Dessert

2006年11月23日

洋梨のコンポート・ジュレ添え

洋梨のコンポート

洋梨のコンポート・ジュレ添え**

皮を剥き始めた瞬間から洋梨の甘い香りが
辺りいっぱいに広がります。
ふ〜っと深呼吸すると、それだけで森林浴よりずっとリフレッシュできそう♪



**私の作った"洋梨のコンポート・ジュレ添え"の作り方**

<材料>
・洋梨:2個
・グラニュー糖:70g
・白ワイン:70cc
・レモン汁:10cc
・お水:150〜200cc
・板ゼラチン:2枚
・ミントの葉:適量

<作り方>
〕陵の皮を剥き種を取り除き、適当な大きさに切る。
(お好みで飾り用に皮を少し残しておいてレモン汁をふりかけ細く切る)
△鍋にお水、白ワイン、グラニュー糖、レモン汁を入れ、沸かす。
△豊,陵里覆靴鯑れ、弱火で20〜30分煮る。
ぜ兔ったら、煮汁を半分残してそのまま冷ます。
ゼ兔舛糧称未法△佞笋した板ゼラチンを入れ、よく溶かす。
ξ笋瓩伸い鉢イ鯲簑庫に入れ冷やし固める。
Г皿に洋梨を置き、ジュレを崩して飾り、取っておいた洋梨の皮とミントも飾る。

注:・甘さは控えめです。お好みでグラニュー糖を10〜30g追加してください。 
  ・白ワインは50cc程度でも良いと思います。

ねこ

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jugon1911 at 14:16|この記事のURLComments(9)

2006年11月16日

チーズの勉強会

Table setting
今年のテーマだったチーズ・プロフェッショナルの試験に落ちた私たち4人は、来年に向けて今月から月一回チーズのタイプを決めて、勉強会をすることにしました。
この日お訪ねした31Fにあるお友達のお家は、広い窓からの眺望もすばらしく、秋の優しい日差しが心地よい、とても素敵なお宅です。
第一回目はウオッシュ・タイプです。

CheeseMont d'Or






少し見づらいのですが、
上の左から、フランスのアルザス地方のA.O.C.マンステール(Munster)、同じくフランス・ブルゴーニュのエポワスの小型版トリュー・デュ・クリュ(Trou du cru)、イタリアのD.O.Pでやさしいウオッシュのタレッジオ(Taleggio)。
下の左から、イギリスのスティンキング・ビショップ(Stinking Bishop)、クリームを添加してマイルドに仕上げているピエ・ダングロワ(Pie d'Angloys)、フランス・ノルマンディーのA.O.C.ポン・レヴェック(Pont l'Eveque)です。
そして、表面を塩水やお酒などで洗って熟成させるウオッシュ・タイプのチーズの中で8/15〜翌年の3/15と製造期間が決まっているフランス、フランシュ・コンテ地方のモンドールは8月末にある試験には絶対出ないのですが、今が一番美味しい時期なので、今日の陰の主役です(笑)

香りが強く濃厚で美味しいスティンキング・ビショップ(Stinking Bishop)はイギリスからのお土産にいただいたものだそうです。そして、サイダーで洗ってあるサヴァル(SAVAL)とウオッシュではありませんが、とっても美味しいチェダーも加わりました。

鹿と猪と鶏レバーのテリーヌワイン






お友達のお友達が作ってくださったという、鹿と猪と鶏レバーのテリーヌはどんなグレードの高いワインにも合わせられそうな絶品です。
☆本日のワイン☆

Bella VistaDomaine Wainbach






・スプマンテ"ベッラ・ヴィスタ" 
3大テノールのパバロッティさんが愛飲していらっしゃるそうですが、お花やハチミチの香りが華やかでお昼間の泡としてはとても良い選択だったと思います。
・次はアルザスのゲヴュルツ・トラミネールを開けましたが、甘さが心地よくデザート・ワインに向きそうだったので、最後に回して、

Charmes-Chambertin 2001Ch.Margaux 1989






・お友達の一人がブルゴーニュでケース買いをしたと言う、シャルム・シャンベルタン
2001。 赤系果実の香り、ピノ・ノワールらしい優しい色合いはほんのりオレンジがかっていて、タンニン・酸味ともに溶け込んで今が丁度飲み頃です。
・そして、お邪魔した家のセラーから出てきたのは、シャトー・マルゴー 1989。
紫がかった色合いをしていて、バランスがとても良くため息ものなのですが、まだまだ固く熟成中です。今飲んでしまうのはもったいない1本。飲み頃は10年後くらいからでしょうか。こんなにワインを飲みながらで勉強ができますか??
最初はノートを取って一応それっぽかったのですが、だんだん"美味しいね〜"のコメントばかり・・・今日は第一回目ですし、まだ10ヶ月も先だもの〜〜って、自分に甘〜い私たちでした(笑)

ねこ

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jugon1911 at 12:07|この記事のURLComments(9)

2006年11月08日

りんごとくるみのケーキ

りんごとくるみのケーキ

薄く切ったリンゴの載ったケーキが作ってみたくて・・・お友達の所へ行くのでお土産にしようと思い立ち、くるみも入れて"りんごとくるみのケーキ"**を作りました。レシピ↓
くるみの他に細かく砕いたアップル・ティーも混ぜ込んで焼きあげました。

**<私が作った"りんごとくるみのケーキ"の作り方>
<材料>
・薄力粉: 70g
・無塩バター: 70g
・グラニュー糖: 50g
・卵: 1個
・むきくるみ: 15g
・アップルティーの葉: 小さじ 1/2
・レモンの皮: 少々
・はちみつ: 5〜10g
・りんごの輪切り: 4枚

*シロップの材料*
・グラニュー糖: 50g
・お水: 100cc

☆準備しておくこと☆
.丱拭爾藩颪鮗鴫垢北瓩后
△るみは120度のオーヴンで40分ほど空焼きして、細かく砕く。
アップルティーの葉も細かく刻む。

<作り方>
,鍋にグラニュー糖とお水を入れて煮立たせ、シロップを作り、約2cmに輪切りにしたりんごをシロップに漬けておく。(りんごはなるべく真中辺りを使う)
▲丱拭爾鬟棔璽襪貌れ、泡だて器で白っぽくなるまで練り、グラニュー糖を一度に加え、更にすり混ぜる。
アップルティーの葉を加えて混ぜ、はちみつも入れて混ぜる。
ぅ譽皀鵑糧蕕遼爐蟆爾蹐靴魏辰┐董解きほぐした卵を2〜3回に分けて加え、充分に混ぜ合わせる。
キい砲るみを入れ、ゴムべらで軽く混ぜたら、ふるった薄力粉を一度に加え、粉が消えるまでよく混ぜて、生地をひとまとめにする。
Ε僖Ε鵐彪燭縫ッキング・シートを敷き、生地を入れて、表面を平らにする。
Г蠅鵑瓦録緤を拭い半分にカットして、Δ良縮未吠造戮燭蕁180度に熱したオーヴンで約40分焼く。
焼きあがったら、暫く冷まし、表面にはけではちみつ(分量外)を塗り、照りをつけて乾かして出来上がり♪

ねこ

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jugon1911 at 11:47|この記事のURLComments(11)

2006年11月04日

大学芋

大学芋
昨日は映画"モンドヴィーノ"で紹介されていたブルゴーニュのヴォルネイやポマールでワイン造りをなさっているド・モンティーユさんのワインの試飲会に行ってきました。
ボーヌやピュリニーそして数年前にはコルトンの畑も手に入れられたそうですので、これから白にも期待が持てそうです。
"モンドヴィーノ"をご覧になった方はあの頑固そうなお爺さんの印象が強いと思いますが、今回来日されたのは、息子さんのエティエンヌさんです。映画で見るよりずっと温かそうで誠実な印象はそのままの方でした。
ワインは総じて、エレガントでピュア、余り古いヴィンテージはなかったせいか私には繊細な酸と後味のすっきりさが印象的でした。

自然を尋ねる人さんにいただいた珍しい白い皮の薩摩芋を大学芋にしました。
始めはお芋とは分からず大根おろしにしようと摩り下ろしたところ、どう見ても大根ではなくお芋の様(笑) お尋ねしたらやっぱりお芋でした!!
そして、大学芋にしてみたらじゃがいもの様な味がしました。

べに芋
その他のお芋は、濃い紫色が綺麗な紅芋でした。
これは、レンジしてそのままいただきました。




お芋の葉 ← お芋の葉っぱ






お芋の根 ← 2日ほどでこんな根っこが・・・流石に生命力があります。
ですから、キンピラにはしないでこのまま栽培することにしました。



黒豆の枝豆 ← 黒豆の枝豆の中はこんな色






黒豆の枝豆の皮を外したもの ← 薄皮を外した中はこんなにグリーン



ねこ

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jugon1911 at 15:20|この記事のURLComments(7)

2006年09月26日

栗の茶巾絞り

栗の茶巾絞り



一袋の栗で作った「栗ごはん」「リゾット」「栗のセミフレッド」
でもまだいくつか残っていたので、何を作ろうかと母に相談をしたら、
茶巾絞りにしたら? という返事だったので、早速作ってみました。

軽く茹でて皮を剥いた栗をお水、お砂糖、白ワインで煮て冷まし
更に柔らかくしたら、すり鉢で粒々が少しだけ残る程度に擂り、
布巾に包んで絞って出来上がり。

思ったより随分簡単です。

何か香り付けがしたくて、コアントローも少々入れました。


ねこ

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jugon1911 at 10:51|この記事のURLComments(5)

2006年09月19日

栗のデザート

Semifreddo di Castagna


"栗のセミフレッド"
**レシピ↓

つぶつぶの栗の黄色に生クリームとチョコレートでマーブル模様をつけたら

秋色デザート完成!

"セミフレッド" は半分凍ったという意味です。


** 私が作った "栗のセミフレッド" の作り方**

<材料>
茹で栗:12〜13個
ココアパウダー:小さじ2
卵黄:1個
生クリーム:200cc
お砂糖:45g

<作り方>
.灰灰▲僖Ε澄爾惑湯大さじ2でダマにならないようよく溶いて、冷やしておく。
∵Г之の皮を取り除き、卵黄と一緒にフードプロセッサーにかける。栗の粒々が残る程度にする。
生クリームにお砂糖を加え、容器の底を氷水で冷やしながら角がピンと立つくらいまで泡立てる。
きの中へ△鯑れ、生クリームの泡をつぶさないように混ぜる。そして、,離灰灰△魏辰─▲沺璽屮訃になるよう混ぜ合わせる。
キい魴燭卜し入れ、冷凍庫で一晩、冷やして固める。
Δ皿に切り分け、溶かしたチョコレート・ソースを回しかける。

注)
・このレシピは、甘さ控えめです。普通に甘いのがお好きな方はお砂糖の分量を
あと10gほど多くしてください。
・ココアパウダーの代わりに、ポーションタイプのアイスココア液を用いても良い。
その場合甘味がついているので、その分お砂糖を控える。
・Δ離船腑灰譟璽・ソースは無くても十分美味しい。

ねこ

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jugon1911 at 10:59|この記事のURLComments(9)

2006年09月15日

無花果の白ワイン煮

無花果の白ワイン煮


先日 HISA さん こちら に教えていただいたのですが、
花無し果と書くいちじくはつぶつぶした果肉がお花なのだそうですね。

そう言えば、あの赤い部分は
お花というかめしべとおしべが集まったみたいに見えます。


皮をむいた無花果は、白ワインとお水をほぼ半々とグラニュー糖で煮て
そのままゆっくり冷まし、更に冷蔵庫で冷やしました。

シロップをたっぷり含んだ無花果はプルんとしていて、ほど良い甘さ。


無花果を食べてしまってシロップが余ったら、
例えば ジンとかウォッカとかスパークリング・ワイン に入れても美味しい🎶



ねこ

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jugon1911 at 09:23|この記事のURLComments(5)

2006年08月18日

ウォッカ・シャーベット

Vodka Sorbet
レモン・グラスとウォッカにラムも加えて、ソルベを作りました。

アフターにほんかに香るレモン・グラスの香りが爽やかです。

本当はこういったソルベはお料理のお口直しにも良いのですが、私は 75.5度のラムも加えてしまい、アルコール度が高くなってお口直しって訳にはいかなくなってしまいました(笑)

一口で幸せがやって来ます


** 私が作った "ウォッカ・シャーベット" の作り方**
<材料>
お水: 200cc
レモングラス: 15cmくらいのもの10〜15本
お砂糖: 50g
ウォッカ: 50cc
ラム: 30cc
ミントの葉: 適量

<作り方>
,鍋にお水を沸騰させて、火を止めた後半分にカットしたレモングラスを入れ、蓋をして7〜8分置く。
▲譽皀鵐哀薀垢鮗茲蟒个靴晋紊劉,鬟侫ルター・ペーパーなどで漉してお砂糖を加えたら、そのまま冷ます。
N笋瓩伸△縫Εッカとラムを入れて混ぜ、冷凍庫で凍らせる。
きをスプーンなどでかいて器に盛り、ミントを飾る。

注)ラムは入れなくてOKです。 お砂糖はお好みでもう少し増やした方がいいかも知れません。
  ウォッカなどのアルコール度の高いものは冷凍庫でも完全には凍りませんから、食べる時の器も冷やして置くと盛り付けた後、溶けにくくなります。

ねこ

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jugon1911 at 11:22|この記事のURLComments(11)

2006年07月01日

さくらんぼのスープ

さくらんぼのスープ


"さくらんぼの冷たいスープ"
**レシピ↓


お友達のお姉さんなのに、私が "お姉さん" と呼ぶハンガリーに住むお友達に教えてもらったスープ。

このピンク色が女性には大人気。
ほんのり甘くて、私たち日本人にはスープというよりデザート感覚。


本当は、洋梨やプルーンを入れるのですが、今日はチェリーだけ。


** 私が作った "さくらんぼのスープ" の作り方**

<材料>
・アメリカン・チェリー: 200g
・シナモン・スティック: 1本
・クローブ: 7〜8本
・お砂糖: 50g
・サワー・クリーム: 70g
・薄力粉: 大さじ1強
・ラム酒: 大さじ1〜2 (お好みで)

<作り方>
/400ccに洗ったアメリカン・チェリー、シナモン・スティック、クローブ、お砂糖を入れ中火にかける。
↓,離后璽廚ピンク色になったら、弱火にし、よく混ぜたサワー・クリームと薄力粉を,離后璽廚妊瀬泙砲覆蕕覆つ度に伸ばし、混ぜながら入れる。
J騰直前に火を止めラム酒を入れ、冷ましたら、シナモン・スティックとクローブを取り除き、冷蔵庫で冷やす。

<注>
・お砂糖は控えめです。お味をみて足らない様でしたらの時点で追加してください。 
・ラム酒は私の好みですから入れなくてOKです。

jugon1911 at 13:05|この記事のURLComments(8)

2006年06月21日

トマトのジャム

アイスクリームにトマト・ジャムを添えて



先日作った冷たいトマト・ソースに
お砂糖とレモン汁を入れて煮たジャムです。

甘さの中に程好いトマトとレモンの酸味。
それにこのソースにはバジルも入っているので、ほんのり香りがして、
アイスクリームとの相性もバッチリです(^^)v



ねこ

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jugon1911 at 15:21|この記事のURLComments(14)