Dessert

2007年07月15日

いちじくのコンポート ジュレ寄せ

無花果のコンポート
いちじくを赤ワインで煮て、コンポート** を作りました。レシピ↓

去年の秋には 白ワイン煮 を作ったのですが、どちらもワインの風味といちじくの食感が堪能できるデザートです。
今回は、シロップを使ってゆるいジュレも作って一緒にいただきました。

** 私が作った "いちじくのコンポート ジュレ寄せ" の作り方 **
<材料>
・いちじく: 大きめ3個
・赤ワイン: 150cc
・お砂糖: 30g〜40g
・お水: 150cc
・レモン汁: 大さじ1
・板ゼラチン: 2枚
・ミントの葉: 少々

<作り方>
,い舛犬は、包丁で皮を剥いておく。
△鍋にお砂糖とお水を入れて、煮立て、シロップを作る。
少し冷ました△砲い舛犬と赤ワインを入れ、弱火で10分から15分くらい煮る。
げ个らおろしたら、レモン汁を加え、そのまま室温で冷ました後、冷蔵庫で半日以上冷やす。
50ccほどのお水で板ゼラチンをふやかしたら、い離轡蹈奪廚鯣省ほど加えゼラチンが充分溶けるまでかき混ぜながら余り温度を上げない様にして煮て冷まし、冷蔵庫で冷やし固める。
Ε献絅譴出来上がったら、器にいちじくを入れ、上からジュレをかけて、ミントを飾る。


ねこ


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jugon1911 at 14:17|この記事のURLComments(11)

2007年04月23日

苺とびわとマスカルポーネ

苺とびわのクレマ・ディ・マスカルポーネ
苺とびわをバルサミコ酢でマリネして、
ラム酒を加えたマスカルポーネ・チーズのムースをかけたら、大人のデザートの出来上がり〜♪



**私が作った"苺とびわのマリネとマスカルポーネのムース"のレシピ**
<材料>
☆苺とびわのマリネ☆
・苺:10個(大きめの場合は5個)
・びわ: 5個
・グラニュー糖: 大さじ2〜3
・バルサミコ酢: 大さじ1〜2

☆マスカルポーネのムース☆
・マスカルポーネ・チーズ: 100g
・生クリーム: 150g
・お砂糖: 大さじ1〜2
・卵黄: 1個分
・ラム酒: 適量
・ミントの葉:1〜2枚

<作り方>
*苺とびわのマリネを作る*
∞を洗ってヘタを取り、縦に2等分する。大きな苺の場合は4等分する。
△咾錣論って皮をむき、半分にカットして中の種と薄皮を取り除き、それをまた2等分にする。
グラニュー糖とバルサミコ酢を混ぜ合わせた中へ、,鉢△鯑れ軽く混ぜ、冷蔵庫で20分くらい味をなじませる。

*マスカルポーネのムースを作る*
ぅ棔璽襪縫泪好ルポーネと卵黄を入れ、よく混ぜる。
ダ献リームにお砂糖を入れ、軽く角が立つ程度にホイップする。
Ν,豊△鮨回に分けて加え、よく混ざったらラム酒で香りつけをする。
冷蔵庫で冷やす。

┐皿に苺とびわのマリネを置き、上からマルカルポーネのムースをかけて、ミントを飾る。

注)
・びわは皮を剥くと少し変色しますが、バルサミコ酢の色がつくので気になりません。でも、色が変色しない方が良ければレモン汁をかけてください。
・フルーツのマリネだけでも美味しく、朝食にも向きます。
・マスカルポーネのムースはチョコレートをかけたりして、そのままでデザートになります。
・香り付けには、ラム酒の他、ブランデーやコワントローでも。

ねこ


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jugon1911 at 16:44|この記事のURLComments(18)

2007年04月17日

温かいデザート

バナナとマスカルポーネ-1

バター・ソテーしたバナナととろりと溶けたマスカルポーネ・チーズが絡み合う、
たまには、こんな温かいデザートはいかがですか?
お砂糖など使っていないのに、とっても甘〜い!

**"バナナとマスカルポーネの温かいデザート"の作り方**
<材料>2人分
・バナナ:1本
・マスカルポーネ・チーズ:100g程度
・バター:少々

<作り方>
“蕕魍阿靴独省に切ったバナナを縦半分にもう一度カットする。
▲侫薀ぅ僖鵑妊丱拭爾鰺呂し、バナナをソテーする。
B冉皿に△離丱淵覆鯤造戞▲泪好ルポーネ・チーズをたっぷり載せる。
180℃に熱したオーヴンで、マスカルポーネの端がプツプツするまで焼く。(約15分)
ヅ当にスプーンですくってお皿に盛る。

注)
・バナナはシュガー・スポットが出ているものの方が甘く出来上がります。
・マスカルポーネの代わりにリコッタ・チーズを使っても・・・。
その場合、リコッタに焦げ目が付く程度まで焼き、グラニュー糖やメイプル・シロップをかけてみてください。

ねこ


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jugon1911 at 09:12|この記事のURLComments(8)

2007年02月14日

St.Valentine's Day 2007

Valentine's day
今年のヴァレンタイン・デェイにはリキュールを変えて2種類のガナッシュを作りました。

ひとつはいつものラム酒で
もう一方はグラン・マルニエを入れて

オレンジ・リキュールのグラン・マルニエの方はラム酒のものより甘いガナッシュになりました。

そして、"手" のお話:

パン職人は "太陽の手"・・・お菓子職人は "月の手"・・・園芸家は "緑の手"


Ganache

Just to let you know
I care and am thinking of you...

jugon1911 at 16:00|この記事のURLComments(6)

2007年02月09日

ジンジャーいろいろ

Ginger peel
gon.gon.mama.さんのブログに載っていた"ジンジャー・プリン"を作ってみたくて、pockyさんのブログでレシピ(ここ)を教えていただきました。
作りたいと思ってから1週間してやっと作ったのに、15分で固まるはずが1日置いても固まらな〜い。
pockyさんが、"練乳は大さじ3だけれど試しに大さじ2で作ってみたら固まらなかったので、大さじ3は必要です" と注意書きまでしてくださってたのに、アバウトな私は、おさじについた粘着性の高い練乳の不足分を適当に補充したからかしら?
それで・・・ジンジャー・ミルクになりました(笑)・・・でも、美味しい〜◎

そして、ジンジャーついでに作った
"ジンジャーの砂糖漬け"**と"ジンジャー・シロップ"**レシピ↓

砂糖漬けは独特の辛味が後を引きます。
ジンジャー・シロップは言わば、砂糖漬けの副産物ですが、風邪引きさんの多いこの時期は特に常備していると助かるかも。

Ginger hot drink← ジンジャー・シロップで作ったホット・ドリンク
因みにカップ&ソーサーは七冠馬のシンボリ・ルドルフです。





**"ジンジャーの砂糖漬け"と"ジンジャー・シロップ"の作り方**
<材料>
・ジンジャー: 100g
・グラニュー糖: 150g + α

<作り方>
.献鵐献磧爾枠蕕鯒蹐、4〜5mm角 4〜5cm長の棒状に切る。
∪擇辰織献鵐献磧爾肇哀薀縫紂偲150gをよく混ぜ、2時間ほど置く。
△離献鵐献磧爾ら水が出たら、お鍋に入れ弱火で煮る。この時、かき混ぜない。そして、気泡が大きくなり飴色になったら、火を止めジンジャーを取り出す。
ぅ献鵐献磧爾縫哀薀縫紂偲をまぶして、網などの上に載せて乾燥させる。
ゥ献鵐献磧・シロップを作る。
でジンジャーを取り出した後の液に約4倍のお水を加えて、沸騰させそのまま冷ます。

注:
・ジンジャー・シロップは常温保存が可能です。よく煮沸消毒した密閉できる瓶などに入れてください。
・ジンジャーのホット・ドリンクはシロップ大さじ2くらいをお湯でお好みの濃度に伸ばして作ってください。

Tea with Borage and Mint← 砂糖がけにしたボリジの花とミントの葉を紅茶に浮かべてみました♪



ねこ

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jugon1911 at 11:21|この記事のURLComments(13)

2007年02月07日

ボリジの花の砂糖がけ

ボリジの砂糖がけ

ボリジの花が毎日いくつか開きます。

この鮮やかなブルーは何に例えたら良いのでしょう?
3日ほど咲いて萎んでしまうので、この色を閉じ込めたくて砂糖がけにしました。



↑ "ボリジの花の砂糖がけ"

ミントの葉も一緒に砂糖がけにしてみましたよ。


** "ボリジの花とミントの葉の砂糖がけ" の作り方 **

<材料>
・ボリジの花:適量
・ミントの葉:適量
・卵白:少々
・グラニュー糖:少々

<作り方>
.椒螢犬硫屬肇潺鵐箸陵佞呂水でさっと洗い水分を拭き取る。
⇒馭鬚魴擇泡立て、ボリジの花とミントの葉の両面にはけで薄く塗る。
△硫屬藩佞縫哀薀縫紂偲をふりかけ、風通しの良い場所でよく乾燥させる。

<使い方>
・紅茶やハーブ・ティーに浮かべると優しい甘さが広がります。
・ケーキに添えて。 レア・ケーキならお花が分かる様に中に入れてみてください。



ねこ

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jugon1911 at 14:35|この記事のURLComments(14)

2006年12月24日

Merry Christmas♪

Christmas gif


I'm dreaming of a white Christmas...☆







今年のクリスマス・ケーキ ↓ は "ビュシュ・ド・サボワ" (Biscuit de Saboie)


Biscuit de Saboie-1
パティシエールの友人に教えていただいて作りました。
見かけはシンプルですが、中の苺のムース・オ・フレイズはと〜っても手が込んでいます。

もう一度作るには、もう一度教えていただかないと無理かも・・・トホホ。




Choco

← こちらは、Christmas present のチョコ





ねこ

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jugon1911 at 15:23|この記事のURLComments(9)

2006年12月16日

チーズ勉強会

Pouligny Saint-Pierre


昨日は先月から始めた4人組のチーズ勉強会第2回目でした。

今月のテーマは "白かびチーズ" ですが、
クリスマス・シーズンなので、シェーヴルのプーリニィ・サン・ピエールにピンクとグリーンのペッパーを飾ってツリーっぽく。


スカモルツァ・アフミガータ
チーズ屋さんでみつけたスカモルツァの豚ちゃんが可愛かったので、お土産にしました。
これは、イタリアのパスタフィラータという製造方法で作るチーズです。焼いて食べると美味しいんですよ。ツリーに下げておいても可愛いね〜♪


↑ では本日のメイン、白かびチーズたち。
まず、ツリーの周りには4種類。左から生クリーム添加で食べやすいふわふわ白かびのサン・タンドレ、カマンベール・ド・ノルマンディ、カプリス・デ・デュー。


コルシカチーズ・プレート-1チーズ・プレート-2









ツリーの向こう側にあって見えないので写真が別になったコルシカ島の羊乳チーズでその名もコルシカ。

もう一皿(真ん中のお皿) の方には5種類です。
上の長細いものから右回りに牛乳でトリプル・クリームのベル・エトワール、白かびではありませんが、ギリシャの山羊と羊の混乳のセミ・ハード、グラヴィエラ、白かびでしだの葉とその香りがついたフージェル、そして、チーズのお菓子と言われる白かびの王様の兄弟ブリ・ド・ムラン、王であるブリ・ド・モー。

ちょっとしっかり目のチーズも食べたいね、ということで、手前がウォッシュの王様エポワス、両サイドに jugon が作ったフィグ・ログ、向こう側にフィグ・ログに合わせると美味しい青かびのロック・フォール。


オードブルチコリ・ボートお豆とボッタルガ









お友達が用意してくださったお料理。
オードブルには洋梨に生ハムを巻いたもの、小豆島のオリーヴ、ピクルスとハムと白かびチーズ、そしてフォアグラが載っています。
蟹肉とアボカドのチコリ・ボート。
それに、まぐろのからすみのボッタルガとお豆のソテー。これは、私のメニューに加えたい一品でした。

この後、美味しいミート・ソースのパスタも出していただいて、お腹がいっぱ〜い。
ワインのボトルの写真も後で、と思っていたらすっかり撮り忘れて帰って来てしまいました(^^ゞ

と、言うことで、写真はありませんが・・・
ワインは、カマンベール・ド・ノルマンディに合わせたシードルとロゼのスパークリングを出していただき、白は、お友達の一人が持って来てくださったピュリニィ・モンラッシュ、グラン・クリュ。

そして、赤2本もお邪魔したお家のセラーから。
1本目は、ブルゴーニュからお持ち帰りしたというジュヴレイ・シャンベルタン。そして、マルゴーの3級、マレスコ・サン・テクジュペリー。

もう一人のお友達が持ってきてくださった、山羊のチーズのケーキは4等分してお土産になり、私が持って行ったハンガリーの貴腐ワイン、トカイ・アスーは時間が無くなって次回に持ち越しになりました(笑)

今回も美味しく楽しい会になりましたが、勉強はできたのかな〜〜?


ねこ

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jugon1911 at 15:34|この記事のURLComments(10)

2006年12月11日

洋梨のピュレのムース

洋梨のピュレのムースとジュレ


"洋梨のピュレのムース" レシピ↓

先日作った "洋梨のコンポート" をピュレにして、マスカルポーネと生クリームのふわふわクリームに混ぜて、ムースにしました。

上にジュレを載せたら二層になって、美味しさも倍増です♪


洋梨のピュレのムース ← 洋梨が粒々していてムースだけでもGOO!



洋梨のピュレのムース-2









** 私が作った "洋梨のピュレのムース"の作り方**


<材料>
・洋梨のコンポート:洋梨2個分
・マスカルポーネ:100g
・生クリーム:100cc
・コアントロー:小さじ1
・ミントの葉:適量

<作り方>
〕陵のコンポートを作る。→ 参照
↓,鮑戮くつぶす。(ミキサーにかける場合は、粒が残る程度に軽く)
△縫灰▲鵐肇蹇爾鯑れよく混ぜる。
ぅ泪好ルポーネと生クリームを一緒にして、角がふっと立つくらいまでホイップする。
キい豊を混ぜ、冷蔵庫に入れ、時々かき混ぜて空気を入れながら1〜2時間ほど冷やす。
ξ笋笋靴織燹璽垢縫潺鵐箸陵佞鮠る。

注:
・私は香り付けにコアントローを使いましたが、もしあればポワール・ウイリアム(洋梨のオードヴィ)の方が絶対お薦めです。
・二層の方は、洋梨のコンポートに添えたジュレを上に載せました。

ねこ

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jugon1911 at 16:04|この記事のURLComments(11)

2006年11月23日

洋梨のコンポート・ジュレ添え

洋梨のコンポート

洋梨のコンポート・ジュレ添え**

皮を剥き始めた瞬間から洋梨の甘い香りが
辺りいっぱいに広がります。
ふ〜っと深呼吸すると、それだけで森林浴よりずっとリフレッシュできそう♪



**私の作った"洋梨のコンポート・ジュレ添え"の作り方**

<材料>
・洋梨:2個
・グラニュー糖:70g
・白ワイン:70cc
・レモン汁:10cc
・お水:150〜200cc
・板ゼラチン:2枚
・ミントの葉:適量

<作り方>
〕陵の皮を剥き種を取り除き、適当な大きさに切る。
(お好みで飾り用に皮を少し残しておいてレモン汁をふりかけ細く切る)
△鍋にお水、白ワイン、グラニュー糖、レモン汁を入れ、沸かす。
△豊,陵里覆靴鯑れ、弱火で20〜30分煮る。
ぜ兔ったら、煮汁を半分残してそのまま冷ます。
ゼ兔舛糧称未法△佞笋した板ゼラチンを入れ、よく溶かす。
ξ笋瓩伸い鉢イ鯲簑庫に入れ冷やし固める。
Г皿に洋梨を置き、ジュレを崩して飾り、取っておいた洋梨の皮とミントも飾る。

注:・甘さは控えめです。お好みでグラニュー糖を10〜30g追加してください。 
  ・白ワインは50cc程度でも良いと思います。

ねこ

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jugon1911 at 14:16|この記事のURLComments(9)