Wine & Cocktail

2017年05月30日

梅酒 2017

梅酒 2017


雨の季節を前に緑が生き生きとして美しい。
目に映る様々なグリーンに、心も爽やかになりますね。

先週の土曜日に帰ってきました。ただいま。

それなのに、待ち受けている諸事にかまけ、コメントのお返事が遅くなってすみません。


実家の枝垂れ梅に去年より一回り大きい実がたくさん実りました。
行く前から、父が早く来て収穫して梅酒を作れ作れと・・・。

帰る日の朝、父は下で脚立を支える人、jugon は登る人・・・その内、木にも登っちゃって(^^) 200個くらい収穫しました。
その中で、比較的大きく綺麗なのを 100個くらい持って帰ってきて、それをまた選別して今日漬けたのが ↑

1Kg にちょっと満たないくらいですが、氷砂糖 300g に 35℃ のホワイト・リカーを 1.6L

jugon の梅仕事は、以上ですが、みなさんもそろそろ梅干しや梅ジュースなどいろんな梅仕事でお忙しくなりますね。


↓ 去年の「梅酒」はこんな色になりました。

梅酒 2016

氷砂糖をどのくらい入れたのか記録がありませんが、酸味が程よくて美味しく出来上がっています。

途中(8月) で飲んでみた時の記事は こちら です。


↓ 気になっていた "ナツメのお酒" も出してみました。

ナツメ酒 2016

時々見てはナツメがちっとも沈まないと思っていましたが、
漬けること 9ヵ月
美味しい果実系の弱薬草(?) リキュールになっていました

仕込んだ時の記事は こちら です。


↓ 今朝咲いたフェイジョア

フェイジョア 2017


一昨年まですごくたくさん咲いたお花が、去年は、一輪だけ。
その理由は、枝を剪定していないからと教えていただいたので、いつだったかにチョッキンチョッキン。
それが功を奏したのか今年は小さな蕾がたくさん。 その中でも小さいのを 1/3 くらい間引きをして・・・今朝咲いたのは 3花ですが、まだまだあります

去年のフェイジョアを載せた記事は こちら


今日のニャーちゃん♪

ペロリのにゃんこ


植え込みから出てきたら、ペロリ。
お耳が兜の角(鍬形) みたい(^^)


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年11月19日

Nouveau 2016

サーモンのハーブ・パン粉


この前の投稿に続いて、ハーブ・パン粉料理(^^)

鹿児島日記の続きをUPするつもりが余りに間が空いて、11月第三週の木曜日(ボージョレ・ヌーヴォ解禁日) も過ぎ・・・昨日UPするつもりの記事も今日になり・・・

今年の新酒はどうしようかな〜と思いつつ、予約もしないでいたのに、ここ数年、予約購入してもほとんどその日に飲めなかったのに、今年はちゃ〜んとその日に飲んだボージョレ・ヌーヴォ(^^)

お出かけ帰りに駅の近くのスーパーで、樽出しのワインを販売していたので、気まぐれに買ってみました。
なので、お料理もその場にあった食材で。
サーモンをローズマリーで香り付けしたオリーヴ・オイルにバターを足したので焼いて、それをベースにソースを作り、上にローズマリーのハーブパン粉。

↓ ムール貝のトマト蒸し


ムール貝


セミドライ・トマトとフレッシュのトマト、にんにくを炒めてムール貝を入れて、白ワインで蒸し焼き。 もう一皿の前菜は、きのこのマリネ。
そんな今年のプリムールのお祝いでした。


Beaujolais-Villages 2016, Eric Pardon





この明るい紫色にちょっとワクワクします。

香りやお味はさて置き、新酒ということに意味ありですから、残っちゃってても良いのです(^^)













今日のニャーちゃん♪

えっちらおっちら


階段をエッチラオッチラ
このシロクロちゃんは、小さな山を越えて向こう側へいくところ



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年09月16日

ランチ会 🎶

ランチ会



これまたほぼ 1ヵ月前の話題ですが、お友達のお家のランチ会にお招きいただきました。
最初は、レストランでのランチの計画でしたが、丁度お盆の頃で、好みの食材が入荷しない様子、それでお家でのランチ会になりました。


ランチ会


お宅にお邪魔してから、溢れるほどの食材を、
シャンパーニュ片手に 4人でワイワイ準備。
こういう時間もとっても楽しい。

柿とプロシュート、サワークリームとキャビアのカナッペ、フォアグラにトリュフを載せたカナッペも作りました。
オレンジ色のキューブはサーモン。その右は、魚介のマリネ。
カプレーゼのお隣りは台湾のカラスミ、シコンには青かびのチーズと胡桃を載せて。
こんなにいろいろありますが、実はこの日の主役はチーズです。
お友達のお一人が持ってきてくださったカナリア諸島の珍しいチーズも一緒に。
メインはロースト・ビーフ。 レモンとホースラッデッシュでとてもシンプルにいただいたのですが、焼き加減もパーフェクトでこちら絶品でした。

デザートは、もう一人のお友達ご持参の青森「シュトラウス」の "ザッハ・トルテ"

jugon は、ほぼ手ぶらで行っちゃったのでした〜(^^;


↓ ご用意してくださったワインたち

ランチ会


お友達のお宅のセラーのリストから、お好きなのを選んで!って言っていただいて・・・。

シャンパーニュは、ランチの準備をしながら飲むには勿体ないね、って言いながらの "Perrier Jouet, Belle Epoque 2006"
実はこれ、この日お邪魔した 3人で以前に差し上げたものなのに、
一緒に空けちゃいました。

白、1本目は、"Meursault, Les Grands 2007, Domeaine de Montille"
2本目は、jugon が選んだ "Corton-Charlemagne, Grand Cru 2011,
Domaine de Montille"

赤の 1本目は、Nぴーが選んだ
"Nuits-Saint-Georges, Clos des Corvees 2002"
2本目が Mさんチョイスの "Ch. Margaux 2003"

Ch.マルゴーは、抜栓担当 jugon が下手ッピーだったのでコルクが割れて、デキャンタージュを 2度しました。
それが良かったのか、素晴らしく開いてくれました(^^)

Tさん、いつも本当にありがとうございます


今日のニャーちゃん♪


また会ったね


この場所で会うのは 2度目だね!



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 06:00|この記事のURL

2016年08月24日

梅酒 2016

梅酒


台風一過、と思ったらまたいる台風。

台風って 9月のものだと思っていたのに・・・それに最高気温、この頃平気で 38℃とかになりますよね?
数年前までは 36℃だなんてとんでもなくて、暑くても 34℃くらいだったような・・・。
これが地球温暖化ということなのかしら? これからどうなるのかと考えるとちょっと怖い。
地球温暖化も避けたいし、原発も反対って難しいけれど、方法はないのでしょうか?

日本の気候が、この数年で随分変化してきていると実感します。


↑ 今年の 5月に漬けた実家の枝垂れ梅の実で作った梅酒。
漬けた時の記事は こちら


梅酒 2016


いろいろ適当だったので、そんなに期待していなかったけれど、結構好みのお味に仕上がりました。
実を言えば、ほとんど忘れていて・・・また漬けたいものがあり、この瓶が目に留まったので「あ、そうそう、出来たかな〜」とお味見した次第(^^)


今日のニャーちゃん♪

お昼寝


暑い日は、涼しい場所を選んでお昼寝するっきゃないよね〜


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年08月20日

オクラと枝豆のお浸し

オクラ


リオ五輪も閉幕が近付いてきましたが、今日の陸上男子 400mリレーはリプレイを何度見ても飽きません。
2016 スポーツの祭典、たくさんのドラマがあり感動もいっぱいですが、陸上で日本が銀メダルを獲得するなんて、あのボルト選手と 1,2フィニッシュだなんて、びっくりです。 なんて素晴らしいの〜。


↑ 高知の続きを書く前に、ブログを拝見していて本当に美味しいものがお好きだって分かる "美味しいもの、大好き 2" の tsubasaさんにとても夏らしいメニューを教えていただいたので、そちらを先に。


オクラ


tsubasaさんがお作りになった「オクラのお浸し」に半端に残っていた
枝豆と生姜を少々足しました。

彩りも涼やかでひんやりして夏の食卓にぴったりです。
tsubasaさん、ありがとうございました


自分の記録のために簡単レシピ:
オクラは、沸騰したお湯にサッとくぐらせて、冷水に取り、枝豆は茹でて鞘と皮を外します。
お出汁とお酒、みりん、お醤油を煮立てて火からおろしたら、オクラと枝豆、細切りの生姜を浸して冷蔵庫で冷やします。


百年の孤独


いただきものの「百年の孤独」開けました。
いつもは炭酸割りにする焼酎ですが、せっかくですからストレートで。



今日のニャーちゃん♪

縁側でお昼寝


風が通る縁側でお昼寝中のニャーちゃん。気持ち良さそう♪



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年06月27日

La Table

La Table



広島のお友達と、恵比寿のシャトー・レストランの 1F La Table de Joel Robuchon へ行ったのは もう随分前ですが・・・(^^)
タイユヴァンの頃からたま〜にしか行かないのに、またまた超久しぶり。

そして超遅くなったUPですが、ある程度作ってあった記事ですから、今頃無理矢理。 写真からも光の感じに柔らかさがあるのが分かりますね?


↓ 前菜とメインのコース

メイン


前菜は、最初の写真のサラダ。パッと見ただのサラダですけれど、いろんなテクスチャーが口の中で絶妙なハーモニーを奏でました。
そして、メインには二人とも、"ほろほろ鳥のグリエ" をチョイス。
良く言う、外はパリッ、中はふんわり。


La Table


写真、左上の赤いものは、アミューズ・ブーシュで、ロブションのスペシャリテ、トマトのガスパチョです。
乾杯のワインは、春だったので ロゼ。ロブション・セレクションのプロヴァンスのものだったと思います。 その後、南アフリカのピノ。

お友達は、金柑のデザート。 jugon は、これって私が選んだかな〜と思ったけれど ・・・苺のデザートはどちらかと言えば選ばない方・・・ 美味しそうだったのでまぁいいか〜と、苺のデザート。

尊敬する大好きなお友達との久しぶりのランチでした。お話も弾み、エントランスで記念撮影もしていただき、二人ともニコニコ


今日のニャーちゃん♪

でっかいね


お髭もピ〜〜ンの大あくび〜



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年06月01日

紫陽花とチーズ会

紫陽花の季節


今日から 6月、紫陽花が綺麗に咲いて、雨を待っていました
今月もどうぞよろしくお願いいたします

ジメジメ感を吹き飛ばして気分爽やかに過ごしましょうね!


↓ "皐月のチーズ会"

Cheese Lunch


お友達のお宅での "チーズ会"

先だって、"Sublime" へ行った時に、またチーズ会したいね〜って話して
いたのが、思いがけずこんなにスピーディー(約 1ヶ月後) に実現。


Cheese Lunch


ワインはお邪魔した 3人もそれぞれ持参したけれど、チーズやお料理は、
全部ホステスをしてくださったお友達がご用意してくださいました。


チーズは、ブルーの綺麗な容器に入っているのが、コルシカ島のブロッチュ(Brocciu)。 もう、これだけでサラダをパクパク。フレッシュ・チーズはやっぱり美味しい!

真ん中の写真のボードの上、一番向こうの黄色っぽいのは "コンテ 24ヵ月熟成" その右が、パピヨンの "ロックフォール" 手前が "オッソー=イラティ=ブルビ・ピレネー" 。ブルビは羊のこと。
その左上がノルマンディの "ポン=レヴェック"
手前の陶器の容器に入っているのは、"クロタン・ド・シャヴィニョル" 初夏はシェーヴルが一番美味しい季節です。

写真右上、ボードの上のカップに入っている外皮がオレンジのは、ウォッシュの王様 "エポワス"
左が "ルブロション"。 香りの持続力バツグン、ルブロションの美味しさを再確認して思わずニッコリ。
手前は、カビのピリリが良い感じのシェーヴル "セル=シュル=シェール"

ワインは、泡がブルゴーニュのセラーの空気ごと密閉された拘りの保存袋で届いた "Cremant de Bourgogne"
白の 1本目は、"Chevalier-Montrachet, Grand Cru, 2007" 香り高くふくよか。すでに飲み頃を迎えていました。
2本目は、マコン・ヴィラージュの "Guillemot-Michel, Guintaine 2014"
モンラッシュよりはフレッシュ感がありますが、凝縮した深みのある味わい。
赤は、上質な葡萄が収穫できた年だけに造られるスーパー・タスカン "Solaia 2010" 大事にしていたソライア、持って行きました(^^)


Cheese Lunch


一見、葉っぱだけに見えるサラダには、アスパラやそら豆、スナップえんどうなどお豆いろいろも入っています。生ハムに巻かれているのは無花果。
夏ですね〜、のラタトゥイユ。
お魚とお肉も少しね、って 真鯛はジェノベーゼ・ペーストを載せてオーヴンでさっと火を通した上品な一品。こんなランチにぴったりです。

お肉の方は、玉ねぎ 4個をじっくり炒めてお肉 1キロと一緒に何時間も煮込んで作ってくださった "牛肉のビール煮" 。何にもしていないわよ〜とおっしゃっていましたが、イエイエ随分お手間がかかっています。可愛らしいストウブのココットに入ったトロトロのビール煮、絶品でした。

お魚料理もお肉料理も、チーズが主役のこの日にぴったりの量。
サンドイッチもこんなに!

ワイワイいつものように楽しいおしゃべり+珍しく人生相談的なお話もして、気がつけばワインも綺麗になくなり時すでに夕方

みなさん、ありがとうございました。 そして、Nさん、たくさんのチーズとお料理、とても美味しかったです。本当にお世話になりました。


今日のニャーちゃん♪

富士山とニャンコ


"みーちゃんと Mt.Fuji" をもう一枚。 今日は富士山主体です。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年05月18日

Sublime

Sublime


新橋のフレンチ "Sublime"

もうそろそろ 1ヵ月も前になるので、記憶が曖昧になっていますが・・・。


乾杯のシャンパーニュはお友達が持っていらしたもの。
ボトルを写させていただくのを忘れたみたい。

白は、"Chablis 1er Cru, La Foret 1996, Vocoret & Fils"
そして、赤は、"Hospices de Beaune, Savigny-les-Beaune 1er Cru 2008, Cuvee Arthur Giraud"

スブリムは、エディションにいらしたソムリエの山田さんのお店とお聞きしたので、どんなお店かとても楽しみにしていました。


Sublime


こちらの思い込みに依るのかも知れませんが、フレンチ・レストランって時々、堅苦しい雰囲気だったりしませんか? それはそれで、非日常的で気持ちも引き締まって良い時もあるけれど、体調や気分やいろいろ条件が揃わないと面倒臭い。
お友達と一緒ならリラックスして美味しいものがいただけて楽しいのが一番。

思ったよりカジュアルな雰囲気の "スブリム" は、目にも舌にも美味しいお料理とさらりとした山田さんらしい上質なサービスが心地よいお店でした。

この日はランチでしたが、ご招待してくださったお友達が、程よい量のディナーのメニューでお願いしてくださっていました。

お料理、内容は、
・アミューズ・ブーシュは、鯖。jugon はちょっと生臭く感じました。ワインとの相性だったかしら?
・卵の形の器の中は、新玉ねぎのスープ。 お腹に優しい美味しさ。
・その下の丸い箱の中は、茹でた新じゃがにチーズとキャビアが載っています。「これ、作ろう!」と jugon が言ったら、お友達が「ちゃ〜んと美味しいキャビアで作らなきゃダメよ」って(^^)
下の黒っぽい塩昆布のようなのは、乾燥させたお肉を細かく裂いたもので、これだけでお酒がいっぱいいただけそう。裂くのは手作業で、スタッフみんなで内職(?) 状態だそう(^^)
・その横は、ホワイト・アスパラガスなどの旬の野菜の中にリ・ド・ヴォーが隠れていました。リ・ド・ヴォー、たまに苦手ですがこちらは GOO。
・右下のお皿の赤いのはビーツ。中にはサーモンが。 こういう感じのビーツのお料理初めてで新鮮でした。ソースは何だったかな〜?
・右上のお魚料理、こちらのソースも忘れてしまいましたが、お魚は和歌山産のヒゲダラ。普通のタラよりうんと上等なタラだそうです。焼いた筍にも季節感が感じられる美味しい一皿でした。


↓ メインの "仔羊"

Sublime


いまからコレを焼きますよ〜と見せてくださったお肉の塊に、期待感が増します

焼き加減も最高で、今までいただいた仔羊の中で 1、2 を争う美味しさ。
jugon のお皿に飾られたナスタチュームの花びらが少々傷んでいたのが、残念と言えば残念。


↓ デザートは 3種類

Sublime


液体窒素で冷凍して崩したハーブを載せたら、冷気がふわぁ〜、お皿の中が隠れました。 冷気が飛んで現れたデザートの彩りの綺麗なこと。
なんとなく分かっていながらもワクワクする楽しいパフォーマンスですね。


↓ 後の二つのデセールとプティ・フール

Sublime


横から覗いて見えたのは、苺やラズベリーなどの赤いベリー。上に飾られたバラの花びらと白いお菓子とのコントラストが鮮やかです。
お皿の左側にポツンと置かれた存在感のあるソースは何だったのか。 最近、いろいろ聞いてもすぐ忘れるのよね〜と言いながら、2回も教えていただいたのに、やっぱり忘れました(^^;

デザートの最後、小さなシューのようでもありポップオーヴァーのようでもあり、でも、デンマークのエイブルスキーバーです。夏用のお抹茶茶碗風の器がユニークでした。

プティ・フールは、栗の蜂蜜のフィナンシェ。 しっとり美味しい♪


ご招待をしてくださったお友達、ありがとうございました
美味しいお料理とワイン、いつもながら素敵な時間を共有させていただけたことに感謝。

本当は 4人グループの四葉のクローバー(^^) のチーズのお友達ですが、お一人は日程が合わずこの日は不参加。 前回も彼女は不参加で 3人でのランチは、約 1年振りでした。 楽しくて美味しくて気がついたら 3時を優に回っていて、お店をバタバタと出たくらい。


↓ それで、 帰り途、お茶する〜? と寄ったお店で "ミモザ"

ミモザ




今日のニャーちゃん♪

シロクロちゃん


ニャーちゃんの周りも新緑だね。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように




2016年05月09日

梅酒と父のバースデェイ

梅酒


長かった(^^) 今年の GW も過ぎて、やっと今日から普段の生活です。
みなさまはどんな GW をお過ごしでしたか?

実家からは 6日に戻ってきました。 予定していた滞在日数を大幅に延長したため、ブログも記事の用意がなく、長々とお休みをしてしまいました(^^;
遅くなりましたが、ただいま〜!

↑ 実家の枝垂れ梅の実、今年は余り実りませんでしたが、せっかくなので摘んで帰って、先ほど "梅酒" にしました。
まだ摘むには少し熟成が足らなかったかも知れないので、どんな梅酒になるやら・・・


↓ 4月生まれの父のお誕生日を妹夫婦と一緒にお祝いしました。

梨杏 2016.4.25


お店をどこにしようか二人で迷った挙句、結局マリオットにある去年と同じ 「梨杏」 で去年と同じコース(^^) 去年の記事は こちら


梨杏

乾杯のお酒はサービスで、父はビール、私たちはスパークリング・ワイン。
その後、紹興酒。


梨杏 2016.4.25


どれも美味しいお料理でしたが、スープと飲茶が特に美味。


去年の記事をリンクついでに読んでみたら、補聴器のことが書いてありました。
補聴器は、今では父にとって大切なパートナー。 朝起きてから夜寝るまで、ちゃんと着けていてくれるので会話も楽になり、TV もみんなで快適に観ることができます。


今日は "崖の藤"♪

崖の藤 2016


去年は咲かなかった近所の崖の藤、今年はこのくらい。
写したのは、4/21 です。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2016年02月14日

和食とワイン -2

古母里さん


赤坂 「古母里」 さんでの "和食とワインの夕べ"

11月 に続いて 2度目は、河豚としゃぶしゃぶ。今回は 8人。

で、ワインも 8本


古母里さん


先附の後は、河豚皮、てっさ、セル牡蠣、河豚白子焼き、河豚のフライ、しゃぶしゃぶ、なんだか不思議なペラペラ、そして、最後はお雑炊。



Wine

写真がワインばかりですが・・・
この日のワインは、シャンパーニュが 4本、白 2本、赤 2本。

・Egly-Ouriet Bland de Noirs, Grand Cru, Degorgement 2010 7月, 48ヵ月熟成 から始めて、次が ・Bollinger, La grande Annee 2005, Brut, Degorgement 2014 11月。
その後、白の ・Puligny-Montrachet 2005, Dujac Fils & Pere を開けましたが、これは牡蠣に絶対合うというので生牡蠣がサーヴされるまで置いておいて、ロゼの ・Egly-Ouriet Brut Rose, Grand Cru, Degorgement 2014 7月, 48ヵ月熟成 に行き、
そして、2本目の白 ・Chevalier-Montrachet 1981, Prosper Maufoux
赤の 1本目は ・Egly-Ouriet Coteaux Champenois 2007, Ambonnay Rouge, Grand Cru, Vieille Vigne
2本目が ・Pommard-Rugiens 1989, Jean-Marc Boillot
〆シャンにしたのは ・Jacquesson, Degorgement Tardif Cuvee No.733

いずれ劣らぬ素晴らしいワインばかり、河豚とシャンパーニュはトレ-ビアン マリアージュ!


Degorgement(デゴルジュマン) とは、澱引きのことです。シャンパーニュは、瓶を一日に少しずつ回しながら倒立させて澱を瓶口に集めます(Le Remuage/ルミアージュ)、その澱を冷却して、ポ〜ンと抜くのです。
その後、その目減り分を補うことを Dosage(ドザージュ) と言い、補われるリキュールのことを "門出のリキュール" (Liqueur d'Expedition) と呼びます。この時、このリキュールの糖の加減により甘さの調整が行われます。
それによって、シャンパーニュに Brut, Sec, Doux などの甘味の差が生まれます。

余談ですが、"門出のリキュール" って華やかさのある素敵な言い方だな〜って思います。シャンパーニュが出世しそうでしょう(^^)


今日のニャーちゃん♪

眩しいにゃ

上を向いてカユカユしたら、お日様が眩しいニャ〜


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように