Wine & Cocktail

2016年06月27日

La Table

La Table



広島のお友達と、恵比寿のシャトー・レストランの 1F La Table de Joel Robuchon へ行ったのは もう随分前ですが・・・(^^)
タイユヴァンの頃からたま〜にしか行かないのに、またまた超久しぶり。

そして超遅くなったUPですが、ある程度作ってあった記事ですから、今頃無理矢理。 写真からも光の感じに柔らかさがあるのが分かりますね?


↓ 前菜とメインのコース

メイン


前菜は、最初の写真のサラダ。パッと見ただのサラダですけれど、いろんなテクスチャーが口の中で絶妙なハーモニーを奏でました。
そして、メインには二人とも、"ほろほろ鳥のグリエ" をチョイス。
良く言う、外はパリッ、中はふんわり。


La Table


写真、左上の赤いものは、アミューズ・ブーシュで、ロブションのスペシャリテ、トマトのガスパチョです。
乾杯のワインは、春だったので ロゼ。ロブション・セレクションのプロヴァンスのものだったと思います。 その後、南アフリカのピノ。

お友達は、金柑のデザート。 jugon は、これって私が選んだかな〜と思ったけれど ・・・苺のデザートはどちらかと言えば選ばない方・・・ 美味しそうだったのでまぁいいか〜と、苺のデザート。

尊敬する大好きなお友達との久しぶりのランチでした。お話も弾み、エントランスで記念撮影もしていただき、二人ともニコニコ


今日のニャーちゃん♪

でっかいね


お髭もピ〜〜ンの大あくび〜



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2016年06月01日

紫陽花とチーズ会

紫陽花の季節


今日から 6月、紫陽花が綺麗に咲いて、雨を待っていました
今月もどうぞよろしくお願いいたします

ジメジメ感を吹き飛ばして気分爽やかに過ごしましょうね!


↓ "皐月のチーズ会"

Cheese Lunch


お友達のお宅での "チーズ会"

先だって、"Sublime" へ行った時に、またチーズ会したいね〜って話して
いたのが、思いがけずこんなにスピーディー(約 1ヶ月後) に実現。


Cheese Lunch


ワインはお邪魔した 3人もそれぞれ持参したけれど、チーズやお料理は、
全部ホステスをしてくださったお友達がご用意してくださいました。


チーズは、ブルーの綺麗な容器に入っているのが、コルシカ島のブロッチュ(Brocciu)。 もう、これだけでサラダをパクパク。フレッシュ・チーズはやっぱり美味しい!

真ん中の写真のボードの上、一番向こうの黄色っぽいのは "コンテ 24ヵ月熟成" その右が、パピヨンの "ロックフォール" 手前が "オッソー=イラティ=ブルビ・ピレネー" 。ブルビは羊のこと。
その左上がノルマンディの "ポン=レヴェック"
手前の陶器の容器に入っているのは、"クロタン・ド・シャヴィニョル" 初夏はシェーヴルが一番美味しい季節です。

写真右上、ボードの上のカップに入っている外皮がオレンジのは、ウォッシュの王様 "エポワス"
左が "ルブロション"。 香りの持続力バツグン、ルブロションの美味しさを再確認して思わずニッコリ。
手前は、カビのピリリが良い感じのシェーヴル "セル=シュル=シェール"

ワインは、泡がブルゴーニュのセラーの空気ごと密閉された拘りの保存袋で届いた "Cremant de Bourgogne"
白の 1本目は、"Chevalier-Montrachet, Grand Cru, 2007" 香り高くふくよか。すでに飲み頃を迎えていました。
2本目は、マコン・ヴィラージュの "Guillemot-Michel, Guintaine 2014"
モンラッシュよりはフレッシュ感がありますが、凝縮した深みのある味わい。
赤は、上質な葡萄が収穫できた年だけに造られるスーパー・タスカン "Solaia 2010" 大事にしていたソライア、持って行きました(^^)


Cheese Lunch


一見、葉っぱだけに見えるサラダには、アスパラやそら豆、スナップえんどうなどお豆いろいろも入っています。生ハムに巻かれているのは無花果。
夏ですね〜、のラタトゥイユ。
お魚とお肉も少しね、って 真鯛はジェノベーゼ・ペーストを載せてオーヴンでさっと火を通した上品な一品。こんなランチにぴったりです。

お肉の方は、玉ねぎ 4個をじっくり炒めてお肉 1キロと一緒に何時間も煮込んで作ってくださった "牛肉のビール煮" 。何にもしていないわよ〜とおっしゃっていましたが、イエイエ随分お手間がかかっています。可愛らしいストウブのココットに入ったトロトロのビール煮、絶品でした。

お魚料理もお肉料理も、チーズが主役のこの日にぴったりの量。
サンドイッチもこんなに!

ワイワイいつものように楽しいおしゃべり+珍しく人生相談的なお話もして、気がつけばワインも綺麗になくなり時すでに夕方

みなさん、ありがとうございました。 そして、Nさん、たくさんのチーズとお料理、とても美味しかったです。本当にお世話になりました。


今日のニャーちゃん♪

富士山とニャンコ


"みーちゃんと Mt.Fuji" をもう一枚。 今日は富士山主体です。


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2016年05月18日

Sublime

Sublime


新橋のフレンチ "Sublime"

もうそろそろ 1ヵ月も前になるので、記憶が曖昧になっていますが・・・。


乾杯のシャンパーニュはお友達が持っていらしたもの。
ボトルを写させていただくのを忘れたみたい。

白は、"Chablis 1er Cru, La Foret 1996, Vocoret & Fils"
そして、赤は、"Hospices de Beaune, Savigny-les-Beaune 1er Cru 2008, Cuvee Arthur Giraud"

スブリムは、エディションにいらしたソムリエの山田さんのお店とお聞きしたので、どんなお店かとても楽しみにしていました。


Sublime


こちらの思い込みに依るのかも知れませんが、フレンチ・レストランって時々、堅苦しい雰囲気だったりしませんか? それはそれで、非日常的で気持ちも引き締まって良い時もあるけれど、体調や気分やいろいろ条件が揃わないと面倒臭い。
お友達と一緒ならリラックスして美味しいものがいただけて楽しいのが一番。

思ったよりカジュアルな雰囲気の "スブリム" は、目にも舌にも美味しいお料理とさらりとした山田さんらしい上質なサービスが心地よいお店でした。

この日はランチでしたが、ご招待してくださったお友達が、程よい量のディナーのメニューでお願いしてくださっていました。

お料理、内容は、
・アミューズ・ブーシュは、鯖。jugon はちょっと生臭く感じました。ワインとの相性だったかしら?
・卵の形の器の中は、新玉ねぎのスープ。 お腹に優しい美味しさ。
・その下の丸い箱の中は、茹でた新じゃがにチーズとキャビアが載っています。「これ、作ろう!」と jugon が言ったら、お友達が「ちゃ〜んと美味しいキャビアで作らなきゃダメよ」って(^^)
下の黒っぽい塩昆布のようなのは、乾燥させたお肉を細かく裂いたもので、これだけでお酒がいっぱいいただけそう。裂くのは手作業で、スタッフみんなで内職(?) 状態だそう(^^)
・その横は、ホワイト・アスパラガスなどの旬の野菜の中にリ・ド・ヴォーが隠れていました。リ・ド・ヴォー、たまに苦手ですがこちらは GOO。
・右下のお皿の赤いのはビーツ。中にはサーモンが。 こういう感じのビーツのお料理初めてで新鮮でした。ソースは何だったかな〜?
・右上のお魚料理、こちらのソースも忘れてしまいましたが、お魚は和歌山産のヒゲダラ。普通のタラよりうんと上等なタラだそうです。焼いた筍にも季節感が感じられる美味しい一皿でした。


↓ メインの "仔羊"

Sublime


いまからコレを焼きますよ〜と見せてくださったお肉の塊に、期待感が増します

焼き加減も最高で、今までいただいた仔羊の中で 1、2 を争う美味しさ。
jugon のお皿に飾られたナスタチュームの花びらが少々傷んでいたのが、残念と言えば残念。


↓ デザートは 3種類

Sublime


液体窒素で冷凍して崩したハーブを載せたら、冷気がふわぁ〜、お皿の中が隠れました。 冷気が飛んで現れたデザートの彩りの綺麗なこと。
なんとなく分かっていながらもワクワクする楽しいパフォーマンスですね。


↓ 後の二つのデセールとプティ・フール

Sublime


横から覗いて見えたのは、苺やラズベリーなどの赤いベリー。上に飾られたバラの花びらと白いお菓子とのコントラストが鮮やかです。
お皿の左側にポツンと置かれた存在感のあるソースは何だったのか。 最近、いろいろ聞いてもすぐ忘れるのよね〜と言いながら、2回も教えていただいたのに、やっぱり忘れました(^^;

デザートの最後、小さなシューのようでもありポップオーヴァーのようでもあり、でも、デンマークのエイブルスキーバーです。夏用のお抹茶茶碗風の器がユニークでした。

プティ・フールは、栗の蜂蜜のフィナンシェ。 しっとり美味しい♪


ご招待をしてくださったお友達、ありがとうございました
美味しいお料理とワイン、いつもながら素敵な時間を共有させていただけたことに感謝。

本当は 4人グループの四葉のクローバー(^^) のチーズのお友達ですが、お一人は日程が合わずこの日は不参加。 前回も彼女は不参加で 3人でのランチは、約 1年振りでした。 楽しくて美味しくて気がついたら 3時を優に回っていて、お店をバタバタと出たくらい。


↓ それで、 帰り途、お茶する〜? と寄ったお店で "ミモザ"

ミモザ




今日のニャーちゃん♪

シロクロちゃん


ニャーちゃんの周りも新緑だね。


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2016年05月09日

梅酒と父のバースデェイ

梅酒


長かった(^^) 今年の GW も過ぎて、やっと今日から普段の生活です。
みなさまはどんな GW をお過ごしでしたか?

実家からは 6日に戻ってきました。 予定していた滞在日数を大幅に延長したため、ブログも記事の用意がなく、長々とお休みをしてしまいました(^^;
遅くなりましたが、ただいま〜!

↑ 実家の枝垂れ梅の実、今年は余り実りませんでしたが、せっかくなので摘んで帰って、先ほど "梅酒" にしました。
まだ摘むには少し熟成が足らなかったかも知れないので、どんな梅酒になるやら・・・


↓ 4月生まれの父のお誕生日を妹夫婦と一緒にお祝いしました。

梨杏 2016.4.25


お店をどこにしようか二人で迷った挙句、結局マリオットにある去年と同じ 「梨杏」 で去年と同じコース(^^) 去年の記事は こちら


梨杏

乾杯のお酒はサービスで、父はビール、私たちはスパークリング・ワイン。
その後、紹興酒。


梨杏 2016.4.25


どれも美味しいお料理でしたが、スープと飲茶が特に美味。


去年の記事をリンクついでに読んでみたら、補聴器のことが書いてありました。
補聴器は、今では父にとって大切なパートナー。 朝起きてから夜寝るまで、ちゃんと着けていてくれるので会話も楽になり、TV もみんなで快適に観ることができます。


今日は "崖の藤"♪

崖の藤 2016


去年は咲かなかった近所の崖の藤、今年はこのくらい。
写したのは、4/21 です。


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2016年02月14日

和食とワイン -2

古母里さん


赤坂 「古母里」 さんでの "和食とワインの夕べ"

11月 に続いて 2度目は、河豚としゃぶしゃぶ。今回は 8人。

で、ワインも 8本


古母里さん


先附の後は、河豚皮、てっさ、セル牡蠣、河豚白子焼き、河豚のフライ、しゃぶしゃぶ、なんだか不思議なペラペラ、そして、最後はお雑炊。



Wine

写真がワインばかりですが・・・
この日のワインは、シャンパーニュが 4本、白 2本、赤 2本。

・Egly-Ouriet Bland de Noirs, Grand Cru, Degorgement 2010 7月, 48ヵ月熟成 から始めて、次が ・Bollinger, La grande Annee 2005, Brut, Degorgement 2014 11月。
その後、白の ・Puligny-Montrachet 2005, Dujac Fils & Pere を開けましたが、これは牡蠣に絶対合うというので生牡蠣がサーヴされるまで置いておいて、ロゼの ・Egly-Ouriet Brut Rose, Grand Cru, Degorgement 2014 7月, 48ヵ月熟成 に行き、
そして、2本目の白 ・Chevalier-Montrachet 1981, Prosper Maufoux
赤の 1本目は ・Egly-Ouriet Coteaux Champenois 2007, Ambonnay Rouge, Grand Cru, Vieille Vigne
2本目が ・Pommard-Rugiens 1989, Jean-Marc Boillot
〆シャンにしたのは ・Jacquesson, Degorgement Tardif Cuvee No.733

いずれ劣らぬ素晴らしいワインばかり、河豚とシャンパーニュはトレ-ビアン マリアージュ!


Degorgement(デゴルジュマン) とは、澱引きのことです。シャンパーニュは、瓶を一日に少しずつ回しながら倒立させて澱を瓶口に集めます(Le Remuage/ルミアージュ)、その澱を冷却して、ポ〜ンと抜くのです。
その後、その目減り分を補うことを Dosage(ドザージュ) と言い、補われるリキュールのことを "門出のリキュール" (Liqueur d'Expedition) と呼びます。この時、このリキュールの糖の加減により甘さの調整が行われます。
それによって、シャンパーニュに Brut, Sec, Doux などの甘味の差が生まれます。

余談ですが、"門出のリキュール" って華やかさのある素敵な言い方だな〜って思います。シャンパーニュが出世しそうでしょう(^^)


今日のニャーちゃん♪

眩しいにゃ

上を向いてカユカユしたら、お日様が眩しいニャ〜


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2016年02月06日

和食とワイン -1

和食とワイン


世界に於ける日本の和食と言えば、SUSHI とかTOFU が始まりでしょうか?
その後、健康志向の波に乗り徐々に広がって行った和食は、3年前の平成25年12月に 「和食 : 日本人の伝統的な食文化」 としてユネスコ無形文化遺産に登録され、その魅力が世界に認められ、去年のミラノ万博でも大人気。


ワイン仲間との久しぶりの "桜会" のテーマも今回は 「和食とワイン」
というので、赤坂の "古母里" さんに集いました。
去年の 11月のことですから、少し時間が経ちましたが、2回目を先日行ったのもあって UP することにしました。


和食とワイン


丁度、時期ということで3人で一杯ずつ、松葉蟹を出してくださいましたが、天候不良になってしまい価格が高騰して大将真っ青(^^) だったかも。
〆はすき焼きでした。


和食とワイン


この日のワイン:
シャンパーニュが、"Jacques Selosse V.O." もう1本は、ジャック・セロスのお弟子さん "Ulysse Collin, Les Roises"
白が、"Beringer, Private Reserve, Chardonnay 2002" と "Sancerre・Exception, Pascal Jolivet 2012"
赤は、"Ch.La Lagune 1970"
最後にデザート・ワイン "Spatburgunder, Rose Eiswein 2008" でした。

この頃、みなさんの酒量が減ったので、一人一本は多いかも、なんて言っていたのに、赤もう1本あっても良かったわね〜、なんて。
ワイン大好き、食べるの大好きな楽しいお友達との素晴らしいワインたちとお料理の至福の一夜


今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


おじちゃんが、アイスクリームはいかが?って(^^)


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jugon 留守に付き、コメント欄を閉じさせていただいています。


jugon1911 at 11:00|この記事のURL

2015年12月10日

プリムール 2015

Vin de Primeur 2015


Vin de Primeur 2015

解禁日の 11/19 は、My Birthday ということで、なぜかお誕生日ではない人の好みで、河豚でした。
それで、新酒を開けたのはやっと数日前(12/7) 。でも、今年は年内に開けられて上出来(^^)


カリフローラとヴェズレー


前菜は、スティック・カリフラワーの "カリフローラ" のソテーにシェーヴル・チーズをかけて。
薄く塩・胡椒しただけのカリフローラにシェーヴルを絡ませていただきます。カリフローラ、初めてでしたがコリコリっとした食感も美味しさに一役買っています。


Vezelay Fermier


フランス、ブルゴーニュのシェーヴル "Vezelay" の産地、ヴェズレーは世界文化遺産にも登録されている所。
この "Vezelay Fermier" の工房では、ザーネン種とアルピーヌ種の160頭の山羊の乳を使って家族 3人で一週間に 1,200〜2,000個の Vezelay を作っているのだそうです。
ブルゴーニュのシェーヴルですから、シャブリ(シャルドネ) が一番かも知れませんが、こうしてソテーと一緒なら軽めの赤にも合います。

Vezelay などいくつかのチーズのことも書きたいと思いながら・・・書きたいことが山積みなのに、外出多めの今日この頃 (^^;

↓ もう一つの前菜は、牡蠣のマスタード・ソース。

牡蠣のマスタード・ソース


これは、牡蠣のシーズン中に何度もつくるお気に入りメニュー。
グリーンは、シブレットではなく日本の万能葱です。

レシピは、このブログの中でも書いたような気がしますが、見つからないので こちら jugon's HP の "牡蠣のマスタード・ソース" をご参照ください。


↓ メインは、豚ロースを洋梨にほんのりとセイジの香りを移したソースで。
レシピ ↓

洋梨とセイジのソース


洋梨のソースを作るのは決めていたけれど、冷蔵庫にセイジがあったので、豚にはセイジが良く合うからと、試しに香り付けをしてみました。
美味しい一皿ができました。

そして、2015年のボージョレ・ヌーヴォーですが、最初はいつものイチゴ・ジャムの香りですが、時と共にインクのようなニュアンス、ややカカオの香りも出てきて、色調も濃くとても新酒とは思えない凝縮感のあるしっかりした味わいでした。


** "豚ロースの洋梨とセイジのソース" の作り方 **

<材料>
・豚ロース: 2枚
・洋梨: 1個
・セイジ: 2枝
・白ワイン: 100cc
・レモン汁: 少々
・グラニュー糖: 7gくらい
・お塩: 少々
・胡椒: 少々
・オリーヴ・オイル: 少々


<作り方>
洋梨は、皮を剥いて適当な大きさにカット。
お鍋に洋梨、グラニュー糖、レモン汁、白ワインを入れて、灰汁を取りながら、途中でセイジを入れて香りを移しながら形がなくなるまで煮る。出来上がり直前にもレモン汁を少々。
豚ロースに塩・胡椒して、フライパンで焼き色が付く程度に表と裏と側面を焼いていく
予め 200℃に熱したオーヴンでを 20〜30分程度焼く。この時、それ以上、焦げ目が付かないようにアルミホイルを被せる。
い焼き上がったらお皿に盛り、△離宗璽垢魏垢瓩討肉にかける。セイジを飾る。


今日のニャーちゃん♪

ぐっすり

暖かそうな落ち葉のベッドで爆睡中


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2015年07月09日

焼き野菜、5色の岩塩

焼き野菜


来る日も来る日も雨、でも、しとしと静かに降る雨は、最近のインパクトのある雨と違い小さい頃から知っている "梅雨" らしさ。


↑ 野菜がいろいろ集まったので、ただ単に焼いただけのお野菜に
オリーヴ・オイルと岩塩をかけてシンプルにいただきました。


5色の岩塩


3億 8千万年前のヒマラヤの 5色の岩塩。
それぞれ少しだけお味に違いがあります。

お野菜は、夏野菜という訳でもなく、ただの寄せ集めの アスパラ、椎茸、いんげん、ブロッコリ、ごぼう、ズッキーニ、薩摩芋。


↓ 昨日のアフタヌーン・ティー

IMG_9736


とてもジューシーな美味しい桃、
まぁるくカットして、シャンパーニュに浮かべて・・・。
シャンパーニュ漬けの桃は豊潤さを増して更に美味しくなりましたよ。
グラスは 2個ですが、一人アフタヌーン・ティーでした〜。


今日のニャーちゃん♪

ぐっすりニャーちゃん


お店のカウンターでお昼寝中のニャーちゃんでした。



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2015年07月06日

Tommy Bahama

Tommy Bahama


先週の金曜日は、すご〜く久しぶりの "3人だけのクラス会"

仲良し Yちゃんと銀座で夜飲みすることになり 「W くんに声掛けしてみようか?」ってことになり、聞いてみたらまさかの OK (^^)
雨が降ったり止んだりの生憎のお天気の中、銀座へ集結。待ち合わせの場所は、リゾート気分になれるお店 "トミー・バハマ 銀座"



Tommy Bahama


最近、どこもかしこも外国人(主に中国の方のよう) ばかりの銀座ですが、表通りから 1本入れば、そんな喧噪はどこへやら。
でも時々紛れこんじゃった人たちが、道路脇の石段なんかにしゃがみこんでたりして、なんとなく以前の銀座とはちょっと違うかも。

いろいろあっても "Tommy Bahama" のバーに一歩入ればなんだかハワイにいる気分。
4時頃から、Yちゃんはモヒート 2種類、jugon は、モヒートとココナッツのカクテルでハッピー・アワーを楽しみながら Wくん待ち。
W くんは、お天気が芳しくないので気合いが入らず午後になったらしいけれど、せっかく東京に来るのだからとお台場へ行って自由の女神を撮影してきたそうな。


↓ 5時過ぎに Wくんも合流して、その後、2F のレストランへ

Tommy Bahama


白、赤でもまたこんなに明るい!


Tommy Bahama


実は、この前の 「単位展」 の後のランチの時に Yちゃんとお仕事中の Wくんに 「早くおいでよ、一緒にワイン飲もう!」なんて Face Time したので、ちょっと急のお誘いでも来てくれたみたい。
何年か前は、Wくんの東京出張で月一だった、"3人だけのクラス会"
この前は多分 "野田岩" へ行った時・・・だから、3年前くらいかしらと調べてみたら 2013年 9月でした。 あの時は、「野田岩」 さんの後に 六本木 へ。

Tommy Bahama


1F のバーも 2Fのレストランもとてもフレンドリーで楽しい気分になれる "Tommy Bahama" でのほぼ 2年ぶりの小学校同級生の "3人だけのクラス会" 夜が更けるのも忘れて今昔話のお花が満開


今日のニャーちゃん♪

庭に来たニャンコ



ある日、実家の庭でゆったり寝転んでいたニャーちゃんでしたが、カメラを向けたら・・・。



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2015年06月07日

Chez Inno

Chez Inno


広島のお友達と 4月に品川でチョイ飲みした時に、またすぐ上京する予定があるのでもう一人のお友達を誘ってランチに行きましょう、と約束。
それで、GW 明けに三人で京橋のフレンチ "Chez Inno" へお邪魔しました。
もうほぼ 1ヶ月前で、お料理に使われていた食材が季節に合いませんが・・・。


前菜


前菜の説明を聞いていたら、どれも美味しそう。
お魚料理がスズキとか真鯛とかだったのもあって、あれもこれも食べたいという私たちの我ままを聞き入れてくださって、お魚を止めて前菜を 3種類にしてくださいました。


前菜


写真が前後していますが、黒いお皿が最初の前菜。新玉ねぎのピュレに新玉ねぎのジュレがかかっています。これは 3人とも同じ。玉ねぎのジュレ、旨旨。

二皿目、jugon は、焼いた筍やコゴミ、ホワイト・アスパラを添えた帆立貝を筍で巻いたもの。時間が経ったのでソースは忘れてしまいましたが、筍が柔らかで香り豊かで美味。(上の写真)
お友達二人の二皿目は、オマール海老とお野菜のテリーヌ。見かけに依らずボリュームたっぷりだったそうです。

三皿目は、オマール海老のラヴィゴット・ソース。これは全員同じ。
添えられたお野菜などが jugon の二皿目にとっても似ていましたが、そこは我慢我慢(^^)
オマール海老、やっぱり美味しい。


Main


メインのお肉料理は、jugon が仔羊のロースト ディジョン風。 
お友達二人が、ペリグー・ソースの和牛のソテー。


Wine


乾杯はシャンパーニュで。・・・だったかな、スパークリングかも。

白は全員同じで "Pernand-Vergelesses 2013, Chanson 1er cru, Les Caradeux"
赤は、ブルゴーニュにするかボルドーにするかということになり、お一人がブルゴーニュで "Volney 2011, Jean-Marc-Bouley"
後の二人は、ボルドーで "Ch.Mont-Perat 2010"


↓ デザートはワゴン♪

Dessert


デザートがワゴンで出てくるとそれだけでニコニコ。
jugon は薄め薄めとお願いして 3種類。
リモージュの朝顔のお皿がクラシックで可愛い。


Chez Inno


随分前に妹と "マノワール・ディノ" へお邪魔したことがありますが、シェ・イノは初めてでした。天井が高くステンド・グラスが美しい店内は、とても居心地の良い空間です。
そして、どこかでお見かけしたわよね? ってお話していたソムリエさんは、昔、麻布にあった "W" や晴海のトリトンの "クィーン・アリス" にいらしたソムリエさんでした。
もう 10年も前です。そんな懐かしい出会いもありました。

2005年 9月と11月のクィーン・アリスの記事は こちら
(因みに、お会いしたのは大貝さんではありません)



今年のフェイジョア♪

フェイジョア 2015.6.3


随分大きくなったので植え替えをしたフェイジョア。植え替えをした時にはすでに小さな蕾が付いていました。でも、それ以上は増えず、6/3 から咲き始めた今年のお花は 11個。


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