May 2007

2007年05月25日

薄切り牛肉のバター・サルヴィア

薄切り牛肉のバター・サルヴィア
暫くぶりにベランダへ出てみたら、私が居ないこの週末はお水をもらえなかったらしく植物たちがヘロヘロ・・・ちゃ〜んと言っておかなかったので、放ったらかしにされてしまった様です・・・でも、夕方にはみんな元気に復活してくれました。
今夜のメインは、元気になったセイジを早速使って、薄切り牛肉のバター・サルヴィア。
溶かしたバターにセイジを入れ、加熱して香りを移したソースを、塩・胡椒して焼いた牛肉にかけるだけの簡単メニュー。
ガーニッシュは、冷蔵庫の中で芽が出てしまった、グリーン・ピースとなんとか持ちこたえたインゲンのソテーです。

プロシュートとフェ・カセーロ新じゃがのグリル






いつものプロシュート、そして今日のサラミはスペインのフェ・カセーロです。
スペイン・カタルーニャ地方のこのサラミ、少々くせのある香りがしますが、最近はとてもポピュラーになりました。
軽くレンジした新じゃがを皮付きのままスライスして、ブロック・ベーコンと残っていたチーズを交互に載せ、グリルしました。
チーズに不足しているビタミンCと食物繊維をジャガイモでカヴァーして、完全栄養食品の出来上がり〜!

パスタ・ジェノベーゼCotes du Rhone 2003, Jean Berteau






今夜のパスタは、ペスト・ジェノベーゼをベースにしました。
オリーヴ・オイルで延ばしたペスト・ジェノベーゼに松の実とパルミジャーノ・レッジャーノを加えて、先日購入したバジルも摘んで・・・いっただきまぁ〜〜す
ワインは、コート・デュ・ローヌ。
コルクが乾燥していて、抜栓しようとしたら途中で壊れてしまいました。そういう事は時々ありますが、このワイン、味が微妙に違う気がしたのは、私だけ?

芽が出たグリーン・ピース ← 冷蔵庫の中で芽が出たグリーン・ピース!

jugon1911 at 10:22|この記事のURLComments(18)

2007年05月17日

中華ハーフおこわ

中華おこわ

彼が風邪を引いて、それが私にも飛んできました。
そんなこと本人には言えないけれど、予定があるのでプチ迷惑だったりして・・・
それで少しは節制しようかと、超久しぶりの休肝日・・・のつもりが、グラス・ビール付き。
風邪菌を持ち込んだ誰かさんは"ビールは清涼飲料水"と思っているのです

前々から作ってみたかった、中華おこわ・・・でも、全部をもち米で作ると少し重そうだったので、ハーフです。
人参、生姜、鶏肉、戻し椎茸、お葱と共に、丁度いただいた今年はもうお仕舞いの筍も入れて。

ほうれん草のお浸し若竹汁






ほうれん草のお浸し。
ご飯の炊けるのを待ってる間に、このほうれん草のお浸しとさつま揚げ(写真は撮り忘れ)でビール。
筍と言えば、の若竹汁。

きんめのお煮付け






そして、きんめのお煮付け。
夕食は1時間少々で済んでしまい、お酒を飲まない夕食はなんてすっきりしているのだろう!といつもながら感心します。

☆お知らせ☆
私jugonは、19日から母が名古屋のデパートでお花の展示するので、そのお手伝いのために今日から名古屋へ行きます。
来週の火曜日には戻る予定ですが、その間"今日のメニュー"はお休みさせていただきます。
帰ってきたら、また宜しくお願いしま〜す♪

jugon1911 at 09:59|この記事のURLComments(16)

2007年05月16日

鶏肉とモッツアレッラのグリル

鶏肉とモッツアレッラのグリル
今まで使っていたカメラがGW前に突然壊れました。
スイッチ・オンにしてもパソコンにデータを落とすP/C Modeになったまま、うんともすんとも言いません。
それで今はもっとコンパクトなデジカメを使っていますが、なんとなく画像が綺麗じゃない気がして・・・あくまでもなんとなくなのですが・・・。
慣れかな〜〜?

戻した乾燥ポルチーニ茸とパン粉を炒めたものを、広げたチキンのもも肉の上に載せ、中にモッツアレッラを入れて巻いて、ローストした後更にグリルしました。
いつもの様に思いつきで作ったので、冷凍してあったもも肉が小さくて、巻くのに一苦労。グリルしていたら、モッツアレッラが溶け出てきてしまうし〜・・・(泣)
本当は、ナイフを入れたら中から白いモッツアレッラがトロリと出てくる・・・はずだったのですが・・・。
けれど、お味は◎◎で、結果オ〜〜ライ(笑)

豆あじのマリネじゃがじゃがベーコン






週末にいつも行くデパ地下のお魚屋さんにあった豆あじを、南蛮漬けを作るために買ったら、顔見知りの店員さんがおまけをしてくださいました。家に帰ってみたらナント全部で17匹・・・そこで、大きめのものを三枚おろしにして、マリネにしました。
鰯のマリネと同じ方法で作りましたが、どちらかと言うと、やっぱり鰯の方が美味しいかな〜。
新じゃがは軽くレンジした後、1/4にカットして揚げておき、食べる前に炒めたブロック・ベーコンと、鶏肉とモッツアレッラのグリルで余った、ポルチーニ茸とパン粉を炒めたものも混ぜてみました。
じゃがいもとベーコの相性はとっても良いし、ポルチーニ茸の香りもして、いい感じ。

ほうれん草のパスタMASI Tupungato, Argentin, Malbec-Cozvina 2005






今日のパスタをどうしようか考え考え、下ごしらえをしていましたが、結局、冷蔵庫にあったほうれん草とアジアーゴを使う事に。
アーリオ・オーリオで炒めたほうれん草に、プレッサートのアジアーゴを小さくカットして入れ、茹でたパスタで和えました。
頭の中では、松の実も入れようと思っていたのに忘れてしまいましたが、まぁ美味しくできたので、今日のところはOKです(笑)
ワインは、イタリアで有名なMASI社がアルゼンチンで栽培したぶどうを用いて、イタリア・ヴェネト州の伝統的な方法で作ったという、女性醸造家の手によるもの。
マルベック主体で、南米らしいしっかりした造りになっています。
そして、このワイン、手書きの様なエチケットが購買意欲をそそります。

ねこ


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jugon1911 at 10:41|この記事のURLComments(7)

2007年05月13日

Clinica Gastronomica ESPERIA

Esperia-1
チーズのシュヴァリエ、森克明シェフのお店、クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア
チーズのコース料理があると知って、行ってみたいと思っていたのでお友達を誘ってディナーに出かけました。
西麻布にある一軒家レストランは、内装に障子が使ってあったりして、和のテイストもちょっぴりあり、イタリアンですが、世界のチーズを縦横に使ったお料理には、お店の名前クリニカが表す様に、体に優しい安全な食材を厳選しているシェフのこだわりが感じられます。
新宿にお店があった頃は、ガストロノミカの部分がトラットリアだったことからも分かりますが、リーズナブルで美味しいお料理がまるでフレンチさながらの華やかな盛り付けで出てきます。

前菜ホタテのフライ、グリーン・ソースグリッシーニ






一皿目の軽い前菜には、パルミジャーノ・レッジャーノのお煎餅とモッツアレッラのサラダ仕立て。
二皿目は冷たい前菜で、ほたてのフライのグリーン・ソース。
チーズのコースなので、全てのお料理にチーズが使われていますが、ここではこのグリーンのソースにラングル・チーズが使われていました。
自家製のカリカリした小さなグリッシーニ。
因みに、3種類あったパンも全て自家製でした。

手長えびのクワトロ・ソースタレッジョと白身魚のグリーン・リーフ巻きGramine, Pinot Grigio






温かい前菜は、手長エビのクワトロ・ソース。
4種類のチーズが使われていますが、ブルー・チーズやクリーム・チーズなどということで・・・後は、企業秘密だそうです(笑)
本日のお魚料理は、タレッジオを九州玄海灘産の白身魚で巻き、それを何かの
葉・・・おしゃべりに夢中でお魚の名も葉っぱの名もちゃんと聞いていませんでした(^^ゞ・・・で包んでありました。
ふんわりとタレッジオのくせのある香りがしますが、タレッジオが白身魚にこんなにしっくり合うとは思いませんでした。
そして、写真では暗くて分かりにくいのですが、一緒に載っていたかぼちゃの甘くて美味しかったこと!
そうそう、この夜のワインは、グラスのスプマンテで始め、白と赤を1本ずついただきました。
スプマンテは、ややゴールドがかった色合いで熟した果実の香りのするしっかりしたもの。
そして白は、Gramine, Pinot Grigio。
赤ぶどう品種のピノ・グリージョの果汁で作られていますが、そのぶどう色の外皮を果汁に接触させるスキンコンタクトという製法によって作られているため、やや薄いロゼ色をしています。
メロンの様な爽やかな香りで滑らかな口当たり、ほのかな酸味ながらロゼっぽいスパイシーさもあり、アフターも長くチーズのお料理によく合うワインです。

パスタとリゾット牛フィレ肉とお野菜のブルー・チーズ・ソースTENUTA VITANZA, Quadrimendo 2002






パスタとリゾットが一緒に載った一皿。
パスタはうにのクリーム・ソース。唯一これにはチーズは使われていませんでした。
そして、エポワスに似せて造ったと言われるウォッシュ・チーズ、ラミ・デュ・シャンベルタンを使った、濃厚でこくのある贅沢なリゾット。
彩りの良いお野菜をたっぷり使ったメインは牛フィレ肉のブルー・チーズとバルサミコのソースです。
このブルーは、ピリっとした辛さが感じられましたので、ロック・フォールでしょうか?
お野菜の彩りも然ることながら、周りに小さくカットした赤い蕪とスプラウトが綺麗に飾ってあってこの白いお皿の中はまるでカーニヴァルの様な華やかさです。
赤ワインは、トスカーナの Quadrimendo 2002。
サンジョベーゼとメルローを使った、しっかりとした果実味豊なフル・ボディ。美味しくいただきましたが、できれば、もう少し熟成させた後飲みたい長熟形のワインです。

マスカルポーネのアイスクリームと紅茶のプリンパイナップルとマスカルポーネのアイスクリームチーズ






デザートは2種類づつ。
私がチョイスしたのは、マスカルポーネのアイスクリームと紅茶のプリン。
どちらもフフフの美味しさです♪
紅茶のプリンの上に載っているパイを白鳥だと思い、すごいすごい可愛い〜〜なんてワイワイ言っていたら、お店の方が"ト音記号ですよ"って・・・(笑)
お友達の一人は両方共アイスクリームで、マスカルポーネとパイナップル。
パイナップルのアイスクリームには、果実も入っていて、プリンの様なしっとり感がありました。
もう一人は、デザートをチーズに代えて、このプレートから3種類を選びました。
バローロのぶどうを外皮につけた牛乳製のもの、パルミジャーノ・レッジャーノの外皮を赤ワインで洗ったもの。もう1種類は??忘れてしまいました〜〜!

ねこ


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jugon1911 at 17:29|この記事のURLComments(14)

2007年05月11日

鰻のカレー味ご飯

うなぎのカレー味ご飯
先日のハイキングの帰り道、たま〜に行く少し大きな園芸屋さんで、山椒の木とタイムとバジルの苗を買いました♪
山椒の木は去年の6月頃、今年の春の新芽を楽しみにして2本も買ったのに、1本はたちまち、そしてもう1本も秋には枯れてしまい残念だったのですが、今年は少し早く買えたので、丁度頂いた筍に入れることができました(^^)v
バジルは苗を買ったら、蒔いた種が一向に芽吹いてくれないのを思い出して、もう一度蒔いてみました。そしたら、今度はもう小さな芽が顔を出し始めています。
そして、タイム。今回はフォックスリー・タイムというクリーム色とダーク・グリーンの葉をしたのにしてみました。今度こそ、ずっと育ってくれますように・・・。

鰻のカレー味ご飯。→ レシピ
美味しいので、ちょっと食べ過ぎだな〜と思いつつお代りしてしまいます。
上に飾ったタイムの葉を外して、ご飯に混ぜていただきます。
このご飯、タイムがあるから美味しくて、ワインにも合ってしまいます。
鰻がお嫌いでなければ、是非是非、作って食べてみてください。私の超お薦めです
使ったタイムはこのご飯を作ろうと思って買ってあったもので〜す。

のれそれ筍の味噌和え






のれそれ。
筍の酢味噌和え。お酢はほんのちょっぴりにして、木の芽も一緒に和えました。

地はまぐりの酒蒸しきんきの干物ひじきのサラダ






地はまぐりも今頃になると少し大きくなり、身のプリプリ感が増します。
買いたい鮮魚がなかったので、今夜はきんきの干物。
干物は、旨味が凝縮されているし、脂も乗っていて、手軽で美味しい。 それに、手がかかっているはずなのに、お値段も生のものの半分くらいですしネ(笑)
そして、ワイン・ヴィネガーとオリーヴ・オイル、お砂糖で作ったドレッシングをかけた生ひじきのサラダ。


☆5/5私のベランダにやってきた山椒の木、タイム、そしてバジル☆
山椒フォックスリー・タイムバジル

ねこ


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jugon1911 at 11:59|この記事のURLComments(16)

2007年05月08日

ハイキング

道しるべ
ここは六国峠。
横浜の洋光台から峰、円海山、そして金沢自然公園の先で朝比奈の切通しと合流して、鎌倉の天園から瑞泉寺へと抜けます。
この日、私たちが歩いたのは、金沢文庫から金沢動物園(金沢自然公園)までのほんの一部分です。だらだら歩いても2時間ほど。
ハイキング・コースのすぐ脇に住宅があったり、高速道路が走っていたりするけれど、うぐいすの囀りがあちこちから聞こえ、のんびり歩きと森林浴には丁度良いコースです。

道

行き交う知らない人に"こんにちは〜"と挨拶しながら、両脇に卯の花やシャガの咲くこんな道を時々下ったり登ったりしながら歩きます。


さくらんぼ鳥






途中、持参したポットのコーヒーとチョコレートで休憩。
ここは日当たりが良いせいか、毎年さくらんぼが色づくのがとても早く、すぐ目の前に住宅があるのに、いろいろな鳥も見かけます。

てんとう虫山藤






このてんとう虫はとてもすばしっこくて、この写真を撮るのに一苦労(笑)
家の近くの山藤はもうすっかり散ってしまったけれど、ここではまだまだ花盛りです。

鯉のぼり


金沢自然公園の中にある、金沢動物園。
この動物園の人気者はコアラですが、この日は会いに行きませんでした。
小高い丘にあるので、遠くに海が望め、鯉のぼりも風を受けて気持ち良さそうです。
ここがこの日の私たちの終点なので、おむすびを食べた後、途中まで徒歩そしてバスで文庫まで戻り、後はひたすらビールを求めて・・・(笑)

jugon1911 at 11:38|この記事のURLComments(12)