夕食:Italian, French,etc...

2017年02月14日

葡萄を使って

葡萄の前菜


今日はヴァレンタイン・デェイ。

今年は「俺チョコ」というのが話題になりましたね?
種類が豊富なこのチャンスに 女性も男性も自分へのご褒美チョコ選び。
jugon もちゃっかり買ちゃった〜。

実は、今年のヴァレンタインには "ブラウニー" を作ろうと思い、小麦粉と卵がないから買わなきゃ、と週末にそれらを揃えました。
そして、今朝、卵を冷蔵庫から室温に戻し、さぁ〜て、と作り始めようとしたら・・・ あっれ〜〜! あるハズのチョコレートがない!!
ということで、ブラウニーはまたのチャンスに


アメリカ産の長細系の葡萄、種もなくそのままでも美味しいけれど、
できれば枝ごとお料理に使いたい。


↑ は、"葡萄とベーコンとカチョッカヴァッロ"

カチョッカヴァッロがもう少し溶けてくれると良かったけれど、室温に戻していなかったせいでしょうか、微妙に火の入り具合が思惑と違い、中心がなかなか溶けず・・・。
使ったのは、北海道産の "チッコロ" という小さなスモークしていないカチョッカヴァッロです。


葡萄の前菜 -2


こちらは、葡萄とベーコンと・・・白いのはお豆腐なんですよ。
水切りしたお豆腐にお塩を塗して、キッチン・ペーパーに包んで冷蔵庫に 2日ほど置くと、ねっとりしたチーズのような食感のお豆腐になります。
一瞬、チーズ?でもお味はやっぱりお豆腐。
この「塩豆腐」 細かく切って和え物にプラスしたり、そのまま冷ややっこのようにザーサイを載せたりしても美味しい。


↓ 同じ葡萄とセージを使ってソースに。

チキンの葡萄ソース



葡萄の半量をフライパンの中で潰して塩・胡椒して火を通し、白ワインを加える。残りの葡萄を足してそれに火が入ったらセージ、そしてバターを入れ、セージの香りがバターに移れば、ソース完成。
チキンのもも肉の焼き方は、いつもだいたい同じ(^^)
塩・胡椒して強力粉をはたき、オリーヴ・オイルとバター半々で両面を焼きま〜す。

あら〜、枝ごと使ったお料理がありませんが、こちらのメニューはいつもは後で足す方は枝のままなんですけれど・・・。


今日のニャーちゃん♪

桜とねこ 2017


左の方に咲いてる桜、お分かりになりますか?
という訳で ・・・ 無理矢理の "桜とねこ" です(^^)



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2017年02月06日

伊予柑ソース

いよかんソース


ご無沙汰していました。
1月が過ぎ、如月になって早ほぼ 1週間。
こんな調子で今年もそそくさと月日が流れそうで、ちょっとアタフタして
しまいます (^^;

この頃、家にいると朝から忙しく ・・・!?・・・ ちっとも腰が落ち着かないので更新も後へ後への状態。
コメントのお返事さえ疎かになってしまってごめんなさい。


↑ ”鶏もも肉の伊予柑ソース"


"伊予柑ソース" の簡単レシピ:
伊予柑 1個の半分はジュースを絞り、残りは果肉だけにする。
一緒にお鍋に入れ、お砂糖 15g程度と白ワイン20ccほどで灰汁を取りながら煮ていく。
トロリとしてきたら、ブランディを 15ccほど加え、アルコール分を飛ばし、バター 10gを足して溶かす。
因みに鶏もも肉は、少し叩いた後、塩・胡椒して強力粉をはたいて、オリーヴ・オイルとバター半々で焼きます。
添えたグリーンはセルフィーユ。


↓ 妹のフランス土産あれこれ

スープ


ここ何年か年末から年始にかけてニースへ行っている妹のお土産。
チョコレート各種山ほど、お花の砂糖かけいろいろ、レモンとバジルのオイル・サーディン(以上は写真なし)、プロヴァンス産のオリーヴ・オイル、ジャスミンのジャム、それに、日本には売っていない種類のインスタントのスープがいっぱい!


↓ 今日の オマケ

桜とメジロ


江の島の河津桜にメジロがたくさんいると聞いて行ってきました(^^)


今日のニャーちゃんとお花♪

ミモザ


枯れ葉の上でお昼寝しているニャーちゃんの近くでは、
ミモザのお花も咲き始めました。



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2017年01月14日

ミンチ巻き

ミンチ巻き


日本列島は、60年振りとかの大きな寒気に包まれて、いつもはそんなに降らないところも雪のようですね。
受験生も大変ですし、水分を多く含んだ雪に、雪国の人々は雪下ろしがいつもに増して大変だと聞きます。
くれぐれもお気をつけて作業をしていただきたいです。

横浜は、朝から良く晴れていましたが今はド〜ンとグレーの雲が広がってきました。雪になるのでしょうか。


↑ ミンチとおネギを炒めて、お酒、お出汁、お醤油、お味噌、お酢などを加えて更に炒めて、サニーレタスに包んで・・・もっとパラパラとしたかったのですが、最初にオイルを引いたのでちょっとベタっと感が出ました。
でも、お酢を利かせたのでお味はスッキリ。


ミンチ巻き


焼酎は、宮崎からいただいた "百年の孤独"
焼酎のこと良く分かりませんが、熟成期間が長いのでしょうか、琥珀色をしていていつものパックの焼酎よりグンと味わい深いです(^^)


↓ 一昨日は、久しぶりの歌舞伎見物でした。

歌舞伎座


"初春大歌舞伎" 歌舞伎座が新しくなって初めて。

出し物は、染五郎などの「将軍江戸を去る」、愛之助五変化の「大津絵道成寺」、吉右衛門などの「沼津」
愛之助の五変化がお正月らしく華やかで、「沼津」では、吉右衛門と歌六がすぐ脇を通りました。やっぱり歌舞伎はいいですね。



今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


クロちゃんもペロペロ


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2016年12月27日

ジャガイモと牡蠣のグラタン

じゃがいも


世間はすでにクリスマスからお正月にシフトしているのに、いつまでも「Merry Christmas」じゃあね〜?
毎年のことだけど、25日の夜から26日のデパートやお店の飾りつけの変わり身の速さに感心します(^^)


↑ 牛乳でジャガイモを煮て作る "ジャガイモと牡蠣のグラタン"

小麦粉やバターを使わないので簡単でヘルシー


簡単レシピ:
ジャガイモの皮を剥いて、1〜1.5mm の厚さにスライス。お水に晒さないでお鍋に入れて牛乳を被るくらいまで加える。お塩とおろしにんにく少々を入れたらやや粘りが出るまで煮る。
牡蠣は、茹でるかソテーしておく。
耐熱皿にジャガイモを並べて、牡蠣を置き、またジャガイモを並べて、ナツメグを振り、シュレッド・チーズを上から散らして、200℃のオーヴンで 15分くらい焼く。


↓ ”ル・レクチュとモッツアレッラ"

ル・レクチュ


最近、果物とモッツアレッラのサラダをよく作ります。
これは、新潟の洋梨のル・レクチュを使ったもの


Bourgogne Pinot Noir







ワインは、ブルゴーニュのピノ。
こういうお料理には、白でもいいけど赤ならピノかしら?












今日のニャーちゃん♪

そこ暖かいの?


陽が当たってる訳でもないのに、ここでお昼寝のニャーちゃん。
ここがお気に入りかな〜?

この小さな丸いお花って何て名前だったかしら? 可愛いけどとっても繁殖する雑草ですよね。



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jugon1911 at 14:04|この記事のURL

2016年12月05日

柿と蕪と生ハムのサラダ

柿と蕪と生ハム


ヒンヤリした空気と暖かな太陽、そんな冬の朝が好きです。

ヒンヤリを気持ち良いと感じられるのは、1ヵ月半くらいかかって、ようやく風邪が治ったから。
何と長かったことでしょう。年齢を重ねると何でも時間がかかりますね。


↑ 白っぽいのは蒲鉾ではありません、蕪です(^^)

実家で柿をたくさんもらってきたので、それと生ハムを合わせた
"柿と蕪と生ハムのサラダ"


簡単レシピ :
4〜5mm厚で半月型にカットした、柿と蕪にレモン汁を振り、塩・胡椒。
手で適当にちぎった生ハム (↑ はハモン・セラーノ) も混ぜ、シャンパン・ヴィネガーとE.V.オリーヴ・オイルをかける。
あれば、セルフィーユなどのグリーンを飾る。


ラムの香草焼き


先週の土曜日は、夫のバースデェイでした。
ここ数年は、お誕生日の夕食のご所望は「おでん」だったのに、
「今年はラムにしようかな?」

と、言うことで、メインはラム。

ラムの下に敷いたのは、ソテーした山牛蒡です。 レンジにかけた小さな蕪も葉っぱごと添えています。ラムはいつもと同じ。 
フライパンで焼いてマスタードを塗り、ハーブとにんにくを混ぜたパン粉を載せてオーヴンで焼きました。


茸とジャガイモ


もう一つの前菜は、最近気に入っている、"茸いろいろとジャガイモのクリーム・チーズ・ソース"
つもりは "蛸とジャガイモのサラダ" でしたが、面倒になってこちら(^^)



Echo de Lynch Bages, 2010



仔羊だったからポイヤックの "Echo de Lynch Bages 2010"
Ch.Lynch Bages の 2級です。

2級なので早くから楽しめるとは言え、2010年は優良な年ですから、まだ少し早かった気がします。
開くのに時間がかかり、タンニンがまだこなれておらず収れん性がありました。
でも、時間経過と共に徐々に香り、味わい共に広がり、ホッ。








↓ ”バースデェイ・アフタヌーン・ティー"

Tea time


"マキシム・ブラン" のシャンパーニュ "Carte Blanche Brut" と "柿とモッツアレッラのデザート"
父にもらった柿がたくさんあるので、柿ばっかり

ピノ・ムニエ 80%、ピノ・ノワール 20% コクがありそれでいて軽やかさも感じられる美味しいシャンパーニュでした。 シャンパーニュとしては、リーズナブルなお値段ですが、実力を感じます。



今日のニャーちゃん♪

山茶花と猫


ニャーちゃんの向こうの赤いお花は山茶花です。


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2016年11月19日

Nouveau 2016

サーモンのハーブ・パン粉


この前の投稿に続いて、ハーブ・パン粉料理(^^)

鹿児島日記の続きをUPするつもりが余りに間が空いて、11月第三週の木曜日(ボージョレ・ヌーヴォ解禁日) も過ぎ・・・昨日UPするつもりの記事も今日になり・・・

今年の新酒はどうしようかな〜と思いつつ、予約もしないでいたのに、ここ数年、予約購入してもほとんどその日に飲めなかったのに、今年はちゃ〜んとその日に飲んだボージョレ・ヌーヴォ(^^)

お出かけ帰りに駅の近くのスーパーで、樽出しのワインを販売していたので、気まぐれに買ってみました。
なので、お料理もその場にあった食材で。
サーモンをローズマリーで香り付けしたオリーヴ・オイルにバターを足したので焼いて、それをベースにソースを作り、上にローズマリーのハーブパン粉。

↓ ムール貝のトマト蒸し


ムール貝


セミドライ・トマトとフレッシュのトマト、にんにくを炒めてムール貝を入れて、白ワインで蒸し焼き。 もう一皿の前菜は、きのこのマリネ。
そんな今年のプリムールのお祝いでした。


Beaujolais-Villages 2016, Eric Pardon





この明るい紫色にちょっとワクワクします。

香りやお味はさて置き、新酒ということに意味ありですから、残っちゃってても良いのです(^^)













今日のニャーちゃん♪

えっちらおっちら


階段をエッチラオッチラ
このシロクロちゃんは、小さな山を越えて向こう側へいくところ



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2016年11月13日

ラムのハーブ・パン粉焼き

ラム



え〜〜っと、風邪はまだ治っていません。自力で治そうとしたのが間違いだったのか、後一歩が遠い遠い。

でも、お料理はずっと毎晩作っています。


↑ とても久しぶりに作った "ラムのハーブ・パン粉焼き"

塩・胡椒したラムの表面を焼いた後にマスタードを塗るのがポイント!
ですが、この日のハーブは、ベランダにあるローズマリー 1種類のみ(^^)


そう言えば、ベランダの植物もお水をあげるだけで放ったらかし。
お花もローズマリー以外は咲いていません。

ちょっと病気をすると、それ以外のことが・・・ベランダもですが、自分の美容のことなども・・・疎かになりますね。

立冬を過ぎたらすぐ木枯らし一号も吹いて、秋を楽しむ間もなく冬に突入
みなさまもお体にお気を付けくださいね〜。


アスパラ


前菜の一つは、フランドル風のアスパラ。
バターが香る簡単で美味しい一皿。 これも久々でした。


今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


お山の大将風クロちゃん。


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2016年10月06日

ヒラメの無花果ソース

ひらめ


10月ですね〜とご挨拶してから、頭の中も実際も天手古マイマイ(^^)
ちっともブログを更新できず、それまたストレス
みなさまにもご無沙汰していてごめんなさい。


↑ ヒラメのムニエルに無花果のソースをかけました。

気持ちの中では、お肉と合わせたいと思っていたのに、冷凍庫でこのヒラメが目について・・・。


ひらめ


無花果ソースの簡単レシピ:

小さなキューブにカットした無花果に塩・胡椒を少々、それをバターでさっとソテー。 白ワインでフランベして、休ませておいたヒラメから出たエキスを合わせ、バターを加えてバターが溶けたら出来上がり。


Meursault Tillets 2011, Olivier Leflaive




ワインは、オリヴィエ・ルフレーヴの "Meursault Tillets 2011"
Tillets(ティレ) は畑の名前。

バターや濡れた羊毛の香り、果実味豊かで蜂蜜のニュアンスも。
酸味は優しくバランスが良い。

ソースにバターを使ったので繋がりができ C'est bon.








今日のニャーちゃん♪

チビ


お魚屋さんのニャーちゃんのチビは
いつもちょっと離れたこの辺でダラダラ
お食事の時だけお店までトコトコ



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2016年09月18日

なつめのチャツネ

ポークのチャツネ・ソース


pockyさんがくださったナツメの実で作った "シロップ煮" で他に何か作りたくて、チャツネにしました。

それを豚ロースに合わせたり、カレーに入れたり。
レシピ↓


なつめのチャツネ


写真下の左が「玉ねぎのチャツネ」
右が「なつめのチャツネ」

「なつめのチャツネ」は「玉ねぎのチャツネ」よりまろやかです。



Taylor Peak, Merlot, Bennett Valley 2007





ワインは、カリフォルニアのハイランド・エステート "Taylor Peak, Merlot 2007"

ケンダル・ジャクソンのソノマにある標高700〜900 feet のモノ・ポールから産出される葡萄を 17ヵ月間樽熟成。

熟した果実、ココアの香り。
際立つ酸味、やや収れん性のあるタンニン、時間経過と共にタンニンは丸くなり柔らかな印象に。









** "なつめのチャツネ" の作り方 **

<材料>
・玉ねぎ : 2個
・コリアンダー: 1束
・レモン果汁: 2個分
・レモンの皮: 少々
・白ワイン: 適量
・レモンのお酒:適量
・オリーヴ・オイル: 適量
・クミン・シード: 大さじ1
・パプリカ・パウダー: 大さじ 1/2
・お砂糖: 大さじ2
・お塩: 適量
・胡椒: 適量
・なつめのシロップ煮: 20〜30粒


<作り方>
スライスした玉ねぎをオリーヴ・オイルでややブラウンになるまでじっくり炒める。
, 1cmくらいにカットしたコリアンダーとクミン・シード、パプリカ・パウダー、塩・胡椒を加えて混ぜながら炒める。
レモンの果汁とレモンの皮、お砂糖を足して、弱火で炒めながら煮る。
煮詰まりそうなら、白ワイン、レモン果汁を適宜加えながら煮て行く。
トロリとしたら、「玉ねぎのチャツネ」の出来上がり。
い痢峩未佑のチャツネ」に種と皮を取り除いたシロップ煮にしたナツメの果肉を足して、レモン果汁やレモンのお酒などを加えながら更に煮る。



今日のニャーちゃん♪

退屈だニャ〜


竹の木陰でいかにも退屈そうに寝そべってるニャーちゃん、
とっても可愛い🎶


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2016年09月09日

ローズマリー風味のポーク

ローズマリー風味のポーク


ポークの塊、どうしようかな〜と考えて、ローズマリーで香り付け。

フライパンで表面を焼いた後、オーヴンに入れました。
ポークをピンク色に焼くのは、何度やってもハラハラドキドキ。


簡単レシピ:
ポークの塊に塩・胡椒する。 熱したオリーヴ・オイルにローズマリーを入れて香りを移す。
ローズマリーを取り出したフライパンでポークを全面に焼き色が付く程度に焼き、白ワインでフランベ。
それをアルミホイルに包んで、ある程度中まで火を通す。
その後、耐熱皿にローズマリー(フレッシュ) を敷いてポークを載せ、フライパンとアルミホイルの中に残った焼き汁をかけ、取り出しておいたローズマリーをポークの上に置いて 200℃に熱したオーヴンで 25〜30分くらい焼く。 表面が焦げそうならアルミホイルでカヴァーする。


Chateauneuf-du-Pape 2008,  Vieux Telegraphe
ワインは No.1 にAOC に登録されたコート・デュ・ローヌ、 シャトーヌフ・デュ・パプの "La Crau Rouge, 2008"

たくさんの葡萄から造られる シャトーヌフ・デュ・パプ。
パプの黒 8、白 5つと覚えました(^^)
ですから、シャトーヌフ・デュ・パプの赤ワインに使われる葡萄は 13種類。
因みにそれらは、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、クレレット、ヴァカレス、ブールブーラン、ルーサンヌ、クノワーズ、ミュスカルダン、ピックプール、ピカルダン、テレ・ノワール

でも、全部を使う必要はなくこちらの赤ワインは、グルナッシュが主体でシラー、ムールヴェードル、サンソーで造られています。これら 4種類の葡萄のそれぞれが織りなす香りの複雑性、力強さ、厚み、そしてフレッシュ感。
"La Crau Rouge" は、良い葡萄ができた年にだけ造られるワインです。



今日のニャーちゃん♪


だれなの〜


警戒シグナルが鳴りっぱなし??


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