夕食:Italian, French,etc...

2017年11月22日

ピカタ

ピカタ


このところ良く "フィナンシェ" を作っているので・・・(初めはとっても簡単だと思っていた "フィナンシェ" ですが、作る度に難しさが増してます)
・・・白身ばかり使って、黄身が勿体ないことにならないよう、この日は黄身ばっかりの "ポーク・ピカタ" にしました。
"ピカタ" はずず〜っと昔、お友達と行ったお料理教室で最初に習ったメニューでした(^^) ・・・ 懐かしい。


ピカタ


フィレの部分を叩いて薄くして、塩・胡椒。
タイムがあったので、卵液にも、ドライのタイムを加え、パルニジャーノ・レッジャーノも入れちゃった。
焼ける直前に冷蔵庫に放置状態だったゴーダを薄切りにして載せてみたけど、ちょっとカロリー高めだったかも。
ソースは、冷凍庫にあったカレーの残りが積み重なった
我が家秘伝のルーがベース。


Kendall-Jackson Grand Reserve 2013 Merlot, Sonoma




合わせたのはメルロ。
ソノマの "Kendall-Jackson Grand Reserve Merlot 2013"

カレー味にどーなの??













↓ 綿の木から綿(^^)

綿


以前お隣りだった方に春にいただいた綿の木、いくつかお花を付けたのに、お水を貰えなかったりして「綿」になったのは一つだけ。
だけど、一つでも「綿」ができた〜! 嬉しい♪



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


太陽に輝くニャーちゃんの眉毛やお髭がキラキラ。



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jugon1911 at 08:58|この記事のURLComments(8)

2017年11月12日

サツマイモとりんごと柿のサラダ

サツマイモとりんごと柿


秋晴れが続きますね。

お天気が良くても雲に隠れてなかなか見えなかった富士山、
今朝見たら、冠雪していました。
少し前はまだ全体がグリーンだったのに、お山は早、冬です(^^)


"おいしいもの、大好き 2" の tsubasa さんが載せていらした
サツマイモを使ったサラダが美味しそうだったのと、
全部の材料が揃っていたので、早速作りました。
柿もあったので一緒に。


簡単 jugon レシピ:
サツマイモと果物をキューブにカット。サツマイモは、茹でて冷ます。
少し置く場合には、りんごと柿にレモンを塗し、クルミは小さくカット。
以上を器に入れたら、レーズンも足して、マヨネーズ 1に対して生クリーム 5 くらいの割合でお塩を少々加えたドレッシングをかける。最後にイタリアンパセリを飾る。

美味しくできました。tsubasaさん、どうもありがとう♪


↓ 使ったのは

黒豆の枝豆とサツマイモ


自然を尋ねる人さんに送っていただいた黒豆の枝豆の下から出てきた(^^) で〜っかいサツマイモ。
この前、大好きなレモン煮(写真はありません) を作った残りで作りました。


↓ そして、黒豆の枝豆は

黒豆の枝豆 冷凍保存


すぐに食べきれない分は、茹でて外側の皮と薄皮を取って冷凍保存しました。 枝豆としていただく時は、いつも電子レンジですが、薄皮を取る場合は茹でます。
これで、冬になっても彩りとして活躍してくれます。

自然を尋ねる人さん、丹精込めてお作りになった秋の味覚を
いつもありがとうございます♪


今日のニャーちゃん♪

ドッキン


ちょっと気弱そうなニャーちゃんですね。



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jugon1911 at 12:58|この記事のURLComments(20)

2017年10月25日

ケールを使って

ケール


"ケール" は、あの青汁の元です。

だからそんなののサラダって??って思いましたが、お塩でモミモミするからでしょうか、苦みも青臭さも軽減されて、まぁまぁ(^^)

このサラダ、"異邦人の食卓" のタヌ子さんに教えていただいたものです。
タヌ子さんのケール と言えば、以前 "カレーチップス" も UP していらっしゃってて、作りたいと思っていたのでした ・・・最近、作りたいと思ってもすぐ忘れてしまう・・・ 困っちゃうね〜。

で、先日、ケールを売っているのを知っている唯一のお店(渋谷) に
たまたま行ったので買って帰りました。
(その後、横浜駅のお店にもちゃんあるのを発見。
この頃、普通に売っているのかも。)


ケールのサラダ


使ったのは "フリルケール"

葉っぱを適当にちぎって、塩もみして、後はトマトやマッシュルームやちょっとだけ茹でたオクラ、レモンの皮なんかを入れて、オリーヴ・オイル、お砂糖、お塩、シェリー・ヴィネガーで作ったドレッシングをかけました。

タヌ子さんのレシピでは、オレンジとお塩でモミモミってなっていたのに、お塩だけでしちゃったので、ちょっと苦みが多く残ったのかな。

でも、とっても体に良さそうなほろ苦み。


↓ で、こちらがケールの "カレー・チップス"

ケール


焼く前はこんなに量がありますが・・・


↓ できあがりはこんなくらいになりました。
ケール

お醤油:お砂糖:カレー粉=3:1.5:1 の割合にオリーヴ・オイルとなっていたのに、いつものように「だいたい」だったため、ちょっとお醤油過多で、しょっぱくなってしまいました。 でも、美味しい♪

次回は、ちゃ〜んと量って作らなきゃ(^^)



↓ 秋色バッグ

秋色バッグ

アーティフィシャル・フラワーのバッグ・アレンジ。
白樺シートにお花や実を飾りました。
表と裏、どっちがどっちでも良いのですが、ブルーベリーの実とどんぐり。


今日のニャーちゃん♪

公園ニャンコ


公園ももう秋色になってるかな〜。



お知らせ
今週は実家です。
台風が去ってグンと秋が深まってまいりましたので、みなさまお風邪など召しませんようお気をつけください。
コメント欄は閉じさせていただいています。  jugon



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2017年09月26日

ハロウィンと聞けば

かぼちゃ


まだ9月ですけれど、街中には、パンプキン色が目立ち始めましたね。


先日のTV番組で、英語でパンプキンと呼ぶのはハロウィンの時のあのオレンジ色のかぼちゃだけ、私たちに馴染みのあるグリーンの皮のかぼちゃは ”スクワッシュ”(squash) と言うのだと知って「オゥ!」でした (^^)

↑ それはそれとして、まだ時間もありますし、ハロウィンを意識したつもりがあったようななかったような・・・の
"かぼちゃのバルサミコ酢かけ"
レシピ ↓


かぼちゃ


イタリア製だけれど、そんなに熟成されていないサラサラっとしたバルサミコ酢を煮詰めました。
かぼちゃの甘味とバルサミコ酢の酸味をヨーグルトがつないでくれる美味しい一皿。しめじは半端に残っていたので入れただけ。ちょっとボリュームをつけたくてベーコンを加えましたが、ミンチとかでもいいですね。


** "かぼちゃのバルサミコ酢かけ" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ かぼちゃ: 1/4個
・ しめじ: 少々
・ ベーコン: 適量
・ バルサミコ酢 : 70cc
・ プレイン・ヨーグルト: 120g
・ お塩 : 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ イタリアン・パセリ: 適量

<作り方>
ヨーグルトは、1〜2時間水切りする。
かぼちゃは食べやすい大きさにカットして、そのまま揚げて、お塩を振る。 しめじは、適当な房に分けて、かぼちゃの後に揚げる。
バルサミコ酢は、1/2 くらいになってとろみがつくまで煮詰める。
耐熱容器にオリーヴ・オイルを延ばし、その上にかぼちゃとしめじと適当にカットしたベーコンを置いて、オリーヴ・オイルをさっと回しかけ、180℃に熱したオーヴンで、かぼちゃが柔らかくなるまで焼く。(約 10分)
焼きあがったら、水切りヨーグルトをかけ、その後バルサミコ酢をかけて、イタリアン・パセリを飾る。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


兄弟たちと遊ぶのにも飽きちゃったのかな?
なんだかつまんなさそうにしてますね。



今週は名古屋です。施設に入って 1ヵ月の父は、血圧のお薬を減らされたのとちょっと運動不足で足が浮腫んでしまっているそうです。
明日、迎えに行き、妹夫婦と一緒に郡上方面へ落ち鮎を食べに行って、数日は家で過ごしてもらう予定です。

みなさまのコメントへのお返事が遅れていて申し訳ございません。
涼しくなってまいりましたので、体調管理にお気をつけてお過ごしください。 jugon

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jugon1911 at 07:25|この記事のURL

2017年09月23日

黒鯛の卵黄ソース

黒鯛の卵黄ソース


昨日は、とてもお天気が良くお出かけ日和だったのに、夕方 5時くらいから空模様が怪しくなって、一時は真っ白に見えるほどの大雨。
今朝まで降り続いていたその雨が上がったら、すっかり空気が秋。
夏のままの半袖、短パンだとちょっと寒い。
"暑さ寒さも彼岸まで" とはよく言ったものです。


↑ 取り敢えず、写真は撮ったもののガルニチュールもなく、
愛想なしのプレートだしピンボケ、で、どうしようかと迷ったけれど、
このお料理、思ったよりう〜〜んと美味しかったので、
見栄えしないけれど UP しちゃいます(^^)
レシピ ↓

黒鯛のポワレに合わせた オランディーズ・ソース は、フィナンシェで卵白を使った残りの卵黄の使い道に困って作ったもの。


Louis Jadot, Macon-Villages 2014


最近、お料理をUPしてもワインを載せることを忘れてばかり。
P/C の脇に載せられなかったボトルがそのまま乱立しています(^^;

ルイ・ジャドのこのワイン、いつだったかにお友達とデパートのフランス展へ行って、冷やかしながら試飲しまくったワイン・コーナーで購入したもの。

ブルゴーニュでも南に位置するマコネのシャルドネ、香り豊かでふくよかさがあり、こんな少し濃厚なお料理にも良く合います。





** "黒鯛の卵黄ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ 黒鯛の切り身: 2切れ
・ 卵黄 : 2個分(約 40g)
・ 白ワイン: 60cc
・ バター : 50g
・ レモン汁: 10cc 
・ 小麦粉: 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量
・ パルミジャーノ・レッジャーノ: 少々


<作り方>
黒鯛に塩、胡椒して、小麦粉をまぶす。
白ワインは、半量になるまで加熱して、冷ます。 バターを溶かす。
溶いた卵黄と冷ました白ワインを混ぜ合わせる。
にバターとレモン汁を足して、良く混ぜる。
ラップをしないで 500W のレンジで 30秒加熱してよく混ぜる。とろみが足らないようなら更に 10秒加熱して、混ぜ合わせ、マヨネーズくらいのとろみがついたら、お塩と胡椒で味付けをする。
フライパンでオリーヴ・オイルを熱して、,旅鯛を皮目から焼き、裏側も焼いて、中まで火が通ったら、お皿に広げた卵黄ソースの上に置き、すり下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかける。

注)
・ このレシピの卵黄ソースは、やや酸味が効いています。レモン汁の量で加減してください。


今日のニャーちゃん♪

おチビの茶トラン


萩のお花が咲いて、秋らしくなってきました。
今年の春に生まれた小猫たちもこんなに大きくなりましたよ。



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jugon1911 at 15:02|この記事のURLComments(23)

2017年09月19日

桃に合わせたチーズたち

桃とシェーヴル


昨日は、久しぶりのお客様でした。

当初は日曜日の予定でしたが、台風が接近していたので昨日に延期。
jugon の場合、お客様がいらっしゃると片付けが捗るのも良いことの一つ。
普段のお掃除だけだと、時間経過と共に細々としたものが積み重ねられて雑然としたまま放置されているところも綺麗になって、お部屋がすっきり。
窓もお掃除しなきゃと思っていたら、夜中に台風が綺麗にしてくれて・・・ヤッタね!(^^)


↑ ちょっと固めの桃とクリームタイプのシェーヴル。

クリームタイプのシェーヴル、初めてですが美味しいので定番になりそう。
昨日は、お料理の写真を撮りませんでしたが、お食事の後、ちょっとまだおつまみが欲しかったのでクラッカーに載せてお出ししました。


桃とチーズ


左のチーズは、ギリシャのフェタ。右はモッツアレッラ。

いつも使っているオイル漬けのフェタには、ピンク・ペッパーが入っているので追加して飾りにしました。
モッツアレッラの方に載せた まぁるいのは、バルサミコ酢。


↓ 洋梨とフェタ

洋梨とフェタ


今季初の洋梨です。
昨日のデザートは、洋梨のコンポートにバニラアイスを添えました。


↓ フィナンシェ型で焼いた フィナンシェ(^^)

フィナンシェ


なぜか普通にお店で買う気満々でいた フィナンシェ型ですが、この前の記事 にいただいたコメントで、その手があったと気付いて Net で購入したので、早速作ってみました。



今日のニャーちゃん♪


日本のねこ(^^)



竹垣の上に干された雑巾が、昭和な雰囲気してますね。




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2017年09月16日

ハーブパン粉を載せて

サーモンのハーブパン粉載せ


台風 18号と前線のコラボで、日本中が雨になるこの連休。
良い季節なのでお出かけを予定していた方は、ちょっと残念なことになりそうですね。大きな被害が出ないで過ぎて欲しいです。


↑ 別に炒めたハーブ・パン粉をサーモンにかけた超簡単メニュー。
レシピ↓

パン粉に混ぜたハーブは、ローズマリー。
サーモンにもローズマリーの香りを移しました。


↓ カレー風味の鶏むね肉とブロッコリ

ポメリーペーストと玉ねぎのソース


ポメリー・ペースト(粒マスタード) とみじん切りの玉ねぎにレモン汁少々とマヨネーズ+マスタードのソースを合わせて。



** "ハーブパン粉をかけたサーモン・ソテー" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ サーモンの切り身 : 2枚
・ パン粉 : 適量
・ バター: 15g
・ オリーヴ・オイル: 20cc +α
・ ローズマリー : 2〜3枝
・ セルフィーユ(あれば) : 少々


<作り方>
一枝を残してみじん切りにしたローズマリーとパン粉を混ぜ、少量のオリーヴ・オイルでパン粉がきつね色になるまで炒める。
バターとオリーヴ・オイルを合わせて熱したらローズマリーを入れて香りを移し、塩・胡椒したサーモンを入れて、両面を焼く。
お皿に載せた に をかけて、セルフィーユを飾ったら出来上がり〜!


季節のフォト

曼珠沙華とアゲハ


アゲハチョウが曼珠沙華にアプローチしていました。
ピンボケですが・・・季節ものと言うことでお許しあれ(^^)



今日のニャーちゃん♪

曼珠沙華とねこ


ニャーちゃんのお昼寝場所の近くでは、白い曼珠沙華が満開。



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jugon1911 at 19:13|この記事のURLComments(17)

2017年08月31日

梨のソース

梨のソース


更新が遅くなりました。 実家からは日曜日に戻ってきました。
コメントのお返事もちっともできなくてごめんなさい。

先日、施設のお試しをした父は、最近物忘れが激しくやっぱり一人では不安で大変だからと とうとう入居することになりました。
妹ともう少し頑張ったらと説得をしましたが、入居したら楽になるという気持ちが強く、家へ帰ってきてもほとんど何もせず、すでに一人暮らしの気力はどこへやら。

そのために契約をしたり家具を揃えたり、なんだかんだと慌ただしい 1週間でした。
夜は夜で、エアコンを点ければ寒いし、窓を開けているだけだと暑く、初日から風邪を引いてしまったのもあってちっとも眠れず、名古屋から戻ってきたら、眠くて眠くて。 月曜日はソファーに肌掛けを持ち込んで、ウトウト。
次の日もなんだかやる気なし。

で、昨日は、発憤興起(^^) 最近左目の視力が落ちてきたのを気にしながら延ばし延ばしにしていた眼科へ行ってきました。

2014年の秋 に白内障の治療のために入れたレンズに眼内細胞が付いて見え辛くなっていたようです。
ご存じの方も多いかと思いますが、病名は "後発白内障"
若い内に白内障の手術をしてレンズを装着すると出易い症状で、体の細胞が元気な証拠だそうです。
jugon は若くありませんが、白内障の手術をするには少し若かったようですね〜(^^)

水晶体嚢の濁りを YAGレーザー(ヤグレーザー) で飛ばすオペをしていただいて、問題解決。
痛くも痒くもないオペで、通常は一度すれば以後はこの症状は出ないそうですから、そうでなくてもですが、お医者には早く行くべきでした。

長〜い前置きで本題を忘れそう


↑ 果物のソースばっかりね〜と聞こえてきそうですが・・・(^^)


梨のソース


この前、ヨーグルトに載せた梨 の両方に少し手を加えて
お肉のソースにしました。

摺り下ろした梨は、バルサミコ酢を入れることで酸味を足して・・・
そしたら見かけがお醤油を混ぜた大根おろしになっちゃった!

上から散らしたキューブの方は、白ワインでもう少しだけ煮ました。




今日のニャーちゃん♪

表参道ニャン


この前の子(後ろにいます) と一緒にカリカリを貰っていた表参道茶トラン。



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2017年08月25日

豚フィレのラズベリー・ソース

豚フィレのラズベリー・ソース


残ったソースは、ある程度の量だったらいつも冷凍保存します。
なので、冷凍庫にはそういうソースがいろいろ。

今日はその中からラズベリーのソースを引っ張り出して、ブルーベリーを足して、豚のフィレ肉に合わせました。


↓ 前菜の一つを缶詰にするととっても楽チン

サバ


オイル・サーディンは結構定番。
そして、こちらはサバのグリーン・ペッパーという缶詰。
湯煎で温めて、ピンク・ペッパーもパラパラッとしたら彩りも綺麗。

芽キャベツが添えられていますね・・・写真が古過ぎ(^^)
缶詰のことを載せようと写真を撮ったのは、去年かも。


缶詰いろいろ


この「家バル」という缶詰、だんだんメジャーになってて種類も増えていますが、よく使うのは、スモークのあさりやムール貝、サーモンかな。
あさりもムール貝も、あり得ないほど小さくて笑っちゃいますが、美味しいので "OK" です。

Villa Antinori, Toscana 2013



ワインはトスカーナ、アンティノリの
"Villa Antinori Rosso 2013"

サンジョヴェーゼ主体でカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーの数種の葡萄を使い 3種類のオークの小樽で12ヵ月熟成、その後瓶熟成を8ヵ月とのこと。

こなれた酸とタンニン。 凝縮感がありスパイスのニュアンスも。









今日のニャーちゃん♪

ゴロ〜ン


お寺のニャーちゃん、門前でゴロリ〜〜ン



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


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2017年08月19日

鹿児島の巨峰

巨峰の白ワインジュレ


もう 1ヵ月くらい前になりますが、今年も鹿児島から "東郷の巨峰" を送っていただきました。

東郷は、西方へ行くと父が楽しみにしているお店 "湯之元食堂" のある宮之城へ行く道の途中にあります。(去年の "湯之元食堂" の話題は こちら)
今年も程よい酸味のある大粒のとっても美味しい巨峰でした。

↑ バリエーションで作ったのは、白ワインのジュレで巨峰を包み、ムースではなくミルクのジュレと巨峰のジュースのジュレを重ねたデザート。
作りたてブルーベリージャム


器から出してお皿に盛ったものには、作って冷めたばかりのブルーベリー・ジャムを載せたヨーグルトを添えて。
夏はどうしてもジュレ系のデザートが頭に浮かぶので、いつも似たものを作ってしまいます(^^)

白ワインはほんの少しのお砂糖を入れ、沸騰前に火からおろしたので、アルコール分が残っていて大人なデザートです。


↓ モッツアレッラと合わせたサラダ

巨峰とモッツアレッラ


鹿児島からの贈り物


おばさんの思い出と共に、大切に美味しくいただきました。
おばさん、今年もありがとうございました


今日のニャーちゃん♪

頭隠して・・・


日蔭を探していたニャーちゃん、お帽子を見つけて被っちゃいました。


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