製、ケソ・サモラノのアルテサーノ。羊乳独特の濃厚なコクと香り、塩味と酸味、そして軽い刺激性の辛味があります。アルテサーノとは、伝統的な手法で手造りされたチーズの意。
そして、一番上は、ドン・キホーテにも登場するラ・マンチャ地方のスペインを代表するチーズ、ケソ・マンチェゴのアルテサーノ。羊乳の甘味と香りがあり、ナッツを思わせる味わいで、側面の模様が特徴的です。
右側の2つは、下の方が、ピレネー山脈の麓にあるロンカル渓谷が故郷のロンカル。羊乳を原料とし、ドライ・フルーツやマッシュ・ルームの香りのする、しっかりした味わいのチーズです。
上の方は、ケソ・マンチェゴの9ヶ月熟成タイプ。マンチェゴの熟成期間は最低2ヶ月です。

トマトのパスタWine






お料理もすばらしく、緑のソースに白さが映えたカリフラワーのムースのグリーンピース・ソース。
アスパラのパイ包み(これは先日私も作ってみました)。お友達が作ってくれたのは、中がロース・ハムでした。
それに唯一単独の写真を撮った、とても甘いフルーツ・トマトのパスタ。
イタリア旅行のお土産の生ハムとサラミ。
ワインは全部で5本でしたが、写真はまだ酔う前に撮った3本だけ。
まずはシャンパーニュで、モエ・エ・シャンドン。
若いのにとても濃いゴールド色をしたイタリア・ヴェネト州の Costa Saprani。
もう1本の白は、フランス旅行のお土産、スッド・ウエストのジュランソン。甘口でも有名なジュランソンですが、これはセックです。
写真のない2本は赤ですが、何だったかな〜?
1本は私が持参したのに・・・忘れるなんて、ダメですね。

フィーちゃん

もう、おじいちゃんだそうですが、夏向きにカットしたのもあって、見かけはとっても若くて可愛いい、フィガロのフィーちゃん。

ねこ


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jugon1911 at 16:44|この記事のURLComments(7)

2007年06月22日

ワンタン・スープ

ワンタン・スープ
梅雨入り宣言から一週間と二日・・・ずっと晴れの暑い日続きでしたが、とうとう今日はお昼少し前から雨になりました。
TVの天気予報によると、梅雨入りの日は例年9月に見直しをされるので今年は変更される可能性が高いそうです・・・気象庁は、桜の開花予想や梅雨入りの日や、天気予報とは少し離れたところで苦労しているな〜と思います。

お友達からワンタンの皮をいただいたので、初めて作ったワンタン・スープ。
食べたことも余りないので、ワンタンの中に入っているのがミンチだけなのか、他にも何か加えているのか良く分からず、取り敢えず、合挽きミンチだけをワンタンの皮に包んでみました。・・・美味しい♪・・・そうですが、まだ皮が残っているので、ちょっと勉強しなきゃ、です。
彩りに入れたのはオクラ。そして、お刺身用に切った大根のつまが余ってしまったので、それも入れてしまいました(^^ゞ

枝豆すみいか、お刺身






今シーズン初めての枝豆。
少し前から国産のものが出回り始めましたが、やはりまだ若い感じです。
昨シーズンの終わりにいただいた丹波の黒豆の枝豆とは雲泥の差(笑)
私は初物があると買いたくなる口ですが、思った通り、枝豆はもう暫く待った方が良さそうです。
すみいかのお刺身。
いかの種類もいっぱいあって、それぞれ微妙に味や食感に違いあり、お刺身向きのものとそうでないものがある中、すみいかはお値段も手頃で、美味しいお刺身になります。

お豆腐とコリアンダー炒めうなぎのカレー味ご飯






お豆腐とコリアンダーの炒め物。
豚足の台湾風煮込み、豚肉とお茄子とトマトの煮込み、と使ったコリアンダーがまだ残っていたので、今日は、お豆腐と一緒に炒め物にしました。
彼がお豆腐好きなので、私はお豆腐料理をいつも探している感があります。でも、手間なども含めてレパートリーに入るものは余りありません。その中で、このお豆腐とコリアンダーの炒め物は手軽で美味しく、なかなか気に入っているメニューの一つです。
"あれ作って!"と言われてまた作ったうなぎのカレー味ご飯。
今日はワンタン・スープと合わせました。

サラダ薩摩芋焼酎、五代






後はサラダ。
そして、随分前に父がくれた薩摩の芋焼酎五代。アルコール度数は25度。
すっきりとした芋焼酎です。

ねこ


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2007年06月20日

豚肉とお茄子とトマトの煮込み

豚肉とお茄子とトマトに煮込み
重曹の溶解液を電気分解して洗剤を作っています。
その洗剤、食器洗いにも良いのですが、浸け置き時間を長くしないと落ちないので、どーもピンと来ません。でも、お鍋とかお野菜を洗うのにはとっても重宝しています。
お野菜洗いは、お水だけでは気になるし、かと言って台所洗剤では少々すすぎが大変です。
この電解水は元は重曹なので安全ですし、ピカピカになります。
トマトを浸けると何かが溶け出して液が黄色くなるんですよ。あれって何かの薬品でしょうか?
お百姓さんは、自宅用のものには農薬は一切使わないらしいですものね。見かけが綺麗なお野菜はちょっと怖さも秘めています。

豚バラ肉とお茄子とトマトの煮込み。→ 作り方
今日は、余っていた椎茸やサラダ用に切りすぎたセロリも入れてみました。
煮込み料理ですが、トマトの酸味でしつこさが和らぎ、冷めても美味しいので夏にもお薦めのメニューです。
トマトを入れた後に少々煮すぎてしまい、トマトの赤の鮮やかさが落ちてしまったのが残念です。そして、水溶き片栗粉をちゃ〜んと用意していたにも係らず、入れ忘れ〜(^^ゞ・・・しかし、大勢に影響なし(笑)

ひらめのおぼろ昆布〆グリーン・アスパラのかつをかけ






ひらめのおぼろ昆布〆。
お店で3枚おろしにしていただいたひらめ。半身は先日のカルパッチョに、そして残りを〆ました。
グリーン・アスパラのかつをぶしけずりかけ。
アスパラって茹でただけでも美味しいですね〜

冷奴サラダ






今日は、温かいメニューは一品だけになってしまいましたが、後は、冷奴とサラダです。
サラダにもアスパラを載せました

最近、遅い時間に食べ過ぎの気がしています。
夕食に時間をかけるので、食べた後すぐ寝るというパターンが続いたせいか、お腹に脂肪が溜まってきた様な・・・ここんとこ焼酎も黒烏龍茶で割ってレモン汁を入れて飲む様にしていますが・・・ホントに脂肪吸収を押さえてくれるのかな?

ねこ


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2007年06月18日

豚足の煮込み

豚足の煮込み
今朝ベランダへ出てみたら、バジルに少し穴があいています・・・よ〜く見たら、小さなバッタが1匹!
6年ほど前の秋の終わりに1匹のショウリョウバッタがやってきて、続いてもう1匹・・・それ以来、毎年今頃になると生まれるバッタたちですが、昨日は居なかったと思うので、今朝早くに生まれた様です。
まさか1匹ではないナと、探してみたら、ミントにも6匹ほど・・・毎年合計100匹以上になるので、今朝のは第1陣というところでしょうか。

豚足の煮込み。
中華街へ行けば生の豚足も売っていますが、私が使うのは真空パックされたもの。
これを作ると八角の香りが家の中に立ち込めます。私は、あの香りも結構好き♪
真空パックのものは、そのままでも食べられるので、煮込むとトロトロになり、煮汁も片栗粉を入れたみたいにトロ〜リ。

お茄子の酢の物茹でたバイ貝






キリッとした酸味が美味しいお茄子の酢の物。
少し大きめのバイ貝は、茹でて生姜醤油でいただきました。
このバイ貝、肝が大きくてねっとりしていて、まるでレバー・ペーストの様でした。

あさりの茶碗蒸し蒸し牡蠣






あさりの茶碗蒸し。
茶碗蒸しを作ると、いつもこんな風にスが入ってしまいます。
火を小さく小さくして、ゆっくり蒸すのですが・・・下手ッピーです。
土曜日にパスタに使ったのと同じ蒸し牡蠣。
手間がかかっているせいでしょうか? これ、少々お高い・・・来年は自分で作ろ〜っと!

6/18に発見したバッタ ← 今朝、発見したバッタたち



ねこ


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2007年06月15日

コムタン

コムタン
沖縄が梅雨入りしたのは随分前ですが、本州にも梅雨のシーズンがやってきました。
毎年、梅雨入り宣言後の数日はお天気が良く、今日も、爽やかな良い日になりました。
けれど、壊れそうな私のP/Cを横目に朝からずっともう一台繋いだラップ・トップのNetやメールの設定をしていて、外へは一歩も出ず、ふとベランダに出てみたら、春以来久しぶりに富士山がとても綺麗に見えました。

牛のテールをコトコト4〜5時間煮込んで作る、コムタン。
たまにしか作りませんが、お塩とシャカシャカとグラインドした胡椒だけのシンプルな味付けで、大好きなメニューの一つです。
余ったスープと少し残しておいたテールで、後日炊きたてご飯のクッパも作ります。

グリーン・アスパラ冷奴






細めのグリーン・アスパラを茹でて、お醤油とかつをぶし削りをかけました。
そろそろ、冷奴が美味しいシーズンです。

かつをのお刺身くらげときゅうりの和え物






これは初かつを? 戻りかつをにしては、ちょっと早過ぎの感ですが、適度に脂が載っていて、私も美味しくいただきました。
細切りのきゅうりを、ワイン・ヴィネガーを使ったフレンチ・ドレッシングに浸けておいて、くらげに和え、煎りごまもたっぷりかけます。
普通のお酢を使うより、優しい酸味で香りもよくて、コリコリのくらげが一層美味しくなります。

お葱焼きサラダ






じわじわ焼いて、甘味を増したお葱にオリーヴ・オイルとお醤油をかけるだけでちょっとしたお箸休めになります・・・のん兵衛メニューですけれどネ(笑)
そして、アスパラの茎の下の方とマッシュ・ポテトを載せたサラダ。

Mt.冨士 ← ベランダから見えた今日の富士山

ねこ


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jugon1911 at 17:29|この記事のURLComments(8)

2007年06月04日

横浜でランチ

エスプレッソ
ブログを始めてから、旅行に行った訳でもないのにこんなに長くお休みしたのは何度めかしら?
でも、ほぼ毎日夕食は作っていたし、写真も撮っていたので、P/Cにはお料理の写真が溜まってしまいました(笑)
こういう事でもないと余り気が付きませんが、ほんの10日余りでも確実に季節は移っているので、旬の食材にも微妙に変化が出てきますね。
例えば、新たまねぎで初めてのメニューを作ったので載せたいな〜と思っていたのですが・・・市場に出ているものはあの柔らかくて白っぽい皮の色がだんだん濃くなってきています。

先週、名古屋から遊びに来てくれた妹と、いつもは東京へ行ってしまいますが、今回は珍しく横浜でランチをしました。
お店は、中華街と元町の中間くらいの場所にある、イタリアン RISTORANTE PAPA DAVIDE**
私はこのお店には前にも行ったことがあったので、すぐ裏のバーニーズ ニューヨークの地下にある BREBIS とどっちにしようか迷ったのですが、妹の選択でこちらへ。
お店構えは、重厚な扉で少し入りづらいのですが、中はカジュアルな雰囲気でスタッフもフレンドリーです。

前菜ミネストローネ






まず、3種類の前菜。
プロシュート、イタリア風のオムレツ、お豆のブルスケッタ・・・私が席を立っている間に運ばれたこのお豆の名前、妹に2度も聞いたのに・・・また、思い出せませ〜ん(^^ゞ
ミネストローネ・スープ・・・お野菜が少し大きめで、適度に濃厚で美味しかったです。

きのこのリゾットデザート






私たちが選んだのは、二人でピッツァとリゾットまたはパスタが一品づつ付くコースでした。
ピッツァには、オレガノとアンチョビをオーダーしましたが、写真を撮り忘れました・・・!?
そして、写真はきのこのリゾットです。くどさのない程好い味付けでした。
デザートは、生クリーム添えのショコラのケーキとパイナップル。

Wine-1Wine-2Wine




グラス・ワインの用意は、3種類でした。
その中から、イタリア・プーリア州のネグロ・アマーロとチリのコンチャイトロのカベルネ・ソーヴィニヨンを選んで、飲み比べ。(イタリアの ALLORA だけボトルの写真を写しました。)
妹はチリの方が好きだと言っていましが、酸味のあるものが好きな私はイタリアの方が美味しくて・・・私だけお代り〜〜(笑)

**RISTRANTE PAPA DAVIDE
横浜市中区山下町 37-8
TEL:045-650-7080

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2007年06月03日

梅の実が色づく季節

梅の実
思いがけない大雨の後、爽やかな日が続いていると思っていたら、いつの間にやら天気予報で"梅雨入り"という言葉を聞く季節になっていました。
今日は午後になって、重そうな風が吹き始め、言葉だけではなく"梅雨"の気配を感じます。

梅の実が大きくなり、そして、色づき始めました。
 
紫陽花 ← 日々、色を増す紫陽花


どくだみの花 ← どくだみの花も今が盛りです

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